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令和元年議会運営委員会( 6月19日)

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  1. 目黒区議会 2019-06-19
    令和元年議会運営委員会( 6月19日)


    取得元: 目黒区議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-18
    令和元年議会運営委員会( 6月19日)                議 会 運 営 委 員 会 1 日    時 令和元年6月19日(水)          開会 午前10時00分          散会 午前10時43分 2 場    所 第一委員会室 3 出席者    委員長   田 島 けんじ   副委員長  山 宮 きよたか     (12名)委  員  吉 野 正 人   委  員  西 崎 つばさ          委  員  松 嶋 祐一郎   委  員  河 野 陽 子          委  員  鴨志田 リ エ   委  員  岩 崎 ふみひろ          委  員  関   けんいち  委  員  おのせ 康 裕          議  長  宮 澤 宏 行   副議長   川 原 のぶあき 4 欠席者      (0名)
    5 出席説明員  青 木 区長          鈴 木 副区長      (4名)関 根 総務部長        秋 丸 教育次長 6 区議会事務局 中 野 局長          山 口 次長      (5名)田 渕 庶務係長        藤 田 議事・調査係長          門 藤 議事・調査係長 7 議    題 議会の運営に関することについて   1 議事日程及び進行順序について                (資料あり)   2 東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者の推薦について(資料あり)   3 意見書(案)について                   (資料配付済)   4 議会運営について    (区側)    (議会側)    (1)議会運営事項の検討の進め方について           (資料あり)    (2)その他   5 その他   6 次回の開催予定について   7 配付資料    (1)平成31年度公益財団法人目黒区国際交流協会事業計画に関する書類の提出       について    (2)平成30年度公益財団法人目黒区国際交流協会決算に関する書類の提出につ       いて ───────────────────────────────────────── ○田島委員長  おはようございます。  ただいまより議会運営委員会を開会いたします。  本日の署名委員は、河野委員、鴨志田委員にお願いいたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  1 議事日程及び進行順序について  2 東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者の推薦について ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○田島委員長  それでは1番、議事日程及び進行順序についてと、2番の東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者の推薦について、この1番、2番を一括で局長からの説明を求めます。 ○中野区議会事務局長  それでは御説明をさせていただきます。  第2回目黒区議会定例会議事日程の第3号でございますが、本日、令和元年6月19日の午後1時開議ということでございます。  まず初めに、開会後、会議録署名議員を定めます。2番、青木英太議員、35番、いその弘三議員でございます。  次に、諸般の報告を行います。区長からの書類提出で、公益財団法人目黒区国際交流協会の31年度の事業計画及び30年度の決算に関する書類でございます。  その後、日程に入ってまいります。  日程第1、議案第22号、アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の証紙徴収の方法に関する条例の一部を改正する条例、日程第2、議案第23号、目黒区特別区税条例等の一部を改正する条例、日程第3、議案第24号、目黒区介護保険条例の一部を改正する条例、日程第4、議案第25号、目黒区災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例、日程第5、議案第26号、目黒区応急福祉資金貸付条例の一部を改正する条例、日程第6、議案第27号、目黒区水害援護資金貸付条例の一部を改正する条例、以上の6件を一括上程をいたします。