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  1. 江戸川区議会 2020-08-04
    令和2年 8月 福祉健康委員会-08月04日-05号


    取得元: 江戸川区議会公式サイト
    最終取得日: 2020-10-28
    令和2年 8月 福祉健康委員会-08月04日-05号令和2年 8月 福祉健康委員会 令和2年8月 福祉健康委員会会議録 ●日時 令和2月8月4日(火) ●開会 午後13時30分 ●閉会 午後14時27分 ●場所 第4委員会室出席委員( 9人)   所 隆宏  委員長   野﨑 信  副委員長   間宮 由美 委員   佐々木勇一 委員   笹本ひさし 委員   窪田 龍一 委員   田中 寿一 委員   小俣 則子 委員   川口 俊夫 委員 ●欠席委員( 0人) ●執行部
      森 淳子  福祉部長   弓場宏之  子ども家庭部長   天沼 浩  健康部長   渡瀬博俊  保健所長    外、関係課長 ●事務局    書記 西別府洋太 ●案件  1 異動幹部職員紹介  2 陳情審査  第25号・第26号・第33号・第34号・第36号・第42号・          第46号…(継続)      第25号:別居・離婚後の児童虐待等を防止する運用・法整備を求める陳情      第26号:別居・離婚後の児童虐待等を防止する公的支援を求める陳情      第33号:「ケアプラン有料化は行わないこと」を決議することを求める陳           情      第34号:希望の家の騒音問題に関する陳情      第36号:ベビーシッター利用支援事業に関する陳情      第42号:江戸川障害者支援ハウスにおける利用者死亡真相究明再発防止 を目的とする委員会の設置を求める陳情      第46号:令和元年江戸川障害者支援ハウスにおける利用者死亡事故について第三者委員会の設置を求める陳情  3 所管事務調査…継続  4 執行部報告  (1)特別定額給付金申請状況と今後の対応について  (2)新型コロナウイルス感染症 私立保育園保育士の感染について  (3)令和3年度区立保育園給食調理業務委託の実施園について ※口頭報告  (4)最近の本区における新型コロナウイルス感染症対策の状況について  5 その他                      (午後 1時30分 開会) ○所隆宏 委員長 ただいまから、福祉健康委員会を開会いたします。  署名委員に、佐々木委員川口委員、お願いいたします。  はじめに、7月15日付で人事異動のありました、幹部職員の紹介を執行部よりお願いいたします。 ◎森淳子 福祉部長 では、福祉部の7月15日付人事異動をお話しいたします。  まず、生活援護第二課長、浅見英男でございます。 ◎浅見英男 生活援護第二課長 浅見でございます。引き続きよろしくお願いいたします。 ◎森淳子 福祉部長 続きまして、福祉部副参事、江原茂樹でございます。  こちらは社会福祉協議会の方に派遣しております。今日は同席してございません。 ○所隆宏 委員長 次に、子ども家庭部、お願いいたします。 ◎弓場宏之 子ども家庭部長 子ども家庭部子育て支援課長茶谷信一でございます。 ◎茶谷信一 子育て支援課長 茶谷でございます。よろしくお願いします。 ○所隆宏 委員長 それでは、説明員以外の執行部職員の方は、ご退席をお願いいたします。  次に、本日の陳情審査の進め方についてですが、はじめに、第36号、ベビーシッター利用支援事業に関する陳情につきましては、7月27日付にて陳情者から取下げ願が提出されました。令和2年第3回定例会にて、第36号陳情の取下げの許可を諮る予定になっておりますので、ご報告します。よって本日は継続といたします。  それでは、各陳情の審査に入ります。  はじめに、第25号、別居・離婚後の児童虐待等を防止する運用・法整備を求める陳情及び第26号、別居・離婚後の児童虐待等を防止する公的支援を求める陳情について、一括して審査をお願いします。 ◆間宮由美 委員 前回まで縷々ご質問させていただき、ご意見も申し上げてまいりましたが、この陳情が審査未了となるのが次の第三回定例会となっている予定です。ですので、その前に次回あたりには意見開陳をして、きちんと結果を出すという方向へ持っていっていただくことができたら良いのではと思います。ご検討よろしくお願いしたいと思うところです。 ○所隆宏 委員長 ほかにございますか。  ないようでしたら、それでは本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○所隆宏 委員長 それでは、そのようにいたします。  次に、第33号、「ケアプラン有料化は行わないこと」を決議することを求める陳情について、審査願います。 ◆小俣則子 委員 この7月には、介護保険に関するニュースが結構あったかなというふうに思います。  7月28日には、2013年12月に長野のあずみの里で、特養ホームで准看護師が手伝う形で喉にドーナツを詰まらせて有罪判決が出されて、一転して高裁ではやはり無罪判決が出されたということで、ちょっと介護関係者の方は皆さんほっとしているのかなというふうに思います。  その前の日に第91回社会保障審議会介護保険部会が開かれて、そこに2021年の基本指針厚生労働省から出されたということがありました。このケアプラン有料化とは直接関わらないかもしれないんですが、いろいろな微妙な形で要介護1、2が地域支援事業といいますか、総合事業にも自治体の判断でできる中身が載っているようなので、すみませんこの介護に係る全体的なものをきちっと見た上で判断するということで、この介護保険部会の大まかな資料でいいんですが、資料をいただきたいなと思いますが、どうでしょうか。 ◎坂本崇一郎 介護保険課長 資料はかなり多いですので、かいつまんで抜粋したものを、次回ご用意させていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ○所隆宏 委員長 ほかにございますか。 ◆小俣則子 委員 ケアマネの皆さんへ直接、有料化のことも聞く機会があったんです。また、7月25日の読売新聞で、ケアマネの資格を取ろうという皆さんが激減していると、2018年に受験資格そのものがちょっと厳格化されたということもあるんですけれども、やはり仕事が増えているということで、この25日の読売新聞には、江戸川区のケアマネ事務所の介護屋みらいというところで働いている方の直接意見を、こう江戸川区の現場の意見も載っていたんです。  そういう、やはり成り手がないという点では、ある意味では質が低下してしまうんじゃないかと、このまとめで淑徳大学の・・・・が指摘しているんです。ケアマネ処遇改善、果たすべき役割の範囲や評価の方法など、改めて考え直す必要があるんではないかと問題提起しています。それで、この教授は、有料化についてもかなりこのケアマネジメントしていく上で公正公平な、そしてその利用者にとって一番良いケアプランを立てるということでは非常に問題が出てくるということで、有料化には反対というコメントもその教授は載せています。  本当に現場で働いているケアマネジャーの皆さんも、有料化によって利用者とのトラブルとかそういうことがやっぱり起こり得るということで、この陳情原文に書かれているような中身でしっかりと有料化には反対してほしいなということの意見がありました。  私は、この有料化についてやはりこの陳情のとおりだなと思います。意見として申し上げます。できれば皆さんも積極的に意見を述べて、この陳情に対してどうかということを評価していただきたいなと思います。 ○所隆宏 委員長 ほかにございますか。  ほかになければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○所隆宏 委員長 では、そのようにいたします。  次に、第34号、希望の家の騒音問題に関する陳情について、審査願います。  特にございませんでしょうか。 ◆間宮由美 委員 暑いときには、現在の室外機も使わせていただくというお約束ができているというお話がございました。暑い時期が来ておりますが、今現状としてはどれぐらいこう室外機を使う機会があったかどうか、また熱中症ということが非常に他の施設でも問題になるところだと思いますので、現状をお聞かせいただければと思います。 ◎河本豊美 障害者福祉課長 陳情者のご理解をいただきまして、9時から4時まで使わせていただけることになっております。幸いにしても7月は涼しかったのですけれども、利用の日数については確認をしておりますので、次回ご報告させていただきたいと思います。 ◆間宮由美 委員 では、次回よろしくお願いいたします。 ○所隆宏 委員長 ほかにございますか。 ◆佐々木勇一 委員 前回のときもお話をしましたけれども、できるだけ早くというご要望させていただいております。区として、その後、何か施設課のほうも含めて、動きがあったら教えていただければと思います。 ◎河本豊美 障害者福祉課長 おかげさまで、都市開発のほうも前向きに検討してくださいまして、なるべく早く工事ができるように今進めているところでございます。 ◆佐々木勇一 委員 しっかりと動いていただいているということでありますけども、現実的に可能かどうかということが大事だと思います。やっぱりこの夏、今日も含めて本当に暑くなるというようなこともありますので、ぜひまたできる限り早くということでお願いできればと思います。 ○所隆宏 委員長 ほかにございますか。  特になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○所隆宏 委員長 それでは、そのようにいたします。  次に、第42号、江戸川障害者支援ハウスにおける利用者死亡事故真相究明再発防止を目的とする委員会の設置を求める陳情及び第46号、令和元年江戸川障害者支援ハウスにおける利用者死亡事故について第三者委員会の設置を求める陳情について、一括して審査を願います。 ◆小俣則子 委員 この江戸川区が再発防止検討外部委員会ということで、7月から9月30日までの間にということで、2回程度ということがあったんですが、必要に応じて回数を増やすということを前回確認させていただいたんですけれども、7月はもう実施されたんでしょうか。 ◎河本豊美 障害者福祉課長 7月30日に第1回開催させていただきました。 ◆小俣則子 委員 それと、検証の進め方のプリントの中に、会議最終回で報告書を公表、そして東京都への報告書の提出と書いてあるんですが、この東京都への報告書の提出というのは、こういう刑事責任は問われないということになったんですけれども、報告書を東京都から求められているということなのでしょうか。 ◎河本豊美 障害者福祉課長 障害者の施設の事故については、報告することになっております。 ○所隆宏 委員長 いいですか。  ほかにございますか。 ◆間宮由美 委員 事故後に、どのようにお風呂の介助をするかということのマニュアルのようなものというのは、今どのようになっているかお聞かせください。 ◎河本豊美 障害者福祉課長 この運営をしております育成会本体自体マニュアルはございまして、実際に支援ハウスについては、つかる入浴というのを行っておりません。