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令和 3年 3月定例会(第5号 3月23日)

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  1. 境港市議会 2021-03-23
    令和 3年 3月定例会(第5号 3月23日)


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    令和 3年 3月定例会(第5号 3月23日) 3月定例会     令和3年3月 境港市議会定例会会議録(第5号)   令和3年3月23日(火曜日)午前10時開議 第1 会議録署名議員の指名 第2 議案第8号 議案第9号 議案第10号 議案第11号    議案第12号 議案第13号 議案第14号 議案第15号    議案第16号                             (予算委員会委員長報告)    議案第17号 議案第18号 議案第19号 議案第20号    議案第21号 議案第22号 議案第23号 陳情第1号    陳情第2号                           (総務民教委員会委員長報告)    議案第24号 議案第25号 議案第26号 議案第27号    議案第28号 議案第29号 議案第30号 議案第31号    議案第32号 議案第33号                           (経済厚生委員会委員長報告) 第3 報告第5号 議会の委任による専決処分報告について
       議案第34号 令和2年度境港一般会計補正予算(第13号)    議案第35号 令和3年度境港一般会計補正予算(第1号)    議案第36号 境港国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について    議案第37号 工事請負契約の締結について 第4 委員会提出議案第1号 境港市議会会議規則の一部を改正する規則制定について  本日の会議に付した事件 日程と同じ  出席議員 (16名)     1番  森 岡 俊 夫 君      2番  景 山   憲 君     3番  米 村 一 三 君      5番  足 田 法 行 君     6番  田 口 俊 介 君      7番  柊   康 弘 君     8番  平 松 謙 治 君      9番  岡 空 研 二 君     10番  築 谷 敏 雄 君      11番  永 井   章 君     12番  荒 井 秀 行 君      13番  吉 井   巧 君     14番  安 田 共 子 君      15番  長 尾 達 也 君     16番  加 藤 文 治 君      17番  松 本   熙 君  欠席議員     な し  説明のため出席した者の職氏名 市     長  伊 達 憲太郎 君     副  市  長  清 水 寿 夫 君 教  育  長  松 本 敏 浩 君     総 務 部 長  築 谷 俊 三 君 総務部防災監   藤 川 順 一 君     市民生活部長   中 村 直 満 君 福祉保健部長   阿 部 英 治 君     産 業 部 長  柏 木 頼 文 君 建 設 部 長  灘   英 樹 君     総務部次長    渡 辺   文 君 福祉保健部次長  永 井 卓 真 君     産業部次長    木 村 晋 一 君                        教育委員会事務局長 建設部次長    柏 木 雅 昭 君              松 原   隆 君 秘 書 課 長  浜 田   潤 君     財政課長     黒 見 政 之 君 教育総務課長   亀 井   功 君     生涯学習課長   黒 崎   享 君  事務局出席職員職氏名                        局長補佐議事係長 局     長  浜 田   壮 君              手 島 由美子 君 調査庶務係長   山 本 泰 淳 君     議事係主任    盛 岡 智佳子 君 ◎開  議(10時00分) ○議長(森岡俊夫君) おはようございます。  これより本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付しているとおりであります。 ◎日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(森岡俊夫君) 日程第1、会議録署名議員を指名いたします。  署名議員に、米村一三議員、永井章議員を指名いたします。 ◎日程第2 議案第8号〜議案第33号・陳情第1号〜陳情第2号       (各委員会委員長報告) ○議長(森岡俊夫君) 日程第2、議案第8号から議案第33号並びに陳情第1号及び陳情第2号を一括議題といたします。  ただいま一括上程いたしました案件について、各委員会委員長報告を求めます。  まず、予算委員会及び経済厚生委員会委員長永井章議員。 ○予算委員会委員長(永井 章君) おはようございます。予算委員会委員長報告を行います。  予算委員会に付託された議案9件につきまして、審査の結果を報告いたします。  審査に当たりましては、伊達市長をはじめ清水副市長、担当部課長関係職員出席の下、2月26日、3月1日及び2日に議案説明質疑を行い、18日に討論・採決を行ったところであります。  令和3年度予算は、施政方針考え方を基本に編成されており、一般会計及び特別会計を含め、全会計予算総額は前年度比7.1%増の292億7,276万9,000円でありました。  