5件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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国立市議会 2006-07-13 平成18年第1回臨時会(第2日) 本文 開催日: 2006-07-13

「軍隊は市民を守らない」という過去の戦争の非人道的で、悲惨きわまりない経験を踏まえての反省から、私たち憲法にうたわれている、武力によらない国際的平和協調を基調とする国家方針を確立して戦後60年余り発展してきましたが、この間私たちは本当に平和を自分たちの足元から見詰め、その確立・強化に積極的な努力をしてきたでしょうか。私自身は、それを怠ってきたのではと、自戒を込めて思います。  

多摩市議会 2003-12-08 2003年12月08日 平成15年第4回定例会(第6日) 本文

そういった平和憲法をきちんと、その悲惨な戦争の結果、あんな悲惨な原爆やいろいろなことがあって、その平和憲法によって自分たちは平和を維持してきたけれどもというところをきちんと押さえていかないと、すぐに平和協調というだけで憲法前文に書かれているところで、そら行けみたいになってしまう。その前文というのは9条、戦争の放棄があって、前文なんです。前文を達成するために9条があるわけです。

世田谷区議会 1994-03-14 平成 6年  3月 予算特別委員会−03月14日-04号

いずれにいたしましても、国内外での相互理解平和協調を基盤とした施策の展開を図りまして、平和で豊かな生活文化都市を目指す、そういう気持ちで取り組んでまいりたい。 ◆高橋忍 委員 国際交流を深める、こういうことも大切でありますし、子供に対するそういった教育も大切であることは私も承知しておりますし、また、そのための施策がなされているということについても一定の評価をしているわけでございます。  

新宿区議会 1990-03-01 03月30日-07号

第二に、世界の歴史流れ軍事対立から民主主義平和協調、共存の時代に入りました。この流れの中で、とりわけアジアにおける日本の役割は一層重要なものとなっており、今こそ平和を求める国民として軍縮を積極的に進めるときであります。しかし政府は、この歴史流れに全く逆行する施策をとっています。防衛費という名の軍事費平成二年度においても対前年度比六・一%という突出した伸びになっています。

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