三好市議会 > 2020-09-01 >
09月01日-01号

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  1. 三好市議会 2020-09-01
    09月01日-01号


    取得元: 三好市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-09-04
    令和 2年 9月定例会議        令和2年三好市議会9月定例会議会議記録(第1号)             令和2年9月1日(火曜日)〇議事日程   午前10時04分開議  日程第1 会議録署名議員の指名  日程第2 諸般の報告  日程第3 市長の行政報告及び提案理由の説明  日程第4 報告第15号 放棄した債権の報告について       報告第16号 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定及び和解について)       報告第17号 専決処分の報告について(訴訟上の和解について)  日程第5 承認第 1号 専決処分の報告について(2020(令和2)年度三好市一般会計補正予算(第4号))  日程第6 報告第18号 法人の経営状況を説明する書類の提出について       報告第19号 財政健全化判断比率の報告について       報告第20号 資金不足比率の報告について  日程第7 認定第 1号 2019(令和元)年度三好市各会計歳入歳出決算の認定について       認定第 2号 2019(令和元)年度三好水道事業会計決算の認定について       認定第 3号 2019(令和元)年度三好病院事業会計決算の認定について  日程第8 議案第59号 令和2年度 サンライズビル解体工事請負契約について  日程第9 議案第60号 三好市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について       議案第61号 三好市営貸付住宅管理条例の一部を改正する条例について       議案第62号 三好市営住宅条例の一部を改正する条例について       議案第63号 三好市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について       議案第64号 三好市特別職報酬等審議会条例等の一部を改正する条例について       議案第65号 辺地に係る公共的施設総合整備計画の変更について       議案第66号 2020(令和2)年度三好市一般会計補正予算(第5号)       議案第67号 2020(令和2)年度三好国民健康保険特別会計補正予算(第2号)       議案第68号 2020(令和2)年度三好後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)       議案第69号 2020(令和2)年度三好浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)       議案第70号 2020(令和2)年度三好水道事業会計補正予算(第1号)        ──────────────────────〇本日の付議事件  上記議事日程と同じ        ──────────────────────〇出席議員(21名)   1番  村 中 将 治 君         2番  田 村 俊 哉 君   3番  高 橋 玉 美 君         4番  大 柿 兼 司 君   5番  竹 内 義 了 君         6番  近 藤 良 仁 君   7番  西 内 浩 真 君         8番  古 井 孝 司 君   9番  吉 田 和 男 君        10番  多 田   敬 君  11番  中   耕 司 君        12番  柿 岡 敏 弘 君  13番  並 岡 和 久 君        14番  天 羽   強 君  15番  千 葉 清 春 君        16番  平 田 政 廣 君  17番  木 下 善 之 君        18番  大 浦 忠 司 君  19番  立 川 一 広 君        20番  三 木 和 弘 君  22番  伊 丹 征 治 君        ──────────────────────〇欠席議員(0名)        ──────────────────────〇地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名  市長      黒 川 征 一 君    副市長     近 泉 裕 久 君  教育長     竹 内 明 裕 君    総務部長    東 口 栄 二 君  企画財政部長  木 邨 忠 利 君    環境福祉部長  田 中 一 幸 君  福祉事務所長  滝 川 重 夫 君    建設部長    滝 本 康 昌 君  会計管理者   清 水 カズ子 君    総務部次長(総務課長兼務)                               川 原 正 治 君  水道課長    木 下 敬 二 君    秘書人事課長  高 井 貞 行 君  管財課長    近 藤 英 美 君    財政課長    藤 井 幸 男 君  監査委員事務局長石 川 一 恵 君    三野病院事務長 平 尾 壮 作 君  代表監査委員  平 田 健 一 君        ──────────────────────〇事務局職員  事務局長    船 井 浩 美 君    事務局次長   谷   賢 二 君  事務局主任主査 福 原   聡 君        ──────────────────────            午前9時58分 ○議長(多田敬君)  皆様おはようございます。 9月定例会議への御参集大変御苦労さまです。どうぞ本日の議事運営が効率的に進行できますよう、議員並びに執行部の皆様方の御協力をよろしくお願いいたします。 開会前にお知らせいたします。 議会運営委員会の決定事項でお知らせのとおり、本日は防災の日のため午前10時より県民一斉防災行動訓練とくしまシェイクアウトが実施されます。午前10時に告知端末よりアナウンスがありますので、その後、議員、執行部の皆様におかれましては約1分間姿勢を低くする、机の下に入るなど、身を守る行動を取ってください。防災行動訓練終了後、本日行われました議会運営委員会委員長報告を受けた後、9月定例会議を開会いたします。 防災アナウンスまでいましばらくお待ちください。 それでは、防災行動訓練を実施します。身を守る行動を取ってください。 これで訓練を終わります。 次に、本日行われました議会運営委員会委員長報告を求めます。 天羽議会運営委員長。 ◆議会運営委員長(天羽強君)  おはようございます。 本日9時30分より、議会運営委員会を開催しましたので、その報告をさせていただきます。 今9月定例会議に上程されます議案第59号 令和2年度サンライズビル解体工事請負契約については、本日先議する旨、先日の議会運営委員会の決定事項で既にお知らせをしておりますが、本日の議会運営委員会において、承認第1号 専決処分の報告について(2020(令和2)年度三好市一般会計補正予算(第4号))についても、先例により本日先議することが確認されましたので、御報告いたします。 また、承認第1号、議案第59号の2議案に対する質疑及び討論の発言時間は、それぞれ1議題につき質疑1人15分以内、討論1人5分以内とすることも確認されましたので、併せて御報告をいたします。 次に、9月定例会議における本会議、また委員会での自席発言についてですが、議員席、執行部席、前面へのアクリルパネル設置完了後は、着座での発言といたしますが、それまでの間はこれまでどおり起立して発言することが確認されましたので、御報告いたします。 なお、念のため申し上げますが、既に確認されておりますとおり議場内ではマスク着用にて御発言していただくようお願いをいたします。 以上、議会運営委員長の報告とさせていただきます。 ○議長(多田敬君)  天羽議会運営委員長の報告が終わりました。 それでは、これより会議を開きます。        ──────────────────────            午前10時04分 開議 ○議長(多田敬君)  ただいまの出席議員は21名であります。定足数を満たしておりますので、ただいまから2020(令和2)年三好市議会9月定例会議を開会いたします。 開議に入る前に皆さんにお願いいたします。 会議録作成のため録音しますので、質問や答弁をされる場合は挙手していただき、議長の許可を得てから発言されるよう、また発言される際にはマイクを口元に近づけていただくようお願いいたします。なお、答弁される職員の方は、職名、氏名を名のった上で答弁されるようお願いいたします。 次に、既に議会運営委員会の決定事項でもお知らせのとおり、9月定例会議におきましても、新型コロナウイルス感染予防対策として、引き続き庁舎内でのマスク着用、手指の消毒、傍聴席への入場自粛要請、議場の扉の開放、執行部出席者の限定などを行うことといたしております。また、新たな感染予防対策としては、議長席と議員、執行部、それぞれの登壇席、また議員間へのアクリルパネルの設置を行っております。そのほか議員席、執行部席前面へのアクリルパネル設置につきましても、準備が整い次第設置予定ですので、申し添えておきます。 なお、コロナウイルス感染症対策として扉の開放をいたしますが、これに伴い議場内が高温になることから、感染対策熱中症対策を兼ねて9月定例会議限りペットボトルの水の持込みを特別に許可しております。 それでは、感染予防対策並びに議会運営が効率的に進行できますよう、議員並びに執行部の皆様方の御協力をよろしくお願いいたします。 これより本日の会議を開きます。 本日の議事日程は、お手元に配付いたしました議事日程(第1号)のとおりでございます。 次に、本日の議事運営についてお諮りをいたします。 各議案審議については、質疑及び討論の発言時間は1議題について質疑1人15分以内、討論1人5分以内といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(多田敬君)  御異議なしと認めます。よって、議案に対する質疑は1議題につき15分以内、討論は5分以内と決定しました。 なお、本定例会議の期間は9月1日から24日までの24日間となっておりますので、御報告いたしておきます。 それでは、これより本日の日程に入ります。        ────────────────────── △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(多田敬君)  まず初めに、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 本定例会議会議録署名議員は、会議規則第87条の規定により、14番天羽強議員、15番千葉清春議員を指名いたします。        ────────────────────── △日程第2 諸般の報告 ○議長(多田敬君)  続いて、日程第2、諸般の報告を行います。 初めに、市監査委員より2020年5月、6月、7月分の例月出納検査の結果について、議長宛てに報告書が提出されております。その関係書類を事務局で保管しておりますので、御高覧ください。 続いて、6月定例会議以降の出張、会議等について報告いたします。 7月28日に徳島県後期高齢者医療広域連合議会全員協議会が徳島市で開催され、議長の私が出席しております。 8月5日に徳島県後期高齢者医療広域連合議会定例会が徳島市で開催され、議長の私が出席しております。 8月6日には、みよし広域連合議会定例会及び全員協議会三好市井川町で開催され、古井副議長、木下議員、三木議員と議長の私が出席しております。 8月19日は、みよし広域連合議会管内行政視察及び一般廃棄物処理施設整備基本構想検討委員会があり、古井副議長、木下議員、三木議員と議長の私が出席しました。 その他、出張等については、それぞれその関係書類を事務局で保管しておりますので、御高覧ください。 以上で諸般の報告を終わります。        ────────────────────── △日程第3 市長の行政報告及び提案理由の説明 ○議長(多田敬君)  日程第3、市長の行政報告及び提案理由の説明を求めます。 黒川市長。 ◎市長(黒川征一君)  おはようございます。 9月を迎えましたが、連日厳しい暑さが続いております。皆様におかれましては、市政発展のため御活躍されておられますことに深く敬意を表する次第であります。 本日、三好市議会9月定例会議の開催に当たり、提出議案の説明に先立ちまして、新型コロナウイルス感染症対策などについて御報告をさせていただきます。 政府は、新型コロナウイルスの影響で観光客が激減している実情を踏まえ、GoToトラベル事業を実施しております。観光がリーディング産業である本市においても、市独自の需要を喚起、GoTo秘境三好トラベルキャンペーンを行っております。また、コロナ禍で厳しい経営状況にあります市内の事業者皆様の事業を継続を支援させていただくため、市独自の様々な給付金制度感染予防対策助成金なども実施しております。産業振興につきましては、長期的な観点で感染を防ぎながら徐々に拡大していき、社会経済活動や日常生活の回復に向けて段階的に取組を進めてまいりたいと考えております。 