ただ、今回の外部委員会に向けて、今後再開に向けてのマニュアルを検討して、そこについてもご意見をいただいているところでございます。 ◆間宮由美 委員 つかる入浴をしていないということで、マニュアルはここでの作成がないけれども、今後に向けてしていくということですね。承知しました。 ○所隆宏 委員長 よろしいですか。  ほかにございますか。  ほかになければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○所隆宏 委員長 それでは、そのようにいたします。  以上で、本日の陳情審査を終わります。  次に、所管事務調査については、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○所隆宏 委員長 それでは、そのようにします。  次に、執行部報告がありますので、お願いいたします。  はじめに、福祉部、お願いします。 ◎白木雅博 福祉推進課長 よろしくお願いいたします。  皆様のお手元に資料をお配りしてございます。  特別定額給付金申請状況と今後の対応について、という資料でございます。1の(3)のところに給付実績ということで、先月29日現在の状況を記載させていただいてございます。各委員の皆様には、恐らく区民の方からいろいろとお問合せ等多数いってご迷惑をおかけしておるところでございますが、何とか、6月中に申請していただいた案件につきましては、7月末までに入金をできたということで、現在の給付率は95.1%ということでございまして、あと7月に入ってから申請いただいた方々が、まだ1万5,000件ほどございますけれども、これについてはおおむね4週間ぐらいをめどに入金を進めていくという予定で進めさせていただいておるところでございます。
     このペーパー2番、3番については、今月8月以降、9月15日が申請期限となってございますが、そこに向けての動きということでございます。  2番につきましては、(1)に件数を記載させていただいてございますが、まだ約1万8,000世帯の方から申請書が届いていないと、今も日々何百件単位で申請はいただいているんですけれども、約1万8,000来ていないということで、こういった方々につきましては、再度勧奨通知を8月の中旬ぐらいをめどにさせていただく予定でございます。  さらに3番につきましては、これ以前からご相談いただいている方もいらっしゃるんですが、今回、口座振込を原則とさせていただいてございましたが、一部どうしてもご本人の都合で銀行口座が作成できないという世帯が一定程度いらっしゃるということでございまして、こういった方々に関しましては窓口での現金対応、また一部施設入所されている方なんかもいらっしゃいますので、こういった方々につきましては、現金書留等の方法で給付を進めてまいりたいというふうに考えておるところでございます。 ○所隆宏 委員長 次に、子ども家庭部、お願いします。 ◎茶谷信一 子育て支援課長 2枚目のペーパーをご覧ください。  去る7月30日、私立保育園におきまして、保育園保育士新型コロナウイルス感染症に感染していることが判明いたしましたので、ペーパーを用意いたしました。こちらにつきましては、区のホームページよりの抜粋でございます。船堀にございますマリヤ保育園でございます。感染した職員についてはご覧のとおり、経過についてもご覧のとおりでございます。  なお、園につきましては、8月11日まで臨時休園ということでうかがっているところでございます。 ◎茅原光政 保育課長 私、保育課のほうからは、資料はございませんけれども、来年度、令和3年度の区立保育園給食調理業務の委託についてでございます。  来年度につきましては、新規に南小岩保育園新田保育園の2園ということでございまして、これは既に7月20日に保護者お知らせをいたしまして、ホームページ上でも7月21日から公表してございます。  また、8月3日から業者公募についての区のホームページお知らせをしております。なお、一之江第一保育園と平井第二保育園が平成28年度から委託を開始しておりまして、5年を経過しておりますので、これも再選定というふうになります。したがいまして、令和3年度の委託園数は現在15園でございますので、2園増えまして17園ということになります。 ○所隆宏 委員長 次に、健康部、お願いいたします。 ◎石原詠子 健康推進課長 お手元にあります資料をご覧ください。  最近の本区における新型コロナウイルス感染症対策の状況についてのご報告でございます。  陽性患者の数なんですけれども、8月3日(月)時点、昨日ですね、合計で403人、前日比34人でございます。この34人は、日曜日発表していないので2日分でございますが、その下の過去1週間の前日比を見ていただきますと、火曜日9人、水曜日8人、木曜日7人、金曜日15人、土曜日12人と、ここ数日、非常に多い状況がございます。こちらには記載がないんですけれども、本日8月4日時点、最新ではプラス9人で合計で412人という状況でございます。20代、30代の、まあ40代の方もいらっしゃいますけれども、若い世代の感染者が多く、夜の接待を伴う飲食店で感染してきていると、それがご家族などにうつったりというような状況のようでございます。ただ、重症の患者の方は今のところ発生はしてございません。  (2)の検体採取の数のほうなんですけれども、江戸川区のPCR検査センターのほうは、いっとき週3回ぐらいとかになっていたんですけれども、また、この感染の拡大を受けて週4日、月火水木で実施をしてございます。