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平成23年第 6回臨時会(第1日目 5月16日)

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  1. 八頭町議会 2011-05-16
    平成23年第 6回臨時会(第1日目 5月16日)


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    平成23年第 6回臨時会(第1日目 5月16日)         平成23年第6回八頭町議会臨時会 会議録 (第1号)   招集年月日  平成23年5月16日 招集の場所  八頭町議会議場 開   会  平成23年5月16日午前9時30分宣告        (第1日) 応招議員    1番 小倉 一博   2番 谷本 正敏   3番 桑村 和夫    4番 小林 久幸   5番 下田 敏夫   6番 川西 末男    7番 矢部 博祥   8番 栄田 秀之   9番 池本  強   11番 岡嶋 正広  12番 川西  聡  13番 河村 久雄   14番 前土居一泰  15番 谷口美佐子  16番 山本 弘敏   17番 西尾 節子  18番 森山四郎応招議員    な  し 出席議員  応招議員に同じ 欠席議員  不応招議員に同じ
    地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名  町  長    平木 誠  副町長      井山愛治  教育長    西山淳夫  総務課長    吉田英人  船岡支所長    山根祐一  八東支所長  西川孝行  税務課長    岩見一郎  企画課長     薮田邦彦  福祉環境課長 勝原宣則  保健課長    小林 孝  産業観光課長   小林孝規  建設課長   野崎正実  上下水道課長  保木本妻枝 地籍調査課長   平木章治  会計管理者   土橋芳子  人権推進課長   植木俊明  教育委員会事務局次長          前田 健  農業委員会事務局長          前田康博  男女共同参画センター所長          林 仁美 本会議に職務のため出席した者の職氏名   議会事務局長 山本政明   主任 寺坂武文 町長提出議案の題目   平成23年度八頭一般会計補正予算(第1号) 議事日程   別紙のとおり 会議録署名議員   11番 岡嶋正広議員  12番 川西聡議員              議 事 日 程 (第 1 号)               平成23年5月16日(月)午前9時30分開議 日程 第 1 会議録署名議員の指名  〃 第 2 会期決定  〃 第 3 諸般報告  〃 第 4 議案第67号 平成23年度八頭一般会計補正予算(第1号) ◎開会宣告                   (午前9時30分) ○議 長(森山四郎君) 皆さんおはようございます。  ただいまの出席議員は17名で定足数に達しております。  よって平成23年第6回八頭町議会臨時会は成立いたしましたので、開会いたします。  ただいまから本日の会議を開きます。 ◎議事日程報告 ○議 長(森山四郎君) 本臨時会議事日程は、お手元に配付のとおりであります。 ◎会議録署名議員の指名 ○議 長(森山四郎君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。  本臨時会会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により   11番 岡嶋正広議員   12番 川西聡議員を指名いたします。 ◎会期決定 ○議 長(森山四郎君) 日程第2 会期決定についてを議題といたします。  お諮りいたします。  本臨時会会期は本日1日限りといたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。                (異議なし) ○議 長(森山四郎君) 御異議なしと認めます。  よって会期は本日1日限りとすることに決定いたしました。 ◎議題宣告 ○議 長(森山四郎君) 日程第3 諸般報告を行います。  事務局長をしていたさせます。  事務局長。 ○事務局長山本政明君) それでは、諸般報告を2件行います。  まず、議会改革調査特別委員会委員長、副委員長辞任、選任の報告をいたします。  5月6日に議会改革調査特別委員会委員長山本弘敏議員から同特別委員会委員長辞任願が同副委員長に対して提出されるとともに、4月27日に議会改革調査特別委員会委員長下田敏夫議員から同特別委員会委員長辞任願が同委員長に対して提出され、5月10日開催の議会改革調査特別委員会において、両名の辞任が許可されたことに伴い、互選により同特別委員会委員長西尾節子議員、副委員長谷本正敏議員が選任されましたので御報告いたします。  