148件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

あきる野市議会 2020-07-09 令和2年第1回定例会第5回臨時会議(第1日目)  本文(採決) 2020-07-09

また、以前には農業試験場での勤務も経験されており、農業に関する識見を広く有しておられます。  以上、14名の方につきましては、いずれの方も優れた経験と専門知識をお持ちで、秋川農業協同組合からの推薦もいただいており、人格とも農業委員として適任であると考えております。  よろしく御審議のほど、お願いいたします。 12: ◯議長天野正昭議員) これをもって提案理由の説明を終わります。  

昭島市議会 2020-06-16 06月16日-01号

都道府県農業試験場での根拠法だった種子法民間企業参入を拒んでいるとして廃止いたしました。優良な種子を安く提供する公的事業を縮小させ、企業利益を生み出す企業品種開発にシフトすることは明らかです。 今度の種苗法改定は、農家のやりがいを奪い、離農が進み、日本食料自給率のさらなる低下へ拍車がかかることになりかねません。農産物の多様性が失われ、消費者は選択肢を奪われることになります。

多摩市議会 2020-03-26 2020年03月26日 令和2年第1回定例会(第4日) 本文

まず採択の立場から、「種子法が生きていた時代には法律により稲・麦・大豆種子生産を国が責任を持って都道府県に義務づけ、農業試験場等に財政支援が行われてきた。種子を守るために国に責任を果たさせていくことが重要である。国が種子開発民間参入を許すことで、他国籍企業に支配される懸念が指摘されてきた。種子法の復活こそ望まれるものの、政府が進めている種苗法は歯どめが効かない。

狛江市議会 2020-03-26 令和2年第1回定例会(第5号) 本文 開催日: 2020-03-26

種子生産公的支えがなくなることで,今まで専門的な技術を持った農家農業試験場手間コストをかけて行ってきた品質保持が難しくなります。また,各都道府県地域に合った種子計画をつくり,農家に安定供給する責任やそれを支える予算根拠も失われてしまいます。利益を優先する民間企業だけにこれを任せていけば,種子値上がりは5倍から10倍と予想され,農家消費者への影響が懸念されます。  

多摩市議会 2020-03-18 2020年03月18日 令和2年予算決算特別委員会[予算審査](第3日) 本文

こちらは東京農林水産振興財団事業でございまして、旧農業試験場で、元の若林シティセールス政策監事務局長でそちらのほうに行っております。そちらで援農ボランティア育成のお手伝いをしてくれるという事業がございます。それが東京都の青空塾という事業となっております。

江戸川区議会 2020-02-28 令和2年予算特別委員会(第3日)-02月28日-03号

この種子法に基づき、都道府県農業試験場が置かれ、種を守り優良な品種公共品種として県などが責任をもってコシヒカリなどの品種を安く安定させてきました。  しかし、種子法廃止により、農業試験場にはこのような義務はなくなってしまいました。現在はまだ主要穀物種子は全て国産で自給していますが、これが危うい状態となっています。

稲城市議会 2019-12-05 令和元年第4回定例会(第30号) 本文 開催日: 2019-12-05

160 ◯ 2番(村上洋子君) 種子法は、おっしゃるように、昭和27年に米・麦・大豆などの主要な作物について、それぞれの地方の風土に合った品種開発維持を行うために、主に都道府県農業試験場などの予算の裏づけともなる法律でした。これが、わずか半年の論議で廃止が決定し、平成30年4月1日に廃止されました。

江戸川区議会 2019-02-22 平成31年 第1回 定例会-02月22日-03号

総合体育館老朽化、更新も当然ここに予定をしているという形になっていますけども、むしろ私は、東京都の鹿骨農業試験場の土地など、東京都と検討をし、移転してもよいのでないかと考えています。また、その跡に新たな利活用を構想することも可能です。これ以上、総合体育館老朽化した建物も時間は待てません。鹿骨をはじめ施設整備の再検討を望みます。  

三鷹市議会 2018-12-12 2018-12-12 平成30年 まちづくり環境委員会  本文

種子生産自体都道府県やJAや普及センターなどが担ってきましたが、地域に合った良質な種子農家に行き渡るように、種子法のもと、農業試験場運営などに必要な予算の手当てなどは国が責任を持って今日まで担ってきました。  種子法が制定されたのは1952年5月。注目したいのは、第2次世界大戦終結のためのサンフランシスコ講和条約が発効された翌月というタイミングです。

あきる野市議会 2018-12-03 平成30年第1回定例会12月定例会議(第3日目)  本文(一般質問)

そして、地球へ帰還した後、その種は石原都知事に手渡され、そして立川市の東京都の施設農業試験場で育てられました。石原都知事は、それを宇宙ケヤキと名づけ、宇宙への夢と地上の緑とをつないで、子どもたちに未来への希望を与える東京のシンボルとして活用するというふうにおっしゃいました。その際、あきる野市は、都内自治体の中で最も多くの宇宙ケヤキの苗木を受け入れました。

江戸川区議会 2018-10-02 平成30年決算特別委員会(第3日)-10月02日-03号

例えば、松本の総合体育館だって鹿骨の都立の農業試験場昔は本部でしたけども今は分譲になっています。ああいったところも含めて新たな街の開発を含めていろいろな公有地あり方ですとか、移転の問題をドミノで、そこが決まらない限りは全体が動かないというような大型施設、またスポーツ競技場も含めて、あり方は一辺倒なそのかたくなにやる考え方については私はちょっとあんまり理解できません。

狛江市議会 2018-03-27 平成30年第1回定例会(第5号) 本文 開催日: 2018-03-27

種子生産公的支えがなくなることで,今まで専門的な技術を持った農家農業試験場手間コストをかけて行ってきた品質保持が難しくなります。また,各都道府県地域に合った種子計画をつくり,農家に安定供給する責任やそれを支える予算根拠も失われてしまいます。利益を優先する民間企業だけにこれを任せていけば,種子値上がりは5倍から10倍と予想され,農家消費者への影響が懸念されます。  

世田谷区議会 2018-02-22 平成30年  3月 定例会-02月22日-02号

種子法廃止されれば、農業試験場などへ国から新品種関連予算が縮小されるおそれがあり、国民公共財産である種子関連事業を、外資系を含む民間企業へ払い下げる事態になることなどが懸念されると指摘されています。  さらに、種子法廃止で懸念されるのは、家畜の飼料などが遺伝子組み換え大豆や米になることです。

三鷹市議会 2017-12-21 2017-12-21 平成29年 第4回定例会(第5号) 本文

特に農業試験場維持奨励品種制度維持種取り農家保護・協力などの種子法に基づく施策が各都道府県によって実施され、種子多様性を守ると同時に、必要な種子を誰でも持続的に入手できる種子公共性維持してきたのである。  しかし、規制改革推進会議は、この種子法民間企業種子事業への投資を阻害するとして廃止を打ち出し、2017年2月に閣議決定、満足な審議なく4月に国会で廃止が決まってしまった。

国立市議会 2017-12-21 平成29年第4回定例会(第6日) 本文 開催日: 2017-12-21

これまで種子法によって都道府県がそれぞれの気象や土壌条件に合わせた稲や麦などの奨励品種を決めて、その種子をふやし、農家に安価な種子として安定的に供給するため農業試験場などに財政支援をしてきた。それだから私たちは安心して日本各地生産されたお米を食べることができました。  政府は、種子法民間品種開発意欲を阻害しているとしていますけれども、制度上は種子法があっても民間参入は可能です。