岩美町議会 > 2020-06-14 >
06月14日-02号

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  1. 岩美町議会 2020-06-14
    06月14日-02号


    取得元: 岩美町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-25
    令和 元年 6月定例会       令和元年第4回岩美町議会定例会会議録(第2号) 令和元年6月14日(金曜日)            出  席  議  員(12名) 1番 橋本  恒君     2番 升井 祐子君     3番 森田 洋子君 4番 吉田 保雄君     5番 寺垣 智章君     6番 杉村  宏君 7番 宮本 純一君     8番 川口 耕司君     9番 澤  治樹君 10番 田中 克美君     11番 柳  正敏君     12番 足立 義明君            ~~~~~~~~~~~~~~~            欠   席  議  員( 0 名)            ~~~~~~~~~~~~~~~            説 明 の た め 出 席 し た 者 町長      西 垣  英 彦君    副町長     長 戸    清君 病院事業管理者 平 井  和 憲君    教育長     寺 西  健 一君 総務課長    村 島  一 美君    企画財政課長  田 中    衛君 税務課長    杉 本  征 訓君    商工観光課長  澤    敬 美君 福祉課長    大 西  正 彦君    健康長寿課長  橋 本  大 樹君 住民生活課長  松 本  邦 裕君    産業建設課長  飯 野  健 治君 環境水道課長  沖 島  祐 一君    教育委員会次長 飯 野    学君 岩美病院事務長 前 田  一 朗君            ~~~~~~~~~~~~~~~            事 務 局 職 員 出 席 者 事務局長    鈴 木  浩 次君    書記      前 田  あずさ君            ~~~~~~~~~~~~~~~            議  事  日  程 (第 2 号)                    令和元年6月14日(金)午前10時開議 第1 議案第42号 岩美町森林整備促進基金条例の設定について 第2 議案第43号 岩美町特別職職員等で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について 第3 議案第44号 岩美町国民健康保険岩美病院使用料及び手数料条例の一部改正について 第4 議案第45号 岩美町農産物加工施設建築工事請負契約締結について 第5 議案第46号 令和元年度岩美町一般会計補正予算(第1号) 第6 議案第47号 令和元年度岩美町国民健康保険特別会計補正予算(第1号) 第7 議案第48号 令和元年度岩美町介護保険特別会計補正予算(第1号) 第8 発議案第6号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書の提出について 第9 発議案第7号 特別委員会の名称及び設置目的の変更について 第10 陳情第 4号 ハンセン病患者家族に対する救済を求める意見書の提出を求める陳情 第11 陳情第 6号 日本政府に対して、国連の「沖縄県民は先住民族」勧告の撤回を求める意見書の採択を求める陳情書 第12 請願第 3号 「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の提出を国に求める請願書 第13 陳情第 3号 「辺野古新基地建設の中止と、普天間基地沖縄県外・国外移転の国民的議論により、民主主義及び憲法に基づき公正に解決するべきとする意見書採択を求める陳情」の提出について 第14 陳情第 5号 「辺野古新基地建設の中止と、普天間基地沖縄県外・国外移転の国民的議論により、民主主義及び憲法に基づき公正に解決するべきとする意見書採択を求める陳情」の提出について 第15 陳情第 7号 核兵器禁止条約日本政府署名批准を求める意見書採択についての陳情 第16 陳情第 9号 米軍普天間飛行場の辺野古移設を促進する意見書に関する陳情 第17 陳情第10号 教職員定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2020年度政府予算に係る意見書採択に関する陳情書 第18 陳情第 8号 汚染土および放射性物質等の持ち込み拒否に関する条例の制定の陳情 第19 議員の派遣について 第20 次期定例会定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について            ~~~~~~~~~~~~~~~            本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件 日程第1から日程第20まで 追加日程第1 議案第 49号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて 追加日程第2 発議案第 8号 核兵器禁止条約日本政府の調印と批准を求める意見書の提出について 追加日程第3 発議案第 9号 米軍普天間飛行場の辺野古移転を促進する意見書の提出について 追加日程第4 発議案第10号 教職員定数の改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書の提出について 追加日程第5 発議案第11号 総務教育産業福祉常任委員会の所管事務調査について            ~~~~~~~~~~~~~~~            午前10時0分 開議 ○議長(足立義明君) ただいまの出席議員は12名です。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりです。 日程に入るに先立ち、諸般の報告をします。 本日、田中克美議員外から、発議案2件が提出され、受理しました。 以上をもって諸般の報告を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第1 議案第42号 岩美町森林整備促進基金条例の設定について ○議長(足立義明君) 日程第1、議案第42号 岩美町森林整備促進基金条例の設定についての件を議題とします。 提出者に提案理由の説明を求めます。 町長。 ◎町長(西垣英彦君) おはようございます。 議員の皆様には、ご多忙のところ第4回岩美町議会定例会にご出席をいただき、提出議案のご審議を賜りますことに深く感謝申し上げます。 それでは、提出いたしました議案につきましてご説明申し上げますが、議案の詳細につきましては担当課長に説明させますので、よろしくお願いいたします。 議案第42号 岩美町森林整備促進基金条例の設定につきましてご説明申し上げます。 森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律施行により、森林環境譲与税が譲与されることに伴い、これを適正に管理し、森林整備の促進に要する経費の財源に充てるための基金を設置するため、本条例を設定しようとするものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(足立義明君) 産業建設課長。 ◎産業建設課長(飯野健治君) おはようございます。 それでは、議案第42号 岩美町森林整備促進基金条例の設定につきまして、補足してご説明申し上げます。 議案書の1ページをお願いいたします。 平成31年4月1日に森林経営管理法が施行され、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を図るための新たな森林管理経営制度が創設されました。これは、経営や管理が適切に行われていない森林について、市町村が仲介役となり森林所有者と林業経営者をつなぐシステムでありますが、この制度のもとで行う森林整備の促進に係る取り組みに必要な財源として、同じく本年4月1日に施行された森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律に基づき、森林環境譲与税が都道府県及び市町村に譲与されます。 このたびの条例の設定は、この森林環境譲与税を適正に管理し、今後の森林整備事業を進める上で計画的かつ効率的な活用を図るため、基金の設置をお願いするものでございます。 それでは、条例本文の説明に入らせていただきますので、議案書3ページをお開きください。 岩美町森林整備促進基金条例でございます。 第1条は、設置でございます。森林の整備、森林の整備を担うべき人材育成及び確保並びにその他の森林の整備の促進に要する経費の財源に充てるため、基金を設置するものでございます。 第2条は、積み立てでございます。基金として積み立てる額は、一般会計歳入歳出予算に定める額とするものでございます。 第3条は、管理でございます。基金の現金管理に関する規定でございまして、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならないとするものでございます。 第4条は、運用益金の処理でございます。基金の運用から生じる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に編入するものとするものでございます。 第5条は、繰替運用でございます。財政上必要があると認めるときは、繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができるとするものでございます。 第6条は、処分についての規定でございます。基金は、設置の目的を達成するために必要な経費の財源に充てる場合に限り、処分することができるとするものでございます。 第7条は、委任でございます。この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、町長が別に定めるとするものでございます。 附則でございます。 この条例は、公布の日から施行するとするものでございます。 以上で補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(足立義明君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終結します。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 討論なしと認めます。 