次に、学校保育所統廃合等調査特別委員会委員長、副委員長辞任、選任の報告であります。  5月6日に学校保育所統廃合等特調査特委員会委員長岡嶋正広議員から同特別委員会委員長辞任願が同副委員長に対して提出されるとともに、4月28日に学校保育所統廃合等調査特別委員会委員長小林久幸議員から同特別委員会委員長辞任願が同委員長に対して提出され、5月10日開催の学校保育所統廃合等調査特別委員会において、両名の辞任が許可されたことに伴い、互選により同特別委員会委員長桑村和夫議員、副委員長池本強議員が選任されましたので御報告いたします。  以上、諸般報告を終わります。 ○議 長(森山四郎君) 以上で諸般報告を終わります。 ◎議題宣告 ○議 長(森山四郎君) 日程第4 議案第67号 平成23年度八頭一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。 ◎提案理由説明 ○議 長(森山四郎君) 町長から提案理由説明を求めます。 ○町 長(平木 誠君) 皆さんおはようございます。先週の11日午後から12日の明け方にかけまして、この時期といたしましては大変珍しいと言いますか、そういう時期ではないんですけれども、低気圧や前線の停滞の影響で、県下に大雨警報土砂災害洪水警報が発令されました。大雨の影響で、一般国道29号の戸倉峠や鳥取自動車道の通行止め、因美線の一部区間の運休などがございましたけれども、幸い八頭町では大きな被害もなく、安堵いたしているところであります。さて、6月定例会を目前に臨時会を招集させていただき、大変恐縮いたしておりますが、議案第67号、平成23年度八頭一般会計補正予算(第1号)について説明させていただきます。  今回、補正いたします額は、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ9,760万円を追加させていただきたいと思います。八頭町の学校給食共同調理場新築事業につきましては、平成19年5月の建設検討委員会から始まりまして、建築設計コンサルタント4社によります設計競技業者決定をいたしたところであります。  その後、建設用地用地選定を行い、平成22年3月に用地買収契約を締結し、近隣集落への説明会を経まして、8月からことしの3月にかけまして敷地の造成工事を行ったところであります。また、昨年の11月から実施設計にあたり、このたび、設計書ができ上がりました。  当初予算要求段階では、概略設計であったこと、また、他町の同規模施設請負額を参考にした経緯もございまして、結果といたしまして予算額より実施設計額が増加となりました。  また、近隣集落の御意見等も踏まえましての消音、消臭対策や新たにアレルギー対応調理室の確保、造成地土壌改良が必要となったことなども含めまして設計額が増えた要因となっております。  初めに歳入ですが、歳入は町債で学校給食施設整備事業債合併特例債)を活用させていただきまして、9,760万円を計上させていただいております。歳出ですが、教育費給食施設整備費需用費の20万円、工事請負費1億255万円を増額させていただいております。なお、予備費515万円を減額し調整をさせていただきました。  地方自治法第96条第1項の規定により、本議会の議決を求めるものであります。御事情、御賢察いただきまして、御可決賜りますようお願い申し上げまして提案理由とさせていただきます。 ○議 長(森山四郎君) 以上で提案理由説明を終わります。 ◎休  憩 ○議 長(森山四郎君) 暫時休憩いたします。    (午前 9時38分) ◎再  開 ○議 長(森山四郎君) 再開いたします。      (午前10時45分)
    ◎質  疑 ○議 長(森山四郎君) これより質疑を行います。  議案第67号について質疑ございませんか。 ○議 長(森山四郎君) 11番、岡嶋議員。 ○11番(岡嶋正広君) 11番の岡嶋でございます。本件につきましては3月に当初予算が計上されて、議会で可決いたしました。2カ月後の今、事業の進捗もないまま補正予算を計上する。じゃあ当初の計画はなんだったのか。とりあえず金額予算計上する。あとは補正対応するということ。そういうふうに言われても仕方がないのではないのかなというふうに思います。詳細な計画がなされていないまま、可決した議会にも責任があると感じているところでございます。このような予算組み方について、いささか疑問を感じるものでございまして、若干の質疑をさせていただきたいなというふうに思います。  本議案についての説明によりますと、実施設計で何々が計画より増額となったため。また実施設計で何々が計画より減額になったため。実施設計で云々という理由が挙げられておりますけども、当初予算ではどういう計画のもとに金額が算出されたんでしょうか。当初予算計上の内訳はどのように算出されたのか説明いただきたいと思います。予算要求すられたのが教育長であると思いますので、教育長答弁を求めてみたいと思います。 ○議 長(森山四郎君) 教育長。 ○教育長西山淳夫君) 岡嶋議員の御質問お答えします。当初予算要求段階と2カ月後の今、事業にもかかっとらんのに補正予算というやり方については疑問に思うということで、その中でですね、当初予算の算出の根拠と言いますか、それはどうだったのかということでございます。  以前にも全協等でも話はさせていただいたというふうには思っておりますけれども、近隣給食センターの実際の請負金額等を参考にさせていただいて当初予算を組ませていただいたと。その時点では実施設計がまだできていない段階でありましたので、そういった金額になってしまったということでございます。途中でいろんな経過の中で増額部分が増えてきたんですけれども、当初予算はすでに要求済みであるので、できることならその範囲内でしたいなという気持ちは持っておったわけでございますけれども、実勢価格等が変わっているということもございまして今回の補正を要求させていただいたということでございますので御理解をいただきたいというふうに思います。 ○議 長(森山四郎君) 岡嶋議員。 ○11番(岡嶋正広君) 今の説明聞いたわけでありますけども、最初から予想できる事柄であったんではないかなというふうに思っているところであります。時期的なもんも聞きたいなというふうに思いますけども、最初設計委託する時期とその期間や詳細設計する時間がないまま本体予算を計上したがゆえに、このようなことになったのではないかなというふうに思います。説明書によりますと、平成22年の11月1日に設計業務に着手しておられます。それで、23年の3月15日ですね、設計業務が完了しておりますけども、これでは到底3月議会には間に合わないということであります。ですので、私としてはもっと早く実施設計業務があがるようにすればよかったんではないかなというふうに思っているところではありますけども、綿密な計画のないまま慌てて本体建築を本年度のうちに行おうとするからこのようなことになるというふうに思います。今の時期に本体工事に着手し、本年度のうちに完成を目指すのであれば、やはり昨年のうちに設計を完了しておくという、それぐらい計画的にやっておくべきではなかったのではないかなというふうに思いますけども、そのことについて町長にお伺いしたいと思いますし、もう一点、なぜ今回の物件に関して、建築建屋建築本体ですね、それとか備品、設備そういうものを別途発注すられるのか、その目的と理由をお聞きしたいなというふうに思います。町内業者対応できるものは町内業者対応していただきたいということであると思いますけども、以前同僚議員一般質問答弁では、あまり別途発注に積極的ではなかったというふうに思いますけども、その辺のところの答弁をお伺いしたいなというふうに思います。 ○議 長(森山四郎君) 町長。 ○町 長(平木 誠君) 岡嶋議員質疑に対しましてお答えしたいと思いますが、そうだと思います。設計の発注する時期が失したと、もう少し早く設計発注させていただいて、予算に間に合うような格好で金額なり工法なりがでるのが本来の姿であります。大変申し訳なかったと思っておりまして、今後、そういう部分では気をつけさせていただきたいと思います。気をつけます。それから分離発注の話もさせていただきました。鳥取県、鳥取市さんはすでに分離発注を主体的にやっておられます。と申し上げますのは県外業者さんではなくして地元の企業の皆さんにそれぞれ請け負っていただきたいという思いがあるようであります。公共工事の入札及び執行の適正化という中にもそういう部分がうたってあります。八頭町では合併以来、分離発注はしておりません。他町では岩美町が電気本体工事、2つの分離発注はお聞きしております。給食センターだったでしょうか。そういう部分がございまして今回備品といいますか空調関係ですね、それから電気関係、それから本体工事以外で本当の備品の厨房機器があるわけです。これを分けさせていただきたいと思いますけども、厨房機器につきましては今でも維持管理、修繕とかそういうのはメーカさんに直接来ていただいております。だから、メーカーさんで据え付けまでしていただいて管理をしていただくと、これからはですね。それから電気工事につきましても、町内にも電気工事屋さんが営業所がありますし、電気電気それから空調関係は当然電気関係も直接受けられた方に今後の維持管理といいますか、修繕も含めましてお願いしたいと思いますし、空調関係も元請さんに発注するんでなくして、直接やはり今回の工事は2億円ぐらい厨房機器がございますし、電気も6,000万円、それから空調関係も6,000万円と大きな金額になっております。そういう部分で今回は分けさせていただいたということであります。 ○議 長(森山四郎君) 他に質疑ございませんか。  7番、矢部議員。 ○7 番(矢部博祥君) 主に2点御質問したいと思います。1点目は臭気対策の問題であります。先ほどの御答弁ですと近隣施設を参考にしたと、これは積算なのかなんなのかちょっと分からないですけど、私が質問したのについてはそこになかったからここにもつけなかったという御答弁でございました。