29件の議事録が該当しました。
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品川区議会 2017-03-15 平成29年度予算特別委員会(第7日目) 本文 2017-03-15

教育学者で学習院大学佐藤教授が、著書で、「学力は多様な意味で使われており、実は学力の意味がこれだけ拡張しているのは日本の教育の特異な現象です」と前置きした上で、「テストで測定される学力とは、学校で教える内容についての学びによる到達を意味する」と述べています。それだけの意味しか持っていないと、私もそう思います。

江戸川区議会 2015-06-26 平成27年 第2回 定例会−06月26日-03号

学びの共同体とは、学習院大学教授であり、東京大学佐藤名誉教授が提唱しました。黒板と教卓に向かって机と椅子が並び、教師が教科書を中心に説明し、教師の発問と子どもの応答で進む教室の風景、いわゆる一斉授業の様式から、片仮名のコの字型の机の配置や四人組の小グループによる子どもの共同的な学びの様式への変化が学校改革につながるとしました。授業の改革と同僚性の構築が学びの共同体づくりの柱になります。  

豊島区議会 2014-11-25 平成26年第4回定例会(第15号11月25日)

学習院大学教授東京大学名誉教授佐藤先生が提唱している学びの共同体による実践例では、先生が一方的に教える方式ではなく、グループに分かれ、子ども同士が学び合う方式で、授業から置いていかれる子が少なくなるという報告があります。ぜひ豊島区学校でも積極的に取り入れていただければと考えますが、教育長の御見解をお聞かせください。  

稲城市議会 2014-06-13 平成26年第2回定例会(第11号) 本文 開催日: 2014-06-13

近年、ジョンソンらによって開発された、小集団を活用した教育方法である協同学習や、佐藤教授が提唱されている「学びの共同体」、西川純教授が提唱されている「学び合い」など、子供同士が互いに協力して支え合って学習する協同的な学び合いに取り組む学校や教師がふえてきているようです。  

世田谷区議会 2009-10-13 平成21年  9月 決算特別委員会−10月13日-07号

また、定期的に東大の教授である佐藤先生などをスーパーバイザーとして招き、先進的な視点に立った質の高い研修を目指して取り組んでいました。  さらに反省会では、互いに学び合い高め合う、同僚性のある教職員集団の構築を目指していると伺いました。これも方法論ではなくて、まさに子どものお手本である教師像がここにあると思うんですね。

世田谷区議会 2009-06-09 平成21年  6月 定例会-06月09日-01号

その取り組みは、東京大学佐藤教授をスーパーバイザーとして、学ぶ楽しさに導く授業と教職員の専門性を高めることの二つを柱として、学びの共同体としての学校づくりへ変革した公立校の先進事例を目の当たりにしました。  学びを中心とする授業の創造は二つの課題を中心に推進され、一つは勉強から学びへの転換、もう一つは教室に聞き合うかかわりを形成することでありました。

目黒区議会 2008-06-11 平成20年都市環境委員会( 6月11日)

次に、道路管理課長事務取扱をしております佐藤参事でございます。  私からは以上です。 ○川島都市整備部長  都市整備部の課長級出席説明員を紹介させていただきます。  都市計画課長、小日向悦二副参事でございます。  都市整備課長の濱出直良副参事でございます。  土木工事課長の立山敬之副参事でございます。  みどりと公園課長の中澤英作副参事でございます。  建築課長の菊地均副参事でございます。  

江戸川区議会 2008-02-22 平成20年 第1回 定例会−02月22日-03号

我が国では教育学者である佐藤氏がその代表的な実践者ですが、この方法論的に学校改革を実践する「学びの共同体」の具体的な教室デザインや実施マニュアルは、佐藤氏自身が約三十年にわたり学校の中に実際に入り込み、教師や子どもたちと協同で取り組んできた二千にもおよぶ学校改革の経験と事例研究に裏打ちされてきたものです。

東久留米市議会 2006-12-21 平成18年第4回定例会(第6日) 本文 開催日: 2006-12-21

市内在住の東大大学院教育学研究科教授佐藤 さんは、よい学校、よい学習環境とはどんな学校なのかについて日本と世界の1500校を見てきた話の中で、イギリスでは150人以上の小学校は絶対につくらない。ちなみに、平均80人くらいということです。その理由は、教師が連帯できない、校長が一人一人の教育責任を負えないということや、日本学校規模は世界と比べると大き過ぎる。

東久留米市議会 2006-12-12 平成18年文教委員会 本文 開催日: 2006-12-12

東久留米に在住の東大の大学院教育学研究をやっている教授佐藤さんという方が、以前四小で勉強会の講師をやられたそうだ。このときに日本と世界の1500校を見てきたという話をされたそうである。学校規模ということで、イギリスでは150人以上の小学校は絶対につくらない、平均80人ぐらいだそうだ。

三鷹市議会 2005-12-01 2005-12-01 平成17年 第4回定例会(第1号) 本文

それから、これは東京大学佐藤 教授ですが、フィンランドを訪問して感動したことの一つが、図書館とその分室が非常に多い。フィンランドの子どもたちはよく本を読むし、関心がある。で、10の学校を訪問したと。だから、すべてではないんですけども、10の学校を訪問したところ、小学校教室は20名程度だったと。

国立市議会 2003-03-06 平成15年第1回定例会(第5日) 本文 開催日: 2003-03-06

とりわけ、議会事務局の山川局長、北島前局長佐藤さん、武川さん、北村さんを初めとする職員さんには感謝申し上げます。教育委員会職員さんには、膨大な資料請求におこたえしていただき、御苦労をおかけいたしました。まだまだ波乱があるかもしれない3月議会です。最後まで頑張りますので、よろしくお願いいたします。高いところからで恐縮でございますが、ごあいさつとさせていただきます。

台東区議会 2002-03-18 平成14年 予算特別委員会−03月18日-01号

これは、今、佐藤なんてどちらかといえば左翼の学者でさえ、今のままではと、ゆとり路線というのはとんでもないことになると言っている中で、文部省の方では「学びのすすめ」が出ているわけですけれど、文部省の場合には、決して正式には路線転換なんて言わないんですけれど、台東区が路線変更だと受けとめているということに対しまして、小学校の先生が大変反発をしまして、路線変更じゃないと。

港区議会 2001-03-09 平成13年第1回定例会−03月09日-02号

この提言に対しまして、佐藤東大教授は、「この提言はお説教だ。家庭教育は必要だが、世界有数の離婚国となった日本の子どもたちが精神的・情緒的に不安定になっていることを認識していない。教育現場家庭地域の現状を知らない人が自分の意見を披瀝されたにすぎない」とかなりの酷評をしているわけであります。  

調布市議会 2001-03-09 平成13年 第1回 定例会−03月09日-05号

東京大学佐藤教授子供たちの問題に対して、学びからの逃走に限らず、校内暴力、いじめ、不登校引きこもり学級崩壊少年犯罪などの危機的現象は、いずれも大都市郊外学校地方都市の新興住宅地の学校を舞台として多発しています。1980年代までの教育危機の基盤は大都市のスラム、つまり貧困地域を舞台として発生していましたが、1990年代の教育危機は、むしろ都市の中間層を基盤としています。

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