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  1. 目黒区議会 2020-12-09
    令和 2年生活福祉委員会(12月 9日)


    取得元: 目黒区議会公式サイト
    最終取得日: 2021-02-07
    令和 2年生活福祉委員会(12月 9日)                  生活福祉委員会 1 日    時 令和2年12月9日(水)          開会 午前10時00分          散会 午前10時56分 2 場    所 第二委員会室 3 出席者    委員長   鴨志田 リ エ   副委員長  松 嶋 祐一郎      (9名)委  員  岸   大 介   委  員  橋 本 しょうへい          委  員  吉 野 正 人   委  員  いいじま 和 代          委  員  河 野 陽 子   委  員  武 藤 まさひろ          委  員  佐 藤   昇 4 欠席者      (0名)
    5 出席説明員  荒 牧 副区長          橋 区民生活部長      (6名)中 野 滞納対策課長      和 田 国保年金課長          香 川 戸籍住民課長      竹 内 文化・スポーツ部長                          (文化・交流課長) 6 区議会事務局 志 澤 区議会事務局主査      (1名) 7 議    題 地域振興、保健衛生、社会福祉及び文化・スポーツ等について   【報告事項】   (1)訴訟事件の結果について                  (資料あり)   (2)令和2年第2回東京都後期高齢者医療広域連合議会定例会における      議決結果について                     (資料あり)   (3)マイナンバーカード交付円滑化計画取組状況(令和2年10月末      現在)について                      (資料あり)   (4)毎日映画コンクール表彰式の開催について          (資料あり)   【その他】   (1)次回の委員会開催について ───────────────────────────────────────── ○鴨志田委員長  ただいまから生活福祉委員会を開会いたします。  本日の署名委員は、松嶋副委員長、武藤委員にお願いいたします。  12月7日付、幹部職員の異動に伴い、出席説明員に異動がございました。通常ですと、説明員の紹介をいただくところですが、新型コロナウイルス感染拡大防止という中での委員会運営ですので、今回は省略させていただきます。  なお、進行表の下のほうの出席説明員の欄に下線が引いてあるところが変更箇所ですので、どうぞ御確認ください。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――報告事項】(1)訴訟事件の結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――鴨志田委員長  それでは報告事項に入ります。  報告事項(1)訴訟事件の結果について報告を受けます。 ○中野滞納対策課長  それでは、訴訟事件の結果について御報告いたします。  本件につきましては、滞納対策課において、子育て支援課から移管を受けました目黒区奨学資金貸付金の滞納案件について、本年1月に民事訴訟を提起しておりましたが、このたび区側勝訴の判決が確定いたしましたので、御報告するものでございます。  本訴訟の提起につきましては、本年2月12日の本委員会で御報告してございます。本件は、子育て支援課から移管を受けた目黒区奨学資金貸付金滞納案件について弁護士へ委託し、弁護士が借受人と交渉を行っていましたが、度重なる納付相談や納付約束の不履行が生じましたことから、滞納整理を進める観点から訴訟提起に至ったものでございます。  それでは、資料の資料に入ります。  項番1、件名は記載のとおり、貸金返還等請求事件の判決でございます。  項番2、訴訟事件名等でございますが、事件名、原告は、記載のとおりでございます。  次に、(3)被告について少し御説明させていただきます。  訴訟提起時には、借受人、目黒区在住A氏と、A氏から3行下、米印がある連帯保証人の目黒区在住D氏の2人を被告としておりました。しかし、連帯保証人D氏が死亡しておりましたので、そこでD氏の法定相続人を確認しましたところ、目黒区在住B氏、墨田区在住C氏が法定相続人であることが確認できました。そのため、B氏及びC氏について東京家庭裁判所に相続放棄の照会をした結果、両名共に相続放棄をしていないことが確認できましたので、弁護士とも相談の上、連帯保証人D氏の法定相続人であるB氏及びC氏を被告に変更する。そのため、訴え変更申立書を裁判所に提出し、被告の変更が認められたものでございます。  そして、10月23日に東京簡易裁判所において判決が言い渡されました。  次に、項番3の貸付状況について、貸付金額が128万円、そのうち納付金額が32万円、滞納額が37万円、納期未到来額が59万円となっております。  次に、貸付時期、返済期間につきましては、記載のとおりとなっております。  次に、項番4、事案の概要でございますが、被告らに目黒区奨学資金貸付金の滞納額37万円、確定違約金9万円余、そして、支払い済みまでの年率割合による違約金及び訴訟費用の支払いを求めたものでございます。  本年1月20日に民事訴訟を提起することを専決処分により決定しました。