68件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

石井町議会 2020-12-13 12月13日-02号

2019年、水泳池井理香子選手報告で広く知られることとなった白血病悪性リンパ腫骨髄腫などいわゆる血液がんですが、治療法は抗がん剤を使った化学療法放射線療法造血幹細胞移植療法が主なものです。その中の造血幹細胞移植療法は、文字どおり移植ですので、健康な造血幹細胞提供してくださる方、骨髄提供者ドナーがいて初めて成り立つ治療です。

鳴門市議会 2020-02-25 02月25日-02号

水泳池江璃花子選手の告白で広く知られることとなった白血病悪性リンパ腫骨髄腫などのいわゆる血液がんですが、治療法は抗がん剤を使った化学療法放射線療法造血幹細胞移植療法が主なものです。 治療法一つである造血幹細胞移植は、文字どおり移植ですので健康な造血幹細胞提供してくださる方、骨髄提供者ドナーがいて初めて成り立つ治療です。

徳島市議会 2019-12-10 令和 元年第 5回定例会-12月10日-20号

水泳池江璃花子選手の件で広く知られることとなった白血病悪性リンパ腫骨髄腫などのいわゆる血液がんですが、治療法は抗がん剤を使った化学療法放射線療法造血幹細胞移植療法などが主なものです。治療法一つである骨髄移植ドナーがいて初めて成り立つ治療です。そのドナー患者とのコーディネートをしているのが日本骨髄バンクであります。

徳島市議会 2019-09-13 令和 元年第 4回定例会−09月13日-15号

子供や若い世代でがんにかかってしまった患者さんは、抗がん剤放射線治療を受ける過程で生殖機能影響を受け、将来、不妊になるおそれがあります。子供を望む患者のために、がん治療前に卵子や精子などを凍結保存することで妊娠する可能性を残す妊孕性温存治療があります。この治療を経験した方の体験を紹介します。  

徳島市議会 2019-03-08 平成31年第 1回定例会−03月08日-04号

現在、医師2人、看護師4人、放射線技師1人、計7人の女性医療スタッフ院内保育所を利用し、送迎時間の短縮や、近いので安心感があるなどの高い評価が寄せられております。  現在、医師及び看護師確保が厳しい状況でありますが、4月以降には新たに女性医師1人と看護師2人が院内保育所を利用し、職場復帰する予定となっております。  

徳島市議会 2019-03-07 平成31年第 1回定例会-03月07日-03号

平成30年度の実績見込み数につきましては、専門医資格取得者が66人、認定看護師資格取得者が12人、認定放射線技師資格取得者が8人となっております。  一方、認定薬剤師につきましては、資格取得者8人のうち2人ががん専門資格を取得したことから、平成30年4月に、市民病院がん専門薬剤師研修施設指定を受けております。  

阿南市議会 2017-09-08 09月08日-04号

私は、知事が9月4日の定例記者会見で、北朝鮮のミサイルの発射の問題で、消防警察等安全確保のため、国は防護服等を配備するなど、臨戦態勢で臨む必要があると強調し、有毒物質が付着している可能性がある落下物放射線から県民の安全を確保するために、防護服を国のほうに要請したんです。これは1着が高い。というのが、警察消防医療関係学校関係防護服設置してくれないかと。

徳島市議会 2017-03-10 平成29年第 1回定例会−03月10日-04号

2月19日付の朝日新聞の記事ですけれども、メルトダウンした東京電力福島第一原発2号機の格納容器にロボットによる遠隔カメラが入りまして、「溶けた核燃料のような塊、崩れ落ちた足場、毎時数百シーベルトに達する強烈な放射線量……。原発事故から6年で、ようやく見え始めた惨状が、廃炉の多難さを浮き彫りにしている。」と、こういう記事が2面全部を使って掲載されました。

