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令和元年議会運営委員会( 6月17日)

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  1. 目黒区議会 2019-06-17
    令和元年議会運営委員会( 6月17日)


    取得元: 目黒区議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-18
    令和元年議会運営委員会( 6月17日)                議 会 運 営 委 員 会 1 日    時 令和元年6月17日(月)          開会 午前10時00分          散会 午前10時45分 2 場    所 第一委員会室 3 出席者    委員長   田 島 けんじ   副委員長  山 宮 きよたか     (12名)委  員  吉 野 正 人   委  員  西 崎 つばさ          委  員  松 嶋 祐一郎   委  員  河 野 陽 子          委  員  鴨志田 リ エ   委  員  岩 崎 ふみひろ          委  員  関   けんいち  委  員  おのせ 康 裕          議  長  宮 澤 宏 行   副議長   川 原 のぶあき 4 欠席者      (0名)
    5 出席説明員  青 木 区長          鈴 木 副区長      (4名)関 根 総務部長        秋 丸 教育次長 6 区議会事務局 中 野 局長          山 口 次長      (5名)田 渕 庶務係長        藤 田 議事・調査係長          門 藤 議事・調査係長 7 議    題 議会の運営に関することについて   1 議事日程及び進行順序について                (資料あり)   2 委員会の開催予定について   3 意見書等(案)について                   (資料あり)   4 議会運営について    (区側)    (議会側)    (1)議会運営事項の検討の進め方について    (2)その他   5 その他   6 次回の開催予定について   7 配付資料    (1)質問通告について    (2)陳情文書表(新規)    (3)地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分した訴えの提起の報告       について    (4)目黒区債権の管理に関する条例第6条第1項の規定に基づき放棄した債権の       報告について    (5)平成31年度目黒区土地開発公社事業計画に関する書類の提出について    (6)平成30年度目黒区土地開発公社決算に関する書類の提出について    (7)平成31年度公益財団法人目黒区勤労者サービスセンター事業計画に関する       書類の提出について    (8)平成31年度社会福祉法人目黒区社会福祉事業団事業計画に関する書類の提       出について    (9)平成30年度公益財団法人目黒区勤労者サービスセンター決算に関する書類       の提出について   (10)平成30年度社会福祉法人目黒区社会福祉事業団決算に関する書類の提出に       ついて ───────────────────────────────────────── ○田島委員長  おはようございます。  ただいまより議会運営委員会を開会いたします。  まず、署名委員ですが、吉野委員、関委員にお願いいたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  1 議事日程及び進行順序について ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○田島委員長  それでは、1番、議事日程及び進行順序について。  局長に、議事日程第1号及び第2号の説明を求めます。 ○中野区議会事務局長  それでは、議事日程及び進行順序について御説明をさせていただきます。  まず、第2回目黒区議会定例会議事日程第1号の関係でございます。次第のほうをごらんください。  本日、令和元年6月17日、午後1時開議でございます。  初めに、会議録署名議員を定めていただきます。今期は2番、青木英太議員、35番、いその弘三議員でございます。  続きまして、諸般の報告がございます。  まず、区長から報告としまして、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、専決処分した訴えの提起及び目黒区債権の管理に関する条例第6条第1項の規定に基づき放棄した債権についてでございます。次に、区関係法人の決算等に関する書類の提出について。また、監査委員から、平成31年4月分の例月出納検査の結果についての報告となります。  以上の説明の後、日程に入ってまいります。  まず、日程第1、会期の決定でございます。  