以降、時系列に記載させていただいております。  恐れ入りますが、裏面を御覧ください。  本年10月23日に判決が出され、11月27日をもって判決が確定いたしました。  次に、項番5、判決内容でございますが、内容は記載のとおりでございますけれど、被告A氏に対しては全額を、被告B氏には2分の1を、被告C氏には4分の1を、それぞれの法定相続分の支払いを求めるもので、区側の請求を全面的に認めました区側勝訴の判決となってございます。  私から、説明は以上でございます。 ○鴨志田委員長  ありがとうございました。  説明が終わりましたので、御質疑をお受けいたします。 ○河野委員  既に経過については2月に文教・子ども委員会、それから生活福祉委員会にも情報提供は済んでるということなので、ちょっと1点確認なんですが。これ今回勝訴という形になりました。4月に口頭弁論だけど、それがコロナで取消しになって、やっぱり半年後に延びるんだなというのがよく分かったんですけれども、これ、A氏に対しても支払いを求めるところなんですが、今まで払ってこなかったA氏にこういう判決が出て、A氏に支払い能力があるのかというところだけ確認をさせてください。  以上です。 ○中野滞納対策課長  ただいまのA氏に支払い能力があるのか、ということでございますが、私どもの委託先の法律事務所の弁護士によりますと、面会等での話し合ったところということなんですが、借受人は現在20歳代でお勤めをされているということで、まだ口座等の照会とかは、税や国民健康保険と違いましてできないもんですから、必ずあるかというのは確約はできてないんですけど、話し合う中では十分返済能力があるということで報告は受けてございます。  私からは以上でございます。 ○河野委員  お勤めもされてるということで、この金額がA氏、B氏、C氏とそれぞれ確定したんですが、20代の方ということで、今後あちらとの話合い等で、例えばそれを、じゃ、分割してまた返済していくのかとか、B氏、C氏に対してはどういう支払い方法を求めていくのか。あるいはどういう話合いをしていくのかというところを教えてください。  以上です。 ○中野滞納対策課長  今後の支払い人に対する御質問でございますが、今後は弁護士事務所のほうから、各被告に対して一括して金額を求めていくものでございます。また、場合によっては、被告のほうから分割というような方法の提案もされることがあるかと思います。そういった場合は、やはり面談、相手方の事情も考慮しながら分割に応じていくと、そういう方向で話を進める予定としてございます。  以上でございます。 ○鴨志田委員長  河野委員の質疑を終わります。  ほかにございますか。 ○松嶋副委員長  今のお話で、今回確定判決が出て、向こうから分割での支払いの希望とかがあればそれに応じてということですけども、再三、この間、話合いとかを進める中では、もうらちが明かないということでこういう形になったんだと思うんですけど、今回確定判決が出て、さらに交渉できないという話になると、差押えとかいうことになってくると思うんですけども、そういう予定というか、どういうふうに差押えの考え方を持ってるのか、そこを確認させてください。 ○中野滞納対策課長  今後の納付についての差押えへの考え方ということでございますが、今回、この判決が出ましたことによって、滞納額に対して債務名義を取得することができました。この債務名義を取得しませんと、差押え、銀行口座の照会とかができないんですけれど、今後はこの債務名義が確定したことによりまして、弁護士による口座状況の調査等ができることになりましたので、もし、納付や面会、相談等、何もない場合でありましたら、やはりやむを得ず、口座の調査をさせていただいて、それで口座等の財産が判明しましたら差押えを行っていくという予定で考えているところでございます。  以上でございます。 ○松嶋副委員長  個別のこの話で言うと、そういうことになっていくんだと思うんですけども、一般論で言いますと、奨学金って今非常に若い人も家計が大変な中で、学生のときに借りて、それで就職して一生懸命返していくということなんですけど、なかなか今コロナ禍で就職が内定取消しになったりとか、非常にそういう困難な事例というのもあります。  私自身も大学出るときには奨学金を借りて、それで借金、今も返済してますけども、苦しいときには返済の猶予の制度を活用したりとか、今ですと、利息は取りませんよ、コロナ禍で大変だから取らないですよとか、猶予をしますよとか、もっと言うと減免もやりますよとかいうことで、国の学生支援機構のほうではそういうような対応も取られてると聞いてます。  目黒区でも奨学資金の貸付けをやってる中で、そういう困難な学生・社会人の人に対して、返済の、コロナ禍で大変ですから猶予をするとか、減免をするとか、そういうようなことは今されているんでしょうか。 ○中野滞納対策課長  今、御質問、こういった状況での猶予とか免除とかのお話の質問かと存じます。  目黒区奨学資金条例の中に、第7条でございますが、返還の猶予または減免というところがございますので、こちらの条文と現在のコロナ禍での生活状況なども配慮した上で、所管のほうで、それは対応していくこととなるものと考えてございます。  以上でございます。 ○鴨志田委員長  松嶋副委員長の質疑を終わります。  ほかにございますか。 ○岸委員  すみません、慣れてないもので、ちょっと確認までに伺いたいんですけども。この年率10.95%というのはどういう金額なんでしょうかということが1点。