石井町議会 2016-09-09 09月09日-02号

除染は、年間1ミリシーベルト以下の放射線量まで下げる計画が今年度末に終わるという目標ですが、除染して集められた土などは、当初の計画では大熊町と双葉町の中間貯蔵施設に運ばれる予定でしたが、計画はおくれており、いまだに市内の仮置き場に分散して保管しており、復興やコミュニティー再生には深刻な影響が出ていることをお聞きいたしました。 

阿南市議会 2015-12-14 12月14日-03号

まず、昨年9月議会で、新しくできる医療センターは、地域がん診療連携拠点病院を目指すことになっておりますが、どういう条件が必要ですかとの質問に対して、保健福祉部長から、「地域がん診療連携拠点病院指定を受けるためには、化学療法緩和ケア提供ができる診療機能放射線療法提供に伴う専門的な知識技能を有する専従医師医師以外の従事者配置など、放射線治療に関する機器設置にとどまらず、さまざまな条件

徳島市議会 2015-12-09 平成27年第 5回定例会-12月09日-18号

放射線治療化学療法手術など医学の進歩でがん生存率は年々上昇し、20年ほど前は50%だった5年生存率は、近年では60%近くまで伸びているようです。厚生労働省調査によると、がん治療のために仕事を持ちながら通院をしている人は、2010年で男性14万4,000人、女性18万1,000人との報告があります。  

徳島市議会 2014-12-08 平成26年第 4回定例会-12月08日-17号

市民病院において新たにがんと診断された患者数は、平成23年から3年間合計約2,300名でございますが、がん手術を受けられた方は同じ3年間合計1,800名と、多くの方が化学療法放射線治療含めて治療を受けられており、がん拠点病院としての重要な役割を市民病院は果たしております。  

石井町議会 2014-12-08 12月08日-03号

一方、福島原発による汚染水対策も、汚染水の抜き取りが難航し、いまだ終息のめどが立たない問題と子供たちへの放射線、がんなどの健康上の問題、放射能による精神的な問題などの解決のないまま、政府原発に依存し、原発再稼働を進める政策は、原発さえなければと嘆いてる福島県民の方にとっては痛恨のきわみだと思います。 

徳島市議会 2014-09-08 平成26年第 3回定例会-09月08日-12号

しかし、Aさんは、間質性肺炎という厳しい事情、メスは入れたら危ない、また放射線も危ない、こういうことがありまして、外科のほうに紹介された日程を勝手にキャンセルして、今後、経過観察に任そうかという決心をしつつあるということでございます。しかも、その間約半年、紹介医のところには、いまだに公立病院のほうから一度の報告も届いておらないという事実がございます。

石井町議会 2014-06-09 06月09日-02号

福島第一原発事故直後の平成23年3月15日、福島第一原発より南南西約43キロに位置するいわき合同庁舎に最高値23.72マイクロシーベルト/時間あった放射線量が、平成26年3月には0.08から0.09マイクロシーベルト/時まで平常時のレベルとなっております。これは福島第一原発より北西約63キロ離れている福島県庁の0.26から0.27マイクロシーベルト平成26年3月より低い値でした。

石井町議会 2013-09-10 09月10日-03号

東日本大震災、それに伴う福島原発事故からあす11日で2年半が過ぎようとしておりますが、東京電力福島第一原発で高濃度放射線を含む汚染水約300トンがタンクから流出する事故が起き、世界的な問題となっております。政府は昨年、事故終息宣言を発表しましたが、現実は地下に増え続けている高濃度汚染水の海への流出も続いております。これにより原子力規制委員会は、事故レベル3に相当するとしました。 

徳島市議会 2013-06-24 平成25年第 2回定例会−06月24日-10号

16万人に及ぶ人々は、今なおふるさとに戻ることもできず、県民の3分の2に当たる、約150万人にも及ぶ方々が、今なお国際放射線防護委員会が定めた安全基準年間1ミリシーベルトを超える地域で生活を余儀なくされています。福島原発事故とよく比較されるチェルノブイリ原発事故がありますけれども、このチェルノブイリでは事故後5ミリシーベルト以上の汚染地域は、居住禁止区域として居住ができません。