240件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

市貝町議会 2018-12-05 平成30年 12月 定例会(第5回)-12月05日−02号

内閣府の調査では、子供自殺が夏休み後半と夏休み明けに突出して多く、学校は絶対に行かなければならないという固定観念が、いかに子供を追い詰めてきたかがわかります。  不登校は、我が国の教育界の大きな課題となって久しい。不登校とは、文部科学省定義によれば、身体的病気経済的事情など以外の理由で、年間30日以上休むことであるとあります。

壬生町議会 2018-09-13 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月13日−02号

先週ですか、妊産婦の死亡のトップが自殺であるという大変ショッキングなデータが出てまいりました。平成27年から28年、2年間で102名の方がせっかく赤ちゃんを授かったのに自殺をして亡くなっているということです。これは病気などと比べても多いということで、これに対して妊娠の健診、妊婦健診の初回のチケット代を助成してさしあげようじゃないかと。

鹿沼市議会 2018-06-14 平成30年第2回定例会(第3日 6月14日)

2011年10月に起きた滋賀県大津市のいじめ自殺事件が発端でございました。この事件後、「いじめ防止対策推進法」が議員立法成立し、教育委員会制度のあり方についても議論されました。  また、責任がどこにあるか、様々な経緯から、「教育再生実行会議」において、2013年4月、第二次提言として、「教育委員会制度等の在り方について」がまとめられました。

那須塩原市議会 2018-06-04 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月04日−02号

その結果、子どもの犯罪、いじめや不登校、ひきこもり、自殺児童虐待、そして子どもの貧困などが深刻な社会問題になっています。  厚生労働省が発表した2016年の人口動態統計の年間推計によると、2016年の出生数は約98万1,000人であり、1947年の統計開始以来、初めて年間の出生数が100万人を下回りました。

下野市議会 2018-03-15 平成30年  3月 定例会(第1回)-03月15日−06号

続いて、心の健康づくり自殺対策事業について、委員から、「事業の内容を伺う」との質疑があり、執行部の答弁は、「精神科医の相談事業を実施している。また、自殺対策講演会として市内4中学校に講師を派遣し、2年生を対象に心の健康づくり講演会を実施している。そのほか、今年度は地域自殺対策計画を作成する予定である」とのことでした。  

那須塩原市議会 2018-02-28 平成30年  3月 定例会(第1回)-02月28日−04号

あくまでも返礼品というのはおまけみたいなもので、節税効果というのは、特に高額所得者なんかは、今後いわゆる税負担がふえたりとか、昨今のビットコインバブルなんていうやつで税金が払えなくて自殺者も出ているそうですけれども、そういった高額納税者なんかは間違いなくその節税対策というのをしなければいけないので、そういったときに一番大きな頭になるのがふるさと納税であり、いかに集められるかというのは、もう自治体間の

那須塩原市議会 2018-02-27 平成30年  3月 定例会(第1回)-02月27日−03号

学校におけるいじめについては、昨今、いじめを受けていた少年自殺に至る重大な事案が発生するなど、少年保護非行防止の両面から憂慮すべき問題であります。  また、高齢者の心理を巧みに操る振り込め詐欺等の特殊詐欺が大きな社会問題となっていることから、以下についてお伺いいたします。  (1)防犯意識の高揚についてお伺いいたします。  (2)防犯体制の充実についてお伺いいたします。  

市貝町議会 2017-12-19 平成29年 12月 定例会(第6回)-12月19日−02号

栃木県は本年度策定する命を支える栃木県自殺対策計画、これは仮称であります、この計画は、2018年から28年度の計画でありますが、この計画に、人口10万人当たりの自殺者数、自殺死亡率を22年度までに14.6人まで引き下げる数値目標を掲げています。本県は2016年の自殺死亡率は18.9人で、全国ワースト9位になります。

市貝町議会 2017-12-18 平成29年 12月 定例会(第6回)-12月18日−01号

その結果、何十年もやっていてどうしてもだめで、もうこれで自殺しようと思ってリンゴ畑へ行って仰向けになってリンゴの木を見たらちょうどいいリンゴがなっていたと。これはというので、その下の土から草から全部とって調べて、それで自然のいわゆる復活力にかけたんです。そして、水は徹底してかけて消毒するという、農薬も一切使わない。

