7498件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

八王子市議会 2019-10-04 平成30年度_決算審査特別委員会(第3日目) 本文 2019-10-04

次に、平和推進について、平成30年度に発行した市内の戦争遺跡をまとめた戦跡マップの配布状況を問う発言に、総務課や郷土資料館、各図書館の窓口のほか、毎年開催している平和展でも配布しているとの答弁がありました。  これに対し、八王子駅前観光案内所での配布や小中学校教材として使用するなど、より多くの場所で活用することを要望する発言がありました。  次に、人事管理費についてであります。

東久留米市議会 2019-09-25 令和元年第3回定例会(第6日) 本文 開催日: 2019-09-25

次に、日本は唯一の戦争被爆国として核廃絶を訴える立場であると同時に、アメリカ核抑止力、核の傘に安全保障を依存している。核保有国と非保有国が核兵器のない世界平和に向けてともに参加する枠組みづくりが重要である。よって、本請願は不採択とすべき、との意見。  次に、核抑止力という考え方を明確に否定する「使用の威嚇」の禁止を条文化したことは、大変大きな意味がある。

東久留米市議会 2019-09-25 令和元年第3回定例会〔資料〕 開催日: 2019-09-25

││ ││      │3.日本は唯一の戦争被爆国として核廃絶を訴える立場であると同時に、ア││ ││      │  メリカの核抑止力、核の傘に安全保障を依存している。核保有国と非保││ ││      │  有国が核兵器のない世界平和に向けて共に参加する枠組みづくりが重要││ ││      │  である。よって、本請願は不採択とすべき。            

国立市議会 2019-09-19 令和元年第3回定例会(第6日) 本文 開催日: 2019-09-19

唯一の戦争被爆国である日本が一日も早く署名批准するようになれば、他の多くの国にも影響を与え、その発効をさらに早める力になるとの答弁がありました。  ここで議会事務局長より、署名の追加が512名あり、外513名となった報告がありました。  陳情者への質疑を打ち切り、当局への質疑に入りました。

国立市議会 2019-09-05 令和元年第3回定例会(第5日) 本文 開催日: 2019-09-05

また、「くにたち平和組曲」や「原爆戦争体験伝承講和」の披露、国立音楽大学附属高校による演奏や広島市平和研修に参加しました一橋大学留学生による発表など、3部構成でのプログラムを予定しております。  市民参加の企画としましては、平和組曲の市民合唱団につきまして、市民を中心に約50名の参加がありまして、今週から練習が開始されます。

西東京市議会 2019-09-04 西東京市:令和元年第3回定例会(第4日目) 本文 2019-09-04

そのころは、戦時中には、戦後のあのころはと、何かにつけて「戦争」という言葉をよく耳にしたものです。しかし、最近はそのような話を聞くことも少なくなり、だんだんと戦争の記憶は薄れつつあると思います。このような中、西東京市戦争についての記憶を市としてどのように保存されていくかを伺います。

西東京市議会 2019-09-02 西東京市:令和元年第3回定例会(第2日目) 本文 2019-09-02

また、広島、長崎主催の平和記念式典で松井広島市長は、唯一の戦争被爆国として、核兵器禁止条約への署名批准を求める被爆者の思いをしっかりと受けとめていただきたいと、初めて条約への署名批准に言及しました。また、田上長崎市長はより強く、核兵器禁止条約への署名批准は、唯一の戦争被爆国の日本の責務であると述べています。このような状況が広がっているところです。

国立市議会 2019-08-29 令和元年第3回定例会(第1日) 本文 開催日: 2019-08-29

また、青少年国内交流事業として、戦争の悲惨さ、核兵器の恐ろしさ、平和のとうとさを学ぶことを目的に、8月7日から9日にかけて小学6年生16名を長崎に派遣しました。  8月25日には、両派遣生による報告会を開催し、多数の保護者市民学校教員議員の皆様に御参加いただきました。  次に、生活環境部関係です。  

板橋区議会 2019-08-27 令和元年8月27日区民環境委員会−08月27日-01号

この板橋区においても戦争によって焼け野原になったりとかということがありました。戦争体験みたいなことも、担い手が、だんだんそのことを語れる方が少なくなっていく中においては、やっぱりしっかり板橋区はどういう体験をしてきたのかということも、区の文化として、区のしっかり伝えていかなければいけない内容として、郷土資料館、史跡公園なりで展開をしていただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。