しかしながら、新型コロナウイルス感染者数は日々増えており、いつさらなる感染拡大が訪れるか分からない状況でもあります。徳島県内では、新型コロナウイルス感染者数が本日現在累計で130人になっています。県独自基準の警戒指標とくしまアラートが、8月19日には感染拡大注意・漸増へ移行しました。職場や家庭などあらゆる場面で感染拡大を抑え込む取組を進めていくことが必要であります。 また、35度を超える猛暑日も多くなっており、熱中症の発生率も高くなっています。特に今年は、感染予防のためのマスク着用で、運動不足や喉の渇きが感じにくくなるなど、熱中症予防にも御留意をいただきたいと思います。 市民の皆様におかれましては、繰り返しのお願いとなりますが、ソーシャルディスタンスを取っていただき、いわゆる密閉、密集、密接の3密の回避や手洗い、消毒、マスクの着用などの基本的な感染対策を盛り込んだ新しい生活様式を日常生活に取り入れ、移動時には訪問先の最新情報を確認するなど、一人一人ができるより一層の感染症対策に取り組んでいただきますようよろしくお願いいたします。 例年であれば、この場で敬老会などの御協力を議員の皆様にお願いしておりますが、今年は催物の多くが中止となっております。市民の皆様、市内事業者の皆様には、今年は寂しさを感じ、御不便もおかけすることとなっております。今後も国や県、関係機関と連携を図りながら、一日も早い収束と市民生活の安定、地域経済の回復促進に向けて取り組んでまいりますので、御理解と御協力をお願いいたします。 最後に、この機会に三好市と東みよし町で行っているごみ処理について述べさせていただきます。 現在のごみ焼却施設は老朽化が甚だしく、早期の施設更新が必要となっております。また、施設建設に向けては、現状のごみの排出量の推移による推計値だけを参考に処理規模を決定するのではなく、どのようにしてごみの減量化を図っていくのか、つまりはごみの処分費をどのように抑制していくのかということがとても重要なこととなってまいります。同時に、一人一人が出すごみの量にも違いがあることを考えると、ごみの減量化だけではなく、排出量に応じた負担の公平化、すなわちごみ処理の有料化についても考慮しなければなりません。ごみ処理の在り方については、東みよし町とともに検討しているところでございます。近い将来のごみ処理施設整備についても、市民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。 それでは、本日御提案いたします議案につきまして、その大要を御説明申し上げます。 初めに、報告第15号は、三好市債権管理条例の規定により債権を放棄したものを報告するものでございます。 報告第16号及び報告第17号は、地方自治法の規定に基づく専決処分事項の指定により専決処分したものを報告するものでございます。 次に、承認第1号は、2020年度三好市一般会計補正予算(第4号)でございまして、地方自治法の規定により専決処分したものを報告し、承認を求めるものでございます。内容は、新型コロナウイルス感染症対策として、緊急的に必要となった予算を計上したものでございます。 続きまして、報告第18号は、地方自治法の規定により、市の出資法人等の経営状況を説明する書類を議会に提出するものでございます。 報告第19号及び報告第20号は、2019(令和元)年度決算に基づく財政健全化判断比率、及び資金不足比率をそれぞれ報告するものでございます。 認定第1号から認定第3号までは、2019(令和元)年度一般・特別両会計それぞれの歳入歳出決算及び公営企業会計である水道事業会計決算並びに病院事業会計決算について、監査委員の意見をつけ議会の認定に付するものでございます。 次に、議案第59号は、令和2年度サンライズビル解体工事請負契約の締結について、地方自治法の規定により議会の承認を求めるものでございます。 なお、議案第59号は先議の上、本日御決定いただきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、議案第60号から議案第64号の5議案は、条例の一部を改正するものでございます。 議案第65号は、辺地に係る公共的施設総合整備計画について、整備を進める辺地地区内の施設名の追加及び事業費等の変更を行うものでございます。 議案第66号は、2020(令和2)年度三好市一般会計補正予算(第5号)でございまして、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ3億2,319万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ299億105万1,000円とするものでございます。 歳出の主なものといたしましては、コロナ対策路線バス運行支援補助金県営林道負担金箸蔵小学校プール防水改修事業費、林道及び市道の現年災害復旧事業費などでございます。 議案第67号から議案第70号の4議案は、各特別会計及び水道事業会計の補正予算でございます。 以上、提出議案につきまして、その大要を御説明申し上げましたが、詳細についてはそれぞれ担当より説明をさせますので、御審議の上、原案どおり全て御決定くださいますようよろしくお願いいたします。 なお、今定例会議に、人権擁護委員候補者の推薦について、三好市井内財産区管理会委員の選任について、令和2年度三野芝生第二中央団地、仮称でありますが、新築工事の請負契約についての3件を追加提案させていただく予定にしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(多田敬君)  以上で市長の行政報告及び提案理由の説明が終わりました。 続いて、議会運営委員会の決定事項でお知らせのとおり、日程第5、承認第1号 専決処分の報告について(2020(令和2)年度三好市一般会計補正予算(第4号))及び日程第8、議案第59号 令和2年度サンライズビル解体工事請負契約についての2議案は、本日先議いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(多田敬君)  御異議なしと認めます。よって、承認第1号及び議案第59号については本日先議することに決定いたしました。        ────────────────────── △日程第4 報告第15号 放棄した債権の報告について      報告第16号 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定及び和解について)      報告第17号 専決処分の報告について(訴訟上の和解について) ○議長(多田敬君)  日程第4、報告第15号 放棄した債権の報告についてから報告第17号 専決処分の報告について(訴訟上の和解について)までの3件について、一括して報告を求めます。 総務部長。 ◎総務部長(東口栄二君)  議案書1ページをお願いいたします。 報告第15号 放棄した債権の報告について。 三好市債権管理条例第15条第1項及び第2項の規定により、次のとおり債権を放棄したので、同条第3項の規定により報告いたします。 提出日は2020年9月1日、債権を放棄した日は2020年3月31日でございます。 放棄した債権の名称、債権の額は、生活保護返還金7万3,724円、奨学金貸付金8万5,400円、放課後児童クラブ保護者負担金16万5,300円、水道使用料上水道136万5,105円、三野病院診察料3万6,692円、契約解除違約金282万3,690円、以上私債権5件及び非強制徴収公債権1件、合計額454万9,911円でございます。 債権を放棄した事由、債務者数につきましては右記載のとおりです。また、放棄した事由の概要につきましては、三好市債権管理条例第15条第1項の第1号、第2号、第3号、第4号、第6号によるものでございます。 続きまして、議案書2ページをお願いいたします。 報告第16号 専決処分の報告について。 地方自治法第180条第1項の規定に基づく専決処分事項の指定により専決処分したので、同条第2項の規定によりこれを報告いたします。 3ページをお願いいたします。 専決第9号、専決処分書。 専決日は2020年7月9日付、内容は損害賠償の額の決定及び和解についてでございます。 損害賠償の義務の発生の原因となる事実につきましては、2020年6月29日、三好市山城町平付近、市道平中央線を相手車両が走行中、山側から落石があり、車両のフロントガラスが損傷した物損事故でございます。 和解契約の相手方及び損害賠償の額、和解契約の内容につきましては記載のとおりでございます。 以上、よろしくお願いいたします。 ○議長(多田敬君)  建設部長。 ◎建設部長(滝本康昌君)  改めまして、おはようございます。 引き続き、専決処分について御説明いたします。 議案書の4ページをお願いいたします。 報告第17号 専決処分の報告について。 地方自治法第180条第1項の規定に基づく専決処分事項の指定により専決処分いたしましたので、同条第2項の規定によりこれを報告いたします。 5ページをお願いします。 専決第10号、専決処分書。 地方自治法第180条第1項の規定に基づく専決処分事項の指定により専決処分したものでございます。 専決日は2020年7月17日付、内容は訴訟上の和解についてでございます。 市が令和2年3月17日、市営住宅入居者を相手方として、市営住宅建物の明渡し及び未払い家賃の支払いを求める等の内容で訴訟を提起しておりましたところ、訴訟の中で和解に至ったものであります。 和解の相手方及び事件名等については記載のとおりでございます。 和解内容については、市は令和2年7月3日、相手方が市営住宅建物を明け渡した事実を確認しました。相手方は市に対して、市営住宅滞納家賃94万5,887円の支払い義務を認め、支払いが2回以上遅れた場合は、相手方は期限の利益を失い、未払い額に加算額を上乗せして市に対し直ちに一括で支払うこと、市は相手方が滞納家賃の全額を遅滞なく支払った場合は原状回復義務の一部を免除すること等の一定の条件の下で、相手方が市に対し滞納家賃を分割払いとする内容で和解に至ったものでございます。 和解の期日、令和2年7月17日。被告物件及び和解の趣旨につきましては記載のとおりでございます。 以上、よろしくお願いをいたします。
    ○議長(多田敬君)  3件の報告が終わりました。        ────────────────────── △日程第5 承認第1号 専決処分の報告について(2020(令和2)年度三好市一般会計補正予算(第4号)) ○議長(多田敬君)  次に、日程第5、承認第1号 専決処分の報告について(2020(令和2)年度三好市一般会計補正予算(第4号))を議題といたします。 議案書6ページから19ページです。 本案について補足説明を求めます。 企画財政部長。 ◎企画財政部長(木邨忠利君)  議案書の6ページをお願いいたします。 承認第1号 専決処分の報告について。 地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、議会の承認を求めるものでございます。 次のページをお願いいたします。 2020(令和2)年度三好市一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。 歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,302万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ295億7,785万7,000円とする。 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正による。 2020年8月11日付専決でございます。 本予算は、新型コロナウイルス感染症対策として緊急的に必要となった予算を専決処分により補正したものでございます。 それでは、補正予算の内容について御説明をいたします。 19ページをお願いいたします。 2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費は1,752万2,000円の追加で、内容は本庁、各支所等に検温係員を配置するための会計年度任用職員給料等で1,656万6,000円、消耗品費として非接触型体温計とフェースシールドの購入費95万6,000円、財源は地方創生臨時交付金でございます。 3目財産管理費は550万円の追加で、内容は議場及び本庁、各支所等の職員執務室に設置をする飛沫感染防止仕切板等の購入費及び設置費で、財源は同じく地方創生臨時交付金でございます。 承認第1号につきましては以上でございます。よろしくお願いをいたします。 ○議長(多田敬君)  補足説明が終わりました。 これより承認第1号に対する質疑を行います。歳入歳出一括してお願いします。 質疑ございませんか。 吉田議員。 ◆9番(吉田和男君)  もう既に専決されておりますので、現に執行されているとは思うんですけれども、国においては未曽有の国難というようなことで、ましてや徳島県においては当初の段階よりは相当感染者が増加をしてきて、当初は四国で一番少ないと言われたのが、今現在四国で一番多い感染者という形になっております。 そこで、この予算で19ページなんですが、人件費が計上されております。先ほど説明の中で一部説明がありましたけれども、いつから、どういう形で、どこどこへその感染症対策として対応しているのか。そこをまず御説明お願いします。 ○議長(多田敬君)  総務部次長。 ◎総務部次長(川原正治君)  議員御質問のこの感染症対策ですけども、本庁をはじめ5か所の支所、分庁舎、保健センター、それと子育て支援課のところで、現在は職員によりますけども、会計年度任用職員を雇用するためにハローワークのほうに提出をして今人材を募集しているところでございます。実際には、入り口のところで来庁者の検温を実施し、手指消毒とマスクの着用をお願いして感染予防に努めている次第でございます。どうぞよろしくお願いします。 ○議長(多田敬君)  吉田議員。 ◆9番(吉田和男君)  今のざっとその分庁舎、各支所等々、要員を配置して対応に当たられるということなんですが、今私最初に質問したように、何名、それからいつから始めた、もう既に始まっとると思うんですけど、いつまでする予定なのか、当然予算の関係もありますから、その感染の状況に応じてはまた補正をするような状況になるんかとも分かりませんけど、今現況として、いつから始めて大体いつまでを見込んで今回こういう人件費を計上したのかとか、そこらの説明と、先日私も支所のほうに行ったんですが、マスクのしてない方は最初はマスクを無料でいただいて、その次からは30円ですか、徴収しますよということを言われました。当然検温もありました。ですから、そこらが市民の方も行かれた方は大体分かっとると思うんですが、これからまた行かれる方もおりますから、ある程度どういう形で具体的に何名の方が玄関先とかそういうところにおられてこういうことをしますよという、そこらをもうちょっと詳細に説明いただけますか。 ○議長(多田敬君)  総務部次長。 ◎総務部次長(川原正治君)  人材につきましてですけども、9名を予定しております。市役所の本庁舎で2名、それと各支所1名で5名、分庁舎で1名、保健センターで1名でございます。 実際、実施をしたのが8月28日の金曜日から実施をしております。予定としましては、9月から3月の7か月を予定しております。よろしくお願いします。 ○議長(多田敬君)  ほかに質疑ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(多田敬君)  ないようですので、以上で質疑を終結します。 お諮りします。 承認第1号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(多田敬君)  御異議なしと認め、承認第1号は委員会付託を省略することに決定いたしました。 これより承認第1号に対し、討論を行います。 討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(多田敬君)  ないようですので、以上で討論を終結します。 これより承認第1号 専決処分の報告について(2020(令和2)年度三好市一般会計補正予算(第4号))を採決いたします。 お諮りします。 本案は原案のとおり承認することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(多田敬君)  御異議なしと認めます。よって、承認第1号は原案のとおり承認することに決定いたしました。        ────────────────────── △日程第6 報告第18号 法人の経営状況を説明する書類の提出について      報告第19号 財政健全化判断比率の報告について      報告第20号 資金不足比率の報告について ○議長(多田敬君)  続いて、日程第6、報告第18号 法人の経営状況を説明する書類の提出についてから報告第20号 資金不足比率の報告についてまでの3件について、一括して報告を求めます。 企画財政部長。 ◎企画財政部長(木邨忠利君)  引き続き、報告第18号から報告第20号までの3件について御説明をいたします。 最初に、別冊の法人の経営状況について、2020(令和2)年三好市議会9月定例会議報告事項を御覧ください。法人の経営状況を説明する書類により御説明をさせていただきます。 次のページをお願いいたします。 報告第18号 法人の経営状況を説明する書類の提出について。 地方自治法第243条の3第2項の規定により、法人の経営状況を説明する書類を作成し、議会に提出するものでございます。 それでは、各社ごとにその概要を御報告いたします。 最初に、株式会社山城しんこうについてでございます。 5ページをお願いいたします。 資本金7,900万円、当期純損失は759万4,395円で、当期末の累損額は1,695万9,414円となっております。 16ページをお願いいたします。 当期事業報告では、7月の長雨、8月、9月は台風の影響、本年3月からの新型コロナウイルスの影響により、来館者数、入館者数ともに前期より少なく、売上げは減少したものの、人件費や水道光熱費の削減により、損失額は改善をしております。 18ページをお願いいたします。 妖怪屋敷・石の博物館の入館者数は2万3,815人で、前年と比較して1,767人の減、率にして6.9%の減となっております。 19ページから24ページは、次期事業計画となっております。 取組方針としては、採算性と人材確保の難点から飲食部門を外部委託して経営の効率化を図り、収益性の向上と財務内容の改善を目指すとしております。また、部門別運営方針としては、デジタルサイネージなどの導入を検討し、多種多様な情報が提供できる体制を整えるとともに、外国人旅行者のためにスタッフの言語力の強化を継続いたします。売店部門では、商品の構成、見直し、キャッシュレス決済対応の拡充を検討して、売上増を目指すとなっております。 次に、株式会社山城もくもくでございます。 30ページをお願いいたします。 資本金3億600万円、当期は1,318万7,397円の損失で、当期末の累損額は1億1,743万9,182円となっております。損失の主な要因は、2期前に購入した林業機械等の減価償却費の増加によるものでございます。 45ページの事業報告をお願いいたします。 森林整備部においては、前期に引き続き搬出間伐と新植事業を中心に、森林整備と人材の育成を図っております。 47ページをお願いいたします。 木材加工部においては、継続した営業強化により、低質材の利用も含めた販路の拡大に努めております。 50ページから51ページは、次期事業計画となっております。 森林整備部では、技術の習得向上及び組織体制の強化、木材加工部においては営業PR活動の強化、収益性の高い製品選定による加工販売を推進するとされております。 次に、四国中央観光開発株式会社でございます。 56ページをお願いいたします。 資本金1,120万円、当期の純損失は3万7,360円で、当期末の累損額は684万4,977円となっております。 最後に、株式会社池田ケーブルネットワークでございます。 71ページをお願いいたします。 資本金は1億2,500万円、当期の純利益が6,131万1,250円で、当期末の繰越利益剰余金は2億5,084万5,579円となっております。 85ページから89ページは事業報告となっています。 86ページの加入状況では、人口減に伴うテレビ加入者の減少や高齢化による減免適用者の割合が増加傾向で売上げが減少要因となる一方、市内全域でピカラサービスを開始し、インターネット加入率は増加傾向にあります。今後とも加入促進と解約防止策を実施し、確実に収益を安定できるよう運営するとされております。 法人の経営状況についての報告は以上でございます。 続きまして、議案書の20ページをお願いいたします。 報告第19号 財政健全化判断比率の報告について御説明をいたします。 地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定により、2019(令和元)年度決算に基づく健全化判断比率を次のとおり報告するものでございます。 実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率、この4つの指標いずれにつきましても、三好市の場合、早期健全化基準内でございます。括弧内の数字が早期健全化基準の数値でありまして、この数値を上回ると財政健全化計画の策定や外部監査の義務づけなどが必要になるということでございます。 続きまして、議案書の21ページをお願いいたします。 報告第20号 資金不足比率の報告について。 地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により、2019(令和元)年度決算に基づく資金不足比率を次のとおり報告するものでございます。 この比率は、各公営企業の資金不足額が事業規模に占める割合でございまして、市立三野病院特別会計をはじめとする5つの特別会計におきまして資金剰余となっておりますので、資金不足とはなっておりません。いずれの会計もゼロ%であり、資金不足比率の経営健全化基準内でございます。 以上、よろしくお願いいたします。 ○議長(多田敬君)  以上で報告が終わりました。 会議の途中ですが、ここで11時5分まで休憩いたします。            午前10時47分 休憩            午前11時05分 再開 ○議長(多田敬君)  休憩前に引き続き会議を開きます。        ────────────────────── △日程第7 認定第1号 2019(令和元)年度三好市各会計歳入歳出決算の認定について      認定第2号 2019(令和元)年度三好水道事業会計決算の認定について      認定第3号 2019(令和元)年度三好病院事業会計決算の認定について ○議長(多田敬君)  続いて、日程第7、認定第1号 2019(令和元)年度三好市各会計歳入歳出決算の認定についてから認定第3号 2019(令和元)年度三好病院事業会計決算の認定についてまでの計3議案を一括議案といたします。 関係各部長、課長等から順次補足説明を求めます。 会計管理者。 ◎会計管理者(清水カズ子君)  議案書22ページをお願いいたします。 認定第1号 2019(令和元)年度三好市各会計歳入歳出決算の認定についてでございます。 地方自治法第233条第3項の規定により、2019(令和元)年度三好市一般会計、井内財産区特別会計、国民健康保険特別会計、浄化槽事業特別会計、農業集落排水事業特別会計、土地取得事業特別会計、給食事業特別会計、簡易水道事業特別会計、後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算を別添監査委員の意見をつけて議会の認定に付するものでございます。 添付書類といたしまして、2019(令和元)年度基金運用状況報告書、主要な施策の成果を説明する書類並びに本日決算書説明資料をお配りさせていただいておりますので、よろしくお願いいたします。 なお、一般会計、特別会計の決算の内訳につきましては、時間の関係上、主な点のみの説明とさせていただきますので、あらかじめ御了承のほどよろしくお願いいたします。 それでは、2019(令和元)年度歳入歳出決算書をお手元に御用意ください。 決算書1ページから2ページにかけましては、一般会計及び特別会計の歳入歳出決算総括表を掲載しております。 2ページをお願いいたします。 総括表合計欄の決算額を御覧ください。 一般会計及び特別会計の決算額は、合計で歳入300億3,430万2,425円、歳出283億2,858万4,404円、歳入歳出差引き額は17億571万8,021円となっております。 続きまして、各会計別の歳入歳出決算につきまして御説明させていただきます。 一般会計について御説明申し上げます。 3ページをお願いします。 一般会計の実質収支に関する調書でございます。 歳入総額251億2,999万2,343円、歳出総額239億4,113万4,870円、歳入歳出差引き額11億8,885万7,473円。翌年度へ繰り越すべき財源といたしまして、繰越明許費繰越額1億9,053万5,000円、事故繰越繰越額1億424万5,000円、繰越額計2億9,478万円で、実質収支額は8億9,407万7,473円となっております。 4ページから13ページにかけましては、款及び項別の歳入歳出決算書となっております。 歳入につきましては、8ページをお願いいたします。 一般会計の歳入合計は、予算現額275億5,642万9,000円に対しまして、調定額252億7,623万7,718円、収入済額251億2,999万2,343円、不納欠損額2,055万9,156円、収入未済額1億2,568万6,219円となっております。 歳出につきまして、13ページをお願いいたします。 一般会計の歳出合計は、予算現額275億5,642万9,000円に対しまして、支出済額239億4,113万4,870円、翌年度繰越額23億3,957万円で、不用額は12億7,572万4,130円となっております。 なお、14ページから88ページにかけましては歳入及び歳出の決算事項別明細書となっておりますが、説明につきましては省略させていただきます。 続きまして、89ページをお願いいたします。 財産に関する調書でございます。 1、公有財産、(1)土地及び建物について御説明申し上げます。 表中の合計欄を御覧ください。 土地では、決算年度中増減高は91万543.78平方メートルの増で、決算年度末現在高は2,474万6,754.94平方メートルとなっております。 次に、建物では、木造が522.18平方メートルの減、非木造では1,638.39平方メートルの減で、木造、非木造を合わせた決算年度末現在高は35万1,580.02平方メートルとなっております。 それぞれの増減内訳につきましては、本日お配りしておりますこちらの、表紙に会計管理者名等記載しておりますが、こちらの決算資料説明書をお手元に御用意ください。一番下に会計管理者と書いてある分です。