これをもって討論を終結します。 これより採決します。 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第2 議案第43号 岩美町特別職職員等で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について ○議長(足立義明君) 日程第2、議案第43号 岩美町特別職職員等で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についての件を議題とします。 提出者に提案理由の説明を求めます。 町長。 ◎町長(西垣英彦君) 議案第43号 岩美町特別職職員等で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正につきましてご説明申し上げます。 国会議員選挙等の執行経費の基準に関する法律が改正されたことに伴い、選挙にかかわる投票管理者等の報酬額の改定を行うため、この条例の一部を改正しようとするものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(足立義明君) 総務課長。 ◎総務課長(村島一美君) 議案第43号 岩美町特別職職員等で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正につきまして補足してご説明申し上げます。 議案書7ページをお願いいたします。 国会議員選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律が令和元年6月1日に施行されました。この改正は、最近における物価の変動、選挙等の執行状況等を考慮し、選挙等の円滑な執行を図るため、基準が改定がされたものです。この改正に伴い、投票管理者等の報酬額の変更をお願いするものです。 改正内容につきましては、説明資料で説明させていただきますので、説明資料1ページをお願いいたします。 岩美町特別職職員等で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例新旧対照表でございます。右に改正前、左に改正後をお示ししております。アンダーライン部分の改正をお願いするものでございます。 別表でございます。別表中の投票管理者から選挙立会人の報酬額をそれぞれアンダーラインの金額にお願いするものでございます。 それでは、議案に返っていただきまして、12ページをお願いいたします。 本文の内容は説明資料でご説明いたしましたので、省略いたします。 附則でございます。 この条例公布の日から施行するものでございます。 以上、簡単でございますが、補足説明を終わります。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(足立義明君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。 6番杉村議員。 ◆6番(杉村宏君) このたびの提案理由は法律が改正されたことに伴うということでございますので、それぞれの額は全国一律というふうに捉えてよろしいんでしょうか。 ○議長(足立義明君) 総務課長。 ◎総務課長(村島一美君) 全国一律だと思います。
    議長(足立義明君) ほかに質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 質疑ないようですので、これをもって質疑を終結します。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 討論なしと認めます。 これをもって討論を終結します。 これより採決します。 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第3 議案第44号 岩美町国民健康保険岩美病院使用料及び手数料条例の一部改正について ○議長(足立義明君) 日程第3、議案第44号 岩美町国民健康保険岩美病院使用料及び手数料条例の一部改正についての件を議題とします。 提出者に提案理由の説明を求めます。 町長。 ◎町長(西垣英彦君) 議案第44号 岩美町国民健康保険岩美病院使用料及び手数料条例の一部改正につきましてご説明申し上げます。 岩美病院使用料及び手数料について、消費税及び地方消費税の引き上げに伴い増額相当分の見直しを行うため、この条例の一部を改正しようとするものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(足立義明君) 岩美病院事務長。 ◎岩美病院事務長(前田一朗君) 議案第44号 岩美町国民健康保険岩美病院使用料及び手数料条例の一部改正につきまして、補足してご説明申し上げます。 議案書の15ページをお願いいたします。それから、説明資料では3ページをお願いいたします。 今回の改正は、本年10月に予定されております消費税及び地方消費税率の改定に伴い、当院の使用料及び手数料について消費増税相当額分の見直しのために条例に定めている額の改正を行うものでございます。 条例改正の内容でございますが、説明資料の新旧対照表をごらんください。 右側が改正前でございまして左側が改正後をお示ししております。 使用料及び手数料につきましては別表で規定しております。項目としましては、室料、死体検案処置料、健康診断料、予防接種料、診断書料及び証明書料、それからはぐっていただきましてその他使用料でございます。それぞれ対応する金額を表示しております。 金額は総額表示で定めておりまして、改正前の額から8%の消費税相当額を除いた額に10%の消費税相当額を加えたものを改正後に定めております。 なお、健康診断料、それから予防接種料で診療報酬点数表により算定した金額と定めている欄につきましては、字句の改正等はございません。 議案の本文に返っていただきまして、はぐっていただきまして、16ページ、附則でございます。 この条例は、10月1日から施行するものでございます。 簡単ではございますが、説明は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(足立義明君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終結します。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 討論なしと認めます。 これをもって討論を終結します。 これより採決します。 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第4 議案第45号 岩美町農産物加工施設建築工事請負契約締結について ○議長(足立義明君) 日程第4、議案第45号 岩美町農産物加工施設建築工事請負契約締結についての件を議題とします。 提出者に提案理由の説明を求めます。 町長。 ◎町長(西垣英彦君) 議案第45号 岩美町農産物加工施設建築工事請負契約締結につきましてご説明申し上げます。 岩美町農産物加工施設建築工事請負契約締結しようとするものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(足立義明君) 産業建設課長。 ◎産業建設課長(飯野健治君) それでは、議案第45号 岩美町農産物加工施設建築工事請負契約締結につきまして補足してご説明申し上げます。 議案書の17ページをお願いいたします。 この工事は、県道の道路拡幅工事の計画区域に建物の一部が含まれることから移転を要する岩美町立婦人の家にかわる新たな農産物加工施設を浦富地内の旧浦富保育所跡地に建築するものでございます。 この施設を町内の農産物加工団体等の活動拠点として整備し、農産品の生産振興や地産地消による地域農業の活性化につなげるものでございます。 工事概要としましては、鉄骨づくり平屋建て、建築面積179.84平方メートルを新築するものでございます。 この工事の入札は、制限つき一般競争入札として、建築業者2社による特定建設工事共同企業体による共同施工としました。 構成員の資格要件としては、代表構成員を建設業法に基づく経営事項審査による建築工事鳥取県の総合点数990点以上で、岩美町に本店を有する業者としました。構成員につきましては、鳥取県の総合点数が700点以上で、岩美町に本店を有する業者としました。 6月3日に3つの特定建設工事共同企業体が参加し入札を行い、同日付で仮契約締結いたしましたので、地方自治法第96条第1項及び議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定によりまして、本議会議決をいただき、本契約締結しようとするものでございます。 入札の結果は、本庄・福上特定建設工事共同企業体の最低価格が1億362万円、税込みでございました。なお、予定価格に対しまして落札価格の割合は98.35%でございます。 参考資料といたしまして、議案説明資料の5ページに仮契約書の写しを、7ページから9ページに全体配置図、平面図、立面図を、11ページに入札参加者一覧を添付いたしておりますので、ごらんいただくということで説明は省略をさせていただきます。 それでは、議案に返っていただきまして、議案書の17ページをお願いいたします。 1、工事名、岩美町農産物加工施設建築工事。2、工事場所、岩美郡岩美町大字浦富地内。3、工事完成期限、令和2年3月25日。4、請負代金額、1億362万円。5、契約保証金、免除。6、請負者、本庄・福上特定建設工事共同企業体、代表者、鳥取県岩美郡岩美町大字新井555番地1、本庄建設株式会社代表取締役田村徹氏。7、契約方法、制限付一般競争入札でございます。 以上で補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(足立義明君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終結します。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 討論なしと認めます。 これをもって討論を終結します。 これより採決します。 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第5 議案第46号 令和元年度岩美町一般会計補正予算(第1号) ○議長(足立義明君) 日程第5、議案第46号 令和元年度岩美町一般会計補正予算(第1号)の件を議題とします。 提出者に提案理由の説明を求めます。 町長。 ◎町長(西垣英彦君) 議案第46号 令和元年度岩美町一般会計補正予算(第1号)につきましてご説明申し上げます。 