港区議会 2004-03-10 平成16年度予算特別委員会−03月10日
日本の中絶の多さは、社会的サポート体制の不備に一因があり、特に若い人たちに対するサポートが決定的に立ち遅れているように思われますが、保健所だけではなく、若年層へのサポートを港区のさまざまな場所で行うべきだと考えますが、いかがでしょうか。 ○健康推進課長(鷹箸右子君) 今年度、策定中の健康みなと21の子どもの健康づくりの目標の一つに「未成年として適切な保健行動がとれる」という目標を掲げてございます。
日本の中絶の多さは、社会的サポート体制の不備に一因があり、特に若い人たちに対するサポートが決定的に立ち遅れているように思われますが、保健所だけではなく、若年層へのサポートを港区のさまざまな場所で行うべきだと考えますが、いかがでしょうか。 ○健康推進課長(鷹箸右子君) 今年度、策定中の健康みなと21の子どもの健康づくりの目標の一つに「未成年として適切な保健行動がとれる」という目標を掲げてございます。
子供が生まれても安心して働き続けることのできる社会的サポート体制を確立することは、少子化に歯止めをかける重要な1つの要因です。どの子も平等な条件のもとで必要とする保育が受けられるよう抜本的に保育施策を見直し、待機児問題を一日も早く解消するための具体案を提示していく必要があります。質問をします。 1つ。