101件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

杉並区議会 2019-03-15 平成31年予算特別委員会−03月15日-10号

さて、今定例議会が始まる直前、作家で、経済企画庁長官も務められた堺屋太一氏が御逝去されました。心から御冥福を祈念いたします。  氏が著わされた書籍は多数ございますが、そうした中で、いわゆる組織論についても見解を示されております。堺屋氏によれば、組織には死に至る3つの病があり、それは、1、機能組織の共同体化、2、環境への過剰適応、3、成功体験への埋没とのことです。

世田谷区議会 2019-03-12 平成31年  3月 予算特別委員会-03月12日-05号

それを受けて、先日の企画総務委員会所管分の私の質疑で、先日亡くなられた堺屋太一さんが、今から五年前、日経新聞に執筆された、少子化に関する非常に興味深い分析を取り上げました。  その分析によりますと、現在、少子化の著しい国と地域の中で、東アジアの工業化した国では、二十四歳以下の若年出産が著しく少ない。例えば日本は、女性千人当たりの出産数は、十九歳以下で四人、二十歳から二十四歳で三十二人にすぎない。

世田谷区議会 2019-02-22 平成31年  3月 定例会-02月22日-03号

先日亡くなられた堺屋太一さんも、今の日本の最大の問題は少子高齢化だと、つい最近までおっしゃっておられました。  そういった観点から、私も政治に携わる人間の一人として、二つの思いがあります。  一つは、経済をよくするということ。今の若い方々が、我々が経験したような就職氷河期に直面することがないような、そういう環境にしなければならない。

昭島市議会 2019-02-01 平成31年  2月 総務委員協議会

少しちょっと残念だったのが、せっかく堺屋太一先生、来ていただいたのに亡くなられたということで、僕は遺言のように言われていたんですけれども、僕が目の黒いうちに昭島を日本一の有名な市にすると言ったんだけれども、いや、それを僕が継がなくちゃいけないのかな。これは余談ですけれども、ちょっと残念に思っているところでございます。来ていただいて大変ありがたく思っています。

昭島市議会 2019-02-01 平成31年  2月 議会運営委員会

先般、ちょっとびっくりというか、驚いてショックだったのは、堺屋太一先生が急に亡くなられたということで、昨年の12月17日、企業サミットに来ていただいてご講演いただいた、あれが最後らしいということで、1月に体調を壊されて、2月8日にご逝去されたということで、大変お悔やみ申し上げたいと思いますし、僕もずっと懇親会までつき合っていただいたので、本当にびっくりしているんですけれども、弔電を打たさせていただきました

八王子市議会 2018-03-12 平成30年度_予算等審査特別委員会(第5日目) 本文 2018-03-12

昨年はカエルの楽園という本をここで紹介したんですが、今回は、この1年で一番感動した本、それがこの堺屋太一さんの団塊の後という本です。  この小説の内容はどういうことかというと、2026年、だから2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会が終わって6年後。2026年の時代、今から考えれば8年後の近未来の小説です。

あきる野市議会 2017-09-20 平成28年度決算特別委員会(第1日目) 本文 2017-09-20

かつて、団塊の世代という言葉の生みの親である堺屋太一氏が、日本の社会が人口減少社会に入っていくことを憂いまして、通産官僚と人口が減少して栄えた国があるかどうか調べたところ、一つもなかったという結果でございました。やはり発展にはある程度の人口が必要であり、選挙環境もそのような側面があると考えております。  

新宿区議会 2014-09-22 平成26年  9月 決算特別委員会-09月22日−04号

できるだけ堺屋太一さんと新宿区は今後もよりよい関係を続けてほしいと思いますが、いかがでしょうか。 ○中村しんいち委員長 なす委員、そろそろおまとめいただければと思いますので。 ◎(文化観光課長) 委員御指摘のとおりでございまして、四季の路、街路灯のLED化には非常に御尽力をいただいたところというふうに認識しております。

新宿区議会 2014-05-14 平成26年  5月 総務区民委員会-05月14日−09号

だから、僕は堺屋太一さんのあの美術館なんかもやるべきだというふうに言ったんですけれども、堺屋太一さんクラスに、こういう夏目漱石のPRをやっていくためには、どんなようなアイデアがあるんですかみたいなね。審査員なんかにも奥さんにも入っていってもらうとかね。何かそういうような大規模でやっていくというような、さすが新宿区というふうに言われるようなものを。  

新宿区議会 2014-03-04 平成26年  3月 予算特別委員会-03月04日−06号

それで、最初の総務区民委員会にその話の報告があったときも委員の意見で出ていましたけれども、こういったのというのが印象的には堺屋さん御夫妻の私的な交渉に無償貸与という条件だけで区が区民のためにというキーワードで手をかすように思えるという御意見がちょっと出ていたんですけれども、その後、新聞報道でも専門家の学識の方の御意見とかも出ておりまして、やっぱり展示スペースも狭いと。