それともう一つ、滞納額が37万円に対して、確定違約金が9万3,720円ということなんですけども、この9万、確定した違約金に対して10.95%が利子としてかかってくるものなのかということを伺えればと思います。 ○中野滞納対策課長  それでは、2点御質疑がございましたので、お答えさせていただきます。  この違約金10.95%は、いわゆる税などで言いますと延滞金にかかる、延滞金的な、納付が遅れたことによる金額という形でございます。  それと、あと確定違約金は、訴訟時点での遅れた37万円に対してかかっているものでございます。  以上でございます。 ○鴨志田委員長  岸委員の質疑を終わります。  ほかにございますか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○鴨志田委員長  よろしいですか。  ないようですので、報告事項(1)訴訟事件の結果についてを終わります。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――報告事項】(2)令和2年第2回東京都後期高齢者医療広域連合議会定例会における議決結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――鴨志田委員長  次に、報告事項(2)令和2年第2回東京都後期高齢者医療広域連合議会定例会における議決結果について報告を受けます。 ○和田国保年金課長  それでは、令和2年第2回東京都後期高齢者医療広域連合議会定例会における議決結果につきまして、お手元の資料に沿って御説明をさせていただきます。  まず、項番の1でございますが、この第2回定例会は去る11月25日に開催されてございます。  案件といたしましては、項番の2にございますように7件ございまして、広域連合における令和元年度決算の認定についてが2件、令和2年度補正予算の議決についてが2件、条例改正についてが3件でございます。例年、この時期の広域連合議会においては、決算認定及び補正予算の議決がなされているところでございます。  それでは、資料を御覧いただきまして、表がございます。  まず、認定第1号及び第2号につきましては、令和元年度決算についてでございまして、一般会計及び後期高齢者医療特別会計それぞれについて、原案のとおり認定をされてございます。  お手元に、資料といたしまして、令和元年度東京都後期高齢者医療広域連合歳入歳出決算書、こちらをお配りさせていただいております。少しボリュームのある資料でございますが、後ほど御確認をいただければと存じます。  次に、議案第10号及び第11号につきましては、令和2年度補正予算についてでございまして、一般会計及び後期高齢者医療特別会計それぞれにつきまして、先ほど申し上げた令和元年度決算の確定に伴う整理を行うものでございまして、こちらもそれぞれ原案どおり可決をされてございます。  次に、議案の第12号でございますが、こちらは地方税法の改正に伴いまして、保険料均等割額の軽減判定というものに係る基礎控除相当分の基準額について、その引用規定、こちらを見直すとともに、給与所得者等がお二人以上いらっしゃる場合の基準額の算出に係る規定の整備、こちらが必要になったことから条例改正を行ったというものでございまして、原案のとおり可決をされてございます。  続きまして、ページをめくっていただきます。裏面となりますけれども、議案の第13号及び第14号でございますが、こちらは給与改定の勧告に基づいたものとなってございます。  議案のまず第13号でございますが、今年度の特別区人事委員会勧告を踏まえまして、職員の期末手当の支給月数の改正を行うものでして、議案の第14号、こちらは会計年度任用職員にも期末手当が支給されていることから、職員に準じた改正を行うというものでございまして、いずれも原案のとおり可決されてございます。  また、項番の3になります。陳情が1件提出されてございまして、こちらは補装具に係る療養費の支給に関する取扱いの改善を求めるというものになっておりまして、不採択という結果となってございます。  説明は以上でございます。 ○鴨志田委員長  ありがとうございました。  説明が終わりましたので、御質疑をお受けいたします。 ○佐藤委員  確認で2点。裏面の議案第13号、14号のところで、想像はつくんですけれども、一応確認ということで、期末手当支給額の改正、内容をざっと教えていただけたらと思います。細かくじゃなくていいと思います。  あと、陳情なんですけれども、不採択ということと、これ不採択の内容、賛成、あとまた不採択、どんな感じだったのかと。  あと、この補装具というのは、どんなものを指すのか教えてください。  以上です。
    和田国保年金課長  大きく2点いただきました。順次お答えをさせていただきます。  まず、条例改正の部分でございまして、期末手当の支給月数の改正というところでございますが、こちらは0.05か月分を減額する、そういった内容になってございます。こちらは、常勤職員も会計年度任用職員も同様でございます。  2点目の陳情の内容でございます。すみません、当日ちょっと傍聴してるわけではないので、こちらの詳細な広域連合の議会の中での御審議等議事録につきましては、後日公開というところになりますが、こちらについては、まず陳情の概要でございますけども、保険診療というものにおいて、保険医が治療上必要があると認めて、コルセットなどの治療用装具、こちらを業者に作らせて患者さんに装着させる場合、既製品を対象になる場合もありますが、その場合に患者さんが業者に払った補装具購入に要した費用について自己負担を除いた部分、これが療養費というものとして支給される、そういう制度になってるところですが、法律の中では、特に療養費の支給要件として装具の提供者が義肢装具士であるということについては明確に規定がないところなんですけども、通知を国が出してまして、その中で、義肢装具士さんの氏名を領収書に記載するようにと、そういったような取扱いが出てございます。  