八王子市議会 2024-06-11 令和6年_第2回定例会(第2日目) 本文 2024-06-11
今や、地球温暖化ではなく、地球沸騰化と称される時代です。気候変動への対応、エネルギー安全保障の確保という面からも、太陽光、風力、地熱、水力だけでなく、森林資源にも目を向けるべきだと思います。日本が誇れるこの豊富な森林資源に目を向け、林業を再興させることは、環境保護だけでなく、経済的にも大きなメリットをもたらすと私は考えます。
今や、地球温暖化ではなく、地球沸騰化と称される時代です。気候変動への対応、エネルギー安全保障の確保という面からも、太陽光、風力、地熱、水力だけでなく、森林資源にも目を向けるべきだと思います。日本が誇れるこの豊富な森林資源に目を向け、林業を再興させることは、環境保護だけでなく、経済的にも大きなメリットをもたらすと私は考えます。
グテーレス国連事務総長は昨年の猛暑を受けて、7月27日の記者会見で、地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来した、気候上昇については加速した行動が必要と述べました。まずは排出量削減であり、G20加盟国から新しい野心的な温室効果ガス削減目標が提出されることが必要と呼びかけました。排出量削減の呼びかけは、G20の首脳に呼びかけたものであります。
昨年、国連のグテーレス事務総長が地球沸騰化の時代が到来したという重い言葉を述べました。国内でも猛暑が続き、先月にも異例の夏日を記録するなど、異常気象が顕在化しております。脱炭素社会に向けた動きが世界的にも加速しており、自治体としても無視のできない社会課題かと思います。 そこでお伺いします。 一自治体としての環境施策を推進していくことへの市長の考えと、今後の展望についてお聞かせください。
皆様御存じのとおり、地球沸騰化とまで言われる今日、夏の苛酷な環境下で日中に運動することは極めて危険であります。熱中症警戒アラートが出るような危険な暑さの場合には、昭島市としても外出や外での運動をやめるように呼びかける防災無線が流れます。 そこで、実際に外出が危険とされる暑さ指数31を超えた日を環境省のホームページで調べてみました。
先ほどやなざわ委員もお話しされていましたが、地球沸騰化ですが、こちらは昨年の暑さを思い出すと、ああ、沸騰化ね、まさにそのとおりだわと思います。暑さ対策として、昨年から夏の甲子園はクーリングタイムが導入されたことが皆様の記憶にも新しいと思いますが、とにかく今年もあの暑い夏が間違いなくやってくることは容易に想像がつきます。
国連のグテーレス事務総長の地球沸騰化時代発言に象徴されるように、地球温暖化に起因する集中豪雨や熱波などの異常気象は気候変動として頻発し、地球規模で非常に危機的な環境悪化を引き起こしており、人類や生物の存続基盤を揺るがすこの喫緊の課題に対し、望ましい環境像「気候危機を乗り越え、美しい水と緑を将来の世代」を実現することは、私たちの責務でもあります。
地球沸騰化の時代を迎え、気候危機が現実化している今、国や自治体、企業も脱炭素社会への移行に向け、これまでにない取組を進める必要があるからです。 同マニュアルの視点の一つに、事業実施による環境の変化として、地区外における環境の変化を中心に、事業実施によって生じた周辺環境への影響等を把握するとしていますが、地区内の環境の変化も重要と考えます。
ただ、その後今年の夏で大変な猛暑、そして地球沸騰化と言われる中で、やはり公共施設のZEB化や建物の断熱性向上、省エネの導入等々、そういったことというのはさらに強めていかなければいけない、こういう状況があると思うんですが、その点について今後どのようにお考えなのかお聞かせいただきたいというふうに思います。
最後に、地球沸騰化の時代が来たと言われ、世界各地で異常気象がもたらす気候災害が頻発し、日本でも風水害が起きております。いまだコロナ感染の収束が見えない中、エネルギーから食料品など全てのものが値上がりし、区民生活や事業経営の厳しい状況が続いております。区民相談も様々な部署に関わる深刻なものが多く、長引く内容も増えてきました。