今回の補正予算は、これまでにご承認をいただいております予算の総額に歳入歳出それぞれ1億2,841万5,000円の追加をお願いするものでございます。 補正措置をいたしました概要を申し上げますと、歳出の投資的経費としましては浜浦富地区公民館の建て替えを支援するためのコミュニティ助成事業及び部落公民館施設整備費補助金の追加並びに民間事業者による介護施設の整備に対する補助金の追加などでございます。 その他の経費では、配置換え等に伴う職員人件費、自治会に対するわがまちづくり資金貸付金及び幼児教育無償化の実施に向けたシステム改修経費の増額などでございます。 なお、5月末の出納閉鎖を受けまして、平成30年度決算の概要が出ておりますので、お手元にお届けをしております。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(足立義明君) 企画財政課長。 ◎企画財政課長(田中衛君) それでは、議案第46号 令和元年度岩美町一般会計補正予算(第1号)につきまして補足してご説明申し上げます。 議案書の19ページをお開き願います。 議案の第1条、総則でございます。 5月1日の改元に伴いまして、本予算の名称を年度を通じて令和元年度予算と定めるものでございます。 第2条、歳入歳出予算の補正でございます。既定の予算の総額に歳入歳出それぞれ1億2,841万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を67億4,841万5,000円にお願いするものでございます。 なお、参考といたしまして、別途説明資料の13ページから17ページに、歳入歳出予算構成表、寄附金明細書、投資的事業の明細を提出させていただいておりますので、後ほどごらんをいただければと存じます。 それでは、補正の内容につきまして、別にお配りしております補正予算に関する説明書でご説明いたしますので、説明書の6ページをお願いいたします。 歳出からご説明申し上げます。 1款議会費、1項1目議会費1万3,000円の減につきましては、職員人件費の減でございまして、共済負担率の減に伴う減額でございます。 なお、このたびの補正予算におきまして、人件費の補正ということで4月の人事異動等によります一部共済負担率の減を含みます職員人件費の補正予算をお願いいたしております。以下、各款の職員人件費につきましては、同様の理由によるものでございますので、説明のほうは省略をさせていただきます。 7ページ、2款総務費、1項1目一般管理費1,038万5,000円の増でございます。説明欄3つ目、一般行政運営費31万4,000円の増は、臨時職員社会保険料でございまして、当初予定しておりました保険料率が4月に改正されたことによる増額をお願いいたしております。 6目企画費2,990万円の増でございます。UIJターン住宅改修費等補助金490万円の増は、空き家バンクを利用した転入者の住宅改修の補助希望の増加等による増額をお願いいたしております。次のコミュニティ助成事業費1,500万円の増は、宝くじの助成事業の決定を受けまして、浜浦富地区公民館の建て替えに係る助成をお願いするものでございます。次のわがまちづくり資金貸付金1,000万円は、同じく浜浦富地区公民館建て替え事業の地元負担分の財源として貸し付けをお願いするものでございます。 はぐっていただきまして、8ページ、下のほうの欄でございます。 4項5目鳥取県議会議員一般選挙費11万9,000円の増は、県議会議員選挙に係る選挙管理委員報酬の計上漏れによるものでございます。まことに申しわけございません。 はぐっていただきまして、10ページ、3款民生費、1項1目社会福祉総務費6,509万1,000円の増でございます。説明欄2つ目の地域医療介護総合確保基金事業費3,779万5,000円の増は、浦富地内に設置される小規模多機能型居宅介護事業所の整備費及び開設準備費の補助をお願いするものでございます。この費用につきましては、10分の10で県から補助されるものでございます。3つ目の介護保険特別会計繰出金850万3,000円は、消費税引き上げに伴う低所得対策として、国が保険料軽減を強化したことに伴う公費軽減分と町単独軽減分の繰り出しをお願いするものでございます。 11ページ、2項2目児童措置費970万7,000円の増でございます。2つ目の保育所運営事業費994万7,000円の増は、国が10月から予定しております幼児教育保育の無償化に伴い、子ども・子育て支援システムの改修費用をお願いするものでございます。 はぐっていただきまして、12ページ、4款衛生費、1項2目予防費191万7,000円の増は、予防接種事業費でございまして、風疹感染拡大防止のために行う風疹抗体価検査と、あわせて結果管理のための健康管理システムの改修費用をお願いするものでございます。 13ページ、5款農林水産業費、1項3目農業振興費220万円の増は、蒲生ライスセンター改修支援事業費でございまして、乾燥機4台の更新に対するJA鳥取いなばへの補助をお願いするものでございます。 はぐっていただきまして、14ページ、2項1目林業総務費127万2,000円の増でございます。2つ目の林業事務費50万円の増は、日本伐木チャンピオンシップが鳥取県で開催されることとなり、この負担金をお願いするものでございます。 2目林業振興費330万1,000円の増でございます。1つ目の森林整備促進基金積立金330万1,000円は、令和元年度から譲与されることとなった森林環境譲与税を、先ほどの議案でご承認をいただきました基金へ積み立て、森林整備等の促進に向け運用するものでございます。次の森林管理システム推進事業費は財源更正でございまして、当初予算で計上し、今年度予定しておりました森林所有者の意向調査の財源として、先ほどの基金からの繰り入れをお願いするものでございます。 3項2目水産業振興費17万9,000円の増は、がんばる漁業者支援事業費でございまして、漁業者が省エネルギー化に係る機器整備、漁船改造を行う経費を支援するものでございまして、県漁協東支所所属の2隻分の助成をお願いいたしております。 15ページ、6款商工費、1項3目観光費47万円の増は、広域観光連携事業費でございまして、麒麟のまちで取り組んでいた麒麟獅子舞を中心とした日本遺産の申請が認定されたことにより、1市6町で取り組むこの関連事業の負担金をお願いするものでございます。 はぐっていただきまして、17ページ、8款消防費、1項2目非常備消防費161万7,000円の増は、消防団員退職報償金でございまして、当初予算時は退職報償金支給対象者を16人と見込んでおりましたが、19人に増加したことによるものでございます。 はぐっていただきまして、18ページ、9款教育費、3項2目教育振興費301万円の増でございます。1つ目の外国青年英語指導助手招致事業費1万円の増は、自治体国際化協会への負担金が値上げになったことにより増額をお願いするものでございます。次の中学校少人数学級編制費300万円の増は、中学校3年生で生徒数が1名減少したため、県の基準を下回る生徒数となり、県への協力金が増額となったものでございます。 19ページ、4項2目公民館費519万2,000円の増は、部落公民館施設整備費補助金でございまして、浜浦富地区公民館の建て替えに係る補助をお願いするものでございます。 はぐっていただきまして、20ページから24ページにかけまして今回の人件費補正に伴います職員給与費明細等を記載しております。 20ページは特別職給与費明細書でございます。比較の欄をごらんをいただきたいと存じますが、報酬のその他の特別職が11万9,000円の増となっております。これは先ほどご説明いたしました選挙管理委員報酬の計上漏れに伴う増額でございます。給料の長等の欄で1万6,000円の減となっておりますが、報酬改定による増と町長、副町長の4月の給与減額の差額でございます。期末手当の長等5万2,000円の増は、報酬改定に伴います期末手当の増でございます。共済費12万1,000円の減につきましては、ことし1月から3月までの特別職給与減額に伴いまして、標準報酬月額が低くなったことにより、共済費が減額となったものでございます。 21ページには職員分の明細が掲載してございます。職員数が2名増となっておりますが、県との職員人事交流の計上漏れに伴う増、また会計間移動による増などにより、多額の増額をお願いいたしております。手当共済費の増もこれらによるものでございます。大変申しわけございません。 22ページ以下につきましては、ごらんをいただくということで説明のほうは省略をさせていただきたいと存じます。 次に、3ページに返っていただきたいと存じます。 歳入でございます。 2款地方譲与税、3項1目森林環境譲与税330万円は、森林資源の適切な管理を図るため、森林環境税を原資とする譲与税が創設されたことによる補正でございます。 15款国県支出金以下につきましては、それぞれ歳出で説明いたしました事業の特定財源でございますので、説明を省略させていただきますが、はぐっていただきまして、5ページでございます。 5ページの一番上、20款繰越金、1款1目繰越金につきましては、今回の補正に係る一般財源でございまして、平成30年度繰越金から3,186万9,000円をお願いいたしております。 なお、平成30年度繰越金の状況につきましては、この後の決算概要で説明をさせていただきます。 議案に返っていただきまして、19ページをお願いいたします。 第3条、地方債の補正でございます。地方債の追加は、第2表地方債補正によるということで、2枚はぐっていただきまして、23ページをお願いいたします。 1、追加でございますが、部落公民館整備事業について、表に示す条件地方債の追加をお願いするものでございます。 以上で一般会計補正予算の補足説明を終わらせていただきますが、続きまして平成30年度の決算概要についてご報告を申し上げます。 別に議会事務局のほうでお配りをしております、第4回岩美町議会定例会資料、こちらのほうの88ページ、これは最後のページになりますが、こちらをごらんをいただきたいと存じます。 平成30年度各会計決算の概況ということで、企業会計を除きます一般会計特別会計決算概況を掲載しております。会計ごとに2段書きしておりますが、上の段の括弧書きが平成29年度、下の段の実数が平成30年度の決算でございます。 まず、一般会計でございますが、歳入総額71億1,208万8,970円、歳出総額69億6,641万56円でございました。歳入歳出差し引き額といたしましては1億4,567万8,914円でございます。このうち翌年度へ繰り越すべき財源といたしまして、継続費1件分、2,183万円と繰越明許費8件分、3,180万3,000円を差し引いた実質収支額は9,204万5,914円でございました。