46件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

宇都宮市議会 2018-12-20 平成30年第5回定例会(第6日目12月20日)

陳情者の指摘するように、本市においては、無駄、無理なLRT計画は撤回をして、費やすはずだった巨額の税金の一部を充てれば、基幹バスはBRTも導入し、幹線バスまでバスロケーションシステムを完備し、定時性、速達性の確立もできます。小型バスを導入し、まちなかをきめ細かに循環できます。地域内交通は、住民と来訪者、誰もが利用できるような生活交通へと抜本的に運行、運営の改善をすることができます。  

宇都宮市議会 2018-06-28 平成30年第2回定例会(第6日目 6月28日)

また、陳情第66号については、その主張の一部や表現を含めて、異を唱えたい部分もありますが、バスを中心とした公共交通ネットワークの構築について、私たちはそれにBRTをつけ加えるべきと考えますが、大筋賛成です。  今議会で福田久美子議員も主張しました。

宇都宮市議会 2017-12-07 平成29年第4回定例会(第2日目12月 7日)

現在では、技術の革新が進み、走行距離が長い燃料電池バスの導入が加速しており、オリンピックを控える東京都では、燃料電池バスの導入を交通局が積極的に進め、100台以上の燃料電池バスの導入が決定しているほか、オリンピック時の臨海副都心へのアクセスに燃料電池BRTの導入を検討するなど、フラッグシップとなる先進技術の活用を積極的に進めております。  

宇都宮市議会 2017-09-13 平成29年建設常任委員会(第1日目 9月13日)

新潟市も現在はBRTですけれども,将来は必ずLRTにすると担当者のお話を聞いたことがございます。今後もバスだけでまちづくりをしていくというのは現実問題として厳しいという認識を私どもは持っておりますし,LRTについてはこれからの時代を実行したときに,もっとバス路線をふやしてバスを便利にするためにもどうしてもやり遂げなければならない事業だと思っています。

足利市議会 2017-09-07 平成29年  9月 定例会(第3回)-09月07日−一般質問−02号

加えて、宇都宮市のようにLRTの導入、気仙沼線、大船渡線でのBRTの導入等、交通ネットワークの再編に向けた取り組みも増加してきております。   本市においては、平成7年の民間バス事業者撤退に伴い、生活路線バスを導入したものの、利用者数が思いのほか伸びず、減少傾向にありました。

宇都宮市議会 2017-08-10 平成29年建設常任委員会(第1日目 8月10日)

これらの拠点を地下鉄やBRTが結んで,都心環状のBRTになっていて,環状路線上に駐車場を確保して,環状線内については一般車両の流入抑制を,今後,図っていくと聞いたときには,さすがに進んでいるなという印象を持ちました。  3つとも言えるところですけれども,立地適正化計画を進めていく中で,公共交通が必ず入ってきているわけです。

宇都宮市議会 2017-03-22 平成29年第1回定例会(第6日目 3月22日)

最後に、市民が歓迎していないLRT整備を白紙に戻し、半額程度で整備可能なBRTに切りかえることで約40億円、大企業優遇の見直しで1.5億円、マンション建設が主の大手町の再開発で20億円、ジャパンカップの見直しで1億円など、約62億円の歳出を抑制できます。

宇都宮市議会 2016-12-26 平成28年第5回定例会(第6日目12月26日)

市民に不安があり、理解が尽くされていない状況では、LRTの現計画は中断し、一旦、立ちどまって、BRTなどの選択肢も含めて、今後のあり方を考えることが大切であることから、この陳情を採択したい」との意見がある一方、「今回の市長選では、根拠のない数字や、明確でない内容が記載されたチラシが各家庭に配布されたことにより、多くの市民が疑問を持ってしまったことは大変遺憾である。

宇都宮市議会 2016-12-16 平成28年建設常任委員会(第1日目12月16日)

これは一旦立ちどまって,中断をして,これからのやり方を考えるという意味を含んでのことだったと私は受けとめていますが,この陳情では白紙撤回ということにはなるのですが,中身を読めば,まずは,市民の不安もあり,理解もまだまだ尽くしていない,LRTの現計画を中断させ,中止させるという捉え方というのはステップとして必要だと私は思っておりますので,あわせてBRTとの新たな協議もする,その選択肢も私にはあると思っていますし

宇都宮市議会 2016-12-15 平成28年第5回定例会(第5日目12月15日)

