40件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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野木町議会 2016-12-06 平成28年 12月 定例会(第8回)-12月06日−02号

補償の額及び支給方法につきましては、栃木県市町村消防団員等公務災害補償条例及び野木町消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例に規定されております。また、地域安全・安心を担っている消防団員に安心して消防・防災活動を実施していただくため、充実した補償を行う消防団員等福祉共済にも町は加入しております。

宇都宮市議会 2016-06-17 平成28年第2回定例会(第3日目 6月17日)

殉職者の年齢構成は40歳代が最も多く、次に30歳代でございます。被災地のある消防団の部長経験者は、失われた若い命と残された家族の悲しみを忘れないでほしいと訴えております。  消防団には、地震発生から津波到達まで短い時間に実に多くの任務が課せられていました。しかしながら、必ずしも消防団員の退避基準が明確ではありませんでした。

大田原市議会 2014-09-11 平成26年  9月定例会(第3回)-09月11日−一般質問

また、職務遂行中の警察官の方、消防署員の方が残念にも殉職をされております。衷心より哀悼の念を表させていただきます。また、被災された多数の方々に心よりお見舞いを申し上げます。質問に移らせていただきます。   大きな2番、防災につきまして質問させていただきます。こちらにつきましては、午前中、小池議員の質問で市長、また執行部の方、細かいご答弁をいただいております。

真岡市議会 2014-06-09 平成26年  6月 定例会(第3回)-06月09日−議案質疑、一般質問−02号

その一方で、東日本大震災では住民の避難誘導や水門の閉鎖などで254人の消防団員が殉職し、命がけの職務であることが全国的にも知られました。しかし、その実態は厳しいものがあり、全国的に団員数の減少が顕著になっており、1965年に130万人以上いた団員は2012年には約87万人の減少となっております。

佐野市議会 2014-03-04 平成26年  2月 定例会(第1回)-03月04日−一般質問−03号

その一方で、住民の避難誘導や水門の閉鎖などで198名が殉職し、命がけの職務であることが全国的に知られた。   しかし、その実態は厳しい。全国的に団員数の減少は顕著になっており、1965年に130万人以上いた団員は、2012年には約87万人に落ち込んでいる。その背景には、高齢化に加えてサラリーマンが多くなり、緊急時や訓練の際に駆けつけにくい事情も団員減の要因とされる。

日光市議会 2014-02-24 平成26年 第1回定例会(2月)-02月24日−代表質問、質疑、委員会付託−02号

その一方で、住民の避難誘導や水門の閉鎖などで198人が殉職し、命がけの職務であることが全国に知られております。しかし、その実態は厳しいもので、全国的には団員数の減少が顕著になっており、1965年に130万人いた団員は2012年には約87万人に落ち込んでおります。当市でも消防団は5地域に分かれ、1,080人。定員1,288人に対し充足率は83.9%。

小山市議会 2014-02-21 平成26年  2月定例会(第1回)-02月21日−02号

その一方で、住民の避難誘導や水門の閉鎖などで198人が殉職され、命がけの職務であることを改めて実感をいたします。地元を守るという使命感とボランティア精神でやっていただいていますが、現場の実情は大変厳しいものがあると思います。   こうした実態を受け、昨年12月地域防災力充実強化法、いわゆる消防団支援法が成立、施行をされました。その内容と小山市における対応をお伺いをいたします。

矢板市議会 2013-09-09 平成25年  9月 定例会(第325回)-09月09日−02号

未曽有の災害の中で消防団員の殉職者は、避難誘導、出動途上、水門閉鎖等の活動中に被災。そして、年齢構成は、40歳代が最も多く、次に30歳代が多い、このような報告の内容になっています。  消防団員の職務に忠実に服し、みずからの命も顧みず人命救助、勇気ある行動に心からの敬意と感謝をいたすとともに、若くして命を落とされた消防団員に対し、哀悼の意を表します。  

真岡市議会 2013-06-11 平成25年  6月 定例会(第3回)-06月11日−議案質疑、一般質問−03号

有事において殉職された団員もおり、これまで尽くしてこられた先輩方々のご苦労ははかり知れません。消防団にかかわる皆さんにとって、非常に厳しい環境であることは承知しているところであります。今日の社会的多様化により、取り巻く環境は我々昭和時代とは全く変貌しております。

