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  1. 小松島市議会 2018-03-02
    平成30年予算決算常任委員会 本文 2018-03-02


    取得元: 小松島市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-27
    2018年03月02日:平成30年予算決算常任委員会 本文                        [開会 午前10時44分]  -委員長開会宣告から議案説明までを省略- ◎ 井村委員長  以上で,議案説明は終わりました。  これより,議案第1号に対する質疑に入ります。  質疑はございませんか。 ◎ 佐野委員  この予算組みというものはわかるのですけれども,現金の流れと違うところがあると思うのです。10億円の補正ということで,10億円銀行で借りるという感じで思っておったのですけれども,35億円を借りるという話なので,そこら辺,もうちょっとかみ砕いてわかるように再度説明をお願いいたします。 ◯ 南競輪局次長  御説明をさせていただきます。  今回10億円の補正をさせていただきますけれども,主には説明でもお話をさせていただいておりますように,払戻金の原資となる開催準備資金開催の前に各売場に送らないといけないというようなことでございます。その開催準備資金として,説明にもございましたように40億円弱の要求があったというようなことで,10億円の補正をさせていただいて,7億5,000万円を計上することで,合わせて40億3,500万円の予算としての支出可能な金額にさせていただいたという形になっております。  この40億3,500万円というのは,あくまでも執行できる枠でございまして,現実に,ではその財源というか,資金を調達する必要がございます。これは開催準備資金ということからも御理解いただけますように,実際に開催をする前の金額でございますので,これについては,開催が終わった後であれば売上金というような形になるのですが,売上金も入ってない段階から40億3,500万円を調達するということで,1つには私ども自己資金部分,それともう一つ自己資金で足りない部分については借り入れを行ってその40億3,000万円ぐらい,今必要なのは40億円弱でございますけど,40億円弱を調達する必要がございます。それにつきまして,5億円ほどは自己資金が見込めるということで,こちらの方で用意をするのですけれども,残りの35億円の部分については私どもの方では用意できないので,これについて一時借り入れを行うというような形になってまいります。それで40億円弱の開催準備資金を調達した上で各開催場に送らせていただきます。  実際,それに基づいて開催を行うのですが,開催を3日間行った後で,今度は売上金,実際に売り上げ金額が入ってくるかと思います。それと,もう一つ出ていく方は実際に的中があって,払い戻しをした金額が出ていくような形になります。売り上げから払戻金を差し引いた部分経費収益も含んでですけれども経費に充当できるお金というような形になりまして,それと開催前に送っているその開催準備資金を足した部分が,開催終了後私どもの方に戻ってくる形になります。それを今度は借り入れを当然行っておりますので,35億円を返す原資としてまず35億円を返してしまいます。それでも基本的には売り上げから払い戻しを差し引いた25%以上は残るはずですから,当然まだお金が残っております。それを経費の支払いに充てて,残った部分収益という形で,1つ公益社団法人である全国競輪施行者協議会の方に拠出するのと,それと私どもの方に収益として残ると。それで1億円の部分につきましては基金に積み立てをさせていただきたいというような形の予算案でございます。 ◎ 佐野委員  この国際支援競輪で,売り上げが計算どおり売れたら40億3,500万円売れるという見込みですか。 ◯ 南競輪局次長  売り上げ見込みといたしましては,今のところ私どもは35億円と見ております。ですから,一時的に開催準備資金として40億円弱をお貸ししますけども,その部分については丸々返ってくるものというふうに考えております。実際には,35億円の売り上げで,それの25%部分経費プラス収益部分になってくるのかなというのが今の時点での競輪局の想定でございます。 ◎ 佐野委員  35億円の25%ですかね,といったら計算したらわかるのやけど,何億を見込みして,それの半分を国際記念競輪の方に渡すということですか。 ◯ 南競輪局次長