大田区議会 2019-07-12 令和 1年 7月  地域産業委員会−07月12日-01号

戦争であったり、または平和の尊さを訴えるのに、必ずしも原爆ということになぜテーマを殊さらに前に出すのかということについては、ちょっと違和感と唐突感を感じるのが一つ。  それと、ある意味でいうと、大田区という土地柄でいうならば、48時間の強制退去の話であったり、東京大空襲の話であったり、それはまさに我々の地域で実際に起こったことなわけです。

狛江市議会 2019-07-04 令和元年第2回定例会(第12号) 本文 開催日: 2019-07-04

沖縄では,日本が引き起こした侵略戦争で激しい地上戦が行われ,20万人以上が犠牲になりました。戦後も米軍の占領下に置かれ,日常的な騒音被害,米軍機の墜落事故,米兵による少女暴行事件などが繰り返されてまいりました。しかも,こうした事故事件に対して沖縄県警が直接捜査できない,国内法処罰できないなど,屈辱的な状況に置かれてまいりました。もうこれ以上,米軍基地は要らない,これは県民の思いと思います。  

多摩市議会 2019-07-03 2019年07月03日 令和元年第2回定例会(第7日) 本文

そして、戦争がなく放射能被害のない平和な世界に向けて、みんなが笑顔で多様な命がにぎわうまちを多摩市から実現していきます。」これだけのことを宣言し、「多摩市から」と宣言しているのです。  ならば、今こそ利害関係や政党に縛られず、政党会派を越え、憲法保障する、個人として保障される国民権利である個人の尊厳のもとに、多摩市議会としてこの意見書を国に届けるべきです。  

調布市議会 2019-07-03 令和元年 第2回 定例会−07月03日-07号

具体的には、国内の災害時における救助活動にその主な存在意義が置かれていたものが、9条の解釈改憲安保法制の施行により、集団的自衛権が容認されたために、他国の戦争に加担する職務を新たに担うこととなったということを指しております。  これに伴い、自衛隊員は当然のことながら、他国の戦争で命を落とす可能性のある、さらに厳しい職務にさま変わりをしております。

武蔵野市議会 2019-07-02 令和元年 全員協議会 本文 開催日: 2019-07-02

私どもの議員の先輩が今、武蔵野ユネスコというものを立ち上げておりまして、そのユネスコの憲章前文には、戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならないというようにあります。このような世界平和意識したものにしていってはどうかと思いますが、御意見を伺います。  

羽村市議会 2019-06-28 令和元年第3回定例会(第5号) 本文 2019-06-28

それは日本安全を損なうことではなく、外交独立性を確立することで、どの国が起こす戦争にも巻き込まれず、より柔軟で多くの外交的選択肢を持つことができる。また、憲法9条を活かし、戦争をしない国としての存在感を国際社会の中で増し、より安全日本につながることだと考えております。

町田市議会 2019-06-28 令和 元年 6月定例会(第2回)−06月28日-付録

日本は、世界で唯一の戦争被爆国であり、さらに町田市は「非核平和都市」として「あらゆる国のあらゆる核兵器の廃絶を、全世界に向かって訴えるものである」と宣誓していることから、この度のアメリカ合衆国核実験を容認することはできない。  よって、町田市議会は、アメリカ合衆国に対して、連続する臨界前核実験の実施に抗議し、今後の核兵器の実験を中止することを求めるものである。  以上、決議する。        

八王子市議会 2019-06-26 令和元年_第2回定例会(第6日目) 本文 2019-06-26

唯一の戦争被爆日本政府が、究極の非人道兵器である核兵器の保有や使用を容認する態度をとり続けることは、特に許しがたいことです。一刻も早く核兵器をなくしたいと願う世界の市民に対する重大な背信行為というほかありません。  2014年のイギリス王立国際問題研究所のレポートによれば、核兵器技術的な問題やミスにより、これまで13回も発射される寸前まで行きました。

国立市議会 2019-06-25 令和元年第2回定例会(第6日) 本文 開催日: 2019-06-25

局長の数字では974ですけれども、1,000名近い方々とこの問題について、市内の、そして市外の方々と話ができたこと、まだまだすべきだったと思っておりますが、そのことをとにかく話し合えた、その上でこの陳情は採択し、次の議論にしっかりと、戦争でない方向の平和をどのようにこの国にもたらすのか、日米地位協定の問題も含めて考えを進めていくべきだと思います。