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平成31年第 3回臨時会(第1日目 4月26日)

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  1. 八頭町議会 2019-04-26
    平成31年第 3回臨時会(第1日目 4月26日)


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    平成31年第 3回臨時会(第1日目 4月26日)      平成31年第3回八頭町議会臨時会 会議録 (第1号)   招集年月日  平成31年4月26日 招集の場所  八頭町議会議場 開   会  平成31年4月26日 午前9時30分宣告 応招議員    1番 奥田のぶよ   2番 川西  聡   3番 小倉 一博    4番 小林 久幸   5番 森 亜紀子   6番 中村 美鈴    7番 岡嶋 正広   8番 坂根 實豊   9番 小原 徹也   10番 栄田 秀之  11番 髙橋信一郎  12番 下田 敏夫   13番 尾島  勲  14番 谷本 正敏 不応招議員    な  し 出席議員  応招議員に同じ 欠席議員  不応招議員に同じ 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名
     町   長  吉田英人  副 町 長  岩見一郎  教 育 長  薮田邦彦  総務課長   髙橋和彦  税務課長   岩城憲治  町民課長   山下真一  保健課長   森脇孝和  建設課長   年岡英夫  産業観光課長 谷口雅美智 上下水道課長 山田勇  地籍調査課長兼船岡住民課長         岸田司   会計管理者  木嶋成志  人権推進課長兼八東住民課長         岡満  教育委員会事務局次長         新田弥生  社会教育課長 奥平徹  農業委員会事務局長         小林春美  男女共同参画センター所長         山本聡美  福祉課長兼福祉事務所長         西尾克志 本会議に職務のため出席した者の職氏名   議会事務局長 竹内美智子  主任 林孝昌 町長提出議案の題目   専決処分承認を求めることについて(八頭町税条例の一部改正)   専決処分承認を求めることについて(八頭町国民健康保険条例の一部改正)   専決処分承認を求めることについて(八頭町介護保険条例の一部改正)   旧船岡中学校改修工事請負契約の締結について   八頭町立八頭中学校空調設備整備(機械設備)工事請負契約の締結について   平成31年度八頭町一般会計補正予算(第1号) 議事日程   別紙のとおり 会議録署名議員    2番 川西 聡議員    3番 小倉一博議員           議 事 日 程 (第 1 号)            平成31年4月26日(金)午前9時30分開議 日程 第 1 会議録署名議員の指名 日程 第 2 会期の決定 日程 第 3 諸般の報告 日程 第 4 副議長の選挙 日程 第 5 議案第 52号 専決処分承認を求めることについて(八頭町税条例の                一部改正) 日程 第 6 議案第 53号 専決処分承認を求めることについて(八頭町国民健康                保険条例の一部改正) 日程 第 7 議案第 54号 専決処分承認を求めることについて(八頭町介護保険                条例の一部改正) 日程 第 8 議案第 55号 旧船岡中学校改修工事請負契約の締結について 日程 第 9 議案第 56号 八頭町立八頭中学校空調設備整備(機械設備)工事請負                契約の締結について 日程 第10 議案第 57号 平成31年度八頭町一般会計補正予算(第1号) ◎開会宣告                    (午前9時30分) ○議 長(谷本正敏君) 皆さん、おはようございます。  ただいまの出席議員は14名で、定足数に達しております。  よって平成31年第3回八頭町議会臨時会成立いたしましたので、開会いたします。  ただいまから本日の会議を開きます。 ◎議事日程の報告 ○議 長(谷本正敏君) 本臨時会の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。 ◎会議録署名議員の指名 ○議 長(谷本正敏君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。  本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第125条の規定により  2番 川西 聡議員  3番 小倉一博議員を指名いたします。 ◎会期の決定 ○議 長(谷本正敏君) 日程第2 会期の決定についてを議題といたします。  お諮りいたします。  本臨時会会期は、本日1日限りといたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。                (異議なし) ○議 長(谷本正敏君) 御異議なしと認めます。  よって、会期は本日1日限りとすることに決定いたしました。 ◎諸般の報告 ○議 長(谷本正敏君) 日程第3 諸般の報告を行います。  事務局長より報告させます。  事務局長。 ○議会事務局長(竹内美智子さん) 御報告いたします。  去る4月23日付で尾島勲副議長が辞職願を提出され、4月23日付で許可されました。  以上です。 ◎休  憩 ○議 長(谷本正敏君) ここで暫時休憩いたします。   (午前9時31分) ◎再  開 ○議 長(谷本正敏君) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。                         (午前9時47分) ○議 長(谷本正敏君) ただいまの全協で2名の方の立候補者がありました。この本会議場で所信表明したらどうかということで、私がちょっと折れたような感じになりますけども。
    ○7 番(岡嶋正広君) 議長、それはおかしいじゃないかな。日程第4から始めないけんじゃないかな。 ◎副議長の選挙 ○議 長(谷本正敏君) 日程第4、副議長の選挙を行います。  お諮りしたいと思います。  立候補者が2名おられましたんで、その方の。 ○7 番(岡嶋正広君) 立候補を諮らないけんじゃないですか。この場で。 ○議 長(谷本正敏君) 重複しますけど、立候補される方があれば、挙手をお願いしたいと思います。  2名の方が立候補の意思があるようですんで、議席番号順に所信表明をお願いしたいと思います。  小倉議員。 ○3 番(小倉一博君) 副議長選挙に立候補しました小倉でございます。  皆さんに伝わるかどうか心配ですけども、私の所信を申し述べます。私は、八頭町が合併したときに、八頭町議会に議会を知らない身で立候補しました。その中で先輩方に指導を受けながら議会活動をやってきて、八頭町の議会は非常にいろんな多様な意見を熱心に議論されて、非常にいい議会だなというぐあいに思ってきました。  しかしながら、昨年度いろんなことが重なったこともあるんですけども、ちょっと私には不本意な1年だったなというぐあいに思っております。  そういう中で、議会は多様な意見があるのが当然であって、賛成も反対も当然あります。それを闘わせて方向性を出すのが議会だというぐあいに思っております。そういう中で、いい意見はたくさんあるんで、それが決まったときにそれに従う、それが本来の姿だろうというぐあいに思っているわけで、そういう議会本来の姿を副議長として議長を支えながら、力不足を皆さんのお力で補いながら進めてまいりたいと、そういうぐあいに思っておるわけです。  上手によう言いませんけども、議会としての和、それから約束を守る、それから議長を支える、そういう点に注意しながら、副議長の職を務めさせてもらいたいというぐあいに思っています。  よろしくお願いします。 ○議 長(谷本正敏君) 次に、10番、栄田議員。 ○10番(栄田秀之君) 私は、三つの目標を持って副議長に立候補いたします。  一つ目は、議長と一緒になって議会の調整・調和を図り、八頭町議会の発展に取り組んでいきたいというふうに考えております。  二つ目は、議員の資質の向上に取り組みたい。外部の講師を招いて研修会を開催し、議員の研さんを積み重ねていきたいというふうに考えております。  三つ目は、私が副議長になりましたら、慣例になっております議会改革の委員長が副議長ということになりますので、私が委員長になりましたら、この2年間、皆さんと一緒になって議員報酬議員定数に取り組んでいきたいというふうに考えております。  