3606件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

目黒区議会 2020-02-18 令和 2年議会運営委員会( 2月18日)

近年、地球温暖化などの気候変動が一因と考えられる自然災害が多発しております。目黒区においても、昨年の台風15号及び19号を初め、豪雨や暴風により、内水氾濫、倒木、家屋の破損など被害が生じております。  地球温暖化によって生じる海面水位の上昇、高潮、巨大台風などにより、沿岸部の被害がさらに増えるという危険などが予測されて、政府間パネル(IPCC)でも強い警鐘が鳴らされているところです。  

大田区議会 2020-01-15 令和 2年 1月  まちづくり環境委員会-01月15日-01号

自然災害時における災害廃棄物処理を適正かつ迅速に行いまして、早期の復旧・復興に資するとともに、区民の生活環境の保全・公衆衛生を確保するために策定いたしますものでございます。  2の計画策定の経過でございます。本計画は、昨年度、平成30年度に中間報告書として取りまとめまして、今年度は中間報告時点での災害廃棄物の仮置場選定等の課題を検討しまして素案を作成したところでございます。  

目黒区議会 2020-01-08 令和 2年企画総務委員会( 1月 8日)

やはり、1番目にもありますけど必要性、スピード勝負であるというところなので、ちょっとその辺の、意気込みというのはおかしいですね、今、すぐにでも自然災害も考えられますし、先ほどの答弁では次回の台風シーズンといっても、春先に、昨年度なんかは随分早く大きな台風が来たですとか、もう今この暖かさとかね、非常にそのシーズンというのもわからなくなってきているような昨今ですので、その辺のスピード感を持ったスケジュール

稲城市議会 2019-12-17 令和元年第4回定例会(第31号) 本文 開催日: 2019-12-17

さて、ことしは、台風を初め、さまざまな自然災害が起こってしまいました。特に台風15号・19号では被災が多かったわけでありますけれども、平成から令和にかわって、令和という時代は、新たに人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つというような意味もあるということでございます。ぜひ、国民全てが安寧に暮らせるような時代が来るのがいいなと感じているところでございます。  

あきる野市議会 2019-12-11 令和元年環境建設委員会 本文 2019-12-11

選定会議の中で、近年ふえている自然災害への備えはどうなっているのかという質問が出されています。それに対して、大雨が降ることが事前にわかっていれば、テントを片づけたりするけれども、やはり災害が起きてしまうと後が大変だと。その中に、石や砂利が流されてしまうと修復に100万円から200万円ほどかかるというふうに答えていらっしゃるのですね。

国立市議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第5日) 本文 開催日: 2019-12-10

そこで、第1の質問として、地方自治体として、国立市は日常化する自然災害気候災害をどのように受けとめていらっしゃるのか質問します。  この後の質問は自席にて行います。おおむね項目1で30分、項目2で20分、項目3で10分の目安で質問、意見交換をしたいと思いますので、答弁は簡潔に、そして議論、反論は饒舌に、よろしくお願いいたします。再質問と答弁は一問一答でこの後も行わせていただきます。

狛江市議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会(第22号) 本文 開催日: 2019-12-09

日本列島を毎年自然災害が襲っています。ことしの秋には3つの台風が相次いで東日本を襲いました。10月12日に上陸した最強クラス台風19号から2カ月がたとうとしていますが,死者は99人,行方不明者3人,多くの家屋に浸水被害を生じさせる等,各地に大きな爪跡を残しました。狛江市では幸いにも人的被害はなかったものの,避難所避難された方約4,000人,そして446世帯が浸水被害を受けました。

多摩市議会 2019-12-06 2019年12月06日 令和元年第4回定例会(第5日) 本文

また、ここ近年日本においても、猛暑や豪雨などの気候変動による自然災害の怖さは身に感じており、その根本となる温暖化などの関心も非常に高まっているのも事実であります。  そのような中、多摩市としても未来に責任を持つ自治体として、国任せや他人事と捉えず環境問題に率先して取り組むことが必要であります。  環境先進市として子どもたち、若者たちが誇れ語れるよう願い、以下質問いたします。  

狛江市議会 2019-12-06 令和元年第4回定例会(第21号) 本文 開催日: 2019-12-06

自然災害はある程度は防ぎようもないですが,私たちは経験を教訓に,検証対策を話し合い,改善できることは改善をして,次の災害に備え,強い狛江をつくっていくために質問をさせていただきます。  初めに,避難所のあり方について伺います。  今回の台風19号で避難勧告が発令されました。

