湯梨浜町議会 > 2019-12-09 >
令和元年第 9回定例会(第 1日12月 9日)

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  1. 湯梨浜町議会 2019-12-09
    令和元年第 9回定例会(第 1日12月 9日)


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    令和元年第 9回定例会(第 1日12月 9日)   ────────────────────────────────────────    第9回 湯 梨 浜 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第1日)                            令和元年12月9日(月曜日) ────────────────────────────────────────               議事日程(第1号)                          令和元年12月9日 午前10時開会 日程第1 会議録署名議員の指名 日程第2 会期の決定 日程第3 諸般の報告 日程第4 陳情の付託 日程第5 議案第 114号 令和元年度湯梨浜町一般会計補正予算(第7号) 日程第6 議案第 115号 令和元年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2             号) 日程第7 議案第 116号 令和元年度湯梨浜町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) 日程第8 議案第 117号 令和元年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第5号) 日程第9 議案第 118号 令和元年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第1号) 日程第10 議案第 119号 令和元年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第3号) 日程第11 議案第 120号 令和元年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算             (第2号)
    日程第12 議案第 121号 令和元年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計補正予算(第1号) 日程第13 議案第 122号 令和元年度湯梨浜町橋津財産区特別会計補正予算(第1号) 日程第14 議案第 123号 令和元年度湯梨浜町宇野財産区特別会計補正予算(第2号) 日程第15 議案第 124号 令和元年度湯梨浜町舎人財産区特別会計補正予算(第1号) 日程第16 議案第 125号 令和元年度湯梨浜町東郷財産区特別会計補正予算(第1号) 日程第17 議案第 126号 令和元年度湯梨浜町花見財産区特別会計補正予算(第1号) 日程第18 議案第 127号 令和元年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第3号) 日程第19 議案第 128号 令和元年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第3号) 日程第20 議案第 129号 湯梨浜町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につい             て 日程第21 議案第 130号 湯梨浜町議会の議員の議員報酬及び旅費に関する条例の一部を             改正する条例について 日程第22 議案第 131号 湯梨浜町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条             例の一部を改正する条例について 日程第23 議案第 132号 湯梨浜町副町長の定数を定める条例等の一部を改正する条例に             ついて 日程第24 議案第 133号 湯梨浜町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の             制定について 日程第25 議案第 134号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴             う関係条例の整備に関する条例の制定について 日程第26 議案第 135号 指定管理者の指定について(湯梨浜町多目的温泉保養施設) 日程第27 議案第 136号 指定管理者の指定について(湯梨浜町立温泉ふれあい会館) 日程第28 議案第 137号 指定管理者の指定について(はわい温泉・東郷温泉観光案内所) 日程第29 議案第 138号 指定管理者の指定について(とまりグラウンドゴルフのふる里             公園) 日程第30 議案第 139号 財産(土地・建物)の貸付について 日程第31 議案第 140号 権利の放棄について(水道料金)     ───────────────────────────────               本日の会議に付した事件 日程第1 会議録署名議員の指名 日程第2 会期の決定 日程第3 諸般の報告 日程第4 陳情の付託 日程第5 議案第 114号 令和元年度湯梨浜町一般会計補正予算(第7号) 日程第6 議案第 115号 令和元年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2             号) 日程第7 議案第 116号 令和元年度湯梨浜町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) 日程第8 議案第 117号 令和元年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第5号) 日程第9 議案第 118号 令和元年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第1号) 日程第10 議案第 119号 令和元年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第3号) 日程第11 議案第 120号 令和元年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算             (第2号) 日程第12 議案第 121号 令和元年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計補正予算(第1号) 日程第13 議案第 122号 令和元年度湯梨浜町橋津財産区特別会計補正予算(第1号) 日程第14 議案第 123号 令和元年度湯梨浜町宇野財産区特別会計補正予算(第2号) 日程第15 議案第 124号 令和元年度湯梨浜町舎人財産区特別会計補正予算(第1号) 日程第16 議案第 125号 令和元年度湯梨浜町東郷財産区特別会計補正予算(第1号) 日程第17 議案第 126号 令和元年度湯梨浜町花見財産区特別会計補正予算(第1号) 日程第18 議案第 127号 令和元年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第3号) 日程第19 議案第 128号 令和元年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第3号) 日程第20 議案第 129号 湯梨浜町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につい             て 日程第21 議案第 130号 湯梨浜町議会の議員の議員報酬及び旅費に関する条例の一部を             改正する条例について 日程第22 議案第 131号 湯梨浜町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条             例の一部を改正する条例について 日程第23 議案第 132号 湯梨浜町副町長の定数を定める条例等の一部を改正する条例に             ついて 日程第24 議案第 133号 湯梨浜町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の             制定について 日程第25 議案第 134号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴             う関係条例の整備に関する条例の制定について 日程第26 議案第 135号 指定管理者の指定について(湯梨浜町多目的温泉保養施設) 日程第27 議案第 136号 指定管理者の指定について(湯梨浜町立温泉ふれあい会館) 日程第28 議案第 137号 指定管理者の指定について(はわい温泉・東郷温泉観光案内所) 日程第29 議案第 138号 指定管理者の指定について(とまりグラウンドゴルフのふる里             公園) 日程第30 議案第 139号 財産(土地・建物)の貸付について 日程第31 議案第 140号 権利の放棄について(水道料金)      ───────────────────────────────                出席議員(12名)       1番 寺 地 章 行       2番 浦 木   靖       3番 上 野 昭 二       4番 浜 中 武 仁       5番 河 田 洋 一       6番 増 井 久 美       7番 光 井 哲 治       8番 松 岡 昭 博       9番 米 田 強 美       10番 竹 中 寿 健       11番 會 見 祐 子       12番 入 江   誠      ───────────────────────────────               欠席議員(なし)      ───────────────────────────────               欠  員(なし)      ───────────────────────────────              事務局出席職員職氏名  事務局長 ───── 山 根   薦   副主幹 ────── 足 立 祐 子  臨時職員 ───── 岩 本 佐登美       ───────────────────────────────             説明のため出席した者の職氏名  町長 ─────── 宮 脇 正 道   副町長(福祉事務所長)亀 井 雅 議  教育長 ────── 山 田 直 樹   総務課長 ───── 重 松 雅 文  企画課長 ───── 上 井 明 彦   みらい創造室長 ── 遠 藤 秀 光  町民課長 ───── 杉 原   寛   子育て支援課長 ── 杉 原 美 鈴  健康推進課長 ─── 尾 坂 英 二   総合福祉課長 ─── 竹 本 里 香                       地域包括支援センター所長  長寿福祉課長 ─── 山 田 志 伸          ─── 洞ヶ瀬 以津子  産業振興課長 ─── 西 原 秀 昭   建設水道課長 ─── 斎 藤   聡  会計管理者(兼)出納室長           ─ 森   輝 信   水明荘支配人 ─── 小 椋   誠  総務課参事 ──── 林   紀 明   教育総務課長 ─── 岩 ア 正一郎  生涯学習人権推進課長         ─── 丸   真 美   農業委員会事務局長─ 藤 井 貞 宣
