516件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

阿南市議会 2020-12-10 12月10日-03号

平成26年台風11号により加茂谷における浸水被害、また、那賀川の南岸・北岸堤防において16か所の漏水が発生しました。それらを受けるなどして、国及び県は昨年度に那賀川河川整備計画を見直しております。国及び県におきましては、浸水被害を軽減するため、毎年予算を確保し、河川環境整備と保全、また、地域住民の安全・安心の向上に向け、築堤事業堤防補強などの対策を実施していただいております。 

阿南市議会 2020-09-09 09月09日-03号

3月議会での特定事業部長答弁にもございましたが、先般、県土整備部の方から、県道富岡南島線JRから西側、約600メートルの間ですが、現県道部分路面改良、また、JRアンダーパス西側に坂路を設けて、堤防上を西から東へ向けての一方通行の道路として整備する内容説明をいただきました。これは、従前より要望している区間の約半分でありますが、成果を大いに期待するものであります。

阿南市議会 2020-09-08 09月08日-02号

近年の台風集中豪雨等による水害は毎年のように全国至るところで被害をもたらし、特に河川堤防決壊による大規模浸水被害が頻発しており、その被害規模流域住民日常生活を根こそぎ奪ってしまうほど自然の猛威を痛感しているところで、国及び県が管理する一、二級河川とは規模は異なりますが、準用河川においても河川整備重要性は十分認識しておるところでございます。 

阿南市議会 2020-06-11 06月11日-04号

市役所北側桑野川からは、ヨットやカヌーやSUP、それから堤防沿いは、サイクリングロードをつなげていく。一人で来てもぶらぶらと違和感もなく散策でき、パラソルショップやちょっとしたコーヒーやお茶も飲める町並み、複合施設内には、図書館、託児所音楽室会議室パソコンルーム交流プラザホール等市民が集える施設、外に出れば、爽やかな季節の風やにおいがある。 

阿南市議会 2020-06-09 06月09日-02号

那賀川町に設けられている堤防でも、洪水時に決壊越流が起きる、危険である重要水防箇所があることがわかっています。河川堤防整備は国や県が計画に基づいて整備されていますが、市民としては、新聞報道や国、県の資料などからしかわかりません。これが、このたび那賀川水系河川整備計画を変更しますという資料であります。 そこで、3点お尋ねいたします。 1つ目那賀川では決壊越流危険性があると聞いています。

徳島市議会 2020-03-11 令和 2年第 1回定例会−03月11日-04号

第十浄水場は、吉野川堤防近くに位置していることなどから、過去の洪水記録を参考に、周辺地盤と比較し1.5メートル程度高く造成しており、通常の降雨等による浸水のおそれはないものと考えております。一方、第十浄水場が位置する区域は、国土交通省四国地方整備局から示された吉野川水系吉野川洪水浸水想定区域図によりますと、堤防決壊した場合、最大で5メートルから10メートルの浸水が想定されております。  

徳島市議会 2020-03-10 令和 2年第 1回定例会−03月10日-03号

特に、氾濫の発生しやすい危険性が高い区域では、洪水時の水位を下げるための河道の掘削や堤防かさ上げの実施、また、大雨雨水が側溝などからあふれて町が浸水する内水氾濫による被害を防ぐため、雨水の貯留、排水設備の新たな整備のほか、既存施設の補修や改修の支援など、水害対策に地方自治体が取り組みやすくなっております。  そこでお伺いします。

鳴門市議会 2020-02-25 02月25日-02号

60年前といえば塩田もたくさんありましたし、今のように護岸にはコンクリートの堤防もなく、石積みの土手があり、防災の環境整備などがなかったので、現在とは比較はできませんが、最近でもたびたび日本列島台風が直撃し、大きな被害を受けている状況を目にします。 

阿南市議会 2020-02-21 03月02日-01号

そのため、東日本大震災の教訓を踏まえ、工業団地南北河川堤防については、管理者である国土交通省において、液状化対策堤防かさ上げ工事が完了し、また、工業団地東側海側堤防については、管理者である徳島県において、平成30年度から老朽化した堤防機能回復地震津波に対する機能強化を図る工事に着手していただくなど、被害最小化に向け着々と対策が進んでいます。 

阿南市議会 2019-12-26 12月26日-04号

ボーリング調査を行いましたところ、TPプラス3.5メートルの津波に対しまして、この右岸側におきましては、地震が発生したときに堤防が沈下し、堤防を乗り越えてくるということが計算で出ましたために、ちょうど右岸側のところにおきましては、地盤沈下対策工事を行っております。堤防の高さは、TPプラス7.801メートルでございます。右岸、左岸ともに同じでございます。