これにつきましては、既に本委員会のほうで確認をされてございますが、6月17日、本日から6月28日までの12日間ということで御決定をいただきます。  会期の決定の後に、日程の第2、一般質問に入ります。  本日は5名の方でございます。最初は22番、河野陽子議員、次に12番、佐藤ゆたか議員、次に24番、鴨志田リエ議員、次に9番、芋川ゆうき議員、そして最後に2番、青木英太議員の順番でございます。  青木議員の質疑が終了した段階で、議長から次の本会議は明6月18日、午後1時から開くことを告げまして、本日の日程は終了、散会という予定でございます。  次に、裏面のほうをごらんください。第2回目黒区議会定例会議事日程の第2号でございます。  令和元年6月18日の午後1時開議ということでございます。  明日につきましては、宮澤議長が特別区議会議長会等、公務のため、川原副議長が議長の職務を行います。  初めに、開会後、会議録署名議員を定めます。2番、青木英太議員、35番、いその弘三議員でございます。  その後に日程に入ってまいります。  日程第1、一般質問でございます。  18日、明日につきましては、6名の議員の方でございます。最初は4番、白川愛議員、次に23番、たぞえ麻友議員。たぞえ議員の質問には、パネル及びイーゼルを使用いたしますので、まず、パネルと同一内容の資料を全議員に配付をするとともに、イーゼルを設置した後に質問という形になります。次に21番、鈴木まさし議員、次に28番、武藤まさひろ議員、次に7番、金井ひろし議員、そして18番、松嶋祐一郎議員となります。松嶋議員で一般質問は全て終了という形になります。  最後に、議長から、次の本会議は、明6月19日、午後1時から開くことを告げまして、18日の本会議は日程終了、散会という予定でございます。  議事日程及び進行順序につきましては以上でございます。 ○田島委員長  ただいま局長のほうから日程についての説明がありましたが、よろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  それでは、1番を終わります。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  2 委員会の開催予定について ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○田島委員長  2番、委員会の開催予定について。  議長に、6月10日の委員長会の報告を求めます。 ○宮澤議長  それでは、去る6月10日に行われました委員長会の報告をさせていただきます。  まず、常任委員会の開催でございますが、企画総務委員会、生活福祉委員会、都市環境委員会、文教・子ども委員会は、6月20日及び6月21日の、いずれも午前10時から開催をいたします。  次に、議会運営委員会につきましては、6月17日、6月19日、6月28日の、いずれも午前10時から開催をいたします。  なお、定例会中でございますので、臨時に開催することもあるということでございます。  次に、目黒区総合戦略等調査特別委員会につきましては、6月24日、午前10時から開催をいたします。  委員会の開催予定については、以上でございます。 ○田島委員長  ただいま議長から、委員会の開催予定について説明がありましたが、よろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  確認させていただきました。  それでは、2番を終わります。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  3 意見書等(案)について ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○田島委員長  3番、意見書等(案)について。  提出されました会派から提案理由を説明いただきます。 ○岩崎委員  日本共産党目黒区議団から意見書(案)2つ、それから決議(案)を1本出させていただきます。  それで、意見書(案)については、1つが、日本政府に核兵器禁止条約の署名と批准を求める意見書ということで、核兵器禁止条約が、国連で3分の2以上の議決で採択をされたということですけれども、いまだ国では署名と批准を行っていないということで、一刻も早く批准、調印をすることを求めるという内容です。  それから2本目は、日米地位協定の抜本的な見直しを求める意見書ということで、今、この地位協定の問題では、全国知事会などについても、是正するようにという、そうした提言なども行っているということで、特に横田基地を持っているこの首都、東京でも、オスプレイの飛行など、こういった事態もあるということで、沖縄を初め日本全国での今の基地の実態など、こうした問題について是正するように、特に日米地位協定の抜本的な見直しに向けて求めるということで、2つの具体的なことについて指摘を、具体的な要望をするということです。  それから、3点目は決議(案)ですけれども、米トランプ政権の未臨界核実験に抗議する決議(案)ということです。  これについては、過去、北朝鮮の核実験に対して、目黒区議会としても抗議の決議を挙げたという経緯もあります。  