397件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田区議会 2019-05-29 令和 1年 第1回 臨時会-05月29日-02号

しかし、評価する主な事業は、防災対策基金の創設、胃がん検診として新成人ピロリ菌検査、暑さ対策用大型冷風機の設置、中学校体育館等空調設備などです。なお、24時間使用可能なAED設置拡大については評価しますが、補正予算には設置料のみです。研修費や講習費など、従業員に負担がかからないよう支援を求めます。  第34号議案 公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例は賛成です。  

大田区議会 2019-05-27 令和 1年 5月  健康福祉委員会−05月27日-01号

1点目は、新成人ピロリ菌検査に伴う委託費用及び事務費を新規に計上しています。今年度新成人となる19歳から20歳の区民の方を対象にピロリ菌検査を実施し、胃がんの要因となり得るピロリ菌感染の有無を調べることによって将来の病気のリスクを把握し、自分の健康は自分で守るという意識向上を図るきっかけとしていただくことを目指しております。  

大田区議会 2019-05-27 令和 1年 5月  総務財政委員会-05月27日-01号

未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時特別給付金支給、児童相談所設置の整備、健康経営事業所認定・表彰事業、24時間使用可能なAED設置拡大、胃がん検診として新成人ピロリ菌検査、インターネットを活用した自殺防止相談事業、事業承継に関する相談支援事業、無電柱化基本方針策定、全小学校ICT第2次環境整備、大型冷風機の設置、中学校造修による空調設備、防災対策基金の創設、ハザードマップの増刷、自動ラップ式トイレ

大田区議会 2019-05-23 令和 1年 5月  令和元年第33号議案に関する連合審査会−05月23日-01号

4番、5番、胃がん検診、がん検診等事務費では、新成人ピロリ菌検査に係る経費等1,866万4,000円。6番、自殺総合対策では、インターネットを活用した自殺防止相談事業485万7,000円などを計上いたしました。  続きまして、第5款産業経済費でございます。補正予算額は9億5,294万円でございます。

大田区議会 2019-05-22 令和 1年 第1回 臨時会−05月22日-01号

健康分野では、新成人を対象とした胃がん発生の要因となり得るピロリ菌感染の有無を調べる検査、区内コンビニエンスストアへのAEDの設置に要する経費を計上しております。  産業分野では、低所得者・子育て世帯向けのプレミアム付き商品券の発行に要する経費を計上しております。

大田区議会 2019-03-14 平成31年 第1回 定例会-03月14日-04号

人権一般事業にすること、高校生を対象とした給付型奨学金を創設すること、民立民営保育園建て替え計画を明らかにし、建て替えには大田区が責任を持つこと、新空港線計画は中止し、積立基金は暮らし・福祉応援の財源として活用すること、深刻な長時間労働が問題になっている区内小中学校教員の勤務実態を把握するため実態調査を実施すること、アスベスト試行調査の検診は広く広報し多くの区民が受けられるようにすること、中学生のピロリ

多摩市議会 2019-03-13 2019年03月13日 平成31年予算決算特別委員会[予算審査](第3日) 本文

40歳とさせていただいている理由としましては、ABC検査は、今は質問者からもお話がありましたように、がん検診ではなくピロリ菌に対する抗体と、胃の炎症とか胃の萎縮度を反映するペプシノーゲンを測定させていただいて、胃がん発生のリスクを分類するという、リスク評価をさせていただく検診ということになっております。

大田区議会 2019-03-11 平成31年 3月  予算特別委員会-03月11日-01号

中学生のピロリ菌検査については、日本小児栄養消化器肝臓学会等、肯定的でない意見もあり、一定のコンセンサスが確立していないことから、教育委員会といたしましては、現時点で法定外のピロリ菌検査を導入する考えはございません。  今後も、学校における健康診断の実施にあたっては、健康政策部と調整を図りながら実施してまいります。

町田市議会 2018-12-13 平成30年健康福祉常任委員会(12月)-12月13日-01号

今、ピロリ菌の発見を早目にしたいという思いと、将来的に胃がんになるリスクを抑えていくということを踏まえて、既に23区では、墨田区が30歳以上の拡大というのはやっておるんですけれども、町田市は26市の中で一応一番ということで、30歳以上に拡大したいということで今回変更するものでございます。