副区長のほうから説明を受けた後、総括質疑を行いまして、生活福祉委員会へ付託をいたします。  次に、日程第7、議案第28号、目黒区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、日程第8、議案第29号、目黒区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の2件を一括上程をいたします。こちらも副区長から説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちら、文教・子ども委員会へ付託をいたします。  次に、日程第9、議案第30号、目黒区有通路路線の一部廃止について(目黒本町五丁目)、日程第10、議案第31号、目黒区有通路路線の一部廃止について(洗足一丁目)、こちら2件を一括上程いたしまして、副区長からの説明を受けた後、総括質疑を行いまして、都市環境委員会へ付託をいたします。  次に、日程第11、議案第32号、友好都市協定の締結についてを上程いたします。こちらも副区長から説明を受けた後、総括質疑を行いまして、生活福祉委員会へ付託をいたします。  こちらの日程第11が終わりましたら、追加日程に入ってまいります。  裏面の第2回目黒区議会定例会議事日程の第3号、追加の1、こちらをごらんいただきます。  追加日程7件を上程することを諮りまして、決定をいただきます。  まず、追加日程第1、東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者の推薦を議題といたします。こちら本件につきましては、選挙の方法に準じまして、投票により候補者候補を選出することについてお諮りし、決定の後、候補者候補選出のための投票を行います。  ここで、投票の方法の手順につきましても簡単に御説明をいたします。  まず、議場の閉鎖後に、議長を除きます全議員に投票用紙を配付をさせていただきます。配付漏れがないことを確認をいたしましたら、投票箱が空になっているかを点検をいたします。投票につきましては単記無記名となりまして、選出したい議員の氏名を記載の上、私のほうで点呼をいたしますので、順次投票をしていただきます。投票終了後、各会派の幹事長を立会人として指名した後、開票を行いまして、投票の多数を得た議員を候補者候補として選出をいたします。  なお、投票につきましては、議長以外の議員が投票していただきまして、得票同数の場合には議長が候補者を決定するということになります。  そして、議場の閉鎖を解いた後、こちらの候補者候補とした該当の議員に御退出をいただき、賛成議員の起立により採決を行いまして、候補者として推薦を決定いたします。こうした流れで対応させていただきたいと思います。  引き続き、追加日程第2、陳情1第7号、追加日程第3、陳情1第8号、追加日程第4、陳情1第10号の以上3件を一括上程しまして、企画総務委員会に付託をいたします。  次に、追加日程第5、陳情1第13号を上程しまして、都市環境委員会に付託をいたします。  次に、追加日程第6、陳情1第11号、追加日程第7、陳情1第12号の2件を一括上程しまして、文教・子ども委員会に付託をいたします。  以上で追加日程が終了でございます。  その後、6月20日から27日まで、委員会審査のため休会することにつきまして諮った上で休会の決定を行い、次の本会議が6月28日、午後1時から開くことを議長が宣言をしまして、日程終了、散会となります。  議事日程、進行順序については以上でございます。 ○田島委員長  ただいま日程について説明ございましたけど、何かございますか。よろしいですか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○田島委員長  それでは、1番、2番を終わります。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  3 意見書(案)について ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○田島委員長  3番の意見書(案)についてでございます。  各会派から態度の表明を伺います。 ○河野委員  自民党目黒区議団、番号、1番につきましては反対、バツでございます。  それから2番、反対でございます。  3番につきましても反対でございます。  以上でございます。 ○田島委員長  続きまして公明さん。 ○関委員  公明党目黒区議団は、話し合いをしまして、番号、1番につきましては、世界賢人会議のほうで決着を期待しており、ここではバツです。  2番目の内容につきましては、国で第一義に検討すべき項目であり、状況は静観する立場で、バツです。  3番目の決議につきましても、正式な発表がない中での、賛同できないということで、バツとしてます。  以上です。 ○田島委員長  続きまして立民さん。 ○西崎委員  立民ですけど、番号で申し上げます。1番につきましてはマルでございます。  2番につきましては、同意するには文言修正が必要ということで、三角といった扱いでお願いいたします。  3番につきましてはバツでございます。  以上です。 ○田島委員長  共産さん。 ○岩崎委員  日本共産党目黒区議団は、提出会派ですので、3つともマルです。 ○田島委員長  続きまして新風さん。 ○吉野委員  新風めぐろは、1番バツ、2番バツ、3番バツです。  以上です。 ○田島委員長  そうしますと、反対する会派がございますので、上程しないということにさせていただきます。  原則により、議会運営委員会としては提案しないということでございます。  また、会派としてというか、議員提案という形で提出する場合は、改めて会派として意見書を提出していただくため、議会運営委員会を開かなければなりません。意見書は、議会運営委員会開催日の2日前までに事務局へ提出するということでよろしいですか。  共産党さん、大丈夫ですか。 ○岩崎委員  はい。 ○田島委員長  それでは、一応、出さないということで確認させていただきますが、よろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  それでは、3番を終わります。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  4 議会運営について    (区側) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○田島委員長  続きまして4番、議会運営について、区側。 ○関根総務部長  7番の配付資料についてでございます。  公益財団法人目黒区国際交流協会の平成31年度事業計画に関する書類、及び平成30年度決算に関する書類の提出についてでございます。  今定例中の報告案件12件のうちの9件目、10件目となりますので、御確認ください。  以上です。
    ○田島委員長  ありがとうございます。  それでは、区側、どうぞ御退席を。御苦労さまでございます。ありがとうございました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――    (議会側)    (1)議会運営事項の検討の進め方について ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○田島委員長  それでは、議会運営についての議会側にまいります。  (1)議会運営事項の検討の進め方について。  さきの議会運営委員会でお持ち帰りいただきました各会派について、整理しました資料があるので、ごらんいただきたいと思います。  資料をごらんになりまして、1番、2番に関しましては、立民さんから御意見として、できるだけ開かれた場になるということで御意見をいただいておりますけれども、名称としては議会運営事項検討会で、よろしいということ。  1番、2番に関してよろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  検討するということと、名称は議会運営事項検討会ということでございます。  ちょっと3番は飛ばしまして、4番、正副座長に関しましては、新風さんのほうから、構成メンバーの中でという部分も出ていたんですが、これに関して新風さん。 ○吉野委員  新風めぐろとしまして、前回の議運で検討した議論の内容を持ち帰って会派で話し合った結果、これは議運の正副委員長でよろしいということに決まりましたので、御報告申し上げます。 ○田島委員長  それでは、4番に関しましては、議運の正副委員長が正副座長につくということでよろしいですね。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  5番、区側の理事者、これに関しましても必要に応じ出席ということで確認させていただきます。  6番、前期の検討事項の取り扱いに関しましては、前期の検討事項を参考にした上で、改めて出していただくということでよろしいですね。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  それからあと、議決の仕方という部分で鴨志田委員のほうから出ていたんですけれども、これに関していかがいたしましょうか。各会派で持って帰っていただいてるんですけども。 ○河野委員  自民党目黒区議団といたしましては、全会派一致という形で、前期と同じように進めさせていただければよいのではないかという結論に達しております。  以上です。 ○田島委員長  次、公明さん。 ○山宮副委員長  公明党目黒区議団、議決については前回どおり、基本的には全会派一致を基本とするという考えでございます。  以上です。 ○田島委員長  それでは立民さん。 ○西崎委員  議決の方法です。