ありましたでしょうか。 そちらの資料の1ページから2ページに詳細を記載しておりますので、御確認いただきますようお願いします。 元にお戻りください。公有財産(2)の山林におきましては、増減はございません。 次に、決算書90ページをお願いいたします。 (3)出資による権利につきましては、決算年度中の増減はなく、決算年度末現在高は11億6,031万5,000円となっております。 91ページをお願いいたします。 2、物品について、決算年度中増減高は9台の減で、決算年度末現在高は296台となっております。 詳細につきましては、先ほどの決算資料3ページに記載のとおりでございます。 3、債権につきましては、奨学金貸付金で、貸付け及び償還により1,002万9,000円の減額となり、決算年度末現在高は、8,367万8,000円となっております。 4の基金につきましては、92ページにかけて掲載しております。 93ページから96ページは、土地開発基金土地保有一覧を掲載しております。 なお、詳細につきましては、後ほど別冊の基金運用状況報告書で御説明させていただきます。 続きまして、特別会計について御説明申し上げます。 特別会計につきましては、実質収支に関する調書のみ御報告させていただきます。 決算書97ページをお願いいたします。 井内財産区特別会計実質収支に関する調書でございます。歳入総額741万9,077円、歳出総額69万5,192円、歳入歳出差引き額及び実質収支額は672万3,885円となっております。 102ページをお願いいたします。 国民健康保険特別会計(事業勘定分)実質収支に関する調書でございます。歳入総額38億1,760万7,950円、歳出総額33億5,961万9,011円、歳入歳出差引き額及び実質収支額は4億5,798万8,939円となっております。 116ページをお願いします。 国民健康保険特別会計(直診勘定分)実質収支に関する調書でございます。歳入総額及び歳出総額ともに2億325万450円で、歳入歳出差引き額及び実質収支額は0円となっております。 123ページをお願いいたします。 浄化槽事業特別会計実質収支に関する調書でございます。歳入総額2億3,594万9,208円、歳出総額2億665万9,289円、歳入歳出差引き額及び実質収支額は2,928万9,919円となっております。 130ページをお願いいたします。 農業集落排水事業特別会計実質収支に関する調書でございます。歳入総額6,751万1,710円、歳出総額5,404万3,155円、歳入歳出差引き額1,346万8,555円、翌年度へ繰り越すべき財源といたしまして繰越明許費繰越額10万3,000円、実質収支額は1,336万5,555円となっております。 135ページをお願いいたします。 土地取得事業特別会計実質収支に関する調書でございます。歳入総額歳出総額ともに22万1,148円で、歳入歳出差引き額及び実質収支額は0円となっております。 140ページをお願いいたします。 給食事業特別会計実質収支に関する調書でございます。歳入総額9,050万2,997円、歳出総額9,018万7,456円、歳入歳出差引き額及び実質収支額は31万5,541円となっております。 145ページをお願いいたします。 簡易水道事業特別会計実質収支に関する調書でございます。歳入総額946万369円、歳出総額126万6,127円、歳入歳出差引き額及び実質収支額は819万4,242円となっております。 150ページをお願いいたします。 後期高齢者医療特別会計実質収支に関する調書でございます。歳入総額4億7,238万7,173円、歳出総額4億7,150万7,706円、歳入歳出差引き額及び実質収支額は87万9,467円となっております。 以上、簡単ですが、一般会計及び特別会計の主な説明とさせていただきます。 次に、基金の状況について御説明申し上げます。 別冊の基金運用状況報告書及び主要な施策の成果を説明する書類をお手元に御用意ください。 1ページをお願いいたします。 三好市基金残高一覧表でございます。2019(令和元)年度中の基金の増減につきましては3億9,168万4,008円を増額し、2019(令和元)年度末基金残高は238億6,636万7,480円となっております。増減の主なものといたしまして、財政調整基金、減債基金、森づくり基金など合わせて約5億972万9,383円の増、まちづくり基金、過疎地域自立促進特別事業基金など、取崩しにより1億1,804万5,375円の減となっております。 2ページから7ページは、基金運用状況報告書でございます。 その中で、2ページに記載のまちづくり基金、ふるさと応援基金、3ページに記載の過疎地域自立促進特別事業基金、4ページに記載の教育文化スポーツ振興基金、6ページに記載の井川森林総合利用施設基金の5つの基金では、各関連事業へ充当するために合わせて1億3,357万6,918円を取り崩しております。 そのほかの運用状況につきましては、2ページから7ページにかけて基金ごとに記載しておりますので、御覧いただきますようお願いいたします。 なお、8ページからは主要な施策の成果を説明する資料を掲載しておりますので、御高覧いただければと存じます。 以上、2019(令和元)年度歳入歳出関係の説明とさせていただきます。御審議の上、御承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(多田敬君)  水道課長。 ◎水道課長(木下敬二君)  それでは、議案書23ページをお願いいたします。 認定第2号 2019(令和元)年度三好水道事業会計決算の認定について御説明させていただきます。 地方公営企業法第30条第4項の規定により、2019(令和元)年度三好水道事業会計決算書を別添監査委員の意見をつけて議会の認定に付するものでございます。 別冊の2019年度水道事業会計決算書をお願いいたします。 決算書1ページをお願いいたします。 2019年度三好水道事業会計決算報告書。 (1)収益的収入及び支出の内訳でございます。 収入の第1款水道事業収益は、第1項営業収益、第2項営業外収益、第3項特別利益で、予算額合計5億6,877万7,000円に対し、決算額5億7,751万5,972円でございます。 支出の第1款水道事業費用は、第1項営業費用、第2項営業外費用、第3項特別損失、第4項予備費で、予算額合計7億9,340万8,000円に対し、決算額7億2,162万1,388円でございます。 次のページをお願いいたします。 (2)資本的収入及び支出の内訳でございます。 収入の第1款資本的収入は、第1項他会計補助金、第2項企業債、第3項国庫支出金、予算額合計4億8,396万8,000円に対し、決算額3億9,069万7,938円でございます。 支出の第1款資本的支出は、第1項建設改良費、第2項企業債償還金、第3項固定資産購入費で、予算額合計6億1,819万円に対し、決算額5億4,776万7,080円でございます。 資本的収入が資本的支出額に不足する額1億5,706万9,142円は、過年度分損益勘定留保資金1億3,858万6,572円と当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額1,848万2,570円で補填いたしました。 3ページをお願いいたします。 平成31年度損益計算書でございます。各項目合計額での説明とさせていただきます。 1の営業収益は給水収益ほか3項目で4億5,657万6,218円、2の営業費用は原水及び浄水費ほか6項目で6億2,495万6,742円で、営業損失は1億6,838万524円でございます。3の営業外収益は受取利息ほか4項目で8,198万1,903円、4の営業外費用は支払い利息及び企業債取扱諸費ほか2項目で7,828万45円で、経常損失は営業損失と合わせて1億6,467万8,666円でございます。5の特別利益は特別利益ほか4項目で32万8,400円、6の特別損失は過年度損益修正損で229万6,639円で、当年度純損失は経常損失と合わせて1億6,664万6,905円、当年度未処理欠損金5億5,070万3,095円でございます。 次のページをお願いいたします。 2019年度剰余金計算書でございます。 表の左側上から下へ前年度末残高、前年度処分額、処分後残高、当年度変動額、一番下、当年度末残高まで各項目ごとに右に資本金、剰余金の各項目ごと資本合計額をそれぞれ記載しております。 表の左から右へ2番目、資本金の前年度末残高14億9,795万3,490円、処分後の残高は14億9,795万3,490円、その下、当年度変動額は2億1,819万1,838円で、一番下の資本金当年度末残高は17億1,614万5,328円でございます。 表の中央、剰余金で、左の資本剰余金は、国庫補助金、工事負担金、その他資本剰余金で、前年度処分額、当年度変動額ともになく、一番下、当年度末の残高は540万円でございます。 次に、剰余金の右側、利益剰余金は、減債積立金、未処分利益剰余金の処分後、利益剰余金の合計額が4,236万6,439円でございます。 その下、当年度変動額は、未処分利益剰余金合計マイナス5億5,070万3,095円で、一番下、利益剰余金の当年度末残高はマイナス5億833万6,656円でございます。 表の一番右側の資本合計は、前年度末残高11億6,166万3,739円、その下、処分後残高は同額の11億6,166万3,739円で、その下の当年度変動額は5,154万4,933円で、一番下、当年度末残高は12億1,320万8,672円でございます。 次に、同ページの下の段の表でございますが、これは平成31年度三好市水道事業欠損金処分計算書でございます。処理後残高は、資本金17億1,614万5,328円、資本剰余金540万円、繰越剰余金マイナス5億833万6,656円を予定しております。 5ページをお願いいたします。 平成31年度貸借対照表について御説明いたします。 資産の部、1、固定資産は、(1)有形固定資産が土地ほか4項目で63億2,253万9,027円、(2)無形固定資産、ダム使用権が1,927万7,608円で、固定資産合計が63億4,181万6,635円でございます。 2の流動資産は、現金預金のほか2項目で5億499万2,851円。 以上、資産の合計は68億4,680万9,486円でございます。 次のページをお願いいたします。 負債の部、3の固定負債は(1)企業債と(2)引当金で、合計40億6,262万276円でございます。4の流動負債は(1)企業債ほか3項目で、合計4億4,328万731円でございます。5の繰延べ収益は(1)長期前受金3項目、26億2,666万383円でございます。(2)長期前受金収益化累計額が3項目でマイナス15億96万576円で、合計11億2,569万9,807円。 以上、負債合計額56億3,360万810円でございます。 資本の部、6の資本金は17億1,614万5,328円、7の剰余金は(1)資本剰余金が540万円、(2)の利益剰余金が2項目でマイナス5億833万6,656円で、剰余金合計がマイナス5億293万6,656円でございます。 以上、資本金合計は12億1,320万8,672円でございます。負債、資本の合計額は、資産合計と同額の68億4,680万9,486円でございます。 以上が平成31年度三好水道事業会計決算の主な内容でございます。 なお、会計方針に係る事項に関する注記は7ページ、8ページに、2019年度三好市水道事業報告書につきまして9ページから17ページに記載をしております。 また、2019年度三好水道事業会計キャッシュフロー計算書、収益と費用の明細、固定資産の明細、企業債の明細は18ページから28ページに附属書類として添付をしておりますので、御確認をよろしくお願いいたします。 9ページをお願いいたします。 2019年度三好市水道事業の事業報告書、1の概況、(1)総括事項でございます。 給水人口の減少等による給水収益の減少もあり、総収益は前年度に比べて1,682万4,000円の減少となりました。総費用については、経費削減に努め、4,353万6,000円の減少となったものの、2019年度の決算では1億6,664万7,000円の純損失となっております。 この結果、15年連続赤字経営となりました。2020年4月より、赤字経営が続く水道事業健全化の一つとして、料金改定を行いましたが、料金改定後のシミュレーションにおいても厳しい経営状況が予測されています。市民の生活に必要不可欠なライフラインとして、持続性、安全性、そして強靱性を備えた水道事業の運営のために、引き続き料金改定の検討を行い、経費削減については広域連携や官民連携の取組についても検討を行うなど、三好市の水道事業の経営健全化に向け一層努力してまいります。 以上、御審議いただき、よろしくお願いいたします。 ○議長(多田敬君)  三野病院事務長。 ◎三野病院事務長(平尾壮作君)  議案書24ページを御覧ください。 認定第3号 2019(令和元)年度三好病院事業会計決算の認定について。 地方公営企業法第30条第4項の規定により2019(令和元)年度三好病院事業会計決算書を別添監査委員の意見をつけて議会の認定に付するものです。 それでは、別冊になってございます2019(令和元)年度病院事業会計決算書1ページを御覧ください。 収益的収入及び支出の状況となっております。 収入の部として、第1款病院事業収益は、第1項医業収益から合わせまして、予算額9億3,296万7,000円に対し、決算額9億884万3,424円となっております。 支出の部として、第1款病院事業費用は、第1項医業費用から合わせまして、予算額10億1,427万2,000円に対し、決算額9億3,412万44円となっております。 