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平成29年第 3回定例会(第4日 6月14日)

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  1. 琴浦町議会 2017-06-14
    平成29年第 3回定例会(第4日 6月14日)


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    平成29年第 3回定例会(第4日 6月14日) ────────────────────────────────────────   第3回 琴 浦 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第4日)                         平成29年6月14日(水曜日) ────────────────────────────────────────                         平成29年6月14日 午前10時開議 日程第1 議案第66号 専決処分について〔琴浦町税条例の一部改正について〕 日程第2 議案第67号 専決処分について〔琴浦町国民健康保険税条例の一部改正につい            て〕 日程第3 議案第68号 専決処分について〔平成28年度琴浦町一般会計補正予算(第13号            )〕 日程第4 議案第69号 専決処分について〔平成28年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特            別会計補正予算(第3号)〕 日程第5 議案第70号 専決処分について〔平成28年度琴浦町船上山発電所管理特別会計            補正予算(第3号)〕 日程第6 議案第71号 琴浦町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について 日程第7 議案第72号 琴浦町職員の育児休業等に関する条例の一部改正について 日程第8 議案第73号 平成29年度琴浦町一般会計補正予算(第1号) 日程第9 議案第74号 平成29年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
    日程第10 議案第75号 平成29年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第1号) 日程第11 議案第76号 平成29年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第1号) 日程第12 議案第77号 平成29年度琴浦町水道事業会計補正予算(第1号) 日程第13 議案第78号 琴浦町八橋ふれあいセンターの指定管理者の指定について 日程第14 議案第79号 琴浦町三本杉ふるさと分校、琴浦町南部ふるさと広場の指定管理            者の指定について 日程第15 議案第80号 琴浦町船上山人材活用加工販売施設の指定管理者の指定について 日程第16 議案第81号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第17 議案第82号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第18 議案第83号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第19 議案第84号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第20 議案第85号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第21 議案第86号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第22 議案第87号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第23 議案第88号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第24 議案第89号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第25 議案第90号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第26 議案第91号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第27 議案第92号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第28 議案第93号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第29 議案第94号 固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて 日程第30 議案第95号 建設工事請負契約の締結について〔琴浦町総合体育館耐震対策工            事〕 日程第31 休会の議決       ───────────────────────────────                本日の会議に付した事件 日程第1 議案第66号 専決処分について〔琴浦町税条例の一部改正について〕 日程第2 議案第67号 専決処分について〔琴浦町国民健康保険税条例の一部改正につい            て〕 日程第3 議案第68号 専決処分について〔平成28年度琴浦町一般会計補正予算(第13号            )〕 日程第4 議案第69号 専決処分について〔平成28年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特            別会計補正予算(第3号)〕 日程第5 議案第70号 専決処分について〔平成28年度琴浦町船上山発電所管理特別会計            補正予算(第3号)〕 日程第6 議案第71号 琴浦町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について 日程第7 議案第72号 琴浦町職員の育児休業等に関する条例の一部改正について 日程第8 議案第73号 平成29年度琴浦町一般会計補正予算(第1号) 日程第9 議案第74号 平成29年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第1号) 日程第10 議案第75号 平成29年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第1号) 日程第11 議案第76号 平成29年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第1号) 日程第12 議案第77号 平成29年度琴浦町水道事業会計補正予算(第1号) 日程第13 議案第78号 琴浦町八橋ふれあいセンターの指定管理者の指定について 日程第14 議案第79号 琴浦町三本杉ふるさと分校、琴浦町南部ふるさと広場の指定管理            者の指定について 日程第15 議案第80号 琴浦町船上山人材活用加工販売施設の指定管理者の指定について 日程第16 議案第81号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第17 議案第82号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第18 議案第83号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第19 議案第84号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第20 議案第85号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第21 議案第86号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第22 議案第87号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第23 議案第88号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第24 議案第89号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第25 議案第90号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第26 議案第91号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第27 議案第92号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第28 議案第93号 農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについて 日程第29 議案第94号 固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて 日程第30 議案第95号 建設工事請負契約の締結について〔琴浦町総合体育館耐震対策工            事〕 日程第31 休会の議決       ───────────────────────────────                  出席議員(13名)         1番 大 平 高 志        2番 澤 田 豊 秋         3番 桑 本 賢 治        4番 語 堂 正 範         7番 藤 本 則 明        8番 新 藤 登 子         9番 高 塚   勝        10番 川 本 正一郎         11番 小 椋 正 和        12番 青 亀 壽 宏         13番 前 田 智 章        14番 桑 本   始         16番 手 嶋 正 巳        ───────────────────────────────                  欠席議員(1名)         15番 井 木   裕        ───────────────────────────────                  欠  員(2名)        ───────────────────────────────                 事務局出席職員職氏名  事務局長 ────── 太 田 道 彦       ───────────────────────────────               説明のため出席した者の職氏名  町長 ──────── 山 下 一 郎  副町長 ─────── 小 松 弘 明  教育長 ─────── 小 林 克 美  総務課長 ────── 遠 藤 義 章  会計管理者兼出納室長  福 本 由喜美  企画情報課長 ──── 藤 本 広 美  子育て健康課長 ─── 阿 部 信 恵  町民生活課長 ──── 大 田 晃 弘  税務課長 ────── 大 田   望  農林水産課長 ──── 小 西 博 敏  農業委員会事務局長 ─ 高 橋 三枝子  上下水道課長 ──── 村 上 千 美  商工観光課長 ──── 桑 本 真由美  建設課長 ────── 倉 光 雅 彦  教育総務課長 ──── 渡 邉 文 世  社会教育課長 ──── 大 谷 浩 史  人権・同和教育課長 ─ 長 尾 敏 正  福祉あんしん課長 ── 藤 原 静 香       ───────────────────────────────                 午前9時59分開議 ○議長(手嶋 正巳君) ただいまの出席議員は13名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。  本日届け出のあった事故者は、議員では、井木裕君が入院中のため欠席する旨の連絡がありました。当局ではありません。  本日の日程は、あらかじめお手元に配付している議事日程表のとおりであります。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第1 議案第66号
