40件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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野木町議会 2018-09-06 09月06日-02号

消防団員または水防団員補償につきましては、公務災害補償制度野木消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例に定めているところでございます。ほかに、福祉共済にも加入しており、また、あってはならないことですが、死亡時には遺族援護金弔慰金等の給付を行うほか、障害となった場合や入院時にも共済金が給付されることになっております。

大田原市議会 2014-09-11 09月11日-03号

また、職務遂行中の警察官の方、消防署員の方が残念にも殉職をされております。衷心より哀悼の念を表させていただきます。また、被災された多数の方々に心よりお見舞いを申し上げます。質問に移らせていただきます。  大きな2番、防災につきまして質問させていただきます。こちらにつきましては、午前中、小池議員質問市長、また執行部の方、細かいご答弁をいただいております。

足利市議会 2014-09-08 09月08日-一般質問-02号

ここで、被害に遭われた皆様方、思いもかけず不幸にもお亡くなりになった方々、その中には市民を救助しようとして殉職なされた消防司令補もいらっしゃいました。こういった方々に対しまして心からのお見舞いとお悔やみを申し上げるとともに、一日も早い復旧、復興を衷心よりお祈りいたすものでございます。  それでは、次期総合計画についてのうち、基本方針について市長にお伺いしてまいります。  

足利市議会 2014-03-10 03月10日-一般質問-03号

あすがちょうど3.11になりますが、副市長が9月の市議会の答弁の中で、就任の答弁の中で東日本大震災消防団員のことを触れておりましたが、約300名近い方が殉職をされている。これは当然、水門、また住民誘導に対して殉職をされたと。この強い使命感、これはすごいものがあると私は思っております。そういう中で足利市に置きかえてもこれは同様だと思っております。

日光市議会 2014-02-24 02月24日-代表質問、質疑、委員会付託-02号

その一方で、住民避難誘導水門閉鎖などで198人が殉職し、命がけ職務であることが全国に知られております。しかし、その実態は厳しいもので、全国的には団員数減少が顕著になっており、1965年に130万人いた団員は2012年には約87万人に落ち込んでおります。当市でも消防団は5地域に分かれ、1,080人。定員1,288人に対し充足率は83.9%。

小山市議会 2014-02-21 02月21日-02号

その一方で、住民避難誘導水門閉鎖などで198人が殉職され、命がけ職務であることを改めて実感をいたします。地元を守るという使命感ボランティア精神でやっていただいていますが、現場の実情は大変厳しいものがあると思います。  こうした実態を受け、昨年12月地域防災力充実強化法、いわゆる消防団支援法が成立、施行をされました。その内容と小山市における対応をお伺いをいたします。

矢板市議会 2013-09-09 09月09日-02号

曽有災害の中で消防団員殉職者は、避難誘導出動途上水門閉鎖等活動中に被災。そして、年齢構成は、40歳代が最も多く、次に30歳代が多い、このような報告内容になっています。 消防団員職務に忠実に服し、みずからの命も顧みず人命救助、勇気ある行動に心からの敬意と感謝をいたすとともに、若くして命を落とされた消防団員に対し、哀悼の意を表します。 

大田原市議会 2012-09-14 09月14日-03号

しかし、同時に現職消防団員の250名を超える殉職者が出ました。この事実を踏まえ、総務省消防庁東日本大震災を踏まえた大規模災害における消防団活動あり方等に関する検討会を設置し、この検討会において消防団任務消防団員安全確保という2つの命題を達成すべく議論がなされ、その過程で消防団の装備及び教育訓練充実についても議論されております。  その最終報告が8月30日に公表されました。

鹿沼市議会 2012-09-12 平成24年第3回定例会(第2日 9月12日)

昨年の3月11日の震災では、情報伝達がうまく機能せず、消防団員津波発生情報が届くのが遅れ、殉職された消防団が多数出てしまったということでございます。  こういう状況を踏まえ、消防協会では、平成25年度の消防団関係予算要望として、双方向型無線通信機器の整備を進めていると聞いております。  

野木町議会 2012-06-06 06月06日-02号

地域住民の命を守るため、250名の団員方々殉職されました。 野木町では震災人的被害は免れましたが、火災や大雨のときは町民の命と財産を守るため、日夜消防団員方々が出動され、消火活動や警護に当たっております。我々町民が安心して暮らせるのは、消防団活動があるからと言っても過言ではありません。 また、消防団員は、防災だけでなく、地域のさまざまな活動でも中心的な役割を担い、町を支えております。

芳賀町議会 2012-03-06 03月06日-02号

東北3県では、消防団員殉職者は253人、主な理由は、身の危険を感じながら、地域住民を守るための避難誘導もしたからです。殉職者の大半は、子供が小さく働き盛りの年代でした。犠牲になった市町村では、消防団を退団する人がふえています。これからの団員確保待遇改善が必至との新聞記事を読みました。 消防団は、地域のさまざまな活動になくてはならない存在ですが、団員確保上給自治会では大変苦労しています。

市貝町議会 2012-03-06 03月06日-02号

結果は殉職だったんでありますが、そういう形で一生懸命行政の人もやっているわけです。そういったことを見習って、我々も本気になって取り組んでいかなくてはならないと思うんでありますので、時間もないのでその点よろしくお願いした上で、別の質問に入りたいと思います。 

さくら市議会 2011-12-16 12月16日-05号

委員より、歳出中、消防団運営事業負担金消防団員公務災害補償費ということですが、その補償内容はとの質疑に対し、今回の補正は東日本大震災による公務災害補償費引き上げ分追加負担金であり、補償内容としては、年数や役職等により異なりますが、概算で遺族への一時金が殉職者1人当たり平均2,160万円、遺族補償年金が、1人当たり平均310万円の数字が示されていますとの答弁がありました。 

鹿沼市議会 2011-12-06 平成23年第6回定例会(第2日12月 6日)

ご承知のとおり去る3月11日に発生した東日本大震災において消防団員が強い使命感を持って出動し、防潮堤閉鎖人命救助避難誘導等活動を行いましたが、残念ながら多数の消防団員殉職、行方不明になったほか、負傷者相当数に上りました。これらのことから、消防団員に対する公務災害補償が極めて多額となり、同基金の補償のため財源が大幅に不足することになりました。

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