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  1. 台東区議会 1993-03-01
    平成 5年第1回定例会−03月01日-01号


    取得元: 台東区議会公式サイト
    最終取得日: 2019-11-26
    平成 5年第1回定例会−03月01日-01号平成 5年第1回定例会 平成五年 第一回定例会 東京都台東議会会議録(第一号) ● 三 月 一 日(月) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 出席議員 (三十八名)    一  番  鈴 木 昭 司 君    二  番  関 根 博 之 君    三  番  中 村 明 彦 君    四  番  高 柳 良 夫 君    五  番  木 下 悦 希 君    六  番  小 菅 康 雄 君    七  番  清 水 恒一郎 君    八  番  杉 山 全 良 君    九  番  伊 藤 友 子 君    十  番  稲 垣 晃 司 君    十 一番  伊 藤 栄 晴 君    十 二番  実 川 利 隆 君    十 三番  寺 井 康 芳 君    十 四番  金 田   功 君    十 五番  田 口 治 喜 君    十 六番  田 中 伸 宏 君    十 七番  麻 生   昭 君    十 八番  足 立 守 夫 君    十 九番  五十川 チトセ 君    二 十番  茂 木 孝 孔 君    二十一番  堀 江 達 也 君    二十二番  伊 藤 征 輝 君    二十三番  熊 木 壽 夫 君    二十四番  川 村 安 久 君    二十五番  飯 田 つね子 君    二十六番  鈴 木 登喜寿 君
       二十七番  持 田 敏 行 君    二十八番  木 村   肇 君    二十九番  大 場 功 一 君    三 十番  佐 藤   武 君    三十一番  池 田 富 保 君    三十二番  水 島 武 久 君    三十三番  西 村   晴 君    三十四番  藤 平 一 雄 君    三十五番  河 野 浅 吉 君    三十六番  東 本 竹 治 君    三十七番  吉 住   弘 君    三十八番  小 玉 高 毅 君 欠席議員  な し 欠  員  な し ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 出席説明員    区 長    飯 村 恵 一 君    助 役    上 條   源 君    助 役    近 藤 達 仁 君    収入役    福 田 昌 司 君    教育長    眞 田 重 行 君    企画部長   要   久 雄 君    総務部長   高 橋 武 夫 君    区民部長   熊 川 定 輔 君                        高齢者福祉部長    福祉部長   渡 辺 孝 行 君           亀 田   融 君    保険児童部長 奈 良 文 夫 君    土木部長   中 川 喜美夫 君    建築部長   山 崎 幸 一 君    都市整備部長 戸 田 鐵 三 君    総務部参事予算課長事務取扱)     教育委員会事務局次長           岩 丸 昌 司 君           植 村 俊 治 君    総務課長   浅 津   勲 君 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 区議会事務局    事務局長   平 賀 庸 之 君    事務局次長  渡 邉   保 君    議事係長   中 川 義 朗 君    書 記    清 水 清 志 君    書 記    浅 井 淳 一 君    書 記    稲 木 有 司 君    速 記    宇 山 由貴子 君 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 議事日程 日程第 一   会期について 日程第 二   第 三 号議案 平成五年度東京都台東一般会計予算 日程第 三   第 四 号議案 平成五年度東京都台東国民健康保険事業会計予算 日程第 四   第 五 号議案 平成五年度東京都台東区老人保健医療会計予算 日程第 五   第 六 号議案 平成五年度東京都台東区用地会計予算 日程第 六   第 一 号議案 平成四年度東京都台東一般会計補正予算(第三回) 日程第 七   第 二 号議案 平成四年度東京都台東国民健康保険事業会計補正予算(第二回) 日程第 八   第 七 号議案 東京都台東情報公開条例 日程第 九   第 八 号議案 東京都台東個人情報保護条例 日程第 十   第 九 号議案 東京都台東情報公開及び個人情報保護制度運営審議会条例 日程第十 一  第 十 号議案 東京都台東情報公開及び個人情報保護審査会条例 日程第十 二  第十 一号議案 東京都台東職員勤務時間休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例 日程第十 三  第十 二号議案 東京都台東附属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 日程第十 四  第十 三号議案 東京都台東財団法人に対する助成等に関する条例の一部を改正する条例 