1066件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

三鷹市議会 2020-02-26 2020-02-26 令和2年 第1回定例会(第1号) 本文

アスベスト(以下「石綿」とも言います)は、繊維状の天然鉱物で、耐熱性、耐摩耗性にすぐれた材質で、比較的安価に調達できたため、断熱保温材や建築用資材に広く利用されました。極めて細い繊維であるため、石綿が飛散して人が吸入してしまうおそれがあり、さまざまな疾病を発生する可能性があることが知られています。

日野市議会 2019-12-11 令和元年企画総務委員会 本文 開催日: 2019-12-11

桑ハウスの保存修復事業の中でアスベストが含まれる保温材の撤去を実施いたしますが、関係官庁からの指導があり、セキュリティーゾーン及び集じん換気装置の設置、都の環境確保条例に基づく石綿濃度の測定の実施など、作業内容の変更が必要となりました。これに伴い、係る経費について増額をするものでございます。  少し進みまして、8ページ、9ページをお開き願います。  歳入、国庫支出金でございます。

調布市議会 2019-12-05 令和元年 第4回 定例会−12月05日-04号

また、国の建築物石綿含有建材調査マニュアルでは、災害時に全壊、半壊した建物を解体する場合の石綿の飛散防止、暴露防止及び災害廃棄物に石綿が混入されないように除去、分別するための災害廃棄物処理について、アスベスト台帳の情報の活用を推奨しております。  一方、アスベストの存否に関する情報は、公にすると個人権利利益を害するおそれがあるため、アスベスト台帳の取り扱いには細心の注意を払う必要があります。

葛飾区議会 2019-12-02 令和元年保健福祉委員会(12月 2日)

建物解体する前に、当該敷地の地歴から、過去に石綿工場として利用されたことから、子どもが利用する施設としてより安全性を確保していくため、土壌汚染等の状況調査を行ったところでございます。これによりアスベストが検出されましたので、ご報告するものでございます。  1、土壌汚染等調査結果についてです。  (1)土壌汚染等調査。  10月23日、敷地内2か所で試掘を行い、検体を採取しました。  

調布市議会 2019-11-29 令和 元年11月29日総務委員会−11月29日-01号

◆雨宮 委員   アスベストに関連しての件なんですが、いつごろだったか忘れちゃいましたけれども、別の市を視察したときに、アスベスト、いわゆる石綿にかわる代替物として、今、岩綿というのがあるんですってね。今の工事の中で、アスベストを撤去した上で、代替物質として、例えば岩綿を使うというようなことは工法としてはあるんですか。 ○鈴木 委員長   はい、河本課長

杉並区議会 2019-11-29 令和 元年11月29日総務財政委員会−11月29日-01号

建築課長 やはり石綿が含まれていると思われる製品がございますので、解体工事の前に石綿の有無について調査をいたします。石綿が含まれる製品があった場合は、石綿が飛散しないように手でばらしまして丁寧に撤去作業を行い、他の廃材と分けて処分する予定でございます。 ◆大泉やすまさ 委員  アスベストは、いろいろと最近は世間の関心もありますので、対策をお願いいたしたいと思います。  

大田区議会 2019-10-10 令和 1年 第3回 定例会−10月10日-04号

ユニークべニューの活用支援を強化すること、環状八号線歩道の放置自転車対策を行うこと、区窓口へお悔やみコーナーを設置すること、避難行動要支援者の防災対策を強化すること、建物解体工事等における石綿被害の防止を強化すること、大田区被災者支援チェックリストを作成すること、通学路の危険箇所を検証し、安全対策を強化すること、ブロック塀等、耐震化助成事業のさらなる強化を行うこと、そして、民泊利用客の実態調査を行

八王子市議会 2019-10-08 令和元年_第3回定例会〔 後編 〕 2019-10-08

ア.同行援護                       │ │   │ │       │  イ.行動援護                       │ │   │ │       │ (2) 地域生活支援事業について                │ │   │ │       │  ア.移動支援                       │ │   │ │       │2.アスベスト(石綿

大田区議会 2019-09-27 令和 1年 9月  決算特別委員会−09月27日-01号

建物解体において発注者の責務として、石綿等事前周知実施報告書の提出が求められていますが、残念ながら現場周辺にお住まいの方に伺ったところ、解体の手順、飛散防止の措置などの説明はもちろん、そもそも石綿含有材の解体工事であることの説明は一切なく、数件に告知の紙がポスティングされたのみとのことでした。  

八王子市議会 2019-09-06 令和元年_第3回定例会(第4日目) 本文 2019-09-06

記事の内容は時間の関係で読みませんが、「石綿規制使用全建物に」、「環境省 解体時の飛散防止」。3面のところには詳しく書いてありました。「石綿飛散頻発に対応」、「解体28年ピーク」、「70~90年代に大量使用」、「中皮腫死者 95年の3倍」。そして一番は、「自治体 体制強化急務」と書かれてあります。今まで規制がなかったレベル3。先ほど申し上げました屋根や屋外の壁。

台東区議会 2019-06-28 令和 元年第2回定例会-06月28日-付録

2.また、この旧人権プラザ分館の建物の解体にあたって現在調査中とのことですが、同建物には、アスベスト(石綿)が使われていた可能性が高く、その解体にあたっては、粉塵被害も予想されるとのことで、近隣住民には不安も広がっています。この解体工事にあたっての東京都としての対策を住民に直接説明するための『説明会』の開催を台東区としても働きかけていただきたく陳情申し上げます。   

葛飾区議会 2019-06-11 令和元年文教委員会( 6月11日)

そして、石綿除去工事、こちらにつきましては、体育館外壁の塗装材に石綿が含まれているため、これを除去するものでございます。そして、その他工事とありますが、こちらはスチールフェンスや扉などの塗りかえを行うものでございます。  6、工期につきましては、令和2年3月13日まででございます。  お手数ですが1枚おめくりください。こちらは案内図がございます。

大田区議会 2019-05-27 令和 1年 5月  総務財政委員会-05月27日-01号

◎宮本 施設保全課長 安全性に関するご質問でございますけれども、区では、石綿処理に係る工事仕様書というものを、制度改正等、そういったもの踏まえて逐次更新しながら、工事仕様書、一定の品質を保てるようにつくりまして、各解体工事、アスベスト含有が含まれる場合の解体工事に含めております。