私は、この三つの目標を持って副議長に立候補いたします。よろしくお願いいたします。 ○議 長(谷本正敏君) 今、2名の方の立候補者のほうから所信表明的な発言がありました。これについて、一人3問まで質問を許しますので、質問のある方は、何番の誰々議員ということを言われて質問してください。  11番、髙橋議員。 ○11番(髙橋信一郎君) 11番の髙橋です。  お二方にちょっと質問があります。今、栄田候補のほうからは、定数と報酬のことについて若干触れられましたけど、そのことについてちょっとお尋ねしたいと思います。  それともう一点あります。合計2点になるんですが、要するに、今、無投票が続く中で、やっぱり定数と報酬の問題というのはどうしても避けて通れない。後半、まず最優先でこれを片づけるかどうかという、結果はどうあれ片づけていただきたいという私は思いがあるんで、それについての取り組みをもうちょっと明確に言っていただきたい。  それからもう一点、この春も林業関係のことで何とか協議会に議員を派遣してもらえんだろうかという話がございましたが、若桜線の会合について、そういったことも含めまして、やっぱり議員にそういった場に派遣をしないと、議員を、どうも町民の理解が得られてないといいますか、議員は何もしよらんじゃないかというふうに結構聞きますので、そこらあたりも、もし議会改革の委員長を兼ねるということであれば、そこらあたりをしっかり改革していくのが私は本来の議会改革だと思っておりますので、何もかれもするのが議会改革じゃないと思っておりますので、ぜひそこらあたりの所見を聞かせてください。  以上です。順番に。 ○議 長(谷本正敏君) では、10番、栄田議員。  今の3問についてとりあえず。 ○10番(栄田秀之君) 私は、先ほど申しましたが、この2年間で一番の課題であります議員報酬議員定数について取り組んでいきたい。なぜかと申しますと、最近は新聞でよくにぎわしておりますが、地方議員のなり手がない、無投票だということが多くなっております。それに関します一番のことは、報酬というのが一番大きな関係ではないか。また、定数もこれに関連しているということであります。いろんな諸事情を考慮しながら、皆さんと一緒に検討していきたいというふうに思っています。  それから、2問目の農林事業についてですが、これは議会の全協の中で森林組合のほうの協議会には加入しないということになりました。私は、こういうことが決まったのでこれでいいと思っておりますが、しかし、八頭町の面積の大半を占める森林があります。この森林について、県なり森林組合なり議員なり、いろんな意見を闘わせて、これからの八頭町の森林行政へきちんと進めていきたいなというふうに思っております。  以上であります。 ○議 長(谷本正敏君) 3番、小倉議員。 ○3 番(小倉一博君) 報酬と定数の件ですが、これは議会改革の中で懸案とした、審議していこうということに上がっております。それに従って審議はしていくべきだろうと思いますけども、私自身の思いとしては、早い時期に審議して上げるにしろ上げないにしろ、結論を出すべきだったというぐあいに思っています。むしろ、選挙の際になって決めることではないというぐあいに思っております。  それから、森林組合と若鉄のことがありましたけども、若鉄の審議会については、議会全員協議会審議会については遠慮しようということでありました。そういうこともあって、私はそれで皆さんが決めたことですので了解をしております。森林組合の件については、私も森林組合長とお話を聞きに行きましたが、審議会の形式であるのであれば出ないということに申し合わせがしてあるんで出れないというぐあいに申し上げました。  ただ、栄田議員もおっしゃったように、森林行政は非常に八頭町にとってはこれから重大になってくると思っております。そういう中で皆さんの意見を聞きながら、どっちがいいのかというのは調整していくべきであろうと、いうぐあいに思っております。 ○議 長(谷本正敏君) 11番、髙橋議員。 ○11番(髙橋信一郎君) 再度確認しますが、後段の部分ですね、何とか協議会審議会議員派遣したらどうだという話、それをまず議題として取り上げるかどうか、もう皆さんで決めることだからどうだこうだじゃなしに、その前段の取り上げるかどうか、審議の対象にするかどうかということをまず明確にしてほしいなと思います。  もう一遍お願いします。 ○議 長(谷本正敏君) 10番、栄田議員。 ○10番(栄田秀之君) 私は、先ほど申しましたように、森林組合との協議会には参加しないという、全協で決めておりますので、私はその方向で進めたいと思います。  しかし、先ほど言いましたように、やっぱり八頭町の森林面積、非常に大きな面積を占めて、これからいろんな問題が生じると思いますので、いろんな県なり、それ森林組合なり、議員なり、いろんな方と協議して、八頭町の森林行政を進めていきたいというふうに思います。  よろしくお願いします。 ○議 長(谷本正敏君) 3番、小倉議員。 ○3 番(小倉一博君) やるかやらんかということになると、私が決めれるわけではありませんので、その辺についてどうこうは言えれませんけど、議員が質問のように、大事だからということであれば、議会全体で諮っていくべきだろうというぐあいには思います。 ○議 長(谷本正敏君) 11番、髙橋議員。 ○11番(髙橋信一郎君) お二方の意向はわかりましたけど、やっぱり委員長たるものはある程度、皆さんにお任せはいいんだけど、やっぱりリーダーシップというものを発揮していただく。そこは恣意的に議題として上げていただいて、結果はどうあれ審議するのが私は本来のリーダーシップを発揮する委員長の役目だろうと思っておりますんで、そこら辺、もう一度、違うなら違うでいいです。  委員長というのは、いわゆる議会改革委員長を兼ねる者としての私は質問しておりますんで。 ○議 長(谷本正敏君) 10番、栄田議員。ちょっとマイクを近づけてください。 ○10番(栄田秀之君) ちょっと確認したいですけど、さっきの質問は、森林組合のほうの質問になるんですか。 ○11番(髙橋信一郎君) いやいや、全般的です。若桜線も含め、ほかにも議員派遣しとらん協議会あると思うんで。 ○10番(栄田秀之君) わかりました。  先ほども言いましたように、私は議員派遣ということにつきましては、皆さん全協できちんと協議をして決定をしておりますので、全協の決定に従っていきたいというふうに思っております。  ただ、先ほど何回も言いますが、八頭町の発展のためにはいろんな情報を県から森林組合から、いろんな情報を得て議員の中で、議員間できちんと協議していくことは必要だと思っております。やっていきたいと思っております。  以上でございます。 ○議 長(谷本正敏君) 小倉議員。 ○3 番(小倉一博君) どうするかって言われてもあれですけど、私、森林組合については担当の委員長をしておりました。そういう中で重要性というのはわかっています。ただ、審議会に出ないという申し合わせは、どういう経緯でなったかというと、若桜線というのが初めありましたけども、民間の中に入って議員が発言することについての責任は、非常に重たいもんがあります。  それと、議員は一人で代表で出ても、全体の意見を言えるわけでもありません。そういうことがあって審議会には遠慮しようということに申し合わせをしました。そのことは重たいと私は思っておりますんで、それ以上のことはここで言うわけにはいかないと思っております。 ○議 長(谷本正敏君) 髙橋議員のほうは、もうこれで終わりました。  そのほか質疑がある方は。  森議員。 ○5 番(森亜紀子さん) 5番、森亜紀子です。  三つの質問をいたします。昨年度、八頭町議会は紛糾して混乱しました。町民の皆様からの不信感は否めないと思います。信頼回復に向けて、まず第一番に取り組むことを具体的にお願いします。  それから2点目、発言、態度議会ルール、これがきちんと議員に浸透してないように思われます。それについて大事なことは、私は人権感覚、相手を尊重することだと思っておりますが、この人権についてお考えを伺いたい。  3点目、情報発信が重要だと考えますが、効果的だと思われる情報発信、町民の皆様に対しての発信について、以上3点伺います。 ○議 長(谷本正敏君) 10番、栄田議員。 ○10番(栄田秀之君) それではお答えします。  信頼回復と言われますが、いろいろな問題がありました。私たち総務委員会ということがまずありますが、総務委員会の中でいろいろ善処して、対応してきました。個々の議員についても、みずからの行動に責任を持って行動していきたい。今現在もそういうふうに行動しております。  それから、2点目の人権ということなりますが、議員の中でも人権研修を行ったり、町の研修会に参加したり、いろいろやっております。