ここから町条例の規定によりまして、財政調整基金へ4,700万円積み立てさせていただきますので、令和元年度への繰越金は4,504万5,914円ということでございます。このうち、今回の6月補正予算の財源といたしまして3,186万9,000円を計上させていただいておりますので、残る1,317万6,914円を今後の補正の財源として留保させていただきます。 なお、住宅会計以下の特別会計につきましては、ごらんをいただくということで、ここでの説明は省略をさせていただきます。 以上、5月末の出納閉鎖に伴います平成30年度決算の概況でございました。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(足立義明君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終結します。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 討論なしと認めます。 これをもって討論を終結します。 これより採決します。 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第6 議案第47号 令和元年度岩美町国民健康保険特別会計補正予算(第1号) ○議長(足立義明君) 日程第6、議案第47号 令和元年度岩美町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の件を議題とします。 提出者に提案理由の説明を求めます。 町長。 ◎町長(西垣英彦君) 議案第47号 令和元年度岩美町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につきましてご説明申し上げます。 今回の補正予算は、これまでにご承認をいただいております予算の総額に歳入歳出それぞれ32万9,000円の追加をお願いするものでございまして、高額介護合算療養費及び保険税還付金等の増額をお願いするものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(足立義明君) 住民生活課長。 ◎住民生活課長松本邦裕君) それでは、議案第47号 令和元年度岩美町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につきまして、補足してご説明申し上げます。 それでは、議案書の25ページをお開き願います。 第1条、総則でございます。5月1日の改元に伴いまして、本予算の名称を年度を通じて令和元年度予算と定めるものでございます。 第2条、歳入歳出予算の補正でございます。既定の予算の総額に歳入歳出それぞれ32万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ14億8,653万7,000円にお願いするものでございます。 補正の内容につきましては、補正予算に関する説明書でご説明いたしますので、国民健康保険特別会計の4ページをお願いいたします。 まず、歳出でございます。 2款保険給付費、2項3目一般被保険者高額介護合算療養費12万9,000円の増は、高額療養費の実績額増加により、増額補正をお願いするものでございます。 続きまして、その下、5ページ、6款保健事業費、2項1目保健衛生普及費につきましては、予算の増減はございませんが、糖尿病性腎症重症化予防事業における主治医指示書の支払い方法の変更に伴います費目更正をお願いしております。 はぐっていただきまして、6ページ、8款諸支出金、1項1目一般被保険保険税還付金20万円の増でございます。これは、さかのぼって国民健康保険資格を喪失された方があり、保険税の還付に不足を生じましたことから増額補正をお願いするものでございます。 説明資料の3ページに戻っていただきまして、歳入でございます。 3款県支出金、1項1目保険給付費等交付金12万9,000円の増は、先ほど歳出でご説明させていただきました一般被保険者高額介護合算療養費相当額を保険給付金等交付金として受け入れるものでございます。 6款繰入金、2項1目国民健康保険積立基金繰入金20万円の増は、一般被保険保険税還付金の財源として基金を取り崩させていただくものでございます。 なお、この取り崩し後の年度末の基金残額は、約2億円を見込んでおります。 以上、簡単ではございますが、補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(足立義明君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終結します。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 討論なしと認めます。 これをもって討論を終結します。 これより採決します。 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第7 議案第48号 令和元年度岩美町介護保険特別会計補正予算(第1号) ○議長(足立義明君) 日程第7、議案第48号 令和元年度岩美町介護保険特別会計補正予算(第1号)の件を議題とします。 提出者に提案理由の説明を求めます。 町長。 ◎町長(西垣英彦君) 議案第48号 令和元年度岩美町介護保険特別会計補正予算(第1号)につきましてご説明申し上げます。 今回の補正予算は、これまでにご承認をいただいております予算の総額に歳入歳出それぞれ40万7,000円の追加をお願いするものでございまして、低所得者に係る保険料軽減強化に伴う財源更正及び本年10月に予定されております介護報酬の改定に伴うシステム改修経費の追加をお願いするものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(足立義明君) 健康長寿課長。 ◎健康長寿課長橋本大樹君) それでは、議案第48号 令和元年度岩美町介護保険特別会計補正予算(第1号)につきまして、補足してご説明申し上げます。 議案書の29ページをお願いいたします。 第1条、総則でございます。5月1日の改元に伴いまして、本予算の名称を年度を通じて令和元年度予算と定めるものでございます。 第2条、歳入歳出予算の補正でございます。既定の予算の総額に歳入歳出それぞれ40万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ16億8,397万9,000円にお願いをするものでございます。 補正の内容につきましては、別にお配りをしております補正予算に関する説明書でご説明をいたしますので、介護保険特別会計の4ページをお願いいたします。 まず、歳出でございます。 1款総務費、1項1目一般管理費40万7,000円の増でございます。これは、本年10月に予定されております介護報酬の改定に対応するためのシステム改修費をお願いをするものでございます。 ここで、1枚戻っていただきまして、3ページをお願いいたします。 歳入でございます。 1項目飛びまして、2つ目の3款国庫支出金、2項5目介護保険事業費補助金20万3,000円の増は、歳出でご説明をいたしましたシステム改修に係る国の補助金で、2分の1が措置されるものでございます。また、残り2分の1につきましては、その下の7款繰入金、1項5目その他一般会計繰入金20万4,000円の増をお願いしておりますが、一般会計からの繰り入れをお願いをしております。 このページの一番上に戻っていただきまして、1款保険料、1項1目第1号被保険保険料829万9,000円の減は、低所得の方の保険料軽減に伴います保険料の減額でございます。 なお、この軽減相当分を2つ下の7款繰入金、1項4目低所得保険料軽減繰入金829万9,000円の増ということで一般会計から繰り入れをお願いするものでございます。 また、1枚めくっていただきまして、5ページでございます。 歳出でございますが、2款保険給付費、1項1目介護サービス等諸費は、補正はございませんが、保険料軽減に伴う財源更正をお願いするものでございます。 以上、簡単ではございますが、補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(足立義明君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終結します。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 討論なしと認めます。 これをもって討論を終結します。 これより採決します。 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本案は原案のとおり可決されました。 しばらく休憩します。            午前10時51分 休憩            午前11時8分 再開 ○議長(足立義明君) 所定の出席がありますので、再開します。 お諮りします。 ただいま町長から議案第49号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについての件が提出されました。この際、これを日程に追加し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがってこの際、議案第49号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについての件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ △追加日程第1 議案第49号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて ○議長(足立義明君) 追加日程第1、議案第49号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについての件を議題とします。 提出者に提案理由の説明を求めます。 町長。 ◎町長(西垣英彦君) 議案第49号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることにつきましてご説明申し上げます。 岩美町固定資産評価審査委員会委員、田川幸治氏は、令和元年6月30日をもって任期満了となりますので、その後任として次の者を選任したいので、地方税法昭和25年法律第226号)第423条第3項の規定により、本議会同意を求めるものでございます。 記。──────────────。氏名、田川幸治氏。