初めに、議案第8号、令和3年度境港一般会計予算について申し上げます。  新たに計上されたものとしましては、市内小学6年生を対象とした再生可能エネルギーに関する環境学習に係る経費224万円余、生後8か月前後のお子さんがいる世帯を全数訪問し、必要な情報提供支援につなげるための経費248万円余や、空き家改修工事等に対する助成金1,200万円、水木しげる記念館の再整備に向け、基本構想基本計画の策定に係る経費1,388万円、市民交流センター及び新図書館備品整備に係る経費3億9,742万円余などがありました。  また、歳入については、市税収入は前年度比3.8%減の38億1,266万円余、地方交付税は前年度比1.2%増の32億5,000万円、繰入金は前年度比59.4%増の8億1,206万円余、市債は前年度比28.3%減の10億7,730万円、また市民交流センター建設費に対する交付額の増額などにより国庫支出金は前年度比33%増の43億904万円余を計上するものでありました。  委員から、交流センターや新しい図書館運営体制備品整備等に関わる事業への質疑や、空家利活用流通促進事業補助金ハイハイ期親子応援事業水木しげる記念館整備事業などの新規事業に関して多数の質疑があったほか、コロナ禍における生活困窮者等相談体制のさらなる充実や制度の周知を図られたいという意見家庭用発電設備の導入に対する支援消費生活相談室と連携し、注意喚起も併せて行う必要があるとの意見空き家バンクへの登録を促進するため、市民への分かりやすい周知が必要との意見などがあり、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、特別会計について申し上げます。  まず、議案第9号、令和3年度境港国民健康保険費特別会計予算について申し上げます。  これは、レセプトや特定健康診査の結果を分析するための経費や保険給付費などを計上し、予算総額を33億1,725万6,000円とするものでありました。委員から、みなし健診における医師との連携や糖尿病重症化予防事業人員体制について質疑があり、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第10号、令和3年度境港駐車場費特別会計予算について申し上げます。  これは、市営駐車場管理費を計上し、予算総額を920万1,000円とするものであり、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第11号、令和3年度境港下水道事業費特別会計予算について申し上げます。  これは、外江地区等管渠整備費などを計上し、予算総額を17億2,626万9,000円とするものでありました。委員から、公営企業会計への移行に際して、固定資産調査とストックマネジメントシステムの連動性や、職員のスキルの習得についての質疑があり、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第12号、令和3年度境港高齢者住宅整備資金貸付事業費特別会計予算について申し上げます。  これは、2件の新規貸付けを見込み、予算総額を511万円とするものであり、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第13号、令和3年度境港介護保険費特別会計予算について申し上げます。  これは、介護予防に係る各種事業費保険給付費などを計上し、予算総額を39億3,469万7,000円とするものでありました。委員から、新型コロナウイルス感染症の影響による介護サービスの利用の増減や、介護認定を受ける方の認定状況について質疑があり、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第14号、令和3年度境港土地区画整理費特別会計予算について申し上げます。  これは、保留地管理費を計上し、予算総額を159万1,000円とするものであり、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議案第15号、令和3年度境港市場事業費特別会計予算について申し上げます。  これは、市場関係者詰所汚水処理施設管理費公債費などを計上し、予算総額を7,910万6,000円とするものでありました。委員から、市場関係者詰所の閉鎖の時期について質疑があり、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  最後に、議案第16号、令和3年度境港後期高齢者医療費特別会計予算について申し上げます。  これは、鳥取県後期高齢者医療広域連合への納付金などを計上し、予算総額を4億4,953万9,000円とするものでありました。採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  あわせて、執行部に対する令和3年度の予算執行に際しての留意事項を取りまとめましたので、報告します。  1、証明書等コンビニ交付運営事業については、市民利便性をより高める観点からも、マイナンバーカードの普及促進を併せた啓発を行われたい。  2、美保湾・弓ヶ浜環境保全連携事業など、新規事業が多く見られる。こうした事業が市政に根付き、市民運動として広がっていくよう取り組まれたい。  3、空家除去後の土地の利活用については、狭隘道路の解消や避難場所の確保など諸課題の解消を図る観点から、一体的な広報と推進に取り組まれたい。  4、依然として通学路危険ブロック塀が放置されている状況がある。諸課題があるものの全箇所の撤去・改修に向け努力されたい。  