そういうところもありまして、特に通知に基づいた申請にはなってるんですけども、そこの要件に該当しないということによって申請を却下するのは、ということについての、どうも陳情としては、内容だったように聞いてございます。  あとは、2点目としては、申請の個々の案件によっては、判断に疑義というか、取扱い上の部分が疑義と思われるような事例もあったというところから、そういった部分も改善をというような内容ということでお聞きをしてございまして、結論としては不採択というところになってございます。  先ほどの、もう1点の義肢というところの部分ですが、大きく言うと義足、足の部分であれば義足ですし、手の部分であれば義手、そういったものが補装具として挙げられてございます。そういうものと御理解いただければと存じます。  以上でございます。 ○鴨志田委員長  よろしいですか。佐藤委員の質疑を終わります。  ほかにございますか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○鴨志田委員長  よろしいですか。  ないようですので、報告事項(2)令和2年第2回東京都後期高齢者医療広域連合議会定例会における議決結果についてを終わります。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――報告事項】(3)マイナンバーカード交付円滑化計画取組状況(令和2年10月末現在)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――鴨志田委員長  次に、報告事項(3)マイナンバーカード交付円滑化計画取組状況(令和2年10月末現在)について報告を受けます。 ○香川戸籍住民課長  それでは、マイナンバーカード交付円滑化計画取組状況(令和2年10月末現在)について御報告申し上げます。  こちらにつきましては、7月末現在について、本委員会で9月に御報告させていただいたところでございますが、新たな動きも出てまいりましたので、改めて10月末現在の取組ということで御報告するものでございます。  経緯につきましては、マイナンバーカード交付円滑化計画を定めて、円滑化に向けた取組を進めているところでございますけれども、今年度につきましては、7月に、まずマイナンバーカードの交付の早期化と交付事務の滞留防止を求める通知が国から発出されております。さらに、10月には、全国での交付枚数率が当初の想定と比較して下回っているということで、全知事、各区市町村長宛てに総務大臣の書簡というものが発出されておりまして、現在の申請数がさらに倍増することを前提として計画を改定し、交付体制を拡充すること等が求められている状況でございます。  項番2の区の取組状況でございますが、(1)は、まず現在の交付実績でございます。  前回御報告差し上げた段階では、令和2年度7月末現在で26.3%ということでございますが、10月末現在の数字では、計画が30.5%に対して、交付実績については30.3%ということになっております。  なお、国全体の10月末時点での交付枚数率は21.8%となっております。  (2)交付円滑化に向けた体制整備等でございますけれども、アに、まず計画の改定というものがございます。  裏面に、恐れ入ります。御覧いただきまして、国の通知も受けまして、現在の計画の想定枚数を見直すものでございます。  現在については、国が令和4年度末、令和5年3月末時点でほぼ全ての住民が、カードを保有することを前提としているのに対して、現在の区の計画では、最大で2,800枚で推移することを想定して、59.5%というところを目指していたところでございますけれども、今回につきましては、最大で5,000枚程度で推移するということを前提として、5年3月末時点で81.6%の想定をしてまいりたいというふうに考えております。  この数字の見直しにつきましては、順番が前後してちょっと恐縮ですが、下のほうの項番3というところに、国の取組というのがございます。  今後、国においては、マイナンバーカードの申請に向けて集中的な周知広報を実施するということが示されております。さらに、本年12月から令和3年3月にかけて、地方公共団体情報システム機構、いわゆるJ−LiSでございますけれども、そこから直接マイナンバーカードの未取得者に対して、順番を分けて、順次QRコードつき交付申請書の送付を行うということが示されておりますので、こちらについて対応できるようにするために、交付の想定枚数を見直しているというものでございます。  イの体制整備等でございますけれども、現在は、交付予約システムを導入しまして、予約制と当日受付制の2対応による交付を行っているところですけれども、こちらについて継続して、委託によるコールセンターも継続してまいりたいと考えております。  また、毎月第2日曜日、第4土曜日に土日窓口を開設しておりますが、これまでも特別定額給付金の影響に伴い、臨時窓口など開設しておりますので、今後も状況を踏まえて、随時臨時窓口の開設を検討してまいりたいと考えております。  