     代表監査委員 ─── 礒 江 俊 二     ───────────────────────────────              午前10時22分開会 ○議長(入江 誠君) おはようございます。  ただいまの出席議員数は12人です。定足数に達しておりますので、ただいまから令和元年第9回湯梨浜町議会定例会を開会いたします。  これから本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。     ─────────────・───・───────────── ◎日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(入江 誠君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本定例会の会議録署名議員は、会議規則第125条の規定により、11番、會見祐子議員、1番、寺地章行議員を指名いたします。     ─────────────・───・───────────── ◎日程第2 会期の決定 ○議長(入江 誠君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。  本定例会会期については、去る12月2日に議会運営委員会を開催し協議しましたので、議会運営委員長から報告を求めます。  河田委員長。 ○議会運営委員会委員長(河田 洋一君) おはようございます。  ただいま議長の報告のとおり、12月2日議会運営委員会を開催し協議した結果を報告いたします。  本定例会における初日の町長提出議案は、現在補正予算15件、条例制定6件、その他6件の合計27件でございます。一般質問は5人です。陳情は新たなもの2件です。  会期は、本日9日から19日までの11日間といたしたいと思います。  なお、最終日には議員発議による意見書の提出などを行う予定であります。  本日の日程はお手元に配付しておりますが、この後、陳情の委員会付託をして補正予算、条例制定などの町長提出議案の説明と報告を受け、本日は散会といたします。  10日は休会とし、11日に一般質問を行います。  12日から17日は委員会審査及び議事の都合により休会とし、18日に提出議案及び陳情審査報告などの審議、採決を行う会期日程ですので、御協力いただきますようよろしくお願いいたします。  以上、報告いたします。 ○議長(入江 誠君) お諮りします。ただいま河田委員長の報告のとおり、本定例会会期は本日9日から19日までの11日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(入江 誠君) 異議なしと認めます。よって、会期は、本日9日から19日までの11日間と決定しました。     ─────────────・───・───────────── ○議長(入江 誠君) ここで、12月議会定例会の開会に当たり、町長より挨拶をお願いいたします。  町長。 ○町長(宮脇 正道君) 皆さん、おはようございます。  師走に入り、めっきり寒くなりました。本日は12月定例町議会にお集まりいただきありがとうございます。  9月定例町議会以降の町政の主な事柄等について御報告申し上げます。  この期は平年ベースではないことも多くありましたので、多少めり張りをつけてお話しさせていただきたいと思います。  まず、10月1日からの消費税率引き上げに伴いまして、9月28日に町単独事業として10%のプレミアムつき商品券6,600万円分が、1週間程度で売り切れたということでございます。ただ、国によります非課税者を対象とする25%のプレミアムつき商品券及び子育て支援分の商品券の購入率は、それぞれ33.1%、44.4%とまだ低い状況にございまして、購入締め切りが一応1月末、2月末となっているようですので、一層その周知等に努めてまいりたいというふうに考えているところでございます。  10月6日には湯梨浜町合併15周年記念式典を行いました。功労・善行表彰等の方を初め御来賓の方々、区長さん、各団体の役員さんなど400人を超える方に御出席を賜り盛大に開催することができました。御参集の皆さんに厚くお礼を申し上げます。また、皆様と連携して湯梨浜をより住みやすく魅力と活気にあふれる町にするため、新たな決意をしたところでございます。この日はゆりはま商工フェスタもあわせて開催されました。  10月16日には、男女いずれも34チームが参加して鳥取県中学校駅伝大会が開催されました。9月20日に行われました中部地区中学校駅伝で男子が優勝、女子が5位であったため、男女とも湯梨浜中学校はこの県の大会に中部地区代表として出場したところでございます。結果的に男子が優勝、女子が21位ということで、34チーム中ということで立派な成績を上げてくれたと思っております。男子につきましては、12月15日に滋賀県で開催されます全国中学校駅伝競走大会に参加いたします。健闘を期待しているところです。  10月22日には天皇が即位を公に宣明され、その御即位を内外の代表がお祝いする即位礼正殿の儀がとり行われ、以降11月10日の祝賀御列の儀なども実施、新天皇の御即位に関する式典等が滞りなく行われました。町民の皆さんとともにお喜びを申し上げたいと思います。  天皇の御即位に関連して、例年新嘗祭として実施しております儀式が大嘗祭としてとり行われました。3月25日に岩美町、昨年の新嘗祭の献穀斎田の奉仕の役を務められました方から、このたびは我が湯梨浜町の藤井勝美さんのほうにその種子が引き継がれ、そして4月17日の大嘗祭供御献穀斎田播穂式以降は5月22日の大嘗祭供御献穀斎田田植え式、さらに9月10日の大嘗祭供御献穀斎田抜穂式を経て、10月30日には藤井勝美さん御夫妻にJA職員と、それから役場職員が同行いたしまして大嘗祭、庭積の机代物として宮内庁に供納されました。半年以上さまざまなことに細心の注意を払い、献穀米を生産された藤井さん御夫妻と全面的に協力を惜しまれなかった原区の皆様に改めて敬意を表したいと思います。  11月23日にはアロハホールで滋賀県立大学の中井教授や皆様おなじみの春風亭昇太さんなどをお招きして羽衣石城とその周辺に係るシンポジウムを開催いたしました。町外からも多くの方たちが来られ、会場のアロハホールは立ち見も出、ホール以外の場所から映像を見られる方もあり、600人近い方がいらっしゃったというふうに聞いております。  内容的には1581年、羽柴秀吉が馬ノ山に陣を張る毛利方の吉川元春に対峙する陣をしいたのはこれまでは御冠山だったであろうということになっているわけでございますが、実はそれが十万寺ではないかというものでございます。赤色立体地図を活用して、城郭の専門家に加え本町の歴史愛好者の皆さんも一緒に現地調査された結果を加え報告され、議論されたものでした。主郭を中心に土塁、堀切、それから空堀、切り崖等、現地写真を見ながらお話を伺いますと、なるほどと思われるものがございました。羽衣石城とともに国の史跡にという提言もいただきました。今後国の支援を得つつ、着実に進めてまいりたいというふうに考えております。  それから、次に昨日ですが、12月8日には町民ミュージカルの公演がございました。湯梨浜町誕生後のまちづくり100人委員会の議論から、旧町村の垣根を取り払い町民の融和を図ろうと始められた町民ミュージカルは、12回目の今回が最後ということでございます。とても残念なことですが、この13年間、幾多の困難を乗り越えながら実施してこられた関係者の皆さんに心から敬意と感謝の意を表します。またいつか目的が異なる形で町民ミュージカル再演のエネルギーがふつふつと沸き上がって、町民ミュージカル再演という機会が来らんことを心から願っているところでございます。  以上が多少コメントをしたかったことですが、そのほかにもこども園の運動会や町主催の敬老会などいろんなことがありました。うち敬老会につきましては、昨年より対象者数は29人減ったものの参加者数は6人ふえたということで、わずかですが出席者数、出席率とも向上したところでございます。  9月28日にはONSEN・ガストロノミーウオーキングを開催、昨年より100人多い306人の御参加をいただきました。参加者の満足度も98%ということで、わずかですが昨年を上回り高水準を維持できたところでございます。  台風等につきましては、被害は少なかったものの10月12日の国公立幼稚園・こども園長会の特別事業中国ロック研修会inとっとり、あるいは13日のゆりはま天女ウオークなどを中止することにいたしました。準備をしてたのに残念な気持ちもありますが、やむを得なかったと思っております。これに伴いまして、旅館のキャンセル等も幾らかやっぱり発生いたしました。  10月3日にはアメリカ・ハワイ郡の中学生14人と引率者3人が本町を訪れ、ホームステイをしながら5日間学校や町内外の施設等を訪問し、日本文化に対する見聞を広められました。  10月4日には町の戦没者追悼式、7日には町高齢者体力づくり大会がありました。  20日には泊地域で町総合防災訓練を実施し、124人の参加がございました。  10月30日は東京で、11月1日は大阪で生涯活躍のまちセミナーを開催し、東京が34名、大阪では21名の方の御参加をいただきました。  11月30日、12月1日には東京国際フォーラムで全国町村会が隔年で実施いたしております町イチ!村イチ!2019が開催されまして、367の町村が出展、5万人を超える入場者がありました。本町からも担当課の職員が参加し、王秋とあたごのPR販売等を行ってまいりました。  以上がこの9月定例町議会以降の主な事柄でございます。  本議会には、先ほど議運委員長のほうから御報告ございましたとおり一般会計などの補正予算15件、2件の条例制定、一部改正4件などをお願いすることといたしております。どうぞよろしくお願いいたします。本日はありがとうございます。     ─────────────・───・───────────── ◎日程第3 諸般の報告 ○議長(入江 誠君) 日程第3、諸般の報告をいたします。  議員派遣の報告について、お手元の議員派遣報告書のとおり報告いたします。     ─────────────・───・───────────── ◎日程第4 陳情の付託 ○議長(入江 誠君) 続いて、日程第4、陳情の付託を行います。  本定例会において受理した陳情は、お手元の陳情文書表のとおり所管常任委員会に付託いたします。     ─────────────・───・───────────── ◎日程第5 議案第114号 から 日程第19 議案第128号 ○議長(入江 誠君) 日程第5、議案第114号、令和元年度湯梨浜町一般会計補正予算(第7号)から日程第19、議案第128号、令和元年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第3号)までの15議案を一括議題といたします。  順次提案理由の説明を求めます。  町長。 ○町長(宮脇 正道君) 議案第114号、令和元年度湯梨浜町一般会計補正予算(第7号)から議案第128号、令和元年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第3号)までの15会計の補正予算について一括して提案理由を申し上げます。  初めに、議案第114号、令和元年度湯梨浜町一般会計補正予算(第7号)は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億4,542万2,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ105億3,288万2,000円とするものでございます。  