どこをどのように見られたのか、誰が見たのか。それに関連して設計業者さんというのはそういう観点というのは、臭気というのは私は騒音はちょっと分かりませんけども、臭気というのは町のど真ん中に造るわけですから住宅街の、当然、設計業者さんがそれを見過ごしていたというと重大な問題だと思うんですが、その辺について教育長に御答弁を求めます。それから、もう一つ、地質の問題であります。先ほどの話ですと表土1.5メートルぐらいということでありまして、が問題なんだということであれば当然のことながらまず一つはその土地造成にも設計監理ということがあるわけでございまして、その段階でのチェックというのが以前からもできなかったのか。また工事中もですね、8月6日に契約締結して終了が3月7日に完了ということになっておるわけでございまして、実際それが分かったのは3月1日だということで、完了してですね、地質調査の時期の問題、さっきもございましたが、あったわけしょうが、1.5メートル表面をならすのならどういう土かというのは当然途中で6カ月7カ月の間にわかるのは当たり前だと思うんです。目視できるわけです。地中の中を深く掘ってするわけじゃあない、ボーリングではないんですね。そういったところの行政担当もですが、設計業者さんというのはどういう管理をしておったかということが問題であろうと思います。要するに無駄な経費を使うことになったんではないかと、こういうぐあいに思うわけですがその点もあわせてお尋ねをしたいと思います。以上です。 ○議 長(森山四郎君) 教育長答弁教育長西山淳夫君) 矢部議員の御質問お答えします。最初臭気対策の件でございます。当初、教育委員会でコンペを行ったり、いろいろなところを見させていただいた中で、県内でこの臭気対策、それから防音対策というのはとってるところが例がありませんでした。したがって八頭町もそういう方向でお願いをしておったわけですが、地元の説明会の中で、いやそれは八頭町の場合は特に近隣住宅があるということで、非常に厳密な数値を求められたりしてですね、何デシベルですかとかいうそういう専門的な言葉も出てきた中で、どうしてもそこの部分はやはり時別な対策が必要であろうというふうに判断をさせていただいて、今回の変更に至ったということでございます。  地質調査の件でございますが、地質調査が遅いんじゃないかということがあったんですが、実際には造成工事がめどがついた段階でないとできなかったということでございまして、2月の終わりごろになってしまったということで御理解をいただきたいというふうに思います。 ○議 長(森山四郎君) 矢部議員。 ○7 番(矢部博祥君) 私がお聞きしました1点目は、県内施設というのはどこを何箇所ぐらいされたのかというのが1の1でした。ですからこの点についてちょっとお答えをいただきたいと思いますし、設計業者さんというのは条件が全然違うか違わないか、見られたところによって変わってくると思いますけれども、要は住宅街のど真ん中、隣にはもうましてや住宅がいっぱいあるわけですよ。そういう条件というのが臭気というのが考えられないのが私はちょっと不可解に思うんですけれども、その点についてもう一度御答弁をお願いしたいと思います。それから表土といいますか地質の問題につきましてはですね、確かにボーリング調査というのはタイミングがあるかもしれません。それよりも何よりも造成する時点に山を崩してというか、片側を崩してというお話もございました。よそからも運ばれたのかも知れません。その土質がみんな盛ったものだと理解するわけですが、目視でもうある程度のことは分かるではないか、要するにそれに1メートルいくらとおっしゃたですかね、基礎のところにこのたびの措置を講ずるんだということがありますから、そういうことがですね、事前に分かっておれば中断してでもすれば、また掘り返ししなくても、工事をしなくても済むんではなかったんではないかということを思うわけでございまして、その点についても御答弁を求めたいと思います。 ○議 長(森山四郎君) 教育長。 ○教育長西山淳夫君) 臭気対策のことにつきましては、実際に視察をさせていただいたのは琴浦町の給食センターでございました。そこは現実にそういった対策はとっておられなかったし、あとのものにつきましては設計業者調査させましたところ、県内ではそれをしているところがないということでございました。地質調査の件につきましては、切った段階でとかあるいは盛った段階でとかということもあるかも分かりませんが、厳密に何メーター何十センチの下が弱いとか、ここが軟弱だというのはやはり造成の形ができてからということになると思いますので、了解をしていただきたいないうふうに思います。 ○議 長(森山四郎君) 他に質疑ございませんか。  8番、栄田議員。 ○8 番(栄田秀之君) アレルギー対応についてお伺いしたいと思います。先ほどいただきました資料によりますと、63平米広くなったため1,400万円の増加をするというふうにお伺いしました。