126件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

小松島市議会 2020-12-02 令和2年12月定例会議(第2日目) 本文

東日本大震災における津波被害等を踏まえ,平成25年4月に一部改正された道路法施行令により,自治体が策定する地域防災計画等に位置づけることで,津波避難施設道路区域内に設置することが可能となったことを受け,平成26年2月策定の南海トラフ巨大地震に伴う小松島市津波避難計画において,津波避難困難地域を解消する避難対策として,四国横断自動車道盛土部分の7カ所を緊急一時避難場所候補地として位置づけているところでございます

徳島市議会 2020-09-16 令和 2年第 5回定例会−09月16日-16号

まず、西日本高速道路株式会社建設しております四国横断自動車道沖洲地区盛土スペースの活用についてでございますが、高速道路のり面を利用した津波避難施設につきましては、東日本大震災高速道路本体防潮堤の役割を果たし、多くの命が救われたことを教訓に、徳島市では、これまで全ての施設道路内側に設置してまいりました。

徳島市議会 2020-09-14 令和 2年第 5回定例会−09月14日-14号

次に、高速道路における津波避難施設完成を目指す3か所について、お伺いします。  徳島市では全国に先駆けて、高速道路のり面を利用した津波避難施設を設置しております。2015年には、川内町において、米津、富吉地域の2か所、2019年には、加賀須野大松平石夷野北原の4か所に、累計3,600人分の避難場所となっております。  

小松島市議会 2020-06-02 令和2年6月定例会議(第2日目) 本文

本市では,これまでも防災行政無線津波避難施設整備自主防災組織組織率向上などを進めてまいりましたが,防災危機管理の取り組みにゴールはありません。コロナ禍を受けた,避難施設運営の在り方も,新たな課題となっております。あらゆる災害をリアリティーを持って捉え,いつ訪れるともしれない「そのとき」に備え,防災危機管理対策を優先的に推進してまいる考えであります。  

徳島市議会 2020-03-11 令和 2年第 1回定例会−03月11日-04号

次に、新たな緊急避難場所の追加についてでございますが、市内で唯一津波避難困難地域が残っている川内地区につきまして、昨年度、高速道路のり面を活用した津波避難施設4か所、2,200人分の整備が完了しております。現在整備中の2か所の施設完成いたしますと、津波避難施設数は計8か所となり、川内地区津波避難困難地域は解消されることとなります。  

徳島市議会 2020-03-05 令和 2年第 1回定例会−03月05日-01号

また、高速道路のり面を活用した津波避難施設整備を進めたほか、多言語対応した観光サイトの開設や、台湾での観光PRイベントの開催など、インバウンド誘客にも積極的に取り組んでまいりました。  また、こうした取組を着実に進めるためには、将来を見据えた健全な行財政基盤づくりが重要であることから、その具体的な目標取組について定めた徳島行財政改革推進プラン2018を策定いたしました。  

阿南市議会 2020-02-21 03月02日-01号

づく職務権限の特例に関する条例制定について 第2号議案 阿南学校給食費に関する条例制定について  第3号議案 阿南老人ルーム条例制定について  第4号議案 阿南特定教育保育施設及び特定地域型保育事業運営に関する基準を定める条例制定について  第5号議案 阿南空家等対策協議会設置条例制定について 第6号議案 阿南公共下水道区域外流入分担金条例制定について  第7号議案 阿南津波避難施設

小松島市議会 2019-12-03 令和元年12月定例会議(第3日目) 本文

津波避難施設についてお聞きしますけれども,やはり懸念されるのは津波であるということで,美波町においてもタワーを建てたり,隣の阿南市においても命山ですかね,那賀川町の南,道の駅の屋外にできている地形はどう見ても命山ができよるのだろうなというふうなところで,阿南市の方も整備を進めているとお聞きしております。  

徳島市議会 2019-06-17 令和 元年第 3回定例会−06月17日-08号

四国横断自動車道が、現在、川内町から吉野川、北沖洲へと延伸している中、川内町において新たな津波避難施設完成しております。加賀須野地区1カ所、大松地区1カ所、平石夷野地区1カ所、北原地区1カ所の4カ所。のり面を活用した、野外ステージの観覧席のような階段型の津波避難場所となります。収容人員は合わせて2,200人。新年度より利用できる状態となっております。

