町田市議会 2024-06-07 令和 6年 6月定例会(第2回)-06月07日-02号
条例の副読本をはじめとした広報物等の作成に当たっても、人権教育推進委員会にて、市内の公立小中学校の教員から意見を伺い、作成しております。 条例制定後につきましても、学校現場の取組、条例の広報物や周知啓発活動に対する意見などについて情報交換を行う等の連携により、子どもや保護者へ継続的な周知啓発への取組をできるというふうに考えております。 ○議長(木目田英男) 4番 笹倉みどり議員。
条例の副読本をはじめとした広報物等の作成に当たっても、人権教育推進委員会にて、市内の公立小中学校の教員から意見を伺い、作成しております。 条例制定後につきましても、学校現場の取組、条例の広報物や周知啓発活動に対する意見などについて情報交換を行う等の連携により、子どもや保護者へ継続的な周知啓発への取組をできるというふうに考えております。 ○議長(木目田英男) 4番 笹倉みどり議員。
また、生命の安全教育につきましては、目黒区版生命(いのち)の安全教育の手引の作成に加え、人権教育推進委員会だよりに実践例等を取りまとめ、各学校・園に周知いたしました。令和5年度以降は、全国的に完全実施となることに伴いまして、各学校・園の教育課程に位置づけ、1年に1回以上使用することとしたものでございます。
◎指導室長(小池木綿子) 教職員に対する研修といたしましては、東京都教育委員会の人権教育プログラムに掲載されている資料及び実践事例を活用いたしまして、各学校の人権教育担当教員を対象とした人権教育研修や人権教育推進委員会で取り上げ、校内研修等で広く周知するよう取り組んでおります。
なお,それぞれの取組状況の概要ですが,人権尊重については,人権教育悉皆研修や人権教育推進委員会において人権尊重教育推進校の取組を共有するなど,人権教育の充実を図りました。
無意識な思い込みや偏見などの解消に向けては、年4回実施する各校の人権教育担当教員対象の人権教育推進委員会において、人権課題の「性自認」「性的指向」「女性」を扱い、性の多様性に関する研修を実施しています。また、各学校では、東京都教育委員会作成の「人権教育プログラム」を活用して校内研修を行うなど、性の多様性についての理解を深めています。 4)についてお答えします。
まず、教員研修についてでございますが、日野市教育委員会が主催している、全幼稚園、小学校、中学校の代表教員が参加する人権教育推進委員会において、東京都人権施策推進指針に示された17の人権課題について、計画的に研修を進めております。東京都人権施策推進指針には、性自認、性的指向という項目がございます。
区教委の人権教育推進委員会には、多様な性に対する臨床心理学的支援が御専門の佐々木掌子明大准教授もいらっしゃるのですから、ケースに応じてスーパーバイズを受けてはいかがでしょうか。子どもと保護者、学校との間に共通理解を育て、適切な支援にもつながる、他の教育委員会にはない、よい取組になると考えますけれども、いかがでしょうか。
また,昨年度は,新型コロナウイルス感染症拡大により,年間2回の開催となりましたが,人権教育推進委員会を開催し,教職員の人権に関する意識向上を図るとともに,各校における取組の共有,課題の整理等を行い,その推進に努めました。
それから、人権教育、学校での教育でございますけれども、年3回、各校代表者により構成する人権教育推進委員会におきまして、様々な人権課題に関する研修というのを今現在行っており、その内容を各校で伝達するという形で共有を図っております。また、毎年、東京都教育委員会から、人権教育プログラムというものが全教員に配付されておりますので、それに基づいた各校研修を行っているというのが今、現状でございます。
13 ◯教育部参事(谷川拓也君) 教員の研修、それから実践の内容についてでございますが、日野市教育委員会が主催し、全小・中学校の代表教員が参加する人権教育推進委員会では、東京都人権施策推進指針に示された16の人権課題について計画的に研修を進めております。東京都人権施策推進指針には性同一性障害、性的指向という項目がございます。
そして、人権教育推進委員会を年に4回開催して、人権教育プログラムを活用した性同一性障がい、性的指向、障がいと言っていいのかどうかちょっと疑問ですけれども、性的指向についての研修を行っているところでございますが、内容的には人権教育一般ということではなくて、もう少し深掘りした研修がやっぱり必要かなというふうに思っています。
また、子どもの人権擁護の推進では、人権教育推進委員会を設置し、研修会や授業公開を通じまして、教職員の理解を深め、人権教育を推進してまいります。 次に、三一ページから三二ページについて御説明させていただきます。おもてなしプロジェクト事業についてです。
また、人権教育推進委員会を設置いたしまして、性的マイノリティーなどの人権課題を取り上げた教職員の研修会などの実施により、人権教育を推進してまいります。 最後のほうになりましたけれども、六六ページをお開きいただければと思います。こちらは、世田谷区の教育を推進する拠点づくり~教育総合センター~でございます。
あわせて,昨年度の狛江市人権教育推進委員会においては,主題を「いじめ問題について,みんなが主体的に考える」,副題を「いじめを生まない,許さない」と設定し,各学校において,いじめ問題をテーマに,複数単位時間の道徳科の授業の実施や,道徳科の授業と他教科や特別活動などと関連づける取組を推進しております。
まず、生活指導主任会がございますので、生活指導主任会において、各学校におけるいじめの件数、また人権教育推進委員会というのもございますので、そちらの委員会のほうで新型コロナウイルス感染症による人権問題等が学校で起きていないかということを教育委員会でも把握をしております。また教育委員会から学校に対して定期的に注意喚起をしているところでございます。
また、国分寺市人権教育推進委員会におきましても、人権課題であります性同一性障害者や性的指向に焦点を当てた研究授業を実施いたしまして、その成果をリーフレットにまとめて配付するなど、理解、啓発に努めてきた経緯もございます。
また、教員への研修でございますが、各学校の代表教員が出席する人権教育推進委員会を年間3回実施し、全ての教職員に周知することで常に人権感覚を磨くとともに、LGBTQをはじめとする様々な人権課題について理解と認識を深めております。
また、校長、副校長、各校の人権教育担当教員により構成いたします人権教育推進委員会を設置いたしまして、学校や地域の実態に即した人権教育上の課題の解決ですとか、教育内容・方法の充実を図るとともに、教員研修の充実を図っているところでございます。
また、学校には人権教育推進委員会という組織をつくっておりまして、4回程度委員会を開きまして、いわゆる性的マイノリティーとされる性的指向、性自認にかかわる子どもたちに対する実態把握とケアについて研究をし、また、研修も実際に行っているというところでございます。
また、各校の人権教育担当の教員で組織する人権教育推進委員会において、改訂のポイントを確認し、各学校において共有するように指導しております。さらに、初任者研修や中堅教諭等資質向上研修においても、人権教育プログラムを活用した研修を行っております。 各学校におきましては、人権教育の全体計画及び年間指導計画の作成における参考として活用したり、時季に応じた研修の資料として活用したりしております。