81件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

調布市議会 2019-09-10 令和 元年 9月10日厚生委員会−09月10日-01号

前回計画の中で、調布市としても多いときは年間で 800人分の認可保育園をつくるなどといった形での計画を実施していっていただいたんですけれども、今度の待機児童解消計画というのは、既に一定程度基本計画のほうでも示されていまして、令和4年度までに55%の整備率をクリアしていくということなんですが、前回計画で、たしか53%ちょっとを目標にしてきたんですが、先ほど言ったような全部で20カ所を超える整備をしたにもかかわらず

目黒区議会 2019-02-22 平成31年第1回定例会(第3日 2月22日)

次に、第2点目、子育て支援のさらなる拡充に向けての第1問、待機児童解消計画についてでございますが、平成29年4月に617人と過去最大となった待機児童数を受け、区では同年9月に新たな保育所待機児童対策取り組み方針を策定いたしました。取り組み方針では、平成33年4月までの5年間で3,518人分の保育所定員を拡大することとしております。

調布市議会 2018-12-06 平成30年 第4回 定例会−12月06日-04号

次期基本計画子ども子育て支援事業計画では、市として確実に計画的に増設できる公立保育園及び、少なくとも誘致や認可など市が積極的に関与できる認可保育園を中心とした待機児童解消計画にすることを求めます。上記のさまざまな状況を分析し、必要な地域に必要な数の認可保育園計画的に増設することを求めます。御答弁をお願いいたします。  次に、待機児童対策で重要な問題は保育士確保です。

墨田区議会 2018-06-12 06月12日-01号

特に、直近2カ年の実績は951名の拡大と平成28・29年度の墨田待機児童解消計画で設定した800名の定員増を超えるものとなりました。その結果、平成30年4月1日時点での保育所整備率は53.2%となり、一定の水準を超えたものと認識しています。この結果を高く評価するとともに、関係部署の職員の皆様のご尽力に感謝申し上げます。 

東久留米市議会 2017-09-20 平成29年予算特別委員会(第1日) 本文 開催日: 2017-09-20

最後に4点目、東久留米市保育サービス施設整備運営及び提供体制に関する実施計画についてですが、この計画に関しては、タイトルこそ待機児童解消計画ではありませんけれども、この内容には待機児童解消策が明記されており、量の見込みも立てて取り組んでおります。また同時に、存続可能な財政面の対処として、民間化計画であるとかそういったところも明記されているということであります。

墨田区議会 2017-09-12 09月12日-01号

昨年度、保育所待機児童増加を受けて、「待機児童解消計画を策定し、2カ年で800人以上の保育定員を拡大することとして、認可保育所等整備促進に取り組んできました。28年度には、保育定員を272人拡大しましたが、今年4月1日時点での保育所待機児童数は、昨年度を上回る148人になり、ご指摘のとおり、拡充ニーズ増加に追いついていない状況です。 

渋谷区議会 2017-09-01 09月28日-09号

初めに、待機児童解消計画具体化、前倒しについてと、区立保育園増設についてです。 本区は従来から認可保育園等増設スピード感を持って着実に進めておりますが、今後も公立保育園のみに限ることない様々な手法を活用しながら待機児童対策に取り組んでいきます。 また、区立保育園運営費等助成補助については、既に一般財源化されており、改めて財政支援を国や都に求める考えはありません。 

墨田区議会 2017-06-06 06月06日-01号

今年度は、2カ年の待機児童解消計画により、民有地民間施設活用した整備を進め、目標を上回る保育定員確保できる見込みですが、今後、保育ニーズ調査の結果を踏まえ、必要に応じた公有地有効活用に向けて、保育事業者へのPRを進めていきます。 2点目の居宅訪問型保育事業活用についてですが、この事業施設整備に係る経費が削減されますが、運営費については施設型と比べて高くなる傾向があります。 

墨田区議会 2017-02-22 02月22日-02号

まず一つ目に、昨年6月に定めた墨田待機児童解消計画進捗状況について伺います。 これまで、緊急対策として公園を活用した小規模保育所定期利用保育所の開設など、迅速な対応には一定評価をいたします。しかし、いまだ解消には至っていないことは事実でありますが、今後も適切に丁寧に、かつスピード感を持って対応していただきたいと改めて要望しておきます。 二つ目に、保育施設指導検査業務について伺います。 

墨田区議会 2016-09-14 09月14日-02号

また、過日の福祉保健委員会において、待機児童解消計画(平成28・29年度)の報告がなされました。この計画それ自体の量的目標、そしてスピード感については評価をしたいと思います。問題は、実現可能性です。計画したはいいが実施できなかったということのないようにしていただきたいのです。 そこで、本計画目標達成に向け、現段階でどの程度進んでいるのか。

東久留米市議会 2016-09-06 平成28年第3回定例会(第3日) 本文 開催日: 2016-09-06

いずれにしろ、今回、しんかわ保育園を1年ずらして計画を3月に出し直すというのは、宮川議員が発言したとおり、非常に重い政治的判断でありますから、3月に出す待機児童解消計画は、全力でできることは何でもする、そのぐらいの意気込みでつくらなくてはとても市民に理解を得られないのではないのかなというふうに私は思いますので、しかも、50人以上いる緊急対策対象自治体でもありますから、その点についてはあらゆる手段について

墨田区議会 2016-06-13 06月13日-01号

そこで、これに対しては、今定例会で報告する予定の「墨田待機児童解消計画(平成28・29年度)」に基づく緊急的な取組を進めるとともに、今年度のニーズ調査の結果を検証し、子ども子育て支援事業計画中間見直しに反映していきます。 ご指摘確保の1点目は、施設確保のための区内不動産関連団体等との連携についてです。 

大田区議会 2015-03-06 平成27年 3月  予算特別委員会−03月06日-01号

そのような状況の中、来年、平成27年度の待機児童解消計画のポイントについてお聞かせください。 ◎市野 こども家庭部長 平成27年4月施行の「子ども子育て支援制度」への円滑な移行に向けて、今年度は1,000名の保育サービス定員増に取り組んできたところでございます。  

小平市議会 2015-02-26 02月26日-03号

例えば墨田区は3年間の、あと千葉県柏市は2年間で待機児童解消計画を立てているんですが、ここで取り上げたいのは港区なんですけれども、港区は区内を五つの区域に分けて、実際の保育需要待機児童状況を非常に詳しく、具体的な数字を出して分析をしております。それに応じて受け入れ定員の増や期限つき緊急暫定保育室の設置などによる解消策を具体的に計画を立てているんです。

墨田区議会 2015-02-02 02月02日-01号

平成26年8月に改定した墨田待機児童解消計画に基づき、28年4月の保育所待機児童ゼロを目指し、27年度は私立保育所整備支援認証保育所認可保育所への移行等を行うことにより、175人の定員増を図るほか、待機児童が出ている両国、錦糸地区学童クラブ室を設置いたします。さらには、家庭的保育における給食の提供開始私立幼稚園における特別支援教育の充実も行います。