新宿区議会 2014-01-08 平成26年  1月 総務区民委員会-01月08日−01号

まず、1の概要でございますが、さきの9月の当委員会で御報告しましたとおり、昨年7月に堺屋太一氏から、同氏等が所有してございます4階建ての建物、いわゆる現在、愛住館というふうな建物になっておりますが、この愛住館の1階及び2階部分を美術展示施設に改修の上、将来、区に寄贈することを前提といたしまして、区に無償で貸与するので、区はこの施設を区立美術展示館として設置してほしいという、そのような申し出を受けまして

新宿区議会 2013-11-28 平成25年 11月 定例会(第4回)-11月28日−12号

ことし2月に堺屋太一氏側から話が持ちかけられ、土地建物と絵画は無償貸与、指定管理者は堺屋氏が昨年6月に創設した財団を指定することとセットで正式に提案されてきたのがことし7月で、区は、全て堺屋氏の意向に沿った形で進めようとしているということがこれまでの議論で明らかになりました。  

新宿区議会 2013-10-16 平成25年  9月 定例会(第3回)-10月16日−11号

堺屋太一氏が自身所有の建物を区に無償で貸与し、新宿区立の美術館にするとの要望を受け、区はその意向に沿った内容で進めています。しかし、寄贈ではなく貸与という点で持続性が保てるのか。指定管理は公募せず、一般財団法人堺屋記念財団に指定することなど、公平性、透明性の観点から問題があり、中止も含めて再検討すべきです。  次に、認定第2号についてです。  

新宿区議会 2013-10-04 平成25年  9月 決算特別委員会-10月04日−10号

堺屋太一氏が、自身所有の建物を区に無償で貸与し新宿区立の美術館にするとの要望を受け、区は、その意向に沿った内容で進めています。しかし、寄贈ではなく貸与という点で持続性が保てるのか、指定管理は公募せず一般財団法人堺屋記念財団に指定することなど、公平性、透明性の観点から問題があり、今後、こうした問題に対し区民の納得が得られる説明を行うよう強く求めるものです。  次に、認定第2号についてです。  

新宿区議会 2013-09-24 平成25年  9月 決算特別委員会-09月24日−02号

この「将来」については、堺屋氏の御夫妻、今回の申出者でございますが、堺屋氏御夫妻がお亡くなりになった時点でということで、先方の意思を十分に確認しているところでございます。 ◆阿部早苗委員 土地が堺屋氏のもので、建物は法人のもので、奥様は所有権はお持ちじゃないと思うんですけれども、お二方がお亡くなりになる時点という、そういうお申し出であるということで、もう一度ちょっと確認させてください。

新宿区議会 2013-09-20 平成25年  9月 定例会(第3回)-09月20日−10号

評論家の堺屋太一氏が区に無償で貸与し、公の施設として、(仮称)新宿区立美術愛住館を設置したいという提案です。  この件につきましては、先日の総務区民委員会で報告がありましたが、私を含め多くの委員から、疑問の意見が出ました。  そこでお聞きします。  1、土地も建物も区有財産でないのに、どうして新宿区立と言えるのか。その根拠はどこにあるのですか。  

新宿区議会 2013-09-11 平成25年  9月 総務区民委員会-09月11日−18号

本年2月に作家・評論家であります堺屋太一氏、本名池口小太郎氏となっております。株式会社堺屋研究所が所有いたします愛住町2番地5に所在いたします愛住館の1階及び2階部分を美術館に改修の上、区に無償で貸与するので、区は区立美術館として設置運営をしてほしい旨の相談を受けたものでございます。また、同時に同氏の妻であります池口史子氏の作品も同館に寄贈する旨の提案がされたものです。

新宿区議会 2012-05-09 平成24年  5月 総務区民委員会-05月09日−07号

各委員からの御発言等は委員会資料の一番上のページの一番下でございますね、佐々委員、高橋誠委員、堺屋太一委員から御発言をいだたいております。  特に、ここでは堺屋太一委員からの御発言ですが、最近の歌舞伎町は飲食店ばかりが目立ってしまい、にぎわいの舞台が少ないということを御指摘いただいたところでございます。

豊島区議会 2012-03-26 平成24年第1回定例会(第 5号 3月26日)

堺屋太一氏は、「第三の敗戦」とも表現しています。まさに、今回の復興は、戦災からの復興にも匹敵する苦難の道のりでありましょう。そんな苦難の道のりを被災者同士が支え合い、秩序正しく行動する姿、復興を支える無償ボランティアといった日本人の美質は、国内のみならず、世界中に大きな感銘を与えました。