5、新しい市民図書館が有する多機能性を有効活用するため、必要となる人的・物的環境整備に向け、市民ニーズを把握するよう十分な議論を行われたい。  6、生活困窮者自立支援事業自立相談支援)については、コロナ禍の中、生活困窮者増加等も見込まれることから、支援が十分行き渡るよう、制度の広報や相談体制の充実を図られたい。  7、成年後見サポートセンター運営推進事業については、今後の高齢化の進展を鑑み、円滑な利用につながるよう、早い段階から制度の理解促進に取り組まれたい。  以上7項目でございます。  以上で予算委員会委員長報告を終わります。 ○経済厚生委員会委員長(永井 章君) 経済厚生委員会委員長報告を行います。  経済厚生委員会に付託された議案10件を審査した結果について申し上げます。  審査に当たりましては、清水副市長をはじめ担当部課長関係職員出席の下、3月5日に議案について説明・質疑を行い、18日に討論・採決を行ったところであります。  初めに、議案第24号、境港土地貸付及び譲渡の特例に関する条例制定についてであります。  この議案は、夕日ヶ丘の市が所有する分譲地において、市と35年間の宅地賃貸借契約を締結された方へ、契約期間満了後にその土地を無償譲渡する制度を新たに導入するに当たり、必要な事項を定めたものであります。委員から、貸付期間満了前に借受人の変更が想定される事案について質疑等がありました。採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第25号、境港手数料条例の一部を改正する条例制定についてであります。  この議案は、建築物エネルギー消費性能の向上に関する法律の一部改正に伴い、建築物エネルギー消費性能適合性判定審査事務に関する手数料を定めるものであります。採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第26号、境港公共下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例制定についてであります。  この議案は、受益者負担金の負担区として新たに第8負担区を定め、その単位負担金額を設定するものであります。採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
     次に、議案第27号、境港保育所嘱託医の定数及び報酬、費用弁償条例の一部を改正する条例制定についてであります。  この議案は、保育所嘱託医を確保するため年額報酬を引き上げるものであります。採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第28号、境港介護保険条例の一部を改正する条例制定についてであります。  この議案は、令和3年度から令和5年度までを計画期間とする第8期境港介護保険事業計画介護保険料について、保険料率所得段階を判定する際の合計所得金額の範囲を定めるなど、改正を行うものであります。採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第29号、境港介護予防事業手数料の徴収に関する条例の一部を改正する条例制定についてであります。  この議案は、手数料を徴収する介護予防事業について訪問型サービス事業を加えるとともに、通所型サービス事業手数料を改めるものであります。採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第30号、市道の路線の廃止についてであります。  この議案は、市道である渡町の2路線を廃止することについて、道路法の規定により議会の議決を求めるものであります。採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第31号、市道の路線の認定についてであります。  この議案は、渡町の2路線を市道として認定することについて、道路法の規定により議会の議決を求めるものであります。採決の結果、全員異議なく可決すべきものと決しました。  次に、議案第32号、字の区域の変更についてであります。  この議案は、外江町、中野町及び竹内町において字の区域を変更するもので、地方自治法の規定により議会の議決を求めるものであります。採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  最後に、議案第33号、権利の放棄についてであります。  この議案は、債務者の破産により水洗便所等改造資金融資損失補償費弁済金の回収が見込めないことから、請求の権利を放棄することについて、地方自治法の規定により議会の議決を求めるものであります。採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  また、水木しげる記念館あり方検討委員会最終提言書についてと、さかいポートサウナアンケート結果について報告を受けました。  水木しげる記念館あり方検討会最終提言については、令和元年9月から6回にわたり開催された検討委員会から3月5日に最終提言書が提出され、水木しげる記念館建て替えは現在地が妥当であると全会一致で確認されたことなど報告がありました。委員から、今後、記念館建て替えを設計する場合の検討委員会の設置についての質疑や、記念館建て替える場合、周辺施設との関係を含めた面的整備を考えてはどうか、施設の機能について最先端の体験型の機能を取り入れてはどうか、建て替えの財源についてクラウドファンディングによる財源調達民間資金を活用した整備手法の検討が必要ではないかとの意見がありました。  さかいポートサウナアンケート結果については、施設の在り方の検討のため、施設利用者及び船員を対象としたアンケート調査を行った結果について報告がありました。