野木町議会 2017-12-11 平成29年 12月 定例会(第7回)-12月11日−03号

実際、産後鬱などが原因で自殺する割合は、出血などによる妊産婦死亡率の約2倍に相当するという調査もあるほど深刻な実態であります。  ことしに入り、県内で退院後実家に里帰りしていた母親が生後2週間の長女の首を絞めた事件がありました。母乳を飲ませたかったが、飲んでくれずに悩んでいた。

小山市議会 2017-12-05 平成29年 12月定例会(第4回)-12月05日−03号

最初に、自殺防止対策についてお伺いいたします。厚生労働省自殺白書によると、自殺者数は2003年をピークに減ってきていますが、昨年は2万2,000人で、しかも15歳から39歳の死因自殺が最も多く、若年層においては高どまりをしています。昨年の調査では、自殺したいと思ったことがあるとの回答は、成人男女の約4分の1を占めているとのことであります。

那須塩原市議会 2017-12-04 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月04日−06号

前回は岩手県の子の自殺というのが直後にありまして、異例のいじめの再調査というのが行われました。本市の場合は再調査をやったけれども、数字は変わらなかったという答弁をいただきました。  そういう中で、栃木県は1,000人当たり19.9件、こうなっています。全国平均の23.9件よりも少なく報告されています。

小山市議会 2017-12-04 平成29年 12月定例会(第4回)-12月04日−02号

 │      │       │  づけについて              ││   │ │      │       │4.閉校後の元梁小、延島小の管理について  │├───┤ ├──────┼───────┼──────────────────────┤│   │ │      │       │1.保健福祉行政について          ││   │ │      │       │   自殺防止対策

鹿沼市議会 2017-09-08 平成29年第3回定例会(第4日 9月 8日)

最近のニュースの中で、中高生の自殺問題が大きくクローズアップされています。年間300人とも言われるかけがえのない若者の命が奪われていることに憤りを感じているのは私だけではないと思います。  ちなみに昨年は320人、そのうち3分の2が高校生、3分の2が男子生徒だそうでございます。毎月1日1人犠牲になっている計算になるかと思います。  

小山市議会 2017-09-07 平成29年  9月定例会(第3回)-09月07日−03号

〔19番 安藤良子議員登壇〕 ◆19番(安藤良子議員) 参考までに、電通の新入社員自殺が2016年度過労死認定されました。彼女は残業時間が130時間を超えていました。今回の教職員勤務状況の結果を見ますと、月120時間以上残業している教員は、小学校で7.2%、中学校で26.6%もいます。労働時間だけの問題ではありませんが、学校も相当ひどい水準です。

市貝町議会 2017-09-06 平成29年  9月 定例会(第5回)-09月06日−02号

ですから、まず1点目の教育については、今いわゆるいじめとか自殺とか、いろんな問題が起きているわけですね。その点について、じゃどう対処するかということが問われるわけです。これは教育学校の中で授業をしている中でやっていく、それが求められるんですね。もちろん家庭、周囲の協力も必要ですが、どのように人間教育していくかということも基本だと思うんですね。

那須町議会 2017-09-04 平成29年  9月 定例会(第4回)-09月04日−一般質問−02号

長時間労働によって、心身ともに疲弊し、精神的苦痛を伴い、鬱病や出社拒否、果ては自殺という痛ましい問題になることがあります。  公務員のふえる残業要因といえば、災害対応あるいはイベントの要員、選挙事務、年度末の事務事業、予算編成等が挙げられると思いますが、当町の職員の勤務体制に問題はないか、また業務の負荷によって生じる長期欠勤者の実態についてお伺いいたします。 ○議長大島光行君) 企画財政課長

那須塩原市議会 2017-06-22 平成29年  6月 定例会(第3回)-06月22日−06号

また、日本では、生活保護補助率が低く、生活保護受給者の自殺率が高いことも指摘されています。つまり救済されることへの屈辱、抵抗感があることのあらわれです。全ての国民を対象に最低限の生活を保障する給付ですが、そういったスティグマを緩和することにつながります。日本は誰もが受益者になるという財政戦略にシフトすべきだと井手先生はおっしゃっています。  そして、最優先はやはり教育の充実です。

那須塩原市議会 2017-03-06 平成29年  3月 定例会(第1回)-03月06日−06号

いじめ問題やいじめによる自殺など、また障害者施設での殺人事件、肉親同士の殺人などがあり、余りにも痛ましい殺傷事件があり過ぎるように思います。ネグレクトもしかりであります。そのためにも人としての人権教育に重きを置かなくてはならないと思いますし、先生の人権感覚がますます重要だと思います。本当に信頼される先生なのか、本当に信頼される先生に育っているのかが問われる時代だと思います。