2ページ目を御覧ください。 資本的収入及び支出の状況です。 第1款資本的収入は、第1項企業債から合わせまして、予算額1億5,043万円に対し、決算額は1億3,718万4,000円となっています。 第1款資本的支出は、第1項建設改良費から合わせまして、予算額1億9,745万7,000円に対し、決算額1億7,096万4,059円となっています。 資本的収支において不足する3,378万59円については、過年度分損益勘定留保資金及び当年度消費税及び地方消費税資本的収支調整額で補填をしております。 3ページを御覧ください。 損益計算書について御説明いたします。 1の医業収益は、入院収益から合わせまして7億7,436万9,070円です。 2の医業費用は、給与費から合わせまして8億7,579万2,501円となっています。医業収益と医業費用の差引き1億142万3,431円が医業損失となっております。 3の医業外収益は、他会計繰入金から合わせまして1億2,537万6,037円となっております。 4ページを御覧ください。 4の医業外費用は、支払い利息及び企業債取扱諸費から合わせまして5,679万3,582円です。医業外収益と医業外費用の差引きは6,858万2,455円の利益となっていますので、先ほど御説明申し上げた医業損失と差引きいたしますと3,284万976円の経常損失というふうになっております。 5の特別利益は、過年度損益修正益及び長期前受金戻入れを合わせまして740万4,217円、6の特別損失は17万36円、特別利益と特別損失の差引きは723万4,181円の利益となっております。これに経常損失を合わせますと、当年度純損失は2,560万6,795円となり、前年度繰越欠損金1億973万9,457円を合わせますと、当年度未処理欠損金は1億3,534万6,252円となっております。 5ページを御覧ください。 剰余金計算書について御説明いたします。 本表は資本の部全体を表しております。 まず、資本合計は、前年度末残高マイナス1,772万3,764円に対し、当年度変動額となります当年度純損失2,560万6,795円を合わせますと、マイナス4,333万559円となります。 下段の欠損金処理計算書については、資本金、未処理欠損金とも本年度は処理をせずに繰越しをさせていただきます。 6ページ、7ページを御覧ください。 貸借対照表について御説明いたします。 本表は、病院事業の財政状況を表すものとなっております。 資産の部、1の固定資産は、有形固定資産として土地から始まりましてリース資産まで合わせた9億6,801万2,667円と、投資その他の資産としての長期前払い消費税4,312万9,218円で、固定資産の合計は10億1,114万1,885円となっております。 2の流動資産は、現金預金、未収金、貯蔵品の合計で2億6,831万1,115円です。 固定資産と流動資産を合わせた資産合計は12億7,945万3,000円となっております。 3の固定負債は、2019年度以降償還の企業債、リース債務の合計で9億3,563万2,146円となっております。 4の流動負債は、翌年度償還の企業債、リース債務等合わせて1億1,975万6,169円です。 5の繰延べ収益は2億6,739万5,244円で、負債合計は13億2,278万3,559円となっております。 8ページを御覧ください。 6の資本金は9,181万5,693円です。 7の剰余金は、利益剰余金としての減債積立金20万円と当年度未処理欠損金1億3,534万6,252円を合わせた利益剰余金合計はマイナス1億3,514万6,252円となっています。剰余金合計も同額になっております。この剰余金と資本金を合わせた資本合計はマイナス4,330万559円となり、負債合計を加えた負債資本合計は12億7,945万3,000円となっております。 9ページ以降は、附属書類として事業報告書、収益費用明細書、固定資産明細書、企業債明細書を付記しておりますが、後ほど御参照いただくこととして、説明を省略させていただきます。 以上、御説明を申し上げましたが、令和元年度は前年度より入院患者数が1,536人増加、入院収益につきましては3,148万2,000円の増収、外来収益につきましても1,387万1,000円の増収となりました。医業収益全体では、4,530万5,000円の増収となっております。医業費用につきましては、給与費、それから減価償却費がそれぞれ減、材料費、経費についてはそれぞれ増となりましたが、医業費用全体で1,229万2,000円の減となっております。 その結果、令和元年度の病院事業は2,560万6,795円の純損失というふうになっております。事業運営に当たりましては、県立三好病院、つるぎ町立半田病院との信頼関係を強化して連携に努め、徳島大学寄附講座地域医療リウマチ・総合内科学からの医師派遣によります専門性の高いリウマチ、膠原病診療を行いまして、徳島県地域医療構想を踏まえ、当院の役割を果たしながら健全な経営が行えるように努力してまいりたいと思っておりますので、御審議いただき認定いただきますようよろしくお願いをいたします。 ○議長(多田敬君)  以上で認定3議案の説明が終わりました。 会議の途中ですが、ここで13時まで休憩いたします。            午前11時48分 休憩            午後1時00分 再開 ○議長(多田敬君)  休憩前に引き続き会議を開きます。        ────────────────────── △日程第8 議案第59号 令和2年度サンライズビル解体工事請負契約について ○議長(多田敬君)  日程第8、議案第59号 令和2年度サンライズビル解体工事請負契約についてを議題といたします。 議案書25ページです。 本案について補足説明を求めます。 総務部長。 ◎総務部長(東口栄二君)  議案書25ページをお願いいたします。 議案第59号について御説明いたします。 令和2年度サンライズビル解体工事請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求めるものでございます。 工事名につきましては、令和2年度サンライズビル解体工事、工事箇所、三好市池田町マチ2183番地、契約金額6億9,520万円、契約の方法は一般競争入札総合評価落札方式でございます。契約の相手方は、三好市池田町州津乳ノ木1373番地、有限会社ヤマト重機、代表取締役楠本隆文です。 なお、概要につきましては、お配りしております総務部の9月定例会議資料1ページの請負契約概要説明書を御覧ください。 以上、よろしくお願いいたします。 ○議長(多田敬君)  補足説明が終わりました。 これより議案第59号に対する質疑を行います。 質疑ございませんか。 吉田議員。 ◆9番(吉田和男君)  今説明を受けたわけですけれども、事前に資料をいただいておりますから大体のことは分かるんですけれども、当然この解体工事にアスベストも含んでいるというようなことで、非常に慎重を要する工事であると思うし、工期として約1年ということなんですが、相当な大きな建物ですから、これは1年でも今日の議決を得て即かかるというわけにもいかんでしょうから、いろいろ地元の住民の説明も含め、この工期の1年で十分、ある程度余裕を持った工期が取れるのかどうか。 それと、一般競争入札ということですので、応札者が何社ぐらいで、当然範囲もあるだろうと思うんですが、市内、市外あるだろうと思いますが、そこらの点を御説明いただけますか。 ○議長(多田敬君)  管財課長。 ◎管財課長(近藤英美君)  サンライズビル解体工事につきましては、開札を8月7日に行っております。一般競争入札総合評価方式という方式により、落札決定を8月19日に行って、8月26日には仮契約を今済ませているところです。 議員御指摘のとおり工期を今日議会の承認をいただけてから翌日より1年を見ているんですけれど、そういったことで工期が1年と非常に限られておりますので、今言われたとおり地元説明会、これを早急に終わらせたいというふうに考えております。そういった意味で、今業者のほうと詳細な工程、それから解体方法等を検討し、それが計画ができ次第、地元説明会を開くというような予定で、本日承認をいただければ9月の中ぐらいには地元説明会ができたらというふうに予定しております。 それから、業者につきましては、今回解体工事で登録のある市内2社及び県内14社、計16社による一般競争入札で実施しております。3社より申請の入札がありまして、うち2社につきましては失格基準金額以下ということで失格、残る1社については総合評価落札方式により評価し審査したと、そして落札決定したというものであります。よろしくお願いします。 ○議長(多田敬君)  吉田議員。 ◆9番(吉田和男君)  危険なアスベストというようなことと、工期が非常に切迫しているというようなことで、非常にそういう危険物も含む解体工事ですので、当然地元の説明会には十分納得のいく説明をしていただいて、なおかつ安心できるのは地元の業者が落札したということなんで、慎重な工事をしていただけるんだろうと思いますので、その点を強く要望して質問を終わります。 ○議長(多田敬君)  ほかに質疑ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(多田敬君)  ないようですので、以上で質疑を終結します。 お諮りします。 議案第59号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(多田敬君)  御異議なしと認め、議案第59号は委員会付託を省略することに決定いたしました。 これより議案第59号に対し討論を行います。 討論はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(多田敬君)  ないようですので、以上で討論を終結します。 これより議案第59号 令和2年度サンライズビル解体工事請負契約についてを採決いたします。 お諮りします。 本案は原案のとおり決定することに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(多田敬君)  御異議なしと認めます。よって、議案第59号は原案のとおり可決されました。        ────────────────────── △日程第9 議案第60号 三好市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について      議案第61号 三好市営貸付住宅管理条例の一部を改正する条例について      議案第62号 三好市営住宅条例の一部を改正する条例について      議案第63号 三好市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について      議案第64号 三好市特別職報酬等審議会条例等の一部を改正する条例について      議案第65号 辺地に係る公共的施設総合整備計画の変更について      議案第66号 2020(令和2)年度三好市一般会計補正予算(第5号)      議案第67号 2020(令和2)年度三好国民健康保険特別会計補正予算(第2号)      議案第68号 2020(令和2)年度三好後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)      議案第69号 2020(令和2)年度三好浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)      議案第70号 2020(令和2)年度三好水道事業会計補正予算(第1号) ○議長(多田敬君)  続いて、日程第9、議案第60号 三好市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてから、議案第70号 2020(令和2)年度三好水道事業会計補正予算(第1号)までの計11議案を一括議題といたします。 関係各部長、課長等から順次補足説明を求めます。 それでは、各議案の補足説明を求めます。 福祉事務所長。 ◎福祉事務所長(滝川重夫君)  議案書26ページをお願いいたします。 議案第60号について御説明させていただきます。 三好市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について。2020年9月1日提出。 今回の改正は、子ども・子育て支援法の改正による幼児教育・保育の無償化に伴い、施設における食事の提供に要する基準を定めるとともに、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準、平成26年内閣府令第39号の一部改正が行われました。このことにより、この国の基準に準じて条例の一部を改正するものでございます。 主な改正といたしまして、内閣府令の改正に準じて用語の改正、追加を行っております。また、第2条の第1項第12号から第16号までは、新たな定義の追加となっております。 次に、議案書31ページ、第13条第1項については、満3歳未満の保育認定された子供が認定こども園、保育所等を利用した場合の利用者負担額等の受領についての規定となっております。 続いて、議案書32ページ、第13条第4項第3号については、利用者負担額の中の食事の提供に要する費用についての規定となっております。今回の改正により、ア、イ、ウの3区分の免除規定が設けられております。