また、現在申請から交付通知書発送まで1か月で目黒区は対応できておりますけれども、引き続き、会計年度任用職員の増員等を行った上で、引き続き早期交付を図ってまいりたいというふうに考えております。  また、状況に応じて出張申請サポートなども検討してまいりたいと考えております。  さらに、マイナポイントということでございますけれども、まだ正式な通知は来ておりませんけれども、期間を延長するということが国からも報道で言われているところでございますので、この申込み等のためにマイナポータル専用端末を設置して申込支援を実施しておりますが、こちらについても継続してまいりたいと考えております。  御説明は以上でございます。 ○鴨志田委員長  ありがとうございました。  説明が終わりましたので、御質疑をお受けいたします。 ○河野委員  これ、すごい国のむちゃ振りだなと思うんですけれども。私が言っていいかどうか分かりません、10月に想定より下回っているから申請数が倍増することを前提として計画を改定しろと、数字だけ、目標値だけ、絵だけ描けっていう、それに自分たちで合わせていけ、ということなんだと思うんですが、そういった中で、区は、ほぼ2,800枚という予想どおり進んできている中で、進めてきてるんですけども、これ、やっぱりどう考えても、国が今後行革、ICTとかDX、いろんなことを進めていく中で、やっぱりマイナンバーカード推進がくっついてくるものだと思うんですけれども、そういう中で体制整備を区としても苦肉の策で幾つか、5つ出てるんですが、こういったことの費用はどういった負担になってるのかだけ教えてください。 ○香川戸籍住民課長  委員に御指摘いただきましたとおり、かなり自治体に対しては非常な、ちょっと影響を及ぼす通知でございまして、23区の課長会でもどうするんだということは議論されているところでございます。  これの予算についてということなんですけれども、毎年度補助金という形で国から交付をされておりまして、その予算が決まるのが予算の中でなので、来年度確実にこれだけの予算が確保できてるというようなところはちょっと見通せない中なのですが、今後国も御指摘いただきましたように、マイナンバーカードというものをデジタル化の基盤に据えようとしていますので、そういう中では、交付の予算も相当数、今年度については4倍とか聞いておりましたけれども、上限についてを相当国のほうも引き上げているので、自治体に何とか体制の拡充を図ってほしいという声もいただいております。  そういう中ですので、今現在も100%を交付されてるというわけではございませんけれども、補助金の交付率というのは改善されていくのかなという見通しは立てております。  以上でございます。 ○河野委員  そうすると、例えば今、区が臨時窓口の開設を検討、あるいは出張申請サポートの実施を検討、それから会計年度任用職員の増員を予定等は、100%国の補助ではなく、ある程度区からの持ち出しがあるという認識でよろしいでしょうか。  以上です。 ○香川戸籍住民課長  御指摘いただきました部分については、一応国の事務費の補助金の全て基礎となっておりますので、全額については補助金の対象になる経費でございます。  ただ、その中で上限が設定されておりますので、そこの上限が実際にその翌年度に歳入になりますので、どのところでちょっとラインがあるのかというところについては、正確には見通せてない状況ですけれども、例えば昨年度の状況ですと、区のほうの持ち出しがあったのが400万ぐらいで、その前の年の1,400万より大分縮減されておりますので、今後についてもある程度の予算の確保は見込まれるのではないかなというふうには考えております。  以上でございます。 ○河野委員  今後、やはり区の財政も厳しくなっていく中で、こういった国のむちゃ振りを受けていく中で、やっぱり区の支出が出るというのはちょっとバランスとしてどうなのかなというところもあるので、やはり課長会等を通して国に、目標値を上げるのはいいけれども、それに伴うあれを、やるんであればきちんとそれに対するものを、というようなところを声を上げてってほしいなと思いますが、いかがでしょうか。 ○香川戸籍住民課長  御指摘のとおりと思います。今までも課長会を通して安定的な財源ということは要求してまいりましたけれども、今回のさらなる要請も受けまして、課長会としてもしっかりと主張すべきところは主張していきたいというふうに考えております。  以上でございます。 ○鴨志田委員長  河野委員の質疑を終わります。  ほかにございますか。 ○橋本委員  私からは、1点伺いたいと思います。区が非常にPDCAサイクルをしっかりと回しながら対応してきていること、また、計画に関しても全国の平均等よりも非常に良い数字が出ているというところは高く評価をさせていただきたいと思っております。  その中で、先ほども少し言及をされていましたが、マイナポイントに関しては特典をつけるところを延長するということでした。ただ、これはしばらく時間がたつとやっぱり下火になってくる可能性が高いのではないかと考えるのですけれども、現状に関しては状況はいかがでしょうか。お願いします。 ○香川戸籍住民課長  マイナポイントでございますけれども、今回延長というのを受けて、報道等のレベルになりますけれども、非常に申請率が、申込みの率が現状でも低いということがございます。そこのところについても、国がちょっと、9月10日現在の数値ですけれども、23.4%という形になっておりますので、予算に比べて申込みが全然低いという状況でございます。  