委員から、今後のスケジュールについての質疑類似施設利用状況についての質疑等があり、アンケートの詳細な分析をした上で、今後の方針について報告を求める意見等がありました。  以上で経済厚生委員会委員長報告は終わります。 ○議長(森岡俊夫君) 次に、総務民教委員会委員長平松謙治議員。 ○総務民教委員会委員長平松謙治君) 総務民教委員会委員長報告を行います。  総務民教委員会に付託されました議案7件と陳情2件を審査した結果について申し上げます。  審査に当たりましては、清水副市長をはじめ担当部課長関係職員出席の下、3月4日に議案と陳情についての質疑を行い、18日に討論・採決を行ったところであります。  まず初めに、議案第17号、境港国民健康保険条例及び境港新型コロナウイルス感染症対策利子補給基金条例の一部を改正する条例制定についてです。  この議案は、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律の施行に伴い、規定の整理を行うもので、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第18号、境港一般廃棄物処理施設整備費積立基金条例制定についてです。  この議案は、鳥取県西部広域行政管理組合ごみ処理施設等整備に向け、計画的な財源確保を図るため、基金を設置するものです。委員からは、基金の設置には賛同するが、一般廃棄物処理施設整備基本構想(案)について、地球温暖化防止に資するものになるよう見直しを望むとの意見がありました。採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第19号、境港被災者住宅再建等支援事業助成条例の一部を改正する条例制定についてです。  この議案は、被災者生活再建支援法の一部改正に伴い、支援金支給対象中規模半壊世帯に拡大されたことを踏まえ、所要の改正を行うもので、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第20号、境港特別医療費助成条例の一部を改正する条例制定についてです。  この議案は、健康保険における70歳以上の高額療養費所得区分細分化と、特別医療市単独助成対象市民税非課税世帯精神障害者保健福祉手帳2級または3級を持つ方を追加するものです。委員からは、拡充の対象となる人数の見込みについて質疑がありました。採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第21号、境港個人番号利用等に関する条例の一部を改正する条例制定についてです。  この議案は、議案第20号で助成を拡充した対象者条例に追加するもので、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第22号、境港国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定についてです。  この議案は、国民健康保険税の減免の対象に刑事施設等に収容されている場合の追加と、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律の施行に伴い、規定の整理をするものです。採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第23号、境港市民交流センター条例制定についてです。  この議案は、現在建設中の境港市民交流センターの設置及び管理運営について必要な事項を定める条例制定で、委員からは、開館時間や使用料ホール部分平場使用についてなどの質疑指定管理の期間を長くしてはとの意見がありました。採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、陳情第1号、新型コロナウイルス感染症等流行下における住民避難計画について具体的な原子力災害対策の住民への説明を求める陳情は、市民に対し、住民説明会原子力防災ハンドブックなどにより住民に説明を求めるものです。委員からは、既に執行部から積極的に説明会を開催する方針が示されており、陳情の願意の方向で動いているとの意見や、説明会を通して計画の見直しにつなげるべきなどの意見がありました。採決の結果、賛成多数で採択すべきものと決しました。ただし、3名の委員から不採択すべきとの意思表示があったことを付言いたします。  次に、陳情第2号、屋内退避における新たな知見に基づいた避難計画見直し検討を求める陳情は、一般住宅においては、内部被曝低減効果が75%でなく33%とした新しい知見に基づき、屋内退避を中心とした避難計画見直し検討を求めるものです。委員からは、屋内退避考え方など国や県における検証や計画見直しを注視する必要があり、新しい知見として活用できる段階ではないとの意見や、市議会においても調査研究すべきとの意見がありました。採決の結果、賛成多数で継続審査すべきものと決しました。ただし、3名の委員から不採択すべきとの意思表示があったことを付言いたします。  議案等の審査のほか、予算委員会において多くの質疑が出された学校事務共同実施についてと、海とくらしの史料館あり方検討委員会については、今後、視察を含め3回の委員会のほか、中学生・高校生を対象としたワークショップを開催し、提言をまとめる予定であること、また、市民交流センター工事費等の当初見込額からの変更などについて執行部より報告を受けました。  以上で総務民教委員会委員長報告を終わります。 ○議長(森岡俊夫君) 以上で委員長報告を終わります。  質疑、討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。  