主な補正の内容は、ふるさと納税寄附金が増加見込みであることによるふるさと湯梨浜応援基金積立金の増額、寄附者への返礼品に対する経費の増額1億1,207万円余、地方路線バス運行の赤字を補填するための補助金の増額689万円余、土地開発公社が今年度売却(契約済を含む)した磯泙団地に係る簿価と販売価格との差額補填金1,072万円余、若者の定住促進を図るため若者夫婦・子育て世代住宅を新築購入するための補助金の増額942万円、生活保護受給者の医療費の増加に伴う医療扶助の増額880万円、地籍調査事業について、当初見込みより補助金が減額となったことによる全体事業費の減額431万6,000円、震災に強いまちづくり促進事業について、町内の大型旅館の耐震改修工事が完了し事業費が確定したことによる減額1,334万円余、泊小学校体育館の経年劣化により作動しなくなった暗幕の改修及びワイヤー切断と破損したバスケットゴールの更新など工事請負費の増額1,010万円余、きめ細やかな教育を実践するため必要となる教員配置に係る少人数学級実施県負担金の増額400万円などを計上いたしております。  続きまして、議案第115号、令和元年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ272万4,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ18億3,464万7,000円とするものでございます。  補正の主な内容は、保健事業費で特定保健指導に係る費用の増額並びに繰越金の収入実績のうち未充当分を予備費として計上するものでございます。  続きまして、議案第116号、令和元年度湯梨浜町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ35万7,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億7,984万3,000円とするものでございます。  補正の主な内容は、繰越金に係る後期高齢者医療広域連合納付金並びに保険料過誤納に係る諸支出金の増額でございます。  続きまして、議案第117号、令和元年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第5号)は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ31万2,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ19億187万4,000円とするものでございます。  補正の主な内容は、給与改定に伴う人件費の補正でございます。  続きまして、議案第118号、令和元年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第1号)は、既定の歳入歳出予算の総額は変更せず、そのまま1,254万9,000円とするものでございます。  補正の主な内容は、温泉使用料及び前年度繰越金の額の確定に伴い繰越金を増額、同額の基金繰入金を減額し、歳出の施設整備事業費の財源を補正するものでございます。  続きまして、議案第119号、令和元年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ970万9,000円を減額し、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ10億7,117万2,000円とするものです。  補正の主な内容は、宅地造成に伴う管渠布設工事に要する費用の増額、県河川工事に伴う下水道支障移転工事などの減額でございます。  続きまして、議案第120号、令和元年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第2号)は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ13万6,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億8,603万5,000円とするものでございます。  補正の主な内容は、処理施設の維持管理費として電気代を増額することなどでございます。  続きまして、議案第121号、令和元年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計補正予算(第1号)につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1万3,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ110万5,000円とするものであります。  補正の主な内容は、世帯数の増加に伴います自治公民館運営費補助金の増額でございます。  続きまして、議案第122号、令和元年度湯梨浜町橋津財産区特別会計補正予算(第1号)は、既定の歳入歳出予算の総額は変更せず、そのまま37万6,000円とするものでございます。  補正の主な内容は、前年度繰越金の額の確定に伴う増額でございます。  続きまして、議案第123号、令和元年度湯梨浜町宇野財産区特別会計補正予算(第2号)は、既定の歳入歳出予算の総額は変更せず、そのまま223万7,000円とするものです。  補正の主な内容は、前年度繰越金の額の確定に伴う繰越金の増額でございます。  続きまして、議案第124号、令和元年度湯梨浜町舎人財産区特別会計補正予算(第1号)は、既定の歳入歳出予算の総額は変更せず、そのまま7万6,000円とするものであります。  補正の主な内容は、前年度繰越金の額の確定に伴う繰越金の減額でございます。  続きまして、議案第125号、令和元年度湯梨浜町東郷財産区特別会計補正予算(第1号)は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ32万9,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ125万8,000円とするものです。
     補正の主な内容は、財政調整基金積立金の増額及び造林地下刈り業務が不要となったことに伴う委託料の減額でございます。  続きまして、議案第126号、令和元年度湯梨浜町花見財産区特別会計補正予算(第1号)は、既定の歳入歳出予算の総額は変更せず、そのまま8万9,000円とするものです。  補正の内容は、前年度繰越金の額の確定に伴う繰越金の増額です。  続きまして、議案第127号、令和元年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第3号)につきましては、収益的支出の予定額、事業費用を649万円減額し、補正後の総額を2億9,026万1,000円とするものです。  補正の主な内容は、職員人件費の減額でございます。  次に、議案第128号、令和元年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第3号)は、収益的収入及び支出の予定額の収入につきましては、営業収益を436万5,000円、特別利益を334万6,000円増額して補正後の事業収益の総額を2億4,731万4,000円とするものです。  補正の主な内容は、県工事に伴う移転補償収益、消火栓設置工事に伴う一般会計からの負担金、平成30年度分の簡易水道消費税の還付金でございます。  これとの関連で支出につきまして、営業費用を534万9,000円増額、補正後の事業費用の総額を2億3,977万円とするものでございます。  主な内容は、電気調整費の高騰による動力費の増額、消火栓設置工事費の増額でございます。  以上、議案第114号から議案第128号まで、いずれも地方自治法第96条第1項の規定により、本議会の議決を求めるものでございます。  詳細につきましては担当課長が御説明申し上げますので、御審議の上、御議決を賜りますようよろしくお願いいたします。 ○議長(入江 誠君) 続いて、順次担当課長より補足説明を求めます。  総務課長。 ○総務課長(重松 雅文君) それでは、議案の第114号でございます。令和元年度湯梨浜町一般会計補正予算(第7号)の補足をさせていただきます。  5ページをお開きをいただきたいと思います。第2表でございます。債務負担行為の追加補正です。追加事項は3件ございます。  最初でございます。令和2年度姉妹都市交流推進事業補助金に係る債務負担行為で、期間は令和2年度、限度額は711万7,000円です。  続いて、ガストロノミーウォーク事業費補助金に係る債務負担行為でございます。期間は同じく令和2年度、限度額は153万2,000円です。  3点目、ハワイアンフェスティバル補助金に係る債務負担行為で、期間は同じく令和2年度、限度額は345万9,000円でございます。  ページをはぐっていただきます。予算書6ページをお願いいたします。第3表、地方債の変更の補正でございます。これも3件ございます。  最初の起債は公共事業等債で、限度額を250万円減額し補正後586万円にいたします。  続いて公共施設等適正管理推進事業債で、限度額を100万円減額し補正後1,330万円にいたします。  それから3件目、過疎対策事業債は限度額を50万円増額し補正後9,860万円にいたします。  なお、起債の方法、利率、償還の方法につきましては変更はございません。  予算書の9ページをお願いいたします。ここからが歳入になります。  11款の分担金及び負担金、2項負担金、2目民生費負担金、3節児童福祉費負担金の説明欄でございます。こども園副食費につきましては、保育料無償化に伴い9月の補正では保護者からの徴収といたしまして科目を雑収入として計上いたしておりましたが、保育料と同じ扱いとするため雑入を減額し、それに相当いたします494万1,000円を負担金として計上いたします。  13款国庫支出金、1項国庫負担金、1目民生費国庫負担金、1節社会福祉費負担金の説明欄の自立支援給付費負担金は、生活保護給付費の入院費などに係る給付の増加などによりまして298万1,000円を増額をいたします。それから、3節でございます。生活保護費負担金の説明欄の生活保護費等国庫負担金は、年度当初から入院する者が多いことなど、また高額な医療費を要する者が多いことなどから事業費の4分の3に相当いたします654万2,000円を増額をいたすものでございます。  それから、はぐっていただきまして10ページでございます。2項国庫補助金、2目民生費国庫補助金、2節児童福祉費補助金の説明欄でございます。子ども・子育て支援臨時交付金、これは1,481万5,000円を減額いたします。保育料無償化に伴い、地方が負担すべき額を9月補正に国庫補助金として計上しておりましたが、県補助金であったということで科目誤りとして減額しております。6つ下のほうの県補助金にそれに相当する1,479万3,000円を増額補正をいたします。  それから、14款の県支出金、1項県負担金、2目民生費県負担金、2節障がい者福祉費負担金の説明欄でございます。自立支援給付費負担金149万円は、先ほど国庫負担金で説明したとおり、生活保護の受給者の入院などに係る給付費の増加などによりまして増額を補正するものでございます。  それから、11ページをお願いいたします。2項の県補助金、4目農林水産業費県補助金、1節の農業費県補助金の説明欄、防災・安全社会資本整備交付金(地籍調査事業)でございます。本年度の補助金の額が確定したため、323万7,000円を減額をするものでございます。  それから、16款寄附金でございます。1項寄附金、1目総務費寄附金、1節総務費寄附金の説明欄でございます。ふるさと湯梨浜応援基金寄附金は、本年度10月末でふるさと納税の寄附金が前年度比160%ということで順調に推移しているということがございますことから、寄附金を6,660万円の増額をいたします。同様に、次の天女のふる里東郷湖「花」基金の寄附金についても、120万円を増額するものでございます。  