もちろん全会派一致が望ましいということでありますけれども、やはりスピード感を重視するということで、例えば4分の3なのか、3分の2なのか、そういった基準を何らか設けることも検討すべきではないかという、こういう意見でございます。  以上です。 ○田島委員長  続きまして共産さん。 ○岩崎委員  日本共産党目黒区議団は、全会派一致ということでいきたいなと思ってます。  以上です。 ○田島委員長  新風さん。 ○吉野委員  新風めぐろも全会派一致でいきたいと思っております。  以上です。 ○田島委員長  この議決の仕方に関しましては、立民さんのもう少し検討してほしいという御意見もいただきました。これについて御意見等ございますか。少し、もしあれでしたら御意見をいただければとも思うんですが。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○田島委員長  ないようでございますので、立民さん、よろしいでしょうか。 ○鴨志田委員  前回提案した者として、4年間を見てた中で、なかなかもどかしい面があったのはここにいるメンバーでも同じかと思うんですけども、やはり民主的議会としてスピード感を持って決めていくには、何度か交渉した上で全会派一致でなければ。例えば議運のメンバーの4分の3をもって進めていくという方法もあると思うので、もう一度、再度お考えいただければありがたいかなと思います。 ○田島委員長  できましたら、今スピード感という幹事長のお話もありましたので、ここでとどまらずに、全会派一致という形で前期のを踏襲していくという形でおさめていただければありがたいんですが、どうでしょう。スピード感ということで。  (「言いたいことは、すごくよくわかる」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  わかりますけど、1会派だけなもんですから、もし御了解をいただければ、そういう形で進めていきたいと思うんですが。 ○鴨志田委員  1年間の経過を見て、この1年間は全会派一致という方向でやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○田島委員長  はい、ありがとうございます。  それでは、議決の仕方としましては、前回と同じような形で全会派一致ということで議決を決めていきたいと思ってます。  それからもう一つ、自民党さんから提案がありましたWi−Fi、それからタブレットについては、前回からの関連性がある継続ということで、議運で協議したらどうかということなんですが、それについて持ち帰っていただいておりますので、御意見いただきたいと思います。 ○山宮副委員長  公明党目黒区議団も検討いたしました。前回の議会運営委員会の場でも私のほうから言わせていただきましたけれども、やっぱり前年を踏襲して、検討会で決めたクラウドの利用、そういった部分ではペーパーレス化も含め、議員の活動能力を高める、また区議会の運営をスムーズに進めていくという部分で話し合いを進めた結果でございます。ぜひともさらに環境整備ですとか、Wi−Fiの設置については可及的速やかに設置をしていただければ、タブレットの購入も含めてより活用しやすくなるんではないかというふうに思いますので、ぜひともこの議会運営委員会の場で検討し、予算をつけて、速やかに導入できるようにお願いしたいなと私たち会派も思います。  以上です。 ○田島委員長  立民さん。 ○西崎委員  立民のほうも、自民さんから御提案がありましたように、もう既にスタートしたクラウドサービスに附随する話ということでございますので、この議会運営委員会の場で検討するということでよろしいのではないかということでございます。  現時点で何でもかんでも、じゃ、どんどんやっていこうということではなく、あくまでもこの議運の中で検討していくことには、もう異論はありませんというような意味でございますので、よろしくお願いいたします。 ○田島委員長  岩崎委員。 ○岩崎委員  前期検討されて、既に具体化に向けて動き出している課題でもあるということで、議運の場での検討でもまあいいかなというふうに思っています。  以上です。 ○田島委員長  新風さん。 ○吉野委員  新風めぐろも、Wi−Fiの整備、またタブレットの持ち込みに関しては、やはりこういった議運でスピード感を持って進めるべきだということでございます。  以上でございます。 ○田島委員長  自民党さんよろしいですね。  全会派一致という形で、議運の場でWi−Fi、それからタブレットに関しては、ぜひとも導入するかしないかというか、前の段階から、西崎委員のほうからも話ありましたように、一つ一つ丁寧に検討はしていっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは、これは議運で検討するということにさせていただきます。  それでは、あと3番に戻ります。  