日程第十 五  第十 四号議案 東京都台東社会福祉基金条例の一部を改正する条例 日程第十 六  第十 五号議案 東京都台東教育振興基金条例の一部を改正する条例 日程第十 七  第十 六号議案 東京都台東体育施設条例の一部を改正する条例 日程第十 八  第十 七号議案 東京都台東区立シルバーピア条例の一部を改正する条例 日程第十 九  第十 八号議案 東京都台東区女性福祉資金貸付条例の一部を改正する条例 日程第二 十  第十 九号議案 東京都台東区老人福祉手当条例の一部を改正する条例 日程第二十一  第二 十号議案 東京都台東区心身障害者福祉手当条例の一部を改正する条例 日程第二十二  第二十一号議案 東京都台東児童育成手当条例の一部を改正する条例 日程第二十三  第二十二号議案 東京都台東区難病患者福祉手当条例の一部を改正する条例 日程第二十四  第二十三号議案 東京都台東保健所使用条例の一部を改正する条例 日程第二十五  第二十四号議案 東京都台東プール取締条例の一部を改正する条例 日程第二十六  第二十五号議案 東京都台東国民健康保険条例の一部を改正する条例 日程第二十七  第二十六号議案 東京都台東区立公園条例の一部を改正する条例 日程第二十八  第二十七号議案 東京都台東区立児童遊園及び運動公園条例の一部を改正する条例 日程第二十九  第二十八号議案 東京都台東区不燃建築物促進助成条例の一部を改正する条例 追加議事日程 追加日程第 一   議員提出第一号議案 東京都台東景観まちづくり条例 追加日程第 二   議員提出第二号議案 臨海副都心開発の凍結、東京フロンティアの中止を求める意見書 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――   午後二時開議 ○議長(飯田つね子 君) ただいまから平成五年第一回台東議会定例会を開会いたします。  これより本日の会議を開きます。  この際、あらかじめ会議時間の延長をいたしておきます。  会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員については、会議規則第百二十八条の規定により、     十 三番  寺 井 康 芳 君     十 四番  金 田   功 君 をご指名いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○議長(飯田つね子 君) 事務局長に諸般の報告をさせます。  なお、諸般の報告中、専決処分について、監査委員の任命について及び監査と例月出納検査の結果について四件並びに招集についての通知のうち付議案件については、既に書類をもって送付いたしておりますので、内容については朗読を省略いたします。   (平賀事務局長報告) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○議長(飯田つね子 君) これより第一回台東議会定例会に当たり、区長から所信の表明が行われます。  番外区長。   (番外区長飯村恵一君登壇) ◎区長(飯村恵一 君) 平成五年第一回区議会定例会の開会に当たり、私の所信の一端を申し述べ、区議会及び区民の皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。  初めに、平成五年度一般会計予算案について、その基本的な考え方を申し上げます。  我が国の経済は依然として先行きが不透明であり、設備投資の減少、個人消費の落ち込みは区の財政運営に多大の影響を及ぼしております。一方、高齢者対策を初めとする福祉施策の拡充や定住まちづくりなど、本区には解決すべき重要課題が山積いたしております。私は、このような厳しい環境の中においてこそ、さらなる英知を振り絞り、区民福祉の向上に向け敢然と施策を展開することが重要であると考えるものであります。  今回の予算編成に当たりましては、主要施策を推進すべく、基金を適切かつ弾力的に活用するとともに積極的な財源配分を行いました。その結果、一般会計予算規模において前年比九・六パーセントの増となっております。私は、本予算案が困難な社会経済情勢のもとで区民の要望にこたえ、調和区政が目指すバランスのとれた区民生活の実現に資するものであると確信いたします。  続いて、平成五年度予算案の主な内容についてご説明をいたします。  第一に、区民の健康づくりについて申し上げます。  心身ともに健康であることは、生き生きと豊かな生活を送る礎であります。また、人口の高齢化が進行する中で、老後の不安として、まず健康に対する不安が挙げられるように、今日、区民にとって健康の保持、増進は切実な問題として高い関心を集めているところであります。  区民が、そのライフステージの各段階でみずから進んで健康の保持、増進を図れる環境づくりを進めること、また、健康を損ねた場合には、乳幼児から高齢者まで適切な保健医療サービスが受けられる体制を整備することが極めて重要であると考えます。  (仮称)健康センターの建設については、二十一世紀を展望した区民の健康づくり地域医療施策の拠点として、下谷保健所を移築し、新たな総合保健施設として建設するものであります。平成五年度は基本設計及び実施設計に要する経費を計上いたしております。  また、区民の自主的な健康づくりを積極的に支援するため、健康センター及び現在建設中の(仮称)老人保健施設には、専門家による処方に基づいた運動が行なえる健康増進施設を設置いたします。  