35件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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市貝町議会 2018-09-05 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月05日−02号

また、直接ではありませんが、2011年3月11日に発生した東日本大震災では、震災1週間前に完了した防潮壁修繕工事が奏功して、冷却及び圧力を抜くための電源が確保できたことから、福島原発のような水素爆発危機一髪で免れることができたというような危い事態に直面していたことがわかっています。  

那須塩原市議会 2018-02-27 平成30年  3月 定例会(第1回)-02月27日−03号

また、この際に炉心で発生した水素ガスが原子炉建屋に漏出し、1号機と3号機で爆発が発生し、原子炉建屋上部を損壊しました。また、2号機では、原子炉圧力容器と原子炉格納容器の損傷により、原子炉建屋外へ大量の放射性物質を放出しました。定期検査で停止中の4号機では、3号機の水素ガスが原子炉建屋に流入し爆発が発生し、建屋上部を損壊しました。  

小山市議会 2017-09-07 平成29年  9月定例会(第3回)-09月07日−03号

また、パリ協定における日本政府温室効果ガス削減目標を達成するため、民間企業において、水素エネルギー等の新たなエネルギーが開発されつつあるため、今後、国や企業のこうした動きを見据えながら、地域の特性に合った新エネルギーの導入と、市民に対してはより効果的な補助金のあり方について、環境審議会等において検討してまいります。   以上、よろしくお願いいたします。

小山市議会 2015-03-02 平成27年  教育経済常任委員会-03月02日−01号

それと、施設平成4年に供用開始したものから平成24年ということで20年間のタイムラグがあるのですが、その中ではやはり古いものについてはコンクリートの腐食ということで、硫化水素等による腐食があります。ということで、最初の鏡につきましては、平成11年に機能強化ということで、やはり最適に運転するために施設のほうを点検しまして、修繕等を行っています。

栃木市議会 2014-09-04 平成26年  9月定例会(第4回)-09月04日−一般質問

次に、下水道につきましては、老朽化の原因の一つである硫化水素ガスの発生しやすい箇所を中心に、清掃やカメラ調査及び水質検査などを実施しているところですが、10年後には順次耐用年数を迎えることになるため、今後耐用年数を超えた管渠を計画的に改修するための下水道長寿命化計画を策定してまいります。

小山市議会 2013-06-18 平成25年  建設水道常任委員会-06月18日−02号

◆生井貞夫委員 私は、どのような調査をされて、どういうところに原因があってということをお聞きしているわけですけれども、一般的に更新工事をされる、これ当然一般的な話で恐縮なのですけれども、言われていることは、硫化水素ガスが原因で、金属とかコンクリートの腐食が進んでくるのだと、それに伴って施設機械の劣化というものがあるのだというふうに言われているわけですけれども、そういう、小山もそうなのかなという思いで

市貝町議会 2013-06-05 平成25年  6月 定例会(第5回)-06月05日−02号

湯量が豊富で薬効にもすぐれているのが特徴で、泉質はナトリウム塩化物、炭酸水素塩泉で泉質がよく、神経痛、関節痛、筋肉痛、切り傷、慢性婦人病、慢性胃腸病、疲労回復、健康増進など、数々に効果があり、大変喜ばれていました。また、超音波風呂、薬湯、打たせ湯、サウナ風呂、低温風呂、寝湯、大浴槽の7種類の風呂があり、日本庭園を眺めながら変化に富んだ入浴が楽しめ、とても好評でした。  

那須町議会 2013-03-22 平成25年  3月 定例会(第2回)-03月22日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号

その増額分は、東京電力福島第一発電所による水素爆発による当町に飛散した放射能除染を一刻も早く行うための予算であり、町民の健康、さらには観光農産物への風評被害払拭など、放射能低減のためには必要な予算であり、町長を初め執行部除染に対する強い決意を示す予算と認識しております。