構成メンバーについてなんですけれども、新風さんのほうから、無会派を含めてどうするかという部分でございますけれども、新風さんのほうで。 ○吉野委員  この件に関しまして、先ほど申し上げたとおり、前回の議運の検討、議論の内容を持ち帰って会派で話し合った結果、議運と同じ、無会派を含めたということではなくて、議会運営委員会と同じ構成メンバーでいくということでよろしいんじゃないかということになりましたので、御報告申し上げます。  以上です。 ○田島委員長  それでは、新風さんのほうから、無会派はメンバーではなくてもいいというふうなことでありました。  あとは、無会派を含め、議員の傍聴及び無会派のオブザーバーという部分が残ってるんですけれども、まずオブザーバーなんですが、これは立民さんのほうから出していただいた部分なんですけど、いかがでしょうか。 ○西崎委員  ここにつきましては、うちのほうも前回と同様の意見でございますけれども、留意すべきは、無会派の方、今回6名いらっしゃいますけれども、それで一つのグループではないというのがあくまでも大前提でありますので、そういった意味から、そこからメンバーということではないということは思っているところでございますけれども、とはいえ、議会の中のさまざまな運営事項について検討していくという場でありますから、何らかの形。例えば決定にかかわらないような形で参加をしていただくことを検討してもいいのではないかという、そういう思いでございますので、ぜひこの場で御協議をいただければと。これは前回と同じでありますけれども、そういうことでございます。 ○田島委員長  これについて、共産党さんからさっきのときに出ている部分がありますので。 ○岩崎委員  資料に「無会派の求めがあれば、傍聴またはオブザーバー参加を認める」というふうに書いてありますけど、傍聴及びオブザーバー参加を認めるということで。また、無会派ということになると固まりというふうに捉えられるかもしれないですので、無会派議員の求めがあればというふうに訂正というか追加をしたいと思います。 ○田島委員長  済みません。  じゃ、これは無会派議員として改めさせていただきます。  ここで、傍聴とオブザーバーと言うんですが、そのオブザーバーというのが非常に、こう、ただそこへ座ってていただくというイメージなのか、その辺どうですか。オブザーバーのイメージがちょっと。 ○岩崎委員  傍聴というのは、いわゆる傍聴で、黙って座って、会議を傍聴するということで、オブザーバーというのは、うちとしては、会議に参加して、必要であれば意見を言うことができるという。ただし決定には加わらないというのがオブザーバーの意味だと思っていますので、席に座って意見を言うということかなというふうに思っています。  以上です。 ○田島委員長  ちょっといいですか。そのまま、席に座ってというのは、結局、6名の無会派の方がいれば、6名、この中に座ってという。 ○岩崎委員  先ほど、無会派の議員ということですので、うちは無条件にということではなくて、求めがあればということですので、結果的に無会派の中で何人がその時々の会議で傍聴ないしオブザーバーの申請をするかというのはわかりませんけれども、そういう求めがあったときにはそれに応じるというような形になるだろうというふうに思っています。  以上です。 ○西崎委員  立民のほうも共産さんに近いようなお話でございまして、無会派、先ほども申し上げましたけれども、議会全体の運営事項を決めていく際には、当然、無会派の方にかかわる話も出てくるということであります。とはいえ、検討会でいわゆる決定権を持って参加をしていただくというのは少し違う話だと思っておりますので、あくまでそうした無会派の方にもかかわれるようなものを議論していく、我々が議論していく際に、その意見を聴取をして参考にするというような、そういう意味での意見表明があるオブザーバーというようなイメージを持っているところでございます。 ○田島委員長  委員長としてまとめていかなきゃいけないんですけども、席の関係もあるということで、傍聴は傍聴席で座っていただいて、前回も、申し出ていただいて、会議でメンバーで認めれば傍聴を可という形にはしてあるんですが、要は、何らかの形で意見を聴取できるような形のほうがいいんではないかという御発言ともとれるんで、意見をいただけるような仕組みはつくっておいて、オブザーバーじゃなくて、傍聴は前回と同じような形で。私がここまで仕切ることでもないんですけれども、会を進めていくという上で、傍聴に関しては、会議のメンバーが認めれば傍聴ができると。オブザーバーに関しては、傍聴していただいておいて、あと御意見があれば、書面にて出していただいて、そしてそれを参考意見として取り上げるか取り上げないかは別としまして、参考意見はいただくという形で進めていけばいいんではないかなと思っております。  