52件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

江東区議会 2019-11-28 2019-11-28 令和元年企画総務委員会 本文

14 ◯職員課長  係長職不足という状況についてでございますけれども、御指摘のとおり、係長職については、この間、不足ぎみということで、係長昇任選考を実施しても、なかなか受験者が確保できないというところで、また、昇任してすぐ翌年には係長職として、ラインの係長として任用せざるを得ないような不足状況がございました。  

杉並区議会 2019-09-12 令和 元年第3回定例会-09月12日-19号

ここ数年、区では、係長昇任選考受験率が10%を切る状況となっており、係長職確保の手段として、昨年度の行政系人事給与制度改正時に指名制導入したものでございます。  なお、一方的な指名にならないよう、子育て、介護、健康などの特別な事情により、係長昇任を留保できる制度としてございます。  次に、管理職有給休暇消化状況でございますが、平成30年は、平均で10.6日となっております。

板橋区議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会−03月06日-03号

管理職昇任につながる係長職昇任においては、平成30年度係長職能力実証合格者女性職員数は27名であり、前年度係長昇任選考合格者16名から大幅に増加をしているところであります。ライフステージに応じた挑戦など、弾力的な任用管理を促進していきながら昇任意欲の向上に取り組んでいく考えであります。  次は、男女平等推進センター分散配置による課題についてのご質問であります。  

練馬区議会 2018-06-14 06月14日-04号

練馬区職員ワークライフバランス推進計画では、女性係長昇任選考受験率の目標を2019年度までに10%以上にすることですが、2016年度の実績は5.4%で、ほど遠い状況です。また、人事人材育成改革プランでは、職員全体に占める女性割合は約55%ですが、課長職は約20%、係長職は約35%で、女性職員昇任をちゅうちょしていると分析しています。 

港区議会 2018-02-27 平成30年度予算特別委員会−02月27日

人事課長太田貴二君) 本年度の係長昇任選考におきまして、合格者平均年齢は、男性が35.2歳であるのに対し、女性は44.4歳と、9歳以上の年齢差が生じております。この背景といたしまして、女性職員におきましては、係長職への昇任時期に出産育児等ライフイベントが重なることが多いということが、人事課が実施した調査でも明らかになっております。

港区議会 2018-02-20 平成30年2月20日総務常任委員会−02月20日

また、平成27年度の意識調査でございますけれども、少しさかのぼって平成22年度の調査もございまして、係長昇任選考受験しない理由としては、責任が重くなり職責を全うできるか不安があるということ、係長職仕事に魅力を感じられない、仕事に拘束されてプライベートへの影響が大きい、今のライフスタイルに満足しているからということが職員の声としてございます。

江戸川区議会 2017-11-13 平成29年11月 総務委員会-11月13日-09号

それから、もう一つ今度は係長昇任選考というのを行っておりました。これが、今度の新たな制度になりますと、主任昇任制度ということ1本になりまして、つまり係長昇任選考は今度選考という形ではしないということになりますので、この新2級になっている人たちの中から、係長能力実証によって選んでいくと、そういう方式にかわるというものであります。  

板橋区議会 2017-10-19 平成29年10月19日決算調査特別委員会−10月19日-01号

しかし現実的には、係長昇任選考の50歳未満が受験資格者である1類区分での受験率は、事務が10%、土木造園建築職の技術2種合計で35%、保育園長となる保育士は5%という状況です。例えば、事務職で比較をしてみると、10年前は25.7%あった受験率が、現在10%、今年度、ことし10%にまで落ち込んでいます。  そこで、お伺いいたします。昇任試験への受験率が低いのは、なぜでしょうか。

港区議会 2017-02-28 平成29年度予算特別委員会−02月28日

来年度に向けましては、育児休業中の職員昇任選考受験できる制度への改正や、係長昇任選考における昇任時期選択制導入を現在検討しております。今後も職員一人ひとりキャリアデザインライフイベントに合わせた昇任の機会を提供し、女性職員が持つ能力区政課題解決政策決定に生かせるよう取り組んでまいります。