それから、12ページをお願いいたします。19款の諸収入でございます。4項貸付金元利収入、1目総務費貸付金元利収入、1節の総務費貸付元利収入の説明欄でございます。土地開発公社貸付金元利収入につきましては、磯泙団地の売却益を町からの貸付金の償還に充当するという内容のものでございます。  以上が歳入に係る内容でございます。  14ページの歳出をお開きをいただきたいと思います。個別の説明の前に、今回人件費全体として3,929万1,000円の減額をしております。給与改定による増額の要因があるわけでございますけども、育児休業によりまして無給になることにより給料ですとか各種手当、共済費など全体として減額となるものでございます。  なお、個々の人件費の補正の内容につきましては、説明のほうは省略をさせていただきたいと思います。  そうしますと、15ページの中身から入ってまいります。  2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の説明欄のふるさと応援基金事業につきましては先ほど歳入で説明したとおりでございまして、寄附金に対する返礼品や積立金など1億1,207万1,000円を増額をいたすものでございます。  それから、ページをはぐっていただきまして16ページをお願いをいたします。6目の企画費の説明欄の地方路線バス維持事業は、路線バスの運行に係る燃料費の高騰あるいは乗車数の減少により赤字が膨らんだため、対象となる橋津線などの国庫補助対象路線の維持費の補助などによりまして689万8,000円を増額いたします。それから、その下の説明欄の湯梨浜町土地開発公社の事業は、今年度公社が売却をしております磯泙団地に係ります簿価と販売額との差額を補填するため、1,072万5,000円を増額を補正をいたすものでございます。それから、その3つ下の若者夫婦・子育て世代住宅支援事業(地方創生)でございます。当初見込みに比べまして申請がふえております。これに対応するため、942万円を増額の補正をいたすものでございます。  それから、18ページのほうをお開きをお願いしたいと思います。2項の徴税費、2目賦課徴収費の説明欄の町税等還付金は、過年度の住民税等の確定申告修正等によりまして町県民税が減額となるケースが多く、これに伴う還付金が増額したため154万7,000円の増額をいたすものでございます。  それから、ページをはぐっていただきまして20ページをお願いをいたします。3款民生費、1項社会福祉費、5目障がい者福祉費の説明欄の更生医療給付費につきましては先ほど歳入で説明したとおりでございます。給付費の増加により不足が見込まれるため、433万5,000円を増額をいたします。それからその5つ下の日中一時支援事業は、新規利用者の増でありますとか放課後、土曜日などの障がい児の方の日中の預かりがふえたということでございまして、496万5,000円を増額の補正をいたすものでございます。  それから、ずっとはぐっていただきまして24ページをお願いいたします。3項の生活保護費、2目扶助費の説明欄の医療扶助につきましても、少し歳入で触れました入院する者が多いことなどから880万円の増額の補正をいたすものでございます。  それから、25ページでございます。4款衛生費、1項保健衛生費、2目予防費の説明欄の予防接種事業は、4種混合など各種予防接種の接種者が当初見込みに比べて多いため207万9,000円を増額補正をいたします。  それから、一番下の5目の保健対策費の説明欄、ウオーキングリゾート推進事業地方創生)でございます。来年3月に韓国のチェジュ・オルレで開催されるウオーキングイベントで、そのチェジュ・オルレとの交流の道の記念碑を贈呈するための旅費といたしまして44万5,000円を計上いたしております。  それから、27ページをお願いいたします。5款の農林水産業費、1項農業費、4目農地費の説明欄の農道維持改良等事業は、農道や水路など土地改良施設を維持管理するため原材料の要望が当初見込みに比して多いということで、125万6,000円を増額をいたすものでございます。  それから、はぐっていただいて28ページでございますが、5目の地籍調査費でございます。少し先ほど歳入でも説明しました国庫補助金の減額決定に伴いまして、事業費431万6,000円を減額補正をいたします。  それから、29ページでございます。6款商工費、1項商工費、3目観光費の説明欄のコンベンション開催助成事業負担金は町内の旅館や施設の利用を促進するため、スポーツクラブ、大学のサークルなどへの勧誘を強化した結果、当初の見込みを上回る利用実績があったということで、35万7,000円の増額の補正をいたすものでございます。  それから、はぐっていただきまして31ページをお願いいたします。7款土木費、5項住宅費、2目住宅建設費の説明欄の震災に強いまちづくり促進事業補助金は、町内の大型旅館の改修工事が完了して事業費が確定したということでございます。1,334万5,000円を減額をいたすものでございます。  それから、はぐっていただきまして33ページをお願いいたします。9款教育費、2項小学校費、1目学校管理費の説明欄の泊小学校管理運営臨時経費は体育館の作動しなくなった暗幕の改修でありますとかワイヤーが切断しておりますバスケットゴール、これの更新などとして1,010万9,000円を計上いたしております。  それから、3項の中学校費、1目学校管理費の説明欄の少人数学級実施県負担金は、生徒数に応じた適正な職員配置が必要なため400万円の増額補正をするものでございます。  はぐっていただきまして、34ページをお願いいたします。4項社会福祉費、1目社会教育総務費の説明欄のコミュニティー施設管理臨時経費でございます。10月の台風19号の強風の影響によりまして、羽合西コミュニティー施設の研修室棟の屋上の防災シートの剥がれがあったということでございます。これを修繕するための費用として171万6,000円を計上いたしております。  なお、36ページ以降の給与費明細の説明については、説明を省略をさせていただきます。  済みません、最初、第3表の説明をした際に、最初の公共事業等債を私、限度額を586万円というふうに申し上げたようでございます。正しくは5,860万ということでございますので、訂正をさせていただきます。以上でございます。 ○議長(入江 誠君) 次に、健康推進課長。 ○健康推進課長(尾坂 英二君) 議案第115号、令和元年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について補足説明させていただきます。  予算書6ページをごらんください。歳入です。  3款県支出金、1項県補助金、1目保険給付費等交付金について15万7,000円の増額でございます。これは特定健康診査事業の事業費のうち、特定保健指導に係る費用の増によるものです。  次に、6款繰越金、1項繰越金、1目繰越金についてでございます。これにつきましては前年度繰越金で、収入実績による257万1,000円の増額でございます。  次に、予算書7ページ、歳出でございます。  5款保健事業費、2項特定健康診査等事業費、1目特定健康診査等事業費で23万7,000円の増額です。これにつきましては、特定保健指導を行うための賃金を計上しております。  次に、8款予備費、1項予備費、1目予備費242万8,000円の増額です。これは繰越金の収入実績の未充当分を予備費として計上するものでございます。  給与費明細等につきましては、説明を省略させていただきます。  続きまして、議案第116号、令和元年度湯梨浜町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の補足説明をいたします。  予算書6ページをごらんください。歳入です。  3款諸収入、2項償還金及び還付加算金、1目保険料還付金で8万7,000円の増額です。これは歳出でも同額計上しておりますが、死亡等で減額となり過払いとなった保険料について、個人へ還付をした金額と同額を広域連合により受け入れるものでございます。  次に、5款繰越金、1項繰越金、1目繰越金で前年度繰越金による27万円の増額でございます。  次に7ページ、歳出でございます。  3款後期高齢者医療広域連合納付金、1項後期高齢者医療広域連合納付金、1目後期高齢者医療広域連合納付金で27万円の増額です。これは平成30年度の出納閉鎖期間である4月、5月に収納した保険料を広域連合へ納付金として支払うものでございます。  次に、4款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、1目保険料還付金で8万7,000円の増額でございます。これにつきましては、歳入でありましたとおり死亡等による保険料減額により過払いとなった保険料を個人へ還付するものでございます。以上です。 ○議長(入江 誠君) 続いて、長寿福祉課長。 ○長寿福祉課長(山田 志伸君) それでは、議案第117号、令和元年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第5号)の補足説明をさせていただきます。  補正予算書の6ページをお開きいただきたいと思います。歳入でございます。  3款国庫支出金、2項国庫補助金、3目保険者機能強化推進交付金、1節保険者機能強化推進交付金につきましては、令和元年度の国の内示額が237万円となりましたので、当初予算との差額27万円を増額計上させていただいております。  7款繰入金、1項一般会計繰入金、2目地域支援事業繰入金、2節介護予防・日常生活支援総合事業以外の地域支援事業繰入金につきましては、給与改定等に伴います地域包括支援センターの職員の人件費として15万3,000円を増額計上させていただいております。  その下、4目その他一般会計繰入金、1節その他事務費繰入金につきましても給与改定等に伴う人件費ということで、一般会計からの事務費繰り入れ分として11万1,000円を減額しておるものでございます。  その下、7ページをごらんください。歳出でございます。  1款総務費、1項総務管理費につきましては、先ほど歳入のところでも申し上げましたが職員人件費の補正ということで、1目一般管理費につきましては11万1,000円の減額、2目地域包括支援センター運営費につきましては15万3,000円の増額を計上させていただいております。  3款地域支援事業費、1項介護予防・生活支援サービス事業費、1目介護予防・生活支援サービス事業費につきましては、先ほど歳入のところでも御説明申し上げましたが、保険者機能強化推進交付金が増額したことに伴いまして財源の振りかえを行わせていただいております。  8ページをお開きください。5款予備費につきましては、財源調整のため27万円を増額計上させていただいております。  なお、9ページ以降の補正予算給与費明細書につきましては、説明を省略させていただきます。以上でございます。 ○議長(入江 誠君) 続いて、産業振興課長。 ○産業振興課長(西原 秀昭君) 議案第118号、令和元年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第1号)の補足説明をいたします。  6ページをごらんください。このたびの補正は、前年度繰越金の確定等に伴う補正でございます。  まず、歳入につきまして、2款使用料及び手数料、1項使用料、1目使用料、1節温泉使用料を消費税率引き上げに伴う温泉使用料の増額として3万7,000円を計上いたすとともに、4款繰越金、1項繰越金、1目繰越金、1節繰越金を繰越金確定に伴い196万3,000円を増額計上いたします。  そして、その合計額の200万円を5款繰入金、1項基金繰入金、1目温泉事業推進基金繰入金、1節温泉事業推進基金繰入金から減額いたしました。  