さらに、区民が正しい知識を取得し、健康状態や年齢にふさわしい健康的な食事や生活習慣を実践できるよう、区民栄養調査の実施、並びに健康に関する各種イベントからなる「健康の祭典」を開催いたします。  私は、区民の健康づくりに対する意識のより一層の高揚と、区民と行政が一体となった健康づくりを推進したいと考えております。今後、各種の施策を展開するとともに、台東区を健康都市として宣言することについて、区議会にもご相談申し上げながら検討してまいりたいと存じます。  第二に、福祉施策の推進について申し上げます。  高齢者福祉については、この四月に現在のおとしより公社を財団法人として、装いを新たに事業内容の充実を図ってまいります。新しく財産活用サービスを開始し、お年寄りがお持ちになっている自分の家屋を担保に生活資金の融資をいたします。今後、条件を整え、財産保全サービス介護サービスなども実施し、お年寄りのためのサービスを拡充してまいります。  高齢者福祉施設建設については、(仮称)ケアハウス「松が谷」が現在基本設計を進めており、ことしの秋に着工し、平成八年三月の完成を目指しております。また、三の輪の(仮称)総合福祉センター、蔵前の(仮称)第四特別養護老人ホーム建設にも鋭意取り組んでいるところであります。今後とも高齢者の広汎なニーズに応えるため、それぞれの利用者の立場に立って、きめの細かいサービスを提供してまいる所存であります。  第三に、子育て支援について申し上げます。  核家族化が進行する中で、子供を育てる環境は年を追うごとに厳しくなっております。若いファミリー世帯が安心して子供を産み、健全に育てていくためには、家庭生活にゆとりを持てることが重要であります。  区では、新設の寿保育園において、本年七月から産休明け保育の実施を予定しており、多様化する保育需要への柔軟な対応と、共働き世帯やひとり親家庭への支援に努めているところであります。  乳幼児医療費の助成については、この四月より三歳未満の乳幼児を持つ保護者に対し、所得の多寡にかかわらず保険診療に要する自己負担金を助成いたします。医療費の無料化を図り、乳幼児の保健の向上を目指すものであります。  新たに設ける子育て支援手当については、一定の条件を満たす三人以上の子供を有する家庭手当を支給することにより、その生活の安定と児童の健全な育成の一助としようとするものであります。  私は、若い人々が子育てに憂えることなく仕事や地域活動に十分に力が発揮できるよう、今後も子育て支援の施策を積極的に展開してまいりたいと存じます。
     第四に、定住促進とまちづくりについて申し上げます。  台東住宅整備指針については、平成十二年度を目標年次として、台東区の地域特性に応じた住宅政策を体系的、総合的に推進するための基本的な計画として策定いたしました。住宅整備の方向として、高地価を反映しない賃貸住宅の整備、住宅をつくりやすい条件の整備等五つの方向を示し、それに沿った各種の住宅の施策が計画されております。  私は、住と職の調和したバランスのとれたまちづくりを進め、定住人口を確保し、今後も活力ある地域社会の維持、発展を図るため、この計画の実施に全力を傾注してまいりたいと存じます。  シルバーピア千束及び借り上げ型の区民住宅については、本年六月に開設が予定されております。また、借り上げ型の高齢者住宅であるシルバーハウス今戸は、本日、入居が開始されました。定住促進とともに、高齢者が住みなれた地域で安心して暮らすことができるよう、さらに住宅政策の充実を図ってまいります。  明るいまちづくりについては、街路照明整備調査に基づいた新整備基準により、区内全域の実施設計を行ない、事業計画を策定いたしました。この計画は平成十二年度を目標に街路灯の改良、増設を行い、安全で快適な都市照明を実現していくものであります。まちの明るさは、そこに住む人々になごやかさと安心を与え、生き生きと暮らしていけるまちを支えるものと確信いたしております。  上野・浅草地駐車場整備については、公共駐車場建設・管理・運営を行う株式会社を設立するため出資金を計上いたしております。この株式会社は、本区と地元企業等の共同出資を基本とする第三セクター方式によるもので、平成五年度前半の設立を目指しております。今後、株式会社組織の機動性や効率性を十分に活用し、駐車場建設計画の一層の推進及び早期実現に向け努力を傾注してまいりますので、引き続き関係各位のご支援をお願い申し上げます。  橋場・今戸地区のまちづくりについては、東京都の隅田川スーパー堤防整備構想にあわせ、潤いと安らぎのあるリバーサイドの形成が期待されております。高層住宅のバルコニーから眺める水辺の穏やかな風景、お年寄りや子供、青年男女が楽しく集い合う広場など、私は、将来この地域にリバーサイドという立地条件を生かした良好な居住環境を創出し、本区の定住促進の拠点の一つにいたしたいと考えております。このたび、区は同地域内に新たな用地を取得いたしましたので、今後、この地域住宅建設を中心とした整備を行なうための条件づくりに努めてまいりたいと存じます。  第五に、産業振興についてであります。  景気の低迷が長引く中、本区の中小企業を取り巻く経営環境も一段と厳しさを増しております。区では、区内企業への支援策として昨年秋、景気対策特別融資を実施いたしましたところでありますが、その後も企業の資金繰りの窮状が続いており、早急な対策が期待されております。  そこで区は、前回特別融資を受けていない企業を対象に、この四月から第二次景気対策特別融資を実施するものであります。