     35億円の25%ということで,8億7,500万円ほどにこれが該当いたします。実際は,その部分経費が入っておりますので,その業務代行協力費ですとか,もしくは施設賃借料といった部分をお支払いして,それで収益が2億円ぐらいになるのではないかというのが私ども競輪局の今見込みでございます。 ◎ 井村委員長  ほかにございませんか。 ◎ 池渕委員  35億円借りるスタートの時期があって,どれぐらいの期間でまたお返しになるという期間を教えていただきたいのと,それに対する利息はどれぐらいになるかというのをちょっと教えていただけませんか。 ◯ 南競輪局次長  実際の資金調達部分につきましては会計課が行っておりますので,ちょっと私どもの方に詳細な資料がないのですが,会計課の方から伺っている限りの範囲でお答えをさせていただきますと,借り入れにつきましては3月の19日を予定させていただいております。これは祝日等関係で,送金をするその日にちの関係等でちょっと早いのですが3月19日に借り入れを行うと。実際には何度も繰り返しになりますが,23日か25日に行うのですが,4日後精算というようなルールがございまして,それで3月29日に精算が行われる形になっておりますので,償還につきましては3月30日を予定させていただいております。  利子の方につきましては,多分複数の金融機関の方から見積もり合わせみたいなことをやられていると思いますので,ちょっと私の方に手元に資料がございませんのでお答えすることができません。済みません。 ◯ 東條政策監  会計管理者としてお答えいたします。  金融機関から借り入れをするということで,正式な申し込みはきょうの議決をいただいた後ということで考えております。今の段階ではちょっと申し上げられない状況でございますが,いろんな金利であるとか,そういったことを勘案しながら,指定金融機関であるとか,あるいは金利がどうなっているかとか,あるいは申し込み期限がいつかとか,そういったことも総合的に勘案して借り入れ先を決めるということで考えております。 ◎ 池渕委員  内容はよくわかるのですけど,おおむねどれくらいの利息がかかるのかと,この19日に借りて31日に払うに対して,大体これぐらいは利息としてかかりますというのはどれくらいの数字なのですか。 ◯ 東條政策監  今の御質問に対して答弁させていただきます。  仮にということで,仮に1%の金利で借りたといたします。というか,仮に1%ぐらいで借りたということにいたしますと,約100何十万円のオーダーの金利になるかと思います。借り入れ期間が非常に短期間でございます。1年間借りるわけではございませんので,今の予定では12日間ということで考えておりますので,そういった額になるというふうに今のところは見込んでおるところでございます。 ◎ 井村委員長  ほかにございませんか。よろしいですか。 ◎ 宮崎委員  通常でしたら,G3というのを年1回ということで,このたびG3が2回行われるということでありがたいことなのですけど,これは私の想像ですけど,中央ではJKA,全輪協あたりが小松島は建てかえせんといかんということで大きな金がかかるから,そういう面をできるだけ増してやろうという中でのトップセールスの中で,そういうものが小松島に特別に与えられたのかなという思いがするのですけど,そこらあたり,中央はそんな感じはなく,ただ単に国際戦にやれというようなそんなさっさというような感じやったのですか。 ◯ 坂東統括監  国際支援競輪の場合は,前年に開催場を決めます。さきの議会説明の方でも言いましたけれども国際支援競輪は上期に行います4日間競輪と,下期に行います3日間競輪がございます。それで,私どもの方としては国際支援競輪の方でたとえ収益の半分が全輪協の方へ行くというふうになっても,そのうち半分が残ると。それで,ちょっとでも老朽化している施設に,またはそしてもう一つは競輪事業についての今までの足場をしっかり固めるという意味でとりました。それで,上期の方は大体6月にしているのですけども小松島の場合は7月に記念競輪がございまして,記念G3が2回続く,そしてもしくは台風がもし6月,7月と来た場合に,多大な収益の方をかかわっていますG3競輪の方が両方ともだめになる可能性もございますので,今回私どもの方は下期の方の3日間開催国際支援ということで希望を出しました。  