66件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

杉並区議会 2020-03-10 令和 2年予算特別委員会−03月10日-06号

保健福祉費、インフルエンザ脳症に関しましてお伺いします。  乳幼児、児童が罹患した場合、急死する原因の1つでありますが、お聞きすると、熱中症ほどあまり知られておりません。先頃、岡山県津山市市会議員三浦ひらく先生の娘さんがわずか5歳でインフルエンザ脳症により旅立たれ、先生御自身もこの病気についてあまり知らなかったとお話しされていました。  そこでお伺いします。

江東区議会 2020-02-25 2020-02-25 令和2年予算審査特別委員会 本文

知人のお子さんはインフルエンザ脳症で命を落とされました。お子様や高齢の方はこうしたウイルスで重症化しやすい傾向にあり、より注意が必要です。また、こうした体が弱い方が重症化しないためにも周りの人がウイルスをまかないことが必要だと感じます。  そのためには、しっかり感染症予防対策の充実が必要だと考えております。

板橋区議会 2020-02-18 令和2年2月18日健康福祉委員会-02月18日-01号

◎予防対策課長   重篤化のしやすさを数字で表すのはなかなか難しいところでございますが、1つインフルエンザの罹患者の中で、例えば意識障がいであるとかけいれんなどを生じるインフルエンザ脳症に罹患をされる方、すなわち重篤化していると言えますけれども、インフルエンザ脳症の報告者数というのが、これは急性脳症は発生届の義務が、届出をする義務がございますので、その中の一部としてインフルエンザ脳症の報告数を数えることができますので

品川区議会 2019-10-16 令和元年(平成30年度)決算特別委員会(第7日目) 本文 2019-10-16

一方、免疫力の低い乳幼児がインフルエンザにかかると、重度のインフルエンザ脳症を引き起こすと言われています。日本小児神経学会によると、子どものインフルエンザ脳症死亡率は約30%、後遺症は約25%となっており、発症を予防するには、インフルエンザワクチン接種が有効とされています。そこで、乳幼児に発症しやすいインフルエンザ脳症を予防するための、乳幼児の予防接種の促進に対する考え方をお聞かせください。

大田区議会 2019-10-03 令和 1年 9月  決算特別委員会−10月03日-01号

そこで、インフルエンザで最も重い合併症が、インフルエンザ脳症です。死亡率は約30%で、後遺症も約25%の子どもに見られる重篤な疾患でもあります。大田区内でも、インフルエンザ脳症を含む急性脳炎が、2015年から今年、2019年9月15日まで、36人の方が疾患したことが報告されております。  

足立区議会 2019-03-07 平成31年予算特別委員会-03月07日-05号

子どもはインフルエンザ脳症を警戒すべき。長野県保健疾病対策課によると、インフルエンザ予防はワクチン接種が有効と言っているとのことです。  この重大さを足立区民に共有するためにも、インフルエンザ予防接種の助成を速やかに始めるべきだと。段階的というのはよくわかりますけれども、始めるべきだと考えております。  

大田区議会 2019-03-06 平成31年 3月  予算特別委員会−03月06日-01号

また、乳幼児などではインフルエンザに感染した場合、気管支炎や肺炎などの合併症になるおそれがあるほか、月齢の浅い乳児においては、まれにインフルエンザ脳症という死亡率が高く、重い合併症を起こす事例もあるそうです。  しかし、子どものインフルエンザ予防接種は、任意接種のため、その接種料金は各医療機関によって様々ですが、3,000円から6,000円くらいとなっております。

足立区議会 2019-03-01 平成31年予算特別委員会-03月01日-02号

11日には異常がなかったのに、12日になって体調不良を訴え、13日にはインフルエンザ脳症死亡してしまいました。親の気持ちを考えると、いたたまれない思いがいたします。  現職の看護師にお伺いしましたところ、高齢者インフルエンザに感染する多くの原因は、子どもや家族が家へインフルエンザを持ち込むことで感染する。

国立市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会(第4日) 本文 開催日: 2019-02-28

