35848件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

練馬区議会 2025-11-27 11月27日-01号

成年後見制度は、平成12年に介護保険制度と同時にスタートしましたが、その利用は未だ少ない現状にあります。これを打開するため、来年度から、練馬区社会福祉議会を相談・支援や周知・啓発、ネットワークづくりなどの中心的な役割を担う中核機関とします。併せて、法人後見を開始するとともに、法人後見に取り組むNPO法人等の支援を行います。また、市民後見人を養成し、選任された方の業務をバックアップします。 

練馬区議会 2025-09-04 09月04日-01号

中西正作   議事担当係長   齋藤新一   事務局次長    清水 聡   議事担当係長   佐藤 裕   議事担当係長   諏訪さゆり  調査係長1 傍聴者数 7名1 議事日程  日程第1 会期の決定について  日程第2 議案第70号 平成30年度練馬区一般会計歳入歳出決算  日程第3 議案第71号 平成30年度練馬区国民健康保険事業会計歳入歳出決算  日程第4 議案第72号 平成30年度練馬区介護保険会計歳入歳出決算

練馬区議会 2025-06-17 06月17日-04号

厚労省の調査でも、2025年までに全国で35万人もの介護労働者が不足すると言われており、練馬区の要介護認定者数もその時点では6,500人増える見通しです。先ほどの3対1の職員対応を考えても、介護従事者が現在より約2,000人増えなければ対応できないという計算になります。 

青梅市議会 2024-06-14 06月14日-05号

この条例改正により、職員子育て介護、自己啓発など、私生活においても充実した時間を過ごすことができるような働きやすい環境が整えられ、それにより仕事の効率性も改善すると考えるので、本案に賛成する」との発言がありました。 以上で討論を終結し、採決の結果、議案第3号は賛成多数により原案どおり可決すべきものと決しました。 

青梅市議会 2023-12-09 12月09日-11号

地域に目を向けますと、健康寿命を延ばす活動や介護予防に主体を置く活動などが市内全体に広がってまいりました。見守りや生活支援など、地域の中で安全、安心を確保する取り組みもふえてきております。このような地域のつながりを本市の強みと認識して、地域における支え合い活動を軸として、高齢者社会参加しながら安心して暮らせるまちを目指してまいります。 要介護認定者数及び出現率も年々増加している状況にあります。

練馬区議会 2022-09-06 09月06日-03号

まずは、この配布後に寄せられた声を精査し、今後の介護予防につなげていけるように検証していかなくてはなりませんが、その内容と反響を伺います。 また、介護予防には、身近で通うことのできる通いの場が重要と言われております。

練馬区議会 2022-09-05 09月05日-02号

2点目に、さいたま市では、国が対象外としている勤務中の重度障がい者の訪問介護サービスが受けられる就労支援事業を行っております。これは市独自事業として、仕事中のトイレや水分補給などを介助することで自立の支援となっております。

練馬区議会 2021-12-04 12月04日-04号

次に、介護保険についてお聞きします。 この間、国は社会保障費の伸びを抑えるため、2019年までの7年間で1兆7,100億円も高齢化に伴う自然増を削減してきました。介護では要支援の総合事業への移行、特養ホーム入居を要介護3以上に限定するなど強行されました。また、2015年に行われた全体で2.27%報酬が引き下げられ、介護労働者賃金は全産業平均を月9万円も下回っています。

練馬区議会 2021-06-19 06月19日-06号

次に、介護保険制度について伺います。 介護保険制度が発足して来年で20年になります。この間、財政的な負担増を理由に改定が行われてきました。2021年改定の争点になると予想されるのが、利用者の自己負担を求めるケアプラン有料化です。 昨年6月の閣議決定を受け、2020年度までに審議する社会保障改革としてケアプラン有料化を含む工程表が12月に示されました。

青梅市議会 2020-12-24 12月24日-15号

市民には事あるごとに財政が厳しいと言い公共施設削減や国民健康保険介護保険料等の引き上げを行うなど負担を押しつけながら、市のトップである市長、副市長、教育長の自分たちの期末手当を引き上げるなど、市民の理解は到底得られないと思います。 隗より始めよという言葉があります。市民の暮らしに寄り添う市政を望むところです。

練馬区議会 2020-12-03 12月03日-03号

成年後見制度平成12年に介護保険制度と同時にスタートしましたが、その利用はいまだ少ない状況にあります。これを利用しやすくするため、来年度から、練馬区社会福祉議会法人後見人とします。相談支援や周知・啓発、ネットワークづくりなどの中心的な役割を担う中核機関に位置づけます。併せて、社協とは別に、法人後見人として取り組むNPO法人等の支援を行います。

青梅市議会 2020-09-30 09月30日-10号

次に、「介護サービス相談員の専門性はどのように確保されているか伺う」との質疑には、「介護サービス相談員の採用面接時に、介護全般についての見識等を伺うほか、介護サービス相談員初任者研修、現任研修の受講を必須とし、専門性の確保を図っている」との答弁。 最後に、「一般介護予防事業費予算は、平成29年度とそれほど変わらないが、介護予防事業の参加者数はふえている。