決定事項に関しましては,今宮崎委員がおっしゃられたようなことは私どもはそれはちょっとわかりません。こちらが言うことではないと思いますので,そこら辺の中で,私どもの方のなぜ3日間開催のこっちにしたかというふうな分でちょっと御説明させていただきましたので,御了承願いたいと思います。 ◎ 井村委員長  ほかに質疑は。 ◎ 出口委員  先ほど質疑をさせていただきましたが,お答えがなかった部分について,1つ質疑答弁と今の御答弁聞いておって,確かに借り入れするのは19日からですか,19日から31日までということですけども,それであれば,これ何で今の時期に,この時期にこういう形で提案というか,議案として出されたのか,これ臨時会議を開いているのですよね。5日からは本会議があるのですね。最初は,たしか私も聞いた話ですけども市長の方からは,本会議で先議をしてくれというお申し出があったと。それで,うちの議会通年会期制をとっているのやから,それは一日も早い方がいいのなら臨時会議開きましょうということで開いたのですよ。だけど,これ聞いてみたら,1年前にはもう決まっておったと。それで,何で今までそれではこういう議決というか,提案をなされなかったのか,市長,そのあたりをお聞きしたいのですけども◯ 濱田市長  ちょっと担当課レベルの話なので,担当課答弁させますので,よろしくお願いいたします。 ◎ 出口委員  ちょっと待ってください。ちょっと市長,今のお言葉ですけど,担当者レベルの話というのはどういう意味ですか。そんな問題は私が答えるような問題ではないという意味ですか。 ◯ 濱田市長  この臨時会議に付託されました特別会計等々の会計補正予算でございますので,私がというのでなしに,やっぱり担当課から先に答弁させていただきまして,その後答弁させていただきたいと思います。 ◎ 出口委員  これ,提案されているのは小松島市長濱田保徳さんの名前で提案されておるわけでしょう。だから聞いているのですよ。別に担当課所管競輪局提案したものでもないでしょう,これ。臨時会議まで開いて上程をされ,提案をされている議案ですから,それは市長十分御存じなのではないですか。それは正確を期すために担当課から答弁をさせて,その後御答弁いただけるのなら結構ですけども,ちょっと先ほどの物言いは,私に対する,また議会に対するこの臨時会議議案説明会所管議案説明会において市長がおっしゃる言葉ではないですよ。私のレベルでないというのは,一体それはおかしいですよ,そんなことは。あなたのレベルで,それなら市長レベルで聞かなければいかんことは何があるのですか,一体。上程された,提案された議案のことを聞いているのだから,市長お答えになっても当然だろうと私は思いますよ。 ◯ 濱田市長  とりあえず担当レベルで,担当課の方で答弁させていただきたいと思いますので。 ◎ 井村委員長  担当課より説明を願います。 ◯ 壽産業建設部参事  先ほど答弁させていただきましたが,国際トラック競技支援競輪開催は3月23日からでございます。それに伴う開催準備資金送金が19日の月曜日までにせないかんと。月曜日でございますので,金融機関に事前に送金の手続をとるための書類の送付が,16日の金曜日中には私どもの方から指定金融機関さんの方に送金の指示の書類を送らなければならないと。それで,それに伴いまして今度,先ほど会計管理者の方からも御答弁がございましたが,今回の議決をいただいてから会計課は一時借入金の金融機関を探す手続がございますので……。 ◎ 出口委員  委員長,今の答弁おかしい。 ◎ 井村委員長  今修正しているのと違うか。訂正ないか。訂正なかったら行く。修正しないのか。 ◯ 壽産業建設部参事  下期の開催で,年末の12月30日から1月1日にかけてのF1開催,1月8日から10日にかけましての西日本カップ,1月19日から21日のミッドナイト競輪における経費が,当初の予定よりたくさん売れて経費が要ったということで足らなくなって,今回の12月の議会にはもう間に合わなくなって,このたび補正でお願いするとなったものでございます。 ◎ 出口委員  私が言うのは,今回これ初めてでしょう,この国際支援競輪予算というのは。単なる増額でない。主からしておるわけでしょう。違うのか。 ◯ 南競輪局次長  増額補正予算でございます。 ◎ 出口委員  そうしたら,また答弁変わってくるのですか。増額じゃないでしょう。35億円丸々の借り入れの件でしょう,これ。 ◯ 南競輪局次長  今回の補正予算につきましては,増額補正予算でございます。12月の議会の際には,まだ見込み段階よりも売上金予定どおりに進んでおりましたので,補正予算を上げなくても,今当初予算についている払戻金金額の中で執行できるというふうに見込んでおりましたが,先ほど参事の方が答弁いたしましたように,年末の開催と,それと年が明けての西日本カップ,そしてまたミッドナイト競輪等売り上げが想定よりもよかったものですから,それに伴いまして払戻金の方が不足するというような事態になりまして,それで10億円の補正予算の方をお願いして開催準備資金に充てさせていただいているというような形でございます。 ◎ 出口委員  それでは,10億円の増額分補正予算ということでよろしいのですね。  それともう一点ですね,これもお答えがなかったのですけども競輪施設整備等基金に積み立てるその理由ですね,逆に言えば一般会計繰り入れをしない理由というのは何なのですか。担当課からは聞きましたので,市長からお答えいただきたいのですけども◯ 濱田市長  今担当課から建設基金に1億円積み立てるということで,今回この競輪を持続することによってやっぱり収益が上がるというようなこと,そしてまた,長期にわたって一般会計への繰り入れもしたいという思いがありまして,今回は建設基金繰り入れして,ある程度の基金の中で改修工事等々をすると同時に,いろいろな手法がありますので,そこを見きわめていきたいという思いがありますので,その建設基金に一時積み立てるということで御理解を賜りたいと思いますので,よろしくお願いいたします。 ◎ 出口委員  私は理解ができないのですけども,それではお聞きしますが,これ後々いろいろこういう大きなレースというのは当然やりますよね。やらなかったら持たんでしょう。そのたびに競輪施設整備等基金にそのたびにその年でもうけたお金というのは入れていくわけですか。 ◯ 濱田市長  競輪事業特別会計におきましては,年度末,この3月末が終わりまして,出納検査を終わりまして,その1年間の収支の中で建設基金に何ぼ積み立てる等,JKAに納付するというような方法がありますので,まず利益を確保するという優先がありますので,その利益の中で何ぼその基金に積み立てるかというのはその出納検査後になると思いますので,御理解を賜りますよう,よろしくお願いいたします。 ◎ 出口委員  私は,仕組みを言っているのではなく,市長のお気持ちを聞いているのですよ。そういうもちろん出納検査があって,計算をして,それでは収益がことしはこれだけ上がったと。その上がったお金は全て今回みたいに施設整備等基金に入れるのですかと聞いているのです。 ◯ 濱田市長  まず,改修工事等々の来年度,平成31年度が改修工事等々に多分入るような方向性がありますので,この1年,2年ぐらいは建設基金に積み立てるということで御理解を賜りますよう,よろしくお願いいたします。 ◎ 出口委員  ちょっと今の話もおかしいので,これはまた3月定例会議質問を出してありますので,そのときに聞きたいと思います。ありがとうございました。 ◎ 井村委員長  ほかにございませんか。よろしいですか。 ◎ 池渕委員  ファイルNo.351の1ページ目,歳入歳出補正予算明細書数字について,ちょっと見方を教えてほしいのやけど,競輪事業収入数字として160億円かな,財産収入が86万円,足して計が170億円になるというのは,これは我々に提案していただいているものがちょっと歳出の方も計が少し違うのではないかと思うのですね。 ◯ 南競輪局次長  今御指摘のございました予算説明書の方につきましては,従前より補正を中心とした説明書でございますので,補正前のところで御指摘をいただいておりますように,本来170億円になる内訳としては,書かれている以外の款がございますけれども,その部分については補正を行わないということで掲載を省略させていただいている関係で,済みません,170億円にならないというような形になっております。補正の方が1億9万3,000円というような形で,そちらの補正する部分のみの該当する款の方が補正前,補正後それぞれ出ておりまして,歳入合計というのがその補正前の金額を足せば歳入合計になるかといえばそうではなくて,全体としての歳入を足して170億円,それに今回の10億9万3,000円を足して180億円になるというようなことでございます。 ◎ 井村委員長  よろしいですか。 ◎ 安平委員  今回のこの補正予算ですけど,当初170億円ですか,という枠があって,その枠を先ほど言われたけど競輪で暮れとお正月ですか,ナイター競輪売り上げが上がり過ぎて,当初考えていた170億円よりも多くなったから補正するという考えでいいんですか。 ◯ 南競輪局次長  売り上げ金額としては最終的に多分決算数字が明らかになるかと思いますが,決算見込みとしては今競輪局の方では168億円ぐらいというふうに見込んでおります。それで,1つにはその枠の部分というようなお話をさせていただいたのですが,開催準備資金が,繰り返しになりますけども開催準備資金が32億円程度と見込んでいたものが実際には40億円弱ということで,そこの部分を支出するに当たっての払戻金予算が足りなくなったというのが一番でございます。結局ここで予算として10億円上げますけども,それは先ほど佐野委員から御質問があったときに,開催準備資金については返ってきますというようなお話をさせていただいたかと思うのですけれども,一時的に開催準備資金として払戻金が出ていくのですが,その部分については返ってまいりますので,売り上げとしては当初決算見込みとしては35億円程度というふうに見込んでいるところでございます。 ◎ 安平委員  今回,臨時会議では補正予算という形で出てきたのは,その理由というのは,当初予算が170億円に対して10億円ふえますよということで補正を出されたのと違うのですかということを聞いています。僕はそういう理解をしていたのですけど。 ◯ 南競輪局次長  売り上げはふえないのですが,初期の開催経費がふえたということでございます。 ◎ 安平委員  先ほど説明の中で,去年の暮れから正月やって,ミッドナイトやって,売り上げがふえたというお話があったではないですか。だから,それで当初170億円で考えていたのが,売り上げがふえたものだから,だから経費から始まっていろんなものが足らなくなったから補正予算でカバーするのですよという先ほどの御答弁ではなかったのですかという話です。 ◎ 井村委員長  簡潔にわかりやすく。 ◯ 南競輪局次長  1つには,売り上げがふえて,残っている予算の中で回らなくなったという部分については,先ほど説明をさせていただいたとおりでございます。 ◎ 井村委員長  今までの売り上げがふえて,足らんようになった。今回のこれの売り上げがふえるのではないということだろう。そういうことでしょう。今までの売り上げが全体的に上がり過ぎて,最後足らんようになったと。だから,最後のこの大会,売り上げが上がらんではないということ,この大会が上がるから足らんからというのではないと。そういうことです。  よろしいですか。  質疑なしと認めます。  よって,質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。  討論はございませんか。                         (「なし」と言う者あり)
    ◎ 井村委員長  討論なしと認めます。  よって,討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議案第1号 平成29年度小松島競輪事業特別会計補正予算(第1号)を挙手により採決いたします。  お諮りいたします。  議案第1号について,原案のとおり決することに賛成の委員挙手を求めます。                            [挙手多数] ◎ 井村委員長  挙手多数であります。  よって,議案第1号については,可決すべきものと決しました。  以上で本委員会に付託されました事件は議了いたしました。  そのほか,本臨時会議に関連する所管事項で何かございませんか。                         (「なし」と言う者あり) ◎ 井村委員長     ないようでございますので,閉会に当たり,市長より御挨拶があります。 ◯ 濱田市長  本委員会に付託されました議案につきまして,原案どおりお認めいただき,ありがとうございます。議員各位からは貴重な御意見,御提言をいただいたところであります。本日は大変お世話になり,ありがとうございました。 ◎ 井村委員長  これをもって予算決算常任委員会を閉会いたします。                        [閉会 午前11時21分] Copyright (C) 2005 Komatsushima City Assembly, All Rights Reserved....