今、米朝との間で対話の機運が高まっているという中で、アメリカ自身が核兵器、核の実験を行うということについては、やはり今後の交渉にも影響が及びかねないということで、アメリカの核の未臨界実験の実施に対して抗議をするという決議を区議会としても挙げるべきだと考え、提案をいたしました。  以上です。 ○田島委員長  ただいま提案理由の説明がありましたけれども、これについて何かございますか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○田島委員長  ないようですので、これは一度持ち帰っていただきまして、19日におのおのの会派から態度表明をいただきたいと思います。よろしくお願いいたしたいと思います。  3番を終わります。
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  4 議会運営について    (区側) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○田島委員長  4番の議会運営について、区側。 ○関根総務部長  7番の配付資料の(3)から(10)までについてでございます。  6月3日の本委員会で提出予定議案の御報告をした中で、報告案件12件の御説明をいたしましたが、うち8件について本日配付させていただきますので、御確認ください。  以上です。 ○田島委員長  ただいま総務部長のほうから、配付資料についてございましたけど、何か御質疑はございますか。よろしいですか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○田島委員長  それでは、4番の議会運営についての区側を終わります。  区側、どうぞ御退席を。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――    (議会側)    (1)議会運営事項の検討の進め方について ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○田島委員長  続きまして、議会側にまいります。  (1)議会運営事項の検討の進め方について。  さきの議会運営委員会で皆様に持ち帰っていただいています検討の進め方についてでございますけれども、各会派から態度を聞きます。  これから1番から6番まで、1番が検討するかしないか、2番が検討する場、名称について、3番が構成メンバーについて、4番が座長及び副座長について、5番が区側理事者の出席について、6番が前期に行われました検討会の検討項目についての取り扱いについて、6つについて持ち帰っていただきましたので、それぞれ各会派からこれについて検討後のお答えをいただきたいと思います。  自民党さんから。 ○河野委員  1番、協議内容を検討するかに関しましては、検討する。  2番、検討する場につきましては、名称は御提案どおり、議会運営事項検討会にてよろしいのではないかと思います。  3番、構成メンバーにつきましても、前期の状況と同様、議会運営委員会と同じメンバーで、ただし、正副議長については、必要に応じ出席を求めるという形でよろしいかと思います。  4番、座長及び副座長につきましては、議会運営委員会の正副委員長でよろしいと思います。  5番、区側理事者の出席については、必要に応じ出席を求めるという形でよろしいと思います。  6番、検討事項につきましてですが、前期までの検討事項を参考にしながら、いろんな時代の流れですとかございますので、再度検討事項につきましては皆さんで確認、今期改めて出していくという形がよいのではないかと自民党のほうでは考えております。  以上でございます。 ○田島委員長  続きまして、公明党さん。 ○関委員  公明党目黒区議団は、1番の検討するかは、検討する。  2番は、検討する場は、議会運営事項検討会でよろしいと思います。  構成メンバーにつきましては、議運のメンバーと同じということで、あと正副議長につきましては、必要に応じて参加ということで考えています。前回を踏襲しているという状況です。  座長、副座長につきましては、議運の正副委員長でよろしいかと思います。  あと、5番の区側の理事者の出席は、必要に応じて出席を求めるということです。  6番の検討事項につきましては、今回も新たにメンバーもかわりましたので、新規で、もう一回見直したほうがいいんじゃないかということでまとまりました。  以上です。 ○田島委員長  続きまして、立民さん。 ○西崎委員  立憲民主・目黒フォーラムでありますけれども、まず1番については、検討するということでお願いいたします。  2番につきましては、前回同様の検討会でよろしいのではないかということでありますけれども、できるだけ開かれた場になるような検討をしていただきたいと思っております。  3番、メンバーにつきましては、議運と同様のメンバーで、正副議長についても、必要に応じてということで、御提案どおりでよろしいかと思っております。  4番及び5番につきましては、御提案どおり前回同様の内容でよろしいかと思っております。  