人権、私はいつも思っておりますが、人権ということは相手の気持ちを思いやることだというふうに、私はいつもそう思っております。  3点目ですが、情報発信ということですが、今は八頭町のホームページ、議会のホームページというのがありますので、そういうホームページも活用していきたい。そして、議会だよりについてももっと活用できるように考えていきたいなというふうに思っております。  また、議員の資質の向上ということを広く町民に知らしめるために、私は議会報告会にきちんとそういうことを踏まえて報告していきたいなというふうに思っております。  以上です。 ○議 長(谷本正敏君) 3番、小倉議員。 ○3 番(小倉一博君) 議会の調和というんですか、それの具体策ということでありますが、具体策と言われるとちょっと困るんですけども、やっぱり相手を尊重するということではないかというぐあいに思います。  それと、やっぱり意見を述べられるのに、やっぱり14人全員に発言の権利があるわけでして、それを一人でいつまでもということは、やっぱり考えていただかなくてはいけないと思いますし、発言力がある人、発言力の弱い方というのはあるんではないかと思うんですね。ただ、大きな声で発言すればいいということではないというぐらあいに思っています。  そういうことで、具体策というわけにはいきませんが、そういうことを考えながら、相手を尊重した全協なり議会運営ができるようにしていきたいと、ひとえに議長裁量もあるわけですが、それを支えていけるように頑張りたいと思います。  それから、人権についてということですが、人権というのは先ほどのことにもつながりますけど、やっぱり相手を尊重しながら相手の意見を聞く、議会人権といえばそういうことではないかなと思います。意見が違っても人格を否定したりはしない、そういうことだろうというぐあいに思います。  それから、情報発信については、議会としては町民さんに向けて情報を出していくというのは当然の責任ですんで、これはできるだけ議会報告会もそうですし、広報もそうですし、私も個人的には町民の皆さんに町の事業を知ってもらいたいという思いで広報に出しています。それがいいか悪いかは別にして、町民さんもやっぱり事業を、町が何をやっているかということをお知りになられんと判断が難しいわけで、そのための判断材料は出していくべきだというぐあいに思っています。  以上です。 ○議 長(谷本正敏君) 森議員。 ○5 番(森亜紀子さん) 2年前に議会アンケートがありました。簡単に言います。そのアンケートの結果を踏まえて、今の八頭町議会の課題というのは何だと考えられますか、お二人に伺います。 ○議 長(谷本正敏君) 10番、栄田議員。 ○10番(栄田秀之君) 2年前のアンケートをはっきり覚えておりません。私は、概要としては、議員がきちんとした行動を町民に知らせてほしいということだと思っております。それにつきましては、議会報告会をきちんと行って、町民の方に議員の活動を見ていただきたいというふうに思っているところです。  以上です。 ○議 長(谷本正敏君) 3番、小倉議員。 ○3 番(小倉一博君) 一番最初に感じたのは、やっぱり町民さんに議会のこと、あるいは町のことがわかってない、わかっていただいてないということですね。そのことが一番最初に感じました。それについては、方法はいろいろとあると思いますけども、やっぱり各自が努力していくべきだなというぐあいに思っております。 ○議 長(谷本正敏君) 森議員。 ○5 番(森亜紀子さん) 私は、若い方が議会に対して、また町政に対して関心が少ないように感じたんです。その若い方に今後、議員に立候補していただくとか、投票に来ていただくとかということも改革の中では重要になってくると考えますが、そのあたりの見解を伺って、私の質問は終わりたいと思います。 ○議 長(谷本正敏君) 10番、栄田議員。 ○10番(栄田秀之君) 18歳以上の方は有権者ということになっております。確かに、森議員言われるように、若い人の意見を八頭町議会も取り入れていかなければならないと思っております。  しかし、全国的に見ましても、この2回の補選、40何%の投票率だそうです。そういうことで、全国的に関心が低い。八頭町も恐らくそういう方向だと思います。このことにつきまして、昨年、皆さんの御協力をいただきまして、議会のトークカフェというものを開かせていただきました。私は、結果的にはこれはよかったかなというふうに思っております。こういうことをどんどん取り入れて、若い人の意見、それから町民の方の意見を議会に反映させていきたいなというふうに思っております。  以上です。 ○議 長(谷本正敏君) 3番、小倉議員。 ○3 番(小倉一博君) 若い人にということですけども、いい方策を私は持っていませんけども、自分を振り返ってみても、少なくとも社会に出るときに、社会の中でどういう立場で自分を生かしていくか、どういう仕事を選んでいくか、そう思ったときに、私は政治をどうのこうの、政治に関しての関心はなかったというぐあいに思っております。どういう場面で政治に関心を持っていかれるかというのは、人それぞれではありますけども、私はやっぱりこつこつと進めていく以外にないというぐあいに思いますし、若い人が議会に手を挙げてっていうことは、今の状況では難しいなというぐあいに思っております。議員さんは4年間の仕事です。若い人にとって自分の仕事が4年区切りで考え直さないけんというか、4年の任期しか確認できないわけですね。そういう中では非常に難しいなというぐあいに思っております。政治のの仕組み自体が変わらないと、若い人を入れていくというのは非常に難しいんではないかなというのが私の今の思いです。 ○議 長(谷本正敏君) ほかに質疑ございませんか。  8番、坂根議員
    ○8 番(坂根實豊君) 先ほど、この中から議員の資質向上を目指すという話があったように伺いましたが、私が思うのは、選任された議員というのは、選挙区で選ばれる人ですよ。それぞれ見解の相違もあり、考え方の相違もあるんですよ。そこに資質の向上ちゃなこということ自体がだめですよ、私に言わせたら。そういうのは、選挙民で選んだものですから。そこに、じゃあ智学の向上であったり品質の向上、そんなん言いかけたらきりないんです。  だから、議員とされては、それぞれのきっき言いました、見解の相違もあるんですよ。では、議員みずからが努力していくんが、それだって議員全体の中で資質の向上、何を目指すんですか、それは。それを聞きたい。 ○議 長(谷本正敏君) 10番、栄田議員。 ○10番(栄田秀之君) 私は、資質の向上と申しました。これは、簡単に言いますと、議員たるものは町民のためにみずから汗を出して働く。そのためにはいろんな情報を得る、知識を得る、そういうことが必要だと思っております。こういうことを含めた考えでございます。 ○議 長(谷本正敏君) 3番、小倉議員。 ○3 番(小倉一博君) 資質の向上というぐあいに私は申しておりませんので、私は意見はありません。 ○議 長(谷本正敏君) いいですか、坂根議員。  ほかに質疑。  2番、川西議員。 ○2 番(川西 聡君) 簡単に質疑します。  御両者とも議長を補佐するという、そういう若干の言葉のニュアンスは違いますけども、そういう立場を目指されようとしているわけですね。やっぱりもっと僕は具体的に、例えば過去にこうこうこういうことの例があったから、だから自分がそれに遭遇した場合には、議長と議論をしてでもやっぱり変えたいとか、何かそういう具体的な例を持ち出してもらわないと、ただ議長を補佐するというだけのことでは、果たしていかがなものなのかなということを僕自身は感じるわけですが、そのことを栄田議員と小倉議員にちょっと聞いてみたい。  特に、小倉議員とは僕は平成17年の合併以来の付き合いですんで、いろんな修羅場がありましたよね。だから、議長を補佐するというのは、副議長としての仕事として、本当に大事なんですよ。これ、十分わかっておられると思うんだ。だから、具体例を出されて。栄田議員にも質疑しますよ。そういうことを言っていただきたいということですね、これが一つ。  それからもう一つは、さっき坂根議員が資質の向上、ちょっと見解違うんですけど、こういう質疑します。議員の資質の向上と、それから議員報酬との関係です。私自身は、議員の資質の向上がなければ、議員報酬を引き上げるなんてのは論外だと、そういう哲学持ってますけども、御両者はそれは関係のない問題だという認識を持っておられますか。  その2点、以上。 ○議 長(谷本正敏君) 10番、栄田議員。 ○10番(栄田秀之君) 川西議員質問ですが、議長と一緒になって具体的な例ということは、私は具体的な例というのは余りないと思います。全ていろんなことに、いろんな議会の諸問題について、議長ときちんと話を、対話をして、きちんと話をして、そして議会の正しい方向に歩んでいくというふうに考えております。  