歳出につきましては、その財源充当といたしまして2款事業費、1項事業費、1目施設整備事業費の歳入のその他特定財源を196万3,000円減額し、同額を一般財源に振りかえるものでございます。以上でございます。 ○議長(入江 誠君) 続いて、建設水道課長。 ○建設水道課長(斎藤 聡君) 議案第119号、令和元年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第3号)の補足説明をいたします。  4ページをお願いいたします。第2表、地方債補正でございます。変更としまして、起債の目的、流域下水道整備事業債、限度額を220万円減額し2,910万円としております。これは天神川流域下水道事業の負担金における起債対象外経費分を減額したものでございます。  次に、公共下水道整備事業債の限度額、これを650万増額し4,070万円を計上しております。これは単独事業の見込み額並びに新規で長江地区ほか2カ所の汚水ます等の設置工事による財源を増額したものでございます。  次に、過疎対策事業債限度額220万円減額し720万円、それからその下の公営企業会計適用債、この限度額210万円を増額し2,740万円とするものでございます。これは地方公営企業法適用移行事業における泊特定環境保全公共下水道公共下水道との事業費調整で財源振替による増減でございます。なお、10万円の差は端数調整によるものでございます。起債の方法、利率、償還の方法は補正前と同じでございます。  7ページをお願いいたします。歳入でございます。1款分担金及び負担金、2項負担金、1目下水道受益者負担金ですが、これは先ほど言いました長江地区ほか2カ所の汚水ます設置工事等により、受益者負担金として増額の5万円を計上しております。  4款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金ですが、増額の431万2,000円を計上しております。  5款諸収入、1項雑入、1目雑入ですが、県施工の東郷池改修工事等に伴う汚水ます等移転補償費、これを見込みにより減額の1,827万1,000円を計上しております。  6款町債ですが、先ほど町債の補正のところで御説明いたしましたこの4つの事業債それぞれの増減の合計で420万円を増額しております。  8ページをお願いいたします。歳出でございます。  1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費ですが、職員の給料等改定に伴う人件費、公課費等で合計7,000円を減額しております。  2款事業費、1項流域下水道整備事業費、1目流域下水道整備事業費ですが、これは天神川流域下水道建設費等の負担金を7万3,000円減額しております。  2款事業費、2項公共下水道整備事業費、1目維持管理費ですが、これは県施工の東郷池改修工事に伴う汚水ます等の移転補償の減額等により、1,663万3,000円の減額計上しております。  同項2目施設整備事業費ですが、長江地区ほか2カ所の汚水ます等設置工事請負費として700万4,000円を増額計上しております。  3款公債費、1項公債費、1目元金につきましては財源振替によるものでございます。  なお、10ページ以降の補正予算給与費明細書の説明は省略させていただきます。以上でございます。
     引き続き議案第120号、令和元年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第2号)の補足説明をいたします。  6ページをお願いいたします。歳入でございます。  3款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金ですが、13万6,000円を計上しております。  7ページをお願いいたします。歳出でございます。  1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費ですが、これは職員の給与改定等による人件費、公課費、合計で2万2,000円の減額計上しております。  2款事業費、1項処理施設費、1目維持管理費ですが、これは光熱水費の電気代として15万8,000円増額計上しております。  なお、8ページ以降の補正予算給与費明細書の説明は省略させていただきます。以上でございます。 ○議長(入江 誠君) 続いて、企画課長。 ○企画課長(上井 明彦君) それでは、続きまして議案第121号から議案第126号まで6会計につきまして続けて補足説明をさせていただきます。  まず、議案第121号、令和元年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計補正予算(第1号)でございます。  6ページ、7ページをごらんいただきたいと思います。  6ページ、歳入でございますが、2款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金の4万8,000円の減額でございます。これにつきましては、歳出と歳入の調整のため減額するものでございます。  3款繰越金、1項繰越金、1目繰越金の6万1,000円の増額につきましては、前年度繰越金の額の確定に伴うものでございます。  続いて7ページ、歳出でございます。  1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費1万3,000円の増額でございます。これにつきましては、長瀬地区内の12月末世帯数の増加見込みに伴う自治公民館運営補助金として1万3,000円を増額するものでございます。  続きまして、議案第122号、令和元年度湯梨浜町橋津財産区特別会計補正予算(第1号)でございます。  4ページをお願いいたします。歳入でございます。  2款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金につきましては18万6,000円の減額でございますが、これにつきましては歳入の増に伴います基金繰入金の減でございます。  3款繰越金、1項繰越金、1目繰越金の18万6,000円の増額につきましては、前年度繰越金の額の確定に伴うものでございます。  続きまして、議案第123号、令和元年度湯梨浜町宇野財産区特別会計補正予算(第2号)でございます。  4ページをお願いいたします。歳入でございます。  2款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金につきましては26万9,000円の減額でございますが、これにつきましては歳入の増に伴います基金繰入金の減でございます。  3款繰越金、1項繰越金、1目繰越金の26万9,000円の増額につきましては、前年度繰越金の額の確定に伴うものでございます。  続きまして、議案第124号、令和元年度湯梨浜町舎人財産区特別会計補正予算(第1号)でございます。  4ページをお願いいたします。歳入でございます。  2款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金1万6,000円の増額でございますが、これにつきましては歳入の減に伴います基金繰入金の増でございます。  3款繰越金、1項繰越金、1目繰越金の1万6,000円の減額につきましては、前年度繰越金の額の確定に伴うものでございます。  続きまして、議案第125号、令和元年度湯梨浜町東郷財産区特別会計補正予算(第1号)でございます。  6ページ、7ページをごらんいただきたいと思います。  6ページ、歳入でございますが、1款財産収入、2項財産売払収入、1目不動産売払収入でございます。これは県道倉吉川上青谷線災害防除工事川上工区に伴います用地売却収入57万5,000円の追加でございます。  2款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金の35万1,000円の減額につきましては、歳入増に伴います基金繰入金の減でございます。  2款繰入金、1項基金繰入金、2目公有林野整備基金繰入金の4万6,000円の減額につきましては、造林地の下刈りが不要になったことに伴い減額するものでございます。  3款繰越金、1項繰越金、1目繰越金の28万1,000円の増額につきましては、前年度繰越金の額の確定に伴うものでございます。  4款諸収入、2項雑入、1目雑入の13万円の減額につきましては、造林地の下刈りが不要になったことに伴います森林整備補助金の減などによるものでございます。  7ページ、歳出でございます。  1款総務費、1項総務管理費、2目財政調整基金積立金の57万9,000円の増額でございますが、歳入と歳出の調整に伴います基金積立金の増でございます。  2款財産費、1項財産管理費、1目財産管理費につきましては25万円の減額でございます。13節委託料の22万5,000円の減額につきましては、造林地の樹木の成長ぐあいから下刈りが不要になったことによるものでございます。また、19節負担金、補助及び交付金2万5,000円の減額につきましては、松くい虫防除の負担金の額の確定によるものでございます。  最後に、議案第126号、令和元年度湯梨浜町花見財産区特別会計補正予算(第1号)でございます。  4ページ、歳入でございます。  2款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金4万3,000円の減。これにつきましては、歳入増に伴います基金繰入金の減でございます。  3款繰越金、1項繰越金、1目繰越金の4万3,000円の増につきましては、前年度繰越金の額の確定によるものでございます。以上でございます。 ○議長(入江 誠君) 続いて、水明荘支配人。 ○水明荘支配人(小椋 誠君) 議案第127号、令和元年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第3号)について補足説明を申し上げます。  予算書の1ページをごらん願います。予算第3条に定めた収益的支出の予定額、第2条第1項営業費用を649万円減額し営業費用を2億7,783万4,000円とし、事業費用を2億9,026万1,000円に、予算第7条に定めた経費の金額、第3条、職員給与費を171万4,000円減額し2,147万6,000円にしようとするものでございます。先ほど申し上げました収益的支出第2条第1項営業費用、第3条経費につきましては、職員人件費に伴うものが主なものでございます。  予算書の8ページをごらんいただきたいと思います。損益勘定の支出、1款事業費用、1項営業費用、1目施設経営費の節、給料126万円、手当45万4,000円、賃金320万円、法定福利費132万4,000円、負担金25万2,000円の各それぞれの減額によります減額補正であります。  予算書2ページには補正予算実施計画書、3ページにはキャッシュフロー計算書、4ページから5ページにおきましては給与費明細書を、6ページ、7ページには予定貸借対照表を載せておりますのでごらんをいただきたいと思います。以上でございます。 ○議長(入江 誠君) 続いて、建設水道課長。 ○建設水道課長(斎藤 聡君) 議案第128号、令和元年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第3号)の補足説明をさせていただきます。  8ページをお願いいたします。収益的収入でございます。  1款事業収益、1項営業収益、2目受託工事収益です。これは県施工の県道長和田羽合線歩道設置工事ほか2カ所に伴います水道管支障移転物件移転補償費の146万3,000円を予定しております。  同項3目その他営業収益ですが、消火栓新設等に伴う負担金290万2,000円を予定しております。  3項2目その他特別利益ですが、平成30年度分の簡水の消費税還付金334万6,000円を予定しております。  下段のほうの収益的支出でございます。  