1日平均15件ぐらいやってございまして、そのほか行政検査としては最大80件ぐらい実施しているところでございます。民間の病院のほうはそれぞれでやってございます。ちなみにお盆のときも、11、12、13ぐらいはやっていただけるという話になってございまして、医師会の協力をいただきながら検査数を増やしています。  唾液による検査のほうも医師会との話合いが進んでございまして、唾液のPCR検査できる診療所も少しずつできて、調整しているという段階でございます。  (3)のコロナの病床のほうなんですけれども、現在区内では8病院76病床なんですけれども、こちらも感染拡大を受けて、病院のほうが少し増やしてくれているところです。現在、入院34人、3日現在ですけれども、占有率44.7%でございまして、基軸の病院に圧迫感はございますけれども、今のところ、病院崩壊とかそのような状況はないというところでございます。  その他のところでございますけれども、厚生労働省の新システムによる情報連携接触確認アプリ「COCOA」とかよく報道されていますけれども、そちらのほうも順次運用が開始されてございますので、そのうちこう広がっていって、メジャーになっていくのかなというところです。  東京都のホテル療養の増床の状況なんですけれども、7月30日時点で都内で六つのホテルがもう開設しているというふうに聞いてございますので、東京都さんがどんどん増やしていただいて、対応をしているところです。  最後の米印のところなんですけれども、区の健康部では区民の方、飲食店への情報提供注意喚起のために郵送でチラシを配布して、そこにQRコードがあって、ホームページ注意事項の動画が見えるような形のサイトを開設してございます。一般の方も、もう既に見られるようになってございますので、江戸川区の公式ユーチューブを開いていただいて、見ていただきますと、飲食店での注意事項とかその辺のPRが見れますので、委員の皆様方もぜひご覧いただければと思います。 ○所隆宏 委員長 ただいまの報告について、何かご質問はございますか。 ◆川口俊夫 委員 ただいまの執行部報告につきましてですけれども、まず一つは、区内の飲食店等に個別に訪問をして、東京都が作成した虹のマークのステッカーをそれぞれのお店に貼るというようなことを聞いておりましたけれども、どの程度、今実施しておられるのかという経過につきまして、お尋ねします。  それから、区内の各事務所毎の感染者の統計が出ておりまして、葛西地区がやっぱり多いんですね。人口比ということもあるでしょうけれども、その背景はどういうことなのか、教えていただければと思います。  それから、江戸川区の感染者の数が人口比で言えば23区で一番少ないということを言われていますけれども、これやっぱり検査総数が少ないせいなのかなとも思ったりもしますが、これの真意についてお尋ねをいたしたいと思います。  それから、もう一点、実は私どもの地域でも中学校感染者が発生をいたしました。もう直ちに学校は休校体制に入ったわけでございますが、保護者には当然のように連絡は行くわけです。ところが、やっぱり地域において、ある程度の注意喚起というのは必要な気が私はいたします。ですから、町会自治会とかくすのきクラブとか考えられるところに、ある程度の情報提供は必要じゃないのかなというふうに思いますが、その辺の対応の仕方、注意喚起の声のかけ方、周知の方法についてお尋ねをいたします。 ◎天沼浩 健康部長 最初の3問、私のほうから、生活衛生課長が不在ですので、私、事務取扱をしておりますのでご回答させていただきます。  まず、接待を伴う飲食店等を中心とした立入検査でございますけれども、7月29日から既に実施をさせていただいてございまして、初日7月29日につきましては、合計で89件させていただいております。4班で2名体制、2名1組で6時から8時までの間、実施させていただいております。それで、今日火曜日なんですけれども、月曜日がお休みのお店も多いものですから、火水木とやろうということで、今日また夜間実施させていただきます。最終的には750件を回るということで計画をしておりまして、本日、多数の新聞、テレビ等の取材もございますので、今日、明日以降の報道をご覧いただければと思います。  私どものほうで、回ったときに東京都のステッカーについて寄り添ってご案内させていただいておりますけれども、あれあくまでもお店側でインターネットでチェック欄チェックをして登録をしないとプリントアウトできないような仕組みになっておりまして、それは最終的には店主様のほうでやっていただくような流れでございます。もちろんその端末等があれば、寄り添って一緒にやると、分からない方にはできるだけ私どものほうでもサポートしたいなというふうに思っています。  2番目の葛西が多い理由ですけれども、これは地区ごとに発生した件数は拾えるんですけれども、基本的には区外、例えば歌舞伎町ですとか、池袋ですとか、そういうところのお店で感染している方が多うございまして、その方がお住まいのところで集計をしても、あんまり意味がないというふうにこちらのほうとしては受け止めております。つまり、発生箇所が問題なのであって、お住まい地で集計しても、たまたまそこに住んでいるというだけのことで、余り意味がないかなと。そのあたりは地域の皆様ご心配されていると思うんですけれども、発生地が問題でございまして、疫学調査をそのためにしているということです。葛西が多いのは、端的に言えば多分人口が多いからだと思います。一定程度の人口で一定程度の発生率がございますので、そういうことかなというふうに思っております。  