209件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

徳島市議会 2019-03-07 平成31年第 1回定例会-03月07日-03号

まず、小学校新1年生への入学準備金の前倒し支給の全国的な実施状況についてでございますが、文部科学平成30年7月に実施した全国調査の結果によりますと、小学校新1年生に対する入学準備金の支給を、平成29年度に実施したのが834市町村平成30年度に実施予定または検討中となっているのが451市町村となっております。

徳島市議会 2019-03-06 平成31年第 1回定例会−03月06日-02号

2017年度文部科学の問題行動調査によりますと、全国の小・中・高、特別支援学校のいじめの認知件数が41万4,378件と過去最高を更新しました。この件は、前年度と比較しますと9万1,235件の増加です。一昨年度も9万件以上増加しております。この認知件数の増加要因としては、文科省では早期対応に向けた軽微なものを含める方針が学校現場に浸透し、積極的な把握が進んだ結果であると分析しているようであります。

徳島市議会 2018-12-06 平成30年第 4回定例会-12月06日-18号

学習指導要領実施の2020年、平成32年度に向けて、文部科学の第2次教育振興基本計画の各校4人に1台を目指しておりましたが、この教育情報化に関するICT環境整備計画は順調に進んでいますでしょうか。タブレットとWi-Fi環境の整備について、各校4人に1台といった目標値について、また、教育情報化に関するICT環境整備計画について、徳島市の見解をお答えください。  

小松島市議会 2018-12-02 平成30年12月定例会議(第2日目) 本文

国立学校教員の勤務状況につきましては,文部科学徳島県教育委員会が調査を行い,平成29年8月に文部科学から,また,平成30年3月には徳島県教育委員会から調査結果が公表され国立学校教員の勤務実態が明らかにされました。徳島県内の状況につきましては,一般に過労死リスクが高まるとされる月当たりの時間外勤務が80時間を超える教員の割合が小学校で19%,中学校で49%というものでございました。  

徳島市議会 2018-09-12 平成30年第 3回定例会−09月12日-14号

文部科学の進めている、環境を考慮した学校施設の整備では、緑のカーテンや校庭の芝生化が自然共生型として進んでいます。  文部科学は、芝生化の効果として大きく3点挙げています。一つには、教育上の効果として、芝生の弾力性がスポーツ活動に安全性と多様性をもたらす、芝生に集まる虫や植物観察ができるなど、教育環境の生きた教材として活用できる。

徳島市議会 2018-09-11 平成30年第 3回定例会−09月11日-13号

こうした中、文部科学から、平成30年9月6日付文書児童・生徒の携行品に係る配慮についてにより、児童・生徒の健康面を考慮し、各学校における実際の工夫例を参考にしながら、携行品について再検討し、必要に応じ適切な配慮を講じてくださいとの通知がございましたので、習字道具など毎日持ち帰る必要のない学習用具を教室のロッカー保管とすることや、登下校時に教材等荷物が集中しないような配慮につきまして、校長会等において

三好市議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会(第3号 9月11日)

文部科学が実施している家庭教育支援チームと一体となった支援をしています。本市の取り組みはどう考えられているでしょうか。 ○議長(塚本克彦議員) 子育て健康部長。 ○子育て健康部長(林 晴義) 本市におきましては、保健センター内に子育て世代包括支援センターを設置し、市内に居住する妊産婦及び乳幼児等を対象に、母子保健コーディネーターを配置して運営を行っております。  

三好市議会 2018-09-10 平成30年第3回定例会(第2号 9月10日)

こうした課題を踏まえ、各地方自治体教育委員会福祉部局が指導し、支援が必要な子どもの保護者が、乳幼児期から学齢期、社会参加に至るまで、地域で切れ目なく支援を受けられるよう、家庭教育福祉により一層の連携を推進するための方策を検討するため、文部科学厚生労働省との両者との家庭教育福祉の連携「トライアングル」プロジェクトを発足させました。  

小松島市議会 2018-06-19 平成30年文教厚生常任委員会 本文 2018-06-19

ちょっと私の方からお答えさせていただきますが,今年度,建築基準法の12条に準じる点検ということで実施をする予定でございますが,建築基準法の12条の点検というのは,目視をまず,一義的なものとしておりまして,いわゆる,今回の高槻のケースでも議論されております法適合かどうかといった調査までは,ちょっとなかなか踏み込んでは行き切れてないというのが現状でございますが,きのうの地震を受けまして,官房長官の方からも文部科学

徳島市議会 2018-06-13 平成30年第 2回定例会−06月13日-09号

文部科学の調査によれば、避難所に指定されている全国の公立学校は全体の92%を占めています。万一の事態に備えて、地域住民の命を守る避難拠点としての役割を果たせるよう、万全を期す必要があります。徳島市においても、全ての市立小学校中学校、高校の体育館が指定避難所となっていますが、体育館以外の教室を初めとした施設は、原則、避難所に指定されていません。  

三好市議会 2018-06-07 平成30年第2回定例会(第2号 6月 7日)

このデータは、医師による診断数ではありませんが、文部科学の発表では、公立小・中学校の通常学校児童生徒の6.5%とされ、35人学級では2名当たりとなり、女の子では特性があらわれにくいとのことであります。発達障がいは、早期発見、早期支援がその子の将来を大きく左右し、保護者、教師、クラスの仲間など、皆さんの理解も大切であると考えます。  そこで質問です。

小松島市議会 2018-06-04 平成30年6月定例会議(第4日目) 本文

そうしたことを実現するため,各種スポーツ団体で構成する小松島市体育協会の協力や,文部科学が推進してきた総合型地域スポーツクラブである,みなと小松スポーツクラブの設置によりまして,子どもから高齢者までの幅広い年代にスポーツに携わる機会を提供してきたものと考えてございます。  

小松島市議会 2018-06-02 平成30年6月定例会議(第2日目) 本文

2005年に食育基本法成立し,子どもたちが豊かな人間性を育み生きる力を身につけるためには,何よりも食が重要とされ,文部科学の食に関する指導の手引きにも,学校給食の一層の普及や献立内容の充実を促進するとともに,学校給食が生きた教材としてさらに活用されるよう取り組むとあります。  また,憲法26条は,義務教育はこれを無償とすると規定されています。