1款事業費用、1項営業費用、1目原水及び浄水費ですが、これは電気の調整額の高騰により動力費として増額の180万5,000円を計上しております。  同項2目配水及び給水費ですが、消火栓新設及び修繕費等によりまして修繕費を354万円増額計上しております。  同じく同項4目総係費ですが、これは職員の給与改定による人件費等で合計4万1,000円の減額計上しております。以上でございます。 ○議長(入江 誠君) 以上で議案第114号から議案第128号までの提案理由の説明は終わります。     ─────────────・───・───────────── ◎日程第20 議案第129号 から 日程第22 議案第131号 ○議長(入江 誠君) 日程第20、議案第129号、湯梨浜町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてから日程第22、議案第131号、湯梨浜町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についてまでの3議案を一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  町長。 ○町長(宮脇 正道君) 議案第129号、湯梨浜町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてから議案第131号、湯梨浜町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についてまで一括して提案理由を申し上げます。  初めに、議案第129号、湯梨浜町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につきましては、令和元年8月の人事院勧告を踏まえ、平均0.1%の給料の引き上げ及び勤勉手当月数を0.05カ月引き上げ、期末・勤勉手当の年間支給月数を年間4.45月から4.5月に改定するものでございます。また、住居手当につきましても、人事院勧告を踏まえ、支給対象となる家賃額の下限と手当額の上限を改正するものでございます。  続きまして、議案第130号、湯梨浜町議会の議員の議員報酬及び旅費に関する条例の一部を改正する条例につきましては、これも令和元年8月の人事院勧告において一般職で給料等の引き上げ改定、勤勉手当の支給月数の引き上げ勧告がなされたのにあわせて特別職国家公務員の期末手当支給月数が改定されたことから、これに準じ湯梨浜町議会議員の期末手当の支給月数0.05月分引き上げ、年間支給月数を3.35から3.40月に改定するものでございます。  続きまして、議案第131号、湯梨浜町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例につきましては、これも議案第130号と同様に特別職国家公務員の給与改定に準じ湯梨浜町特別職の職員の期末手当の支給月数を0.05月引き上げ、年間支給月数を3.35月から3.40月に改定するものでございます。  以上、議案第129号から議案第131号まで、いずれも地方自治法第96条第1項の規定により本議会の議決を求めるものでございます。  詳細につきましては担当課長が御説明申し上げますので、御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。 ○議長(入江 誠君) 担当課長より補足説明を求めます。  総務課長。 ○総務課長(重松 雅文君) それでは、議案第129号から議案第131号につきまして補足の説明をさせていただきます。  最初に、議案第129号でございます。湯梨浜町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でございます。  令和元年8月の人事院勧告におきまして、一般職で平均0.1%の給料表の引き上げ改定、また勤勉手当の支給月数については0.05月の引き上げの勧告がなされたところでございます。  そうしますと、129号をごらんをいただきたいと思います。お開きいただきまして、1ページでございます。  今回の改正条例につきましては、3つの条建てといたしております。  第1条でございます。改正前、改正後の新旧対照表をごらんをいただきたいと思います。勤勉手当の第24条でございます。第24条の第2項第1号では、改正前は6月、12月とも100分の92.5となっておりますが、改正後は令和元年の勤勉手当は100分の5引き上げて100分の97.5にいたすものでございます。  それから、第2条でございます。これは給料表でございます。先ほど申し上げました平均0.1%の引き上げを改定した給料表になってございます。  それから、3ページから4ページにわたってでございます。この第3条は、令和2年の4月1日以降の改正の内容となってございます。  4ページを見ていただきますと、住居手当も今回給与改定で一部改正になってございます。第1項では、手当の支給額となる家賃の下限を4,000円引き上げまして、改正前1万2,000円から改正後1万6,000円に改正をいたすものでございます。  また、2項では家賃の今下限を1万6,000円に改正するということを申し上げました。これに伴いまして、家賃の区分に応じた額をそれぞれ下線のとおり変更になるというものでございます。  第24条の今度は勤勉手当でございますが、第2項第1号では改正前は6月は100分の92.5、12月は100分の97.5といたしておりましたのを改正後は6月、12月ともに100分の95といたしまして、年間の支給月数に変更はないという内容のものでございます。  附則といたしまして、この条例は公布の日から施行いたします。ただし、第3条及び附則第4項の規定は令和2年4月1日からの施行となるものでございます。  2といたしまして、第1条及び第2条の規定によります改正後の湯梨浜町職員の給与に関する条例の規定につきましては、平成31年4月1日から適用ということとなってございます。  3といたしまして給与の内払い、それから4は住居手当に関する経過措置を規定をしているものでございます。  続きまして、議案第130号でございます。湯梨浜町議会の議員の議員報酬及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。  これも令和元年8月の人事院勧告によるものでございます。一般職国家公務員の給与改定に準じて、特別職国家公務員の給与額が改定をされました。このたびの条例改正につきましては、この特別職国家公務員の給与改定に準じて湯梨浜町議会議員の期末手当の支給月数を0.05月引き上げ、年間の支給月数を3.35月から3.40月に改定をいたすものでございます。  1ページ、2ページ、1ページ目が第1条、2ページ目が第2条ということで、2つの条建てとなってございます。  まず、1ページでございます。第1条の改正でございますが、新旧対照表をごらんいただきたいと思います。本年12月の期末手当を100分の5引き上げて100分の167.5を100分の172.5にするものでございます。  裏のページ、2ページでございます。第2条でございます。これは令和2年4月1日からの改正の内容となってございます。令和2年4月1日以降は、現行の支給月数を年間の支給月数そのままといたしまして、6月と12月の期末手当ともに100分の170といたすものでございます。  附則といたしまして、この条例は公布の日から施行いたします。ただし、第2条の規定は令和2年4月1日からの施行ということになります。  2といたしまして、第1条の規定による改正後の湯梨浜町議会の議員の議員報酬及び旅費に関する条例の規定は、令和元年12月1日から適用といたすものでございます。  3といたしまして、報酬の内払いについての規定をしておるものでございます。  それから、続きまして議案第131号になります。湯梨浜町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例となってございます。  1ページでございます。先ほどの議案第130号と全く同じでございます。12月分を100分の5引き上げるもので、100分の167.5を100分の172.5にいたす内容のものでございます。  2ページは先ほどの内容と同様、令和2年4月以降の内容を記載しておりますので、附則についても全く同じでございますので説明のほうは省略をさせていただきます。以上でございます。 ○議長(入江 誠君) 以上で議案第129号から議案第131号までの提案理由の説明は終わります。     ─────────────・───・─────────────
    ◎日程第23 議案第132号 から 日程第25 議案第134号 ○議長(入江 誠君) 日程第23、議案第132号、湯梨浜町副町長の定数を定める条例等の一部を改正する条例についてから日程第25、議案第134号、地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてまでの3議案を一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  町長。 ○町長(宮脇 正道君) 議案第132号、湯梨浜町副町長の定数を定める条例等の一部を改正する条例についてから議案第134号、地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてまで、一括して提案理由を申し上げます。  初めに、議案第132号、湯梨浜町副町長の定数を定める条例等の一部を改正する条例につきましては、地方創生担当の副町長がことし9月30日をもって退任し空席となったのに伴い、副町長の2人制を廃止し1人体制とすることとしたことから、関連する箇所の条例改正を行おうとするものでございます。  続きまして、議案第133号、湯梨浜町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定について提案理由を申し上げます。  これは地方公務員法及び地方自治法の一部改正により、会計年度任用職員制度が令和2年4月1日から導入されることに伴い、その給与及び費用弁償に関し必要な事項を定めようとするものでございます。  続きまして、議案第134号、地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について提案理由を申し上げます。  これは地方公務員法及び地方自治法の一部改正により、会計年度任用職員制度が令和2年4月1日に導入されることに伴い、本町の関係する条例について所要の整備を行うものでございます。  以上、議案第132号から議案第134号まで、いずれも地方自治法第96条第1項の規定により本議会の議決を求めるものでございます。  詳細につきましては担当課長が御説明申し上げますので、御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。 ○議長(入江 誠君) 続いて、担当課長より補足説明を求めます。  総務課長。 ○総務課長(重松 雅文君) 議案の132号を御準備をいただきたいと思います。湯梨浜町副町長の定数を定める条例等の一部を改正する条例でございます。この条例につきましては、先ほど提案理由があったとおり副町長を1人体制にすることによる改正でございます。  まず、第1条でございます。湯梨浜町副町長の定数を定める条例の一部改正でございます。改正前、下線の部分2人を改正後1人というふうに改正するものでございます。  それから、第2条でございます。これは湯梨浜町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正でございます。  改正前、太枠で囲った部分でございます。副町長(地方創生担当)66万2,000円、この太枠部分を削除するものでございます。  附則といたしまして、この条例は公布の日から施行というものでございます。  