62件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

八王子市議会 2020-09-30 令和元年度_決算審査特別委員会 文教経済分科会 本文 2020-09-30

ぜひ野生全体についても、今後も対策をよろしくお願いいたします。  続きまして、447ページ、スポーツ・レクリエーションの推進について質問させていただきます。先日、私のメールのほうにも、今年度の全関東八王子夢街道駅伝の大会が中止というお知らせをいただきました。

八王子市議会 2020-09-09 令和2年_第3回定例会(第4日目) 本文 2020-09-09

本市野生における農作物被害額状況をお聞かせください。あわせて、野生の過去3年間の捕獲頭数をお答えください。  次に、これまでの本市の取組についてお伺いいたします。本年、令和2年4月より、八王子市では農作物被害をはじめ、市街地に出没する野生被害対応を強化するために、新たな組織として獣害対策課設置しました。

八王子市議会 2020-09-08 令和2年_第3回定例会(第3日目) 本文 2020-09-08

現在、有害鳥獣からの被害防止に向け、農作物防獣指導わな設置駆除、猿の追払い、駆除業者紹介等を実施するとともに、市民皆様から寄せられました野生による被害状況を基に、場所、被害内容を地図に落とし込みまして、野生生息域被害状況を見える化するなど、情報収集と分析に努めております。  

八王子市議会 2020-03-16 文教経済委員会(3月16日) 本文 2020-03-16

農作物被害をはじめ、市街地に出没する野生被害などへの対応を強化するため、産業振興部内に新たな組織として獣害対策課設置し、市民皆様からの受付窓口を一本化いたします。なお、獣害対策課課長につきましては、当面の間、農林課長が兼務いたします。  組織図ですが、資料の2、報告内容(1)イの組織図、右側のところになります。

八王子市議会 2020-03-16 総務企画委員会(3月16日) 本文 2020-03-16

農作物被害をはじめ、市街地に出没する野生などへの対応を強化するため、新たに獣害対策課設置窓口を一本化します。これまで環境保全課市街地について、農林課農作物被害と分けて対応しておりましたが、市民への対応利便性を考慮し一本化いたします。なお、当面の間、農林課長獣害対策課長を兼務します。  次に、(6)医療保健部地域医療政策課看護専門学校総務課長の兼任についてです。

八王子市議会 2020-03-04 令和2年_第1回定例会(第2日目) 本文 2020-03-04

最後になりますが、野生被害に対する対応についてであります。  令和2年4月に向けて、市民からの問合せにも分かりやすく迅速な対応を図るため、現在野生に関する窓口の一本化に向けて検討を行っております。  引き続き、有害鳥獣捕獲、処分に関する許可権者である都との連携を密にし、地域関係機関との連携を図りながら有害野生対策を進め、市民の安全・安心な地域を構築してまいります。   

八王子市議会 2019-12-04 令和元年_第4回定例会(第4日目) 本文 2019-12-04

まず、被害状況でございますが、イノシシなどの野生による農作物被害につきましては、平成28年度においては約2,640万円、平成29年度では約1,045万円、平成30年度においては約435万円となっており、ここ3年間の傾向としては減少傾向にございます。  次に、獣害対策の考え方でございます。野生からの農作物被害を防ぐには、まず生産者自身自衛策を講じていただくことが一番と考えております。

八王子市議会 2019-12-02 令和元年_第4回定例会(第2日目) 本文 2019-12-02

野生鳥獣捕獲並びに統計を開始した平成14年度には、西部地区野生による農作物被害が多発していたことから、野生との共生を目標に、同年6月から猟友会ボランティアによる追い払い駆除隊を編成し、野生鳥獣による獣害被害を減少させるべく、現在まで約20名の方が追い払い駆除隊としてボランティアで活躍していただいているわけでありますが、追い払い駆除隊も結成から15年以上が経過したことからも、恐らく高齢化

八王子市議会 2019-10-08 令和元年_第3回定例会(第8日目) 本文 2019-10-08

農作物獣害防止対策について、野生の追い払いや駆除活動には技術継承が必要であり、対応できる職員の育成が必要ではないかとして市の対応を求める発言に、銃やわなに関する免許の取得など、これまで農林課で実施してきた実績はあるが、組織としてこれらの知識を十分蓄積できていないと感じている。

八王子市議会 2019-03-11 平成31年度_予算等審査特別委員会(第5日目) 本文 2019-03-11

また、今後の事業実施に当たりましては、今年度実施したモデル事業の検証結果も踏まえまして、これまで農林課において実施してきた野生による農作物被害対策での捕獲に関する知識や経験を組織として蓄積することによりまして、継承できる体制を整え、アライグマハクビシン捕獲につきましても確実に実施してまいります。

八王子市議会 2018-12-05 平成30年_第4回定例会(第4日目) 本文 2018-12-05

より詳しく申し上げますと、その5年計画の目標は、野生農地に侵入する防止策として電気柵設置を進めてきましたが、獣害対策開始当初に整備した電気柵は、ネットの経年劣化により、野生が侵入してしまう施設も出始めている。平成29年度からは、市内各所電気柵老朽化被害発生要因獣種変化から効果が得られにくくなっているため、都の事業を導入し更新及び機能向上を図っていく。

八王子市議会 2018-11-30 平成30年_第4回定例会(第1日目) 本文 2018-11-30

本市では、そのような野生による被害報告をされると、農林課職員と追い払い駆除隊が一緒に行動して対処していただいており、そのことが大きな成果に結びついていると考えます。追い払い駆除隊の皆さんは、それぞれ生業を持ちながら、連絡を受けると現場に急行していただいて対処していただく。本当にありがたい限りだと思います。そして、近年、郊外の農地だけでなく、市街地にも野生の出没が多く報告をされています。  

八王子市議会 2017-12-05 平成29年_第4回定例会(第4日目) 本文 2017-12-05

43 ◎【木内基容子産業振興部長】 野生のうち、クマの対策につきましては人命にかかわる危険度が高いということで、万が一の事態に備えて農林課のほうが事務局となって対策会議設置しております。この会議には八王子、高尾、南大沢の警察署あるいは東京都の環境局市内関連部署で構成している会議です。

青梅市議会 2017-06-13 06月13日-03号

鹿、イノシシアライグマなどの野生は広範囲にわたって活動するため、広域的な連携をし対策を講じる必要があるというふうにされています。 そこで質問ですけれども、本市と隣接しています近隣自治体などと、獣害対策についての連携はとられているのでしょうか。2回目の質問を終わります。 ○副議長(野島資雄) 市長。    〔市長登壇〕 ◎市長浜中啓一) 近隣自治体との連携について、お答えいたします。