また、既に中小企業融資制度を利用している企業の返済猶予等の条件変更申請受け付けも行ないたいと存じます。  中小企業の経営悪化は地域社会の活力を減退させるものであり、私は心から憂慮する次第であります。これらの緊急施策実施が区内企業の安定経営回復への一助となることを切に願うとともに、今後も力を尽くしてまいりたいと存じます。  勤労青少年海外研修については、国際化の進行が著しい今日、若者たちが海外に赴き、そこで得た新鮮でエネルギッシュな力を区内企業の振興に役立ててもらうことを目的といたしております。派遣に際しては、商工業の分野だけではなく福祉関係の施設等の視察・研修も取り入れることにより、幅広い視野を養成し、台東区の産業界で次代を担う人材に育つことを期待するものであります。  (仮称)伝統工芸センターの建設については、台東区の伝統工芸品や技術を保存・継承するための拠点づくりを行なうものであります。長い歴史文化の中で培われた各種工芸品の展示を初め、製作の実演、研修及びライブラリーなどの機能もあわせ持つ総合施設を浅草ひさご通りに建設し、下町職人の心意気を大いにアピールいたしたいと考えております。  勤労者共済会については、平成六年度に法人化を実施いたしたいと考えております。区内中小企業勤労者への福利厚生事業を一層拡大するためには、共済会としての社会的信用度や事業運営の弾力性などを確保する必要があるからであります。平成五年度はその前段階として、これまでの事業を充実させ、法人化への準備を進めたいと存じます。  私は、事業経営者やそこで働く方々にとって仕事をしやすく、住みやすい台東区となるよう環境づくりに努力してまいりますので、よろしくご協力をお願い申し上げます。  第六に、リサイクルの推進について申し上げます。  リサイクルセンターについては、平成五年度は実施設計を行ないます。衣料等のリサイクルショップ、自転車等のリサイクル工房、リサイクル情報交換・資料コーナー、研修室などにより構成し、地域リサイクルの活動を有機的に結ぶものにいたします。  生ごみ減量対策については、一般家庭から出される生ごみの減量、リサイクルを進めるため、コンポスト容器のあっせんを行います。また、小中学校の給食により発生する生ごみの減量を図るため、小学校二校、中学校が一校並びに保育園五園をモデルとしてコンポストを設置いたします。これによってつくられる有機肥料を校庭やプランターなどで有効利用するとともに、肥料化の過程を子供たちの環境教育教材として役立たせたいと存じます。  ごみの減量、リサイクルの推進については、消費における日常生活の小さな心遣いが基本であります。区は、これからも実施できるものから条件整備を進めてまいりますので、区民の皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。  第七に、生涯学習についてでございます。  区では学習機会の充実、施設の整備など、生涯学習の振興を図るために努力をしているところであります。  平成五年は正岡子規が根岸の地において俳句文学を理論的に確立してから百年目に当たります。そこで、子規の偉業を顕彰するとともに、伝統文芸である俳句に区民が親しく接する機会をつくることを目的とし、子規顕彰俳句百年記念事業を実施するものであります。文化庁東京都や子規生誕の地である四国松山市などの後援を得て、全国規模での作品募集と記念展の実施など、文化のまち台東区の名を高める記念すべきイベントにいたしたいと存じております。  リバーサイド野球場の人工芝敷設については、野球場の利用可能日数をふやすとともに、近隣に対する防じん対策としても有効であります。生涯学習のみならず、健康づくりの観点からも区民のスポーツへの参加の機会が拡大することを期待いたしております。  第八に、寿区民館の建設について申し上げます。  (仮称)寿区民館については、かねて設計作業を進めていましたが、平成五年度、出張所の改築とあわせ着工いたしたいと存じます。一階が出張所、二階から六階までが多目的ホール、トレーニング室、会議室等を含む区民館で、平成七年春の竣工を目指しております。引き続き地域の皆様方のご協力をお願い申し上げます。  第九に、情報公開制度について申し上げます。  区では、これまでも可能な限り、十分に区の保有する行政情報の提供に努めてまいりましたが、より一層開かれた区政を推進するために、このたび情報公開制度を実施するものであります。また同時に、情報公開制度をより実効あらしめるものとし、区政に対する区民の信頼をさらに高めていくため、個人情報保護制度をあわせて実施いたします。本議会に両制度に関する条例案をそれぞれ提出いたしましたが、条例制定後は担当を設け、必要な準備期間を経た上で、平成五年度中に窓口を開設いたしたいと存じます。  次に、組織改正についてでございます。  今回の組織改正は、平成六年度に予定されている(仮称)総合福祉センター及び(仮称)老人保健施設のそれぞれについて、開設準備に当たる担当組織を設置し、建設・管理運営の万全を期するものであります。また、下谷、浅草各保健所内における事務の連携を強化し、簡素で柔軟性に富む体制にするため、両保健所の庶務課を廃止し、所掌事務を主に衛生課へ統合いたします。  以上、平成五年第一回区議会定例会の開会に当たりまして、当面する区政の課題と施策の方向について私の所信の一端を申し述べてまいりました。  