827件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

宇都宮市議会 2018-12-20 平成30年第5回定例会(第6日目12月20日)

次に、陳情第70号東海第二原発の稼働延長を認めない意見書の提出を求める陳情についてでありますが、この陳情は、平成30年9月定例会において上程され、本委員会において、閉会中の継続審査となっていたものであります。  その趣旨は、「日本原子力発電株式会社は、平成29年11月、東海第二原発の40年を超えての運転をするための認可申請を行った。

矢板市議会 2018-12-20 平成30年 12月 定例会(第354回)-12月20日−04号

第352回定例会において継続審査といたしました陳情第42号、栃木県北市民ネット共同代表、村上清恵氏他36名から提出のありました「東海第二原発の稼働延長を認めない意見書の提出を求める陳情」につきましては、願意は理解している、ただし、東海第二原発周辺自治体の動向などに鑑み、さらに精査する必要があるなどの意見が出され、さらなる慎重な調査及び研究が必要であるとの判断から、採決の結果、全会一致、継続審査とすることに

宇都宮市議会 2018-12-12 平成30年総務常任委員会(第1日目12月12日)

宇都宮市税条例の一部改正------------------------ 8(可決) ・ 同 第113号 宇都宮市都市計画税条例の一部改正----------------10(可決) ・ 同 第116号 宇都宮市議会議員及び市長の選挙における選挙運動の           公費負担に関する条例の一部改正------------------11(可決) 2 継続審査案件 ・ 陳情第 70号 東海第二原発

宇都宮市議会 2018-12-11 平成30年第5回定例会(第5日目12月11日)

福島県の飯館電力では、原発事故を受けて、福島県農民連産直農業協同組合など、農業従事者が主体となって、ソーラーシェアリングなど再エネ事業が取り組まれています。また、千葉県の高齢化で荒廃農地の増加が課題となっている地区では、太陽光パネルを設置した下部の農地で大豆や麦、ブルーベリーやイチジクを栽培するなどの取り組みが広がっています。  

鹿沼市議会 2018-12-05 平成30年第5回定例会(第2日12月 5日)

あわせて、放牧再開後、酪農・繁殖・肥育全農家に対し、安全性の啓発と放牧の意向調査を実施しておりますが、不安を十分に解消されないことから、原発事故以前の放牧頭数まで至っておりません。  牧場の放牧頭数の増加・回復に向け、引き続き牧場の安全性を高め、不安の払拭に努めるとともに、牧草の種まき、肥料まきの回数を増やし、良質な牧草の生育を図り、魅力ある牧場づくりを進めてまいります。  

宇都宮市議会 2018-10-02 平成30年第4回定例会(第6日目10月 2日)

さて、原子力規制委員会は、日本原子力発電の東海第二原発について、安全対策で新規制基準を満たしたとする審査書を決定しました。同原発は、東日本大震災の際、地震や津波で外部電源を失うなど、重大事故寸前に陥って以来、停止していたものです。11月末、40年間の運転期限を迎える老朽原発であり、たびたび小さな事故が起こっています。

真岡市議会 2018-09-27 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月27日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号

年度真岡市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)議案第69号 平成30年度真岡市介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)議案第70号 平成30年度真岡市水道事業会計補正予算(第1号)議案第71号 平成29年度真岡市一般会計決算及び国民健康保険特別会計ほか6件の特別会計       決算の認定について議案第72号 平成29年度真岡市水道事業会計決算の認定について議案第73号 電子黒板等機器の取得について請願第 1号 東海第二原発

矢板市議会 2018-09-27 平成30年  9月 定例会(第352回)-09月27日−04号

次に、陳情第42号 栃木県北市民ネット共同代表、村上清恵氏ほか36名から提出のありました「東海第二原発の稼働延長を認めない意見書の提出を求める陳情」につきましては、矢板市は放射性廃棄物最終処分場候補地に選定された経緯もあり、願意は理解できる。ただし、精査する必要があるなどの意見が出されました。  採決の結果、全会一致、継続審査とすることに決定をいたしました。  以上、報告を終わります。

那須町議会 2018-09-18 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月18日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号