それから、資質の向上、報酬、これは非常に関連しておると思っております。議員みずからの研さんを重ねていく、そして努力をする、そういう努力のための経費は、私は本当で必要だと思っております。現在、八頭町議会議員の報酬の中には交通費は含まれておりません。  それから、皆さん御存じのとおりと思いますが、14町村の中で若桜町が一番低い。びりから2番目の報酬の高さです。20万9,000円か、21万9,000円。これは、若桜町に次いでの本当の報酬の低い現状です。これは、合併してから10何年、ひとつも上がっておりません。物価はどんどん上がっております。ガソリン代も高騰しております。交通費も本当にかかっております。  私は、こういう中で議員が十分に活動するためには、やっぱり適正な交通費なり報酬なり検討していかなければならないというふうに思っております。  以上です。 ○議 長(谷本正敏君) 3番、小倉議員。 ○3 番(小倉一博君) 議長協力してということなんです。議長協力というか、副議長の職務というのは、議長の不測の場合の代行と、それから常日ごろの議長補佐だろうというぐあいには思っております。問題は、常日ごろの議長補佐をどういう形でするかということだろうと思うんですが、やっぱり全協一つとってみても、非常にたくさんの御意見の中から議長裁定していかなくてはいけないんで、議長責任というのは非常に重たいし、大変だと思うんですね。そういう中で横におって議長が、失礼な言い方ですけど、聞き漏らしたとか、議長が気がつかなかったことがあれば補助できるんではないかなというのが一つと、それから決めたことを通していくのに、議長が、これは決めたことだでと言われても、議会は相手が13人おんさるんですね。それを13対1でないように、12対2に、あるいはプラスアルファになれるような状況があればというぐあいに思っています。  それと、報酬のことについてですけど、私は積極的に報酬をどうのこうのという思いは余りありませんので、議員さんの資質アップが報酬にというぐあいには思っておりません。報酬というのは、仕事をしたものに対するあくまで報酬なんですね。そしたら、資質がどうのこうのではなくて、やっぱり議員として何ぼの報酬が最適なのか、適当なのか、それはやっぱりみんなで議論して決めていくべきだろうと。もちろん資質の向上は必要ですけども、坂根さんもおっしゃったように、資質をどうのこうのということではないというぐあいに私は思ってます。 ○議 長(谷本正敏君) 2番、川西議員。 ○2 番(川西 聡君) どうも話が余りにも抽象的過ぎてね。小倉さんの最後の部分は、またちょっと質疑しますけども。  私、勇気を持って過去の例をちょっと持ち出してみます。小倉議員にちょっとお伺いしますけど、平成21年、あれは3月議会でしたか、政治倫理条例、これを上程しようとしたときに、細かいことは抜きにしますけど、議長の采配で最終的にはあの政治倫理条例が、結局日程に上らなかったということがありました、よく覚えておられると思うんですね。私、そのときに強く感じたのは、副議長がこのときにやっぱり休憩でも挟んで、議長それはだめじゃないかというような行動をとるのかなと思ってはいたんですが、あにはからんや、そういうことはなかったと、これが一つの例ですね。あのときに、小倉議員がそのときに副議長たるものの任務、そういったものを意識をされていたかどうか、それが具体的な例ですね、それが聞きたいということと、ついでと言っちゃ失礼ですけど、さっきの資質の向上の問題です。  これも私の哲学の問題ですが、議員として、あるいは人間として、議員の任務は一体何か、あるいは人間として自分の利益ばっかりを追求するんではなくて、人のためには何をどういうぐあいにやったら人に好かれるか、それがいわゆる資質の向上ですよ、言ってみれば。言動を改めるとか、相手に失礼なことを言わないとか、あるいは議場では積極的に発言するとか、指名されなければ発言しないとか、そういうことを資質の向上と言うんです。それを是正するのをね。そういうことのできないようなそういう議員が、仕事ができるわけがない。  だから、今さっき言ったように、報酬との関連は大いに関連があるじゃないかと、私自身の哲学はそういうことを思います。ですから、その点はもう一回ちょっと聞きたいということと、栄田議員にお伺いします。  栄田議員のさっきの議長のいわゆる補佐ということについて、余りにも抽象的なんだよな。だから、栄田議員もそれなりに経験されたことあるわけでしょう、議長の采配について。  例えば、角が立ったらお許しください。きのうの件だってそうですよ。この議事日程、副議長選挙というのは、これ後だったんです。それをいわゆるこういう状態に戻した、正常に戻した。しかし、これは議長が発言をして、こういうぐあいに戻した。  しかし、もっとやらなければならないことがあったでしょう、議会運営委員会、再確認、議事日程の。こういう采配のことですよ。議長、ちょっとそれはおかしいんじゃないかと。だから、きのう議会運営委員会のメンバーの中で、誰一人として議長に忠告する者はいなかった、具体的な例ですよ。  だから、そういう問題も含めて、栄田議員の先ほどの答弁は、ちょっと抽象的過ぎるんで、私の言った問題提起は一つの参考ですが、議長を補佐するというのは一体どういったことなのか。自分自身としては、記憶に残ってる限りでは、こういったことがある。だから、こういったことを是正する、そういうような所信表明やってもらいたいなということを申し上げて、2回目終わります。 ○議 長(谷本正敏君) 3番、小倉議員。 ○3 番(小倉一博君) 平成21年を例に挙げて言われました。確かに、あの時点で私もうろ覚えで申しわけないですけども、倫理条例は廃案というか途中でいわゆる審議未了にしました。そのときに副議長だったらどうするかということですけど、私はその時点では議会の執行には余り関係してなかったようには思ってますけども、みんなで決めたというぐあいに思ってますんで、議長が廃案にしたということではないと。ごめんなさい。議長が審議未了にしたということではないというぐあいには、あのときは理解しております。日程的に間に合わなかったというのが状況だったように覚えております。  それはいいとして、そういう場合どうするかということでしょうけども、議会の執行について相談を受ければ、私は私なりの意見を議長に具申したいと思いますし、議長が決定すられたら、私はそれを反対してまでは自分の意見を通そうというぐあいには思いません。  ただ、委員会というか全協なんかの議論の進め方について議長と意見が違った場合、それは私は議長に申し上げたいというぐあいには思っております。全協の進め方について、私は気に要らなかった部分もある、気にならなかったということはごめんなさい、言い方が悪いですけど、議長の采配が私の信条と違うなという場合には、申し述べたいというぐあいには思っています。  報酬が資質の向上にということは、当然資質の向上ということもあります、川西議員おっしゃるのはもっともであります。ただ、私としては資質の向上を報酬を上げるための理由にすることではないというぐあいに思っています。資質の向上に限らず、仕事量をはかって、それに見合っただけの報酬は必要だろうというぐあいには思います。 ○議 長(谷本正敏君) 10番、栄田議員。 ○10番(栄田秀之君) 今、川西議員質問ですが、議長を助けるとは具体的にはどういうことかということがあると思いますが、私はいろんなパターンがありますし、具体的にということはここで申し上げることはできないと思います。  ただ、八頭町議会、八頭町民のために私はやっぱり議長と一緒に議論をしながら、きちんと進めていきたいなというふうには思っております。  それから、資質の向上と報酬ということになりますが、町民のために活動する、努力をする、動く、学ぶということになりますと、先ほど言いましたように交通費なり費用なりがかさむということでございます。研修費にしてもそうです、多少は、例えば講師を招いて研究会をする、これにも費用がかかります。いろんなそういう研修に出かけても費用がかかります。  やっぱり、そういう現実的な費用の面、そして議員の資質の向上、ここのところですが、資質の向上だけ求めても、やっぱり費用が伴わなければ、これは具体的な向上にはつながらないというふうに思っております。資質の向上につながる、見合った報酬も必要だと思っています。  以上です。 ○議 長(谷本正敏君) 川西議員。 ○2 番(川西 聡君) 栄田議員に伺います。違うんですね、考えが。ベースは、何だってどの社会だってそうですけども、仕事ができて幾らですよ、議員はしゃべって幾らですよ。仕事ができてというのは、実績を上げて質問をしたり、いろいろやりますよね。それが基礎ですよ、基本ですよ。  