私は、今後とも台東区の発展と区民生活の向上を目指し最大限の努力を傾注してまいる所存でありますので、議員の皆様方の絶大なるご支援、ご協力を賜りたいと存じます。  なお、本定例会には平成五年度東京都台東一般会計予算ほか二十七件の議案を提案しておりますので、よろしくご審議の上、いずれも可決賜りますようお願いを申し上げます。  どうもありがとうございました。 ○議長(飯田つね子 君) 区長の所信表明は終了いたしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○議長(飯田つね子 君) これより日程に入ります。  日程第一を議題といたします。   (平賀事務局長朗読) △日程第一 会期について ○議長(飯田つね子 君) おはかりいたします。  本定例会会期については、本日から三月二十九日までの二十九日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田つね子 君) ご異議ないと認めます。よって、会期については二十九日間と決定いたしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○議長(飯田つね子 君) 日程第二から第五までを一括して議題といたします。   (平賀事務局長朗読) △日程第二 第三号議案 平成五年度東京都台東一般会計予算外三件 ○議長(飯田つね子 君) 本案について、提案理由の説明を求めます。  番外上條助役。   (番外助役上條 源君登壇) ◎助役(上條源 君) ただいま上程になりました第三号議案から第六号議案までの四議案につきまして、一括ご説明を申し上げます。  初めに、第三号議案、平成五年度東京都台東一般会計予算についてご説明いたします。  本年度の予算は、個人消費の低迷や設備投資の調整などバブル崩壊の後遺症が残る中で、景気の先行きが非常に不透明な情勢での編成となりました。  このような経済環境のもとで、本区にあっては高齢化社会の進行、定住人口の減少など、早急に取り組まなければならない課題が山積しております。これら重要課題解決のため、従前にも増して事務事業執行の効率化を図り、健全財政の維持に努めたところでございます。  また、現下の厳しい財政環境の中、主要事業推進のため、特別区債の発行や基金の取り崩しなど限りある財源の効果的活用を図り、行政サービスの一層の向上と区民福祉の充実を図ったところでございます。  基本的には本区の掲げた基本構想に基づき、実施計画であります行政計画の具体化及び今日的課題を解決し、区民の負託にこたえる諸施策について予算計上いたしたものでございます。  歳出予算の主なものを申し上げますと、まず、安全で住みよい生活の場の確立といたしましては、定住促進として新婚及びファミリー世帯家賃補助高齢者集合住宅(シルバーピア)の供給など、各種施策の充実の経費を計上いたしました。  次に、健康で安定した区民生活の確立といたしましては、二十三区で初めての(仮称)ケアハウス松が谷の建設ほか、健康づくりのための各種事業、子育ての支援事業に要する経費を計上いたしました。  また、豊かな人間形成と市民文化育成といたしましては、大正小学校の校舎・体育館等の整備、正岡子規顕彰俳句百年の記念事業など、文化事業に要する経費を計上いたしております。  産業・観光上の機能の充実といたしまして、上野・浅草地駐車場整備に伴う第三セクターへの出資金、中小企業経営基盤安定のための融資制度の充実、勤労者対策として勤労青少年海外研修などに要する経費を計上いたしました。  区民主体のまちづくりと行財政秩序の確立といたしましては、(仮称)寿区民館等の建設東京都と共同でリサイクルセンターの建設、コミュニティの育成などに要する経費を計上いたしております。  以上のほか、区民福祉の向上のため、各種事業を可能な限り予算計上したところでございます。  これらの歳出予算に対する財源といたしましては、特別区税、特別区交付金、国・都支出金、繰入金、特別区債等に求めております。  この結果、本年度当初予算の総額は、歳入歳出それぞれ九百十五億円となり、前年度当初予算と比較して九・六パーセントの伸びとなったわけでございます。  以上の歳入歳出予算とあわせまして、債務負担行為につきましては台東土地開発公社に対する損失補償ほか十九件を、また、特別区債につきましては特別養護老人ホーム等の建設ほか五件の起債発行をお認めいただこうとするものでございます。  次に、第四号議案、平成五年度東京都台東国民健康保険事業会計予算につきましてご説明いたします。  本予算の編成に当たりましては、現行制度による実績等に基づき計上したものでございます。予算総額は歳入歳出それぞれ百十七億五千万円となり、前年度当初予算と比較いたしますと五・二パーセントの増となるわけであります。  続きまして、第五号議案、平成五年度東京都台東区老人保健医療会計予算につきましてご説明申し上げます。  本予算の編成は、法令等に基づいた実績予算を計上いたしたものでございます。予算総額は、歳入歳出それぞれ百三十九億二百万円と相なり、前年度当初予算と比べまして八・一パーセントの伸びとなるわけでございます。  最後に、第六号議案、平成五年度東京都台東区用地会計予算につきましてご説明申し上げます。  本予算は八十億円の起債を財源として、公共用地の先行取得に要する経費を計上いたしたものでございます。予算総額は、歳入歳出それぞれ八十三億七千七百十九万四千円と相なり、前年度当初予算と比較いたしますと〇・六パーセントの増となるわけでございます。  