まず、議案について採決いたします。  議案第8号、令和3年度境港一般会計予算から議案第33号、権利の放棄についてまでは、それぞれ原案のとおり決することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(森岡俊夫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第8号、令和3年度境港一般会計予算議案第9号、令和3年度境港国民健康保険費特別会計予算議案第10号、令和3年度境港駐車場費特別会計予算議案第11号、令和3年度境港下水道事業費特別会計予算議案第12号、令和3年度境港高齢者住宅整備資金貸付事業費特別会計予算議案第13号、令和3年度境港介護保険費特別会計予算議案第14号、令和3年度境港土地区画整理費特別会計予算議案第15号、令和3年度境港市場事業費特別会計予算議案第16号、令和3年度境港後期高齢者医療費特別会計予算議案第17号、境港国民健康保険条例及び境港新型コロナウイルス感染症対策利子補給基金条例の一部を改正する条例制定について、議案第18号、境港一般廃棄物処理施設整備費積立基金条例制定について、議案第19号、境港被災者住宅再建等支援事業助成条例の一部を改正する条例制定について、議案第20号、境港特別医療費助成条例の一部を改正する条例制定について、議案第21号、境港個人番号利用等に関する条例の一部を改正する条例制定について、議案第22号、境港国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について、議案第23号、境港市民交流センター条例制定について、議案第24号、境港土地貸付及び譲渡の特例に関する条例制定について、議案第25号、境港手数料条例の一部を改正する条例制定について、議案第26号、境港公共下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例制定について、議案第27号、境港保育所嘱託医の定数及び報酬、費用弁償条例の一部を改正する条例制定について、議案第28号、境港介護保険条例の一部を改正する条例制定について、議案第29号、境港介護予防事業手数料の徴収に関する条例の一部を改正する条例制定について、議案第30号、市道の路線の廃止について、議案第31号、市道の路線の認定について、議案第32号、字の区域の変更について、議案第33号、権利の放棄については、それぞれ原案のとおり可決いたしました。  次に、陳情について、順次採決いたします。  まず、陳情第1号、新型コロナウイルス感染症等流行下における住民避難計画について具体的な原子力災害対策の住民への説明を求める陳情は、委員会においては採択、市長送付であります。これに賛成の議員の起立を求めます。                 〔賛成者起立〕 ○議長(森岡俊夫君) 御着席ください。起立多数と認めます。よって、陳情第1号は、採択、市長送付と決しました。  次に、陳情第2号、屋内退避における新たな知見に基づいた避難計画見直し検討を求める陳情は、委員会においては閉会中の継続審査であります。これに賛成の議員の起立を求めます。                 〔賛成者起立〕 ○議長(森岡俊夫君) 御着席ください。起立多数と認めます。よって、陳情第2号は、閉会中の継続審査と決しました。 ◎日程第3 報告第5号・議案第34号〜議案第37号 ○議長(森岡俊夫君) 日程第3、報告第5号、議会の委任による専決処分報告について並びに議案第34号、令和2年度境港一般会計補正予算(第13号)から議案第37号、工事請負契約の締結についてまでを一括議題といたします。  ただいま上程いたしました報告並びに議案について、市長の提案理由の説明を求めます。  伊達市長。 ○市長(伊達憲太郎君) おはようございます。  報告第5号の報告並びに議案第34号から議案第37号までの提案理由につきまして、一括して申し上げます。  報告第5号は、交通事故による損害賠償額を定めたものであります。法の定めるところにより専決処分しましたので、御報告するものであります。  議案第34号は、令和2年度一般会計の補正予算(第13号)で、歳出につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、国が取りまとめた緊急支援策に盛り込まれた低所得の子育て世帯に、子供1人につき5万円の生活支援特別給付金を給付するための経費7,218万円、新型コロナウイルスワクチンの接種に関する市民からの相談や予約を受け付けるコールセンターにフリーダイヤルを導入するための経費1,431万円をそれぞれ増額し、歳入につきましては、歳出に伴う国庫支出金を計上しております。以上によりまして、歳入歳出それぞれ8,649万円を増額し、予算総額を244億5,200万6,000円とするものであります。  あわせて、給付時期の関係により、年度内に事業の完了が困難である子育て世帯生活支援特別給付金給付事業について、繰越明許費を追加するとともに、新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業について、繰越限度額を増額しております。  議案第35号は、令和3年度一般会計の補正予算(第1号)で、水木しげる記念館の館長に観光分野で活躍されている民間事業者の社員の方を、市民図書館図書館業務を熟知されている鳥取県の職員の方を、それぞれ受け入れることに伴う人件費等834万5,000円を増額するとともに、財源として基金繰入金を増額し、予算総額を197億5,834万5,000円とするものであります。  