11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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府中市議会 2020-02-26 令和2年第1回定例会(第2号) 一般質問 開催日: 2020-02-26

このほか、オオクチバスやアカミミガメ(通称ミドリガメ)が、人為的に川に放されたことにより、侵入された水域では、希少な生物が減少しているとの報告もされています。  このように、生息地を追われた害虫・害獣は、人的・物的被害をもたらし、さらに外来生物は、人的・物的被害以外にも生態系に影響を与え、生物多様性の面からも大変問題となっています。  

三鷹市議会 2018-06-08 2018-06-08 平成30年 第2回定例会(第1号) 本文

また、オオクチバスブルーギル等は釣りの対象魚として放流されたり、これまた飼い切れなくなったりして放流されることが多いと思われます。意図的に、または意図せずに、自然界に放たれた外来種日本生態系を壊すものとして、深刻な問題となっているのは周知のことかと思います。  2008年度から学習指導要領にて、中学3年生の理科外来種に関する項目が入りました。

葛飾区議会 2015-02-27 平成27年第1回定例会(第3日 2月27日)

これまでの各種のデータの蓄積からは、区民やボランティアの方々などの自然再生への取り組みや緑化の推進、水質の改善などにより、葛飾区に生息する生き物は着実に増加している反面、特定の水路や草地ではオオクチバスブルーギル、カミツキガメ、アレチウリなどの特定外来生物がふえてきております。  

葛飾区議会 2015-01-21 平成27年建設環境委員会( 1月21日)

そこで、オオクチバスブルーギル、カダヤシなどの葛飾区生態系を脅かす特定外来生物や要注意外来生物の実態を理解してもらうための生きもの調査を実施いたしました。実際に、生きものを玉網、四手、投網などで捕獲し、とれた魚を外来種在来種かに分類をして、区内の河川等には外来種がたくさんいることを理解していただきました。

港区議会 2014-03-05 平成26年度予算特別委員会−03月05日

また、区内の池では、アメリカザリガニ、オオクチバスブルーギルという外来種が生息しております。特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律、いわゆる「外来生物法」では、外来種の中でも生態系、人の生命・身体、農林水産業に被害を及ぼす外来種を特定外来生物に指定し、飼育、栽培、保管及び運搬を禁止しております。被害の程度にもよりますが、除去の対象としてもございます。

青梅市議会 2012-12-03 12月03日-18号

青梅市内におきましては、正確には把握しておりませんが、アライグマ、ガビチョウ、ソウシチョウ、オオヒキガエル、コクチバスオオクチバスなどの特定外来生物の生息が見られます。 次に、水生動物につきましては、市と市民団体協働で行っておりますおうめ水辺の楽校などで、外来種について学習といいますか、調査が行われているところであります。 

千代田区議会 2012-10-16 平成24年環境文教委員会 資料 開催日: 2012-10-16

│                │ ├──┼────┼─────────┼─────────────────┼────────────────┤ │  │    │         │例えば、ブラックバスオオクチバス│                │ │  │    │  全般的事項  │、アカミミガメとミシシッピアカミミ│ご意見を受け止め、種名の表記を統│ │3 │区民8 │(語句の統一ほか

武蔵野市議会 2010-09-02 平成22年第3回定例会(第1号) 本文 開催日: 2010-09-02

こういうものについて、学校ではどのように教えているかということですけれども、これは教科書に出ていまして、中学校理科で自然界のつり合いを壊す原因として、外来種、先ほどありましたアメリカザリガニとかオオクチバスとかセイタカアワダチソウとか、こういうことについて学んで、自宅等で飼育できなくなった外来種を身近な池とか河川とか空き地に返すことはないように指導していますけれども、今、市長が言及しました学校ビオトープ

北区議会 2010-09-01 09月13日-09号

北区でも、ブルーギル、オオクチバス、カダヤシ、ウシガエル等が確認されていますが、北区ではありませんが、日本植物を駆逐する外来種の分布を助長しているのが公共事業であり、早急なルールづくりが必要と思われますが、区の考えをお聞かせください。 最後に、第四の質問は、北区都市計画マスタープランに基づく赤羽西地区の課題について質問をいたします。 

狛江市議会 2005-09-13 平成17年第3回定例会(第16号) 本文 開催日: 2005-09-13

このような背景からできた外来生物法では,タイワンザル,アライグマ,カミツキガメやブルーギル,オオクチバス,俗に言うブラックバス,毒性が問題となるセアカゴケグモ,キョクトウサソリなど哺乳類11種,鳥類4種,爬虫類6種,魚類4種,無脊椎動物5種,植物3種が特定外来生物に指定され,そのうちのタイワンザル,カミツキガメ,オオクチバス,セアカゴケグモなど20種が防除の対象となっています。  

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