79件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

清瀬市議会 2019-12-18 12月18日-05号

学力テスト点数競争学校競争に拍車をかけ、学校教育をゆがめるものだと指摘されてきています。そもそも学力テスト学校で普通に行われるテストとは違います。通常のテスト授業でやったことを子どもたちがきちんと理解しているか、誰がどこでつまずいているのかを確認し、指導に役立てられています。 ところが学力テストは、そういうことには全く役に立っていません。

足立区議会 2017-12-13 平成29年12月13日文教委員会-12月13日-01号

そういう中で、具体的な対応をどうするかという問題については、確かにチャレンジ学級がいいのか、今言った不登校特例校だとか、そういうのがあるかもしれないけれども、まず、なぜ子どもの不登校が増えているのかと、これについては今後、本会議の答弁でも専門家を交えた研究調査をやるということになっているけれども、やはり私は最大の問題は、学力向上対策と称する学校競争であるとか、そういうところの問題というのは、国連

清瀬市議会 2015-09-29 09月29日-05号

学力テスト対象学年の全員が参加する悉皆調査であるために、学校競争、自治体間競争につながるもので、実際に各地で平均点競争が激化し、教育をゆがめています。学力を身につけさせたい、親なら誰もが望みます。大事なことはどんな条件がそろえば子ども学力は伸びるのか、そこに重点を置くべきです。毎年600億円の予算を学力テストに充てるのではなく、少人数学級に振り向けるべきです。 

町田市議会 2014-06-09 平成26年 6月定例会(第2回)-06月09日-03号

もし学校ごと平均点や序列を公表すれば、学校競争は過熱し、子どもたちを巻き込むことになると考えます。このような競争社会をさらに加速させるような全国学力テストの結果公表は行うべきではないと考えます。  そこで、伺います。  自主性独立性を損なう教育委員会制度を目的とする地方教育行政の組織及び運営に関する法律改定について見解を問う。  学力調査の現状を問う。

目黒区議会 2013-09-25 平成25年決算特別委員会(第7日 9月25日)

学校選択制は、学校競争をあおり、選ばれる学校と選ばれない学校をつくり、学校現場では、子どもと向き合う目線よりも学校特色づくりが優先される傾向となることや、地域学校とのかかわりが希薄になってしまうなどを指摘し、日本共産党は一貫して廃止を求めてきました。  選択制が多くの区で導入されてきましたが、今、見直しや廃止の流れが進んできています。

八王子市議会 2013-03-12 平成25年度_予算等審査特別委員会(第4日目) 本文 2013-03-12

今、いじめの問題が大きくクローズアップされていますが、その背景には、教員多忙化教員間の連携不足学校競争による社会的評価を下げたくない意識、これがいじめ発見をおくらせるなどのことがあります。  教員は、ひとりひとりの子どもたちの言動の背景にあるものをつかんで、寄り添って、子どもとの信頼をつくり出す余裕が必要だと考えるものです。ですので、何度も、忙しさを解消しようと取り上げているわけです。

台東区議会 2013-02-09 平成25年第1回定例会-02月09日-02号

生徒を獲得するための学校競争は、地域学校地域子ども、そのつながりを弱め、逆に子ども保護者間の競争と対立を進めたのではないでしょうか。その結果、区が目指した適正規模からかけ離れる学校が毎年出ています。これでは何のための適正規模適正配置か、ただの財政を理由にした学校潰しだったと言われても仕方がないではありませんか。

瑞穂町議会 2012-09-04 09月04日-02号

今の大阪維新の会の維新八策なんかの教育ビジョンを見ると、自由性を、競争原理をあおるような、要するに学校競争をあおるような教育基本法を……、教育基本法ではちゃんと骨格をうたっていますけれども、どうもそれに抵触するような、大阪学校改革の方針というのは、すごく私には、学区制廃止生徒が集まらない学校はもう廃止だと。何年か、3年したらもう統合してしまうんだとか。市長の監視下教育委員会を置くとか。

豊島区議会 2012-06-27 平成24年第2回定例会(第 9号 6月27日)

毎年、新学期を迎えるに当たって、先生、保護者地域の方は入学予定者が多いか少ないかで一喜一憂し、学校競争にあおられます。本来、義務教育競争原理を持ち込むべきではありません。教育行政はどの公立学校でも豊かな子どもの成長、発達を保障する条件整備こそ求められています。隣接校選択制によって、子ども保護者地域も翻弄され、弊害が大きくなっています。