まず1問目、地球沸騰化は、既に海の中でも事象として現れています。40年前は美しいサンゴが広がっていた場所も、今は海水温の上昇により白化し、サンゴは死滅、サンゴと共に共生する魚もいなくなっています。熱風と乾燥で大規模な火災が世界中で発生し、別な地域では、100年に一度と呼ばれる大洪水が次々と発生しています。
国連のグテーレス事務総長は、地球沸騰化の時代が来たと警告したとおり、猛烈な暑さと世界各地で発生した山火事、国内の豪雨被害は現在も続いています。その大きな要因である二酸化炭素の排出を減らしていかなければなりません。
それから5つ目は、昨年度、令和4年度も今年度も猛暑が続いておりますけれども、地球沸騰化、温暖化対策について、以上5点伺います。 この後、各款でそれぞれの事業が予算の使い方が適正であったか、効果的であったか検証されて、来年度の予算編成に生かされることを期待しておりますが、私は、各款の審査の前に、この総括で財政の規模や適正化を中心に見解を伺いたいと思います。
8月27日、国連のグテーレス事務総長は、地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来したと警告しています。しかし、まだ最悪の事態は防げるとも述べ、各国の指導者に気候変動対策への強化を求めています。
7月の世界の平均気温が観測史上最も高くなるとの見通しを受け、国連のグテーレス事務総長は、地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来したと述べ、危機感を強めています。 我が国も決して例外ではなく、気象庁が9月1日、今夏6月~8月の平均気温が平年を示す基準値、1991年~2020年の平均を1.76度上回り、1898年の統計開始から125年間で最も高くなったと発表しました。
地球沸騰化の時代が到来しました」と発言。各国政府などに、より強力な対策を至急取るように促しました。地球沸騰化時代ということは非常に衝撃的でした。 東京都における今年7月から8月(これは21日現在ですけれども)の熱中症警戒アラートの発表回数は24回を数え、1回目に発表された7月9日から43日間のうちの半分以上が予防行動を取らないと非常に危険な日が続いたことになります。
初めに、地球沸騰化の時代に、気候危機打開に向けた昭島市の本気の取組について質問いたします。 今年の夏は、2年連続で過去一番の暑さとなったことが報じられました。国連のグテーレス事務総長が7月27日の記者会見で、地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来したと述べています。同日、世界気象機関、WMOなどが今年7月は観測史上最も暑い月になる見通しを発表したことを受けての警告です。
しかし、地球沸騰化に象徴されるように、近年の異常気象による猛暑日の増加や、子育てしやすい街ランキングなど、これまで以上に児童・生徒の夏の遊び場確保が求められているのではないでしょうか。 市民プールの再開にしても、他の方法であっても、直営であることにこだわる必要はないと考えます。
これは東京、日本に限ったことではなく、二〇二三年の七月は世界の平均気温が観測史上最も暑く、国連からは、地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来したという警告が発せられました。 温暖化そのものへの対策については、国家レベルの政策を事業化し、区内でも積極的に実行していただきたいと思います。
この夏、気候に関するニュースなどで地球沸騰化という言葉を耳にすることが増えました。その名のとおり、この夏は朝から物すごい暑さを感じる日が続いており、歩いているだけでも熱中症になってしまうような気候です。 そんな中でも、大神グラウンドでは、健康のためや試合に向けてなど様々な理由で元気に運動をされている多くの団体があります。
国連事務総長のアントニオ・グテーレス氏は、これらの発表に対し、地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来したと述べております。世界をまとめるリーダーの一人である国連事務総長のアントニオ・グテーレス氏によれば、もはや地球温暖化という段階ではなくて、今我々人類が直面しているのは地球の沸騰化なのだと。この言葉は非常に強い印象が残る言葉だったので、強調させていただきました。