11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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江戸川区議会 2020-03-12 令和2年 3月 文教委員会-03月12日-13号

確かに、学校給食の運営を取り巻く環境は厳しい状況にあり、食材費高騰や必要栄養素観点から、当委員会において執行部より、次年度に給食費を改定するとの説明がありました。このことについては、令和元年第3回定例会において、我が会派から激変緩和を求めたところであり、令和2年度予算案の中には、その趣旨を踏まえた施策内容が含まれておりますが、この陳情の趣旨とは異なる内容でございます。  

葛飾区議会 2018-12-05 平成30年文教委員会(12月 5日)

本年7月31日付で文部科学省から発出された、学校給食実施基準の一部改正において、子供たちが食する学校給食栄養素改正されました。この改正によりまして、児童生徒の必要な栄養を確保するため、食材購入費を増額するものでございます。  なお、追加で必要となる食材購入費につきましては、保護者負担とせず、公費補助の増額で対応することといたします。  

葛飾区議会 2018-11-29 平成30年第4回定例会(第1日11月29日)

このたび、ことし7月31日に文部科学省から「学校給食実施基準の一部改正について」が通知され、子供たちが食する給食栄養素改正されました。これに基づき、成長期子供たちに必要な栄養を確保するため、本区では平成31年1月より、追加で必要となる費用については保護者負担とせず公費で補助することとし、食材購入費を1人につき1食約17円に増額することといたします。

町田市議会 2018-06-13 平成30年 6月定例会(第2回)−06月13日-03号

2ページ目を開いていただければ、町田市でも栄養士さんが献立を立て、主食、副食、副菜、牛乳がそろっている完全給食を行っているので、そういった結果になっていますし、もう1枚めくっていただきますと、町田市のランチボックス給食について、1人1回当たり栄養素平均供給量も大変細かく出ています。  

世田谷区議会 2010-06-10 平成22年  6月 定例会-06月10日-02号

基準は、厚生労働省の日本人の食事摂取基準の考え方を踏まえつつ、児童生徒の食生活の実態調査結果を参考とした上で、必要なエネルギー及び栄養素基準を定めております。その際、生活習慣病予防観点などを取り入れて、過不足が生じないよう基準を設定しております。  また、献立作成の際には、お話のように、各食品のデータは、文部科学省による日本食品標準成分表栄養価に基づき計算しております。

台東区議会 2007-02-14 平成19年 2月保健福祉委員会-02月14日-01号

まず、栄養摂取状況の(1)栄養素摂取状況でございます。別紙資料の御参考と書いてございます台東区健康白書編集委員会案の方から抜粋したものでございますが、食塩摂取量につきまして、1人当たりの1日の食塩平均摂取量が、全体の平均で、前回調査時と比較して約2グラム減少しております。しかしながら、国の基準でございます成人1日当たり10グラムというものを上回っているという状況がわかりました。  

台東区議会 2005-02-23 平成17年 2月清掃・リサイクル特別委員会-02月23日-01号

栄養を運んでいく動脈がうまく機能するのは、やはり静脈が不要になった栄養素の廃棄をきちっとやって、それで人間の体もこう保たれているわけでございまして、今、高柳委員がおっしゃったように地味で目立たない仕事でございますけれども、清掃事業はまさに区内の中小企業あるいは家庭生活を根本で支えている事業だな。

世田谷区議会 1995-06-13 平成 7年  6月 定例会−06月13日-02号

本年四月二十日、厚生省が発表いたしました一九九三年国民栄養調査の結果によりますと、一人一日当たり平均栄養素摂取量は、カルシウムだけが不足していると指摘されております。骨粗鬆症を予防するためには、骨が成長している若いころから、カルシウムを多く含んだバランスのよい食事をとり、よく運動し、骨に刺激を与えることが必要であるとされております。  

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