また、歳入歳出予算とあわせまして公共用地先行取得のための特別区債の発行をお認めいただこうとするものでございます。  以上をもちまして、甚だ簡単ではございますが各会計予算の説明を終わらせていただきます。  何とぞ慎重なるご審議を賜り、いずれも可決ご決定くださいますようお願い申し上げます。 ○議長(飯田つね子 君) 以上で提案理由の説明は終了いたしました。  おはかりいたします。  本案については十九名の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田つね子 君) ご異議ないと認めます。よって、十九名の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定いたしました。  おはかりいたします。  ただいま設置されました予算特別委員会委員の選任については、委員会条例第四条第一項の規定により指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田つね子 君) ご異議ないと認めます。よって、指名することに決定いたしました。  直ちにご指名申し上げます。  事務局長に朗読させます。   (平賀事務局長朗読)  予算特別委員会委員に     一  番  鈴 木 昭 司 君     三  番  中 村 明 彦 君     六  番  小 菅 康 雄 君     八  番  杉 山 全 良 君     十 二番  実 川 利 隆 君     十 三番  寺 井 康 芳 君     十 七番  麻 生   昭 君     十 九番  五十川 チトセ 君     二十一番  堀 江 達 也 君     二十三番  熊 木 壽 夫 君     二十四番  川 村 安 久 君     二十六番  鈴 木 登喜寿 君     二十八番  木 村   肇 君
        三 十番  佐 藤   武 君     三十一番  池 田 富 保 君     三十三番  西 村   晴 君     三十四番  藤 平 一 雄 君     三十六番  東 本 竹 治 君     三十八番  小 玉 高 毅 君 を指名いたしたい。 ○議長(飯田つね子 君) ただいま朗読のとおり選任いたしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○議長(飯田つね子 君) 日程第六から第二十九までを一括して議題といたします。   (平賀事務局長朗読) △日程第六 第一号議案 平成四年度東京都台東一般会計補正予算(第三回)外二十三件 ○議長(飯田つね子 君) 本案について、提案理由の説明を求めます。  番外上條助役。   (番外助役上條 源君登壇) ◎助役(上條源 君) ただいま上程されました第一号議案ほか二十三議案につきまして、一括して提案理由のご説明を申し上げます。  まず、第一号議案及び第二号議案の二議案につきましては、いずれも平成四年度の補正予算に関するものでございます。  一般会計予算につきましては、総額二十四億一千百三十五万八千円の追加補正をお願いするものでございます。  歳出予算の主な内容といたしましては、各種指定寄附金の積み立て、公共用地の取得などの追加補正にあわせて財源の整理を行なうものでございます。また、歳入歳出予算のほかに繰越明許費及び特別区債の発行をお認めいただこうとするものでございます。  次に、国民健康保険事業会計につきましては、歳入予算の中で、財源負担について一部制度の改正が行われたこと等のため、補正を行なうものでございます。  次に、第七号議案から第十号議案までの四議案は、いずれも情報公開制度及び個人情報保護制度に関するものでございます。  まず、第七号議案は、情報の公開を請求する区民の権利を明らかにするため、東京都台東情報公開条例を制定するものでございます。  次に、第八号議案は、区民の自己に関する個人情報の開示、訂正等を求める権利保障するとともに、個人情報保護に関し必要な事項を定めるため、東京都台東個人情報保護条例を制定するものでございます。  次に、第九号議案及び第十号議案の二議案は、情報公開条例及び個人情報保護条例に基づく諮問機関を区長の附属機関として設置するため、条例を制定するものでございます。  次に、第十一号議案から第二十八号議案までの十八議案は、いずれも条例の一部改正に関するものでございます。  まず、第十一号議案は、育児時間につきまして対象範囲を拡大し、男子職員にも適用しようとするものでございます。  次に、第十二号議案は、情報公開及び個人情報保護制度運営審議会等の設置に伴い、委員の報酬及び費用弁償につきまして定めるものでございます。  次に、第十三号議案は、財団法人台東区おとしより公社に対して助成等を行なうものでございます。  次に、第十四号議案及び第十五号議案の二議案は、区民の方々からのご寄附を、それぞれの目的に従い基金に積み立てるものでございます。  まず、社会福祉基金条例につきましては一基金を増額し、新たに三基金を設置いたします。また、教育振興基金条例につきましては、五基金を増額するものでございます。  次に、第十六号議案は、社会教育センター清島温水プール使用券に回数券を導入するものでございます。  次に、第十七号議案は、シルバーピア千束を千束三丁目に設置するものでございます。  次に、第十八号議案は、女性福祉資金の貸付限度額を増額するものでございます。  