8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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武蔵野市議会 2019-02-26 平成31年第1回定例会(第3号) 本文 開催日: 2019-02-26

近来となってからは、足尾鉱毒事件で闘った田中正造、さかのぼって江戸前期下総国、これは今も語り継がれる、ややロマンのところもありますが、佐倉惣五郎の闘いがあります。これらの人々は皆、国の礎となる米を中心とした農作物の生産を担う農民と庶民を守らんがために、権力に対し立ち上がった奮闘の姿であります。  さて、今もなお、日本は概して米が主食であろうと思います。

江戸川区議会 2010-09-09 平成22年 9月 街づくり・防災対策特別委員会-09月09日-07号

大変な、足尾鉱毒事件でつくられた渡良瀬遊水池ですが、もう既に整備が終わっております。その下流に稲戸井遊水池田中調節池がございます。ここも人家をどかしてつくりました。それから、小貝川の決壊の後、母子島にも遊水池をつくりまして、点在していた建物群をここに全部集めて、ここは高台をつくりました。

瑞穂町議会 2010-09-02 09月02日-02号

かつて足尾鉱毒事件で有名な田中正造は、治山治水こそが政治の役割だと叫びましたが、水をどうするかということは重要な課題の一つであります。 さて、ここのところ猛暑が続いておりますが、一方で豪雨と言える日が何度かありました。この6月から7月にかけて、一部公園や道路での被害、また家屋への浸水などもありました。今後、これらの対策などをどのように行っていくのかをまずお伺いいたします。 

国分寺市議会 2009-09-03 平成21年 第3回定例会(第3日) 本文 開催日: 2009-09-03

私が尊敬する1人、田中正造という昔の政治家がいるんですけれども、足尾鉱毒事件、足尾銅山鉱毒事件があったときに、その鉱毒事件を全然議会でも、また国に対しても相手にされなくて、天皇に直訴したことで結構有名だった方なんですが、この方が死ぬまで肌身離さなかったものの1つが足尾の石と、それから大日本国帝国憲法だったんですね。

江戸川区議会 2009-07-21 平成21年 7月 街づくり・防災対策特別委員会−07月21日-03号

これは、かつて足尾鉱毒事件があり、江戸川への鉱毒流下を可能な限り防ぎたかったという歴史を背負って、現在に至っているものと考えているというものでございます。  最後に質問11です。どこの河川でも基本高水を多く見ているが、計画高水流量との関係ではどうなのかというものでございます。

江戸川区議会 2009-07-01 平成21年 7月 建設委員会-07月01日-03号

これは、かつて足尾鉱毒事件があり、江戸川への鉱毒流下を可能な限り防ぎたかったという歴史を背負って現在に至っているものと考えているというものでございます。 ◎土屋信行 土木部長 この写真が非常に典型的なんですが、赤いのが当時、明治のときに計画されてつくった水門ですが、要は、洪水のときはあの水門をすべて閉めて隅田川には洪水を流さない、都心の洪水を起こさせないぞということで計画をされています。

町田市議会 2001-09-10 平成13年 9月定例会(第3回)−09月10日-04号

大きな社会問題になったものとしては、足尾鉱毒事件やイタイイタイ病が有名です。土壌汚染は風によって大気中に飛散したり、地下水を伝わって周辺住民被害を生じさせるおそれがあります。加えて、最近では土壌汚染資産価値としての土地に与える悪影響が大きな問題になっています。  そこで伺います。町田市内土壌汚染の実態と主な事例についてご報告願います。  4番目に、救急医療体制整備について伺います。  

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