前回のこの協議の中で、傍聴者に関しても幾つかの、SNSに出してはいけないとか、禁止事項が3つぐらい、自民党さんのほうからは出ていたと思うんですけれども、その辺も何らかの仕組みをつくって、例えば傍聴申請をするときに、禁止事項はその傍聴申請の紙に書いておいて、そこに御自身で署名していただいて傍聴申請を出していただくとか、いろいろ方法はあると思うので、その辺のこともちょっと頭に入れながら、皆さんでまた御協議いただければと思うんですけど。  ぜひとも、ここまで来ておりますので、まとめていきたいと思っております。 ○山宮副委員長  今委員長からありました提案でございます。今、立民さんと共産党さんが、やっぱり無会派の意見を尊重したいと。ただ、無会派というのは固まりではないので、それぞれの議員の個性をどのように生かしていけるかという観点から、今委員長がまとめていただいたんだと思います。  ぜひとも前回どおり、傍聴については手続をした上で傍聴ができるような環境をつくってあげること。  2つ目が、新しく今回、今委員長が提案をされました、御意見に関しては文書で提出をしていただいて、それでしっかりと我々でそこを認識するということでやっていく方向については、公明党としては賛成でございます。  以上です。 ○田島委員長  あとほかに。  自民党さんどうですか。 ○おのせ委員  前回も確認させていただいたんですが、前回のこの検討会も、内容を知って、それに対して御意見を申し上げるような風通しというのはあったはずなんです。ただ、議運で報告を受けた後、また、出席の義務がないですが無会派連絡会での御報告を受けた後に、特にそういった動きはなかったということであります。  ただ、今回の議会に関しましては、無会派議員の人数というのは、議会の運営上は、これは影響力が大きいと思っておりますし、お一人お一人の発言というか意見というものも大事にしていかなければなりませんので、今委員長が御提案されましたが、傍聴されまして御意見があるならば、前と同じように風通しはよくして、することが、いわゆる今2会派から出てるオブザーバーという形になるのかなと思いますから、傍聴していただいて御意見があれば、御意見をいただくような風通しのいいシステムをつくっていただければよろしいかと思います。  以上です。 ○田島委員長  新風さん。 ○吉野委員  新風めぐろといたしまして、まず傍聴は、前回と同じように、必要な手続を経て、また今回はSNS対策ということで書面を出すような形で傍聴を認めるということに関しては賛成でございます。  また、意見を聞く機会というものを設けるというのも賛成で、やはり書面というのも今委員長の意見のとおりで私はよろしいかと思います。  以上です。 ○西崎委員  今、これをまとめなければいけない話ですので、委員長のほうでおっしゃっていただいたような方向性でおおむねよろしいのではないかと今思っているところでございますけれども。1点、無会派の方の立場を尊重するのか何なのか、議論が前に進むのか後ろに進むのか、難しい話になってしまいますが、とはいえ、書面等で例えば意見等を出せるというふうなことにした場合に、6名いる方から次々勝手に出されても、それは検討会としてまとめるのも非常に難しい話にもなりますし、そもそもの重み、その意見の重みというものも、言葉を選ばず言えば、それぞれが勝手に言っているだけというようなものになって、それを一つ一つ検討するというのもちょっと違う話なんではないかというふうに思ってきてしまいます。  ですので、そういう意味では、例えば書面等で意見を出す際には、無会派の方がちゃんと合意をして出してもらうであるとか、そういうことにならないと、検討会としてその意見を尊重するというのもなかなか難しい話になるかと思うので、その扱いというのはちょっと留意をすべきではないかなと思っております。 ○田島委員長  西崎委員のおっしゃっていることもよくわかります。  ただ、要は、無会派でまとめてということはちょっと、無会派の議員の方は難しいと思うんです。無会派に関してこういうことであるから、無会派としてはどういう意見なんだということはまとめていただける可能性あると思うんですけど、もう少し、共産党さんとか立民さんが言っているオブザーバーというのは、何か意見を言いたいときに言いたいという部分なので、あくまでそれにかわる部分として意見を言っていただくと。それに関しては取り上げるか取り上げないかも、例えばこの議会運営事項検討会というのがつくられましたら、そのメンバーで、まずこういう参考意見があったよと、あくまで。これに関しては、非常に参考になるねというものに関しては取り上げるという部分になるんではないかなと。というつもりで私は言ったんで、それをあくまで全部尊重して、その意見に対して全部検討するかというと、そうではないと思います。ちょっとふるいにはかけさせていただくという形で、あくまでオブザーバーの意見を書面に出して書いていただくというような程度のことであります。  それで、オブザーバーっていう、先ほど岩崎委員もおっしゃったんですけど、やっぱり6名が出てくるって言ったときに、代表で4名にしてくれとか2人にしてくれっていうのもなかなか言いにくいところもあるとは思うので、その辺のことも考慮すると、そのやり方がいいんではないかなというふうに私のほうは考えたんですが、岩崎委員どうでしょう。 ○岩崎委員  我々もオブザーバーと言った意味は、要するに無会派の人がきちんと意見を出して、それをなるべく反映させる場を保証するという意味合いで言ったので、無会派の人が意見を出して、それを随時、検討会で参考意見というか、無会派の意見として随時、座長のほうから報告をいただくというようなことで、そういう手続がきちんととれるということであれば、オブザーバー参加というものにかわるものにはなるかなというふうには思うんですけれども、きちんとした報告と、それでどれを取り上げる取り上げないかというのはまたちょっと、それは話し合いの過程の話になってくるだろうと思うので、その部分が保証されれば、それはもうやぶさかではないかなというふうには思います。
     (「委員長提案でオーケーっていうことですね」と呼ぶ者あり) ○岩崎委員  そうですね。まあその辺の報告を、無会派からこういう意見が上がってますということをきちんと報告いただければということで。 ○田島委員長  それでは、きちっと無会派からも意見をいただけるという仕組みだけはつくっておいて、ただ、それを取り上げるか取り上げないかは構成メンバーの皆さんで協議して進んでいくという形でよろしいですか。 ○鴨志田委員  私も無会派で4年間いて、検討会のことは議運の報告とともに受けていました。その中で私も意見が言いたいことがあったんですけども、報告受ける次長のほうに、これに対して意見を言いたいんだけどって言うと、そういう場がありますとか、書面出してくださいっていう、こういう指示がなかったんですね。ですから、それを踏まえて、今回は無会派はこのように検討会で意見を言えるとか書面でとかをしっかり書面にして無会派の人に提出してあげるのが一番わかりやすいんじゃないかなと。 ○田島委員長  この場は議運ですから、議運の議事録が出ますので、皆さんと協議してもらった部分が出ますから、それを読んでいただければいいと思いますし、あえて何か書面でということならば、それは整理させていただいて、まとめて、今回のこの検討会に関してはこういう形でやりますというものを出させていただいてもいいんではないかなとは思います。前回と随分変わったところもあると思いますので。 ○鴨志田委員  例えば傍聴のときの申請書と禁止事項、そのほかに無会派のほうから意見を言いたい場合の、このような形で出してくださいみたいな書面のフォーマットみたいなものを事務局のほうから指示してあげると、無会派も非常に助かるんじゃないかなと思います。 ○田島委員長  そのフォーマットについて御意見ございますか。 ○おのせ委員  フォーマットとはまた別な話になりますが、傍聴をほぼオーケーですよということになりましたので、傍聴していただいた内容に対して質問が出るというのはわかるんですが、傍聴をせずに意見だけを言うというのはまたちょっと違ってくるのかな。だから、この部分はしっかりとルールを決めていただいて、傍聴していただいて、当然、今鴨志田委員がおっしゃったとおり、言いたいことがあるんだというときには、その言いたいことをちゃんと送れるような仕組みはつくっていくべきであろうと。  多分、次長の報告というのは、全部細かい話を、誰々会派がどういうことを言ったということまで、細かいことは言わないんだと思います。こういう方向で事が進んだということを言って、それについて御質問がある、意見がある方が書きたいということだと思いますから、この辺の仕組みはしっかりとここで固めておかないといけないかなと思います。  様式については、正直言って、自分で書いてくるものですので、様式をつくる必要はないかなと思いますが。 ○田島委員長  今の御意見についてどうですか。要するに、意見を言う場合は傍聴をしておいてくださいと。 ○西崎委員  今の自民さんがおっしゃった話ですけれども、全くそのとおりだと思いますし、逆に言うと、それを先ほど委員長が、検討会になったときですけれども、書面で出てくるものは取り上げるのかどうかはそれぞれ協議をすると。取り上げるかどうかの協議の中にその人が例えば傍聴に来ていたのかどうかということも恐らく入ってくるような話になろうかと思いますので、今自民さんがおっしゃったようなことでよろしいんではないかなとは思います。 ○田島委員長  あとほかに。  (「もう、これで」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  いいですか。  じゃ、ないようですので、3番に関しましてですけれども、無会派議員の傍聴及びオブザーバーに関してなんですけれども、基本的にオブザーバーは認めないと。傍聴は認めるけれども、傍聴申請をしていただき、禁止事項は守っていただく。そして、傍聴した際に意見があれば書面で出していただいて、それに関しては参考意見として検討会のほうで取り上げると。