墨田区議会 2017-02-23 02月23日-03号

係長昇任選考受験率が低下し、昇任者が増えないことが課題となっています。平成28年の特別区人事委員会勧告でも「管理監督職の、増え続ける職務・職責の重さに対する不安が、職員昇任をちゅうちょさせる要因の一つとなっている」と述べられており、同委員会が実施した意識調査においても、昇任を考えない理由として「昇任するにはまだ経験が浅い」、「家庭と仕事の両立が難しくなる」等が挙げられています。 

足立区議会 2016-12-01 平成28年 第4回 定例会-12月01日-01号

現在、行政系人事制度見直しが行われており、今年の人事委員会勧告の中では、係長昇任選考を廃止し、係長への昇任を前提とした新たな昇任選考制度導入すべきという意見が出されております。  今後、新たな昇任選考制度につきましては、人事委員会の動向も注視しつつ、組織・業務の継承、人材育成を十分、考慮した制度となるよう、見直しを図ってまいります。

大田区議会 2016-10-03 平成28年 9月  決算特別委員会−10月03日-01号

◎小貫 人事課長 係長昇任選考における推薦制につきましては、当区では平成25年度から導入をしているところでございます。この背景にあります係長なり手不足につきましては23区共通の課題になってございまして、平成27年度時点で何らかの推薦制導入している区は既に11区に上っているところでございます。  

大田区議会 2016-03-10 平成28年 3月  予算特別委員会−03月10日-01号

今年度から、係長昇任選考の方法が一部見直しされて、職員本人の同意を必要としない所属長推薦仕組みが始まりました。係長なり手不足については、以前から何度も取り上げております。今回の見直しに先駆けて、大田区では既に平成25年から所属長推薦仕組み導入しており、推薦された職員については、係長試験における面接が免除されております。  

大田区議会 2015-09-30 平成27年 9月  決算特別委員会−09月30日-01号

大田区では、係長昇任選考受験する意欲を高めるために、平成26年度から、女性職員キャリアアップセミナーを実施しました。決算書には、セミナー参加者は85名とあります。対象者とカリキュラムの内容を伺います。 ◎梅崎 人材育成担当課長 このセミナーは、主事及び主任主事層女性職員対象として実施しまして、85名の職員が受講いたしました。  

調布市議会 2015-09-14 平成27年 9月14日総務委員会−09月14日-01号

◎保田 人事課長   今現状意識改革というところの取り組みとして行っているキャリア開発セミナーというのが、おおむね入所してから7年目程度職員主任職主事職職員対象に行っているような現状の中で、係長昇任選考にちょうど申し込む直前といいますか近い年齢層をターゲットに行っているような状況ですけれども、年代層の問題もあるんですけれども、主任職申込率などにつきましては上昇傾向にあったりするようなところもありますので

港区議会 2015-09-10 平成27年第3回定例会−09月10日-12号

男女平等参画行動計画には、女性職員活躍推進をテーマとした講演会キャリアアップガイダンス等を実施することで昇任意欲の喚起を図り、また、係長昇任選考における指名制も活用し、女性職員活躍を促進させることとしています。  初めに、区として、女性管理職割合が少ない主因はどこにあると考えておられるか、区長のご認識をお伺いします。  

大田区議会 2014-03-12 平成26年 3月  予算特別委員会-03月12日-01号

まずは、係長昇任選考に対する受験意欲を高めることを通じまして、女性係長割合を高めまして、次のステップである女性管理職の裾野を広げていきたいと考えてございます。  また、これらの取り組みを継続的に実施することを通じまして、女性の視点をより一層反映した区政運営につなげていくことができればと考えてございます。  

目黒区議会 2014-02-25 平成26年第1回定例会(第4日 2月25日)

次に、第2問、筆記試験によらない係長職昇任制度導入についてですが、現在の係長昇任選考については、日常業務への評定とともに、筆記、論文、面接を実施し、総合的に能力上位とされている者から合格者を決定しております。  また、合格者数につきましては、係長職にある職員のうち、定年退職予定者数昇任待機者である係内主査数等を踏まえて決定しております。