そこについても、国が今後周知広報を集中的にやっていきますということも言われておりまして、本区においては申請サポートというのを実施しておりますけれども、反響としては、数値よりは結構窓口では申込支援を申し込まれる方が多くて、例えば10月では351件、9月では483件と、やっぱり多くの区民の方には申込支援で利用していただいているのかなというのは思っているところです。  今後も、そういった国の周知、また自治体においての周知、そういった影響も見据えながら適切に対応してまいりたいと考えております。  以上でございます。 ○鴨志田委員長  橋本委員の質疑を終わります。  ほかにございますか。よろしいですか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○鴨志田委員長  ないようですので、報告事項(3)マイナンバーカード交付円滑化計画取組状況(令和2年10月末現在)についてを終わります。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――報告事項】(4)毎日映画コンクール表彰式の開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――鴨志田委員長  次に、報告事項(4)毎日映画コンクール表彰式の開催について、報告を受けます。 ○竹内文化スポーツ部長  それでは、毎日映画コンクール表彰式の開催について御報告いたします。  区では、めぐろ芸術文化振興プランに基づき、芸術文化の振興に取り組んでいるところでございます。芸術文化には様々な分野がございますが、音楽や美術などに比べ、映画やアニメーションなどのメディア芸術は、区民参加の提供機会が少ない分野となってございます。  このような中、毎日映画コンクールの表彰式をめぐろパーシモンホールで実施したいとの申出を受けまして、第75回毎日映画コンクールを共催することとし、目黒区で表彰式を行うものでございます。  開催日時は、令和3年2月17日、15時30分から2時間ほどの予定でございます。  会場は、めぐろパーシモンホール大ホール、本年中に国内の劇場で公開された映画を対象に、作品部門や俳優部門をはじめ、撮影や美術などのスタッフ部門など、幅広く表彰をいたします。  表彰式は、映画関係者のほか、一般来場者を客席に招いて行うこととし、このうち区民100名を御招待いたします。  12月25日号の区報、ホームページで募集をいたしまして、応募者多数の場合は抽せんした後、当選者には2月初めに招待券を送付する予定でございます。  なお、区議会議員の皆様には、別途御招待券を用意してございますので、よろしくお願いいたします。  説明は以上でございます。 ○鴨志田委員長  ありがとうございました。  説明が終わりましたので、御質疑をお受けいたします。 ○河野委員  予算のときにも、この毎日映画コンクールについては御質問させていただきました。そのときは、これをなぜ区が直接共催するのかということと、目黒区では東京新聞主催舞踊コンクールが長年行われてるという中で、そこの中の御答弁で、今回これは毎日新聞、毎日映画コンクールが目黒区に対して要請があったから受けたということなんですけれども、では、今後区に直接要請があれば、こういった文化事業を受けて共催していくのかということと、例えば舞踊コンクールは東京新聞ということですけれども、ほかの新聞社の文化事業との公平性の担保はどのように考えていらっしゃるのか、2点お聞かせください。 ○竹内文化スポーツ部長  ただいまの質問にお答えをさせていただきます。  まず、要請があったから受けたのかという御質疑でございますけれども、まず、要請を受けまして私どもとして検討したことといたしまして、先ほど申し上げました、めぐろ芸術文化振興プランにおきましても、目標の一つに芸術文化への多彩なアプローチづくりということを掲げておりまして、その中に、鑑賞・創造・参加の機会の充実というものを掲げてございます。  当然、芸術文化、先ほど申し上げましたように様々な分野があるわけでございますが、芸術文化に区民の皆様が地域で触れられる機会の充実というのは大変重要だと考えておりますが、このメディア芸術の分野については、なかなかそうした取組がこれまで区として行ってこれなかったという、まず第一に、そこがございます。  そうしたところ、こういうお話をいただきまして、私どもといたしましては、今まで進んでこなかったメディア芸術に貢献できる、推進できる一歩となる事業であるというふうに考えたところでございます。  2点目の東京新聞の全国舞踊コンクールを例に出してのお話でございます。  こちらにつきましては、今目黒はバレエのまちという声もあるように、様々な、全国舞踊コンクールだけではなく、ほかのバレエ団の開催などもホールを使っていただいているところでございます。これは、全国舞踊コンクールも大変歴史のあるすばらしいコンクールであると承知しております。  ただ、やはり今、区が全国舞踊コンクールに共催をして、さらに何か推し進めるというようなことを、これまでの経緯の中で、今これからそういうことをするという必要もなく、本当に大きく歴史が脈々とつながれてるということですので、やはり区としては、この芸術文化振興プランに基づき、区としてどこに力を入れていかなければいけないかということを考えてやっていきたいと思っておりますので、そこが今回毎日映画コンクールだったということで考えておりますので、それが新聞社同士の公平性とか、そういうこととは別に、やはり区として弱い部分は、区独自に何かできることがあれば当然そういう選択もあると思いますけども、なかなかこのメディア芸術の分野について、区で新たな事業をまずつくるということがなかなか難しいところもありましたので、これを機会にぜひメディア芸術の分野で一歩を踏み出せていければなというふうに考えているところでございます。  