    ○議長(手嶋 正巳君) 日程第1、議案第66号、専決処分について〔琴浦町税条例の一部改正について〕を議題といたします。  本案に対する質疑を許します。質疑ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(手嶋 正巳君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第2 議案第67号 ○議長(手嶋 正巳君) 次に、日程第2、議案第67号、専決処分について〔琴浦町国民健康保険税条例の一部改正について〕を議題といたします。  本案に対する質疑を許します。質疑ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(手嶋 正巳君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第3 議案第68号 ○議長(手嶋 正巳君) 次に、日程第3、議案第68号、専決処分について〔平成28年度琴浦町一般会計補正予算(第13号)〕を議題といたします。  本案に対する質疑を許します。質疑ございませんか。  大平高志君。 ○議員(1番 大平 高志君) 5ページ、消防費、これ、森藤団地の消火栓修繕工事50万ということで上がっております。説明のほうでは、何でしたかね、除雪に伴う消火栓破損でしたっけ、そういうことで説明のほうがあったと思うんですけど、これは、例えばですよ、破損させたのが役場が直接除雪をしていたのか、それとも地区の方がやられていたのか、それとも委託業者が破損させたのか、そちらのほう、詳しいことがわかればお願いします。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) おはようございます。まず初めに、5ページの第2表の繰越明許費補正の中の消防費の今の50万のことにつきましては、担当課長のほうで答えさせます。 ○議長(手嶋 正巳君) 倉光建設課長。 ○建設課長(倉光 雅彦君) 申しわけありません。ちょっと建設のほうでその実態、把握しておりません。 ○議長(手嶋 正巳君) 暫時休憩します。                午前10時03分休憩       ───────────────────────────────                午前10時03分再開 ○議長(手嶋 正巳君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  倉光建設課長。 ○建設課長(倉光 雅彦君) 申しわけありません。町の除雪ということであれば、町が独自で除雪したことはありませんので、業者委託ということになりますので、その業者がしたのか、地元のほうでやったのかというのはちょっと調べさせてもらわないと、この場で即答ができません。申しわけありません。 ○議長(手嶋 正巳君) 大平高志君。 ○議員(1番 大平 高志君) 誰が壊したか、何か今の説明だとわからない。わからないけど、ちょっとめげてるから、お金を出します。これね、例えば委託業者が壊しました。それが例えば役場が持ちますというか、そういう条件になっていたのか。それとも地元の方が壊しました。ですけど全額役場で持ちましょうか。そういう話になってたのか。そういうことがわかって初めてこういうことは出せるんじゃないですか。もう一度答えてください。よろしくお願いします。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) これはおっしゃるように、そこのところというものを明確に説明をすべきことだと思っております。場所は森藤の、大法堤というのを御存じでしょうか。大法堤のところに1軒家がありまして、そこの道路のすぐ北側にある消火栓が壊れたということであります。今おっしゃいますように、誰が壊したのか、責任の当事者は何なのかどうかということは、質問のことというのはよく理解をいたします。申しわけありませんが、そこのところにつきまして、担当のほうでもそこのところが不明確であることにつきましてはおわびを申し上げなければなりませんし、調べて報告をさせていただきます。 ○議長(手嶋 正巳君) 大平高志君。 ○議員(1番 大平 高志君) 調べて報告といっても、質疑は今日だけなんですよね。あとはもうこれが賛成か反対か、最終日、それだけなんですよ。ですから、きょう、報告ですかと言われて、実はこれは業者が壊しました。これは地区の方が壊しました。役場が出られているということはないと、そういった話だったので、そちらのどちらかだと思うわけですよね。そうすると、その責任の所在はどうだったのか、どういう契約でこれが壊れたら、業者が壊した場合には、じゃあこういう割合になってますとか、そういうことで説明があればわかるんですけど、これは多分ね、今の説明でいうと、丸々役場がこれはお金を出すと、そういうことでこういうことで上げられとると思うわけですよね。そこのところがどうなのか、やっぱりそこははっきりさせてもらいたいと思う。私、これで3回目なので、そこはもうこれでやめますけど、そこのところ、どうですか。 ○議長(手嶋 正巳君) 暫時休憩いたします。                午前10時06分休憩       ───────────────────────────────                午前10時08分再開 ○議長(手嶋 正巳君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  山下町長。 ○町長(山下 一郎君) これは部落の皆さんが除雪の活動の中で、森藤部落としては、除雪機はありませんので、恐らく酪農家が例えば持っておられる大型のトラクターとか、そんなのを先につけて除雪をされたということが推測をされるわけであります。そこのところで、後々の負担のあり方とかということにつきましては、やはりもっと詰めた話をするようにいたします。 ○議長(手嶋 正巳君) ほかに質疑ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(手嶋 正巳君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第4 議案第69号 ○議長(手嶋 正巳君) 次に、日程第4、議案第69号、専決処分について〔平成28年度琴浦町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第3号)〕を議題といたします。  本案に対する質疑を許します。質疑ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(手嶋 正巳君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第5 議案第70号 ○議長(手嶋 正巳君) 次に、日程第5、議案第70号、専決処分について〔平成28年度琴浦町船上山発電所管理特別会計補正予算(第3号)〕を議題といたします。  本案に対する質疑を許します。質疑ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(手嶋 正巳君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第6 議案第71号 ○議長(手嶋 正巳君) 次に、日程第6、議案第71号、琴浦町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  本案に対する質疑を許します。質疑ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(手嶋 正巳君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第7 議案第72号 ○議長(手嶋 正巳君) 次に、日程第7、議案第72号、琴浦町職員の育児休業等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  本案に対する質疑を許します。質疑ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(手嶋 正巳君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第8 議案第73号 ○議長(手嶋 正巳君) 次に、日程第8、議案第73号、平成29年度琴浦町一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。  本案に対する質疑を許します。質疑ございませんか。  大平高志君。 ○議員(1番 大平 高志君) 私、総務ですけど、ちょっと聞かせてもらいたいと思います。12ページ、負担金、補助金及び交付金、これ、鳥の巣運営補助金ということで上がっておりますけど、これは中身というのは、例えば施設の賃料であったりとか、水道光熱費も含めてあるのか。そうであればその内訳というか、詳細をお願いします。  あと、それから、私、こちらのほう、予算のほうを今回つけられておるわけですけど、こちらのほうに、私、2度ほど行かせてもらいました。最近ですけど。最初のころはよかったんですけど、直近で行ったときも私が1人だけしかいないような状態で、大変だろうなというのは思いました。ぜひね、こういう予算つけられるんでしたら、そこのところも少し、町長なんかも行かれてみたりとか、これは私からの提言ですけど、よろしく。  それからもう1点、24ページ、負担金、補助金及び交付金、こちら、空き家の除去費用の補助金、これ60万円、3件分、180万円ということで説明のほうがありました。この件、調べてみましたら、空き家除去費補助交付金要綱ですかね、こちらのほう該当するみたいで、これ、中身を見てみますと、町の実態調査により危険度及び緊急度が高いと判定されたものとありまして、除去費用の2分の1が補助されるようです。  そこで、聞きたいのが、こちらは法律のほうでは空き家対策の推進に関する特別措置法が定められておりまして、措置をとるべきと勧告を受けた固定資産税優遇の適用外となった空き家の除去をするからこの交付金要綱に従って予算計上されたということでしょうか。そちらのほうもよろしくお願いします、詳細を。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) それぞれ12ページの負担金、補助及び交付金の中の鳥の巣の補助金の100万円のことに関しましても、その次の24ページの空き家除却費用補助金の180万につきましても、それぞれ担当課長のほうで説明をさせますが、鳥の巣につきましては、いろいろ課題もあると思いますが、過日、NHKでも取り上げられて、その活動が紹介されておったわけでもありますし、私も1回行ってみましたけれども、その辺のことにつきましての説明をそれぞれ担当課長のほうでさせます。 ○議長(手嶋 正巳君) 藤本企画情報課長。 ○企画情報課長(藤本 広美君) 鳥の巣の補助金につきましては、主に賃料ということであります。以上です。 ○議長(手嶋 正巳君) 遠藤総務課長。 ○総務課長(遠藤 義章君) 空き家除去費の補助金でございますけども、これにつきましては、先ほど議員さんがおっしゃったような特定空き家、いわゆる勧告をして特定空き家になるというような状況の住宅、空き家に対する補助ではありません。危険な空き家になったもの、それを調査して、その時点で危険だという判断をすれば、勧告がなくても補助金を出せるような要綱にしております。 ○議長(手嶋 正巳君) 大平高志君。 ○議員(1番 大平 高志君) 鳥の巣についてはわかりました。町長ももう少し行ってもらえればと思いますので。  あと、それから、空き家のことに関してですけど、これ、特定空き家じゃなくて、普通の空き家でちょっと朽ち果てたようなやつを多分除去されるということで、3件上げられておると思います。この要綱に従ってということですと、例えば特定空き家と指定されていない場合には、固定資産税が減免措置がそのままされていて、これは言い方悪いですけど、投げておって、何ていいますかね、補助金が半分出て、それで壊そうかといって町民の理解が得られるかという、私はそういうところもあると思うんですよね。ですから、自発的に、例えばですよ、自発的に除去された方については何かしらの、何ていうかな、ことを考えないと、自主的に除去しました。除去のお金も、当然補助もありません。しかも固定資産税も6倍になります。私はちょっとこれだと少し問題があるんじゃないかと思います。その辺のところをよくこれから精査していただきたいと思うわけですけど、政策的にね、どうですか。その辺をもう一度お願いします。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。
    ○町長(山下 一郎君) この空き家の問題というのは非常に深刻なものがありまして、基本的にはそれぞれ建物については所有権者があります。所有権者がありまして、責任の当事者はあくまでも所有権者、あるいはその所有権者が死亡しておる場合には、当然民法に従ってその相続権が発生するということで、全部たどって、そしてあるいは相続放棄の申述受理という形で裁判所に受理されておるというようなことは、町のほうとしては一応全部調べ上げた中での対応をしております。そしていろんな程度もありますし、あくまでも町がこういう形で対策でもってするということは、その前段の今申し上げましたことをきっちり踏まえて、そしてあくまでも責任の当事者は町ではないわけでありますので、その辺のことは踏まえて基本的な対応をしております。  詳しいことにつきましては、担当課長のほうで答えさせます。 ○議長(手嶋 正巳君) 遠藤総務課長。 ○総務課長(遠藤 義章君) 議員さんの言われます特定空き家になって勧告を受けた場合、税の控除がなくなるというようなことで、税の控除の200平米以下の土地については6分の1になってますから6倍というようなこと、そういうことについては認識をしておりますけども、ただ、勧告を受けるには、調査とか助言とか指導とか、いろいろな手続を踏むということが必要になってまいります。その中で、いち早くそういう危険な空き家を除去するためにこの制度をつくったものでありますから、御理解いただきたいということを考えております。以上です。 ○議長(手嶋 正巳君) 大平高志君。 ○議員(1番 大平 高志君) あのね、例えばですよ、自主的に除去しました。自主的に除去した人は除去費用も、それは自分持ちです。しかも何もなくなるわけですから、固定資産税も6倍になりました。片やね、言い方悪いですけど、投げておられた方は、朽ち果てるまで、これは危険です。役場から半分出ます。その間、固定資産税は6分の1です。これが公平かどうかというところもあると思うんですよね。やはりそこのところを政策的に、今回出されたことは仕方がないですけど、考えられないかということを聞いているわけですけど、もう一度よろしくお願いします。 ○議長(手嶋 正巳君) 暫時休憩いたします。                午前10時18分休憩       ───────────────────────────────                午前10時19分再開 ○議長(手嶋 正巳君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  山下町長。 ○町長(山下 一郎君) 今のことについては、どう考えたらええかということで、これは研究をさせていただきたいと思います。一つは、町として非常に悩んでおるのは、今おっしゃったように非常に朽ち果てて危険な状態にあるということと、でもそれはやはり町のほうとしては、本人さんに撤去についての働きかけはします。でも結局それがなされないままに、所有権者はあの人だから、町は危険というものが予見できる中で、放置しておいていいのかなということが問われてくることになります。そこのところは客観的な状況の中で、町のほうとしてこういう一つの政策でその撤去をするようにいたします。  それで、大平議員がおっしゃった、一つそこのところの関係ということについては、ちょっと研究をさせていただきたいと思います。 ○議長(手嶋 正巳君) ほかに質疑はありませんか。  高塚勝君。 ○議員(9番 高塚 勝君) 11ページ、企画費の国、県支出金が176万1,000円です。この176万1,000円というのは、今度は節のほうのどの分が該当するのか、176万1,000円の国、県の支出金はどの事業が該当するのかをお願いします。  それから、12ページの19、負担金、補助金、交付金の中で、若者定住などによる集落活性化総合対策事業補助金255万4,000円、具体的にはどういう内容で、どういう方に補助を出すのかをお願いします。  その次に、地域おこし協力隊起業支援補助金100万円、要綱ができとったと思いますけれども、具体的には、今、こういう計画をしておられるとか、そのためにこういうものに使っていただくようになっておるとか、その辺をお願いします。  それから、先ほど質問ありました鳥の巣なんですけども、家賃ということですけども、この家賃がないと運営ができないのかどんなか。やはり商売をやったりするのには、そういう事業計画をして、経営計画を立てて、家賃がこのぐらい要ると、あとは運転資金から何からかんから要ると思うんですけども、この補助をしないと運営できないのか。その辺の経営計画をどういうぐあいにされたのか。これは今年度だけで、来年の3月までなのか。いや、もうこれからずっと永久に続くのか。それから、家賃ですから、契約者は補助金ですから町ではないと思うんですね。誰が契約をされて、何年間ぐらいの契約をしておられるのか。その辺をお願いします。  それから、21ページ、商工費の中の地域振興費の中に、空き家改修補助金100万円、2件分ということを聞きましたけども、具体的にはどういう内容の補助金なのかをお願いします。  それと、同じページの商工振興費の中で、これは委託料で、ことうら観光商品開発プロジェクト100万がマイナスになって、物流機能構築検証委託料100万円、組み替えというか、名前が変わったのかなと思ったんですけど、これ、ちょっと具体的な内容、委託するんだったらどういうところに委託するのかということをお願いします。  それから、先ほどの24ページの大平議員の質問と同じことですけども、3件分で60万円で180万計上してあります。例えばこの方は、半分補助ですから、半分は、120万円解体にかかると、60万円は本人が負担すると、60万円が町からの補助ということですけども、その方は所得制限とか、しっかりもうけておられる方なのか、そういう所得制限を調べて、やはりこの方はそういう負担ができないと、120万の負担ができないから半額補助するのか、その辺のことをお願いします。以上。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) 先ほどおっしゃいました11ページ、それから12ページ、21ページは2カ所あったと思いますし、24ページ、それぞれ担当課長のほうで答えさせます。初めは、11ページについての財源内訳、特定財源の176万1,000円に対応する歳出の項目はどれに当たって、その内容ということでありますし、それから12ページは、鳥の巣のことについてのいろんなことについての質問があったわけであります。それから、若者定住等による集落活性化総合対策事業補助金の255万4,000円の具体的なことと、それと21ページにつきましては、委託料で物流の関係の100万のこと、それから空き家の補助金の100万のことにつきまして、それとあと24ページのところでは、空き家の今の除却の補助金の算定のことについての御質問だったというふうに思っておりまして、それぞれ担当課長のほうで答えさせます。 ○議長(手嶋 正巳君) 藤本企画情報課長。 ○企画情報課長(藤本 広美君) まず、11ページの176万1,000円でありますけども、これにつきましては、結婚新生活支援事業補助金の補助率が3分の2から4分の3に変わりまして、それが6万円ということであります。  それから、県の若者定住等による集落活性化対策補助金、これが176万1,000円ということであります。  それから、若者定住の補助金の内容でありますけども、これにつきましては、住宅を改修とかということで出る費用が250万円、それから出産支援ということで5万円、それから生活支援というので、一月当たり20万8,000円ということで、12カ月すると249万6,000円ということでありますけども、12カ月続くと250万円出るということで、ちょっとその計算が当初予算で誤っておりましたので、4,000円を追加させていただいております。  それから、鳥の巣の計画等につきましてですけども、鳥の巣については、河島隊員と、それから高橋龍太隊員、お二人で経営をされております。その活動費の中を組み替えまして、両方で50万円ずつで100万円をしておりますので、賃料の契約は河島隊員の名前で大家さんと契約をしております。  事業計画につきましても、一応いろいろな運転資金とかということを出していただいておりますけども、ちょっとその明確な資料はここに持ち合わせておりません。申しわけありません。  契約につきましても、何年かということは、ちょっと契約は持ち合わせておりませんけども、何年も続くということではなしに、やはり隊員がおるときまでというふうには考えております。以上です。 ○議長(手嶋 正巳君) 桑本商工観光課長。 ○商工観光課長(桑本真由美君) まず、空き家の改修の補助金なんですけれども、こちらにつきましては、町の空き家情報の登録制度というのがありまして、この制度を利用して既にある空き家を購入なり賃貸で借りられるという場合で契約が成立した場合に、その物件を改修する場合の補助金ということで、琴浦町移住定住促進リフォーム事業補助金というものを設けております。これにつきましては、改修にかかる経費の2分の1、ただ、上限が50万円ということがありますけれども、そういった補助金の制度を設けております。29年度につきましては、当初3件の予定で予算化しておったんですけれども、もう既にこの3件、御利用いただきまして、今回追加で2件分のお願いをしたいということで、上程させていただいております。  あと、委託費の関係なんですけれども、こちらにつきましては、地方創生の推進交付金の申請を町として行っておりまして、この中の交付申請の内容に合わせて今回組み替えをしたものです。新しく物流の関係について上げているんですけれども、これ、ここ近年、琴浦町では関東圏なり県外への販路開拓ということでいろいろやっているんですけれども、どうしても販路開拓には物流の問題がつきものだということで、ずっといろいろ検証なり研究なりしてきているんですけど、なかなか形になってないということがありまして、今回、この交付金の事業を使って、どういった問題がそこにあって今までできてなくって、どういうふうにしたら何か取っかかりができるのかというようなところの検証をしてみたいということで、今回予算化させていただいております。  あとの分は組み替えの分です。以上です。  委託先につきましては、ただいま、まだ、相談している先が、鳥取県の産業振興機構さんのほうにお願いをしようと思っております。予定です。 ○議長(手嶋 正巳君) 遠藤総務課長。 ○総務課長(遠藤 義章君) 24ページの空き家除去費の補助金のことでありますけども、所得制限というのは要綱では設けておりません。目的が、そういう危険空き家をなるべく早く除去したいというのが目的がありますので、そういう所得制限は要綱上設けておりません。以上です。(「答弁漏れ」と呼ぶ者あり) ○議長(手嶋 正巳君) 藤本企画情報課長。 ○企画情報課長(藤本 広美君) 具体的な内容ということはないんですが、今、隊員が任期満了前1年以内にそういう起業を目的として請求をすれば100万円ということがありますので、河島隊員も任期満了ということがありますので、一応そのことを踏まえて100万円ということで計上させていただいております。 ○議長(手嶋 正巳君) 高塚勝君。 ○議員(9番 高塚 勝君) それでは、12ページのことですけども、地域おこし協力隊の支援金100万と鳥の巣100万、これについては国、県の補助金というのはないんですね、今のお話だと。確認です。  それから、地域おこし協力隊支援補助金100万円は、これはもうぽおんと100万円はお渡しして、自由に使ってくださいということなのか。やはり何かを実績後というか、こういう計画できちっと例えば100万かかったものは100万でいいのか、例えば半額助成だとか、いやいや10分の10でもいいですよとか、そういうものなのかをお願いします。  それから、鳥の巣の件は、これは事業計画に町からの補助金100万円、家賃補助がないと経営できないような計画だったんですか。来年度、仮に、これは来年の3月までの予算だろうと思うんですけども、来年の4月以降もやはり補助金をつけられるのか、家賃補助を、その辺のことはどうなっておるのかをお願いします。  それから、空き家ちゅうか、危険建物の解体ですけども、所得制限がないということになると、例えば変な話、しっかりお金持っている人でもそういうことになれば、町から半分出るよということで理解できると思うんですけども、そういうことなんですか。これは危険ですから解体してください。いや、お金がないんですと。確かに所得がないですね。なら助成しますからやってくださいということなのか。いやいや、もうお金は多分にありますけども、助成が出るんだったら出してくださいということなのか。よろしくお願いします。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) まず初めに、12ページの鳥の巣の関連でありますけれども、その前の地域おこしの支援補助金の考え方ですけれども、地域おこし協力隊は3年間という任期があります。そして町としましては、3年後には琴浦町に住んでもらって、琴浦町でみずから起業、業を起こす起業とか、あるいは町内の企業に勤めるということもあるかもしれません。農業をするとか。そういう形での独立をしてくださいという形での趣旨のお金であります。  それから、鳥の巣につきましても、町長室に関係課長も全部集まり、本人にも来てもらい、いろんなヒアリングなり、あるいは計画なり考え方というものを聞き取りをしております。そしていろんなリスクもあるわな、だけれども、若い人がやろうとしておるのに、我々があれもいけん、これも危険だ、だからやめるべきだということではなくって、頑張ってやってみいと、それから、例えば具体的な徳万地域の空き店舗を利用してやるということで、地域の活性化にもなるだろうと、しかし、資源としては、この100万というのは、その人に対する今回の支援は29年度までのことであります。そこから先は、自分の資金でもって継続するなり、それをしてくださいという考え方をしております。  それともう一つは、空き家の分につきましては、担当課長のほうで答えさせますけれども、今、懸念しておられるように、お金はあるんだけれども、ほっておいて、それでそういう助成を、そういうようなことをもともと想定しておりませんし、そういう人に対してこういうお金を出すという考え方はしておりません。 ○議長(手嶋 正巳君) 遠藤総務課長。 ○総務課長(遠藤 義章君) この危険家屋の定義の中には、もちろん崩れたら危ない、道路とか水路とか、そういうところに倒れてくると非常に危険だということもありますし、もう一方では、有害鳥獣の巣になるというようなこともあります。所得の関係もあるかもしれませんけども、やはりそういう危険な家屋については除去を促進するという意味で、今、補助金交付要綱をつくっておりますので、御理解いただきたいと思っております。 ○議長(手嶋 正巳君) 高塚勝君。 ○議員(9番 高塚 勝君) では、確認ですけど、鳥の巣については、29年度の家賃補助だけで、来年度以降は家賃補助はしないということでいいんですね。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) 鳥の巣の100万円の支出は、平成29年度だけ、そして財源的な内訳としては、特別交付税措置で100%あるものと思っております。(「来年度はしないと」と呼ぶ者あり)鳥の巣のことでしょう。鳥の巣は30年度はいたしません。 ○議長(手嶋 正巳君) ほかに質疑はありませんか。  青亀壽宏君。 ○議員(12番 青亀 壽宏君) では、2点ほどお願いします。  今回の補正については、4月1日の人事異動などを含めて、人件費の問題が主だというふうに思います。それで、一つ基本的なところで町長のお考え、執行権ですから、余り深く立ち入るつもりはありませんけれども、職員の年齢構成だとか、いろんなバランスの問題なんかがあると思います。そういう点で、ことしも管理職の大幅な入れかえなどもあったし、いろいろあると思いますが、いい機会ですから、琴浦町として職員の体制、城は人と言いますし、最近のJAでも専務が職員がやめて困っているなんていうようなことも言われてますし、長期的に安定的に住民サービスを提供するにはどうあるべきかというようなことも非常に重要な課題ではないかと思うんですよ。いい機会ですから、町長なりの執行部の考え方というのをこの際ですからお聞きして、参考にしたいと思いますので、それが1点。  