それから、続きまして議案第133号、湯梨浜町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定でございます。  ページをはぐっていただきまして、1ページをごらんをいただきたいと思います。第1条でございます。この条例は、会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関し必要なことを定めるということの趣旨を規定したものでございます。  第2条でございます。ここは給与についてでございます。法第22条の2第1項第1号により採用された会計年度任用職員、これは常勤の者と1週間当たりの勤務時間が同じ者のことでございまして、これをフルタイム会計年度任用職員と言いますということでございます。その者については、給料それから通勤手当からずっと書いてございます。特殊勤務手当を支給をいたしますというものでございます。  それから、同項第1号によって採用された会計年度任用職員、これにつきましては常勤の者に比べて勤務時間が短い者のことでございまして、これをパートタイム会計年度任用職員と言います。この者については、報酬及び期末手当を支給しますということの規定がこの第2条の内容でございます。  それから、第3条でございますが、これは第3条から第12条がフルタイムで任用される会計年度任用職員に関する事項の規定でございます。  第3条では、給料は湯梨浜町職員の給与に関する条例第3条第1項の規定を準用するということで、これは我々行政職の給料表の適用をするということでございます。  第4条では、その職務はその職種ごとにその複雑さでありますとか困難などの程度に応じて先ほど申し上げました行政職給料表に基づき職務の級に分類し、その内容は別表に定める級別標準職務表によると規定しております。別表については9ページ、一番最後についておるこの別表によるということが規定をされております。  第5条でございます。給料の号給は規則で定める基準によるということで、ここでは規則に委任するということの内容でございます。  それから、第6条でございます。ここに書いてある準用については、給料の支給ですとか通勤手当、時間外勤務手当などの規定は我々一般職の給与条例に準用するという内容のものがこの第6条でございます。  第7条については、これは端数処理の考え方。  それから、第8条につきましては期末手当に関する事項でございます。任期が六月以上のフルタイム会計年度任用職員には、期末手当を支給するというようなことなどがここに規定されております。  第9条は、こども園に勤務する者でクラス担任を受け持つ者には、こども園担任業務に係る特殊勤務手当を支給する旨を規定をしております。  それから、第10条は勤務1時間当たりの給与額の算出方法についての規定があります。  第11条は給与の減額についての規定でございます。  それから、第12条からがパートタイムで任用される会計年度任用職員に関する事項の規定でございます。  第12条では、月額による報酬、日額による報酬及び時間に係る報酬額の算出方法と、その根拠となる基準についてを規定しておる内容でございます。  それから、はぐっていただいて4ページ、第13条はそのパートタイムの会計年度任用職員の時間外勤務に係ること、第14条は休日勤務に係ること、15条は夜間勤務に係る報酬、16条は特殊勤務手当に係る報酬、17条はこども園担任業務に係る特殊勤務手当に係る報酬についてそれぞれ規定をしているものでございます。  それから、5ページの一番最後のほうでございますが下のほうでございます。18条は端数処理についての規定でございます。  はぐっていただいて6ページ、第19条は期末手当に関する規定でございます。任期が六月以上のパートタイム会計年度任用職員には期末手当を支給するということとなってございます。  それから、第20条は報酬の計算期間は月の1日から末日までとすること、それから日額または時間給による報酬についてはその勤務日数または勤務時間に応じて支給することとしております。また、月額の場合、職員となった日から退職した日までの報酬を支給するということなどの規定がなされておるものでございます。  第21条は勤務1時間当たりの報酬額の算出方法についての規定でございますし、第22条は報酬の減額についての規定となってございます。  それから、はぐっていただきまして8ページでございますが、23条につきましては給与からの控除となっております。我々一般職の場合と同様に、例えば生命保険料など報酬から控除できることを規定をしております。  それから、24条は職務の特殊性などを考慮いたしまして町長が特に必要と認める会計年度任用職員については別に定める旨を規定をしております。  25条は、通勤手当に係る費用弁償についてでございます。我々一般職の通勤手当同様に支給するものでございます。ただし、1週間当たりの所定の勤務時間が20時間に満たない者については、2分の1にして支給をするという内容のものでございます。  第26条は、旅費、旅行に係る費用弁償について我々一般職の旅費の例によって支給するということが規定してあるものでございます。  第27条については委任ということで、必要なことは町長が規則で定めるという内容のものでございます。  なお、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行をいたすものでございます。  それから、議案第134号でございます。これは地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例を制定するものでございます。  はぐっていただきまして、全部でこれ10条からの改正内容になってございます。  まず第1条でございますが、公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正でございます。下線の部分を修正するものでございますが、地方公務員法の改正によりまして引用条項、改正前、22条第1項を改正後22条に改正するというものでございます。  それから、第2条は湯梨浜町職員の分限に関する条例の一部改正でございます。改正後に下線の部分として第3条第4項を追加します。我々一般職の休職期間は3年を超えない範囲と定められておりますけれども、会計年度任用職員の休職期間についてはその任期の範囲内とするという旨をここで追加して規定するものでございます。  それから、はぐっていただきまして2ページの第3条でございます。湯梨浜町職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部改正でございます。今回の改正によりまして、パートタイムの会計年度任用職員も一般職と同様に懲戒処分により報酬を減額される旨をここに規定しておるものでございます。  それから、第4条でございます。湯梨浜町職員の勤務時間それから休暇等に関する条例の一部改正でございます。2ページから3ページにわたっておりますけども、臨時的任用職員については一般職の職員の適用となるためにここに別に定める必要はないということでございまして、この19条は削除いたすという内容のものでございます。  それから、その下の第20条では非常勤職員を会計年度任用職員に改正をする内容のものでございます。  それから、第5条でございます。湯梨浜町職員の育児休業等に関する条例の一部改正でございます。これはずっと数ページにわたっておりますけども、この第2条から第18条まで、ただし7条と8条は除きますけども、その7条、8条を除いたところの第2条から第18条までの規定は主に育児休業及び部分休業することができない非常勤の範囲を定めることや、あるいは1歳から1歳6カ月までの間で育児休業の終期を定めるなどの規定がその主な内容になってございます。これはこれまでこの一般職の非常勤職員に係る育児休業条例の整備を行っておりませんでした。このたびの会計年度任用職員制度の導入に伴いまして、改めてここで改正をさせていただくものでございます。  それから、先ほど申しました第7条、第8条は育児休業している勤勉手当等の支給について改正後の下線の部分に会計年度任用職員ということを追記するものでございます。  それから、19条でございますが、これは10ページになりますが、19条は会計年度任用職員が部分休業した場合、減額する給与についての規定をしておる内容のものでございます。  それから、第6条でございます。湯梨浜町職員の給与に関する条例の一部改正でございます。会計年度任用職員の給与は別に条例で定める必要がございます。このため、一般職の給与条例でその旨を明記するものでございます。先ほど説明しました議案第133号の条例がこの別に定める条例ということになります。  それから、第7条でございます。湯梨浜町技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正でございます。会計年度任用職員として任用されます技能労務職員は想定をしておりません。そのため、第21条は必要がございませんので削除をいたすものでございます。  第8条でございます。湯梨浜町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正でございます。会計年度任用職員として任用される企業職員の給与の種類及び基準につきましては、別に定めるところの会計年度任用職員の給与等に関する条例を準用するというふうにここでは改めます。先ほど説明いたしました議案第133号がこの条例に該当するものでございます。  それから、第9条でございます。これは12ページでございます。湯梨浜町議会議員政治倫理条例の一部改正でございます。臨時職員及び嘱託職員については、会計年度任用職員に移行するという内容のものでございます。  それから、第10条でございます。湯梨浜町人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部改正でございます。フルタイムの会計年度任用職員につきましては給与などを公表する対象となるため、その旨をここで規定をするものでございます。  なお、附則といたしまして、この条例は令和2年4月1日から施行するというものでございます。以上でございます。 ○議長(入江 誠君) 以上で議案第132号から議案第134号までの提案理由の説明を終わります。     ─────────────・───・───────────── ◎日程第26 議案第135号 から 日程第29 議案第138号 ○議長(入江 誠君) 日程第26、議案第135号、指定管理者の指定について(湯梨浜町多目的温泉保養施設)から日程第29、議案第138号、指定管理者の指定について(とまりグラウンドゴルフのふる里公園)までの4議案を一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  町長。 ○町長(宮脇 正道君) 議案第135号、指定管理者の指定について(湯梨浜町多目的温泉保養施設)から議案第138号、指定管理者の指定について(とまりグラウンドゴルフのふる里公園)まで一括して提案理由を申し上げます。  まず、議案第135号は、湯梨浜町多目的温泉保養施設龍鳳閣の指定管理者に一般財団法人ゆりはま温泉公社を指定しようとするものでございます。  また、議案第136号は、湯梨浜町立温泉ふれあい会館ハワイゆ〜たうんの指定管理者に同じく一般財団法人ゆりはま温泉公社を指定しようとするものでございます。  さらに、議案第137号は、はわい温泉・東郷温泉観光案内所の指定管理者にはわい温泉・東郷温泉旅館組合を指定しようとするものです。  議案第138号は、とまりグラウンドゴルフのふる里公園指定管理者株式会社チュウブを指定しようとするものでございます。  なお、指定の期間につきましてはいずれも継続ということでございますので、令和2年4月1日から令和7年3月31日までの5年間といたしております。  