国立市議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第5日) 本文 開催日: 2018-12-10

そのほか、胃がんの原因の1つとなるピロリ菌感染の有無、胃粘膜の萎縮度を調べる検査がございますが、胃がんリスク検査と申しますが、これを導入するということ。また、がん検診に関する受診勧奨の案内も市報折り込みのチラシに加えまして個別勧奨通知の実施、市内イベント等におきますがん予防のための啓発活動などを行う、これら多彩な手段で転換をしているところでございます。  

多摩市議会 2018-12-07 2018年12月07日 平成30年第4回定例会(第5日) 本文

胃のABC検査は、40歳になる市民が対象で、問診と血液検査を行って、ピロリ菌の有無や胃炎の程度を調べ、胃がんの危険度を判断する検査です。  平成24年度から市内の指定医療機関において実施していますが、胃のABC検査はがん検診としての位置づけではなく、40歳の節目に当たり、検査により自分の胃の状態を知り、今後胃がん検診の定期受診に結びつけるきっかけづくりの検査としての役割があると考えています。  

渋谷区議会 2018-11-29 平成30年 11月 定例会(第4回)-11月29日−13号

バリウム検査で放射線を浴びたくないという人など、「身体に優しい検診」と言われているのが胃がんリスク検診(ABC検診)で、ピロリ菌感染の有無、胃粘膜の萎縮度を採血で判断することで、胃がんになりやすいかどうかを判断する新しい検査です。既に荒川区では、検査項目に追加されています。  胃がん検診の検査項目に血液検査を加えるべきです。区長に伺います。  最後に、民泊についてです。  

大田区議会 2018-11-29 平成30年 第4回 定例会−11月29日-02号

胃がんリスク検診とは、胃がんを見つけるためのがん検診ではありませんが、採血などの簡単な手法でピロリ菌の有無と胃粘膜の萎縮の程度を調べ、胃がんのリスク判定をする検査です。ピロリ菌については、除菌することで胃がんの発生を大きく抑制することが可能であるとされ、医学的には世界の常識となっています。2013年からは、慢性胃炎に対するピロリ菌の除菌治療に対して保険が適用されることにもなっています。

江東区議会 2018-10-02 2018-10-02 平成30年決算審査特別委員会 本文

この検査は、ピロリ菌感染の有無と胃粘膜の萎縮状態について、A群、B群、C群の3層に総合判定するものでございます。A群は低リスク判定で、定期的な胃がん検診の受診をお勧めいたしまして、B、C群は高リスク判定ということで、精密検査の受診をお勧めしてございます。  平成29年度でございますけれども、受診者数が8,526人、受診率14.9%でございました。

多摩市議会 2018-09-26 2018年09月26日 平成30年予算決算特別委員会[決算審査](第4日) 本文

胃のABC検査ですが、血液検査の中で、胃がんの原因となるピロリ菌の感染があるかどうかというところと、ピロリ菌の感染によって起こる萎縮性の胃炎があるかというのを調べる検査というふうになっております。胃がんにかかりやすいかどうかというのを簡単に言うと、そういうのを調べる検査、胃のリスク度の検査というふうに、実施しております。

目黒区議会 2018-09-20 平成30年決算特別委員会(第5日 9月20日)

その後、この検診は大きく全国に広まっていきまして、今ではピロリ菌、胃がんの主たる原因はピロリ菌でございますが、ピロリ菌の除菌については保険適用にもなるというふうになってきております。  そういった成果もありまして、その後、国のがん検診の指針が改正されて内視鏡検診もできるようになりました。

あきる野市議会 2018-09-19 平成29年度決算特別委員会(第1日目) 本文 2018-09-19

20歳から39歳まで5歳単位で無料検診通知、検査ということで、一次検査を受けた方が196人で、そのうちで陽性反応が出た方が18人で、説明では、二次検査の費用の一部を助成することで、ピロリ菌の早期発見、除菌につなげ、胃がん発症リスク軽減と健康への意識向上を図ることができたとありますけれども、二次検査の一部を助成したとありますけれども、助成金が計上されていない理由を伺います。