次に、11ページ、財産管理費で、訴訟委託料が55万円計上されています。財産の件について、訴訟の争いが起こっていると、こういうことで理解していいだろうと思いますが、許せる範囲で、どういうことでどういうふうな形になっているのかということを、2点、お願いします。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) まず1点目でありますけれども、組織は人材こそが重要であると考えております。人は城、人は石垣、同し価値観であります。  それともう一つは、11ページの訴訟の関連でありますけれども、これは町が原告で訴訟を提起するための訴訟費用であります。これは土地の境界と、それから広く地域の集落も巻き込んだ事案であります。町としましては、訴訟費用はこういうふうにしておりますけれども、仮にこの予算が通ったから、すぐにこのことを執行するということよりも、まずはやはり最後の最後までその話し合いのテーブルに着く努力をしたいと考えております。 ○議長(手嶋 正巳君) 青亀壽宏君。 ○議員(12番 青亀 壽宏君) まず第1点目ですが、認識は似たような認識だというふうに思うんですが、町長が考えるそういう職員体制をどう構築するかという人員採用や人員配置や、そういう途中採用や、そういう経験ある人の登用だとか、いろんな形もいろいろ方法はあるかと思うんですが、私の質問に対して具体的な答えがないんですね。重要だというのはわかると思うんです。だからそこら辺は、もちろん執行権に介入するつもりは全くありませんけれども、重要な問題だと思いますから、この際、わかりやすい一定の方向なりを出していただきたいというふうに思います。  それから、もう1点、2番目の件ですが、町が原告ということをおっしゃいましたね。町が原告ということは、町が財産に関して訴訟を提起していると、こういう理解でいいですね。それは相手は町民になるんだろうと思うんですね。財産ですから。土地とか建物とか、不動産になると思うんですが。そういうような町が町民を被告として提訴する予算をここに計上しているということは、話し合い云々という話もありましたけれども、そういう理解でいいんですか。 ○議長(手嶋 正巳君) 暫時休憩いたします。                午前10時44分休憩       ───────────────────────────────                午前10時44分再開 ○議長(手嶋 正巳君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  山下町長。 ○町長(山下 一郎君) やはり人材ということは組織の基本中の基本だと思っております。やはりそのときそのときの採用の方針や採用される職員が多かったり少なかったり、なかったりということがありまして、それが何十年かたった今の状況の中では、実に悩ましい年齢構成になっておるということが一つあると思います。でもそれが実態なわけでありまして、そこの中で組織というものを動かしていくということになります。ただ、そこの中で我々が学ぶことは、これから先、やはり人材ということでありますので、退職があった場合は補充をする。あるいは行政のもっと人をふやさないけんだったら人をふやしていく。そういうような形で年齢構成なんかのバランスのとれた形での組織の形態にしないと、それはだめだというふうにまず1点思っております。  そして、男女共同参画社会ということもありまして、そういうことを考えております。  職場の中で例えばいろいろな形でのハラスメントということがよく言われておりますけれども、職場の中で伸び伸びと働けれる環境、いろんな意見が言えれる環境、伸び伸びと自分が能力ができるような、そういう環境、働きやすい、つまりハラスメントがないような、そういう環境でないといけんというふうに考えております。  そういうことの延長線上で、組織として何かがあったときには一体感を持って、スピード感を持ってそのことに対処できるような、そういう機動性もあるし、気持ちがそこで通い合っておるような、そういう職場であるべきだと、そういう形を目指すべきだというふうなことを考えております。  それと、2点目の訴訟については、原告ということであります。これは1年や2年の中でこのことではありませんで、何年も前からずっとある中で、どうにも今のことでは解決が図られないしするので、あえて町は原告という形で訴訟を提起するのはやむを得ないかなというふうな判断に基づくものであります。 ○議長(手嶋 正巳君) よろしいですか。  ほかに質疑はありませんか。  川本正一郎君。 ○議員(10番 川本正一郎君) 総務委員会のほうに所属しているもんで、ちょっとあれですけども、先ほどから鳥の巣の運営補助金のことが出ておりますので、皆さんもどうも関心があると思いますので、確認をしたいと思います。  この分は、協力隊の、さっき説明があったんですけども、活動助成金という形のものを今年度は鳥の巣の運営費に充てたということで私は理解したので、多分ここ、書き方が、鳥の巣の運営補助って書いてあるもんで、そうなれば、この補助金の要綱、要領がなくちゃいけないなということで、本当は総務委員会に提出してほしいなと思ったんですけども、よくよく聞いてみれば、活動費のことしは2名分、50万掛ける2名ということで、これに充てたということで、私、理解したんですけども、もし違っていれば、また教えてもらいたいと思いますし、この件については100%交付金対応ということで、実際には1人当たり幾らの額面の活動費が出ているのかなということを、先ほどから多数質問が出ておりますので、教えていただきたいと思います。  それと、あとは、私は農建と建設のほうに入っておりますので、ちょっと集中的にそっちを質問したいと思います。  18ページ、19ページですけども、低コストのハウスの建設ということで、設置ということで出ております。ことしの初めの豪雪等々で相当ハウスが崩壊したというようなことも報告があったわけですけども、その辺についての建てかえ部分も含まれるのかなということで、私、ちょっと推測なんですけども、その辺のところを、新規に2,200万の予算がしてありますけども、何棟ぐらい建てられるのかなということと、内作はどういうものを計画されているのかなということをお聞きしたいと思います。  それと、その下にある園芸産地ですけども、単純に園芸産地ということが書いてありますけども、これ計画は何を産地化されるということでの計画が出ておるのかな。  それと、和牛の全共対策ですけども、これ当初予算のときも聞きました。ことし全共があるのに出てないけど、どうしたんですかと言ったら、具体的に決まったら補正で上げるというような答弁を受けておりますので、そうすると、今回はえらく、1,000円単位まできちんと予算が上がってきておりますので、細かい予算が上がってきとるなということで、大体この内訳等がわかれば御説明をお願いしたいと思います。  それと、これ、県のほうが進めておると思いますけども、和牛の振興対策ということで、今回も1,200万弱出ておりますけども、その内容を説明をお願いしたいと思います。  次に、20ページのほうですけども、林業のところです。補助金の名前が変わったということで、これ、内容的には緑の産業活力創生プロジェクト基金事業の補助金だったのが今度は木材産業再生事業のほうに名前が変わって、額面はそのまま行っておるわけですけども、内容が変わったのかなということをお聞きしたいと思います。  それと、その下にあります水産業のほうですけども、負担金から補助金に同じ額面で変わっておりますけども、これ、どういう形なのかなということ。  それと、その下にあります漁業の研修事業の補助金、これ、対象がどういう形でどういう事業をされるのかなということをお聞きしたいと思います。  それと、22ページのほうに、先ほども除雪のことで話が出ましたけども、目の3の除雪対策費で除雪機の運転手の育成支援事業の補助金が出ております。これはどういうような事業で、委託なのか、それとも町の職員さんにこの研修をしてもらうのか、その辺のところを伺えたらなと思います。以上です。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) 先ほどの鳥の巣の関係であったり、あるいは19ページは低コストのハウスの中での建てかえのことなり、あるいは何棟、あるいは作目はどういうことなのかとか、あるいは園芸産地の分の作目のことだと思うんですけれども、それ、それから和牛の全共絡みのことなり、あるいは20ページの漁業と、それから、この組み替えは林業の関係だったと思います。それから、22ページの除雪45万の、この辺の委託なのか補助金なのかという、その辺のことにつきましては、担当課長でそれぞれ答えさせます。 ○議長(手嶋 正巳君) 藤本企画情報課長。 ○企画情報課長(藤本 広美君) 鳥の巣の補助金の100万円ということで、これは活動費を組み替えてということで、家賃等は契約が河島等なので、直接町が払えないので、補助金という形で支出させていただいております。  それから、地域おこし協力隊員1人当たりの活動費というのは、年間200万円ということで、1人200万円ということで、交付税措置をされるようになっております。以上です。 ○議長(手嶋 正巳君) 小西農林水産課長。 ○農林水産課長(小西 博敏君) 18ページの低コストハウスの関係ですけれども、豪雪の建てかえが含まれておるんですけども、済みません、ちょっと今、内訳を持っておりませんで、ただ、全体では22棟の計画で、県の低コストハウスというぐらいですから、通常の大体7割、8割ぐらいの価格で建設できるというようなもので、今回追加で要望をとったところが、ちょっと正確な数はわかりませんが、雪害では数名の被害だったんですけれども、それに加えてより今回を契機に低コストハウスを整備しようというような流れで、22棟の計画が出てまいりました。  それで、これ、財源が国の産地パワーアップ事業を使いますので、いろんな要件がありまして、今、中央農協の計画で、チンゲンサイですとかコマツナの葉物野菜を整備しようというようなことで、整備を計上させてもらっているところです。
     続きまして、園芸産地活力増進事業ですけれども、こちらの中身は2つございまして、一つは、4月に白ネギの黒腐菌核病という病気が発生いたしまして、こちらのほうの防除費用、農薬代等ですね、それのほうを計上させていただいております。もう1点は、県の事業の薬用作物生産振興対策事業という中で機械整備がございまして、桑の葉栽培の方の要望が、昨年から要望があったんでございますけれども、県のほうの予算化ができてなかったということで、今回改めて出させていただきたいという要望です。内容については、マニュアスプレッダーを予定しております。  それから、全共対策でございますけれども、ことしの9月に全共が開催されるということで、本来でしたら当初でもよかったのかなという気はするんですけれども、中身的には、候補牛を飼育するのに要する特別にかかった手間賃といいますか、管理費、それから、集合審査というのが2回ほどありますので、そちらのほうに出していく費用、用務に係る費用ですね、そういったのを計上させていただいております。中身につきましては、5年前の24年の長崎全共の基本的な考え方をもとに、同じ考え方に基づいて計上しております。  それから、和牛振興対策事業でございますけれども、こちら、新たに今、主に肉用牛を経営されている農家さんが、今の子牛の、若牛の状況、非常に子牛が高いということで、新たに繁殖和牛を増頭いたしまして、肥育素牛の導入コストの低減を図ろうという計画で、繁殖牛舎のほうを、今ちょっと使ってないといいますか、休んでいる牛舎を改造いたしまして、繁殖牛舎を増頭していこうというような計画でございます。こちらのほうは国の畜産クラスター事業を活用して、全額国費のほうで考えておるところです。  20ページの林業の関係ですけれども、こちら、事業の組み替えということで、当初予算では木材産業再生事業費という事業でいけるんじゃないかと、県のほうと相談いたしましていけるんじゃないかということで、この中身は木質バイオマスの供給なんかを整備するというようなことでございます。ただ、やりたい事業が竹林整備事業ということで、年度明けてから県のほうからちょっと要件が実は合わないんだというような御指摘がございまして、今回、緑の産業活力創生プロジェクト基金事業に組み替えをさせてもらうということでございます。  水産関係でございますけれども、こちらのほうは単純に負担金から補助金にというようなことです。6万4,000円の科目を変えると、誤って負担金のほうで計上していたということです。  それから、漁業研修事業費補助金ですけれども、4月以降に急遽、この事業は将来漁業をやりたいという若者が漁業者につきまして研修を行う事業ですけれども、18歳の希望者が結構出てきまして、これは県の事業を活用するわけですけれども、その中で町の負担が、その研修の受け入れ元に対する月10万円の指導経費の3分の1を補助するということで、こちらのほうを急遽計上させていただきました。以上です。 ○議長(手嶋 正巳君) 倉光建設課長。 ○建設課長(倉光 雅彦君) 22ページの除雪対策費に上げております運転手育成支援事業補助金というものでありますけども、これは町職員を育成するということではありませんで、業者のほうの育成を補助していこうという考え方のものであります。昨年度、町の職員1名、大型特殊の資格等々を取らせました。ただ、それはこちらのほうの費目ということでなくて、毎年毎年までは町の職員をするよりはというふうなところで、今回、県のほうがことしの初め、1月、2月の大雪を受けて、国道等々通れなくなったと、今後の除雪体制どうするんかというふうなことを除雪業者を含めて県内何カ所かで意見交換会、開きました。その中で、業者のほうも除雪オペレーターというのは困っておるというふうなところから、今回、そのオペレーター育成を県のほうも助成しようという話が出てまいりましたので、今回、この45万で上げておりますけども、これを15万の3人分ということで考えております。