5件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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豊島区議会 2015-09-25 平成27年第3回定例会(第13号 9月25日)

民主主義政治のもとで統制を最も厳しく受けるべき立場にある自衛隊トップがいち早く米軍に約束していた。これは、シビリアンコントロールと政治的中立の大原則も国民国会の意思も無視して、米軍にすり寄り、暴走する実態を白日のもとにさらしたのであります。  8月30日、国会周辺に12万人が集まり、その後も国会前で、地方で、巨大な運動が波状的に広がっています。  そこで質問します。

新宿区議会 2015-09-15 09月15日-11号

もう一つは、自衛隊トップ河野統合幕僚長が昨年総選挙直後に訪米した際、米軍幹部の問いに答え、「夏までの法案成立」を言及していたという文書です。国会国民も無視した「軍の暴走」にほかなりません。私は、新宿区の市ヶ谷にある防衛省でこのようなことが行われていると考えたなら、背筋が寒くなる思いがいたしました。区長は、この自衛隊の行為について、「軍の暴走」だと思われませんか。

墨田区議会 2015-09-08 09月08日-01号

この内部文書は、自衛隊トップ統合幕僚長が昨年末に訪米した際、米軍幹部と会談した記録で、戦争法案を来年夏までに成立すると約束したり、翁長沖縄県知事が誕生した後でも、辺野古新基地建設を「安倍政権は強力に推進するだろう」と述べています。まさに公務員の政治的中立性をわきまえない暴走です。 戦前の軍隊は、天皇の統帥権のもとで、軍部暴走して、戦地を広げていきました。

北区議会 2015-09-01 09月04日-08号

さらに重大なことは、我が党が入手した自衛隊内部資料で、自衛隊法案成立を前提に、国会にも示されていない米軍自衛隊軍軍間の調整所の設置、南スーダンPKOでの駆けつけ警護など、今後の軍事計画を検討していたことや、自衛隊トップ統合幕僚長が昨年十二月の総選挙直後に、米軍に対して法案成立の時期を来年夏までにと伝えていたことが明らかになりました。まさに国会軽視国民無視軍部暴走です。

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