そして6番、前回の検討事項の積み残しでありますけれども、これに関しては、前回の積み残しを一覧表等でお配りをいただいて、それを参考にして、もう一度出し直して、自民さんと同じような考え方でございます。  以上です。 ○田島委員長  共産さん。 ○岩崎委員  共産党目黒区議団は、検討するかについては、検討するということです。  検討する場は検討会でいいと思いますが、無会派については、求めがあれば傍聴やオブザーバー参加を認めるということにしたいと思っています。  それから、構成メンバーについては、議運の構成メンバーでいいですけれども、今言ったように、無会派の求めがあれば、傍聴やオブザーバー参加を認めるということです。  それから、座長及び副座長について、それから区側の理事者の出席については、ここに記載のとおりで結構です。  それから、検討事項については、新たな議員の構成になっていますので、改めて新しい検討をしていくということでいいと思います。  以上です。 ○田島委員長  続きまして、新風さん。 ○吉野委員  新風めぐろですけども、1番、検討するかしないかについては、検討するということでございます。  2番、検討する場、名称については、議会運営事項検討会でよろしいです。  3番、構成メンバーについては、これ、やはり新しい方も入られたので、議運メンバーということではなくて、無会派も含めた有志で行ったほうがいいんじゃないかということに決まりました。  4番、座長、副座長についても、その新しいメンバーの中で互選をするという形がよろしいんではないかということです。  5番の区側の理事者については、必要に応じて出席を求める。  6番についても、新たなものを取り入れて検討すべきだということになりました。  以上です。 ○田島委員長  ただいま各会派から6つの項目についてお答えいただきました。 ○西崎委員  大変失礼いたしました。立民の3番のメンバーなんですけれども、共産さん同様に、無会派の例えばオブザーバー参加等も検討していいのではないかという、そういう立場でございます。大変失礼いたしました。発言を失念しておりました。  以上でございます。 ○田島委員長  今の発言は、要するに、オブザーバー参加で参加させろということですか。それとも……  (「検討すべき」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  検討してほしいということですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  わかりました。  ちょっと整理します。  各会派、1番から5番までで、3番が大体オーケーなんですけど、3番に関して、無会派に関してオブザーバーまたは傍聴を認めて開かれたメンバーにしてほしいという御意見がございました。  4番、5番に関しては、各会派一致しております。  それから、6番に関しましても、各会派一致の方向だと思います。まず、新たに項目は出すべきだと。ただし、前期までの分を参考として、それを踏まえながらやっていきたいということですが、まず、これに関しまして、とりあえず御協議を少しいただこうかなと思います。  特に3番の無会派のオブザーバー参加または傍聴を認めるという部分については、いかがでしょうか。 ○おのせ委員  私は、前回の前期のこの検討会をつくるときにも出席をさせていただきました。会派としましては、当然、開かれた議会ということでございますから、無会派の方々の意見も取り入れなければならないし、新しいメンバーになりましたから、そういうことは考えています。  しかし、前回もここで検討事項の中で考慮されたのは、まず第1点は、その無会派、例えば私たちが議運で話した話を無会派連絡会でお話をしています。この無会派連絡会も出席が義務づけられているわけではありませんので、全部の内容が伝わらないこともあったようです。  この検討会で話した内容が固まりますと議運に報告をされます。議運に報告されました内容は、検討委員会が決めたものとして決定事項として公表されますので、この段では、無会派の方々も当然それを聞くことができるし、見ることができるということですから、じゃ、その検討委員会の内容が報告される議運に傍聴されましたかといいますと、無会派の方々は特に傍聴をしておらないという状況がありました。これが1点です。  ですから、情報収集をしようと思えばできる環境にあったんですが、それは行われていなかったという実績があります。  2点目は、この検討委員会で話される内容が、もし実のある検討委員会にするのであれば、実際は公開ということではなく、私は秘密会という言葉は使いませんが、やはり公開されないクローズの中で本当の話をして、それがつながってちゃんと議会改革につなげていくということが大事だなということが一つ私の中にはあります。  それと3つ目は、この議論をされた中で、議運で決まるまでは表に公表できない内容ですが、それが何かしらの形で伝わって、議運の報告前にSNSで公表されたという自治体もあります。  この3点が担保できるのであれば、私どもは無会派の方々の傍聴は特に規制するものではありません。