その内訳が、県が3分の1、町が3分の1、あと事業者が3分の1というふうな中の3分の2の分の3名分を今回上げさせていただいておるということで、県のほうはそのオペレーターとしては大型免許と大型特殊免許、2種類考えておるようでありますけども、町道のほうの除雪につきましては、大型免許を必要とちょっと考えておりませんので、そのほうが1人当たりの単価が安くなりますけども、その大型特殊免許と、あと機械操作の講習会の費用というものを見込んで上げさせていただいております。以上です。 ○議長(手嶋 正巳君) 川本正一郎君。 ○議員(10番 川本正一郎君) 農建のことにつきましては、また委員会のほうでいろいろ話をされると思いますので、そちらのほうでまた資料等がありましたら、各議員にも配付をお願いしたいなと思います。  そこで、ここの農業振興費のところで今回上がっておりますが、実は、返ってもらって、4ページ、廃止ということで、研修施設の部分だと思うんですけども、総務で聞くのかどうかなと思ったですけども、農業研修宿泊施設の整備事業、当初は町債で上がっとったんですけども、ここに平成29年地方債同意等基準より起債対象外となったためということで、今回は基金対応にしてありますので、ちょっとその辺のところを話を聞けたらなと思います。  それと、この宿泊設備の整備事業ですけども、一応計画としては、もう今回の予算が通れば、例えばこの夏、梅雨明けぐらいからでも工事にかかられるのかなというようなこともあわせて、これ、農林事業ですので、ここの場所でちょっと聞かせてもらいました。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) 4ページの起債の関連でありますけれども、これは旧以西小学校の2階の部分の農業者の研修宿泊中核施設みたいなものを平成29年度の予算で整備をするという事業との関連であります。それで、この2階部分を整備するにつきましては、農林水産省の補助金がもう既に決定になっております。当初は、その補助金と、農林水産省の補助金と、この4ページの当該起債の組み合わせ、そして若干の一般財源という組み合わせで事業をして、大体29年度中に整備をするという、そういう計画だったわけであります。ところが予定しておりました起債が平成29年度の地方債のルール、国のほうで定めるルールの改正があって、町が予定していたこの事業の内容でいくと、それは対象になりませんということになってきて、それでこういう4ページのような議案の内容になったわけでありまして、それを補う3,110万円、3,000万円ぐらいは基金を取り崩しをして充当する。それが内容でありますけれども、詳細につきましては、担当課長のほうで説明させます。 ○議長(手嶋 正巳君) 遠藤総務課長。 ○総務課長(遠藤 義章君) この廃止につきましては、先ほど町長のほうから説明があったとおりでございますけども、実際に平成29年度で予定しておりました地域活性化事業債といいますのが、公共施設の計画、管理計画というものを、昨年までは計画があればいいというようなものであったものが、もう少し施設ごとに詳細なものがないといけんということがわかりました。そういう改正があったと。この小学校の改修については2階は宿泊施設ということになってますけども、下がどういう計画なのか決まっていないと。今、以西のほうで準備委員会を立ち上げて、以西の拠点にするというようなことの取り組みは行っているわけですけども、そういう詳細の計画が決まっていないということで、地域活性化事業債が対象にならないということがわかりましたので、地域振興基金のほうで対応するというものでございます。 ○議長(手嶋 正巳君) よろしいですか。  ほかに質疑はありませんか。  藤本則明君。 ○議員(7番 藤本 則明君) 素朴な質問を1つさせてください。21ページ、観光費の中に委託料、「琴浦の水」ラベル製作委託料ということで、その下にペットボトル負担金という形で79万3,000円計上してございます。いつの月例でしたか、記憶、定かでないんですが、将来的にはちょっと考えておりますというような発言があったやに記憶しておりますけれども、今回計上してあるところを見ると、「琴浦の水」を製作したいという思いがあるというふうに判断しますが、どれくらいの量を考えておられるのか、そして1本単価はどれくらいなのか、教えてください。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) 21ページの「琴浦の水」の関係でありますけれども、これも町としましても非常に悩んだ部分がありますけれども、今回はこのような予算措置をしたところであります。  お尋ねの件につきましては、担当課長のほうで説明をさせます。 ○議長(手嶋 正巳君) 桑本商工観光課長。 ○商工観光課長(桑本真由美君) 「琴浦の水」につきましては、今のところ手元に資料がありませんで、確認してまた御報告させていただきます。 ○議長(手嶋 正巳君) 暫時休憩いたします。                午前11時11分休憩       ───────────────────────────────                午前11時11分再開 ○議長(手嶋 正巳君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  村上上下水道課長。 ○上下水道課長(村上 千美君) 負担金のほうなんですけども、負担金、補助及び交付金の40万3,000円が組んでありますけども、この分が水道会計のほうに繰り入れさせていただきまして、その分で、1回に大体2,900本つくれて、大体140円、1本の製造に必要になります。それで、水道会計のほうもそのようで予算を組んでおります。以上です。 ○議長(手嶋 正巳君) 藤本則明君。 ○議員(7番 藤本 則明君) これまでの1本単価と考えますと、20円高ということになるんですね。120円でしたかいね。140円。1本単価ですよ。 ○議長(手嶋 正巳君) 暫時休憩いたします。                午前11時13分休憩       ───────────────────────────────                午前11時13分再開 ○議長(手嶋 正巳君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  藤本則明君。 ○議員(7番 藤本 則明君) 年末にことうら三昧ということで、2種類の箱の中に1本わて入って、私は毎年送らせてもらっているんですけれども、知人に、大変喜ばれます。確かに梨とか、浦の海産物とか、それから漬物とかいうのも喜ばれますけども、やはり琴浦と名前がついたものが入っていると大変ありがたいと、電話までかかってきます。ぜひ私は続けていただきたいということを要望して、終わります。 ○議長(手嶋 正巳君) ほかに質疑ありませんか。  前田智章君。 ○議員(13番 前田 智章君) 1点だけお聞かせください。15ページ、社会福祉費の今の負担金、補助及び交付金の中で、遺族会の今の忠魂碑のことがのってます。ありがたいことだというふうに思いますが、これの上限金額ちゅうのを設定されておるでしょうか。お聞かせください。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) 15ページの遺族会の修繕の補助金でありますけど、上限は50万を予定しております。 ○議長(手嶋 正巳君) よろしいですか。  前田智章君。 ○議員(13番 前田 智章君) 上限が50万ということですね。例えば見積もり等で、極端な言い方すると、30万でできるという場合だったら、その30万というのは出せれるんですか。どうですか。ちょっとお聞きします。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) これは2分の1ということと、それから上限50万円ということでありますので、30万の場合は15万円ということになります。 ○議長(手嶋 正巳君) 前田智章君。 ○議員(13番 前田 智章君) 今、ここは90万上がってますね。2分の1だということになれば、単純計算で、片方が30万であった場合には、片方は150万ということになりますわな、見積もりで。2分の1と。何かきれいに直すのに、50万という上限はあるんだけども、きれいに直すところと、遺族会の人が、2分の1支払うのが大変だけえ、なるべく低うに抑えてやろうかという動きもあったように聞いておるです。それでもやっぱり2分の1しか出せんという話ですか。片方は立派に直す。片方はなるべく低く抑えるようにする。いわゆる遺族会というのは預金も何にもないわけですから。実際、今、負担がかなわんなてって、どうやって集めようかいというようなことで、回っておられると思うですね。その辺どうですかね。もう高いほうも安いほうも同じように扱うということで理解していいですか。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) これは結論的には先ほど申し上げましたような大きな基準として考えております。御承知のように、遺族会というのもそれぞれ高齢になったり、あるいはそのことの意識が薄らいだりということで、実際にはいろんな課題があったりして、寄附金という形でもなかなか理解が得られないとか、集めにくい環境というものがあるというふうには想像にかたくないわけでありますけども、今、町のほうで設定しております基準といたしましては、総事業費の2分の1で上限を50万ということで考えておりますので、御理解をお願いを申し上げたいと思っております。 ○議長(手嶋 正巳君) ほかに質疑はありませんか。  桑本始君。 ○議員(14番 桑本 始君) きょうは質疑をしないようなつもりで来たんですけども、教育民生関係で、私は教育民生ではありませんけど、教育民生関係で質問、質疑をする事項がないもんですから、ちょっと総務の関係で、私、総務常任委員会ですけども、企画情報課長、この若者定住による集落活性化は聞きました。住宅改修、出産祝い、生活支援等を含めて、上中村ということで、どういう方が上中村の集落に来られて、どのような形でそこに住まれて、若者が、何歳ぐらいの方がどこから、そういうのをちょっと具体的に教えてくださいな。ちょっと興味があります。  それから……。 ○議長(手嶋 正巳君) 桑本議員、今のは12ページですか。 ○議員(14番 桑本 始君) はい。 ○議長(手嶋 正巳君) わかりました。 ○議員(14番 桑本 始君) 12です。それから、21ページの、これ、商工観光課長だ。物流機能の構築の100万、委託料、これ、今、産業振興機構と言われているんですけども、来年か再来年か、この町に物流の大手が入ってきます。物流の大手が和歌山県から。これは農畜産物の全国の拠点にこの鳥取県中部とか鳥取県全部の、農協さんと多分これはセットでやられると思いますけど、物流を一気にスーパーに運ぶ。市場に運ばずに。こういう企業の社長が11月に来られます。この琴浦町に。それで、これは経済クラブで講演をしていただくように私しておりますけども、それが2年先なのか3年先なのか、ただ、商品をつくったものだけなのか、多分これは農産物と、漁業の関係もあるかもしれません。この物流。今は農産物で、年商50億ほど上げておる会社なんですけども、これの用地とあれを今、私は探しております。場所。それで一気に、農協さんとも話をしておりますけども、物流の大手が、農業総合研究所というところです。ここが島根、鳥取で1カ所出したいと、1つの県に1つということでの誘致を私は進めておりますので、その辺のところ、また11月に来られますから、課長も会ってみられるといいと思いますけど、紹介をしますけども、そういう考えも持っていただいておけばなというふうに形で思っております。その辺についてはどうでしょうか。  それから、24ページの空き家除却の問題で、3件はいいですけども、ちょっと聞いてみるですけど、八橋の2区の藤本商店の横の空き家、それから浦安駅前の前のバーマネキのところのあの空き家は、住民の皆さんがどうなっているんだと、これ特定空き家でめがないのか、町はということを私聞いているんですけど、その辺は今どうなってますか。この2件。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) それぞれ担当課長のほうで答えさせますし、補足の説明を私のほうもいたしますが、12ページ、21ページ、それから24ページで、12ページは上中村というふうなことをおっしゃいました。中山間地域でもありますけども、当然そのことのお話のできる範囲内でそれは説明をさせていただきます。  それから、物流ということについても、町としては非常に関心を持っておりますし、これまでもいろんな形で積んでは崩しということで、いろいろな模索もしてきておりますけど、その辺のことについても説明を申し上げたいと思ってます。  それぞれ担当課長のほうで説明を申し上げます。 ○議長(手嶋 正巳君) 藤本企画情報課長。 ○企画情報課長(藤本 広美君) お尋ねの若者定住等による集落活性化総合対策事業といいますのは、小規模高齢化集落といいまして、これはおおむね高齢化率が50%以上かつ世帯数が20世帯未満ということで、将来限界集落ということになる、そういうところに若者、特に45歳以下の方が定住されたときに、奨励金ということで生活支援、最大3年でありますけども、それから住宅取得なり改修の経費、あるいは出産の経費ということで補助するものであります。  上中村の方が、町外から来られておるんですけども、ちょっとその年齢等につきましては、今ここで資料を持っておりませんので、また後で回答をさせていただきたいと思います。以上です。 ○議長(手嶋 正巳君) 桑本商工観光課長。 ○商工観光課長(桑本真由美君) 物流構築についての委託なんですけれども、桑本議員さんがおっしゃられました農産物の生産から流通にかかわる企業さんが新たに入ってこられることになると、また状況は変わっていくかとは思いますけれども、このたびについては、今の琴浦町の状況がどうなのか、何ができるのかということについてまず検証してみたいと思っておりますので、今回の予算計上についてはそういうことで御理解いただきたいと思います。 ○議長(手嶋 正巳君) 遠藤総務課長。 ○総務課長(遠藤 義章君) 先ほどの空き家のある状況でありますけども、町のほうもそういう空き家があるということは認識しておりまして、ただ、所有者がいない、相続人もいないというような空き家でございます。これについては、その次の今後の取り扱いにつきましては、管財人制度を活用しながら、その空き家の除去というものについて検討していくことになるというふうに思っております。以上です。 ○議長(手嶋 正巳君) 暫時休憩いたします。                午前11時24分休憩       ───────────────────────────────                午前11時24分再開 ○議長(手嶋 正巳君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  ほかに質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(手嶋 正巳君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第9 議案第74号 ○議長(手嶋 正巳君) 次に、日程第9、議案第74号、平成29年度琴浦町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  本案に対する質疑を許します。質疑ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(手嶋 正巳君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第10 議案第75号 ○議長(手嶋 正巳君) 次に、日程第10、議案第75号、平成29年度琴浦町下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  本案に対する質疑を許します。質疑ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(手嶋 正巳君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。       ─────────────・───・─────────────
    ◎日程第11 議案第76号 ○議長(手嶋 正巳君) 次に、日程第11、議案第76号、平成29年度琴浦町介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  本案に対する質疑を許します。質疑ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(手嶋 正巳君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第12 議案第77号 ○議長(手嶋 正巳君) 次に、日程第12、議案第77号、平成29年度琴浦町水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。  本案に対する質疑を許します。質疑ございませんか。  川本正一郎君。 ○議員(10番 川本正一郎君) 先ほど同僚議員が「琴浦の水」のことで質問があったわけで、私も総務ですので、商工観光では聞けれないなと思って、ここで用意しとったんですけども、一応3月のときにどうなの、残ってますかって聞いたら、ほとんど残ってないということで、もう完売したように聞いております。今回新たに予算計上してありますけども、43万という額面が結局水の製作費ということで、あと商工観光のほうから予算計上してあるラベル代等の29万というのはあるんですけども、これはどういうようなやり方をされるのかな、ラベルはつくってもらって、それを上下水道のほうで受けて、松江の業者のほうですか、そちらのほうでペットボトルにつけてもらってされるのかなという部分を、ちょっとその辺の、これが2つの会計にまたがっておるもんで、その辺のところを教えていただけたらなと思いますし、さっき私聞き逃したんですけども、何本つくられるのかなというので、あと、収益が4万6,000円ということですので、本年度の販売はいつごろからされるのかなということをお聞きしたいと思います。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) この件につきましては、予算が2つに分かれておりますけども、実際には上下水道課のほうが中心になって、予算を合算した形で業者のほうに委託するというような形になると思っております。  本数とかのことにつきましては、担当課長のほうで答えさせます。 ○議長(手嶋 正巳君) 村上上下水道課長。 ○上下水道課長(村上 千美君) 水道のほうで見ているのは、ペットボトルの製造だけが40万3,000円になります。ペットボトルのシールのほうについては、企画情報課のほうで発注して、シールをつくっていただいて、それをペットボトルを製造するところに持っていって、張って、持って帰るという格好になります。1回に大体2,900本つくれる予定です。  あと、予算が通り次第、ちょっと日程を調整しながら、できるだけ早い段階でつくれるように、製造をできるようにしていきたいと思います。以上です。 ○議長(手嶋 正巳君) よろしいでしょうか。  川本正一郎君。 ○議員(10番 川本正一郎君) 2,900本を作成するということで、ラベル代と合わせたら約70万弱かかるわけですけども、単純にそれで1本当たり幾ら出ますけども、収益を4万6,000円見込んでおられるということで、販売と、商工観光、上下水道で希望者には販売されると思うわけですけども、1本単価どのぐらいで販売されるんでしょうか。 ○議長(手嶋 正巳君) 村上上下水道課長。 ○上下水道課長(村上 千美君) 販売は以前と同じ単価で販売を行いたいと思っております。100円です。それと業者に卸が80円になります。 ○議長(手嶋 正巳君) よろしいですか。川本議員、よろしいですか。 ○議員(10番 川本正一郎君) はい。いいです。 ○議長(手嶋 正巳君) ほかに質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(手嶋 正巳君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第13 議案第78号 ○議長(手嶋 正巳君) 次に、日程第13、議案第78号、琴浦町八橋ふれあいセンターの指定管理者の指定についてを議題といたします。  本案に対する質疑を許します。質疑ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(手嶋 正巳君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第14 議案第79号 ○議長(手嶋 正巳君) 次に、日程第14、議案第79号、琴浦町三本杉ふるさと分校、琴浦町南部ふるさと広場の指定管理者の指定についてを議題といたします。  本案に対する質疑を許します。質疑ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(手嶋 正巳君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第15 議案第80号 ○議長(手嶋 正巳君) 次に、日程第15、議案第80号、琴浦町船上山人材活用加工販売施設の指定管理者の指定についてを議題といたします。  本案に対する質疑を許します。質疑ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(手嶋 正巳君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第16 議案第81号 から 日程第28 議案第93号 ○議長(手嶋 正巳君) 次に、日程第16、議案第81号、農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについてから日程第28、議案第93号、農業委員会の委員の任命につき同意を求めることについてまでの13件を一括議題といたします。  これらの議案に対する質疑を許します。質疑ございませんか。  前田智章君。 ○議員(13番 前田 智章君) この農業委員の募集要項の中に推薦要項のようなことが書いてありました。募集の中にですね。その推薦された方について、その推薦されたという重みを感じて選考されたのかどうなの。まずそれを伺いたいと思います。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) これは、推薦ということは、この選定過程の中にあっては、それは考慮しておりません。 ○議長(手嶋 正巳君) 前田智章君。 ○議員(13番 前田 智章君) その考慮しないということであれば、何でその募集要項の中に推薦のような募集の仕方を求めるんですか。不思議ですよ、私にすりゃあ。初めから推薦要項なんか載せんかったらええんじゃないですか。どうですか。こんなことが許されるですか。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) そのことにつきまして、担当課長のほうで説明をさせます。 ○議長(手嶋 正巳君) 遠藤総務課長。 ○総務課長(遠藤 義章君) この農業委員の募集につきましては、募集については自薦、推薦でも募集していいということでありますけども、選考に当たってはそういう基準はないということであります。自薦とか推薦とか関係なく、国の要件はいろいろあるんですけども、その要件に沿って選考したということであります。 ○議長(手嶋 正巳君) 前田智章君。 ○議員(13番 前田 智章君) 推薦枠というか、推薦のような出された方、4人おられましたね。その人ら、4人、いろんな団体だとか、いろいろやられてますね。何のためにそういうことをしたんですか。最初から載せなかったらええんじゃないですか。そんな人を惑わすようなことをして、これで人選ですか、本当に正しい。私が知っとる方で、土改連から推薦された方がおりますわ。面積を考えれば、最も広い面積にかかわるような人です。これ見てみると、そういう人の名前もない。どういう選考基準ですか。私は不思議に思う。ちょっと選考の仕方というか、どういうようなことで本当に選考されたのか、詳しく教えてください。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) 担当課長のほうで説明させます。 ○議長(手嶋 正巳君) 遠藤総務課長。 ○総務課長(遠藤 義章君) 農業委員の選考の要件というのがいろいろございます。国から示されたものでありますけども、まずは認定農業者要件というものがございます。それが過半数以上ということでございます。それとあとは中立委員が1名以上、それと青年、女性の積極的な登用を図るということであります。その中で、優先すべき認定農業者と中立委員、それと青年、女性というのを優先的に選考したと。あとは、もう一つは、地域という問題もあろうかと思います。地域が、複数の方が同じ地域で同じ農業委員ということになると、農業委員がない地域ができてしまうというような問題もあります。そういう地域のことも考えながら総合的に判断したということでございます。(「休憩してください」と呼ぶ者あり) ○議長(手嶋 正巳君) 暫時休憩いたします。                午前11時35分休憩       ───────────────────────────────                午前11時48分再開 ○議長(手嶋 正巳君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  ほかに質疑ありませんか。  大平高志君。 ○議員(1番 大平 高志君) ちょっと違う切り口で私は言ってみたいと思います。  まずちょっと聞いてみたいんですけど、議案第93号の方について、こちらの方は中立委員だと思うんですけど、こちらの方は行政書士さんじゃないでしょうか。私の認識が間違ってればあれですけど。ちょっとその辺のところをよろしくお願いします。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) それは議案第93号の人ですかね。ちょっと担当課長のほうで答えさせます。 ○議長(手嶋 正巳君) 遠藤総務課長。 ○総務課長(遠藤 義章君) 少しお待ちください。 ○議長(手嶋 正巳君) 暫時休憩いたします。                午前11時49分休憩       ───────────────────────────────                午前11時50分再開 ○議長(手嶋 正巳君) 遠藤総務課長。 ○総務課長(遠藤 義章君) 議員おっしゃるとおり、行政書士さんでございます。 ○議長(手嶋 正巳君) 大平高志君。 ○議員(1番 大平 高志君) 改正農業委員会法第8条第6項において、農業委員会の所掌に関する事項に関し利害関係を有しない者が含まれるようにしなければならないと、このように明記されております。中立的立場から公正な判断ができる者を選出するよう求められております。行政書士は、農地転用手続の代理、代行業務を通じて、農業委員会が所掌する事項に関して密接なかかわりを有することから、上記利害関係を有する者に該当するのではないかと憂慮しているところであります。現在、登用する際の判断基準については、法定の欠格事項はさておき、個別具体的に示されておりませんので、このように提案されているんだろうと思います。しかし、例えば農地転用許可申請の作成を代理した場合には、議事参与が制限されます。そして代行した場合には、制限を受けないが、ただし、許可が得られたか否かにより、報酬額、これね、成功報酬ということだと思いますけど、に差がある場合においては、議事の公正を確保する観点から、議事参与を制限される場合がありますというように、利害関係人であるか否かにより、議事参与の制限の有無に差が出てくることとなります。どうして議事に参加できない可能性のある方をこれ出されているのでしょうか。教育委員の方が応募されて、受理した後に欠格事項で取り下げられたということも聞いておりますけど、そもそもそのあたり、募集に際して要綱なりが曖昧なところがかなりあったんじゃないかと思うんですけど、そのあたりどうですか。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) 今、先ほどおっしゃいました部分につきまして、行政書士というのは一つの代理人ということでありますし、代理人という立場での行政書士法上の守秘義務とか守らなければならないこと、そういうことは当然あることであろうと思っております。