小松島市議会 2019-06-02 令和元年6月定例会議(第2日目) 本文

その他,東海地方を初め,東南海南海トラフ地震が危惧されるさまざまな自治体では,津波避難施設等整備費補助制度と銘打って,民間である市民や企業に対して津波避難施設等,例えば,一般的に言うような津波避難タワー,また,津波避難地上層階でしたりビルあとは,津波避難マウンド,これは,恐らく高台になってきたりすると思うのですけど,あと津波避難地高台までの舗装だったりとか道の拡幅避難路舗装拡幅あと

徳島市議会 2019-03-04 平成31年第 1回定例会−03月04日-01号

次に、「『まもるまち・とくしま」では、災害時に避難者を受け入れるための指定避難所拡充したほか、高速道路のり面を活用した津波避難施設整備や、市有・民間施設危険ブロック塀対策、日本一の到達高さを有するはしご付消防自動車の導入など、防災減災対策の強化を図ってまいりました。  また、市民の快適な生活環境確保に欠かすことのできない、一般廃棄物中間処理施設広域整備に着手いたしました。  

阿南市議会 2019-02-22 03月01日-01号

次に、那賀川工地地区建設中の津波避難施設命山整備事業進捗状況でございますが、現在、木の伐採を終え、1月下旬から砂ぐいの打設を行っており、地盤改良後は、富岡東部地区防災公園整備事業工事から発生する残土で盛り土を行います。来年度には、第2期工事として、避難路避難場所整備を行い、あずまや、マンホールトイレ、ベンチなどを設置する計画で、来年度末の完成を予定しております。 

徳島市議会 2018-09-10 平成30年第 3回定例会−09月10日-12号

加えて、指定避難場所拡充とか四国横断自動車道のり面を活用した津波避難施設整備により、大規模災害への対応も加速しております。  それから、施策の推進ということに当たっては、市民目線の徹底とか、透明性確保をしっかりと図ってまいりました。  今後におきましても、市民皆さん関係者皆さんの意見をしっかりとお伺いしまして、市民が主役の市政運営に取り組んでまいります。  以上でございます。

小松島市議会 2018-09-01 平成30年9月定例会議(第1日目) 本文

当日は,津波避難訓練として和田小学校の児童・教職員や地域住民皆様による同小学校屋上及び津波避難施設「希望の丘」への避難訓練を実施するとともに,会場内に防災に関する体験型ブース及び避難所レイアウトを設け,発災時における「自助」のさらなる向上のほか,「共助」の重要性の周知を図ってまいります。  

徳島市議会 2018-03-08 平成30年第 1回定例会-03月08日-01号

また、「『まもるまち・とくしま」では、徳島市の防災対策基本となる地域防災計画を修正するとともに、既存の避難所における避難スペースの拡張や県有施設等新規指定などにより、指定避難所拡充に取り組んだほか、川内地区皆様の安全を確保するため、高速道路のり面を活用した津波避難施設整備するなど、南海トラフ地震を初めとする大規模災害への対応を加速してまいりました。  

小松島市議会 2018-03-04 平成30年3月定例会議(第4日目) 本文

この現状を踏まえまして,平成27年度に国土交通省に対しまして,高速道路を活用した避難場所整備促進についての要望書を提出して以来,継続して要望を行っているところであり,現在は高速道路の交通に支障が及ぼさないこと,高速道路全体に影響を与えるような大幅な構造変更が生じないことなどの条件のもと,津波避難施設設置形態について,国と協議を進めているところであります。  

小松島市議会 2017-12-03 平成29年12月定例会議(第3日目) 本文

確かに,津波避難困難地域和田地区金磯地区数値目標基本目標といたしまして解消するという目標を立てまして,その上で達成に向けてのKPIということで,津波避難施設,避難道路整備箇所,この箇所数について基準値,当時の箇所数9カ所を13カ所にふやすという目標を立てたところでございます。