それから、人口当たり10万人で江戸川区が23区で一番少ないということですけれども、これは検査数が少ないからじゃないかということなんですが、今、民間の検査数が私どものほうで正確に把握はできません。発生届が出てきますと陽性者数はきちっと把握できるんですけど、検査数は正確なところは把握できないんですけれども、今、200を超えていると思います、1日当たり。これを300に引き上げようと、唾液検査等を使って試みているところなんですが、新聞報道によりますと、例えば葛飾区、足立区、そういうところも大体200件程度で、そこから増やしていこうというところで皆さん考えていらっしゃるんですね。それを考えると、極端に江戸川検査数が少ないというわけじゃなくて、やはり医療機関その他の皆様のご努力と、それから区民の方の意識、そういうものが発生を低く抑えているんじゃないかなと。つまりクラスターが一つ出ると、あっという間に10件、20件というふうに陽性患者が出てしまいますので、施設の管理者、その他の皆さんが、いかに発生を出さないように努力されているか、これが江戸川区の一つの強みになっているかなというふうに認識しております。 ◎深井園子 保健予防課長 4点目の中学校等コロナの発生の注意喚起についてご回答いたします。  現在、中学校ですとか企業もなんですけれども、そういったところでの患者発生につきましては、ホームページですとかツイッター等で周知しているところです。そのほか、やはり医療機関の先生方にも、発生についてご報告させていただいているところです。ホームページですとかツイッターでの周知について、もう少し幅広い年代の方にも分かりやすいような形で周知していけるように、今後も検討していきたいと思っております。 ◆川口俊夫 委員 4件目のお話、なかなか答えにくいだろうなというふうには思います。  今日の読売新聞にもコロナテロのことの記事がありました。学校なんかだと、もうまともに子どもたちがお互いにいじめ合う可能性が非常に高いですから、どこまで話ができるのか、どこまで情報公開できるのか、難しいところではありますけれども、可能な限り地域への注意喚起、やっぱり一番リスクを抱えるのは高齢者の方々ですから、くすのきクラブにはどんなふうに伝えたらいいのかなとか、正直言って私もいろいろ思いました。  地域のスーパーに行っていいのかどうだろうかとか、あそこの団地のあのエレベーター使っていいんだろうかどうかとか、本当に細かいことまでいろいろ考えてみましたけれども、これという答えなかなか見つかりません。  ただ、感染を防ぐのは本人自身自助努力はもう本当に重要な部分ですから、自分がかからない、そして人にうつさない、この精神でどこまでやったらいいのか、やるべきなのか、多分答えは今までと同じ、具体的なことではこういうことだというものしか出てこないのかなという気はしますけれども、何かそれ以外にこれという一つのアイデアがありましたら、お聞かせをいただきたいと思います。 ◎天沼浩 健康部長 先日の東京新聞に、斉藤区長のほうで江戸川区の特徴としては、どこか特定の場所に患者発生する確度の高い場所がある、例えば繁華街があるとか、特段その医療現場クラスターが発生しそうな場所があるというようなことがなくて、非常に緑豊かな住宅地なものですから、広く浅く患者が発生しているという説明をインタビューに答えて発言されていまして、まさにそのとおりでぽつぽつと患者が発生しているような状況です。なので、私どももここというところにターゲットを絞って周知をすることが非常に難しくて、ですから750件全ての夜の飲食店を回って、感染防止のためにウィズ・コロナの営業の仕方について説明して回ったり、あるいは幹部職員総出で全ての駅に朝立って、幅広く通勤する方、特に若い方に真っすぐ帰ってきてねという意味を込めて声をかけると、こういうような地道な周知をしているところでございます。そういう中で、一人でも二人でもコロナにかからない、コロナをうつさないという方が増えていってくれることを望んでやっていますけれども、委員おっしゃるように、こうすれば絶対大丈夫だ、こうすれば効果的だというようなことがなかなかないのが現状でございまして、動画なんかを作って幅広く周知しているような状況でございます。 ◆川口俊夫 委員 分かりました。 ○所隆宏 委員長 ほかに。 ◆笹本ひさし 委員 今の話も少しは関連すると思うので、ちょっともし分かる範囲で教えていただきたいんですけど、この1週間ぐらいかな、複数の方から聞かれたんですが、世田谷区がPCR検査を希望する人に、それこそ誰でも何度でもとかいうことで、これいろいろな意見はあると思うんですけど、個人に例えば品川とか千代田区は何かお金を配るとか何とか言っていますけど、そんなことをするよりもやっぱり不安を感じたり高齢者の施設で働いていたり、あるいは来週ぐらいお盆で帰省するとかしないとか何か政府で見解がずれていますけど、やっぱり会いに行きたいというときに、やっぱりPCR検査ができれば行くこともできるんではないかと。世田谷は人口恐らく90万人ぐらいいるのかな、それ全部やるというのはものすごい額だと思いますけれども、お金をばらまくことに比べたら非常にこれ意味があるなというふうには感じます。実際にニーズもあるんだなと。例えばお子さんを育てている、高齢者を家で介護しているという人に対しては、やはりこのPCR検査がもっとできるようになれば、全然気分的にも違うんじゃないかと。やっぱりコロナストレスだとか、鬱だとか、虐待だとかいろいろなやっぱりメンタル面に影響及ぼしていることを考えれば、これは本区もちょっと真剣に早急にこういうことも考えてもいいのではないかなと思いますけど、このあたりいかがでしょうか。 ◎渡瀬博俊 江戸川保健所長 今、検査のお話をしていただきました。