いずれも地方自治法第244条の2第6項の規定により、本議会の議決を求めるものでございます。  詳細は担当課長から御説明申し上げますので、御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。 ○議長(入江 誠君) ここで皆さんにお諮りしたいと思います。ちょうどお昼になりますけども、もう少しで説明を終わるのでできましたら継続して終わりたいと思いますが、いかがでしょうか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(入江 誠君) そうしますと、担当課長より補足説明を求めます。  産業振興課長。 ○産業振興課長(西原 秀昭君) 議案第135号から議案第138号までの指定管理者の指定について補足説明をいたします。  まず、議案第135号でございます。めくっていただきまして、初めに指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称は湯梨浜町多目的温泉保養施設、通称ゆアシス東郷龍鳳閣でございます。指定管理者となる団体の名称及び所在地は、一般財団法人ゆりはま温泉公社、鳥取県東伯郡湯梨浜町大字引地560番地7でございます。  このたび湯梨浜町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例第5条、公募によらない指定管理者の候補者の選定に関する規定により、本町が出資しております同法人を候補者として選定するものでございます。  この施設は、町が建設、整備し平成7年3月に供用開始した施設でございます。同法人の前身となります財団法人東郷温泉龍鳳閣振興公社に当初より運営を委託し、平成18年から指定管理制度に移行した後、同法人は平成22年から2期10年間の指定管理者として運営に携わっております。このたび3月末をもちまして期間が終了するに当たり、同法人より継続のための指定管理申請書の提出を受け、協議、審査の結果、候補者として選定したものでございます。  指定管理の期間は令和2年4月1日から令和7年3月31日までとしております。  続きまして、議案第136号でございます。めくっていただきまして、指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称は、湯梨浜町立温泉ふれあい会館、通称ハワイゆ〜たうんでございます。指定管理者となる団体の名称及び所在地は、一般財団法人ゆりはま温泉公社、鳥取県東伯郡湯梨浜町大字引地560番地7でございます。  さきの議案と同じく、湯梨浜町公の施設に係る指定管理の指定手続等に関する条例第5条の規定により、本町が出資している同法人を候補者として選定するものでございます。  この施設は、町が建設、整備し平成5年6月に供用開始した施設でございます。同法人は、平成22年から2期10年間の指定管理者として運営に携わっております。このたび3月末をもちまして期間が終了するに当たり、同法人より継続のための指定申請書の提出を受け、協議、審査の結果、候補者として選定したものでございます。  指定の期間は令和2年4月1から令和7年3月31日まででございます。  続きまして、議案第137号でございます。めくっていただきまして、指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称は、はわい温泉・東郷温泉観光案内所でございます。指定管理者となる団体の名称及び所在地ははわい温泉・東郷温泉旅館組合、鳥取県東伯郡湯梨浜町大字はわい温泉5番地22でございます。現在もこの施設の指定管理者でございますが、3月末をもちまして期間が終了いたしますので、同じく湯梨浜町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例第5条の規定に基づき、最も効果的に管理運営できる公共的団体として、引き続き管理していただくための候補者として選定するものでございます。  指定の期間は、令和2年4月1日から令和7年3月31日まででございます。  続きまして、議案第138号でございます。めくっていただきまして、指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称は、とまりグラウンドゴルフのふる里公園でございます。指定管理者となる団体の名称及び所在地は株式会社チュウブ、鳥取県東伯郡琴浦町大字逢束1061番地6でございます。こちらにつきましては、公募により選定したものでございます。  この施設は旧泊村が建設、整備し、平成5年8月に供用開始した施設でございます。当初は町が運営しておりましたが、平成19年から指定管理者制度を導入し、同株式会社が平成19年から3期13年間の指定管理者として携わっておられます。このたび3月末をもちまして期間が終了いたしますので、指定管理者の公募を行いましたところ同株式会社から指定申請書の提出があり、外部有識者も含めた指定管理者選定委員会の審査を経て候補者として選定したものでございます。  指定の期間は、令和2年4月1日から令和7年3月31日まででございます。  以上でございます。 ○議長(入江 誠君) 以上で議案第135号から議案第138号までの提案理由の説明を終わります。     ─────────────・───・─────────────
    ◎日程第30 議案第139号 及び 日程第31 議案第140号 ○議長(入江 誠君) 日程第30、議案第139号、財産(土地・建物)の貸付について及び日程第31、議案第140号、権利の放棄について(水道料金)の2議案を一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  町長。 ○町長(宮脇 正道君) 議案第139号、財産(土地・建物)の貸付について及び議案第140号、権利の放棄(水道料金)について一括して提案理由を申し上げます。  初めに、議案第139号、財産(土地・建物)の貸付についてでございます。  これはことしから新しく湯梨浜町立学校給食センターが稼働したことに伴い、現在使用していない旧羽合学校給食センターの土地と建物を地域農林水産物加工事業に取り組むいなか食品株式会社に貸し付けることにつき、地方自治法第96条第1項第6号及び同法第237条第2項の規定により本議会の議決を求めるものでございます。  この事業者は、隣接する羽合西コミュニティー施設で野菜の水耕栽培やキノコ栽培などを行うセンコースクールファームの加工部門の協力会社としてでございまして、羽合西コミュニティー施設の利用とあわせた事業拡大により、地域の農林水産物の有効活用や雇用創出の拡大などが期待できるというふうに考えております。  続きまして、議案第140号、権利の放棄(水道料金)につきましては、水道料金の未収金について債務者は5名でございますが、それぞれ相続放棄、財産がないこと、所在及び財産不明により債権を回収できる見込みがないことから、権利を放棄しようとするものでございます。これも地方自治法第96条第1項第10号の規定により、本議会の議決を求めるものでございます。  詳細につきましては担当課長が御説明申し上げますので、御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。 ○議長(入江 誠君) 担当課長の補足説明を求めます。  産業振興課長。 ○産業振興課長(西原 秀昭君) 議案第139号、財産(土地・建物)の貸付について補足説明をいたします。  この議案は、ことし1月から湯梨浜町立学校給食センターが新しく稼働したことに伴い、現在使用していない旧羽合学校給食センターの土地と建物を隣接します羽合西コミュニティー施設におきまして農林水産物栽培あるいは加工等の事業に取り組むセンコースクールファームの協力会社いなか食品株式会社に貸し付けることの議決を求めるものでございます。  めくっていただきまして、まず貸し付け財産でございます。土地といたしまして、所在地は鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい長瀬二ノ下浜1350番地、地目は雑種地、面積は766平米でございます。内訳としましては、共同調理場部分が8,539.44平米のうち485.00平米で、貸付料は年額10万6,017円、駐車場部分が8,539.44平米のうち281.00平米で、貸付料は年額6万1,424円でございます。貸付料は、鳥取県の普通財産貸付料算定基準であります固定資産税の課税標準価格に調整率を乗ずる方法により算出しました。県の調整率は標準が6%でございますが、企業誘致支援策として2分の1を乗じ3%として算出しております。なお、この方式は羽合西コミュニティー施設の貸付料と同じ方式でございます。  続きまして、建物といたしまして所在地は同番地で共同調理場、構造、鉄骨瓦ぶき平家建て、面積485.00平米でございまして、貸付料は無償とするものでございます。貸付の相手方はいなか食品株式会社代表取締役、井中紳二。所在地は鳥取県倉吉市旭田町34番地2でございます。貸し付けの期間は令和2年2月1日から令和7年1月31日でございます。この事業者は、隣接する羽合西コミュニティー施設で行われておりますセンコースクールファーム事業の加工部門を担当している協力会社でございます。この貸し付けによりまして、施設では町産の二十世紀梨を初めとする農林水産物の一次加工や規格外品の利活用が行われ、地域産物の有効活用や地域雇用の拡大が図られ、地域活性化に寄与するものとして提案するものでございます。以上でございます。 ○議長(入江 誠君) 続いて、建設水道課長。 ○建設水道課長(斎藤 聡君) それでは、議案第140号、権利の放棄について水道料金の補足説明をさせていただきます。  議案書の下記以降をごらんいただきたいと思います。1、権利放棄の内容は水道料金の未収金でございます。2、債務者は添付している調書の5名でございます。3、権利放棄する金額ですけども、合計で2万1,770円でございます。個別の金額につきましては、添付しております調書に掲載しております。  4、権利放棄の理由でございます。  まず、調書番号1と2でございます。これは相続放棄案件でございます。滞納者が死亡し、相続人相続放棄しているため債権を回収できる見込みがないものでございます。  次に、調書番号3でございます。これは財産なしとした案件でございます。滞納者が死亡し、相続人の実態調査した結果、地方税法第15条の7第1項第2号に該当する生活困窮者に該当しているため、債権を回収できる見込みがないものでございます。  最後の案件です。調書番号4と5でございます。所在及び財産不明案件でございます。滞納者または滞納者の相続人の所在調査をしたところ、住民基本台帳から職権削除され、官公署の公簿確認調査でも住所が不明であるため、債権を回収できる見込みのないものでございます。以上でございます。 ○議長(入江 誠君) 以上で議案第139号及び議案第140号の提案理由の説明は終わります。  なお、議案第114号から議案第140号までの審議は18日に行います。     ─────────────・───・───────────── ○議長(入江 誠君) お諮りいたします。10日は会議規則第10条第1項の規定により、休会としたいと思います。これに御異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(入江 誠君) 異議なしと認めます。よって、10日は休会とすることに決定しました。  以上で本日の日程は全部終了いたしました。  本日はこれで散会いたします。  なお、11日の本会議は午前9時から会議を開きますので、定刻までに御出席ください。お疲れさまでした。               午後0時13分散会     ───────────────────────────────...