栃木市議会 2013-03-01 平成25年  3月定例会(第1回)-03月01日−一般質問・質疑、委員会付託

水素爆発が起きた日に風向きが本市のほうを向いていたならば、空間放射線量は今よりもはるかに高くなる可能性もあったわけであります。今後は市民一人一人が防災意識を高め、真に災害に強いまちにしていくべきと思います。このような観点に立って質問をしますので、答弁をよろしくお願いいたします。   (1)の防災訓練のあり方についてであります。今、各地で大規模自然災害に備えての防災訓練が行われております。

市貝町議会 2012-09-06 平成24年  9月 定例会(第6回)-09月06日−02号

水素爆発が起きた日から累積の絶対量はますますふえているからです。  そこで、町民の放射能に対する不安を払拭するために、町内全域を1キロメートルメッシュ上に、水、土壌の放射能の値を調査して、直ちに町民に公開すべきと考えますが、これを実行するかどうかを町長に伺います。  以上です。再質問質問席にて伺います。 ○議長(飯田資雄君)   入野町長。           

市貝町議会 2012-06-05 平成24年  6月 定例会(第4回)-06月05日−01号

翌12日には1号機が水素爆発、14日には3号機も水素爆発、15日には4号機の原子炉建屋で火災、2号機付近でも大きな爆発を起こし、最悪の事態、メルトダウン、炉心溶融が起きたのであります。次々に最悪な事態が起き、放射性物質を際限なく、空間的に土壌、水、空気を汚染し、あらゆる自然界の生態系を悪化させるという大事故を起こしてしまったのであります。

栃木市議会 2012-03-01 平成24年  3月定例会(第1回)-03月01日−一般質問

3月13日に起きました原発の水素爆発によりまして、大気中に放射性物質が放出され、原発から約160キロ離れている本市におきましても、約1年が経過しようとしておりますが、人体に影響はない低線量とは言っておりますが、いまだに約0.1マイクロシーベルト前後の数値を記録しておるわけであります。今となっては、爆発前の数値がどのぐらいだったのかは正確にはわかるすべもありません。

小山市議会 2012-02-23 平成24年  2月定例会(第1回)-02月23日−01号

昨年3月11日に起こった東日本大震災により、翌12日から15日にかけて福島第一原子力発電所で数回の水素爆発が起こり、それによる放射性物質栃木県まで飛散し、それに起因する子供健康被害対策として行う甲状腺検査に必要な事業の財源に充てるため、小山市子ども甲状腺検査基金を設置するものでございます。

鹿沼市議会 2011-12-07 平成23年第6回定例会(第3日12月 7日)

スリーマイル島原発事故では、水素爆発は起こさなかったけれども、完全な事故処理にかかったのは11年と聞いております。今回の原発事故だと、私が思うのでは、20年、30年と事故処理がかかるのではないかと思われます。まことに深刻な事態であり、今後どのように対応していけばよいのか、今本市でできること、市民が少しでも不安を解消できるよう、行政機関は最大限に対策を講じていかなければなりません。  

那須塩原市議会 2011-09-21 平成23年  9月 定例会(第4回)-09月21日−07号

例えば、塩ビの容器はリサイクルに適しませんし、塩化水素対策やダイオキシン対策に余計処理費用がかかります。  現在の容器包装リサイクル法は、本来負担すべき事業者が処理費用に見合った負担をしていないことが問題です。つまり、使い捨て容器を使っていても、事業者の負担が大きくならない制度となっています。お金のかかるリサイクルを、その結果進めていることになります。

小山市議会 2011-09-08 平成23年  9月定例会(第4回)-09月08日−05号

大量の水蒸気と高温になった核燃料化学反応を起こし、大量の水素ガスが発生しました。この水素を格納するスペース、容器が小さいため、外に漏れ、建物内で大爆発を起こしたわけであります。この事故により、大量の放射能汚染が拡大。東北関東を中心に広い範囲で被害を拡大しました。   そこで、小山市での対応、小中学校の校庭、プール、校舎内、通学路などでの汚染の状況を伺います。

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