─────────────でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(足立義明君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終結します。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 討論なしと認めます。 これをもって討論を終結します。 これより採決します。 本件に同意することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は同意することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第8 発議案第6号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書の提出について ○議長(足立義明君) 日程第8、発議案第6号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書の提出についての件を議題とします。 お諮りします。 本件については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は趣旨説明を省略することに決しました。 これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終結します。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 討論なしと認めます。 これをもって討論を終結します。 これより採決します。 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第9 発議案第7号 特別委員会の名称及び設置目的の変更について ○議長(足立義明君) 日程第9、発議案第7号 特別委員会の名称及び設置目的の変更についての件を議題とします。 お諮りします。 本件については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は趣旨説明を省略することに決しました。 これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。 6番杉村議員。 ◆6番(杉村宏君) このたび、特別委員会の名称及び調査する内容の変更案ということのようでございますけれども、調査する内容について、何を行おうとするのかを町民の皆様にも明らかにしたいと思います、という意味で質疑を行わせていただきます。 提案されている調査内容は、平成25年6月に岩美町議会改革調査特別委員会が報告し、先送りされている事項について協議を深めようとするものなのかということが1点と。さらに、新たな事項についても、議会議員の活動を活発にするため、追加して全般について協議しようと考えておられるかということが2点目でございます。さらに、このたび変更されておりませんけれども、仮に先ほど申し上げた全般などの協議という形になると、調査期間について、調査終了までということでございますけれども、議会議員の活動を活発にさせることは普遍の努力が必要と私は考えております。調査終了というのはどのように考えておられるかをお聞きしたいと思います。 ○議長(足立義明君) しばらく休憩します。            午前11時15分 休憩            午前11時16分 再開 ○議長(足立義明君) 所定の出席がありますので、再開します。 休憩前に引き続いて議事を続行します。 答弁を求めます。 田中克美議員。 ◆10番(田中克美君) 今、質疑がありましたけれど、この委員会の名称を変えて、実質、議員報酬調査特別委員会の活動を継続するということを全員協議会で昨日決定をしたところであります。その中で、さまざまな意見を皆さんから出していただきましたし、私のほうからも、なぜ今の時点で名称変更して特別委員会を事実上継続をするのかということについて述べたところです。1つは、これは聞かれてるのは内容のことが主ですけど、経過に関係するので、特別委員会での議員報酬をはじめとする議論を通して、当初から議長の思いとして、議会の活動を充実させていくということがあったと思います。私も直接聞いたこともありますし、また議運などでその旨を発言されたこともあります。そういうもともとの思いと、それから、今言いましたように特別委員会での議論の経過を見る中で、今の時点でさらに内容的に充実を図っていくと。まあ、その時期だという判断だと思いますけれど、昨日の全員協議会で、特別委員会、協議の場を設けようという提起がされたと。そして、その協議の場というのは、最終的には、さっきも言いましたけど、議員報酬調査特別委員会の継続として、もちろん対象範囲が広がりますから名称を変えて続けていくということになったわけです。中身ですけれど、昨日も私からも申しましたけれど、具体的に何を検討するのかという課題とかテーマについては、これから皆さんの忌憚のない意見を交流する中で決めていくと。私の思いとしては、できるものから確実に実行着手していきたいし、議論として深めるべきことについては、認識を深めていくという作業もあわせて行いたいと思ってます。 それから、議会改革という言葉で言いあらわすならば、岩美町議会が町民の負託にきっちり応えることができる議会になっていくためには何といっても第一は一人一人の議員がみずからの力を高めていく努力、これなくしてはいろんな仕組みや取り組みをやってもしっかりと身につけることはできないわけですから、まず何といっても第一は我々一人一人の努力、そしてその努力がお互いの、こういう言葉が適切かどうかわかりませんけど、共感を得たり共鳴し合って、議会としての、機関としての議会の力を向上させていくということにつながりますし、議会の活動、それから議員個人の活動や努力が相互作用で全体の力が高まっていって、町民の皆さんの期待に応える議会になることができるというふうに思ってます。基本的にはそういう観点でさまざまな課題、したがってそのさまざまな課題という中には、当然、前々議会議会改革特別委員会が次に送りますよというふうに送った課題ももちろん入ってくるでしょう。それから、それだけにとどまらず、今私が述べたような観点から必要な事柄、課題、テーマについてはさまざま入ってくるだろうと思います。 それから、期間ということで言えば、いつまでもやってるというわけにはいきませんから、さっきちょっと申しましたけど、確実にやれること、やっていくべきことは確実に実行、着手をしていくと。 調査期間は調査終了まで、文字どおり調査終了。調査終了と任期終了がどうなのかわかりませんけれど、しかし本当に町民の負託に応える議会に高まっていくという観点から努力をしていくならば、おのずと期間、この課題はどこまでやらないけんのかという意味で、活動の期間というのはおのずから定めることになってくるのだろうと思います。まだスタートもしてませんから、今のところはこれぐらいのことしか言えませんけれど。 それから、私、議会だよりの委員長もしてますのであえて言わせてもらえば、町民の皆さんには中間報告として議会だよりに載せてますけれど、新たな決意でこの名称変更した特別委員会というものになったことについては、やっぱり町民の皆さんに議会だよりを通じてお知らせをするということ。そういう目で議会をこれからも見ていただいて、叱咤激励も批判も含めて受けとめていきたいというふうに思いますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。 以上です。 ○議長(足立義明君) ほかに質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ないようですので、これをもって質疑を終結します。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。 6番杉村議員。 ◆6番(杉村宏君) 賛成討論でございます。 この近年の5年間、議会を改革して町民の皆様の負託に応える動きというのは、私は余りなかったというふうに言わざるを得ないというふうに思っております。そして、私が直接主権者の方からいただく意見というのはほんの一部ではございますけれども、最近では岩美町議会は公費で個人攻撃をした、岩美町議会のレベルにあきれる、今までからそうだったのか。また、議員数の適正化、給金に見合う仕事なのか。また、1年間で一度も一般質問をしない議員がいる、本当にそんなことがあるのか、いい商売だな。また、岩美町の半分以上の人が町議会を信用していないなど、非常に厳しいものでございます。岩美町議会に対する町民の皆様からの信頼は、私は本当に地に落ちている、そのように思っております。 このたび、議会議員の活動全般について協議を深めるということを大いに期待させていただいて、賛成討論とさせていただきます。 以上です。 ○議長(足立義明君) ほかに討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) これをもって討論を終結します。 これより採決します。 本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は原案のとおり可決されました。 しばらく休憩します。            午前11時24分 休憩            午前11時25分 再開 ○議長(足立義明君) 所定の出席がありますので、再開します。 休憩前に引き続いて議事を続行します。            ~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第10 陳情第4号 ハンセン病患者家族に対する救済を求める意見書の提出を求める陳情 ○議長(足立義明君) 日程第10、陳情第4号 ハンセン病患者家族に対する救済を求める意見書の提出を求める陳情の件を議題とします。 本件につきましては、産業福祉常任委員長から会議規則第75条の規定により閉会中に審査したい旨の申し出がありました。 お諮りします。 本件は委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 10番田中克美議員。 ◆10番(田中克美君) 私は委員会でも採択を主張したんですけれど。 ○議長(足立義明君) しばらく休憩します。            午前11時26分 休憩            午前11時38分 再開 ○議長(足立義明君) 所定の出席がありますので、再開します。 休憩前に引き続いて議事を続行します。 異議がありますので、起立をもって採決をいたします。 継続審査に賛成の方の起立を求めます。            