できることでいいかなと思う。ただ、そのかわり、今言った3点のことを考慮して、この部分も担保できるという保証をもって公開をしていきたいなと思っているのが実情です。  オブザーバーの参加ということに関しましては、会派制の問題もありますので、またしっかりとした議論をしていただいてお決めいただければいいかなと思っています。  以上です。 ○田島委員長  ただいま、自民党さんのほうからそのような御意見をいただきましたけど、これについていかがでしょうか。  公明さん。 ○関委員  私も、前回も議会運営事項検討会の最初の発足当時のメンバーでございました。やはりいろいろと話し合いをする中で、さまざまいろんな議論になってくるということで、その中で、いろいろとSNSがちょうど発達した時期でもあったので、先にいろんな情報が漏れてしまうというのが非常に懸念された事項でもあった。そういったことから、いろいろと話し合う中の言葉だけ切り取られてしまうということがちょっと想定されるということが結構懸念されたときでもございました。  そういったことを考えると、今、おのせ委員のほうから言われたような、そういったことを注視しながらやっていければ、公明党としても、その辺については応分に考えたいというふうに思っています。そういった考え方です。 ○田島委員長  ほかに。立民さん。 ○西崎委員  立民のほうでありますけれども、先ほど申し上げたように、無会派のオブザーバー参加等を検討すべきだという立場ではありますけれども、今、自民さん、公明さんおっしゃったように、情報統制の考え方というのは非常に重要ですので、そこは当然確保をしていただいた上でという前提のつもりで検討していただきたいということは申し上げておりますので、その点はこの場で改めてお伝えをさせていただきたいと思います。  以上です。 ○田島委員長  共産さん。 ○岩崎委員  やはり議員は区民から選ばれた、そういう集団ですので、当然、区民との関係というところでは無視できないというふうに思っています。ですから、議論はきっちりと区民でもわかりやすく開かれた形で行っていくのが筋であろうというふうに考えています。  ですから、話し合いのその途上のことについてどうしていくかという一定のルールづくりということは我々も否定はしませんけれども、しかし、あくまでもやはり区民の代表者としてふさわしい開かれた議論ということが大事になってくるであろうというふうに考え、そこで、その延長線上として無会派の方々のオブザーバー参加ないしはその傍聴も認めるべきだという提案をしたということです。  以上です。 ○田島委員長  新風さん。 ○吉野委員  新風めぐろも、議運のメンバーということで固定されると、やはり期数の少ない議員が入りづらいということで、やはりICTなど新しい取り組みを取り入れるためには、期数が少なくても若い議員の意見を酌み取る必要があるんではないかという話し合いになりました。ですので、そういった形で、無会派も含めたところでメンバーに加えるべきではないかという意見でございます。  以上です。 ○田島委員長  無会派を含めたメンバーにするべきだということ。  (「そうですね。議運のメンバーにこだわらずに」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  無会派もメンバーに入れろということですか。  (「そうですね」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  今いろいろと意見が出てきましたんですけれども、ちょっとまとまりそうだったんですけど、新風さんのほうは、きちっと情報統制というか、を守りながらという、それを担保して無会派も入れるのは辞さないという形ですか。 ○吉野委員  はい。情報統制はきちっとやった上での前提でございます。
    ○田島委員長  自民党さんから出された3つの、この部分も含めてということですよね。 ○吉野委員  はい。 ○田島委員長  そうすると、ただ、無会派ということになると、無会派をメンバーに入れるか入れないかという、これ、大きな意見が対峙、対立したわけなんですけれども、これについて無会派のメンバーについては御意見ございますか。メンバーに入れろという。  (「オブザーバーじゃなく」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  オブザーバーじゃないですよね。 ○吉野委員  はい。メンバーにということです。 ○鴨志田委員  立民としては、最初に、議会改革等調査特別委員会の設置を要望いたしました。これは、無会派も入れて多くの意見を交わしながら議会改革をしていくという趣旨だったんですけれども、賛同得られなくて特別委員会が設置されず、議会運営委員会の中でこの検討会を運営していこうという結論に導いたわけですから、ちょっと議論が逆戻りしているのかなという感がしております、新風さんの。 ○田島委員長  どうですか、新風さん。メンバーに入れるとなると、かなり大きなことになると思うんですけれども。 ○岩崎委員  新風さんがそういう提案をするというのはもっともだと思いながら聞いておりました。  