2841件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田区議会 2020-08-14 令和 2年 8月  まちづくり環境委員会−08月14日-01号

温室効果ガスの算定には、国、東京都、その他関係機関が公表する統計資料を用いており、データの公表時期の関係から、現在算定することができる最新値平成29年度となります。温室効果ガス排出量は、エネルギー消費量エネルギー源別排出係数の掛け算によって算出いたします。  

町田市議会 2020-06-10 令和 2年 6月定例会(第2回)−06月10日-03号

また、環境面からも、温室効果ガスを発生しないという効果も期待できます。一石二鳥とも言えるメリットを活かして、新しい態様のライフスタイルで感染防止環境改善も促進できる自転車利用環境整備を促進してはどうでしょうか。  次に3項目め、市内で自然環境を脅かす植物、昆虫についてです。  私の住んでいる地域でも、4月からの春本番の頃は、多くの草花が緑地に限らず道端でも今や盛りと花を咲かせていました。

世田谷区議会 2020-05-26 令和 2年  5月 区民生活常任委員会-05月26日-01号

炭素、再エネに関する社会動向でございますが、二〇一五年のパリ協定では、平均気温の上昇を産業革命以前から二度以下に保つとともに、一・五度以下に抑えるために努力していくことを目標としており、そのために今世紀後半に温室効果ガス排出実質ゼロを目指すとしています。  国の動きですが、エネルギー基本計画において、電源構成率において、再エネ主力電源化を目指すとしております。

大田区議会 2020-05-12 令和 2年 5月  まちづくり環境委員会−05月12日-01号

大田区役所エコオフィス推進プランに基づき、今回本庁舎に再エネ100%電力を導入することで、エコオフィス推進プランの第5次計画が掲げます温室効果ガス削減目標、「令和5年度までに平成25年度比23.5%削減」の着実な達成を目指してまいります。また、区民・事業者等への「環境にやさしいエネルギー導入拡大」につなげる率先行動であると考えてございます。  3番の調達方法でございます。

三鷹市議会 2020-03-27 2020-03-27 令和2年 第1回定例会(第5号) 本文

本市は、2030年温室効果ガス削減目標を33%と高く設定している。これは、国の責務である電力の脱炭素化が進まないと達成が望めないものと言わざるを得ない。  「温暖化対策はこの10年が最後のチャンス」と言われている。ことし11月のCOP26で日本が「2050年排出量実質ゼロ」、「石炭火力発電の低炭素電源への転換及び段階的廃止」を公言できる国内環境づくりを進めるべきである。  

三鷹市議会 2020-03-27 2020-03-27 令和2年 第1回定例会 資料

(2) 国の温室効果ガス削減長期目標を「2050年実質ゼロ」に修正すること。それに合わせて2030年削   減目標も見直すこと。  (3) 発電量1キロワットアワー当CO2排出量が最も多い石炭火力発電段階的に廃止すること。    廃止期限全廃方針決定済み先進国電力事情等参考になるべく早期とすること。    

世田谷区議会 2020-03-27 令和 2年  3月 定例会−03月27日-05号

ここではまず、国際社会において地球温暖化対策が喫緊の課題として議論される中、国が求める二〇五〇年温室効果ガス排出実質ゼロ表明に対する区の対応方針が問われるとともに、区発注工事における熱帯雨林材使用制限を初めとした環境マネジメントシステムの強化や、環境に配慮した倫理的な消費行動であるエシカル消費周知啓発プラスチックごみ削減に資する使い回し可能な傘袋区内商店への普及促進など、持続可能な社会構築

日の出町議会 2020-03-27 令和2年第1回定例会(第4日目) 本文 開催日:2020-03-27

こうした目標達成に向け、国は2050年に温室効果ガスまたは二酸化炭素排出量実質ゼロにすることを目指す旨、首長自ら、または地方自治体として公表された地方自治体をゼロカーボン・シティとして国内外に発信しています。  2019年にゼロエミッション東京を発表した東京都をはじめ全国の自治体は2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロを表明しています。そこで伺います。  

狛江市議会 2020-03-26 令和2年第1回定例会(第5号) 本文 開催日: 2020-03-26

このために行政でまずできることは,温室効果ガス排出削減です。立憲民主こまえは,2008年度時点での計算方式において,2020年までに現状の施策では達成不可能と御答弁のあった事務事業編温室効果ガス(二酸化炭素削減目標値を一挙に達成できる方策をお示ししております。庁舎と防災センター電源温室効果ガス排出ゼロの再生可能エネルギー100%の電源に切り替えることです。  

武蔵野市議会 2020-03-26 令和2年第1回定例会[ 資料 ] 開催日: 2020-03-26

│ │  (2) 国の温室効果ガス削減長期目標を「2050年実質ゼロ」に修正すること。それに合わせて │ │   2030年削減目標も見直すこと。                           │ │  (3) 発電量1キロワット当たりCO2排出量が最も多い石炭火力発電段階的に廃止すること。│ │   廃止期限全廃方針決定済み先進国電力事情等参考になるべく早期とすること。

大田区議会 2020-03-25 令和 2年 第1回 定例会−03月25日-05号

しかし、私たちは一方で、猛暑や集中豪雨という異常気象根本原因温室効果ガス削減に本気で取り組まないとなりません。気候変動の要因となる地球温暖化を食い止め、未来の命を守る取り組みに今すぐ着手すべきです。再生可能エネルギー利用拡大や省エネルギー推進緑地拡大など、私たち行動が世界や地球子どもたち未来に影響を及ぼすという自覚を持って、温暖化対策を実践的な行動に移すべきです。

羽村市議会 2020-03-23 令和2年第2回定例会(第4号) 本文 2020-03-23

次に、「今後の目標はどういったものになるか」についてですが、市域の温暖効果ガス削減目標を定めた羽村地域温暖化対策地域推進計画については、計画年度平成23年度から令和2年度としていることから、次期の計画策定に向け、来年度から、庁内の羽村地球温暖化対策等推進委員会において調査・検討を進めると共に、羽村環境審議会での審議を経て、新たな温室効果ガス削減目標を含めた推進計画を策定していく考えであります

目黒区議会 2020-03-23 令和 2年第1回定例会(第7日 3月23日)

気候変動適応法計画と、温暖化対策温室効果ガス削減対策は、言わば気候変動に直面した、この21世紀社会の車の両輪と例えられます。この気候変動に対して区は、危機感は持っているとの認識はあるものの、いわゆる非常事態宣言を出すには至っていない。それどころか、非常事態というワードは使わないとの国の方針を踏襲する。残念ながら、東京23区と横の足並みをそろえるとの消極的な回答でありました。  

品川区議会 2020-03-23 令和2年度予算特別委員会(第8日目) 本文 2020-03-23

さらに、地球規模気候変動が深刻化し、人類が生存し続けるには、二酸化炭素などの温室効果ガスを2050年実質ゼロへの早期対策が急務にあるにもかかわらず、安倍政権にその姿勢は全くありません。格差の拡大気候変動という課題に対し、日本社会がどのような回答を示すのかは、資本主義が21世紀に生き残る資格を問う問題です。

羽村市議会 2020-03-19 令和2年第2回定例会(第3号) 本文 2020-03-19

次に、「民間事業者とも連携し、脱プラスチックを宣言する都市となってはどうか」についてですが、プラスチックの主要な原料は化石資源であり、プラスチック製造のために使われる原油の採掘から、流通、製造消費、処分のそれぞれの段階温室効果ガス排出される一方、プラスチックは軽く、柔軟性がある等の利点が多くあり、現代の市民生活企業活動の様々な場面で欠かせないものでもあります。