そういうものがベースにならなければ、議員報酬を引き上げてくれなんてことは恥ずかしくて言えないんじゃないかと、僕自身はそういうことを思わざるを得ないんだけども、最後に1点、同じことの答弁でも仕方がないけども、栄田議員の見解を聞いて質疑を終わります。 ○議 長(谷本正敏君) 10番、栄田議員。 ○10番(栄田秀之君) 確かに、川西議員のおっしゃることも当然だと思います。私は、働きに似合った報酬、議員の行動に似合った報酬というのをやっぱりきちんと考えていくべきだというふうに思っております。  何度も言いますが、14町村の中でびりから2番目です。 ○2 番(川西 聡君) そんなこと関係ないじゃない。 ○10番(栄田秀之君) 関係あるんです。 ○2 番(川西 聡君) 関係ない。 ○10番(栄田秀之君) 金額の問題です。じゃあ、市議会と八頭町議会とどんだけ違いがあるとお思いでしょうか。私は、ほとんど違いないと思っております。それなのに報酬は大きく違っております。このことはいろいろと見解の相違ということになるかもしれませんが、本当できちんと働いていく、それはただで働け、安くて働いて、それ町民のためになってほしい、それは一番の基本だと思いますが、しかし私たち議員も生活をしていかなければなりません。生活をして、そして研さんを積んでいかなければなりません。そのため、やっぱりそれ相応の報酬は必要だと私は思っております。  ただ、そういうことで、議員の活動報酬、これは非常に関連しておるということで思っておりますので、これから十分に皆さんと一緒に検討させていただきたいなというふうに思っております。 ○議 長(谷本正敏君) そのほか。  9番、小原議員。 ○9 番(小原徹也君) 私、2点質疑をしたいと思います。  1点目は、先ほど同僚議員の質疑の関連ですが、議会の公平性、公正をという部分で審議会参加をするかしないかという話があったんですが、お二方は決まったことには従うという同じ意見というか、同じ回答をしておられるわけですが、この審議会についての話は議会の中で、審議会への参加補助金が出ている団体に、現状のままでは住民に公平さを欠くというような意見がありました。中でも審議へのかかわり方は、審議会参加しなくてもほかの形で可能だという意見も出ました。中でも補助金が出ている各種団体行政代表者や議員が飲食をともにするような会合に参加しては、住民からの疑問を受けるという意見もあったように思います。  そういう観点から、審議会参加するというのはどのように考えられているのかというのをお聞きしたいと思います。 ○議 長(谷本正敏君) 10番、栄田議員。 ○10番(栄田秀之君) 小原議員質問にお答えしたいと思います。  まず、審議会参加ということですが、これは先ほど申しましたように、全協の中で皆さんできちんとして決められておりますので、私はこの全協の規定に従うべきだというふうに思っておりますが、確かにほかの形でどうかという意見がありました。私は、当然やっぱり八頭町の森林行政については、県なり執行部なり、一緒になってこの森林対策についてはきちんと協議をしていくべきだというふうに思っております。  以上です。 ○議 長(谷本正敏君) 3番、小倉議員。 ○3 番(小倉一博君) 小原議員質問ですけども、言われるように公平・公正という意味からすれば、補助金の出ている団体審議会には参加せんほうがいいだろうというぐあいには、基本的にはそう思います。 ○議 長(谷本正敏君) 9番、小原議員。 ○9 番(小原徹也君) 今の回答をいただきまして、住民からの疑問を受けるような形というんですか、例えば議員にしても執行部代表者、執行部行政の方ですね。個人的かそういう会合かというのは別として、飲食をともにするというのがやっぱり多々見られるという同僚議員からの意見もあったように思うんですが、そういうことをするのは改めるべきではないかという点についてどのような意見があるか、短く明確に聞きたいのと、それともう一つ、執行部行政議会の立場をどう考えるかということを明確に尋ねたい思うんですが、執行部議会というのは二元代表制で、提案された議案をきちっと審議していくというのが議員の役割だと思うんですが、そこのところをどう考えられているのかというのを回答をお願いいたします。 ○議 長(谷本正敏君) 10番、栄田議員。 ○10番(栄田秀之君) 審議会の、例えばですよ、審議会の後で懇親会をするという場合も、私はあるかもしれないと思っております。それは全て悪いということではないと思っております。  しかし、そういう疑いのかけられることは避けていくべきだというふうには思っています。  それから、行政とのいろんな審議会というのもあると思いますが、そういうことにつきましても、余り飲食は伴わないほうがよいというふうに思っております。 ○9 番(小原徹也君) 執行部議会。 ○10番(栄田秀之君) 執行部議会、それはいつも町長が言っておられるように、両輪だと言ってほとんど交わらない、並行にはいくけども、交わらない。  ただ、私は執行部の提案でも、全てということでなしに是々非々、その意見のあることは意見をきちんと言う、そして執行部ときちんと協議をしていく、そういう姿勢がやっぱり大事だというふうに思っています。 ○議 長(谷本正敏君) 3番、小倉議員。 ○3 番(小倉一博君) 審議会の後会の話ですけども、現状では審議会に類する部分については、議会は出てないので、それは余り関係ないんじゃないかなというぐあいに思いますが、懇親会については出てない以上余り関係ないんですけども、控えたほうがいいんじゃないかなというのは思いますね。  それから、行政との関係ですけども、車の両輪ということを栄田議員もおっしゃいましたけども、そのとおりかもしれません、そのとおりだろうとは思います。どういう意味で車の両輪かというのは、私の受けとめ方としては、やっぱり町行政を回していく上で、執行する側と監査する側だろうというぐあいに思うわけですね。だけえ、いわゆる是々非々の関係ということだろうというぐあいに思います。  ただ、その中でやっぱり行政を回していく、あるいは町の事業を回していく、それは町民に対していいことなのか悪いことなのかといったら、全て町民サイドでどうかということだろうというぐあいに思うんですね、最終的には。そういう中で判断するべきことだろうと思います。とめてしまったらいけんわけで、前に行くためにはどうするか。もちろん、その事業が町民にとっていいことなのか悪いことなのか、それの議論は十分議会の中でやるべきだろうというぐあいには思っています。 ○議 長(谷本正敏君) 最後、9番、小原議員。 ○9 番(小原徹也君) ありがとうございました。  今、立候補された両議員から、是々非々の立場で考えるということだったんですが、今の小倉議員の意見を聞いている限りでは、是々非々から少し拡大解釈された回答をされたんではないかなと、今ちょっと思ったんですが、最後に明確に聞きたいのは、議会執行部行政、その立場をどのように考えて、住民目線とは言われますが、どこまでがという難しいところだと思いますが。最後に、きちっと是々非々で議会はどうしていくという決意表明みたいなものをいただけないでしょうか。 ○議 長(谷本正敏君) 10番、栄田議員。 ○10番(栄田秀之君) 私は、執行部の考えについて、やっぱりいろんな議員の考えがあると思います。それにつきましては、やっぱり執行部の議案、そういうことにつきまして、やっぱり本当に真剣に議案に取り組んでいきたい。  私たちは、質疑があれば必ず小さいことでも執行部に問い合わせております。ちょっと嫌がられるところもあると思いますが、そういうきちんとして疑義をただして、そして正しい町政に寄与していきたいなというふうに思っております。 ○議 長(谷本正敏君) 3番、小倉議員。 ○3 番(小倉一博君) 是々非々でというと、言葉で逃げたような答弁ですけど、私はそのとおりだろうというぐあいに思ってますんで。  もうちょっとつけ加えますと、事業をやるときに議会に提案されます。議会がああだこうだと言ってもむわけですね。そういう中で私は反対意見が多いほうが、私は事業がよくなるというぐあいに思います。やっぱり一人で見るよりは二人、二人で見るよりは三人の目で見たほうが、欠点も出てくるわけでして、そういうことを含めて是々非々だというぐあいに私は思っています。 ○議 長(谷本正敏君) ほかに質疑があればお伺いしたいですけど、なければこれで所信表明に対する質疑を終了したいと思います。  それでは、副議長選挙に移りたいと思います。  お諮りします。  選挙の方法は、地方自治法第118条第1項及び第2項により、投票あるいは指名推選の方法がありますが、いずれの方法といたしましょうか。               (投票の声あり) ○議 長(谷本正敏君) 投票との発言がありましたので、副議長の選挙は投票により行います。 ◎議場の閉鎖から選挙結果の報告 ○議 長(谷本正敏君) 議場の閉鎖をいたしたいと思います。               (議場を閉める) ○議 長(谷本正敏君) ただいまの出席議員は14名であります。  次に、立会人を指名いたします。