無会派の方の意向があって、その場に入りたいという、そういう意向があるのであれば、私はそれも1つ材料として入れるということは、それはあり得るかなというふうに思っています。  我々がオブザーバーと言ったその意味合いは、1つ、我々も特に無会派の方々の意向を特に今の時点では聞いているというわけではないので、新風の方が聞いた上での提案ということであれば、それも一理あるかなというふうには捉えていますが。  以上です。 ○田島委員長  無会派を入れるとなると、メンバー構成の数からして検討をしなければならないということになりますけれども。そうすると、1人プラスするのか、また、どこかの会派が1人抜けるのかという形にもなってくるんですけど、いかがいたしますかね、それ。 ○関委員  無会派を入れると、その代表、無会派が何名と言っても、意見がそれぞればらばらな状態を無会派というふうに言っているというふうに私どもは認識しています。そうであるのであれば、36人全員ということになると思います。それ以外は、無会派ということになってしまうと、ちょっとその辺のところは考え直していかないといけないんじゃないかなという感じがしますけど。 ○田島委員長  やはり委員長として進めていかなければならないと思いますので、その無会派に関しては、新風さんにお伺いしますけど、傍聴とかオブザーバーの範囲でいいのか、それとも、いま一度構成メンバーに入れるべきかということについてはいかがでしょう。 ○吉野委員  議員総会では、メンバーに入れてほしいという要望だったんですけども、ちょっとまたその点も踏まえて一度会派に持ち帰って確認をしたいと思います。 ○田島委員長  じゃ、今持ち帰りという部分が出てきましたので、1つは、その情報統制と言いますか、あんまりいい言葉じゃないですね。情報管理をしていく上で、それをきちっとして無会派の傍聴を認めていくと。それから、会議体としても同じことが言えると思うんですけれども、会議をする上でも傍聴を認めながらも、その会議のメンバーに関してもきちっとした情報を管理するということを含めて。それから、新風さんの無会派のメンバー構成ということも含めて、一度持ち帰っていただいて、次回19日に議運がございますから、そこでいま一度させていただければと思います。  まず、整理しますと、3番の構成メンバーについての各会派の態度ということと、それから……それだけですね。  (「はい、3番だけです」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  3番だけということで、あとの1番、2番、4番、5番、6番に関しては、こういった形でやっていくと。特に6番に関しては、各会派とも新たに提案すると。ただし、前期のやつは参考とすると、それは構わないですね、各会派。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  じゃ、3番だけ持ち帰っていただいて、19日にいま一度、3番について態度表明を求めます。  (「事務局にこれを集めて精査して出してもらう」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  済みません、事務局、1番から6番までのをちょっと精査して出してください。19日に出していただければありがたいです。 ○おのせ委員  済みません、持ち帰りになりましたので、3番の関連ですので、事務局に、もしわかればでいいんですけど、確認をしたいんですが、無会派の方は以前、傍聴もオブザーバーとしての参加もされませんでしたが、その検討事項の内容についてですとかの申し入れ、こういうのは、こういうのをやってくださいというようなことはあったし、空気は通るようにしたはずなんですが、そこはそういう考え方でよろしかったですよね。今すぐ出ますか。  (「これも調べてもらうしかない」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  前期だから、調べて。 ○中野区議会事務局長  詳細について改めて確認をさせていただきたいと思います。 ○鴨志田委員  私は前期4年間、無会派でしたので、その経験から言いますと、毎回の検討事項に関しては報告を受けていました。その報告を全員が受けるかというと、かなり少数だったかなという点と、無会派の方たちが議会改革に大変興味があったとしても、誰が意見をまとめるかという、こういう問題もあるかと思います。それを踏まえて、どうやって無会派が意見を出せるかということも含めて、次回19日に、例えば書面のみ扱うとか、そういったことも。あと、無会派のほうの意向も私わかりませんので、それも踏まえた上で、私たちの会派として19日に意見を出したいと思います。  先ほど委員長のほうが、態度表明とおっしゃいましたけど、3に関する態度表明、19日ということだったんですが、それは無会派のオブザーバー参加がオーケーなのかどうかということなのか、傍聴がオーケーなのか、2つの選択肢があると思うんですけど、その辺はどうなんでしょうか。 ○田島委員長  まず1つは、構成メンバーに入れる。