〔賛成者起立〕 ○議長(足立義明君) 起立多数ですので、本件は委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第11 陳情第6号 日本政府に対して、国連の「沖縄県民は先住民族」勧告の撤回を求める意見書の採択を求める陳情書 ○議長(足立義明君) 日程第11、陳情第6号 日本政府に対して、国連の「沖縄県民は先住民族」勧告の撤回を求める意見書の採択を求める陳情書の件を議題とします。 本件につきましては、総務教育常任委員長から会議規則第75条の規定により閉会中に審査したい旨の申し出がありました。 お諮りします。 本件は委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第12 請願第 3号 「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の提出を国に求める請願書 △日程第13 陳情第 3号 「辺野古新基地建設の中止と、普天間基地沖縄県外・国外移転の国民的議論により、民主主義及び憲法に基づき公正に解決するべきとする意見書採択を求める陳情」の提出について △日程第14 陳情第 5号 「辺野古新基地建設の中止と、普天間基地沖縄県外・国外移転の国民的議論により、民主主義及び憲法に基づき公正に解決するべきとする意見書採択を求める陳情」の提出について △日程第15 陳情第 7号 核兵器禁止条約日本政府署名批准を求める意見書採択についての陳情 △日程第16 陳情第 9号 米軍普天間飛行場の辺野古移設を促進する意見書に関する陳情 △日程第17 陳情第10号 教職員定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2020年度政府予算に係る意見書採択に関する陳情書 △日程第18 陳情第 8号 汚染土および放射性物質等の持ち込み拒否に関する条例の制定の陳情 ○議長(足立義明君) この際、日程第12、請願第3号 「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の提出を国に求める請願書の件から日程第18、陳情第8号 汚染土および放射性物質等の持ち込み拒否に関する条例の制定の陳情の件まで7件を一括して議題とします。 本7件に関し、総務教育常任委員長、産業福祉常任委員長の報告を求めます。 総務教育常任委員長宮本純一議員。 ◆総務教育常任委員長(宮本純一君) 総務教育常任委員会に付託されました請願、陳情につきまして、6月13日、慎重に審査をいたしましたので、結果をご報告申し上げます。 請願第3号 「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の提出を国に求める請願書の件は、各国の賃金体系が異なるグローバル社会の中で、日本企業が生き残るためには企業の自助努力は欠かせず、最低賃金を引き上げることは必要だが、物価や経済状況が地域によって異なる中で、全国一律に最低賃金を直ちに1,000円に上げることは、中小企業支援の拡充だけでは小規模事業者の存続は危ぶまれ、岩美町の実態に照らして現実的ではないとの理由により不採択とするべきものと決しました。 陳情第3号及び陳情第5号 「辺野古新基地建設の中止と、普天間基地沖縄県外・国外移転の国民的議論により、民主主義及び憲法に基づき公正に解決するべきとする意見書採択を求める陳情」の提出についての件は、新基地建設は世界一危険と言われる普天間基地を一日も早く全面返還するため、基地機能を3分の1に縮小して辺野古に移設するもので、政府は抑止力の維持と負担の軽減を両立する米軍再編に向けて、地方自治法に基づいて沖縄県の意見を受けとめつつ取り組んでいるとの理由により、不採択とするべきものと決しました。 陳情第7号 核兵器禁止条約日本政府署名批准を求める意見書採択についての陳情の件は、採択すべきものと決しました。 陳情第9号 米軍普天間飛行場の辺野古移設を促進する意見書に関する陳情の件は、採択すべきものと決しました。 陳情第10号 教職員定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2020年度政府予算に係る意見書採択に関する陳情の件は、採択すべきものと決しました。 以上、報告を終わります。 ○議長(足立義明君) 産業福祉常任委員長川口耕司議員。 ◆産業福祉常任委員長(川口耕司君) 産業福祉常任委員会に付託されました陳情につきまして、6月13日、慎重審査しましたので、結果をご報告申し上げます。 陳情第8号 汚染土および放射性物質等の持ち込み拒否に関する条例の制定の陳情の件は、汚染土の再利用については実証実験等で科学的に安全性が証明されていることであり、本案にあるように健康が守られないとの指摘は当たらないものと考えるとの理由により、不採択すべきものと決しました。 以上、報告を終わります。 ○議長(足立義明君) ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。 総務教育常任委員長に対する質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    議長(足立義明君) 質疑なしと認めます。 産業福祉常任委員長に対する質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 質疑なしと認めます。 総務教育常任委員長、産業福祉常任委員長に対する質疑を終わります。 これをもって本7件についての報告に対する質疑を終結します。 日程第12、請願第3号 「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の提出を国に求める請願書の件の討論に入ります。 討論はありませんか。 10番田中克美議員。 ◆10番(田中克美君) 請願はぜひ採択をしていただきたいというふうに思いますし、それに基づいて国に意見書を提出することを求めて討論します。 この請願は、全国一律最低賃金制度の確立、政治決断ですぐに最低賃金を時給1,000円以上に引き上げること、中小企業最低賃金引き上げに対応できるように財政支援すること、これに加えて、大企業による中小企業に対する不公平な取引を許さない施策の強化を求めております。 アベノミクスのもとで暮らしに希望を持てなくなっている今の日本社会で、求められているのは、家計の負担と不安を軽減する政策格差貧困を是正する政策であり、それを消費税10%引き上げの中止とあわせて実行することだと思います。家計消費を増やし日本経済を立て直す要は賃上げと労働時間の短縮で、8時間働けば普通に暮らせる社会にしていくということだと思います。 OECDの調査では、過去21年間に日本の時間給賃金は8%も減っています。主要国で賃金が下がったのは日本だけです。ちなみに、韓国は167%、イギリスは93%、アメリカは82%、フランスは69%、ドイツは59%も増加しています。過労死が後を絶たない長時間労働も深刻です。 請願書でも述べているように、鳥取県最低賃金は全国2番目に低く、最高の東京に比べ223円も低く、月にすると4万円近く、年では45万円近い格差です。最低賃金地域格差拡大は地方からの労働力の流出など、地方の疲弊を加速させています。全国一律の最低賃金制の確立を地方の我々が求めるのは当然だと思います。最低賃金の引き上げで恩恵が大きいのは、女性や若者が多く働く非正規雇用労働者です。最賃引き上げは、地方経済の活性化や労働者全体の賃上げに波及する効果もあります。 最低賃金の引き上げを実施する一番の鍵は、日本企業数の99%以上、雇用の7割を占める中小企業への賃上げを応援することです。最賃引き上げは、中小企業支援とセットで行うことが必要だということです。ところが、安倍政権は、中小企業の賃上げ支援策の予算を2014年度の35億9,000万円から2019年度には6億9,000万円に5分の1に削減しています。中小企業1社当たりにするとわずか200円、これが賃上げ支援策の予算です。私たち日本共産党は、この予算規模を7,000億円に拡充することを提案をしています。 何をするかというと、労働者雇用すれば赤字でも負担しなければならない社会保険料の事業主負担分を賃上げ実績に応じて減免する支援制度をつくるということです。 安倍政権が今行っている賃上げ減税は、2017年度実績で3,849億円ですが、その多くは大企業に回り、内部留保をため込んでいる大企業をさらに優遇することになっています。中小企業の賃上げ減税は、1人当たりの平均賃金を前年度比1.5%増とするのが条件ですが、消費税8%増税後の消費不況が続く中、賃上げどころか従業員を雇うことすら難しい状況にあり、赤字が7割を占める中小企業には恩恵がありません。中小企業で対象となったのは4%程度の企業にすぎません。また、この間進められた法人税減税は、赤字企業は対象にならず、黒字額が小さな中小企業には恩恵がありません。家計の負担と不安を軽減する政策格差貧困を是正する政策の要は賃金の引き上げだと思います。国に意見書を上げるべきだということを重ねて述べて討論といたします。 以上です。 ○議長(足立義明君) ほかに討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 討論なしと認めます。 これをもって討論を終結します。 本件に対する委員長報告は不採択すべきものと決定されておりますが、異議がありますので、起立をもって採決します。 請願第3号を採択することについて賛成の諸君の起立を求めます。            〔賛成者起立〕 ○議長(足立義明君) 起立少数です。したがって、本件は不採択すべきものと決しました。 日程第13、陳情第3号、日程第14、陳情第5号 「辺野古新基地建設の中止と、普天間基地沖縄県外・国外移転の国民的議論により、民主主義及び憲法に基づき公正に解決するべきとする意見書採択を求める陳情」の提出についての2件について、一括討論に入ります。 討論はありませんか。 10番田中克美議員。 ◆10番(田中克美君) 採択を求めて討論します。 辺野古新基地とは一体どんなものでしょうか。2本の滑走路と300メートル近い岸壁が建設をされ、4万トンを超える強襲揚陸艦が接岸できる巨大な新基地になります。米軍の資料によれば、耐用年数は何と200年です。戦後70年間米軍基地に苦しめられてきた沖縄で、なぜ新たに200年先まで使えるような新基地を押しつけられなければならないのか。これは、多くの沖縄県民の率直な思いではないかと思います。 陳情の根本にあるこの思いを、私たちは正面から受けとめるべきだと思います。この思いを無視して国頭村との児童交流ができるのか、同僚議員の皆さんに訴えたいと思います。 