PCRに限らず今コロナに関しての検査という形で、いろいろな形、抗原検査だとか、検体についても鼻腔だけじゃなくて唾液の検査だとか、様々な手法で検査のやり方については広がってきているところでございます。  そういった中で、基本的に今検査の対象となっている方に関しては、やはりコロナの感染が非常に疑われる方、あるいはコロナの患者さんと濃厚な接触をして感染している可能性が高い、必然性が高い、そういった人に対して過不足なく行うと、そういう人に対してはきっちり行おうという形で、区の中でもそういった方に関してはきちんと検査をしていただいているという状況でございます。そういった中で、PCRだけではなく、そういったコロナの検査に関して、どのような人を対象にしていくかというところが一つあるかと思います。いわゆる特に何も症状がない、別に周りにコロナの人がいたわけでもない、ただ心配だ、そういった人に対しての検査に関しては、今のところ国のほうでも行政検体としての対象ではありませんよという形で通知のほうが来ているところでございますので、そういった方に関しての検査に関しては、今のところは心配な方はご自身で医療機関のほうへ行って相談した上で検査のほうしてくださいというような形になっています。  なので、ちょっと世田谷区のほうでどういった人を対象にするのかというところは、ちょっと引き続きお話を聞いたりとかというような形で、ちょっと調査する必要あるかとは思うんですけども、検査そのものに関しては、必要な人に関してはまず必要な部分を適切にきちんと迅速に行うと、これがまず第一だと思っておりますし、さらにその気持ちとして心配な人に対して検査が必要性というところに関しては、国も交えてそういった部分については一定のコンセンサスを得ていく必要があるのかなというふうに考えているところです。 ◆笹本ひさし 委員 気持ちとしてというか、検査の優先順位というようなことだと思いますけれども、でもそうは言っても、無症状な人がいるからこうやってマスクしているわけじゃないですか。多分、区役所の職員4,000名ぐらい我々も含めていて、全員やったら多分陽性率1%以上あると思いますよ。だから、無症状でもマスクしたりフェイスシールドしたりするわけじゃないですか。  実際にいったら検査の優先順位もありますけれども、例えばさっきも言いましたように、在宅で高齢者とか基礎疾患のある人を介護している人の方が施設介護している人より多いわけですし、来週ぐらい今年は帰るのやめようかという人が圧倒的に多くなってしまうんでしょうけど、だけどそうはいっても、ほとんどの人がまたあの満員電車で朝行っているわけですよ、時間ずらすとかなんとか1時間ぐらいずらしたとしても。  そういう中で、やっぱり行政上の優先順位とかいうのあると思いますけれども、これは住民の安心とかいうことを考えれば、やはりその世田谷区の施策というのは、批判するよりも僕は一定の評価これあると思いますよ。評価というかニーズがあるんですよ。もちろんいろいろ意見はあると思いますけど。だけど、やっぱり江戸川区も70万人いれば、たまたま大病院がなくてクラスターが今のところ発生してないからぼんと上がらないけれども、いつ学校とか高校とかそういう集中したところで、1,000名単位の事業所みたいなところあるわけですから、やっぱりそういうこと、今後の安全のことを考えたら、これはお金もかかるし今個人負担やったら3万5,000円ぐらいかかるのかな、多分そのぐらいかかると思います。抗原検査をやっても七、八千円とか1万円ぐらいかかると思いますので、これを保険適用にするのか、全員無償にするのかは議論があるところですけども、これやっぱり早急に前向きに取り組むということで要望をしたいと思いますので、よろしくお願いします。 ○所隆宏 委員長 ほかにございますか。 ◆小俣則子 委員 私も今、笹本委員が指摘していましたPCR検査については、やはりしっかりと介護施設だとか、保育園だとか、教育だとか、そういう現場ではやっぱり希望するというか、そういう濃厚接触せざるを得ない人にはきちっとやっていただきたいと思います。  それで、この間、東葛西中学校ともう一校、今週の月曜日出たんですけれども、東葛西中学校濃厚接触者が3名ということで、その方たちがPCR検査で陰性だったということをお聞きました。ここでちょっと質問なんですけれども、濃厚接触者というのは厚生労働省の基準のは読んだんですけれども、江戸川区として保健所がしっかりと判断しているんだと思うんですけれども、それについての判断基準と、それから例えば先ほど報告がありましたマリヤ保育園については、園児と、それから職員全員約160数名がPCR検査をするということで、それはよかったなと思って報告聞いたんですが、そういう違いについてどのようにしているのかということが1点です。濃厚接触ということについての判断基準です。  それと、あとやはり、もしその接触していた方たちがPCR検査をして陰性だった場合、陽性だったらまたその次ということがあるんでしょうけれども、陰性だった場合は陰性だったということを、ある程度、濃厚接触者は保健所で把握していますとあるんですけれども、特に学校とかそういう施設については公表をした方がいいんじゃないかな。先ほど川口委員からも、そういう地域への情報提供という点でしたほうがいいんじゃないかなと思うんですが、その辺についてはどうかということですが、いかがでしょうか。 ◎深井園子 保健予防課長 まず、濃厚接触者判断基準についてご説明いたします。一般的には、やはりマスクをしていないような状態で手の届くような1メートル以内の距離で15分以上会話をしているというような状態の方を、濃厚接触というふうに考えております。