このことについて、資料を見ますと19年にアレルギー対応視察等もされとるようでして、その間アレルギー対応につきまして、当初から検討されていたのか検討されていなかったのか、なぜ63平米増えたのか、そういう経過についてお伺いしたいと思います。 ○議 長(森山四郎君) 教育長。 ○教育長西山淳夫君) アレルギー対応についてお答えをします。琴浦視察に行ったというお話を先ほどさせていただきましたが、琴浦でもアレルギー対応はしておられました。その時の視察の中でアレルギー対応の部屋はこれではちょっと狭いでということも聞いておりましたんで、八頭町では少し広いものにしなきゃいけないのかなという感覚はありましたけれども、実際に給食センターに、今三人の栄養士がおりますし、調理員も助手もいます。協議をする中で一体全体どんだけの広さがいるかということを厳密に調査をさせました。そうしたところが、当初の計画していた面積ではとても対応できないと、ましてや八頭町は3つのセンターが1つになることによって、30人ぐらいのアレルギー対応食が必要になってくると、それから空気でですね、例えば揚げ物の油が飛んでいくような状態の対応ではとても事故になるということで、きちっと密閉されてそういったものが飛んでこないというようなことである程度の面積を確保する必要があるということが分かってきましたので、今回の面積増になったということでございまして、ここに書いておりますが、そこだけでなくて他にも多少、面積増部分があっとりますけれども主にはそういったことでございます。 ○議 長(森山四郎君) 8番、栄田議員。 ○8 番(栄田秀之君) もう1点お伺いします。アレルギー対策調理場面積は当初はどのくらいであって、63平米増えてどれだけになったかお伺いします。 ○議 長(森山四郎君) 教育長。 ○教育長西山淳夫君) 今、手元に資料がございませんので後で提出させていただきます。 ○議 長(森山四郎君) 他に質疑ございませんか。  12番、川西聡議員。 ○12番(川西 聡君) ずっと議論聞いておりまして、どうも消化不良に陥るのが臭気対策。ちょっとこだわるようですが、ちょっとお聞きしますがね、琴浦視察されて琴浦では臭気対策はなされてなかったということを何遍もお聞きしました。私行ったことがないですが、琴浦学校給食センターっていうのは周辺に住宅地なんかがなくて、どっか離れたところにぽつんとあるというそういうようなところなんですか。それとも八頭町に似通っているようなところなんですか。そのあたりのところはいかがですか。 ○議 長(森山四郎君) 教育長。 ○教育長西山淳夫君) 実際に現地に行かしてもらいましたらですね、直近に一軒民家がありました。あとの民家は少し離れた部分にありました。その一軒のことが心配だったもんですから、その一軒の方から苦情とかそんなんが入ってないだろうかということも質問させてもらったんですけれども、その時には特にはないですという答えでした。 ○議 長(森山四郎君) 川西聡議員。 ○12番(川西 聡君) 他の同僚の議員質疑もあったんですけどね、実際にそういう琴浦での苦情がなかったということは分かりましたけども、仮になかったとしてもですね、仮になかったとしても繰り返しになりますが、同僚議員質疑とって、あれだけの民家があるわけですから当然こういった問題が起きてくるであろうということは想定しなければいけません。行政として。私はやっぱりそこのところがちょっと今回のやり方としていかがなもんであったんだろうかなということを思うんですが、このことについては、私も含めて矢部議員も言われましたけど、そのことに関してはやり方としてちょっと問題があったんだなという思いは持っておられますか。予算たて方臭気対策予算計上最初からしてなかったということに対しては、言われたとおりで、言われるとおりだなという思いを持っておられますか。どうですか。 ○議 長(森山四郎君) 教育長。 ○教育長西山淳夫君) こちらの見通しといいますか、それが甘かったのかなということは先ほども言わしていただきましたけれども、実際には県内にそういった対策をとっているのはないということでございましたので、そういう気持ちで向かっておったということは事実でございます。ただ、地元の方からの非常に心配の声というかそういうものを聞いてですね、やはりこれは特別に対策をする必要があるというふうに判断をさせていただいたということでございます。 ○議 長(森山四郎君) 他に質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎討  論 ○議 長(森山四郎君) これより、議案第67号について討論を行います。  まず、原案反対者発言を許します。  討論はございませんか。 ○議 長(森山四郎君) 11番、岡嶋議員。 ○11番(岡嶋正広君) 私は、決して給食センター設置そのもの反対するものではございませんけども、こういう予算組み方については賛成しかねるなという思いで本案について反対の立場で討論したいというふうに思います。  