43件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

多摩市議会 2020-12-01 2020年12月01日 令和2年第4回定例会(第2日) 本文

その中でも第一次入居地区諏訪永山対象に、「多摩ニュータウン リ・デザイン 諏訪永山まちづくり計画」も策定されました。誰もが「立ち寄ってみたい」「一度は住んでみたい」そして「住み続けたい」と思えるようなまち構築のため、事業者地権者、そして地域住民協働取り組み個別事業具体化に向けては、都市計画の見直しも視野に取り組んでいくとしています。  

多摩市議会 2020-09-04 2020年09月04日 令和2年第3回定例会(第4日) 本文

平成30年2月に策定した「諏訪永山まちづくり計画」に続く、第2次・第3次入居地区対象とした「愛宕・貝取・豊ヶ丘地区等まちづくり計画」の策定については、昨年度提言を受けた全体計画及び地区別まちづくり方針検討を基礎として、引き続き、多摩ニュータウン再生推進会議でご意見等いただきながら、検討を進めていきたいと考えています。

多摩市議会 2018-12-03 2018年12月03日 平成30年第4回定例会(第1日) 本文

1)2年前に多摩ニュータウン再生方針策定され、昨年度は初期入居地区である諏訪永山地区対象とした街づくり計画策定され、ニュータウン再生に向けての方向性が出たと説明を受けています。  一方で、都営住宅建て替えは着々と進んでいるものの、他の事業についてはあまり見えてきません。そこで、多摩ニュータウン再生進捗状況と今後の展開についてお伺いします。  

多摩市議会 2018-09-10 2018年09月10日 平成30年第3回定例会(第6日) 本文

また、多摩ニュータウン初期入居地区である諏訪永山地区を先行して再生するための「諏訪永山まちづくり計画」を策定しました。  そのほか、平成2年度に策定した多摩サイン計画を見直し、多摩公共サインガイドライン及び多摩公共サイン整備基本計画を作成しました。  道路橋梁関連では、多摩橋梁長寿命化修繕計画に基づく1橋の耐震補強補修設計及び5橋の耐震補強補修工事を行いました。  

多摩市議会 2017-09-26 2017年09月26日 平成29年予算決算特別委員会[決算審査](第5日) 本文

◯飯島ニュータウン再生担当課長 諏訪永山まちづくり計画検討業務委託でございますけれども、本業務委託につきましては、多摩ニュータウン再生方針に基づきまして、多摩ニュータウンの第1次入居地区であります諏訪永山地区につきまして、平成27年、平成28年、平成29年の3カ年で同地区まちづくり計画策定するものでございます。  

多摩市議会 2017-06-05 2017年06月05日 平成29年第2回定例会(第3日) 本文

初期入居地区である諏訪永山地区は、多くの分譲団地が旧耐震基準で建築されているため、耐震性能の把握が急務です。  また、周辺UR賃貸団地等も含めた建築基準法の一団地認定を受けていることなど、再生に向けての課題が山積している地区でもあり、権利者間の合意形成などを含めてさまざまな支援は欠かせなものと考えています。  

多摩市議会 2016-03-01 2016年03月01日 平成28年第1回定例会(第1日) 本文

また、ニュータウン初期入居地区である諏訪永山地区については、検討内容をさらに深めるため「諏訪永山まちづくり計画」の策定を進めます。  こうした取り組みに連動して、老朽化が進む道路、公園、橋、下水道などの都市基盤施設更新等具体化していきます。  第三次住宅マスタープランでは、「住み続けたくなる魅力にあふれたまち多摩」の実現に向け7つのパイロットプランを掲げています。

多摩市議会 2015-12-03 2015年12月03日 平成27年第4回定例会(第3日) 本文

また、第1次入居地区諏訪永山地域先行再生地域として、8つのリーディングプロジェクトについて提案がなされています。  本方針は今後の街づくりの大きな方向性を示すものであり、すなわちそれぞれの事業主体が今後、具体事業を進める際のいわば「道しるべ」としての役割を担うものです。  