アについては、満3歳以上の教育・保育認定子供の同一世帯に属する者の市町村民税所得割合算額の基準について規定しております。イについては、満3歳以上の教育・保育認定子供の同一世帯に小学校第3学年修了前の子供が3人以上いる場合の算定基準を規定しております。ウについては、満3歳未満保育認定子供について規定したものでございます。 最後に、議案書55ページをお願いいたします。 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行する。 説明は以上となりますが、今回の改正は国の基準に準じた改正を行うものであり、三好市では給食費の無償化について、既に他の規定に基づき実施しておりますので、今回の改正が保護者の負担増になるものではございません。 以上、御審議の上、御承認いただきますようよろしくお願いいたします。 ○議長(多田敬君)  建設部長。 ◎建設部長(滝本康昌君)  私からは議案第61号、議案第62号について御説明をさせていただきます。 議案書56ページをお願いいたします。 議案第61号 三好市営貸付住宅管理条例の一部を改正する条例について。 三好市営貸付住宅管理条例の一部を改正する条例を次のように定める。 提出日は、2020年9月1日でございます。 それでは、改正点を御説明いたします。 条例の改正理由は、民法改正に伴いまして、法定利率の変更をするもので、第28条第3項で不正入居者への住宅の明渡し請求時の利息の適用利率について、年5分の利率から法定利率に改正するものでございます。 附則といたしましては、この条例は公布の日から施行し、令和2年4月1日から適用するものでございます。 続きまして、議案書57ページをお願いいたします。 議案第62号 三好市営住宅条例の一部を改正する条例について。 三好市営住宅条例の一部を改正する条例を次のように定める。 提出日は、2020年9月1日でございます。 今回の条例改正は、第3条の市営住宅の設置につきまして変更するもので、別表の池田中西団地2戸、東祖谷菅生1号団地2戸、東祖谷若林団地10戸を用途廃止し、設置条例から削除するものでございます。この削除により番号が繰り上がり変更となります。 削除する理由は、いずれの団地も入居者が存在していない状態であり、老朽化に伴い解体予定となっていることによるものです。 第13条、第14条、第16条においては、公営住宅法施行規則の一部改正により、条ずれ調整を行うものでございます。 第14条第3項では、先ほどの三好市営貸付住宅管理条例と同様で、民法改正に伴い、不正入居者に対する住宅の開け渡し請求時の利息の適用利率について、現在の年5分の利率としているものを法定利率に改正するものでございます。 なお、この附則といたしましては、この条例は公布の日から施行し、改正後の第41条第3項の規定は、令和2年4月1日から適用するものでございます。 以上、よろしくお願いをいたします。 ○議長(多田敬君)  総務部長。 ◎総務部長(東口栄二君)  議案書60ページから61ページをお願いいたします。 議案第63号 三好市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例を次のとおり定めるものでございます。 内容につきましては、1点目は県との均衡を考慮し、感染症による汚染区域で診療、看護またはその他の業務に従事した者の日額の改正、2点目は国、県との均衡を考慮し、危険手当の支給対象となる業務を追加するとともに、人事院規則等において国家公務員、県職員について新型コロナウイルス感染症により生じた事態に対処するための特殊勤務手当の特例が設けられたことに鑑み、本市の職員の特殊勤務手当について追加するため、本条例の一部改正を行うものでございます。 まず、第3条におきまして、特殊勤務手当の支給を受ける者の範囲及び手当の額は、別表のとおりとすると規定しており、議案書61ページの第3条関係の別表中、危険手当(4)、感染症による汚染区域で診療、看護またはその他の業務に従事した者について1日につき200円を310円に改正するものでございます。 また、新型コロナウイルス感染症により生じた事態に対処するための危険手当の特例につきましては、附則第3項において新型コロナウイルス感染症対策として業務に従事したときは危険手当を支給し、この場合は第3条の特殊勤務手当の規定は適用しないこと、附則第4項において、第3項の手当の額について、業務に従事した日1日につき3,000円、ただし新型コロナウイルス感染症の患者もしくはその疑いのある者の身体に接触して、またはこれらの者に長時間にわたり接して行う業務、その他市長がこれに準ずると認める業務に従事した場合にあっては4,000円とするものでございます。 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行する。 2、改正後の附則第3項及び第4項の規定は、令和2年2月1日から適用する。 3、前項の場合において、改正後の附則第3項に規定する業務に該当する業務に従事したときに、改正前の三好市職員の特殊勤務手当に関する条例の規定に基づいて支給された特殊勤務手当は改正後の規定による危険手当の内払いとみなすものでございます。 続きまして、議案書62ページをお願いいたします。 議案第64号 三好市特別職報酬等審議会条例等の一部を改正する条例について御説明いたします。 内容につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大などにより審議会等の会議が開催できない場合は、書面会議をもって会議に代えることができる旨の規定を追加するため、関係する17条例について一部改正するものでございます。 第1条では、三好市特別職報酬等審議会条例について、第5条第2項におきまして議会という文言を会議に修正、また第1項に規定しています会議への招集について、第3項として第1項の規定にかかわらず、災害その他やむを得ない理由のある場合は、委員に書面を送付し、審議することをもって審議会の会議に代えることができる。さらに、第2項の委員の過半数が出席しなければ会議を開くことができない規定については、第4項として第2項の規定は前項の場合について準用する。この場合において、同項中出席とあるのは署名と読替えるものとする項目をそれぞれ新たに追加するものでございます。 63ページ、第2条は、三好市都市計画審議会条例について、第5条第4項として、第1項の規定に関わらず、災害その他やむを得ない理由のある場合は、議事の概要を記載した書面を委員に送付し賛否を問い、審議会の会議に代えることができる。第5項として、第2項及び第3項の規定は前項の場合について準用する。この場合において、第2項及び第3項中出席とあるのは、署名と読替えるものとする項目を追加するものでございます。 以下、第3条では三好市総合計画策定審議会条例、64ページ、第4条では三好市災害時要援護者支援対策審議会条例、第5条は三好市行財政改革推進委員会設置条例、65ページ、第6条は三好市歴史的風致維持向上計画協議会設置条例、66ページ、第7条は三好市男女共同参画基本計画策定委員会設置条例、第8条は三好市地域福祉計画策定委員会設置条例、67ページ、第9条は三好市子ども・子育て会議条例、68ページ、第10条は三好市高齢者保健福祉計画策定委員会設置条例、第11条は三好市障害者基本計画及び障害福祉計画策定委員会設置条例、69ページ、第12条は三好市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会設置条例、70ページ、第13条は三好市水道事業等経営審議会条例、第14条は三好市教育振興計画審議会条例、71ページ、第15条は三好地域包括支援センター運営協議会条例、72ページ、第16条は三好市スポーツ推進計画策定委員会設置条例、第17条は三好市サンライズビル跡地整備基本計画作成検討委員会設置条例につきまして、それぞれ同様の一部改正を行うものでございます。 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するものでございます。 以上、よろしくお願いいたします。 ○議長(多田敬君)  企画財政部長。 ◎企画財政部長(木邨忠利君)  議案書の74ページをお願いいたします。 議案第65号 辺地に係る公共的施設総合整備計画の変更について。 三好市辺地に係る公共的施設総合整備計画を別紙のとおり変更したいので、辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律第3条第8項において準用する同条第1項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。 この辺地総合計画につきましては、平成28年度から5か年計画で策定をしております。今回、整備を進める辺地地区内において、新規5路線を追加し、7路線の事業費変更を行うものでございます。 それでは、変更箇所につきまして御説明をいたします。 議案書75ページをお願いいたします。 各辺地の計画において、太枠で表示されている部分が追加及び変更となった箇所でございます。 三野町田野々辺地におきまして、市道馬瓶線の事業費の変更。 76ページをお願いいたします。 東谷辺地におきましては、市道大屋敷2号線の事業費の変更。 次のページをお願いいたします。 山城町白川谷辺地におきましては、市道光兼影線、市道仏子塩塚線の2線を新たに追加。 78ページをお願いします。 上名辺地におきましては、市道浦ノ谷平線を新たに追加でございます。 次のページをお願いします。 西祖谷山村有瀬辺地におきまして、林道有瀬中尾線の事業費の変更。 80ページをお願いします。吾橋辺地におきまして、市道鶏足山線を新たに追加。 次のページをお願いします。 重末辺地におきましては、市道吾橋重末線の事業費の変更でございます。 82ページをお願いします。 東祖谷下瀬・中上辺地におきまして、市道奥ノ井線の事業費の変更。 次のページ、京上・大西辺地におきましては、市道大枝線の事業費の変更。 84ページをお願いします。 和田辺地におきまして、市道小島佐野線の事業費の変更、市道今井和田線を新たに追加でございます。 各路線の事業費、財源内訳は記載のとおりでございます。 次に、議案書の85ページをお願いいたします。 議案第66号 2020(令和2)年度三好市一般会計補正予算(第5号)について御説明申し上げます。 2020(令和2)年度三好市一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。 歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億2,319万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ299億105万1,000円とする。 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正による。 繰越明許費の補正。第2条、繰越明許費の追加は、第2表繰越明許費補正による。 地方債の補正。第3条、地方債の追加及び変更は、第3表地方債補正による。 それでは、補正予算の主な事業について、歳出から御説明をいたします。 104ページをお願いします。 2款総務費、1項総務管理費、9目バス対策費は2,731万2,000円の追加で、内容はコロナ対策路線バス運行支援補助金で、財源は地方創生臨時交付金でございます。 22目地域振興費は1,755万7,000円の追加で、内容は人生100年時代の住まい創出事業に係る設計監理委託料1,000万円、当事業の関係土地賃借料55万7,000円、特定地域づくり事業協同組合(仮称)に対する補助金として700万円、財源は国費100万円、地方創生拠点整備事業債950万円、残りは一般財源でございます。 24目施設整備費は86万1,000円の追加で、内容は庁舎関係土地賃借料77万1,000円、山城支所用地賃借料9万円、財源は一般財源でございます。 次のページをお願いいたします。 3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費は66万円の追加で、内容は生活保護システム改修委託料で、財源は国費33万円、残りは一般財源でございます。 5項災害救助費、1目災害救助費は150万7,000円の追加で、内容は市が指定する福祉避難所への簡易ベッドなどの物品購入費で、財源は全額県費でございます。 106ページをお願いします。 4款衛生費、2項清掃費、2目し尿処理費は347万3,000円の追加で、内容は汚泥再生処理センター第2期工事の測量及び地質調査負担金で、財源は一般廃棄物処理施設整備事業債340万円、残りは一般財源でございます。 次のページをお願いします。 5款農林水産業費、2項林業費、2目林業振興費は905万円の追加で、内容はスイングヤーダ等の高性能林業機械導入補助金で、財源は林業機械整備事業債900万円、残りは一般財源でございます。 22目県営林道事業費は431万5,000円の追加で、県営林道2線の開設工事負担金366万円、立木補償費として65万5,000円、財源は県費65万5,000円、残りは一般財源でございます。 31目森林基盤整備事業費は1,301万円の追加で、林道1線の改良工事費で、財源は県費780万円、林道基盤整備事業債490万円、残りは一般財源でございます。 108ページをお願いします。 7款土木費、1項土木管理費、1目土木総務費は2,750万円の追加で、市内6か所の県単道路局部改良事業と5か所の県単砂防事業等への負担金で、財源は県営土木事業債2,600万円、残りは一般財源でございます。 