1573件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

杉並区議会 2019-10-11 令和 元年決算特別委員会−10月11日-10号

アベノミクスによる異次元の金融緩和、年金基金株式市場投入による株価のつり上げなどにより、一部の高額所得者の収入が著しく増加しているためではないでしょうか。  一方、特別区民税の納税義務者数の階層ごとの構成は大きく変わっていません。国の統計でも、当該決算年度の実質賃金は2012年に比べ14万円の低下、2人以上世帯の年間平均消費支出は2013年から約25万円も減少しています。  

府中市議会 2019-09-30 令和元年第3回定例会(第16号) 本文 開催日: 2019-09-30

企業や富裕層に優しく、国民には冷たいアベノミクスの6年間で、社会保障費の自然増削減や大企業減税などが進められてきました。大企業や富裕層がもうかれば国民全体が豊かになるという「トリクルダウン」の状況とはなっておらず、格差貧困が一層拡大しています。  大企業の内部留保金は膨らみ続け、442兆円となりました。

日野市議会 2019-09-18 平成30年度一般会計決算特別委員会 本文 開催日: 2019-09-18

35 ◯委員(大高哲史君)  この2018年度という年をちょっと振り返ってみるとですね、日本銀行が発表する経済観測、短観ですね、短期経済観測調査で、大企業の景況感が2年ぶりに悪化というふうになって、その年、年度がスタートしたという年で、実はアベノミクスがもう破綻しているんではないかという傾向が見え始めたころでもありました。

調布市議会 2019-09-06 令和元年 第3回 定例会−09月06日-03号

質問でも述べましたけども、今までアベノミクス、国土強靱化の知恵袋として安倍政権を支える側にいた岩田規久男前日銀副総裁藤井聡内閣官房参与、こういう方たちも音頭をとって消費税増税のリスクに対する有識者コメントというものを集めて、発表しています。消費税に対する立場の違いを超えて、やっぱり今の経済、率直に見たときに、この増税、中止をしなければいけないと思っています。  

多摩市議会 2019-07-03 2019年07月03日 令和元年第2回定例会(第7日) 本文

消費税ではなくアベノミクスで大もうけした大企業や富裕層に応分の負担を求めれば、社会保障の財源をつくれるとの意見がありました。  不採択の立場から、この10月の増税を3カ月後に控えたこのタイミングで中止することは、幼児教育の無償化等をはじめとした福祉自体を切り捨ててしまうことにもなりかねない。

東久留米市議会 2019-06-24 令和元年第2回定例会(第6日) 本文 開催日: 2019-06-24

経済指標として株価を最重視する安倍政権は、株高を演出するための資金として公的年金積立金に着目し、アベノミクスが2%の物価上昇を目標に掲げるもと、従来の国内債券中心の年金基金運用は目標が著しく低いとの理屈で、株式市場への公的年金の巨額投資へと道を開きました。しかし、今に至るまで2%の物価上昇は一度も実現していません。  株式比率引き上げの前提自体が完全に破綻しています。

調布市議会 2019-06-21 令和元年 第2回 定例会−06月21日-05号

さて、2012年12月に始まったアベノミクス景気が戦後3番目の長さになったと言われております。世界経済金融危機からの回避にほぼシンクロ、同期して、円安による企業収益の増加や、また公共事業が景気を支えてきたと言えるものです。  しかしながら、我々一般国民の生活実感としては、景気の回復などとは到底言えないのではないでしょうか。

稲城市議会 2019-06-20 令和元年第2回定例会(第17号) 本文 開催日: 2019-06-20

皆さんも御承知のように、安倍政権ができて6年になりますけれども、安倍政権の柱はアベノミクスであります。これは基本的に、大幅な多くの財政出動をして、金融緩和をして、成長戦略という3つの柱で経済を成長させて、デフレから脱却させることが基本になってきたわけです。確かに、これによって輸出関連企業を中心に大企業が大きく太ったことはもう間違いないというところであります。

稲城市議会 2019-06-12 令和元年総務委員会 本文 開催日: 2019-06-12

実際に今の市民感覚からすると、多くの人たちから言われるのは、アベノミクスによって大きなところは非常に恩恵を受けたけれども、本当に一般の庶民というのはかなり逆に潤いがない、むしろかえって苦しくなったと言われていて、今、率直に言って、ここへ来て国際経済の悪化の中で、その影響を受けて、4月から消費者の普通の生活関連の商品が一斉に値上げをされた。