以上です。 ○河野委員  御丁寧な御説明ありがとうございました。  じゃ、例えばこれ今後、今年終わって来年度以降、同じようなことを継続的にやっていきたいという話になったときに、同じようなやり方で進めていくのかどうかというところだけ確認させてください。 ○竹内文化スポーツ部長  この映画コンクールについては、今回第75回ということになりますが、その以前は、第64回から11回にわたり川崎市で行っていたということでございます。そういうことも含めまして、今回お話があったときに、いつまでとか何年間ここでやらせてほしいという具体的なお話があったわけではございませんが、今回川崎市から目黒区に移すことで、毎日映画コンクールとしてもいろんな思いでそういうことの御提案があったというふうに受け止めておりますので、私どもとしても、今年1回の表彰式をここで行うというよりは、もう少し長い目で見て考えているところでございます。  まずは、今回、ちょっとコロナ禍ということもありますので、通常どおりの表彰式ができるかということはちょっとまだ難しい面もございますが、やはりやってみて、さらにその表彰式にプラスして、区として何かそれをきっかけに事業展開ができるのかとか、そういうことは今後考えていきたいという思いではございます。  以上でございます。 ○鴨志田委員長  河野委員の質疑を終わります。  ほかにございますか。 ○橋本委員  私からは、一つ伺いたいと思っております。  項番の3の中で、一般来場者を客席に招くとのことなんですけれども、こちらに関しては、区内在住者に限っていくのか、こちらについてお聞かせください。  以上、お願いします。 ○竹内文化スポーツ部長  一般来場者につきましては、私どもが目黒区民100名を御招待する分につきましては、目黒区在住の方を考えてございます。あと全体としては、今ちょっとコロナの状況も見ながら考えておりますが、多分目黒区民の100名と合わせて200とか250とかということになろうかと思いますが、そちらについては主催者のほうで募集をするということですので、そこについては必ずしも、当然目黒区の方も入っている可能性はありますけども、目黒区民に限定したものではございません。 ○橋本委員  めぐろ芸術文化振興プランのところでは、ネットワークの充実がその目標の中の一つに掲げられていますけれども、そういった視点では、せっかく主催者の方が目黒区に白羽の矢を立ててくれたというところを考えると、文化に関しては、ある程度、ブランドというふうな意識を区の方がお持ちでいらっしゃるかどうかは分かりませんが、そういったイメージを持たれているのではないかなと。  そういったせっかくの資源といいますか、ありますので、こういった意味では一般来場者をもっと広く集めるとか、あとは周知に関してはプレスリリース等を使うなどして、せっかくのこうした機会、もっと生かしていくことができるのではないかと思いますけれども、今後どのようにしていくか。多分、今回1回限りで終わらない可能性もあるということですので、ぜひお聞かせください。  以上、お願いします。 ○竹内文化スポーツ部長  この毎日映画コンクールを目黒区で表彰式をするというお話があったときに、やはり私どもとしても、より目黒区民の方、多くの方をそこで鑑賞させていただきたいということで、当初200名ということでお話があったわけでございますが、今回この100名ということになったのは、やはりコロナの関係で一定程度人数を絞る必要があるということで、今回は100名ということですので、当然多くの方に見ていただけるようにというのは、私どもとしても思っているところでございますので、そういうことも含めて、まずは、今年は100名ということで御覧いただくということになりますが、どういったものだったかということも見ていただいた方に、それぞれ感じ取っていただきながら、さらに充実させることができるのか、その辺は改めて検討していきたいと思っております。 ○鴨志田委員長  橋本委員の質疑を終わります。
     ほかにございますか。 ○岸委員  すみません。この理念なり、このようなオファーをいただいたということは本当にうれしいなというふうに思います。それで、メディア芸術のこれから聖地となり得る可能性が、これからそこに、パーシモンホールにあるんだということに関しては、本当に大事に育てていきたいなというふうに思いました。  ちょっと1点だけ、そこで質問なんですけれども、これは目黒区の後援という形になるんだと思うんですけれども、今このコロナ禍の中で、目黒区の後援ですとか協賛ですとか、いわゆるオフィシャルとして目黒が関わっていっている、いってきた、これまであったいろいろな、例えばイベントですとかというのは、全部キャンセルといいますか、延期というか、今年はないよというふうになってしまっている状況の中で、これを、確かにビッグネームなんだとは思うんですけれども、これは特別に受けてしまうということに関しては、ちょっとダブルスタンダードになりかねないんじゃないのかなって、ちょっと僕は怖いなというふうに思っていて、その点、どういうふうに整理をされるか、あるいは告知をされるのかということを伺わせていただければと思います。 ○竹内文化スポーツ部長  まず、この映画コンクールにつきましては、区は後援ではなく、共催という形を取ってございます。