2項道路橋梁費、1目道路橋梁維持費は100万円の追加で、内容は国道32号線猪ノ鼻トンネル開通における記念誌作成負担金で、財源は一般財源でございます。 3項河川費、2目河川維持費は2,004万円の追加で、市内4河川の測量設計委託料152万円、しゅんせつ工事費1,852万円、財源は緊急しゅんせつ推進事業債2,000万円、残りは一般財源でございます。 5項住宅費、2目住宅整備費は245万2,000円の追加で、池田シンヤマ団地4棟の屋上防水工事実施設計委託料で、財源は国費122万6,000円、残りは一般財源でございます。 次のページをお願いします。 9款教育費、2項小学校費、1目学校管理費は2,250万円を追加するもので、箸蔵小学校のプール防水改修工事設計委託料が50万円、工事費が2,200万円、財源は義務教育施設整備事業債2,130万円、残りは一般財源でございます。 5項社会教育費、9目歴史的風致保存事業費は32万9,000円の追加で、内容は山下家別邸浄化槽設置負担金で、財源は一般財源でございます。 110ページをお願いします。 10款災害復旧費、1項農林水産業施設災害復旧費、1目農業用施設災害復旧費は231万円の追加で、本年7月豪雨で被害を受けた農地災害復旧工事費で、財源は国費115万円、個人負担金115万円、残りは一般財源でございます。 2目林業用施設災害復旧費は5,005万円の追加で、7月豪雨で被害を受けた林道5か所の災害復旧工事費、財源は県費2,755万円、現年発生林業施設災害復旧事業債2,020万円、残りは一般財源でございます。 2項公共土木施設災害復旧費、1目公共土木施設現年災害復旧費は7,700万円の追加で、7月豪雨で被害を受けた市道8か所の災害復旧工事費で、財源は国費5,135万7,000円、現年発生公共土木施設災害復旧事業債2,560万円、残りは一般財源でございます。 次のページをお願いします。 11款公債費、1項公債費、1目元金に4,220万8,000円を追加するもので、内容は利率見直し方式で借り入れた資金の繰上償還金3,959万8,000円、事業繰越しにより借入れ超過が生じた資金の繰上償還金261万円で、財源は一般財源でございます。 3目公債諸費は6万円の追加で、ただいま御説明をいたしました借入れ超過が生じた資金の繰上償還に係る加算金で、財源は一般財源でございます。 次に、歳入について御説明をいたします。一般財源のみ説明をさせていただきます。 98ページへお戻りください。 11款地方交付税、1項地方交付税、1目地方交付税は、普通交付税3,945万7,000円の追加でございます。 102ページをお願いします。 19款繰入金、2項基金繰入金、1目基金繰入金は4億9,341万8,000円の減額で、内容は国からの新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の配分により、財政調整基金繰入金を減額するものでございます。 103ページをお願いします。 22款市債、1項市債は、1目総務債から10目災害復旧債までの6つの市債で1億6,270万円の追加です。 93ページへお戻りください。 第2表繰越明許費補正。2款総務費、1項総務管理費、事業名が全世代活躍コミュニティ創出プロジェクト事業で1,000万円、7款土木費、5項住宅費、事業名が三野芝生第二中央団地(仮称)の新築事業2億2,904万円、合計で2億3,904万円を繰り越すものでございます。 次のページをお願いします。 第3表、地方債補正。臨時財政対策債から9事業債の限度額に1億6,270万円を追加し、限度額の合計を49億8,340万円とするものでございます。 起債の方法、利率、償還の方法につきましては、右記載のとおりでございます。 以上、よろしくお願いをいたします。 ○議長(多田敬君)  環境福祉部長。 ◎環境福祉部長(田中一幸君)  引き続き、議案書112ページをお願いします。 議案第67号 2020(令和2)年度三好国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について説明させていただきます。 第1条、歳入歳出予算の総額に事業勘定において歳入歳出それぞれ167万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ33億9,244万2,000円とするものです。 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるものです。 歳出から説明させていただきます。 議案書の120ページをお願いいたします。 1款1項1目一般管理費といたしまして167万6,000円を増額するもので、内容は人件費等で、会計年度任用職員の報酬、期末手当、社会保険料、通勤手当を追加するものです。 歳入について説明させていただきます。 議案書119ページをお願いいたします。 167万6,000円を繰越金に追加するものでございます。 引き続き、議案書121ページをお願いいたします。 議案第68号 2020(令和2)年度三好後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について説明させていただきます。 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ91万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億539万4,000円とするものです。 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるものであります。 歳出から説明させていただきます。 議案書の127ページをお願いいたします。 1款1項1目総務管理費、12節委託料に91万5,000円を増額するものです。内容は、医療制度の見直しによるシステム改修に伴う委託料となります。 続いて、歳入について説明させていただきます。 議案書126ページをお願いいたします。 3款1項国庫補助金で高齢者医療制度円滑運営事業費補助金91万5,000円で、全額国庫補助となります。 引き続き、議案書128ページをお願いいたします。 議案第69号 2020(令和2)年度三好浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)について説明させていただきます。 第1条、歳入歳出の予算の総額に歳入歳出それぞれ3億3,275万3,000円とするものです。 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるものです。 第2条、地方債の変更は、第2表地方債補正によるものです。 歳出から説明させていただきます。 議案書の139ページをお願いいたします。 2款1項1目施設整備費は、歳入の変更による財源振り分けのみの変更でございます。 歳入について説明させていただきます。 議案書129ページをお願いいたします。 1款1項負担金は167万9,000円の減額、3款1項国庫補助金は4,880万1,000円の減額、4款1項県補助金は235万2,000円の減額、6款1項繰越金は2,683万2,000円の追加、8款1項市債は2,600万円の追加となります。 次に、131ページをお願いします。 第2表の地方債の補正で、下水道建設事業債の限度額に2,600万円を追加し、限度額の合計を1億3,200万円とするものです。 記載の方法、利率、償還方法は右に記載のとおりでございます。 以上、議案第67号から議案第69号について説明させていただきました。御審議の上、御承認いただきますようよろしくお願いいたします。 ○議長(多田敬君)  水道課長。 ◎水道課長(木下敬二君)  議案書140ページをお願いいたします。 議案第70号 2020(令和2)年度三好水道事業会計補正予算(第1号)でございます。 第1条、2020年度三好水道事業会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによります。 第2条、2020年度三好水道事業会計予算第4条に定めた資本的収入及び支出の予定額を、次のとおり補正するものです。 収入の第1款資本的収入は、第2項企業債で370万円を増額し、補正後の予定額を4億127万9,000円とするものです。 下の段、支出の第1款資本的支出は、第1項建設改良費370万円を増額し、補正後の予定額を5億3,288万5,000円とするものでございます。 資本的収入が資本的支出に対し不足する額1億3,160万6,000円は、過年度分損益勘定留保資金1億1,272万9,000円、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額1,887万7,000円で補填するものといたします。 第3条、予算第5条に定めた企業債の限度額の金額を次のように改めます。 企業債で370万円の増額をお願いし、補正後の予定額を1億3,820万円とするものでございます。 資本的収支補正の内訳でございます。 143ページをお願いいたします。 猪ノ鼻道路州津地区国道改良工事に伴う配水管布設替え工事により、建設改良費370万円の増額をお願いするものでございます。 以上、御審議の上、御承認賜りますようよろしくお願いいたします。 ○議長(多田敬君)  以上で議案第60号 三好市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてから、議案第70号 2020(令和2)年度三好水道事業会計補正予算(第1号)までの計11議案の補足説明が終わりました。 会議の途中ですが、ここで執行部側席の入替えのため、14時10分まで休憩いたします。            午後1時47分 休憩            午後2時10分 再開 ○議長(多田敬君)  休憩前に引き続き会議を開きます。 ここで執行部側から発言を求められておりますので、これを許可します。 水道課長。 ◎水道課長(木下敬二君)  議案書の訂正をお願いいたします。 議案書141ページをお願いいたします。 2020年9月1日提出、三好市長黒川征一のところが三好長黒川征一になっていましたので、後日正誤表を提出させていただきます。誠に申し訳ございませんでした。 ○議長(多田敬君)  議案書の訂正については、ただいま説明があったとおり後日正誤表の配付によるものといたします。 ここで認定第1号 2019(令和元)年度三好市各会計歳入歳出決算の認定について、認定第2号 2019(令和元)年度三好水道事業会計決算の認定について、認定第3号 2019(令和元)年度三好病院事業会計決算の認定についての3件につきまして、監査委員から監査結果の報告を求めたいと思います。 代表監査委員、平田委員。 ◎代表監査委員(平田健一君)  それでは、さきに実施いたしました2019年度決算審査の概要について御説明させていただきます。 なお、説明につきましては、要点のみとさせていただきますので、御了承ください。 まずは、お手元の2019年度三好市財政健全化審査意見書をお願いします。1ページものであります。 地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定により、審査に付されました2019年度健全化判断比率について審査を行いましたので、その結果を次のとおり報告いたします。 審査の概要は記載のとおりでございます。 審査の結果であります。審査に付された下記の健全化判断比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類は、いずれも適正に作成されているものと認められます。実質赤字比率、連結実質赤字比率は0.0%、実質公債費比率7.3%、将来負担比率0.0%となっております。 いずれの比率についても早期健全化基準値を下回っております。その中で、実質公債費比率は前年度と比べますと0.2ポイント悪化しております。なお、是正改善を要する事項については、いずれの比率においても早期健全化基準値を下回っており、特に指摘すべきことはありません。 次に、2019年度三好市経営健全化審査意見書についてであります。 地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により、審査に付されました2019年度資金不足比率について審査を行いましたので、その結果を次のとおり御報告いたします。 審査の概要は記載のとおりであります。 審査の結果であります。 審査に付されました下記の資金不足比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類は、いずれも適正に作成されているものと認められます。下記に記載の三好市国民健康保険市立三野病院特別会計から三好市簡易水道事業特別会計の5つの会計につきまして、資金不足比率はいずれも0.0%となっております。経営健全化基準20.0%に比較いたしますと、これを下回っております。是正改善を要する事項については、特に指摘すべき事項はありません。 引き続きまして、2019年度三好市決算審査意見書(企業会計を除く)でございます。 黒の背表紙の簿冊をお願いいたします。 これは地方自治法第233条第2項の規定により審査に付されましたものについて報告するものであります。 2ページをお願いいたします。 2019年度三好市一般会計及び特別会計決算審査意見書であります。 審査の対象につきましては、2019年度三好市一般会計と各特別会計の歳入歳出決算となっております。 