多摩市議会 2019-03-28 2019年03月28日 平成31年第1回定例会(第7日) 本文

行政の根幹をなす統計資料が全く信頼に足るものでなく、事実上アベノミクスの成功を演出する方向にのみ、さまざまな不正行為が行われていたこと、にもかかわらず首相が誤ったデータに基づく成果なるものを依然として主張し続けている事実は、我が国が正常な国家の体をなしていないと諸外国に喧伝しているようなものです。  

町田市議会 2019-03-28 平成31年 3月定例会(第1回)−03月28日-付録

安倍政権がアベノミクスの成果として盛んに喧伝してきた賃金上昇はねつ造、日本の経済統計は不信にまみれた。「消えた給付金」「賃金偽装」は断じて容認できない。さらに、ねつ造された賃金統計を基に当初予算案や消費税増税対策が策定され、日銀の金融政策年金支給額、公共料金など国民生活のあらゆる分野に問題が波及している。  国の基幹統計56のうち約4割に問題があったことも明らかになっている。

葛飾区議会 2019-03-28 平成31年第1回定例会(第4日 3月28日)

さて、政府は、アベノミクス開始後に景気回復の兆しが出てきた平成25年7月以降、景気の総括判断で回復と示してきました。今月の月例経済報告の景気の総括判断においては、輸出や生産の一部に弱さが見られるものとしたものの、緩やかに景気が回復しており、個人消費の持ち直しや設備投資の増加など、経済の好循環が実現しつつあります。これは、景気回復が戦後最長を更新した可能性があると言えます。  

江戸川区議会 2019-03-26 平成31年 第1回 定例会-03月26日-04号

日本共産党は、消費税に頼らない別の道として、アベノミクスで大儲けした大企業に対し、平均一〇%の法人税を中小企業並みの一八%に引き上げ、約四兆円、富裕層の株取引に対しては二〇%から欧米並みの三〇%の課税にして、約一・二兆円、合わせて消費税増税分の合計五・二兆円の財源を確保できると提案しています。  反対理由の第二は、住民への情報公開住民参加を進める姿勢が不足している点です。  

武蔵野市議会 2019-03-26 平成31年第1回定例会(第6号) 本文 開催日: 2019-03-26

デフレ脱却を掲げる安倍政権の目玉経済政策であるアベノミクスにとって、賃金の伸びは極めて重要な統計となるため、この時点で既に政策の成否に関する印象操作を超えた統計データの水増し捏造が行われていたことになります。本市における実現不可能なずさんな人口推計は、一体どのような印象操作と政策形成・政策判断につながっているのでしょうか。

国分寺市議会 2019-03-25 平成31年 第1回定例会(第3日) 本文 開催日: 2019-03-25

日本アベノミクス副作用、そしてオリンピック後の景気低迷がささやかれております。過去にあったサブプライムローンによるリーマンショック以上の景気の急激な変調が予期されている今日でございます。庁舎建設をほかの大型公共事業と重ねて進めることは、近い将来の景気低迷も重なり、財政が起債の償還で逼迫することは必至であります。  

板橋区議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会−03月22日-04号

不都合を覆い隠し、実績を大きく見せるために、人為的な株高、恣意的なデータの選択、判断ルールの変更、アベノミクスがものすごくうまくいっている風体を装い、消費税を上げる理屈づくりに思えてなりません。  板橋区は国のまやかしの方針をうのみにしてはいけないと思います。  同月例報告では政府は、すべての世代が安心でき、活躍できる全世代社会保障制度を実現するため、労働制度をはじめ制度全般の改革を進める。

世田谷区議会 2019-03-22 平成31年  3月 予算特別委員会-03月22日-08号

景気が安定しなくて、政治の安定、区民の安定はないといったことは、まさにアベノミクスで実際に今実証されているのが現実でございます。こういったものも踏まえたのであるのならば、本来は今からでも減額した三億円を戻して十二億円に戻すか、また、景気対策を鑑みて二十億円の発行もあっていいといった趣旨は、私ども自由民主党としては変わりませんので、その一点は提起して、次の質問に入らせていただきます。