次に、第十九号議案から第二十二号議案までの四議案は、老人福祉手当ほかの手当額を増額するものでございます。  次に、第二十三号議案は、保健所診断書手数料の限度額を増額するものでございます。  次に、第二十四号議案は、条例の題名を改めるとともに許可対象外施設の範囲等を改めるものでございます。  次に、第二十五号議案は、平成五年度分から国民健康保険料の賦課限度額を増額するものでございます。  次に、第二十六号議案及び議案二十七号議案の二議案は、浅草橋公園及び御蔵前公園を設置し、御蔵前児童遊園を廃止するものでございます。  最後に、第二十八号議案は、不燃建築物促進に関する助成の対象範囲を改めるとともに、額を引き上げるものでございます。  以上、二十四議案につきましては、よろしくご審議の上、いずれも可決賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(飯田つね子 君) 以上で提案理由の説明は終了いたしました。  ただいま上程されました日程第十二、第十一号議案については、地方公務員法第五条第二項の規定により人事委員会の意見聴取が必要でありますが、議長において既に手続をとりました結果、特別区人事委員会委員長から回答がありましたので、事務局長に報告をさせます。   (平賀事務局長報告) 四特人委任第三一八号 平成五年二月二十六日  台東議会議長  飯 田 つね子 殿         特別区人事委員会委員長  横 田 政 次    「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について  平成五年二月二十六日付台議発第五十号で照会のあった条例案について、下記のとおり意見を申し述べます。          記 第十一号議案 東京都台東職員勤務時間休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例       ・異議ありません。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○議長(飯田つね子 君) おはかりいたします。  ただいま議題となっております日程第六から第二十九までは、お手元に配付の議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田つね子 君) ご異議ないと認めます。よって、日程第六から第二十九までは、議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託することに決定をいたしました。    議案付託表(平成五年三月一日・第一回定例会) 企画総務委員会 日程第 六  第 一 号議案 平成四年度東京都台東一般会計補正予算(第三回) 日程第 七  第 二 号議案 平成四年度東京都台東国民健康保険事業会計補正予算(第二回) 日程第 八  第 七 号議案 東京都台東情報公開条例 日程第 九  第 八 号議案 東京都台東個人情報保護条例 日程第 十  第 九 号議案 東京都台東情報公開及び個人情報保護制度運営審議会条例 日程第十 一 第 十 号議案 東京都台東情報公開及び個人情報保護審査会条例 日程第十 二 第十 一号議案 東京都台東職員勤務時間休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例 日程第十 三 第十 二号議案 東京都台東附属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 日程第十 四 第十 三号議案 東京都台東財団法人に対する助成等に関する条例の一部を改正する条例 文教保健委員会 日程第十 六 第十 五号議案 東京都台東教育振興基金条例の一部を改正する条例 日程第十 七 第十 六号議案 東京都台東体育施設条例の一部を改正する条例 日程第二十四 第二十三号議案 東京都台東保健所使用条例の一部を改正する条例 日程第二十五 第二十四号議案 東京都台東プール取締条例の一部を改正する条例 区民福祉委員会 日程第十 五 第十 四号議案 東京都台東社会福祉基金条例の一部を改正する条例 日程第十 八 第十 七号議案 東京都台東区立シルバーピア条例の一部を改正する条例 日程第十 九 第十 八号議案 東京都台東区女性福祉資金貸付条例の一部を改正する条例 日程第二 十 第十 九号議案 東京都台東区老人福祉手当条例の一部を改正する条例 日程第二十一 第二 十号議案 東京都台東区心身障害者福祉手当条例の一部を改正する条例 日程第二十二 第二十一号議案 東京都台東児童育成手当条例の一部を改正する条例 日程第二十三 第二十二号議案 東京都台東区難病患者福祉手当条例の一部を改正する条例 日程第二十六 第二十五号議案 東京都台東国民健康保険条例の一部を改正する条例 建設委員会 日程第二十七 第二十六号議案 東京都台東区立公園条例の一部を改正する条例 日程第二十八 第二十七号議案 東京都台東区立児童遊園及び運動公園条例の一部を改正する条例 日程第二十九 第二十八号議案 東京都台東区不燃建築物促進助成条例の一部を改正する条例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○議長(飯田つね子 君) おはかりいたします。  ただいま議員提出第一号議案、東京都台東景観まちづくり条例が提出されました。  