陳情に込められた沖縄の皆さんのこの思いが沖縄県以外の国民に対し、沖縄基地について世界一危険基地と米軍も認める普天間基地について考えてください、議論してくださいという呼びかけになっているのだと思います。 私は、この心情は理解いたしております。しかし、普天間基地の問題の解決には、移設するということを条件にした解決はないことは、移設先を選定し、選定された移設先が米軍基地建設同意しない限り、普天間基地は1ミリも動かなかった今日までの現実がはっきりと示していると思います。しかも、移設先に建設する新基地に米軍が要求しているのは、辺野古新基地同様の耐用年数200年。普天間基地の機能をはるかにしのぐ基地になると思います。 そもそも沖縄の米軍基地は、国際法を無視して銃剣とブルドーザーで奪い取った基地であり、無条件で撤去、返還すべきものです。陳情が沖縄県以外の国内移設を容認してる点については、認めることはできません。 辺野古新基地建設について重ねて述べます。沖縄県内で新しい基地をつくるか、さもなければ普天間基地は固定化するというのは、選択のしようのない選択肢を政府沖縄県民に突きつけるものであり、辺野古新基地建設中止を求めること、普天間基地は要らないという陳情の意思を真摯に受けとめ、国内移設を容認する点について意見を付して、私は陳情採択を皆さんに呼びかけるものです。 以上で終わります。 ○議長(足立義明君) ほかに討論はありませんか。 2番升井議員。 ◆2番(升井祐子君) すみません。新基地っていう表現に異論を唱えさせていただきます。これは、新基地ではなく移設です。小学校住宅が密接しているので、住民の危険性除去のために辺野古移設をすることであって、決して新しい基地をつくるということではないです。 ○議長(足立義明君) ほかに討論はありませんか。 6番杉村議員。 ◆6番(杉村宏君) 採択すべきという立場で討論させていただきます。 日米安全保障条約のもと、日本国内に米軍基地存在し、その基地の所在は沖縄に偏在している現状でございます。この偏在は沖縄の問題ではなく、日本全体の問題だと捉えております。 最近、岩国基地戦闘機60機の配備があったところ、倍の120機が配備され、その訓練の騒音などで周辺住民に多くの負担が強いられています。しかし、その現状は沖縄の現状だと捉えたいと考えております。 この陳情に反対される方々にお伺いしたいと思っておりますけれども、鳥取県内でもブラウンルートなどと呼ばれる米軍の訓練ルートがあり、過去には墜落事故も発生しているようです。残念ながら訓練での事故発生を皆無にすることは不可能です。しかし、あえてそれでも米軍の訓練ルートを日本全体で受け入れなければならないと考えています。それは、日米安全保障条約があり、米軍基地沖縄偏在が当面続くとしか考えられないからです。そのことに言及なされないなら、この陳情に反対する立場にくみすることはできないと考えております。したがって、この陳情は採択すべきだというふうに思っております。 以上です。 ○議長(足立義明君) ほかに討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 討論なしと認めます。 これをもって討論を終結します。 本2件に対する委員長報告は不採択すべきものと決定されておりますが、異議がありますので、起立をもって採決します。 陳情第3号、陳情第5号を採択することについて賛成の諸君の起立を求めます。            〔賛成者起立〕 ○議長(足立義明君) 起立少数です。したがって、本2件は不採択すべきものと決しました。 日程第15、陳情第7号 核兵器禁止条約日本政府署名批准を求める意見書採択についての陳情の件の討論に入ります。 討論はありませんか。 5番寺垣議員。 ◆5番(寺垣智章君) 私はこの陳情に反対の立場で討論をさせていただきます。 我が国は唯一の被爆国として核軍縮、不拡散に主体的、積極的に取り組んできました。一方、核兵器禁止条約については保有国の賛同が得られていない現状から、条約への参加に対して慎重な立場をとっています。 核兵器の廃絶については、こうした現実を踏まえ、核不拡散条約体制を維持しながら、核軍縮に取り組む対応が必要と考えます。 国は核兵器禁止条約について、核兵器国と非核兵器国の間の対立を一層助長し、その亀裂を深めるものであるとの観点から反対しました。他方、条約は賛成多数で採択されました。我が国は、唯一の被爆国として核兵器国と非核兵器国の協力を促進する立場から主張していく方針です。核不拡散条約体制を維持し、核兵器国と非核兵器国の対立を回避し、現実的な核軍縮プロセスに取り組む我が国の基本的な姿勢と異なる立場であることから、現実的には核兵器禁止条約には賛同しかねるものと考えます。 国は現実的、実践的に核のない世界を実現するために、着実に前進していきたいとの考えから、核兵器国と非核兵器国との間の橋渡し役を世界で唯一の被爆国として担っていく方針ですが、その目的核兵器禁止条約への参加ではなく、現実的な核廃絶に向けた取り組みを着実に進めていくことと考えております。 よりまして、この陳情は不採択すべきものと考えます。同僚議員の賛同をお願いして、私の討論とさせていただきます。 ○議長(足立義明君) ほかに討論はありませんか。 2番升井議員。 ◆2番(升井祐子君) 私も不採択の立場で討論させていただきたいと思います。 核抑止という言葉がございますけれども、これは二つの意味を持っているものであります。一つは国家間の戦争を抑止するというものであり、もう一つは核兵器使用を抑止するというものです。 私は当然ながら、世界中から核が消えてなくなることを望んではいますが、現時点では周辺国には核兵器保有国が隣在しております。 日本国憲法前文に、平和を愛する諸国の公正と信義に信頼して日本の国の平和を保持するとありますが、平和を愛するとは今のところ到底思えないような諸国、中国とか北朝鮮が核を持っています。ことし1月、安倍首相は、ミサイル1発目は甘受しなくてはならない、ミサイル1発目は日本が我慢しろということを発言しました。もしそこに自分の大切な人がいたとしたらどうなるんでしょうか。戦争するためではなく、平和な国を守るために、使うのが目的ではなく、戦争を起こさせないための抑止力として日本の核保有はやむを得ないと思います。なので、私はこの案件には不採択をさせていただきたいと思います。 ○議長(足立義明君) 次に、本件に対する賛成の討論はありませんか。 10番田中克美議員。 ◆10番(田中克美君) この核兵器禁止ということは日本被爆者のみならず、核兵器による被害を受けた全ての人の願いだと思いますし、また何万発もの核兵器存在をしているこの地球上で生存している圧倒的多数の人たちの、文字どおり人類の願いだというふうに思います。 資料でつけられてる核兵器禁止条約のところで一つだけ紹介します。日本政府がちゃんとこれに賛同し、調印、署名し、参加することを求めたいというふうに思います。 この核兵器法的拘束力のある禁止、ここに意味があるわけです。核兵器の不可逆的で、検証可能で、かつ透明性のある廃絶を含む、核兵器のない世界の達成と維持に向けた重要な貢献となることを認識し、この目的に向けて行動することを決意する。たくさんの認識することや決意が書かれてありますけれど、法的拘束力を持った国際条約というものが初めてこの核兵器について誕生した。そして、文字どおり効力を発効しようとしている、もう間近だと思いますけれど、唯一の被爆国である日本政府がそうした世界の大きな流れに逆らっているということは実に悲しいことだと思います。橋渡し役という言い方を政府はしてますけれど、全然現実の行動は橋渡しをしておりません。そのことを述べて私の討論にします。 ○議長(足立義明君) ほかに討論はありませんか。 6番杉村議員。 ◆6番(杉村宏君) 採択すべき立場で討論させていただきます。 唯一の戦争被爆国である日本は、率先して条約批准に取り組み、核兵器廃絶の先頭に立つべきであると考えております。 核兵器禁止条約が2017年7月の国連会議で、国連加盟国の122カ国の賛成で採択された中で、日本はその抵抗勢力として世界中から失望と怒りで支持を失っております。とてもではありませんが、国連の常任理事国入りなどたわ言のようなものとしか受けとめられていません。日本こそが率先して条約調印すべきであり、それが世界の尊敬を受けていく国として当然の対応であると考えております。採択すべきでございます。 以上です。 ○議長(足立義明君) これをもって討論を終結します。 本件に対する委員長報告は採択すべきものと決定されておりますが、異議がありますので、起立をもって採決します。 陳情第7号を採択することについて賛成の諸君の起立を求めます。            〔賛成者起立〕 ○議長(足立義明君) 起立多数です。したがって、本件は採択すべきものと決しました。 しばらく休憩します。            午後0時7分 休憩            午後1時0分 再開 ○議長(足立義明君) 所定の出席がありますので、再開します。 日程第16、陳情第9号 米軍普天間飛行場の辺野古移設を促進する意見書に関する陳情の件の討論に入ります。 討論はありませんか。 10番田中克美議員。 ◆10番(田中克美君) 私はこの陳情を不採択すべきものという立場で討論します。 さきに議題となった2本の陳情について討論で述べたところですけれど、端的に重ねて討論したいと思います。 辺野古の新基地とは、2本の滑走路と300メートル近い岸壁が建設され、4万トンを超える強襲揚陸艦が接岸できる巨大な基地になります。耐用年数は200年と言われます。 これは、普天間飛行場の単なる移設ではありません。戦後70年間米軍基地に苦しめられてきた沖縄県民が、新たに200年先まで使えるような新基地を押しつけられる理由はありません。沖縄県内で新しい基地をつくるか、または普天間基地は固定化するかというのは選択しようのない選択肢を県民に理不尽に突きつけるものであって、辺野古の基地は中止するのが当然であります。そもそも沖縄の米軍基地は、当時国際法を無視して銃剣とブルドーザーで奪い取った基地であって、無条件で撤去、返還すべきものであります。陳情が沖縄県民の方の声だとしても、普天間基地を辺野古に移設せよという主張は到底容認できるものではありません。 以上で終わります。 ○議長(足立義明君) ほかに討論はありませんか。 6番杉村議員。 ◆6番(杉村宏君) 宜野湾市民の方々の長年普天間飛行場からの被害を受け続けてこられた現実と、同基地撤去のお気持ちは深く理解しなければならないと考えております。辺野古新基地建設反対の立場をとっておりますけれども、少しねじれた判断とも思いますが、これの陳情に対する趣旨は採択したいというふうに考えております。 