26件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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立川市議会 2012-03-16 03月16日-04号

例えば、燃やせるごみ5年で50%減量中間評価報告書多摩地域の市部の家庭ごみ有料化導入状況収集ごみ量の推移は、いわゆる駆け込み現象リバウンド現象が正確にわからない資料になっているんです。そういった意味では不十分だと思うんです。少なくともごみ有料化の2年前の数値、要するにごみ有料化するよというと、その前年はみんなごみをいっぱい出すんですよ。

府中市議会 2011-09-07 平成23年第3回定例会(第14号) 一般質問 開催日: 2011-09-07

ですから、これは、まだ評価が難しいと言いますけれども、俗に言われるリバウンド現象でなければいいかなと私は思っているんですが、2年目に入って油断ができないような、そういう状況ではないかと思っております。  それで、さらに、有料化検証発生抑制がどうだったのかということを聞きました。今回の答弁では、これが有料化効果だと、自信を持って言うのかなと思ったら、それほどの答弁でもなかったんですよね。

杉並区議会 2010-10-04 平成22年決算特別委員会−10月04日-05号

清掃管理課長 家庭ごみ有料化ですけれども、有料化導入時につきましては、大幅にごみ量が削減するというふうに言われていますけれども、それ以降多少の戻りがある、いわゆるリバウンド現象があることで、また、排出ルールを守らない不適正なごみ排出とか不法投棄、こういったものの増加が幾つか問題点として指摘されているところでございます。

三鷹市議会 2008-09-03 2008-09-03 平成20年 第3回定例会(第2号) 本文

有料化による減量に対する効果ですが、既に実施している多摩地域可燃ごみ不燃ごみ排出量を見てみますと、リバウンド現象が若干見られる市もありますが、有料化実施前の数値には戻ってはいません。持続的な減量資源化効果があらわれています。三鷹市では、可燃ごみ不燃ごみ収集量において、平成19年度比で約10%程度減量を期待していきたいと考えています。

八王子市議会 2008-03-27 平成20年_第1回定例会(第4日目) 本文 2008-03-27

リバウンド現象として、この間ごみ総量がふえてきていることはあらかじめ予想されたことであり、より速やかな減量施策の展開が求められます。生ごみ資源化についても遅々として進んでいません。小学校の給食残渣を集めての堆肥化取り組みが2008年度1校実施されるのですが、なぜ全面展開できないのでしょうか。

狛江市議会 2008-03-05 平成20年第1回定例会(第3号) 本文 開催日: 2008-03-05

この現状が続きますとどこかで市民も気が緩みまして,消費税もそうですけれども,最初は3%,5%払うのをなかなか払いたくないなと思っていても,今となっては普通になってしまった状況が恐らくごみ有料化の袋においてもそういった現象が起きるんではないかなと,そういったリバウンド現象というものもほかの自治体ではあらわれている部分があろうかと思います。

多摩市議会 2007-03-02 2007年03月02日 平成19年第1回定例会(第2日) 本文

一度減ったごみが再び増加するリバウンド現象は、ごみ減量に関する啓発効果を図るバロメーターでもあります。この啓発は、各自治体の事情にあわせて継続的に行わなければならないものと認識しており、本市でも有料化導入2年後以降のリバウンドがないように継続した啓発を行い、ごみ減量に努めてまいります。  (3)についてお答えします。  

府中市議会 2007-02-21 平成19年第1回定例会(第3号) 一般質問 開催日: 2007-02-21

代表的なものが北海道伊達市、それから岐阜県高山市、こういう、先行して90年代に行われたところでは、減量効果が確認できるのは、短いところで初年度のみ、長くても4年、5年以上は増加に転じ、この間、人口世帯の特段の変化がないにもかかわらず、リバウンド現象で元に戻っているというのが現在の実態です。  