これを本日の追加日程第一として追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田つね子 君) ご異議ないと認めます。よって、本案は本日の追加日程第一として追加し、議題とすることに決定いたしました。  追加日程第一を議題といたします。   (平賀事務局長朗読) ○議長(飯田つね子 君) 本案について、提案理由の説明を求めます。  二十番茂木孝孔君。   (二十番茂木孝孔君登壇) △追加日程第一 議員提出第一号議案、東京都台東景観まちづくり条例 ◎二十番(茂木孝孔 君) ただいま上程されました議員提出第一号議案、東京都台東景観まちづくり条例を提案した日本共産党区議団を代表し、その理由を簡略に説明いたします。  この条例は、台東区の歴史的、文化的な財産を尊重し、ゆとりと潤いのある都市景観を守り、育て、創造し、良好な都市環境の整備を目指すことを目的としたものであります。
     ご承知のとおり、我が国では昭和三十年代から始まった高度成長に伴い、全国各地で高速道路高層建築物等の建設が進められてきました。これらの事業は都市の機能性、効率性、採算性を最優先として進められてきたために、地域住民に親しまれてきた緑地歴史的な建造物文化的な財産を消滅させ、都市景観破壊し、快適性を低下させてきたことは否めない事実であります。この現象は、台東区においても例外ではありません。  当区議会では、一昨年来ヨーロッパを中心に海外視察をしてきたところですが、私の印象は、どの都市でも町並みを初め空間を生かした都市景観のすばらしさでした。こう感じたのは私だけではないと思います。  今や、ゆとりと潤いのある環境の整備は世界の趨勢になっているのであります。我が国においても、近年、良好な都市景観についての関心が高くなり、少なくない自治体でこの分野での取り組みが重視されてきました。横浜、神戸、福岡、京都を初め、二十三区でも世田谷、新宿、豊島区等、特色を生かした景観条例を制定している例はたくさんあるわけであります。  当区でも、生活環境の整備を目的とした定住とまちづくりに関する基本条例及びみどりの条例が制定されてきたところであります。しかし、当然ながら、この二つの条例住宅と緑を主としたものであり、都市景観の維持及び創造についての位置づけは弱いものとなっているわけであります。  本条例は、今後のまちづくりに欠かせない都市景観を柱としたものであり、これまでの定住まちづくり基本条例及びみどりの条例と三位一体で取り組んでいくべきもので、本条例を制定し、具体化することによって他の二つの条例が一層生かされていくものと考え、提案した次第であります。  十分な審議の上、可決決定いただきますようよろしくお願いを申し上げ、提案理由の説明といたします。(拍手) ○議長(飯田つね子 君) 以上で提案理由の説明は終了いたしました。  おはかりいたします。  本案については建設委員会に付託いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田つね子 君) ご異議ないと認めます。よって、本案建設委員会に付託することに決定いたしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○議長(飯田つね子 君) おはかりいたします。  ただいま議員提出第二号議案、臨海副都心開発の凍結、東京フロンティアの中止を求める意見書が提出されました。  これを本日の追加日程第二として追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田つね子 君) ご異議ないと認めます。よって、本案は本日の追加日程第二として追加し、議題とすることに決定いたしました。  追加日程第二を議題といたします。   (平賀事務局長朗読) △追加日程第二 議員提出第二号議案、臨海副都心開発の凍結、東京フロンティアの中止を求める意見書 ○議長(飯田つね子 君) おはかりいたします。  本案については提案理由の説明を省略することとし、企画総務委員会に付託いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田つね子 君) ご異議ないと認めます。よって、本案は企画総務委員会に付託することに決定いたしました。  議事の都合により、暫時休憩をいたします。   午後二時四十五分休憩 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――   午後二時五十二分開議 ○議長(飯田つね子 君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  休憩中、予算特別委員会が開催され、正副委員長が選任されました。よって、事務局長に報告させます。   (平賀事務局長報告) 予算特別委員会     委員長   藤 平 一 雄 君     副委員長  寺 井 康 芳 君     副委員長  杉 山 全 良 君 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○議長(飯田つね子 君) これをもって本日の会議を閉じ、散会いたします。   午後二時五十三分散会                           議 長   飯 田 つね子                           議 員   寺 井 康 芳                           議 員   金 田   功...