以上でございます。 ○議長(足立義明君) ほかに討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 討論なしと認めます。 これをもって討論を終結します。 本件に対する委員長報告は採択すべきものと決定されておりますが、異議がありますので、起立をもって採決します。 陳情第9号を採択することについて賛成の諸君の起立を求めます。            〔賛成者起立〕 ○議長(足立義明君) 起立多数です。したがって、本件は採択すべきものと決しました。 日程第17、陳情第10号 教職員定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2020年度政府予算に係る意見書採択に関する陳情書の件の討論に入ります。 討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 討論なしと認めます。 これをもって討論を終結します。 これより採決します。 本件に対する委員長報告は採択すべきものと決定されております。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は委員長の報告のとおり採択することに決しました。 日程第18、陳情第8号 汚染土および放射性物質等の持ち込み拒否に関する条例の制定の陳情の件の討論に入ります。 討論はありませんか。 10番田中克美議員。 ◆10番(田中克美君) 私は、採択の立場で討論したいと思います。 福島の原発事故による汚染廃棄物について、国は法律放射性物質安全基準を変更いたしました。従前の基準は、33種の放射性物質を対象にしてそれぞれについて基準値を定めていました。そのうち、セシウム134とセシウム137の2種についての値は100ベクレル・パー・キログラムでした。それを法律で8,000ベクレルに緩和をいたしました。この安全性の根拠が不明であり、しかも長年にわたって作業者が受ける線量を10マイクロシーベルト以下というのを前提にして100ベクレルを定め、法規範として運用をしてきているのにもかかわらず、唐突に作業者が受ける線量を100倍の1ミリシーベルトに変えるのは不合理だというふうに思います。 もう一つは、従前は33種を対象にしていたのに、今回は、この法律ではセシウム134と137の2種だけに限定をしております。 こうした根拠が不明確な、また安全性から見ても不合理な指定基準は法の改正で強化されるべきであり、強化されない限り各地への持ち込みは拒否すべきであるという立場でございます。 以上です。 ○議長(足立義明君) ほかに討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) これをもって討論を終結します。 これより採決します。 本件に対する委員長報告は不採択すべきものと決定されておりますが、異議がありますので、起立をもって採決します。 陳情第8号を採択することについて賛成の諸君の起立を求めます。            〔賛成者起立〕 ○議長(足立義明君) 起立少数です。したがって、本件は不採択すべきものと決しました。 お諮りします。 ただいま宮本純一議員外から発議案第8号 核兵器禁止条約日本政府の調印と批准を求める意見書の提出について外3件が提出されました。この際、これを日程に追加し、日程の順序を変更して順次議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがってこの際、発議案第8号 核兵器禁止条約日本政府の調印と批准を求める意見書の提出について外3件を日程に追加し、日程の順序を変更し順次議題とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ △追加日程第2 発議案第8号 核兵器禁止条約日本政府の調印と批准を求める意見書の提出について ○議長(足立義明君) 追加日程第2、発議案第8号 核兵器禁止条約日本政府の調印と批准を求める意見書の提出についての件を議題とします。 お諮りします。 本件については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は趣旨説明を省略することに決しました。 これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終結します。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 討論なしと認めます。 これをもって討論を終結します。 これより採決します。 本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ △追加日程第3 発議案第9号 米軍普天間飛行場の辺野古移転を促進する意見書の提出について ○議長(足立義明君) 追加日程第3、発議案第9号 米軍普天間飛行場の辺野古移転を促進する意見書の提出についての件を議題とします。 お諮りします。 本件については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は趣旨説明を省略することに決しました。 これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終結します。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。 10番田中克美議員。 ◆10番(田中克美君) 先ほど、陳情第9号で私の意見を述べました。同じ意見でありますので、意見書の提出についても反対をいたします。 ○議長(足立義明君) ほかに討論はありませんか。 6番杉村議員。 ◆6番(杉村宏君) 私も先ほど討論させていただいた内容と同じことで、この分については反対させていただきます。 以上でございます。 ○議長(足立義明君) ほかに討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 討論なしと認めます。 これをもって討論を終結します。 これより採決します。 本件に反対があります。起立をもって採決します。 本件に賛成の諸君の起立を求めます。            〔賛成者起立〕 ○議長(足立義明君) 起立多数です。したがって、本件は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ △追加日程第4 発議案第10号 教職員定数の改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書の提出について ○議長(足立義明君) 追加日程第4、発議案第10号 教職員定数の改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書の提出についての件を議題とします。 お諮りします。 本件については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は趣旨説明を省略することに決しました。 これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終結します。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 討論なしと認めます。 これをもって討論を終結します。 これより採決します。 本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ △追加日程第5 発議案第11号 総務教育産業福祉常任委員会の所管事務調査について ○議長(足立義明君) 追加日程第5、発議案第11号 総務教育産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件を議題とします。 お諮りします。 本件については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は趣旨説明を省略することに決しました。 これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終結します。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) 討論なしと認めます。 これをもって討論を終結します。 これより採決します。 本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第19 議員の派遣について ○議長(足立義明君) 日程第19、議員の派遣についての件を議題とします。 お諮りします。 議員の派遣については、会議規則第127条の規定によりお手元に配付の資料のとおり派遣したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、議員の派遣についてはお手元に配付の資料のとおり派遣することに決しました。 なお、ただいま議決しました議員派遣の件で、後日変更等があった場合は議長に一任願いたいと思いますが、ご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、後日変更等があった場合は議長に一任することに決定しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第20 次期定例会定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について ○議長(足立義明君) 日程第20、次期定例会定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項についての件を議題とします。 本件につきましては、議会運営委員長から会議規則第75条の規定により閉会中に審査したい旨の申し出がありました。 お諮りします。 本件は委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(足立義明君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決定しました。 以上をもって本定例会に付議された案件の審議は全部終了しました。 これにて令和元年第4回岩美町議会定例会閉会します。            午後1時17分 閉会 前記会議の経過を記載してその相違ないことを証するためにここに署名する。  令和元年6月14日            岩美郡岩美町議会議長               〃   署名議員               〃   署名議員...