板橋区議会 2006-10-26 平成18年10月26日決算調査特別委員会 −10月26日-01号

人世帯と、あるいは5人世帯との違いは出てきますけれども、その程度は私たちがほかに納めている税金の中からやるべきだと、家庭ごみ有料化はすべきではないという立場からの提起でありますけれども、ここで行政評価で出されたものは、家庭ごみ有料化主要課題として掲げ、あわせて減量効果検証を行った、その結果ごみ減量効果が認められたものの、手数料額の設定やその賦課方式人口規模等による効果の違い、導入後のリバウンド

江東区議会 2006-09-21 2006-09-21 平成18年第3回定例会(第10号) 本文

お金を払うという負荷をかけることにより、ごみ減量効果が期待されていますが、各地の取り組みでは、結局、「お金を出せば捨ててもよい」という区民減量意識の後退でリバウンド現象報告され、また、不法投棄などのモラル低下も心配されます。何よりも格差社会の拡大で生活にあえぐ区民に対し、所得に関係なく出さざるを得ない家庭ごみにまで負担を強いることはすべきではありません。見解を伺います。  

板橋区議会 2006-06-12 平成18年第2回定例会−06月12日-01号

それから、次に家庭ごみ有料化の問題のお尋ねでありまして、他の自治体の例からリバウンド現象があることは認識をしております。リバウンド現象最小限に抑えて、減量傾向を継続的に維持するためには、経済的な動機づけだけではなくして、区民皆様方に対しましても、分別徹底など、意識啓発を継続して行うことが必要であるというふうに思います。  

狛江市議会 2006-03-28 平成18年予算特別委員会 本文 開催日: 2006-03-28

その効果というのがある程度出てくるのかなというふうに思いますけれども,なかなか空気を運んでいるんだろう,いや,シュレッターで回収しろとか,いろいろな話をさせていただいたこともありますけれども,ペットボトル対策というのは,ことしは冬が寒かったわけで,リバウンド現象として夏が暑いんだろうという予想もある程度しなければいけないといったふうに考えたときに,ペットボトル減容対策というのをどうふうに考えられるのか

板橋区議会 2005-06-01 平成17年第2回定例会−06月01日-01号

有料化実施後のリバウンド現象があることは認識しておりまして、リバウンド現象最小限に抑えて、減量傾向を継続的に維持するためには、経済的動機づけだけではなくして、区民皆様に対して分別徹底、あるいは意識啓発を継続して行うことが必要であると思います。  以上でございますが、教育委員会につきましては教育長からお答えを申し上げます。以上でございます。 ◎教育長佐藤廣君) 議長、教育長

八王子市議会 2005-03-25 平成17年_第1回定例会(第4日目) 本文 2005-03-25

ごみの削減として今のところ効果を発揮しているごみ指定袋制度ですが、多くの自治体で見られるようなリバウンド現象を来さないようにするためにも、発生抑制に対する積極的な取り組みが必要です。再三議会で議論されている生ごみ堆肥化に対する取り組みが本予算からは見えてきません。一層の努力とスピードある対策を期待します。  農林業についてです。本市は、東京の農地面積の1割を有し、野菜生産高は25億円です。

八王子市議会 2005-03-01 厚生水道委員会(3月1日) 本文 2005-03-01

私は、思いますのは、例えば、10月に始まって、4月1日から半年ということで、どの自治体でも有料化に踏み切った後、今回の御報告でも33%減量されたということでございますけれども、しばらくすると、大体1年ぐらいすると、もう一度ごみがふえてくる、リバウンド現象があるということだと思います。

町田市議会 2005-02-09 平成17年都市環境常任委員会(2月)-02月09日-01号

しかし、必ずどこの自治体もどこかでリバウンド現象がある。あるいは、きちっと排出されないで、全然とんでもない場所にそのごみを持っていってしまう。こういったことも内容には含まれていて、要するに出す量は減ったんだけれども、でも、もともと家庭から排出される量が減っているわけではないよと。どこかほかのところに行っちゃっているんだと。

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