子供に対して、未就学児に対して1,000円だけの助成、それは制度の問題がありますので、少なくともインフルエンザ脳症になる可能性が高い乳幼児に対しでの費用助成ですよね、全額じゃないです。選択は自分でするわけです。それ以外のお金は自分の払うわけですから、お医者さんに行ってという行動を少しでも援助するということは市としてできることだと思いますが、もう一度お伺いいたします。

国立市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第3日) 本文 開催日: 2019-02-27

インフルエンザが重症化してなるインフルエンザ脳症では、15歳以下がインフルエンザ脳症になった人の7割以上を占めます。  一方で、今、予防接種を受けられる年齢に近い60歳以上ですと、脳症になった方は2割以下です。しかも15歳以下の人口は1,500万人、60歳以上の方の人口は4,000万人以上ですから、いかに子供が重症化しやすいかということがわかるかと思います。  

目黒区議会 2019-02-22 平成31年第1回定例会(第3日 2月22日)

そのうちH1N1型は、子どもがインフルエンザ脳症を起こしやすいとされており、今月8日に国立感染症研究所インフルエンザ脳症の今シーズンの患者報告数が127人に上ったと発表し、過去3シーズンの同時期では、2015~16年が57人、2016~17年が54人、2017~18年が108人で、今シーズンは新型インフルエンザが流行した2009~10年シーズン後、最多のペースで推移しているとのことです。  

足立区議会 2019-02-20 平成31年 第1回 定例会-02月20日-01号

インフルエンザ予防接種については、65歳以上2,500円の自己負担額を、75歳以上は無料へ助成拡大する案を評価いたしますが、合わせて子どもの予防接種についても、インフルエンザ脳症などの重篤化や感染拡大の予防、子育て世帯経済的負担軽減を考えれば、既に7区で実施している費用助成を望むものでございますが、どうか。  

小金井市議会 2019-01-29 平成31年厚生文教委員会(1/29)  本文 開催日: 2019-01-29

例えば、インフルエンザ脳症にかかったりすれば、途中で必ずお医者さんに行くわけですね。お医者さんも重篤と見ればそう簡単に登校してもいいということにならないし、もう一回来てくださいねという話になるわけで、その点からすれば負担の方が大きくなっている状況が訴えとして出ているわけですから、是非改善をお願いしたいと。他市等の状況を見て判断したいということなんですが、是非検討していただけないでしょうか。

武蔵村山市議会 2018-12-10 12月10日-23号

実は、私が以前病院に勤務しているときに、インフルエンザ脳症にかかった患者さんを看護したことがあります。そのときに、少し前まで本当に元気で動き回っていたお子さんでしたが、インフルエンザ脳症にかかりまして、脳も体もダメージを受けたことを覚えております。その点でも予防接種は本当に大事だなと私は思っておりますので、今後も考えていただきたいなと思っております。 

武蔵野市議会 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第3号) 本文 開催日: 2018-12-06

さらに、治療の後の経過の見通しが悪く、後遺症率はインフルエンザ脳症の25%に比べ、ロタウイルス脳症は38%と、インフルエンザよりも高くなっています。日本での死亡が毎年10人弱と報告されており、統計によれば、発症者は6歳未満児で年間80万人、100人に11人の割合です。  このように、未来の宝である子どもたちの大切な命を奪うような病気です。

小金井市議会 2018-03-13 平成30年度予算特別委員会(第4日目) 本文 開催日: 2018-03-13

また、後遺症率もインフルエンザ脳症の25%に比べロタウイルス脳症は38%と、インフルエンザよりも高くなっているというような状況であります。皆さん、このウイルスワクチンを打てればいいんですが、複数回、打つ中で、約3万円かかるということで接種の助成が求められているという背景があるわけでございます。  

品川区議会 2018-03-09 平成30年度予算特別委員会(第4日目) 本文 2018-03-09

経過中に、肺炎、熱性けいれん、インフルエンザ脳症などの合併症を起こすと重症になります。タミフルなど抗インフルエンザ薬は、この熱の経過を1日短縮すると言われています。  インフルエンザを発病した患者は、厚生労働省の定めた保育所における感染症対策ガイドラインに従い、学校保健安全法の出席停止期間に準じて発病後5日間、解熱後3日間は登園できません。