80件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

北区議会 2017-06-16 平成29年  区民生活委員会-06月16日−01号

また、日産化学工業とJX金属から提起されました、処分取り消しを求めます訴訟につきましては、現在、2社の弁論が併合された上で、現在も訴訟が係属中の状況でございます。  161ページにお進みをいただきまして、清掃事務所でございます。  清掃事務所では、ごみの収集・運搬、再利用の推進や指導等を行っております。  

江戸川区議会 2016-10-06 平成28年決算特別委員会(第4日)-10月06日-04号

◆瀬端勇 委員 六価クロムというのは日本化学工業産業廃棄物というか、残土といいますか、そういうものが、亀戸・大島小松川地区の再開発事業とのかかわりで、しかも、区内かなり全域にそうした建設廃材が不法に投棄されていたという事実があって、そういう歴史があって、小松川にも、それが大もとですから、恒久処理がされているのだけれども、大雨、大雪が降ったときには、先ほど言ったようにしみ出してきているという実態があります

立川市議会 2016-06-17 平成28年  6月 定例会(第2回)-06月17日−09号

また、中国沿岸化学工業地帯では、200以上のまちががん村と呼ばれ、地下水河川飲料水全て、化学物質で汚染されており、この水を飲んでいる住民は45歳前後にほとんどがんで死亡しており、今までかたくなにがん村の存在を認めていませんでしたが、最近、やっと中国政府はがん村の存在を初めて認めたと報道がありました。  

北区議会 2016-06-15 平成28年  区民生活委員会-06月15日−01号

なお、日産化学工業とJX金属から提起されました、処分取り消しを求める訴訟につきましては、現在、2者の弁論が併合された上で、現在も訴訟が継続中でございます。  最後、167ページ、北区清掃事務所でございます。  清掃事務所では、ごみの収集・運搬、再利用の推進や指導等を行っております。  

葛飾区議会 2016-03-03 平成28年予算審査特別委員会第1分科会( 3月 3日)

葛飾っ子1号を開発された杉野ゴム化学工業所の杉野社長が新聞紙上で「信頼性の高いものに仕上げ、広く社会に貢献したい。大手企業に頼らないでも、下町の町工場だけで水中探査機が企画から販売までできることを示したい。」また、「下町の町工場金はないが知恵と技術は皆すばらしい。これを結集すれば、高品質の製品ができる。」と語られていました。大変に感動いたしました。

江戸川区議会 2016-03-01 平成28年予算特別委員会(第4日)-03月01日-04号

いただいた資料にもありましたが、1973年、昭和48年、東京都日本化学工業から買収した江東区大島9丁目の都営地下鉄用地等でクロム鋼材埋め立てが判明したことが始まりです。その後、東京都日本化学工業に対し、恒久処理の実施を要請し、1980年、昭和55年から恒久処理を開始し、その処理地は1991年、平成3年には大島小松公園風の広場として整備し、一般に開放されました。

北区議会 2015-06-03 平成27年  区民生活委員会-06月03日−01号

隣接する豊島五丁目も含めた一帯は、かつて日産化学工業の工場跡地であったことから、周辺の区有施設で調査を行ったところ、環境基準値を上回るダイオキシン類が検出されました。北区は、東京都が策定した対策計画に基づき、覆土によるダイオキシン類対策工事を実施し、平成20年度からはリスク管理調査を継続しております。

世田谷区議会 2015-03-19 平成27年  3月 予算特別委員会−03月19日-07号

ちょうど荒川放水路と、それから旧中川の先端に日本化学工業というところがありました。そこで肺がんでばたばた労働者が死ぬ。しかし、それについては全身のがんが問題になったとき、お医者さんたちは量―反応関係で、ほかの臓器のがんを否定したわけですね。そういったことについて争ってきたということがあります。  がんの問題はいろいろ言われておりますけれども、やはり放射能に関しては閾値がないということがございます。

北区議会 2015-03-03 平成27年  区民生活委員会-03月03日−01号

平成26年7月8日付区長通知により行いました豊島五丁目地域ダイオキシン類土壌汚染に係ります公害防止事業費事業者負担決定処分につきまして、日産化学工業及びJX日鉱日石金属から、それぞれが取り消しを求め提訴をいたしました。  処分の内容につきましては、既にご報告済みですので省略をさせていただきます。  

板橋区議会 2015-03-02 平成27年第1回定例会−03月02日-02号

野口研究所は、明治6年に旧加賀金沢藩士の息子として生まれ、後に日本窒素肥料株式会社をはじめとする化学工業の一大コンツェルン(日窒コンツェルン)を築き上げた野口遵が昭和16年に私財を供出して創設した研究所です。同研究所は、旧板橋火薬製造所(現在の板橋加賀1丁目付近)内に立地しています。  

狛江市議会 2015-03-02 平成27年第1回定例会(第2号) 本文 開催日: 2015-03-02

端的に言って,石油化学工業・高分子化学工業発達以前あるいは昭和30年代をして言えることは,産業構造の変わり目,石油の生成過程で出るナフサとタールのはけ口としてのプラスチック産業の揺籃期である昭和30年代までの暮らしが「ALWAYS三丁目の夕日」にはあるということではないか。

江戸川区議会 2015-02-27 平成27年予算特別委員会(第4日)−02月27日-04号

それで、東京大学研究グループは、あそこはかなり日本化学工業の六価クロムの鉱滓の処理で相当長い歴史をかけて無害化、現地で恒久処理したという歴史がありまして、本当はそこに鋼矢板を埋めて全部覆土して無害化したはずなんだけども、なかなかさっき言ったような、時折六価クロム基準値を数百倍とか数千倍超えるようなものが出てくるというのはなぜかということで、地中の六価クロムが東大の方々は、大雨とか積雪で溶け出してくるんじゃないかというような

江戸川区議会 2014-02-27 平成26年予算特別委員会(第4日)-02月27日-04号

東京都とこれは日本化学工業の間でのいろいろな契約といいますか、さまざまな対策について締結をしているわけでございますけども、当時この地域にあった六価クロムに関しては、三価クロムに無害化をして封じ込める、あるいは表に飛散しないような形で封じ込めるというような対策を施した上で、公園として整備をしたと、このようなことでございます。  

江戸川区議会 2013-06-18 平成25年 6月 建設委員会-06月18日-02号

◎町山衛 市街地開発課長 六価クロムの原因ということでございますが、この土地に1970年代に、日本化学工業という化学メーカーがありまして、六価クロムを含む鉱さいを大量消費をしていたというニュースがございます。ただ、都は購入して無害化処理をした上で、鉄板などで仕切って土に埋め戻して、公園を上に設置ということではございます。  

江東区議会 2013-03-08 2013-03-08 平成25年区民環境委員会 本文

(1)のわんさか広場に係る経緯でございますけれども、先ほど簡潔に御説明させていただいたとおり、昭和48年3月に、地下鉄工事の中、東京都日本化学工業株式会社から買収した土地においてクロム鉱滓が見つかったことが契機となっております。その後、江戸川区内でも同様にクロム鉱滓が見つかりまして、これらについて対応をしていったというところでございます。