また、新潟市においては、バス路線を再編し、都心部に導入するBRT事業の実施に当たりまして、トータルデザインの取り組みを取り入れ、新潟の特徴である夕陽をモチーフとした朱色をシンボルとして、連節車両を初め、ターミナル、駅、シンボルカラーやロゴマークなどをデザインし、新潟市の顔である都心部の魅力向上に寄与しているところであります。  

宇都宮市議会 2016-10-25 平成28年総務常任委員会(第1日目10月25日)

そこはBRTとかいろいろやらなくてはならない関係で,やはりバス路線をどうやってうまく構築するか,それがこのネットワーク型コンパクトシティの大事なキーだと思うので。それを今まで走っているところの利権と,どうやってうまく整理して,どうやって組み合わせをするかというのも非常に大事なことだと思います。それが全て上三川町や真岡市,芳賀町と全部,周辺部につながっているわけですから。  

宇都宮市議会 2016-09-27 平成28年第3回定例会(第6日目 9月27日)

JR宇都宮駅東地区の現計画は、その需要特性からしても500億円にも600億円にもなるLRTよりも、百数十億円で同等以上の事業効果を生み出す、国土交通省においてもLRT同様に推奨しているBRTシステムに転換を図ることが本市最大の税金の無駄遣いを防ぐことになると私は確信しています。  

宇都宮市議会 2016-09-06 平成28年第3回定例会(第5日目 9月 6日)

私は、JR宇都宮駅東地区はBRTが最適論者でありますが、市長はどうしても下平出地区にLRTを走らせたいのであれば、立体交差を決断する以外に道はないと思いますが、答弁を求めます。 〔手塚英和総合政策部長 登壇〕 ○総合政策部長(手塚英和) LRT建設計画についてのうち、交通未来都市うつのみやの内容についての御質問にお答えいたします。  

宇都宮市議会 2016-06-21 平成28年第2回定例会(第5日目 6月21日)

我が会派では、これまでも、LRTよりも、事業費が低廉で、東側ルートの主たる利用者の利便にも合理性があり、今後のまちづくりにも柔軟に対応できるBRTがふさわしいと提案してきましたが、改めて市長の御見解を求めます。  さきの質問で取り上げました子育て日本一や教育、さらには、介護や医療の充実を求める声は切実です。

宇都宮市議会 2016-06-16 平成28年第2回定例会(第2日目 6月16日)

ナンシーにおいては、BRTを導入する際、大幅な事業費の縮減が迫られた中においても、デザインだけは最後までこだわったと言っており、特に、アイデンティティに対するお金は減らしたくない、デザインによってシステム全体のイメージが変わる、そして、デザインは車両メーカーとは別のデザイナーに発注すべきということを強くおっしゃっていたのが印象的でした。

宇都宮市議会 2016-03-23 平成28年第1回定例会(第6日目 3月23日)

この陳情につきましては、「いまだにLRT導入に対する市民合意は得られておらず、JR宇都宮駅東側は、費用対効果も含めてBRTの導入が最適であると考えることから、この陳情は採択したい」との意見がある一方、「LRT整備費には、オープンハウスの推進など、市民合意を形成するための事業費が含まれていること、また、LRT事業は本市にとって必要かつ重要なものであることから、この陳情は不採択としたい」との意見があり、

宇都宮市議会 2016-03-09 平成28年建設常任委員会(第2日目 3月 9日)

そういう中で,JR宇都宮駅の東側を優先区間としてやろうとする中での89億円余の予算ですけれども,私は,費用対効果も含めて,JR宇都宮駅の東側はBRTが最適と思っています。県との約束に基づいて,もう一つ橋をつくって,そこは公共交通などができるような,そういう橋にすることも含めて,60億円から70億円もあれば恐らくできるでしょうから,BRTで走らせればと思います。

宇都宮市議会 2016-03-07 平成28年第1回定例会(第5日目 3月 7日)

このたびの海外視察においては、ストラスブールのLRTがまさにまちの象徴となっていたこと、また、ナンシーのBRTがまちのアイデンティティとして、低予算の中においても特にデザインにだけは徹底的にこだわったことからも、基幹公共交通はまちの顔となり、まちの印象をイメージづけるものであることがうかがえ、車両デザインがいかに重要かを痛感させられました。  

宇都宮市議会 2016-03-03 平成28年第1回定例会(第3日目 3月 3日)

また、導入のタイムラグのショックをなくすために、西側もほぼ同時にLRTと共通のデザインのBRTもしくはデザイン性の高い2連結のバスを走らせることは検討できないでしょうか。西側開通後もどこかのバス路線では運用できるわけですので、無駄にはならないと思います。  また、近い将来西側にLRTが導入されると、大通りの車の通行量は制限されることになります。