確かにこれまで、私どもの所管でまいりますと区民まつりであったり、目黒シティランであったり、延期・中止して、次年度以降ぜひやっていきたいということで考えております。  それについては、当然一番最初の今年の3月ぐらいにコロナがぐっと増えて、緊急事態宣言ということもあり、そのときの判断としては、やはりあれだけ多くの方を集めるということは、密にならないようにという制限がやはりなかなか難しい。そういうこともあり、最善の判断をしたというふうに考えております。  ただ、それはやはりその時々のコロナの状況、あと感染防止対策がどういうふうに取れるかということが、そこを踏まえての判断ということに、判断したということでございます。  今回の毎日映画コンクールについては、じゃ、今回、今コロナ増えてるところですけども、どういう形で感染防止策が取れるかということを考えたときに、現在パーシモンホールについては、客席で声を発しないようなものは、今あそこ1,200人が大ホールの定員ですけども、定員いっぱい入っていいということでやっております。  そういう意味では、特別にこの事業をというよりは、ホール自体は1,200人が今入ってコンサートができるような状況、そうはいっても、やはり感染防止を考えると人数を制限していくということであったり、あとガイドラインに遵守して、入る方はちゃんと名簿管理をするであったり、検温するであったり、そういうことはしっかりと感染防止策を徹底してやるということで今考えているところでございますので、やはり感染防止策がきちんと講じて実施できるかどうか、その時々の判断というのが一番大きいと思っております。  ただ、岸委員からの御指摘のとおり、今現在、今12月ということですけども、2月の状況というのが、いろいろ刻々と変化してるところもありますので、当然、先ほど申し上げましたように12月の区報で募集する際にも、やっぱりコロナの関係で開催方法等を変える可能性もあるということは表示しながら募集をかけていきたいと思っております。  ですので、決してダブルスタンダードということではなくて、やはりその事業、その内容、そういうことをきちっと判断した上で、これはできる、これはできない、こうすればできるということをそれぞれ区としても考えているところでございます。  以上です。 ○岸委員  先ほどの件、ありがとうございます。うまく説明しながら、うまく告知しながらやって、温かく育てていっていただければななんていうふうに思います。  それで、僕はガイドラインのほうも拝見してるんですけども、こういうイベントって、先ほど1,200という数字をおっしゃってましたが、大声ですとか、例えば歓声が予想されるものであると、たしかガイドライン自体は600とかって半分になってたと思うんですね。  どちらかというと、今回のイベントの場合は、そっちのほうに該当するんではないのかななんていうふうには思うんですが、600というのは、観客の数で600なのか、それともスタッフとかそういう裏方さんですとか、大道具、小道具さんとかそういう裏の方たちも合わせての数字なのかななんて思いながらそのガイドラインを見ていたんですが、その辺どうなんですかということと、主催者側にそういう目黒のガイドラインという、こういうものがあるということをうまく伝えながら本当にやっていただければななんていうふうに思うんですが、いかがでしょうか。 ○竹内文化スポーツ部長  ガイドラインにつきましては、岸委員御覧いただいたとおりでございますが、一応あそこのホール自体が、ですから、中に入っている、席に座って見ていただく方が1,200名まで入れるようになっておりますが、そこがこちらの客席で声を発するようなものでない限り、中に入っている方の上限が、声を出すものであれば600名ということになっていますけども、今回の映画コンクールですけども、今回事業をやるに当たって、今年の2月に行った川崎での表彰式を拝見させていただきましたけれども、決して客席ですごく大きな声が出るとかそういうものではないという。本当に表彰式、スピーチもきちんと聞いてるという形ですので、これについては、ガイドライン上は1,200名入れるものというふうに判断しております。  ただし、やはり入れるということはあったとしても、それは主催者側とよく協議をしまして、人数は一定程度余裕を持った形でやりましょうということと、当然ホールを使うということですので、このガイドラインに沿った対応をするということで、全て名簿管理をするとか、そういうことは双方で確認を取っているところでございます。そこには十分注意しながら進めてまいりたいと思っております。  以上でございます。 ○岸委員  今、めちゃくちゃヒットしてる映画、アニメ映画やってますけれども、その映画とかもここの対象に入ることになると思うんですけども、相当盛り上がることが想像されますので、どうか気をつけてやっていただければと思います。  以上です。 ○鴨志田委員長  要望ですね。 ○岸委員  要望です。 ○鴨志田委員長  岸委員の質疑を終わります。  ほかにございますか。よろしいですか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○鴨志田委員長  ないようですので、報告事項(4)毎日映画コンクール表彰式の開催についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――鴨志田委員長  その他、次回の委員会開催は、来年1月13日水曜日、10時からですので、よろしくお願いいたします。  今日は、これで生活福祉委員会を散会といたします。  お疲れさまでございました。じゃ、よいお年をお迎えください。...