57件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

清瀬市議会 2021-03-24 03月24日-05号

健康管理支援では、対策、重複頻回対策等取り組みますとの説明がありました。詳細は割愛させていただきます。 質疑では、原委員からは、令和2年度の保険給付費の見込みが6.23%の減となっているが、今後の推移について。財政健全化計画では、残り2年の計画で2億1,500万円減らしていく方向だが、令和3年度は繰入れ増になっている。今後2年でどのように進めていくのか。

板橋区議会 2020-06-03 令和2年第2回定例会-06月03日-01号

内容は、医薬品適正使用後発医薬品使用促進のための関係者間のやり取りのルール化や、介護関係者を交えた対策後発医薬品使用促進勉強会相談コーナー設置等々、多岐にわたっておりますが、効果を上げていると聞いております。  板橋区でも仮称でありますが、板橋医薬品適正使用促進地域協議会設置を検討してはいかがでしょうか。ご見解を伺います。  

小平市議会 2020-02-27 02月27日-04号

3、これまでの医療費適正化取り組みにより、成果が上がっている主な削減金額と、有効活用として、本人が飲み残した薬を本人が再利用し、医療費削減する仕組みの検討の進捗について伺います。 続いて3件目です。あかずの踏切解消を官・民・議会が力を合わせ総合力で進めよう。 「半歩もない、成果と言っているが大して変わらない。それで成果と言えることが残念だ」。

清瀬市議会 2019-12-03 12月03日-02号

続きまして、服薬に対する安全を守るとともに、医療費適正化を目指す観点から、かかりつけ薬局管理についてお伺いいたします。 医師から処方された薬を大量に飲み残してしまうが大きな問題になっております。2007年に実施された日本薬剤師会の調査によれば、75歳以上に限っても、全国で年間約475億円のがあると推計されました。

豊島区議会 2019-09-30 令和元年区民厚生委員会( 9月30日)

2番目、服薬情報お知らせということでございますけども、今回発送する服薬情報、書類の中では、まずその服薬情報お知らせと、それからバッグというのをお配りしようというふうに考えてございますので、そのバッグの配布の薬局リストバッグそのものではなくて、バッグをもらいに行ける薬局リストを一緒に同封する予定でございます。発送の予定数につきましては1,200件ほど。

狛江市議会 2019-09-24 令和元年決算特別委員会 本文 開催日: 2019-09-24

307: ◎ 保険年金課長 ポリファーマシーとは,単に薬剤数が多いことではなく,薬剤が多いことにより薬物有害事象につながる状態や,飲み間違い,の発生につながる問題と認識しております。  厚生労働省平成30年社会医療診療行為別統計の概況では,ゼロ歳から74歳の10.3%,75歳以上の24.4%が7種類以上の薬剤を処方されているという報告がございます。  

稲城市議会 2019-09-04 令和元年第3回定例会(第20号) 本文 開催日: 2019-09-04

500億円の、多重服薬処方にも課題があり、不要不急事業を厳しく絞り込むことが求められます。  昨日の日経新聞では、7年ぶりに社会保障改革として、予防医療に取り組む企業を支援し、医療費負担増に切り込むと出ておりました。医療費削減するために、さまざまな角度からの改革が必要であると感じております。  

国分寺市議会 2019-06-11 令和元年 第2回定例会(第2日) 本文 開催日: 2019-06-11

介護者等服薬が多い方など、ブラウンバッグを利用して最寄りの調剤薬局を持参している事例などを薬剤師会から報告を受けているところでございます。また薬剤師会では、引き続きブラウンバッグのポスターを作成しまして店内の掲示に努めていただいているところでございます。ブラウンバッグにつきましては、現時点でその存在や利用方法を多くの方に知っていただくことが大事だと考えております。

板橋区議会 2019-03-07 平成31年3月7日予算審査特別委員会 健康福祉分科会−03月07日-01号

薬剤師によります調整支援といたしまして、区が節薬バッグを作成し、当面、区の薬剤師会を通じて、各薬局のほうへバッグを配らせていただきます。 ○主査   すみません、中断をして、再質問のときにお願いいたします。  ただいまの間中委員質問で、質問者が一巡いたしました。  再質問の方は、挙手願います。  全員ですね、ありがとうございます。  

大田区議会 2019-02-25 平成31年 2月  総務財政委員会-02月25日-01号

糖尿病重症化予防事業ジェネリック医薬品利用促進の問題などに23区特別区は連携して取り組みを進めます。被保険者の皆様に広報媒体を通じた医療費適正化の啓発や、関係医療機関への働きかけも連携して、広域的に行っております。  次のページからは、モデルケースによる試算でございます。下のページ番号でいうと6ページと7ページ医療分後期支援分をあわせた試算でございます。  

江東区議会 2018-10-11 2018-10-11 平成30年区民環境委員会 本文

事業の概要につきましては、次のページの上段にも記載しておりますけれども、こちらは薬を多数服用している患者さんに対しまして、自宅にある薬を薬局に持参するための患者さんに対しまして、自宅に保存してある薬を薬局に持参するためのバッグを配布いたしまして、患者さんの状況を薬局のほうで確認して、薬の飲み違いの防止を図るとともに、患者さんのを整理し、使用できる薬を活用するということで、医療費削減にもつなげていくといった

板橋区議会 2018-09-26 平成30年第3回定例会−09月26日-02号

薬相談バッグを活用した調整支援事業につきましては、平成29年の第3回定例会一般質問において事業の提案をさせていただきました。区長答弁で「医療費適正化事業として板橋区においても検討する」との前向きな答弁をいただきました。そうした中、特別区長会において医療費適正化政策の重点の一つとして、平成31年度の事業化に向けて検討されています。  

調布市議会 2018-09-14 平成30年 9月14日厚生委員会−09月14日-01号

削減取り組みということで、こういった色が2種類ありますけど、こうした袋を被保険者の方、特にレセプトのデータを活用して、調剤費の高い方中心に一度、袋を配布した事業になっておりまして、節薬運動ということで、節約の「約」を「薬」という字を当てまして、キャンペーンをされているという御紹介がありました。  

国立市議会 2018-09-05 平成30年第3回定例会(第3日) 本文 開催日: 2018-09-05

平成30年度は策定期間が短いことから、具体的な数値を記載した計画はつくれない自治体が多うございまして、結果的には定性的な記載として取り組み姿勢等記載でよいとされまして、国立市におきましても、現在、国民健康保険運営協議会へ諮問しております課税限度額の改定及び既に実施しております医療費適正化事業の強化、そして新たに実施してまいります管理事業による医療費削減について記載をいたしました。  

江東区議会 2018-06-22 2018-06-22 平成30年医療・介護保険制度特別委員会 本文

ただ実際には、国のほうも薬価の見直しを行うとか、区長会としても調整に力を入れるとか、そういうことで、とにかく給付額を抑えていこうという動きがまずございますので、それを確実に遂行していく中で、医療給付を、必要な歳出のほうを抑えて、なるべく保険料を抑えるという方法でやっていきたいというふうに思っておりますので、激変緩和がなくなるから単純に保険料が上がっていくんだというふうには、所管としては考えていないところでございます