なので、そういったことを鑑みながら、あと換気の状況ですとかそういったことも含めまして判断しているところです。  陰性だった場合の公表なんですけれども、陰性であっても濃厚接触者の場合は結局その時点での陰性であって、それ以降やはり最終接触から14日間は、最長で潜伏期14日間というふうに考えられていますので、その14日間は万が一の発症の可能性もあるということになってまいりますので、かえってその時点で陰性ということで安心というか、それで大丈夫だったというふうにちょっと誤解される部分もありますので、そのあたりの公表は慎重にさせていただきたいかなというふうに思っております。 ◆小俣則子 委員 すみません、保育園の場合は、やはり小さい子どもたちはマスクをしていないとかいろいろな条件があると思うんですけれども、そういう点で子ども園児全員ということで理解してよろしいんですか。 ◎深井園子 保健予防課長 やはり園児さんにつきましては、中学生ですとか小学生のお子さん、大人よりもやはり密な接触が多いということもありますので、保育士の方と園児との接触状況、どのような行動歴だったのかというのを綿密に調査した上で対象を決めていますので、やはり年齢に応じて接触者の人数は変動していくのかなというところです。 ◆小俣則子 委員 分かりました。それで今、陰性でも14日間、様子を見るというか、そういう状況なんですが、最初の先週27日発生した中学校では3人が濃厚接触で陽性じゃなくて検査の結果陰性だった、2週間やっぱりその生徒は学校に行かないんですか。 ◎深井園子 保健予防課長 中学生ですとか学生さんであれば、14日間は学校ですとか塾も含めて行かないという形で、自宅で待機という形にしていただいております。 ◆小俣則子 委員 最後なんですけれども、先ほどいろいろホテルとか、またそれから入院患者がまだ44.7%ということで、江戸川区の場合はまだ少し余裕があるということなんですけれども、ホテルが結構、今陽性か検査結果を待っているということで、調整中みたいな記事があるんですけれども、例えばその6か所のホテルということで東京都がとあるんですが、それが大丈夫なんですかという質問があるんですが、一応今のところ、ここに書かれている増床中止とあるんですけれども、大丈夫ということで理解してよろしいんでしょうか。 ◎深井園子 保健予防課長 現在、東京都のホテルの部屋数なんですけれども、およそ2,000室ほどですので、現時点では必要な方はホテルに入れる状態かなというふうにこちらとしては考えております。 ○所隆宏 委員長 よろしいですか。  ほかによろしいでしょうか。 ◆間宮由美 委員 笹本委員がおっしゃったように、検査希望のニーズがあり、そこに応えていくということのご意見に私も賛同をします。  症状がないのに陽性であるという報道がされていますので、非常にこう不安に思う方が増えているかと思います。ここのところも、子どもが生まれたばかりの親御さんだったり、また子どもの施設に働いている方、高齢者施設に働いている方など、それから飲食店の方々ですね、そういった方が無症状だけれども、もう本当にこうお客さんに、相手の利用者の方にうつさないだろうかという心配をされています。  陰性であっても14日間というのはありますが、それでもその検査を受けることができれば不安を少しでも解消することができるのではないか、そして不安を少しでも解消するということは、これからウィズ・コロナでいく中でもすごく大切なことなのかなと思っています。  そこでお聞きしたいことは、唾液検査についてです。唾液検査が始まりまして、身近なクリニックでも検査が受けられるようになりました。唾液検査をするよというふうに手を挙げてくださったクリニックさんとか病院さんが30か所ぐらいと聞いていますが、今現状では正確には幾つのクリニックや病院になりますでしょうか。またもう一つは、その病院・クリニックの名前の公表は予定されているでしょうか。  2点お聞かせください。 ◎深井園子 保健予防課長 現在の唾液検査可能な実施医療機関ですけれども、委員おっしゃるとおり30か所程度で、ただ順次契約が進んでおりますので、もう少し増えていく予定かと思っております。  また、唾液の検査が可能な医療機関なんですけれども、現時点でホームページですとかへの公表というのは今はしていないんですけれども、こちらに帰国者接触者電話相談センターですとか、江戸川区のコロナに関する電話相談で、どちらの医療機関に行ったらいいか分からないというような方々、区民の方に対しまして、こういった唾液検査もできるような、発熱の方も見ていただける医療機関をこちらからご紹介という形でさせていただいているところです。 ◆間宮由美 委員 本当に電話の対応を頑張っていただいているところではあるんですけども、やっぱりまだまだ今もまだかからないという方の連絡が大変多くございます。  それで、クリニックの名前を医療機関さんのほうで自分のところを載せていいよという方々はたくさんおいでだと思いますので、ぜひこれは公表をしていただくことが大切ではないかなと思います。  先ほどは世田谷区のお話もありましたけれども、やっぱりあのようなニュースを見ると、どうしても江戸川区はどうなっているんだというふうに皆さんお考えになるわけですけれども、検査がこうやって行うところが増えているよということをきちんとお知らせすることで、また検査をすること自体で陽性を増やさないということにつながるというふうに今言われていますので、医療機関についてはぜひ公表していただきたい、お知らせをしていただきたいと思います。 ◆佐々木勇一 委員 今、様々な委員からお話があったとおり、私どもも介護とか医療の関係も含めて、障害者、保育、幼稚園等、やっぱりこう密に接触しなければならないという業種の方々からご不安の声をいただいているところであります。いたずらにPCR検査を増やすというのはどうかというところもあるかと思いますけれども、そういった方々がしっかりと受けられるような体制、これを作っていただきたいなというふうに要望させていただきます。  先ほどの話の中でも出てきました感染防止徹底宣言ステッカーを都のほうでやっておりますが、これ区独自でステッカーみたいなもの、またその項目を設けて区独自で認めていくということはお考えなのかということで、またお聞かせください。 ◎天沼浩 健康部長 内部で私どものほうの食品営業の団体等ともお話をした結果なんですけれども、いろいろなステッカーを作成して何枚も貼るというかばらばらに貼る、ある店は区のステッカー、ある店は都のレインボーステッカーということになると、区民だけではないのでお越しになるお客様も、いかがなものかという声も多くありまして、取りあえず東京都があれだけ大々的に宣伝してステッカーを作ったので、それで取りあえず行ってみましょうということなんです。  またやっていって、特に区商連とも話合いをしていますので、そういう声が多くなってきて特別なステッカーが欲しいねということになれば別ですけれども、今のところそういう声がちょっと上がってきていないので、今は東京都のポスターを貼って認知度が高くなってきていますので、それで行こうかなというふうには思っています。 ◆佐々木勇一 委員 ということであるならば、そのステッカー事業者の皆様がしっかりと掲示していくということが大事だと思います。  先ほど部長の方から、寄り添ってしっかりと回ったときに声掛けしてと、お手伝いもというようなことで大変よろしいことかなというように思うんですが、ただやっぱり様々な事業者の中には、ご年配の方で家にパソコンがないとか、基本パソコンで申請しますので、プリンターがないとかそういった方もいらっしゃいます。  今、当座750件やるということでございますので、そこを一旦全部確認していただいた中で、これちょっとうちはパソコンないからというところについては、後からでもいいので、その場で一緒にやってというようなことも考えられるかと思いますけれども、この点いかがでしょうか。 ◎天沼浩 健康部長 おっしゃるとおりでございますので、その点についても現場回りながら実態把握してしかるべき対応をしていきたいと思います。 ○所隆宏 委員長 よろしいですか。  以上で、執行部報告を終わります。  次に、その他について何かございますでしょうか。 ◆小俣則子 委員 先日、待機児童数が23区で江戸川区がワーストワンということで、せんだって6月ですか、待機児童が今回203人になったという報告を子ども家庭部のほうから受けました。その点で、世田谷がずっと待機児童が多かったのが、一挙に江戸川が203人で中央区202人ですか、という形でなったということで、この待機児童に対して江戸川区はどのように今後、来年4か所認可保育園を作るということが7月の委員会で報告があったんですが、どのように考えているのかということをお聞かせください。 ◎弓場宏之 子ども家庭部長 小俣委員おっしゃるとおりでございまして、よその区と比べてどうこうということでもないんですが、いずれにしても203という数の待機児童がいるということは、これ私ども区として真摯に考えなければいけないことであるというふうに考えております。  先ほど、委員からもおっしゃっていただいたとおり、来年度につきましては現時点で250人ほど定員増ということで考えておりますが、それ以外にも様々な方法があろうかと思います。そういったこと今、私ども内部で工夫しながら、どうやったら待機児童を減らしていけるかということを真剣に考えて、さらに真剣に考えていきたいというふうに思って今現在の作業をしておるところであります。 ◆小俣則子 委員 7月にいただいた来年度の施設について、私もどこの園もゼロ歳児の定員がないということでお聞きしたら、やはりゼロ歳を除くという形で提案してもらったということで、今回の待機児童ゼロ歳33人ということで、江戸川区が保育ママをやっているからということがあるんですが、保育ママのこう少ない地域もあり、そういう点ではベビーシッターの問題の陳情が出されたように様々な課題があると思うんです。そういう点では認可保育園を作るというときに、やはりゼロ歳はなしで提案すべきだというか、それを求めたということはちょっといかがなものかなというふうには思っています。  来年4か所できたとしても、1歳児が今年は114人が待機児童で、来年が37人の定員、2歳児が49人で待機児童は今年56人ということで、4か所の保育園ができても、その他の様々な小規模保育だとかいろいろあるので、その辺は頑張って待機児童をなくしていくという方向だと思うんですが、とにかく安心して預けられる保育施設を区としてもしっかりと確保していただきたいということ申し上げて終わります。 ○所隆宏 委員長 ほかに、よろしいですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○所隆宏 委員長 では、以上で終わります。  それでは、今後の委員会ですが、次回は、9月は9月8日(火)、午前10時を、10月は14日(水)、午前10時を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。  以上で、本日の福祉健康委員会を終了いたします。                      (午後 2時27分 閉会)...