それから、あとは傍聴並びにオブザーバーという形で、3つ出ておりますので、それについて御意見をいただきたいと、態度表明していただきたいと。 ○鴨志田委員  確認なんですけども、この検討を進めていくに当たり、全会一致制で進めるのか、それとも多数の意見をもって進めるのか、この辺もお聞きしたいんですけど、いかがでしょうか。 ○田島委員長  今まで、前回は全会派一致ということを原則としてやってきましたんですが、なかなか進まないという部分もあります。それも含めて、御意見として次回のときにおっしゃっていただいてもいいんではないかなと思います。新たな検討会でございますので。  ただ、前の感触ですと、要するに、前回これを皆さんにお示ししたときには、できるだけ手間をかけないで検討事項にそのまま入りたいという御意見もありましたので、それであえて前回のこのやり方を出させていただいて、それについて御意見をいただいてきた形でもありますので、スピード感を持ってやりましょうと。  設置するまでは議会運営委員会でできるんですが、その後の検討に入りますと、検討会は数が限られてしまいますので、その辺のことも考慮に入れていただいてお持ち帰りいただければと思っています。 ○関委員  確認です。オブザーバーと傍聴の差なんですけれども、オブザーバーというのは、意見を求められたら、そのときに意見を述べて、それがその中に反映させることができるというのがオブザーバーという位置づけになりますか。傍聴というのは、とにかく議論の推移を見届ける、その違いでよろしいですか。 ○田島委員長  はい。局長、その辺を整理していただいて。 ○中野区議会事務局長  オブザーバーと傍聴の取り扱いについてでございますが、基本的には今おっしゃられたような形で、オブザーバーについては、もし意見を求められて発言する機会も否定されない。傍聴については、あくまでも傍聴ということで、意見を述べる機会はないというふうに理解してございます。 ○田島委員長  よろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  では、そういうふうな取り扱いということでお持ち帰りいただきたいと思います。 ○西崎委員  今の持ち帰りになった部分は、当然、会派のほうで検討して、また表明をさせていただきますけれども、1点、新風さんのほうが、聞き間違いでなければ、メンバーがそもそも有志で、座長、副座長も互選という話を最初にされたのかなというふうに聞いていたんですけれども、今の話ですと、無会派も入れてということですが、それはその議運のメンバーではない、あくまでもないということで新風さんは通すのか、それとも、議運のメンバーでプラス無会派を検討するのか、その新風さんのお考えがちょっとまだはっきりしないので、そこだけもう一度確認をさせていただきたいんですけれども。 ○吉野委員  一応、もともとこの検討会のメンバー自体を、議運のメンバーということにこだわらず、各会派の代表者という形で出していくというのがいいんじゃないかというところから始まりました。あと、無会派についても加えていったほうがいいんじゃないかということで、うちの会派の議員総会で決まったというところでございます。  ただ、今までの議論を聞いて、ちょっと持ち帰って、またその経緯も含めて話はさせていただきたいと思います。 ○田島委員長  吉野委員に申し上げておきますけど、無会派は無会派で、一固まりではないと。無会派というのは、会派を組まないでやっているので。多分、代表者を決めろというだけで決まらないのが無会派、それを決められないので無会派となっていらっしゃると思いますので、各、新風さんの委員につきましては、御説明を幹事長のほうからしていただいて、そして御意見としていただいたほうがよろしいんではないかなと思います。よろしくお願いいたします。  よろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  そういった形で仕切らせていただきます。  19日に一応持ってきていただければと思います。 ○おのせ委員  今終わりましたので、議会運営事項の検討の進め方について一つ御提案というか御意見がございまして。前回、ITCのクラウドの説明会がございました。これは議会の運営事項の中でクラウドを進めるということで、早く進めることができたわけでございます。ただ、やっぱり研修を受けてみますと、仏つくって魂入れずになるんだなというのはよくわかってまいりました。それは何かというと、やっぱりWi−Fi環境が各委員会室、また本会議場にないということ。それと、やはりそれを使うクラウドを見るためのタップなどの機械が今は委員会室や本会議場に持ち込み禁止となっているわけです。この部分は、やはりクラウドを生かすためには早急に対応していかなければならないと思いますので、これ、議会運営事項検討会をこれからつくりますから、このオブザーバーの件でまた時間が延びても困ります。  これはちょっと別枠として、この間、議会運営事項検討会で決めたことが動き出したものに対しての運用に関してのルールづくりという考え方をもって、検討会ではなく議運でこの部分を、持ち込みの部分とルールとWi−Fiに関しては、議運で早急に進めていかなきゃいけないかなという印象を私持ちました。