大田原市議会 2012-09-14 平成24年  9月定例会(第4回)-09月14日−一般質問

しかし、同時に現職消防団員の250名を超える殉職者が出ました。この事実を踏まえ、総務省消防庁は東日本大震災を踏まえた大規模災害における消防団活動のあり方等に関する検討会を設置し、この検討会において消防団の任務と消防団員の安全確保という2つの命題を達成すべく議論がなされ、その過程で消防団の装備及び教育訓練の充実についても議論されております。   その最終報告が8月30日に公表されました。

鹿沼市議会 2012-09-12 平成24年第3回定例会(第2日 9月12日)

昨年の3月11日の震災では、情報伝達がうまく機能せず、消防団員に津波発生の情報が届くのが遅れ、殉職された消防団が多数出てしまったということでございます。  こういう状況を踏まえ、消防協会では、平成25年度の消防団関係の予算要望として、双方向型無線通信機器の整備を進めていると聞いております。  

鹿沼市議会 2012-07-12 平成24年第2回定例会(第3日 7月12日)

また、東日本大震災以降の消防団員の安全管理につきましては、当時、消防団員が254名、東日本大震災で亡くなっていると理解しているところでありまして、その中で198名が認定がなされたということでありまして、198名の消防団員が殉職というような扱いで補償がなされたということであります。  

野木町議会 2012-06-06 平成24年  6月 定例会(第3回)-06月06日−02号

地域住民の命を守るため、250名の団員の方々が殉職されました。  野木町では震災の人的被害は免れましたが、火災や大雨のときは町民の命と財産を守るため、日夜消防団員の方々が出動され、消火活動や警護に当たっております。我々町民が安心して暮らせるのは、消防団の活動があるからと言っても過言ではありません。  また、消防団員は、防災だけでなく、地域のさまざまな活動でも中心的な役割を担い、町を支えております。

佐野市議会 2011-12-09 平成23年  総務常任委員会-12月09日−議案審査−04号

内容につきましては、東日本大震災により多くの消防団員が殉職され、公務災害補償等に要する経費が多額に上回る見込みとなりまして、本年8月1日に消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部改正によりまして、公布、施行され、消防団員等公務災害に係る掛金が本年度に限り引き上げられたため、この増加分をお願いするものでございます。   以上、消防室所管の一般会計補正予算説明とさせていただきます。

鹿沼市議会 2011-12-06 平成23年第6回定例会(第2日12月 6日)

ご承知のとおり去る3月11日に発生した東日本大震災において消防団員が強い使命感を持って出動し、防潮堤の閉鎖、人命救助、避難誘導等の活動を行いましたが、残念ながら多数の消防団員が殉職、行方不明になったほか、負傷者も相当数に上りました。これらのことから、消防団員に対する公務災害補償が極めて多額となり、同基金の補償のため財源が大幅に不足することになりました。

那須町議会 2011-12-05 平成23年 12月 定例会(第8回)-12月05日−議案説明、質疑、討論、採決−01号

9款消防費、1項消防費、2目非常備消防費1,630万2,000円は、東日本大震災により殉職した消防団員の遺族に支払われる補償金が不足するため、共済費の追加負担金を補正するものでございます。これは、消防団員の条例定数によりまして算出されております。715名掛ける1名当たりが2万2,800円の単価でございます。  

栃木市議会 2011-11-30 平成23年 12月定例会(第5回)-11月30日−一般質問

その結果、二次災害の発生、最悪は職員の方の殉職、そういったことは決して出してはならないことでございます。   そして、職員の職場環境でありますが、狭い、古いは、この栃木市役所も一緒でございますけれども、夜勤時に職員さんが仮眠をとられる仮眠室、私も拝見してまいりましたが、暗く、狭く、昔の軍隊を思わせるようなスペースでございました。プライバシーは全くございません。

市貝町議会 2011-10-26 平成23年 10月 臨時会(第8回)-10月26日−01号

9款1項2目「非常備消防費」においては、第1分団第5部の小型ポンプ修繕料、19節「負担金、補助金及び交付金」については、東日本大震災の際、東北地方の消防団員が強い使命感を持って出動され、避難誘導や人命救助、水門閉鎖などの際、残念ながら大津波に巻き込まれ殉職された消防団員が数多くおりました。

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