議案第36号は、境港国民健康保険税条例の一部改正で、新型コロナウイルス感染症の影響により、主たる生計維持者の事業収入等の減少が見込まれる世帯などに対する国民健康保険税の減免について、令和3年度分も対象とするものであります。  議案第37号は、第三中学校の大規模改修等に伴う建築工事について、平田組・松本組特定建設工事共同企業体と契約金額1億9,448万円で工事請負契約を締結するに当たり、法の定めるところにより、議会の議決を求めるものであります。  よろしく御審議の上、御決定いただきますようお願い申し上げます。以上であります。 ○議長(森岡俊夫君) お諮りします。ただいま一括上程した案件については、即決といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(森岡俊夫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第34号から議案第37号は、即決といたします。  質疑に入ります。質疑がありましたらどうぞ。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(森岡俊夫君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。  討論に入ります。討論がありましたらどうぞ。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(森岡俊夫君) 討論なしと認め、討論を終わります。  採決いたします。  まず、議案第34号、令和2年度境港一般会計補正予算(第13号)は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(森岡俊夫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第34号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第35号、令和3年度境港一般会計補正予算(第1号)は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(森岡俊夫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第35号は、原案のとおり可決いたしました。  続いて、議案第36号、境港国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり決することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(森岡俊夫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第36号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第37号、工事請負契約の締結については、原案のとおり決することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(森岡俊夫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第37号は、原案のとおり可決いたしました。 ◎日程第4 委員会提出議案第1号 ○議長(森岡俊夫君) 日程第4、委員会提出議案第1号、境港市議会会議規則の一部を改正する規則制定についてを議題といたします。  提出者の提案理由の説明を求めます。  議会運営委員会委員長、米村一三議員。 ○議会運営委員会委員長(米村一三君) 委員会提出議案第1号、境港市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について、提案理由を申し上げます。  これは、女性をはじめとする多様な人材の市議会への参画を促進するとともに、行政手続等において原則として押印廃止とする政府の政策動向を踏まえ、全国市議会議長会が定める標準市議会会議規則の一部改正が行われたことを受け、本市議会会議規則の関係する部分について所要の改正を行うものであります。  改正の内容といたしましては、会議への欠席事由として、既に規定している出産に加え、育児、看護、介護などを明記するとともに、出産のため会議に出席できない場合、届出によって明らかにする欠席期間を本市の一般職職員同様、基本、産前8週、産後8週の範囲とすることを規定するほか、現在、請願者に対して請願書提出時に求めている署名押印を、署名または記名押印に改め、あわせて、請願者が法人の場合についても同様の取扱いとするものであります。  以上提案し、議員の皆様の御賛同を賜りますよう、よろしくお願いします。
    ○議長(森岡俊夫君) 討論の通告がありませんので、採決いたします。  委員会提出議案第1号、境港市議会会議規則の一部を改正する規則制定について、原案のとおり決することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(森岡俊夫君) 御異議なしと認めます。よって、委員会提出議案第1号は、原案のとおり可決いたしました。 ◎閉  会(10時48分) ○議長(森岡俊夫君) 以上で今期定例市議会に付議された議案及び陳情の審議を全て終了いたしました。  これをもって令和3年3月境港市議会定例会を閉会いたします。   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。          境港市議会議長          境港市議会議員          境港市議会議員...