審査の期間、審査の手順につきましては記載のとおりであります。 審査の結果であります。 審査に付されました決算書及び決算附属書類はいずれも関係法令に準拠して作成されており、決算計数については会計諸帳簿及び証拠書類を照合した結果、誤りのないものと認められました。 以下、3ページから29ページにつきましては説明を省略させていただきます。 それでは、30ページをお願いいたします。まとめです。 本市においては、2019年度決算では市税収入の歳入に占める割合が前年度に比べて0.4%減少しております。地方交付税が43.3%、前年度比3.2%の減となっており、依然として地方交付税への依存度は高い財政状況が続いております。 2019年度の一般会計及び特別会計を合わせた決算額は、歳入総額300億3,430万2,000円、歳出総額283億2,858万4,000円となり、昨年度の決算額と比較いたしますとそれぞれ歳入で8億678万4,000円、1.8%、歳出で8億338万2,000円、3.0%の増加となっており、歳入歳出決算額は形式収支で17億571万8,000円となり、翌年度へ繰り越すべき財源2億9,488万3,000円を差し引いた実質収支費は14億1,083万5,000円となり、全ての会計において黒字決算となっております。 一般会計歳入について、総額を前年度と比較しますと8億2,182万5,000円、3.4%の増加となり、款別決算額の増減の主な費目並びにそれぞれの金額増減額は以下に記載のとおりであります。 また、収入率は予算に対して91.2%で、前年度比0.6%の増加、評定に対しましては99.4%で、前年度比0.2%の増加となっております。収入未済額は、固定資産税、市民税等で1億2,568万6,000円となっており、前年度と比較すると3,183万5,000円の減少となっております。 また、不納欠損額は、固定資産税、雑入等で2,055万9,000円となっており、前年度と比較いたしますと858万4,000円の減少となっております。 次に、一般会計歳出について、総額を前年度と比較すると8億9,890万9,000円、3.9%の増加となり、款別決算額の増減の主な費目並びにそれぞれの金額増減額は記載のとおりであります。 また、特別会計において総括的に各会計の合計を見ると、歳入総額は前年度に比べ1,504万5,000円、0.3%、歳出総額は6,552万9,000円、1.5%、それぞれ減少となっております。収入未済額については、総額で9,923万9,000円となっております。 なお、国民健康保険特別会計(事業勘定分)で636万円、後期高齢者医療特別会計で37万2,000円をそれぞれ不納欠損処理いたしております。 一般会計については、これまで合併特例による地方交付税の優遇措置及び行財政改革の取組によりおおむね堅調な財政運営がなされてきたと言えます。しかしながら、市が抱える財政構造そのものは自主財源が乏しく、地方交付税等への依存度が高いものであります。平成28年度以降、地方交付税の優遇措置の段階的縮減が始まっており、2019年度においては、平成30年度に比べ優遇措置額の段階的削減率が50%から70%に拡大しております。この合併特例優遇措置は、2020年度で終了します。 また、財政調整基金及び減債基金については、2019年度には取り崩すことはありませんでしたが、今後は新型コロナウイルス感染症の影響による税収入は低下すると見込まれ、経済対策としての市独自の支援を行うことで、2020年度には基金取崩しが必要になるのであると想定されます。 加えて、三好市では新庁舎の建設、市内に多く抱える市有施設や市道、橋梁等の公共インフラの整備更新といった喫緊の多くの課題を抱えており、地方債の発行等財政面へのさらなる負担の増加が懸念されます。このような中で、公共施設については、三好市公共施設等総合管理計画や三好市公共施設再配置計画により、施設量の適正化、品質確保、低コスト化を図りつつ、地域間の公平性、災害に対する安全性を確保することも求められます。 第2期行財政改革実施計画についても、第1期に引き続き、より簡素で効率的な行政組織づくりに励んでほしいところです。前年度と比較して、徴収率は向上し、担当部署の努力の跡が見られます。収納対策については、自主財源の確保のみならず、負担の公平性の観点からも重要な課題であり、今後社会は新型コロナウイルスと共存していくことから、市民の新しい生活様式の変化に鑑みた収納方法を考慮し、新たな未収金の発生防止や徴収率の向上を目指して努力されたい。本市において、将来にわたって持続可能な財政構造を構築するため、これまで以上に自主財源の確保と歳出の削減に取り組んでいただきたい。人口減少の中、従来にも増して市長をはじめ職員一人一人が今後直面するであろう厳しい財政状況を十分認識し、全員一丸となって事務事業の見直し等により業務の優先順位を明確にし、民間で担える事業については業務委託の推進を図るなど、効率的、効果的な行財政運営に努められることを期待し、2019年度決算の意見といたします。 次に、2019年度基金運用状況審査意見書についてであります。 32ページをお願いいたします。 審査の対象は、1、2019年度三好市財政調整基金から22、2019年度三好市戸国民健康保険西祖谷村診療所施設整備基金までの基金であります。 審査の期間、審査の手続については記載のとおりであります。 審査の結果であります。 審査に付されました2019年度の基金の運用状況を示す書類の件数は、関係諸帳簿と照合した結果、誤りはなく、基金の運用状況も妥当であると認められます。 以下、各基金の運用状況について、33ページから43ページに記載されております。 引き続きまして、2019年度水道事業会計決算審査意見書であります。青の背表紙の簿冊をお願いいたします。 これは、地方公営企業法第30条第2項の規定により審査に付されたものについて報告するものであります。 3ページをお願いいたします。 審査の対象でございますが、2019年度三好水道事業会計決算。 審査の期間、審査の手続につきましては、記載のとおりであります。 審査の結果であります。 審査に付された決算書及び決算附属書類は、いずれも関係法令に準拠し、かつ会計原則に基づいて作成されており、当年度の経営成績及び当年度末現在の財政状態を適正に表示されているものと認められました。 4ページから12ページにつきましては、説明を省略させていただきます。 続きまして、13ページをお願いいたします。 当年度の経営成績を前年度と比較すると、営業収益は864万855円減収、営業外収益は294万829円減少となり、総収益は1,682万3,976円、3.0%の減収となっております。一方、営業費用は、原水及び浄水費は増加いたしましたが、配水及び給水費、総係費、減価償却費、資産減耗費は減少しており、前年度と比べ総費用で4,353万6,026円、5.8%の減少となっております。この結果、当年度純損失は前年度より2,671万2,050円減少して、1億6,664万6,905円となっております。 次に、資本的収支について見ると、資本的収入においては国庫支出金が3,445万円、補償金が938万6,100円、他会計補助金が928万3,382円増加し、企業債が1,470万円減少となっております。資本的支出においては、建設改良費が6,848万831円、固定資産購入費が608万9,659円増加し、企業債償還金が1,681万8,061円減少となっております。この結果、資本的収支において、1億5,706万9,142円の収支不足となりましたが、過年度損益勘定留保資金と当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額によって補填されております。 三好市水道事業においては、給水人口の減少により給水収益は伸びず、合併以降、赤字経営が続いております。これまで施設の耐震化や老朽化した配管等のインフラ整備に係る維持管理費用の増大や資金ショートの危惧といった以前からの問題は依然として継続しております。また、水道事業健全化の一つとして、2020年4月より料金改定を行いましたが、改定後のシミュレーションにおいても、厳しい経営状況が続くものと予測されます。 しかしながら、いかなる状況下であっても、水道事業は市民の安全・安心な生活を守る上で必要不可欠なライフラインであります。将来的にも安定して継続できるよう、今後必要となってくるであろう費用も考慮の上、中・長期的な視点に立ち、事務事業の効率化による経費の節減、広域連携や官民連携などの取組についても検討を行い、計画的な財政運営と経営の安定化を図ることを要望します。 14ページ以降は決算審査資料を添付してございます。 次に、2019年度病院事業会計決算審査意見書、白の背表紙の簿冊をお願いいたします。 3ページをお開きください。 審査の対象は、2019年度三好病院事業会計決算。 審査の期間、審査の手続につきましては、記載のとおりであります。 審査の結果であります。 審査に付された決算書及び決算附属書類は、いずれも関係法令に準拠し、かつ会計原則に基づいて作成されており、当年度の経営成績及び当年度末現在の財政状態を適正に表示されていると認められます。 4ページ以下、12ページまでにつきましては説明を省略させていただきます。 次に、13ページをお願いいたします。まとめであります。 当年度の業務状況を昨年度と比較すると、延べ利用患者数は3万9,270人で、1,966人増加しており、その内訳は入院患者数が1万7,212人、1日平均47.0人、前年度より1,536人、9.8%増加し、外来患者数については2万2,058人、1日平均79.4人で前年度より430人、2.0%増加しております。 経営成績については、前年度に比べ入院収益が3,148万1,197円、7.2%増収、外来収益は1,387万910円、5.9%増収し、医業収益全体では4,530万4,477円、6.2%増収しております。これは、利用患者数が増加したことに伴っているものと考えられます。医業外収益については、1,063万3,517円の減収となっており、主な原因は長期前受金戻入れの減少です。また、医業費用の面では全体で1,229万1,990円、1.4%の減少となっております。その結果、当年度純損失は前年度より4,276万3,699円減少して、2,560万6,795円となっております。 三好市病院事業においては、入院患者数、外来患者数がともに増加し、収益全体では増収となりました。しかしながら、医業費用全体に減少したにもかかわらず4年連続の赤字決算となりました。さらに平成18年度の診療等改築、平成23年度の入院等改築工事に伴う元金及び利息償還に加えて、施設の老朽化や電子カルテの更新に伴う経費の増加も見込まれており、将来の資金繰りも懸念され、今後は中・長期的な財政見通しが必要です。 また、2019年度から徳島大学寄附講座を開始し、リウマチ・膠原病外来の特性を生かして患者増となったことは、病院健全経営の大きな成果であります。今後とも西部医療圏における地域医療の重要な担い手として、他の公立病院との連携を深め、医師等の確保と市民の期待と信頼に応えることができる病院として、健全な経営を行うことを要望いたします。 14ページ以降は決算審査資料を添付してございます。 以上、各会計等について要点のみの説明となりましたが、細部につきましては後ほど御高覧賜りますようお願い申し上げまして、説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いします。 ○議長(多田敬君)  以上で報告が終わりました。 お諮りします。 ただいま議題となっております認定第1号、認定第2号、認定第3号の3件の決算認定につきましては、19人の委員で構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託して審査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(多田敬君)  御異議なしと認めます。よって、19人の委員で構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定いたしました。 委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、配付いたしております名簿のとおり議長において指名をいたします。 ただいまから休憩に入りますが、休憩中に決算審査特別委員会の正副委員長を選出していただき、議長まで御報告されますようお願いいたします。 暫時休憩いたします。            午後2時34分 休憩            午後2時42分 再開 ○議長(多田敬君)  それでは、会議を再開します。休憩前に引き続き会議を開きます。 先ほど休憩中に、正副委員長の互選が行われ、報告がございました。 御報告いたします。 決算審査特別委員会委員長に三木和弘議員、決算審査特別委員会副委員長に立川一広議員が選任されました。 これで本日の日程は全部終了いたしました。 なお、監査委員報告と認定第1号、認定第2号、認定第3号の3件の決算認定についての質疑通告書は9月2日正午、一般質問通告書は9月3日正午、議案質疑通告書は9月7日正午でそれぞれ締め切りますので、議長まで提出をお願いいたします。 次回は9月8日に決算審査特別委員会を行いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、本日はこれにて散会いたします。 大変御苦労さまでした。            午後2時44分 散会...