多摩市議会 2015-09-16 2015年09月16日 平成27年予算決算特別委員会[決算審査](第2日) 本文

その中では、再生に向けた考え方や目指すべき都市構造都市像再生に向けた取り組み方針といったことがまとめられ、さらに初期入居地区である諏訪永山地区におけるリーディングプロジェクトについて示されていて、これらにつきましては市のホームページでも公表しているといったところでございます。  

多摩市議会 2015-03-17 2015年03月17日 平成27年予算決算特別委員会[予算審査](第4日) 本文

次に、新規の委託ですが、多摩ニュータウン初期入居地区である諏訪永山地区において、住宅団地再生永山周辺の再構築に向けた具体的な取り組みを進めるために、まちづくり計画検討を行う調査委託を行うものです。諏訪2丁目地区民間分譲マンション建て替え事業も行われ、都営諏訪団地建て替え事業東京長期ビジョンに位置づけられ、本格的にスタートすることになりました。  

多摩市議会 2015-03-12 2015年03月12日 平成27年予算決算特別委員会[予算審査](第1日) 本文

今回、都営住宅等はそういう動きに合わせて、初期入居地区である諏訪永山地区をターゲットとしておりますけれども、多摩市としましては、諏訪永山地区だけではなく、今後、第2次、第3次といった入居地区に関しても、この諏訪永山地区で得られた知識、経験等を生かしながら、さらなる違った場所への波及といったことも今後、視野に入れていきたいと考えてございます。

多摩市議会 2015-03-02 2015年03月02日 平成27年第1回定例会(第1日) 本文

多摩ニュータウン初期入居地区である、諏訪永山地区都営住宅建て替えが動き出そうとしています。多摩ニュータウンでは、市民高齢化に加え、住宅設備や高い水準で整備された都市基盤施設老朽化が進みつつあります。こうした課題に対応するため、駅を中心とした多様な都市機能の集積や立地に応じた多様な住機能提供等具体的な取り組みを盛り込んだ「多摩ニュータウン再生方針」を策定します。  

多摩市議会 2014-06-11 2014年06月11日 平成26年第2回定例会(第3日) 本文

初期入居地区では、諏訪永山地区と同様に少子高齢化建物設備都市基盤老朽化、バリアフリーなど共通の課題があります。  地域の特性としては、最寄駅へ徒歩圏地域もありますが、多くはバス利用圏になっていることや、高低差のある地域であることから、移動や交通利便性が求められています。  

多摩市議会 2014-06-09 2014年06月09日 平成26年第2回定例会(第1日) 本文

そうした中、第一次入居地区諏訪2丁目で分譲住宅団地の建替事業が完了し、新たな市民の皆さんを多摩市にお迎えすることになりました。子育て世代高齢者など、多世代でにぎわう新しいまちがスタートしました。  本市では平成25年7月に「多摩ニュータウン再生検討会議」を設置し、再生に向けた取り組みをスタートさせました。

多摩市議会 2013-03-28 2013年03月28日 平成25年第1回定例会(第7日) 本文

土木費について  都市計画調査事業について  「多摩ニュータウン初期入居地区団地再生に関する検討」について、東京都やUR都市機構によって建てられた住宅は、当時としては夢の住宅として住宅困難な庶民にとってすばらしいものでした。当時、高齢化社会への将来予測は難しく、5階建てならば、上階を好む家族さえあったほどでした。耐久年数は50年から60年とも言われていたことを記憶しています。  

多摩市議会 2013-03-06 2013年03月06日 平成25年第1回定例会(第6日) 本文

都市計画関連では、多摩ニュータウン初期入居地区団地再生に向けた具体的な取り組みについて検討を行います。  また、交通渋滞の発生や、これを迂回する車両の生活道路への進入が問題となっている南多摩尾根幹線整備に関し、平成24年度に調査した結果をもとに、市としての整備必要性整備手法を整理・検討するとともに、市民との意見交換等を行います。