     会議規則第32条第2項の規定により、立会人に、4番、小林久幸議員、5番、森亜紀子議員を指名します。  投票用紙を配付させます。  念のために申し上げますが。投票は単記無記名であります。               (投票用紙配付) ○議 長(谷本正敏君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。                 (なし) ○議 長(谷本正敏君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を点検いたします。               (投票箱の点検) ○議 長(谷本正敏君) 異常なしと認めます。  ただいまから投票を行います。  事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順番に投票願います。 ○議会事務局長(竹内美智子さん) それでは読み上げます。  1番、奥田のぶよ議員、2番、川西聡議員、3番、小倉一博議員、    4番、小林久幸議員、5番、森亜紀子議員、6番、中村美鈴議員、    7番、岡嶋正広議員、8番、坂根實豊議員、9番、小原徹也議員、10番、栄田秀之議員、11番、髙橋信一郎議員、12番、下田敏夫議員、13番、尾島勲議員、14番、谷本正敏議員。 ○議 長(谷本正敏君) 投票漏れはありませんか。                 (なし) ○議 長(谷本正敏君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終わります。  開票を行います。  4番、小林久幸議員、5番、森亜紀子議員の立ち会いをお願いいたします。                 (開票) ○議 長(谷本正敏君) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数14票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。  そのうち有効投票13票、無効投票1票。  有効投票のうち、栄田議員7票、小倉議員6票、以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は4票であります。  よって、栄田議員が副議長に当選されました。  議場の閉鎖を解きます。               (議場を開く) ○議 長(谷本正敏君) ただいま、副議長に当選されました栄田議員が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により告知をいたします。  栄田議員、副議長の当選承諾及び挨拶をお願いいたします。 ◎副議長当選あいさつ ○10番(栄田秀之君) 先ほどの副議長選挙で副議長に当選させていただきました栄田です。  これから残る2年間、議長と一緒に八頭町議会の調整、そして調和を図って、八頭町議会の発展に取り組んでいきたいというふうに思っております。あわせて、議員の資質の向上に取り組んでいきたいと思っております。  どうかよろしくお願いいたします。 ◎休  憩 ○議 長(谷本正敏君) ここで暫時休憩いたします。                        (午前10時55分) ◎再  開 ○議 長(谷本正敏君) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。                        (午前11時09分) ◎一括議題の宣告 ○議 長(谷本正敏君) この際、日程第5 議案第52号 専決処分承認を求めることについて(八頭町税条例の一部改正)から、日程第7 議案第54号 専決処分承認を求めることについて(八頭町介護保険条例の一部改正)まで3議案について一括議題といたします。 ◎提案理由の説明 ○議 長(谷本正敏君) 町長から提案理由の説明を求めます。  吉田町長。 ○町 長(吉田英人君) 皆さん、こんにちは。  新緑の映える美しい季節を迎えました。平成31年第3回八頭町議会臨時会を招集させていただきましたところ、議員各位におかれましてはお忙しい中、御参集いただき、御審議賜りますことに対しまして厚く御礼を申し上げます。  いよいよ4月30日に現在の天皇が御退位され、平成の時代が終了いたします。そして、5月1日より新しい天皇が御即位され、新しい令和の時代が始まるわけでありますが、令和の元号の持つイメージのように、平和災害のない希望に満ちあふれた時代になることを期待するものであります。  そのような中で、このたび船岡地区のまちづくり委員会の設立総会が5月7日に予定をされております。これまで多くの皆さん方にお世話になり、船岡地区の福祉のまちづくりを推進する運びとなりました。町といたしましても、今後しっかりとサポートしてまいりたいと考えております。よろしくお願いをいたします。  それでは、ただいま一括議題となりました議案第52号から議案第54号までの3議案につきまして、提案理由を申し上げます。  最初に、議案第52号であります。専決処分承認を求めることについて(八頭町税条例の一部改正)であります。  平成31年3月29日をもちまして、地方税法の一部を改正する法律公布されました。今回の主な改正を申し上げますと、個人住民税において、子どもの貧困に対応するため非課税措置として、単身児童扶養者が追加されました。また、住宅借入金特別控除の拡充として、消費税率10%の適用に伴い住宅取得等の控除期間が3年延長されております。  軽自動車税においては、ことし10月からの環境性能割の導入により、グリーン化特例(軽減)が2年間延長され、10月1日からの消費税引き上げに伴う臨時的対応として、1年間、環境性能割の税率が1%分軽減されます。  これらの改正にあわせまして、このたび八頭町税条例の所要の改正を行ったものであります。  議案第53号 専決処分承認を求めることについて(八頭町国民健康保険条例の一部改正)についてであります。  平成31年3月29日をもちまして、地方税法施行令の一部を改正する政令公布され、国民健康保険税の基礎課税分(医療費分)の課税限度額が、現行58万円が61万円に引き上げられました。また、減額の対象となる世帯所得基準額が改正され、5割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定において、被保険者の数に乗ずべき金額が現行27万5,000円が28万円に、同様に2割軽減世帯では、金額が現行50万円が51万円に引き上げられ、低所得世帯への保険税軽減措置の拡充がされております。  この改正にあわせまして、このたび八頭町国民健康保険条例の所要の改正を行ったものであります。  議案第54号 専決処分承認を求めることについて(八頭町介護保険条例の一部改正)についてであります。  平成31年3月29日をもちまして、介護保険施行令の一部を改正する政令公布され、第1号被保険者についての保険料の減額賦課に係る保険料率が一部改正となりました。  減額の対象となる段階のそれぞれの保険料率は、第1段階が現行3万7,260円が年額3万1,050円に、第2段階は現行6万2,100円が51,750円に、第3段階は現行6万2,100円が6万30円に引き下げられ、低所得世帯への保険料軽減措置の拡充がされました。  この改正にあわせまして、このたび八頭町介護保険条例の所要の改正を行ったものであります。  以上、議案第52号から議案第54号までの3議案につきまして、地方自治法第179条第1項の規定により、平成31年3月29日に専決処分を行ったものであり、同条3項により本議会承認をお願いするものであります。  よろしく御審議をお願いいたします。 ○議 長(谷本正敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。 ◎質  疑 ○議 長(谷本正敏君) ただいま、一括議題といたしました議案第52号から議案第54号までの3議案について質疑を行います。  なお、審議の都合上、議案を区分して質疑を行います。  初めに議案第52号について質疑に入ります。  質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(谷本正敏君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(谷本正敏君) 次に、議案第53号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(谷本正敏君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(谷本正敏君) 次に、議案第54号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(谷本正敏君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。  以上、議案第52号から議案第54号までの3議案についての質疑を終結いたします。