これについて御提案をさせていただきたいと思います。 ○田島委員長  今、自民党さんのほうから、議会運営事項検討会の検討項目ではなくて、前回の検討会から引き継ぎといいますか、で、決められたものが6月の議会からクラウドに関しては運用していこうという形で始まりました。先日、研修会をさせていただき、いろいろな部分がわかったところでもございますけれども、これに関しまして、今御提案ありました、1つはWi−Fi、それから1つはタブレットですか、何というのか、機械ですね。については議会運営委員会で検討を始めて、そのほうが早く運用ができるのではないかということだと思います。これも一緒に持ち帰っていただくような形で。もし、今提案について何か御質疑があればしていただきたいと思うんですが。 ○山宮副委員長  前回の議論の中でも、このクラウドはまずやってみようということで議論がまとまりました。その上で、運用についてとルールづくりについては、やりながら進めていきましょうということで、前回、そういう仕切りになっていたと思います、議事録見ていただくとわかりますけれども。ぜひともそういった形で、どのようにすれば議員が区民のためにそういったものを活用できるのか、その環境づくりについては可及的速やかに議論を積み上げていく、ぜひともお願いしたいなというふうに思います。  以上です。 ○鴨志田委員  私も、自民党さんの速やかに進めるというのは大変賛成でして、局長のほうに、やはりWi−Fiなり無線LAN設置にはそれなりに予算がかかるので、この点はどうなんですかと、前日、局長にお聞きしたところ、財政当局と相談をしなければならないということなんです。局長のほうから、どういうプロセスで財政当局と交渉して、これが実際に行われるかということをお伺いいたします。 ○中野区議会事務局長  まず、このWi−Fi環境の整備ですとかタブレット端末の導入につきましては、現在のところ見積もりを正式に取っている状況ではございませんので、そういった見積もりをとった上で、まず、予算要求のプロセスを経た上で予算がつくという状態にならないと、なかなか動きがとれないというふうに理解してございますので、改めてその部分については必要な手続になろうかなというふうに考えてございます。 ○田島委員長  基本的に19日にその部分、議運でやるかやらないかを出していただいて、その後、やるということならば、事務局のほうにも予算についても御検討いただくというような形で進めたいと思います。よろしいですね。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  それでは、議会側の(1)を終わります。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――    (2)その他 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○田島委員長  (2)のその他。 ○中野区議会事務局長  (2)その他については、特にございません。 ○田島委員長  それでは、大きな4番を終わらせていただきます。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  5 その他 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○田島委員長  5番のその他。 ○山口区議会事務局次長  それでは、私から1件報告させていただきます。  去る6月11日開催の全国市議会議長会の総会で、全国の市議会議員の表彰が決定されまして、本区から推薦しておりました前区議会議員の森美彦様が、議員歴20年以上の表彰を受けられることになりました。  なお、表彰状と記念品が事務局に届いておりましたので、先日14日に、議長のほうから御本人に伝達をさせていただきましたことを御報告させていただきます。  私からは以上です。 ○田島委員長  ほかに。 ○中野区議会事務局長  それでは、私のほうから、7番の(1)と(2)で、質問通告についてと陳情文書表の配付資料がございますので、御確認をいただけるようにということでお願いしたいと思います。  以上でございます。 ○田島委員長  配付資料についてはよろしいですね。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  それでは、5番のその他を終わります。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  6 次回開催予定について ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○田島委員長  6番、次回開催予定についてでございますが、6月19日水曜日、午前10時からということでございます。よろしいですね。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○田島委員長  なお、議会運営委員会は、本日、本会議でございますので、休憩とさせていただきます。  (休憩)...