杉並区議会 2012-06-18 平成24年 6月18日文教委員会−06月18日-01号

学校地域に開かれていろいろなイベントをやる、一見いいことに感じるかもしれませんけれども、まさにこの間、杉並教委自身が言っているように、学校競争の中で──これは区教委は言ってないのか。私が指摘したいと思うんですけれども、そうやって子どもたちを、あの学校からとってくる、うち少なくなったから、何とかしてイベントを組んでぱっと見せて、子どもを呼んでくると。

杉並区議会 2012-05-30 平成24年第1回臨時会−05月30日-07号

また、採択すべきとする意見として、日本共産党杉並議団委員から、学校希望制によって学校競争現場に押しつけられ、客寄せのような学区外への宣伝労力を割かれ、目の前の子どもたちへの支援が削られた。学校希望制は、現場教育上無益な負担をかけ、地域コミュニティを破壊するものとして、陳情趣旨に賛同する。

杉並区議会 2012-05-08 平成24年 5月 8日文教委員会−05月08日-01号

希望制によって、この10年間、学校競争現場に押しつけられ、そこに、教員はもちろん、地域保護者も駆り出されました。まさに客寄せのような学区外への宣伝労力を割かれ、目の前の子どもたちへの支援が削られました。現場教育上無益な負担をかけ、地域コミュニティを破壊するものとして、陳情趣旨に賛同するものです。  

杉並区議会 2012-03-15 平成24年予算特別委員会−03月15日-08号

原田あきら 委員  すぐにできることとしては、小中一貫教育などの無用な教育改革の押しつけ、学校選択自由制などによる学校競争や、教員研修などに手を奪われている教師を多忙化から解放して、授業づくりに専念できる、そのクラスにいる子ども1人1人の問題とかいいところとかをしっかりと見詰めて授業をつくっていく、その時間を用意することが大切じゃありませんか。

杉並区議会 2012-02-28 平成24年 2月28日文教委員会-02月28日-01号

ただ、区教委がそれに乗っかって、国と都のテストがあるのに、区までやりますよと言ってみたり、学校選択自由制学校競争をあおってみたり、小中一貫教育でよくわからないのを忙しい教員たちに押しつけてみたり、そういうのが、はっきり言って子どもたちを学びから逃げさせることになってしまうんだと思うんです。  

杉並区議会 2012-02-16 平成24年第1回定例会−02月16日-01号

小中一貫教育学校選択自由制による学校競争がこの間進められてきましたが、一向に問題の解決にならないどころか、さらに矛盾を広げていることは明らかです。子どもたちの健全な発達を保障するために行政として何をなすべきか、まずは子どもたち現場職員目線に立って対応を考えることが必要です。

杉並区議会 2011-11-30 平成23年11月30日文教委員会−11月30日-01号

原田あきら 委員  まさにそういう分析をしっかりとしていたら、私は、こういう形ばかりの教育改革とか、先ほども和田中の問題から学校競争の話が選択自由制の問題で出ていましたけれども、そういうことはできなくなっていくんじゃないのかなと。現場負担とか疲労を与えてばかりの教育改革というものについて、早く改めていく必要が私はあると思うんです。  

杉並区議会 2011-09-21 平成23年 9月21日総務財政委員会−09月21日-01号

学校選択制がしかれ、学校競争推進役一貫校が担い、いわば新自由主義的教育実験場とされました。品川区などが学校統廃合の一環として施設一体型一貫校をつくってきた経過があり、評判もよくありません。しかし、今の区の小中一貫教育とはどのように違うのか、この点で区の見解を確認しておきます。

多摩市議会 2011-09-09 2011年09月09日 平成23年第3回定例会(第7日) 本文

学区問題について、住民の理解が前提ですが、学校ごとに特色ある教育内容をつくり、選択してもらい、学校競争をという学校選択制は根本的に今、見直すべきです。  最後に、マスコミ報道についてです。答弁の中で、編集権の話がありました。市民や読者が誤解する表現について、市側がその報道では事実が伝えられていないときちっとメッセージを適時伝え続けることは必要であると考えます。