本事業は、金額的にも政策的にも平成23年度の主要事業であると私は位置づけております。その事業をとりあえずの予算で当初予算を計上し、後で補正対応すればよいというふうな考え方。こういうふうな考え方はいかがなものかなというふうに思うものであります。設計委託を行い、それに基づいて予算計上するのが本来の姿ではなかろうかというふうに思います。それができているとは思えない。職員がどこかに行っていろいろ聞いてきたというふうなことで、予算を組んで本当にそういうふうなことでよいのかどうか。先ほども申しましたけども、決して給食センター設置そのもの反対するものではありませんけども、ことし本体を施行するのであれば、それなりに詳細設計したものを新年度予算に提案すべきであったんではないかなというふうに思います。予期せぬ事象が発生して、それに対応するための補正予算なら納得もできます。設計もできていないのにとりあえずの予算計上であったのではないかなというふうに、先ほどから言いますけどもそういうふうに思えます。町長の反省の言葉はありましたけども、今後のことも考えるとやはりこれでは賛成できないものであります。予算計上の手法が間違っているのではないか、今後のことも踏まえて反省していただきたいという思いを込めて反対討論といたします。以上です。 ○議 長(森山四郎君) 次に、原案賛成者発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山四郎君) 次に、原案反対者発言を許します。  討論はございませんか。 ○議 長(森山四郎君) 7番、矢部議員。 ○7 番(矢部博祥君) 私は、先ほど質問しましたように、設計及び監理の段階でその業者を妄信してしまったというところに、少し今のような御質問になったと思っておりますし、今後いろんなことに関する警鐘の意味でこれは反対をせざるを得ません。もちろん私も給食センター建設について反対するもではございませんが、本件の措置につきましては反対をいたします。以上です。 ○議 長(森山四郎君) 次に、原案賛成者発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山四郎君) 次に、原案反対者発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山四郎君) 次に、原案賛成者発言を許します。  討論はございませんか。 ○議 長(森山四郎君) 12番、川西聡議員。 ○12番(川西 聡君) 反対討論聞いとりまして、ちょっと考えさせられます。確かに。問題点はあったのではないかと整理はしております。簡単に私の思いを言いますと、指摘に対して町長教育長の方からいわゆる居直り的な発言があったり、あるいは、何が悪いとかなんとかというような、そういう居直り的な発言あるいは正当化、そういったものがあれば私もちょっと考えます。しかし臭気対策等々初めとして、それなり自分たちに、言葉は悪いけれども問題点があったということをお認めになっていらっしゃいますし、それから、この学校給食センターは長年来の懸案で、一日も早い造成が待たれるというような意味合いもあります。だからといって中身の精神がどうだって問題もあるんですが、先ほど来も議論を聞いておりまして、許容できる範囲かなというぐあいに思いまして私は賛成討論といたします。 ○議 長(森山四郎君) 次に、原案反対者発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山四郎君) 次に、原案賛成者発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山四郎君) これより採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  議案第67号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山四郎君) 起立多数です。  よって、議案第67号 平成23年度八頭一般会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。 ◎閉会宣告 ○議 長(森山四郎君) これをもちまして、本臨時会会議に付された事件はすべて議了いたしました。  よって、平成23年第6回八頭町議会臨時会を閉会いたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。                (異議なし) ○議 長(森山四郎君) 御異議なしと認めます。  よって、平成23年第6回八頭町議会臨時会を閉会いたします。        (平成23年5月16日午前11時12分閉会)
      会議の経過を記載して、その相違がないことを証するためここに署名する。  議  長  署名議員  署名議員...