原発事故から7年以上過ぎようとしていますが、安倍自公政権による原発再稼働への暴走、復興に逆行する福島切り捨て政策、放射能汚染の指定廃棄物や汚染土壌の処理、保管をめぐって、国、東電の無責任な地方住民への押しつけなど、あの過酷な大震災と原発事故の教訓が生かされるどころか、ないがしろにされていると感じます。  

壬生町議会 2018-09-14 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月14日−03号

近年、最大の水道水源汚染は福島第一原発事故による放射能汚染でした。しかし、この汚染も表流水の汚染で、地下水汚染ではありませんでした。もし、安全性対策をいうのであれば可能性を想定して議論するのではなく、まず第一に、現実に横行している危険からどう町民の水を守るかということを議論すべきではないでしょうか。全国では汚染される恐れの高い表流水から安全性の高い地下水へとシフトする例が多く見られます。

塩谷町議会 2018-09-13 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月13日−03号

号 平成29年度塩谷町介護サービス事業特別会計歳入歳出決算の認定についての採決 日程第10 議案第10号 平成29年度塩谷町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についての採決 日程第11 議案第11号 平成29年度塩谷町水道事業会計未処分利益剰余金の処分及び決算の認定についての採決 日程第12 報告第1号 平成29年度健全化判断比率及び資金不足比率について 日程第13 陳情受理番号1 東海第二原発

宇都宮市議会 2018-09-12 平成30年総務常任委員会(第1日目 9月12日)

--------- 9(可決) ・ 同 第 94号 同 件------------------------------------------17(可決) ・ 同 第 95号 財産の取得について------------------------------20(可決) ・ 同 第105号 工事請負契約の締結について----------------------21(可決) ・ 陳情第 70号 東海第二原発

高根沢町議会 2018-09-05 平成30年  9月 定例会(第389回)-09月05日−02号

続きまして、東海第二原発の再稼働についてですが、東海第二原発にかかわらず、原発の再稼働についてお答えをします。  平成26年6月議会でも答弁しているとおり、国のエネルギー対策として、どのような形で電力を供給できるかが重要であり、住民生活の面のみならず、産業の面も含め安定した電力供給をしなければならないと考えています。  

市貝町議会 2018-09-05 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月05日−02号

ところが、法的根拠も無視し、国民や県民の声を聞かず、日本原子力発電所株式会社は東海第2原発の稼働20年延長を原子力規制委員会に提出しています。  原発事故は、東日本大震災の教訓からも明らかのように、重大な人災であり、自然や人類にとっても解決が困難なもので、即廃炉が求められています。未来に責任の持てない原発は、即刻廃炉することが正しい選択と考えます。

高根沢町議会 2018-09-04 平成30年  9月 定例会(第389回)-09月04日−01号

続きまして、平成30年8月21日受理、受理番号6号、「東海第二原発の稼働延長を認めない意見書の提出を求める陳情」でございます。  陳情者は宇都宮市一条4丁目5番11号、原発いらない栃木の会、代表、大木一俊氏です。  陳情の要旨は、東海第二原発の稼働延長を認めないよう、関係官庁への意見書提出を求めるもので、意見書案が添付されております。  陳情書は10ページから27ページとなっております。  

那須町議会 2018-09-03 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月03日−一般質問−02号

最初に、東海第二原発への対応について質問します。先々月の7月4日に原子力規制委員会は、茨城県東海村の日本原子力発電東海第二原発について、新規制基準に適合したとする審査書案を了承しました。運転40年を向かえ、老朽化した東海第二原発が、これから先運転を続けるには、この新規制基準とは別に、運転期限の切れることし11月下旬までに運転延長の認可、工事計画の認可が必要で、得られなければ廃炉になります。

宇都宮市議会 2018-08-31 平成30年第4回定例会(第1日目 8月31日)

この陳情は、東海第二原発の稼働延長を認めない意見書の提出を求める陳情でありますが、平成30年6月定例会から総務常任委員会で継続審査中のところ、8月1日付で取り下げ願いが提出されました。  会議規則第19条第1項の規定に基づき、これを承認することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小林紀夫) 御異議ありませんので、そのように決定いたしました。