それは検討会のメンバーが協議して取り上げるというような形で進めていきたいと思いますが、よろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  それでは、傍聴申請のフォーマットについては、事務局のほうでちょっと案をつくっていただいて、次回出していただくということで、事務局、よろしくお願いします。  それでは、議会運営事項の検討の進め方についてなんですけれども、本日、1番から8番までやりましたけれども、こういった形で進めさせていただきたいと思います。  よろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  それでは、議会側の(1)を終わります。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――    (2)その他 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○田島委員長  (2)のその他。 ○中野区議会事務局長  その他は特にございません。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  5 その他 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○田島委員長  それでは、5番のその他にまいります。  次長に期末手当の支給及び支給日について説明を求めます。 ○山口区議会事務局次長  私から、期末手当の支給について御説明させていただきます。  期末手当の支給日は6月28日、金曜日でございます。  支給方法は口座振り込みでございます。  支給額につきましては、月額報酬に加算率1.45、これに支給月額1.55カ月を乗じた額でございます。  ただし、基準日6月1日時点での在籍期間が1カ月と15日未満の方は、それに支給率が30%となります。これらの支給額から所得税等を控除した額が振り込まれることになりますので、御確認いただければと存じます。  私からは以上です。 ○田島委員長  ただいま次長から期末手当について説明ありました。  よろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  新人議員は支給額の30%ということでございますので、会派によっては新人議員がいらっしゃるところもありますから、その旨御説明をいただきたいと思います。  その他何かございますか。 ○山宮副委員長  きのう、おとといと、新体制の令和の時代の定例会が行われまして、そこで若干感じたことなんですけれども、議場で携帯電話が鳴ったりですとか、また質問通告どおりに質問ができなかったという部分では理事者側も混乱を招いたり、また議会中、前方から議員が入ってきたりとか、さまざま、新しい体制になって始まった本会議でございます。いま一度、そういった部分では、議会運営の中での議員としてのルールを守るといいますか、確認も含めまして、きょう来られた幹事長の皆様には会派に持ち帰っていただいて、特に新人議員がいらっしゃる会派の皆様にはその辺の確認をしていただきたいなということが1点と、改めて議長、副議長にお願いをしたいんですけれども、そういった部分ではもう一度、区議会議員としての資質の確保といいますか、教育といいますか、指導をぜひともお願いしたいなというふうに思います。  一応、意見として申し述べさせていただきたいと思います。  以上です。 ○田島委員長  山宮副委員長のほうから問題提起がございました。これについて何かございますか。 ○おのせ委員  自民党からも昨日、議長と議運の委員長のほうに申し入れをしたことでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 ○田島委員長  それでは、この件に関しましては、きのう議長が不在でしたのですが、議長、副議長にお願いして、善処していただくということでよろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  では、議会運営委員会としては、議長、副議長にお願いするという形にさせていただきます。  それでは、5番のその他、何かございますか。よろしいですか、ほかに。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  6 次回の開催予定について ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○田島委員長  それでは6番、次回の開催予定でございますが、6月28日、定例会最終日になりますが、午前10時から開会するということでよろしくお願いいたします。  なお、7番は、先ほど総務部長のほうからもお話ありました配付資料でございますので、どうぞごらんになっておいていただきたいと思います。  本日は本会議でございますので、休憩とさせていただきます。  (休憩)...