国立市議会 2019-12-06 令和元年第4回定例会(第3日) 本文 開催日: 2019-12-06

これら相次いだ自然災害によって、いまだに福島県長野県など8県を中心に、約1,700人の方が避難所生活を余儀なくされている現状がございます。国立市においては、台風19号の影響で床上浸水、床下浸水が各1件あったとの報告をお伺いいたしました。全国並びに国立市の被害を受けた方々に対して、心よりお見舞いを申し上げたいと思います。  

福生市議会 2019-12-06 令和元年第4回定例会(第4号) 本文 2019-12-06

公園の一部開放までに約1カ月程度時間を要してしまったということで、その間に公園の利用を予定していた方々には、大変申しわけなく思っておりますけれども、自然災害による被災の状況下、我々といたしましては最善策をとり、公園の一部が開放できたものというふうに考えております。  また、今後の対応でございますけれども、今回の台風第19号と同じ状況の被災が起きるということは考えにくいと思います。

多摩市議会 2019-12-05 2019年12月05日 令和元年第4回定例会(第4日) 本文

ただ、自然災害、これの脅威を改めて実感した1年だったかなということでございますので、きょうの質問では、自然災害のことを皆さんご質問されていますけれども、少し触れて、また来年度に向けていい多摩市をつくっていこうと、予算のことにも触れさせていただくような質問をさせていただきました。よろしくお願いします。  まず、防災の件でございます。1番の(1)、1)では避難のことについてお聞きしました。

狛江市議会 2019-12-05 令和元年第4回定例会(第20号) 本文 開催日: 2019-12-05

大規模震災,大規模水害自然災害に対して,住民の安全を確保し,被害を最小限に食いとめるためには,地域建設土木事業者の協力が必要不可欠だと思います。今回の台風19号に際しましても,市内の建設業組合の皆様,多大なる御協力,御協力というよりも助けていただいたことも記憶に新しいと思います。  

八王子市議会 2019-12-05 令和元年_第4回定例会(第5日目) 本文 2019-12-05

他市では、市独自の自然災害被災支援として、生活再建に関する国や都などの補助金制度に該当しない世帯補助金を検討しています。激甚化、広域化する自然災害を踏まえて、安全・安心な生活を支えていきたいとしております。ぜひ八王子市でも検討いただければと思います。  今回の災害を受けて、検証はこれからだと認識しておりますが、情報伝達やハサードマップなどさまざまな課題が挙がっていると思います。

西東京市議会 2019-12-05 西東京市:令和元年第4回定例会(第5日目) 本文 2019-12-05

文化財保護の分野には、自然災害による被害はまれな現象あるいは一過性の現象と捉えられ、何らかの対策を講じて文化財自然災害から守るという考えがありませんでした。1990年代に防災を重要テーマとして国際的に議論された内容が「国際防災の10年」として防災白書に詳しく紹介されておりましたが、そこにも文化財防災の議論はありません。

稲城市議会 2019-12-05 令和元年第4回定例会(第30号) 本文 開催日: 2019-12-05

496 ◯ 都市建設部長(久家 康君) 大丸谷戸川の排水活動に活用させていただきました大型排水ポンプ車につきましては、今回の台風19号でも明らかになったように、近年、甚大な被害をもたらしている自然災害に備える必要があり、事態が発生しても迅速に対応できるよう、さきにお答えしました矢野口地区に計画されている地域防災活動拠点への常駐配備を市長から国土交通省京浜河川事務

多摩市議会 2019-12-04 2019年12月04日 令和元年第4回定例会(第3日) 本文

しかし、激甚化する自然災害台風などの影響で、老木等の倒木の恐れがある防災上の問題、街路灯や公園灯の光を遮り、歩行者や利用者の安全が確保できない防犯上の問題、さらには、街路樹を含め、大木化した生い茂った樹木が信号機や標識等を隠してしまう交通上の問題と、さまざまな課題がふえています。  老朽化対策が喫緊の課題である公園施設に関しては、多摩市公園施設長寿命化計画が昨年5月に策定されました。

八王子市議会 2019-12-04 令和元年_第4回定例会(第4日目) 本文 2019-12-04

その上で、山の地下水脈を適正に把握し、これが停滞しないようにし、健全な山をつくっていくことが自然災害を軽減するものと考えておりますので、引き続き適正な管理に向け、努めてまいります。  続きまして、自分の農地におりを設置することについてでございます。鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律によりまして、許可を得ずに野生鳥獣を捕獲・処分することはできません。