    ○議長(手嶋 正巳君) 暫時休憩いたします。                午前11時52分休憩       ───────────────────────────────                午前11時54分再開 ○議長(手嶋 正巳君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  山下町長。 ○町長(山下 一郎君) 担当課長のほうで答えさせます。 ○議長(手嶋 正巳君) 遠藤総務課長。 ○総務課長(遠藤 義章君) この中立委員の任命につきましては、農林水産省が出しております要件ということをちょっと読ませていただきますと、市町村は、農業委員の任命に当たっては、農業委員会の所属に関する事項に関し利害関係を有しない者が含まれるようにしなければならないということが書いてあります。その中で、解説として、ここでいう農業委員会の所属に属する事項に関し利害関係を有しない者は、特定の資格等が求められるものではなく、弁護士、司法書士、行政書士等のほか、例えば会社員、商工業者、消費団体関係者、教育関係者など、農業に従事していない広範なものが含まれるというようなことで規定してあります。その方の過去3年、そういう今言われたようなことをやっておられないというようなことも判断の中に入っているということでございます。 ○議長(手嶋 正巳君) 大平高志君。 ○議員(1番 大平 高志君) 資格では制限しないんですけど、私、先ほど読み上げたのは、行政書士会のほうがこれは通知を出されているもの、それをコピーしてもらって、これは読み上げたわけですけど、こういうところが問題になると、それは中の会のほうでもそれは意識の統一をしてくださいと、そういうことでした。ですから、農地転用許可なんかにしてもね、出して、自分が、出した者がそれを決めるわけですよね。それが可か否かということを。その席は、あなた出てくださいということです。ですからね、その業務を3年間してないとかどうかは関係ないんですよ。あなたは行政書士だ、農業委員さんですか、でしたらこの仕事頼みましょうかって、そういうこともあるかもしれないわけですよね。そういったことがあるかもしれない、わざわざ何でこの方を選ばれたのか、私はそういうことを聞いているわけですよ。  ですからね、最初、要綱、要領なんかもいろいろ話がありましたけど、そういうところにきちんとうたってあればね、何かほかに農業委員の方が応募されて、途中でやめましたということで紙を出されておるようですけどね、どうも、それでこの方が出とるみたいですけど、そういうことも起きなかったんじゃないかと思うわけですよね。その辺のところはどうですか。最後ですので、これが。 ○議長(手嶋 正巳君) 暫時休憩いたします。                午前11時56分休憩       ───────────────────────────────                午前11時57分再開 ○議長(手嶋 正巳君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  山下町長。 ○町長(山下 一郎君) 担当課長のほうで答えさせます。 ○議長(手嶋 正巳君) 遠藤総務課長。 ○総務課長(遠藤 義章君) 農林水産省、国のほうも、募集、応募、これを、何ていいますか、優先するといいますか、それは選考に当たっては十分留意することということがあります。その中で、募集が2名だけであったと。その2名を比較したときに、今、大平議員さんが言われたこともありますけども、我々は、農林水産省の出しているこの、何ていいますか、要件に沿って判断したというものでございます。 ○議長(手嶋 正巳君) ほかに質疑はありませんか。  澤田豊秋君。 ○議員(2番 澤田 豊秋君) 先ほどから出ておりますように、要綱、いろんな中で、先ほど最初、前田議員のほうからありましたように、推薦とか、いろんな何か出て、そこの中で最終的に判断するというのが広範囲の中での推薦というのと、いろんな一つの集落的な、いろいろあるわけですよね。そこら辺、全体の中でどういうふうに最終的にこういうふうに決まったかというのがちょっと不明確なんですよね。地域的なもののバランスを最優先されたのか、そういう大きな団体から推薦したり、いろいろされたりする。そういうものと、どのようなやっぱり中で判断をして、最終的に決定ちゅうか、案を出されたのか、そこら辺のところをもう少し詳しく話してもらったらと思うんですけど。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) 担当課長のほうで答えさせます。 ○議長(手嶋 正巳君) 遠藤総務課長。 ○総務課長(遠藤 義章君) 先ほども少し触れましたけども、国の要件というのがあります。それは、まず認定農業者を過半数以上というのがあります。その中で、認定農業者はおのずと決まってくるということで、中立委員が1名以上ということがあります。あとは、青年とか女性の積極的な登用というのも要件の中に入っております。その3つの要件プラス、やはり地区に農業委員が一人もいなくなるというのはおかしいだろうというような考え方であります。それを総合的に判断したというものでございます。 ○議長(手嶋 正巳君) よろしいですか。質問されますか。  澤田豊秋君。 ○議員(2番 澤田 豊秋君) 認定農業者、中立的な立場、青年、女性、それから各地区のバランスというか、そういうものが一つの決定する上での大きな基準みたいな感じだったですけどね、さっき出とる中では、いろんな推薦というものがあって、そこの部分のがここの中にはないわけだんね。ここの中には。今言われた中にはないわけです。だけど一方では、要綱のときにはそういうものがあって、それぞれ推薦されてきたわけですわね。それが大きな組織、あるいは集落的なもの、個人のもの、いろいろ出されておるわけですわね。それで、そういうようなものがどういうふうに考慮されたのかどうなのか。それはあくまでも推薦であって、それで、さっきから出ておる認定、中立、青年、女性、そして地域のバランスということがあるわけですね。それで、地域のバランスということを優先させて決めたのかどうなのか。そこらのところが、今、いろいろと疑問に出ておるのは、そういういろんな推薦のものが非常にバランスがあれですね、人なり個人、あるいは大きな団体という、そこのところに非常に今回の中では大きな問題が出てきておるというのが実態だと思うんですけども、そこら辺どうですか。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) 副町長や総務課長のほうで答えさせます。 ○議長(手嶋 正巳君) 小松副町長。 ○副町長(小松 弘明君) 私も選定委員ということでしたので、ちょっと今お話を聞いてて、少し整理しなくちゃいけないところがあると思って発言させていただきます。  以前の農業委員は全て一本の農業委員でしたけども、今回は農業委員と、それから農地利用最適化推進委員と2つに分かれます。それで、今議論になっている組織の推薦ということなんですけども、まずは農業委員を決めて、農業委員が決まった中で、今度、7月20日が最終になりますけども、最適化推進委員を農業委員さんが選ぶという形の2段階になっております。それで、今、組織の推薦ということを盛んに言われておるんですけども、以前の農業委員は確かに組織の推薦枠ということで、土地改良区だとか、それぞれの組織でのこの人ということで1人推薦ということの枠がありました。今回は、そのことはない。そういう新しい制度になっているということがまずあります。  そこで、先ほどから推薦をしているかしてないとかという、これは自薦、他薦で農業委員を、自分で立候補された方もありますし、確かに組織の名前を使って出された方もあります。ただ、13名の農業委員を選ぶについて、委員会で決めるときに、何を基準としていくのかといったときに、私もそこの推薦ということは、以前の農業委員会のことが気になりましたので、組織推薦を優先すべきかと聞いたところ、これは今の13名の農業委員を決めるときには、先ほどから総務課長が言ってますそれぞれの基準を、これぐらいのところを見て、国が示している認定農業者だとか、そういう過半を選べとかということで、今回、13名の農業委員を推薦をして、議会にかけさせていただいたというところですので、組織推薦は、今回の新しい農業委員会の選出については、自薦、他薦のところで後押しはあると思いますけども、そこのところは基本的には、今、農業委員、これからの最適化推進委員については農業委員さんが選ばれていきますので、全体的な流れを見て決められていくところ、そこは農業委員、新しく選ばれた農業委員さんが選出されていくという2段構えになっていると、このことをちょっと御理解いただかないと、何か話がいろいろと錯誤していくことになると思います。以上です。 ○議長(手嶋 正巳君) 澤田議員、それでよろしいですか。今、あんた2回やったけえね。よろしいですね。(発言する者あり)今、澤田さん、2回やったもんで、質問、よろしいですかと今聞いておるんです。  澤田豊秋君。 ○議員(2番 澤田 豊秋君) 結局、要項が出たときに、そういう項目もあったりして、そういうものがどのようにやっぱりこうするときに考えられたのか。それで、先ほど言うのが、そういうことは現実的にはないような感じでしたね。農林省の関係からいうと。だけ、そこらのところに最初出された要項等のいろんな中での問題と、今、いろいろと、農林省、やっぱり国のほうからの意向というものがちょっと食い違っているじゃないかなというふうな感じを受けたもんですから、そこら辺をやっぱり整理しながら、このように決定したというものをきちっとやっぱり説明する必要があるんじゃないかなというふうに感じました。 ○議長(手嶋 正巳君) 答弁要りませんね。答弁は要らないですね。答弁要りますか。  山下町長。 ○町長(山下 一郎君) 副町長のほうで答えさせます。 ○議長(手嶋 正巳君) 小松副町長。 ○副町長(小松 弘明君) 選考については、先ほど申し上げたとおりで、要項の中にうたってあることについての、そこの出し方とか、それから議会に対する示し方については、先ほど町長が申し上げたとおりで、今回、それも踏まえて選考させていただいたということが私からの言えることだと思っております。よろしくお願いします。 ○議長(手嶋 正巳君) ほかに質疑はありませんか。  高塚勝君。 ○議員(9番 高塚 勝君) この議案を見ますと、住所と名前と生年月日しか書いてないんですね。性別もわかりません。先ほど選考基準では男女共同参画の関係で女性の登用とか言われました。若者というのは、生年月日を逆算して、この人何歳かということを計算すりゃあわかるんですけども、それから、中立的な中立委員というのがあります。どなたが中立委員かもわからないと。ですから、議案書としてはいいかもしれませんけども、やはりこの方の経歴だとか、どういうことをやっておられる方だとか、そういうようなことをやっぱり出していただかないと、私は特に非農家ですから、全くわからないというのが現状です。ですからぜひその資料を出していただきたいと。どなたが中立委員、この方は女性であるとか、認定農業者がどなたなのか、半分以上は何か認定農業者、私はこれを見てもどなたが認定農業者かわかりません。その資料をぜひ出していただきたいと。早急に。お願いします。(「休憩して」と呼ぶ者あり) ○議長(手嶋 正巳君) 今、答弁してもらいますので。(「ちょっと申しわけないですけど、早退させて」「今休憩中か」と呼ぶ者あり)いやいや、今、澤田議員のほうから早退させていただきたいという申し入れが今あったということです。(「議長」と呼ぶ者あり)いや、今ちょっと答弁していただきますので。  山下町長。 ○町長(山下 一郎君) それはお出しします。 ○議長(手嶋 正巳君) よろしいですか。  川本正一郎君。 ○議員(10番 川本正一郎君) 今、高塚議員の要望がありました。出すということですので、もう時間も時間だし、休憩とって、午後にそれを出していただいて、再開というようなことをしていただきたいと思います。 ○議長(手嶋 正巳君) 暫時ちょっと休憩します。                 午後0時10分休憩       ───────────────────────────────                 午後0時10分再開 ○議長(手嶋 正巳君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  そういたしますと、暫時休憩したいと思います。再開を午後2時にさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。                 午後0時11分休憩       ───────────────────────────────                 午後1時57分再開 ○議長(手嶋 正巳君) そういたしますと、休憩前に引き続き会議を再開したいと思います。       ─────────────・───・───────────── ○議長(手嶋 正巳君) まず最初に、桑本始議員の質問に対しての答弁を企画情報の藤本企画情報課長が行いますので、よろしくお願いしたいと思います。 ○企画情報課長(藤本 広美君) 桑本始議員から、若者定住による集落活性化総合対策事業の対象者の関係を後でまた報告させていただきますということで回答させていただきました。転入された方が5人家族で、30代の御夫婦と3名の子供さんということで、もうすぐもう一人ふえられるということであります。  この若者定住活性化事業につきましては、集落に地域プランというのをつくっていただくようなことが必要になりまして、その回答がちょっと漏れておりましたので、この地域プランといいますのが、例えば人口とか高齢者とか高齢率とか、それから組織の体制とか、移住者の受け入れ意向等を記入したプランが必要になりますので、そのこともつけ加えて答弁をさせていただきます。以上です。       ─────────────・───・───────────── ○議長(手嶋 正巳君) 先ほどの農業委員の関係で、今、資料もお手元に配付してあると思いますので、質疑のある方、ございますか。  高塚勝君。 ○議員(9番 高塚 勝君) 先ほど資料を出していただくようにお願いしましたら、出てまいりましたので、質問させていただきます。  性別も出ておりますので、わかりました。年齢もわかりますし、それから、認定農業者の方もわかります。ただ一つ、先ほど説明があったように、中立委員というのがあって、中立委員は農業分野以外で云々というのがあるんですけども、この13人の方の中で中立委員さんはどなたでしょうか。(発言する者あり)書いてある。 ○議長(手嶋 正巳君) 高塚議員、13番のところに、最初のところに、本人応募で中立委員って書いてあると思いますよ。13番です。  高塚勝君。 ○議員(9番 高塚 勝君) 失礼しました。  その中に、職業欄に農業というのがあるんですけども、中立委員というのは農業とは全く関係ない、これは総務委員会の配付資料の中に中立委員は農業分野以外の者の意見を云々で、中立委員というのは定めるとなっておりますけども、この方の職業欄には農業とあるんですけども、その辺の関連はいかがでしょうか。お願いします。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) それは問題ないというふうに考えております。(「ちょっと休憩」と呼ぶ者あり) ○議長(手嶋 正巳君) 暫時休憩いたします。                 午後2時00分休憩       ───────────────────────────────                 午後2時01分再開 ○議長(手嶋 正巳君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  遠藤総務課長。 ○総務課長(遠藤 義章君) 農業といいますのは、農業を経営しておられる方ということになります。これも県等々に確認をしておるんですけども、この方につきましては、30アール程度の農地はあるんですけども、実際に耕作しておらずに委託をしておられるとかということなので、農業経営、農業で生計を立てているというようなことが要件になってますので、それには該当しないというふうに判断しております。 ○議長(手嶋 正巳君) ほかに質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(手嶋 正巳君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第29 議案第94号 ○議長(手嶋 正巳君) 次に、日程第29、議案第94号、固定資産評価員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。  本案に対する質疑を許します。質疑ございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(手嶋 正巳君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第30 議案第95号
    ○議長(手嶋 正巳君) 次に、日程第30、議案第95号、建設工事請負契約の締結について〔琴浦町総合体育館耐震対策工事〕を議題といたします。  本案に対する質疑を許します。質疑ございませんか。  大平高志君。 ○議員(1番 大平 高志君) 琴浦町、これ総合体育館の工事ということで、説明のほうは聞いているんですけど、こちらのほうの入札で、予定価格は事前か事後か、また、落札率は何%でしたでしょうか。よろしくお願いします。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) 担当課長に答えさせます。 ○議長(手嶋 正巳君) 暫時休憩いたします。                 午後2時04分休憩       ───────────────────────────────                 午後2時08分再開 ○議長(手嶋 正巳君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  藤本情報企画課長。 ○企画情報課長(藤本 広美君) 入札率の分でありますけども、落札率は98%であります。予定価格は事前公表ということになっております。予定価格は1億9,666万8,000円が予定価格であります。以上です。 ○議長(手嶋 正巳君) 大平高志君。 ○議員(1番 大平 高志君) そうすると、入札に参加されたのは何社ですか。それから、それは1回、2回、3回当たると思うんですけど、何回目で落札しましたか。それだけお願いします。 ○議長(手嶋 正巳君) 藤本企画情報課長。 ○企画情報課長(藤本 広美君) 入札といいますか、入札業者は4社であります。事前公表ですので、1回の入札です。以上です。 ○議長(手嶋 正巳君) ほかに質疑はありませんか。  高塚勝君。 ○議員(9番 高塚 勝君) 総合体育館が災害時に非常に中心になる施設なんですけども、設計に当たりまして、例えば障害者であるとか、バリアフリー関係ですね、配慮されておると思いますけども、どの程度配慮されているのか。例えばウォシュレットになっておるのかとか、それから電動車椅子だとか普通の車椅子で、自力で、人の介助なしでも自分ですいすいすいと外のほうから中まで入れて、トイレにも行けて云々と、それから2階のギャラリーも階段に昇降機があって、そういう車椅子の方でも上のほうに上がれるようになっておるとか、バリアフリー関係はどこまで検討されて、どこまで、変な話、いろいろなそういうプロの方というか、そういう道にたけた方のアドバイスを何か受けてそういうことになっておるのか、それをお願いいたします。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) 担当課長で答えさせます。 ○議長(手嶋 正巳君) 大谷社会教育課長。 ○社会教育課長(大谷 浩史君) バリアフリー関係は、設計事業者と協議して設計に臨んでおります。例えばトイレにいたしましては、現在、身障者用トイレでございますけど、多目的トイレといたしまして、オストメートとか、そういうものをつけるように、子供さんを置く場所とか、あと授乳の関係のものをつけるような計画をしておりますし、それから、洋式便所につきましては、温水便座と、それからウォシュレットを設置する予定にしております。  それと、バリアフリー関係のその他につきましては、回廊部分といいますか、アリーナの前のスペースとか、玄関とかロビーとかというところは可能な範囲で手すりを設置するように考えておりますし、また、2階への昇降機につきましては、今のところ計画には上がっておりません。以上です。 ○議長(手嶋 正巳君) 高塚勝君。 ○議員(9番 高塚 勝君) 当然、今、公共施設はもうバリアフリーは当たり前のことで、再度聞きますけども、一般のトイレの大のほうは全てウォシュレットになっておるのかなってないのか、その辺。それから、先ほどちょっと話しました外から車椅子の方が、両手は大丈夫だと、車椅子の方が誰も介助なしで外から自分の力だけですうっと車椅子で体育館、アリーナとか、そういうするときに入れるようになっておるのかなってないのかですね。今はもう電動車椅子もこれからどんどん出てきますので、電動車椅子の方は全く介助なしでもう自由に汽車に乗ったりもバスに乗ったりもされますので、そういうような配慮をしてあるのかどんなかですね。そのためには、当然、皆さんプロじゃないですから、そういうたけた方、そういう団体であるとか、そういう方に設計を見てもらって、これでどうですかとか、そういうような配慮をされたのかされてないのか。再度聞きますけども、2階には車椅子の方が簡単に上がれるような装置になっているかどんなか。お願いします。 ○議長(手嶋 正巳君) 大谷社会教育課長。 ○社会教育課長(大谷 浩史君) 2階につきましては、昇降機等の設置は今のところ設計には盛り込んでおりません。それから、外から来られた方につきましては、スロープ等を使ってアリーナには自力で電動車椅子でありましたら行けると思いますし、それから、多目的ホールは引き戸になりますので、手が御不自由でなければあけて中に入ることは可能です。それから、洋式のトイレにつきましては、1つは和式を残しますので、これはどうしても便座に座りたくないという方もいらっしゃいますので、その辺も配慮して、あとにつきましては洋式で対応します。以上です。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) 補足をさせていただきます。  実際には、地震によって被災したということの中で、一つの緊急性ということ、そしてその被災に対する起債で対象になる部分と対象にならない部分というのがやっぱりあります。今回は、担当課長のほうで説明をさせていただきましたけれども、今、高塚議員がおっしゃるそのようなことの対応ということにつきましては、後年度以降、やはり財源等も考えながら、その辺のことは検討していかなければならないと思っています。 ○議長(手嶋 正巳君) 高塚勝君。 ○議員(9番 高塚 勝君) 意外なことですね。せっかく改修をするのに。どっちかいうと最先端の施設にすべきだと思います。今後なんていうようなことじゃなしに、補助対象になるとかならんとか、それはもちろんあるかもわかりませんけども、例えば私は、どうしても健常者はなかなかわかりにくいんですね。傾斜路をつくればいいというもんじゃないんですよ。車椅子が自分で自力で上がれる傾斜路でないと意味がないんです。誰かに押してもらわないと上がれないような傾斜路は意味がないと。今回、もうそういうとこがあるとすれば、改修すればいいわけですから、自分で、足は悪いけれども手は大丈夫な方は、自分の車椅子を自分で操作をしていって自由に動くと、それでない人は、電動車椅子が今はどんどん出ておりますので、だから今回こういういい機会ですからすべきだと思うんです。でも今のお話聞きますと、まだそこまでは、そういうことはまた今後ということですけども、私は、仮にこれはこれで発注されても、早急にそういう関係者の方、実際車椅子を使っておられる方、実際そういうような団体の方に図面を見てもらったり、実際設計事務所等も相談して、改造できるところは設計変更してでもやはり一遍にやるべきだと思います。  2階なんかも階段に昇降機つけるってわけないですから、当然それぐらいはつけておかないと、さあいったときに、2階にちょっとそういう方が上がっていただくのには、一々何人かの肩車をしたりなるわけですね。昇降機があれば簡単に上がれるわけですから、今のお話聞きますと、どうもそういうことはないようです。反対討論とか賛成討論になるかもしれませんけども、私は今のお話聞きますと十分ではないという感覚を持っておりますので、その辺、もしコメントがあればよろしくお願いします。 ○議長(手嶋 正巳君) 山下町長。 ○町長(山下 一郎君) 今おっしゃったような部分は、まだ本格的には工事にはかかってないわけですし、スロープとか、そういう部分について、少しやはりそのようなことも検証しながら、当然、何ていいますか、こういうことを申し上げるのはあれなんですけども、そこのところについてはあわせて検討をしたいと考えております。がしかし、それはどこまでの分をするかということは、片方には財政的な比率もやっぱりありますが、今おっしゃった意見というものを踏まえる中で、今の計画をベースにどこまでその辺のことについて改良、改善ができるかということは、そのように検討し、実施のできるものは実施をいたします。 ○議長(手嶋 正巳君) ほかに質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(手嶋 正巳君) 質疑がありませんので、質疑を終わります。  これをもって議案に対する質疑は全て終了いたしました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第31 休会の議決 ○議長(手嶋 正巳君) 日程第31に進みます。  お諮りいたします。議事の都合により、明日15日から21日までの7日間は休会したいと思います。これに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(手嶋 正巳君) 御異議なしと認めます。よって、明日から21日までの7日間は休会とすることに決しました。       ─────────────・───・───────────── ○議長(手嶋 正巳君) 以上で本日の議事日程は全て終了いたしました。  次の本会議は、22日午前10時に開きますので、定刻までに議場に御参集願います。  本日はこれにて散会いたします。                 午後2時18分散会       ───────────────────────────────...