    ◎討  論 ○議 長(谷本正敏君) これより議案第52号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(谷本正敏君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。                (討論なし) ○議 長(谷本正敏君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(谷本正敏君) これより採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  議案第52号について、原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。                (起立多数) ○議 長(谷本正敏君) 起立多数です。  よって、議案第52号 専決処分承認を求めることについて(八頭町税条例の一部改正)は、原案のとおり承認することに決定しました。 ◎討  論 ○議 長(谷本正敏君) 次に、議案第53号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。                (討論なし) ○議 長(谷本正敏君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。                (討論なし) ○議 長(谷本正敏君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(谷本正敏君) これより採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  議案第53号について、原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。                (起立多数) ○議 長(谷本正敏君) 起立多数です。  よって、議案第53号 専決処分承認を求めることについて(八頭町国民健康保険条例の一部改正)は、原案のとおり承認することに決定いたしました。 ◎討  論 ○議 長(谷本正敏君) 次に、議案第54号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。                (討論なし) ○議 長(谷本正敏君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。                (討論なし) ○議 長(谷本正敏君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(谷本正敏君) これより採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  議案第54号について、原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。                (起立多数) ○議 長(谷本正敏君) 起立多数です。  よって、議案第54号 専決処分承認を求めることについて(八頭町介護保険条例の一部改正)は、原案のとおり承認することに決定いたしました。 ◎一括議題の宣告 ○議 長(谷本正敏君) 次に、日程第8 議案第55号 旧船岡中学校改修工事請負契約締結についてから、日程第10 議案第57号 平成31年度八頭町一般会計補正予算(第1号)についてまで3議案について一括議題といたします。 ◎提案理由の説明 ○議 長(谷本正敏君) 町長から提案理由の説明を求めます。  吉田町長。 ○町 長(吉田英人君) それでは、ただいま一括議題となりました議案第55号から議案第57号までの3議案につきまして、提案理由を申し上げます。  議案第55号 旧船岡中学校改修工事請負契約締結についてであります。  旧船岡中学校改修工事につきましては、去る4月23日に入札を行った結果、旧船岡中学校改修工事、こおげ・岡島建設特定建設工事共同企業体、代表者、八頭町宮谷200番地2、こおげ建設株式会社代表取締役、山根敏樹氏が、5,259万6,000円で落札し、4月29日に仮契約締結いたしております。  本工事の概要は、旧校舎の内壁解体撤去を初め、防水・外壁・内装改修、部室・自転車置き場解体などであります。令和元年9月30日の完成を予定いたしております。  議案第56号 八頭町立八頭中学校空調設備整備(機械設備工事請負契約締結についてであります。  八頭町立八頭中学校空調設備整備(機械設備工事につきましては、去る4月23日に入札を行った結果、八頭町立八頭中学校空調設備整備(機械設備工事日本上下・山陰建設特定建設工事共同企業体、代表者、鳥取市千代水三丁目75番地 日本下水道工業株式会社代表取締役、山田俊彦氏が、6,717万6,000円で落札し、4月26日に仮契約締結いたしております。  本工事は八頭中学校の普通教室と特別教室のうち、今まで空調設備の整備ができていない教室に空調設備を設置するものであります。令和元年8月30日の完成を予定いたしております。  以上、議案第55号から議案第56号までの2議案につきましては、地方自治法第96条第1項第5号及び八頭町議会議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により、本議会議決を求めるものであります。  次に、議案第57号 平成31年度八頭町一般会計補正予算(第1号)であります。  今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ4,348万2,000円を追加しようとするものであります。  歳入について御説明いたします。  国庫支出金は、10月から消費税の引き上げが予定されていますが、低所得者、子育て世代消費に与える影響を緩和することなどを目的としたプレミアムつき商品券事業の実施に伴う事業費補助金、3,428万円余りの追加であります。  町債は、小学校施設整備事業債、920万円を増額いたしました。  次に歳出であります。  総務費では、プレミアムつき商品券事業の実施費用として、臨時職員賃金、印刷製本費、通信運搬費、委託料等、3,428万円余りを計上しております。  教育費では、八東小学校空調設備整備事業におきます工事管理委託料、19万円余り、工事請負費、896万円余りを増額いたしました。  地方自治法第96条第1項第2号の規定により、本議会議決を求めるものであります。  よろしく御審議をお願いいたします。 ○議 長(谷本正敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。 ○7 番(岡嶋正広君) 議長、暫時休憩を求めたいと思います。 ◎休  憩 ○議 長(谷本正敏君) 休憩。            (午前11時20分) ◎再  開 ○議 長(谷本正敏君) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。                        (午前11時25分) ◎質  疑
