45件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田区議会 2017-05-16 平成29年 5月  防災安全対策特別委員会−05月16日-01号

◆野呂 委員 細かいことですけれども、まず、この「垣又はさくの構造の制限」ということで「大いに必要」、「どちらかといえば必要」とあるのですけれど、奥尻へ行ったときに、やはり、あのまちをどう再建するかということで、塀のないまちをつくったのですよね。隣と一切塀を置かない。

江戸川区議会 2015-01-21 平成27年 1月 災害対策・街づくり推進特別委員会−01月21日-07号

そして、私も16年の議員生活の中で、たしか建設委員会で、奥尻大津波の後を、復興の状態を見に行ったんですが、そのときに聞いたのは、車で逃げた方と山にかけ上がった方の命の差がすごかったということを聞かされて、二十数メートル津波がきていたということで、当時の写真をひもといてみました。  

板橋区議会 2014-03-26 平成26年第1回定例会−03月26日-04号

昨年、北海道奥尻新潟市町村に伺いましたが、地方財政状況は本当に厳しいものです。予算がない中で試行錯誤しながらやり繰りしています。板橋区の「財政が厳しい」と真剣味が違います。地方東京は違うとおっしゃるでしょうが、地方のやり繰りを見ていると、板橋区はもっと工夫ができるし、無駄な事業・予算があります。  借金大国日本

江戸川区議会 2011-10-24 平成23年10月 建設委員会-10月24日-07号

◆新村井玖子 委員 私も建設委員として奥尻の青苗地区は行きましたけれども、今のお話では、早川委員と私の認識とは少し違っていまして、高台をつくって、そこに住宅をつくる住民合意ができたのは、奥尻の場合は、すべて津波にさらわれてしまって更地になってしまったから、住民の合意形成はできたんだと思います。

台東区議会 2011-09-21 平成23年第3回定例会-09月21日-02号

かつて、私は、事件リポーターの職についており、奥尻大津波雲仙普賢岳火砕流現場、阪神・淡路大震災などの被災現場をリポーターとして取材しておりますが、どの現場でも感じたことのない大地震への恐怖と、余りにも甚大な被害に加え、津波エネルギー破壊力に驚愕をいたしました。未曾有の被害を目の当たりにして、ただただ想定を超えた自然災害の脅威に茫然自失いたしました。

千代田区議会 2011-06-16 平成23年第2回定例会(第3日) 本文 開催日: 2011-06-16

他方、1993年のマグニチュード7.8という北海道南西沖地震津波のときは、奥尻の人たちの避難率は71%でした。この違いは、奥尻の皆さんは1983年の日本海中部地震で被害を受けた経験を生かしていたということであります。自分で判断をするという能力を身につけていたということ、これが大事であります。この実例から見ても、役所がすべてをやってくれるという前提ではない災害対策が必要だと思われます。  

調布市議会 2011-06-16 平成23年 第2回 定例会−06月16日-03号

死者202人、行方不明者28人、負傷者323人、住宅全壊601戸、同半壊408戸、同一部損壊5,490戸など、特に地震後間もなく津波に襲われた奥尻の被害は甚大で、島南端の青苗地区は火災もあって壊滅状態であったそうでございます。夜10時過ぎのやみの中で多くの人命、家屋等が失われました。津波高さは、青苗の市街地で10メートルを超えたとのことであります。  

板橋区議会 2010-03-10 平成22年3月10日予算審査特別委員会 区民環境分科会−03月10日-01号

そこで、これ私から申し上げるでもないんですけども、いろんな全国から今来ていますよね、奥尻のほうからもね、魚が入っていますし、この間は八丈島から黄八丈を着たお姉さんが、ミス八丈とかって言っていましたけどね、あれが花をね、フリージアだっけ、私はもらってきましたけどね、そういったことで非常に集まってくる。

日の出町議会 2009-06-11 平成21年第2回定例会(第2日目) 本文 開催日:2009-06-11

阪神淡路大震災、あるいは奥尻を襲った地震津波のような規模の自然災害では、取り得る対応策は限られています。しかし、わずかな対応の差が生死を分け、最後の生活を大きく左右したのもまた事実であります。過去と言うにはあまりにも近過ぎる生々しい記憶から学ぶべき教訓はたくさんあると思います。

調布市議会 2007-09-11 平成19年 第3回 定例会−09月11日-03号

また、過去のことを思い出しますと、大須賀議員も行かれていましたけども、調布市職員の方々は奥尻津波災害、阪神大震災、中越地震福井県での重油災害、さらには三宅島の噴火災害や能登半島沖地震などなどに、多くの災害現場で支援活動をしてきておりまして、職員の方々の災害支援に対します、本当に認識の深さを感じ取っているところであります。  

大田区議会 2003-11-28 平成15年 第4回 定例会−11月28日-02号

特に印象に残っているのは、北海道奥尻地震です。発生翌日に現地に入りましたが、港にはお棺の山ができていました。安置するところがなく、やむなく放置してあったのです。職員の絶対数が少なく、大規模災害のため、島全体を網羅できなかったのだと思います。また、最近では栃木県黒磯市、ブリヂストン栃木工場の火災へ当日現地入りし、目前で地方消防の限界を実感しました。

武蔵野市議会 2003-06-13 平成15年第2回定例会(第2号) 本文 開催日: 2003-06-13

1993年の北海道南西地震奥尻では、地震発生5分後には住民が避難を始め、7割を超す住民が津波から逃れることができたと言われております。このことは、事前の対策や心の準備が十分であれば、大地震に対しても最小限の被害で食いとめることができるということを物語っております。  また、先日、国の中央防災会議では、初の東海地震対策大綱を決定いたしました。

羽村市議会 2003-06-12 平成15年第3回定例会(第1号) 本文 2003-06-12

また、今年は関東大震災から80年、奥尻津波が襲った北海道南西沖地震からは10年でもあります。  今回取り上げる一般質問の1項目めの羽村市立小・中学校耐震度については、学校施設児童・生徒の生活の場であり、また、非常災害時には地域住民の避難場所として重要な役割を果たす防災拠点でもあるからであります。  

世田谷区議会 2000-10-11 平成12年  9月 決算特別委員会−10月11日-06号

私は最近、神戸市だとか、奥尻でありますとか、台湾大地震の跡の視察をしましたけれども、それぞれの被害の状況も大変なものですが、復興に向けての大変な努力をされているということを見てまいりました。奥尻に行ったときにも、これは平成五年ですから、もう七年以上たっているのですけれども、復興はほぼできているという状況でございました。

世田谷区議会 1999-10-05 平成11年  9月 決算特別委員会-10月05日-04号

私自身、区民生活委員会の委員として、ことし、北海道奥尻の方に行政視察に行かせていただきましたが、ちょっと規模の比較検討として難しいんですが、奥尻において、やはり北海道の南西沖地震以後に情報整備が必要ということで、たしか総工費一億円以上と聞いております。携帯電話電話などの電波受信のためにこのような塔を建てたといったことを聞き、拝見させていただき、すごいなというふうに感じました。  

八王子市議会 1999-09-13 平成11年_第3回定例会(第4日目) 本文 1999-09-13

けさも8時前に地震があり、大変びっくりしたわけでございますけれども、皆さんの記憶に新しいところでは、奥尻地震による津波、そしてまさかと思われるような阪神・淡路大震災、また、海外では死者1万 5,000人を出したトルコ大地震ギリシャでの地震と大きな地震がマスコミをにぎわせております。また、集中豪雨、大雨による大きな被害が出ている。