    ○議 長(谷本正敏君) ただいま、一括議題といたしました議案第55号から議案第57号までの3議案について質疑を行います。  なお、審議の都合上、議案を区分して質疑を行います。  初めに議案第55号について質疑に入ります。  質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(谷本正敏君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(谷本正敏君) 次に、議案第56号について質疑ございませんか。  9番、小原議員。 ○9 番(小原徹也君) 議案第56号 八頭町立八頭中学校空調設備整備(機械設備工事請負契約締結について、これについて質疑いたします。  本入札の落札率は98.3%とかなり高い落札率で落札されております。本町の入札はおおむね98%から99%という落札率ですが、競争原理を働かすための入札であるのであれば、機能しているのか疑問があります。  なお、地元業者を使うという考えで入札を行うという考えであれば、落札業者が下請業者に仕事を発注していると思われますが、町内または県内業者に果たして仕事が流れているのか、仕事をしているのかどうかという疑問があるんですが、これについて回答をお願いいたします。 ◎休  憩 ○議 長(谷本正敏君) 暫時休憩いたします。     (午前11時27分) ◎再  開 ○議 長(谷本正敏君) 休憩前に引き続き、再開したいと思います。                        (午前11時30分) ○議 長(谷本正敏君) 吉田町長。 ○町 長(吉田英人君) まず最初に、競争原理のお話であります。それこそ、町ではまだ一般指名競争入札ということには至ってないということは御承知だと思います。そういった中で指名競争ということで行わさせていただいております。  競争原理が働いていないじゃないかということでありますが、私どもは資格等々をもとに業者を指名をいたします。今回、JVの仕事でありますが、そういった部分について申し上げますと、業者さんの自主性ということで判断を委ねるしかないというふうに私は考えておりますし、それから、今回JVにおきましては、地元の業者を入れました。それについては、地元企業への事業の拡大といいますか受注というような思いの中で、町内の事業者とそれからここでいいます鳥取市の業者になりますが、JVということで指名というか対応をさせていただいたところであります。 ○議 長(谷本正敏君) 9番、小原議員。 ○9 番(小原徹也君) すいません、ちょっと質疑になじまなかったところはおわびを申し上げます。  私が言いたかったのは、入札がおかしいとかいろいろ疑問があるというものではなく、地元業者を保護するためには、地元業者を工事参加してもらうのがやっぱり一番じゃないかと、その中で公平性を求めるには、入札という競争原理を働かすのが第一だということはわかりますが、その中で町長はどのあたりまでこの入札というものを理解されておられるのかというような疑問がありましたので質疑をいたしました。  以上です。 ○議 長(谷本正敏君) ほかに質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(谷本正敏君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(谷本正敏君) 次に、議案第57号について質疑ございませんか。  髙橋議員。 ○11番(髙橋信一郎君) きのうの全協で気がつけばよかったんですけど、事業説明書の中できのうもちょっと話題になっておった、例の子育て世代の0歳児から2歳児、誕生日によっては3歳も含むという話は聞いたんですが、少し前に資料として近年の5年ほどの生まれておる子どもの数、それを資料をいただいたときに、毎年90人を切っとるぐらいなレベルの子どもしか生まれてない。だのに、ここでは3歳児まで入れたとしても400にならんじゃないかなと。だから、この計画自体はちょっとずさんすぎるんじゃないかな、ちゅう思いがしとりますが、どうでしょうか。 ○議 長(谷本正敏君) 吉田町長。 ○町 長(吉田英人君) 髙橋議員が言われますように、100人を少し切っているというのが毎年の最近の出生者数です。  ただ、ことしもそうだったんですが、保育所とか小学校、転入しておられる方があります。そういった部分で出生数よりも多いというのが今の子どもさんの数ということでありまして、きのう400名というような説明をさせていただいたというふうに思っておりますが、相差はそういった転入の児童ということであります。 ○議 長(谷本正敏君) 11番、髙橋議員。 ○11番(髙橋信一郎君) 話の説明の内容はわかりますけど、実際にじゃあ400を3年で割ると何ぼになるんですけどね。130人ぐらいになっちゃうわけですよね。はっきり言って、三、四十人も転入者って、今の八頭町、現状はあるんでしょうか。 ○議 長(谷本正敏君) 吉田町長。 ○町 長(吉田英人君) 10から20はあるように認識をいたしております。 ○議 長(谷本正敏君) 11番、髙橋議員。 ○11番(髙橋信一郎君) あとで資料を求めたいと思います。よろしくお願いします。  以上、終わり。 ○議 長(谷本正敏君) ほかに質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(谷本正敏君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。  以上、議案第55号から議案第57号までの3議案についての質疑を終結いたします。 ◎討  論 ○議 長(谷本正敏君) これより議案第55号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(谷本正敏君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。                (討論なし) ○議 長(谷本正敏君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(谷本正敏君) これより採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  議案第55号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                (起立多数) ○議 長(谷本正敏君) 起立多数です。  よって、議案第55号 旧船岡中学校改修工事請負契約締結については、原案のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(谷本正敏君) 次に、議案第56号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。                (討論なし) ○議 長(谷本正敏君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。                (討論なし) ○議 長(谷本正敏君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(谷本正敏君) これより採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  議案第56号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                (起立多数) ○議 長(谷本正敏君) 起立多数です。  よって、議案第56号 八頭町立八頭中学校空調設備整備(機械設備工事請負契約締結については、原案のとおり可決されました。 ◎討  論
    ○議 長(谷本正敏君) 次に、議案第57号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(谷本正敏君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。                (討論なし) ○議 長(谷本正敏君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(谷本正敏君) これより採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  議案第57号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                (起立多数) ○議 長(谷本正敏君) 起立多数です。  よって、議案第57号 平成31年度八頭町一般会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決されました。 ◎閉会宣告 ○議 長(谷本正敏君) これをもちまして、本臨時会の会議に付された事件は全て議了いたしました。  よって、平成31年第3回八頭町議会臨時会閉会いたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。                (異議なし) ○議 長(谷本正敏君) 御異議なしと認めます。  よって、平成31年第3回八頭町議会臨時会閉会いたします。  どうも御苦労さんでした。       (平成31年4月26日 午前11時37分閉会)   会議の経過を記載して、その相違がないことを証するためここに署名する。  議  長  署名議員  署名議員...